パパと呼ばないで

再婚した時、パパと呼ばないでくれと懇願した夫(←おとうさんと呼んで欲しい)を、娘(24)「おやじ」と呼ぶ。良かったのか?

ごちそうさん

2013年09月30日 | 本・マンガ・テレビ・映画
9月30日(月)晴れ

あまちゃんが終わってしまった・・・
あまロスにならないためには何をすべきか。
次の「ごちそうさん」が面白ければ良いのだ!
基本ネガティブなワタクシ、ヒトゴトながら心配している。
あまりにも高過ぎるあまちゃん人気。さぞや、この後に続く新ドラマはやりにくかろう。
(その点、純&愛の後は良かったよね・・・って、まだしつこく言う)
しかし、ほぼ日「TVガイド」によると、一概にそうとも言えないそうだ。
NHKの朝ドラって階段状にヒット作が連なっていく傾向にあるとか。
テレビっ子あややのいうところには「おひさま」が当たって、次のドラマはやりにくいだろうなあと思ったところの「カーネーション」である。
なるほど説得力あるぞ!
普段、何か新しいドラマを見始めようかなと思ったり、映画を見ようかなと思った時、
あまり下調べとかメイキングとかを見るのは良しとしないワタクシであるが(ここが我が夫とは異なる点である)
やはりあまロスを克服するためには次のドラマにも同じようにのめり込まねばならないという強迫観念から
少しだけメイキング番組やらほぼ日TVガイドやら見て下調べをするのだ。
杏さんは、どうせ「親の七光り」でしょ的なスタートから(あくまでワタクシの個人的イメージ)、
徐々に確実に力をつけ、落ち着いた、素敵な女優さんになられた。
だから、ヒロインとしては申し分ない。
シンデレラデビュー的なあきちゃんとはここが少し違うところか(・・・って、ついついあまちゃんと比較してしまうのはしょうがない)
回りを固める俳優さん達も、好感度の高い方達ばかりだ。
ほぼ日TVガイドで、脚本家の森下さんがおっしゃってたこと。
   いや、撮影チームも役者さんも
   ものすごく一生懸命やってますけど、
   うちの料理チームと美術チームはかなりすごい。
   たとえば、鯛をつかうシーンがあるんですが、
   春の産卵前の鯛ってピンク色なんですよ。
   桜鯛と言うんですけど、
   でも撮影の予定は夏だったんですね。
   で、どうしたかというと、
   春に捕獲した鯛を夏までいけすで飼ってた。
なんかすごくない?
ワタクシ、ワクワクしてきました。
仕事ってこういうことだよね。
「なんかやりにくいな~あまちゃんの後って。」な~んて思わず「よしっ!オレたちはもっとすごいことやってやろうぜ。」(←勝手な想像)と盛り上がる現場。
いいね~~~楽しみだねえ~~~

そして今朝。
「食べることは生きること」
しみじみそう思いながら見る。
このところ、思うことがあり、「食」は精神的なことと深く繋がってると再認識したのだ。
九州で働いていた頃、入社してきた新人君は新人類だった。
ワタクシと同世代の所長とともに、たびたびジェネレーションギャップに悩まされた。
その中でも、「食」に対する気持ちが違い過ぎた。
仕事納めの日、大掃除の後、会社のお金でパーッと出前を取って納会をするというのがお決まりで
「今年は寿司?」とか、ものすごくウキウキした。
ところがこの新人君、ウキウキ話しあうおばちゃんおじちゃんに向かい
「食べ物のことに、そんなに熱心になれるって、子供みたいですね」とのたまい
さらには「僕、鰻も寿司も食べられません」と言いやがる。
そして「皆さんは鰻でも寿司でも食べて下さい。僕はその分のお金をもらえればマックを買って食べますから。」
そういえば彼のお昼はいつもマックだった。
当時幼稚園だった娘のために、年末には彼に無理矢理「マックのキッズセット」を買わせて
キャラクターカレンダーをゲットしておきながら言うのもなんだが
「ホントに毎日毎日飽きないのかっっ!」と心配しつついぢめていた。
もっとすごいことに彼は「もしビタミン剤とかの錠剤だけで生きていけるならどんなに楽か」とも言った。
食べることがめんどくさくてしょうがないと。
今思えば、やはりかなり病的だ。
何年一緒に働いたかなあ、趣味のバンド熱が高じて、やはりバンドの夢を諦めきれないといい会社を辞めて音楽の道へ進んだ。
面倒見のいい所長はその後も年賀状のやり取りを続けてたらしいが、今年の年賀状に返事が無く
彼の親御さんから「彼が亡くなった」という連絡を受けた。
どうやら自殺のようだった。
食べることに執着の弱い人って生きることにも執着が弱いのだろうか。
そういえば、思い当たることがぞろぞろ数珠つなぎに出てきて、少し恐ろしくもなる。

と、少し話が暗くなってしまったが・・・
「ごちそうさん」第一週『いちご一会』(←こういうタイトルがつくようになるのね、これも楽しみ)
無事に好発進。
7時半から朝食を食べながら見るのだが、テレビの中の食事がおいしそ過ぎて、我が家の朝食がしょぼく思われないように
きちんとした朝食メニューも考えなきゃ!
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パワフルな人たちとの来月の予定

2013年09月29日 | Weblog
9月29日(日)晴れ

九州の友人もんちゃんよりメールが届く。
『福山の年末ライブ、今年も当たった!』とのこと。
お友達とダブルで当たったらしく「だれか二人行く人いない?nちゃん、行かない?」
う~む。
福山雅治氏のカッコ良さは認めるが、ライブに行っても彼の歌をあんまり知らないからなあ。
いまひとつ乗り気にならないnに、
今、カンヌ受賞の俳優福山ってことでテレビや雑誌や新聞の露出がすごいのに
虜になってないないなんて!と、もんちゃん。
1枚8500円らしく、貧乏人nはついつい「8500円あったら何日分の食費になるか」とカシャカシャ頭の中で電卓を叩いてしまう。
それより何より、もんちゃんが上京したら、おそらくまた1週間とか10日とか滞在されるであろう。
そうなると、またワタクシ、一緒にいろんなとこに遊びに行きたい。
そのためにも、その8500円は、とっておきたいという気持ちが強いのだ。
花より団子、福山より観光&おいしいものってわけだ。
リアル友限定で呼びかけます。
もしも、「福山の年末ライブ(12月22日)」に行きたい方がいらしたら、明日までにメール下さいね~
今年のもんちゃんはどこに行きたいのかしらと、ウキウキしてくる。
去年の彼女のテーマは「キラキラな東京を満喫する」
クリスマスのイルミネーションきらめく場所のはしごをしたのであった。
パワフルな彼女についていくためにも、体力気力財力を蓄えておかねば!!!

パワフルといえばもう1人。
今週後半、九州から義姉が上京予定。
到着したその日に横浜へ行くらしく、ワタクシの予定を聞いてくる。
「あたし、パート始めちゃったからその日は無理だわぁ~残念。
ところで、横浜はどちらへ?」
ヒルナンデスで見た「ハワイアンタウン」ってとこへ行きたいらしい。
「特別ハワイ好きでもないけどね」
ハワイアンタウンへは同行できないが、日曜日に会いましょう。

さらに・・・
ワタクシの友人のなかでも、パワフルの筆頭にいるA夫人。
メールが届く。
不登校になってしまった息子A君に、少ししつこく絡んでしまい、扇風機で殴られそうになったらしい。
さらには、学校へ行けないのは母親のせいだと、大嫌いだと言われたらしい。
家庭内暴力にだけは発展してはいけない。A君、踏みとどまれっ!
理由も何もわからないけど、君が何かに苦しんでるだろうことしかわからないけど。
A夫人は短期決戦を考えていたようだが、ここは少し考え方を変えた方がいいのではないか。
中学、高校も大事だけど、最終的には社会に復帰できて、自立できればいいんだから、もう少し長いスパンで考えよう。
少し、長期戦になる覚悟もつけたほうがいいのかもよ。
なんにせよ、母が滅入ったらアウトだから、気晴らし、ストレス発散しよう。
そうだ!どこか旅行に行こう。京都日帰り強行旅行でもいいし、鎌倉でもいいし、高尾山にでも登っちゃう?
ってことで、来月は彼女との小旅行も計画中。
パワフルな彼女だから、こんな状況でも明るく振る舞えるのだ。
彼女から届くラインのスタンプが面白過ぎて、泣き笑いしたくなる。

パワフルといえば!
夫の学生時代の友人達の集まりも、来月末あたりに予定されてるのではなかったか。
今年のGWに、一緒に四国旅行をした、あのパワフルな方々である。
体育会系を絵に描いたようなパワフルさに、文化系女子インドア派nは圧倒されつつも
最後尾から息も絶え絶えながらついていこう。

明日で9月も終わり。
10月も、気合いを入れて頑張りましょう。
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鍋キューブ&クックドゥきょうの大皿

2013年09月28日 | 当選品&モニター&おタメし
9月28日(土)晴れ

モラタメさんでタメします。
鍋キューブ2種3点&Cook Do きょうの大皿3種10点が735円でタメせます。お得っ!(←お約束)
いや、でも、まぢお得でしょ。
Cook Do好きとして当然「買い!」なんですが、さらに、気になってた鍋キューブも一緒にタメせる。
とはいえ、まずは今日の大皿「塩鶏じゃが」いってみよーーーっ!

うまいっ!
失敗が無いというのは、精神的に楽だね。
夕方からのパートなので、N田センセはちゃんと晩ご飯作ってから出勤されるとのことだが
ワタクシは昼間だらだらしてるので、結局パートが終わって帰宅してから
「今夜何食べよーかな」と考える。
夫の帰宅が遅いので、十分間に合うと言えば間に合うのだ。
でも、たまに、意表をついて「帰るよん」と浮かれたカエルメールが届くことがあり慌てる。
そんな時にこのCook Doがあれば、あっという間にメイン料理ができる。
特に、この大皿シリーズは、材料も2品3品あればいいからね。
この「塩鶏じゃが」はその名の通り「鶏肉」と「じゃがいも」があればオッケー。
彩りに人参とオクラを入れる心の余裕さえあるわけですよ。

そして週末の夜は、「鍋キューブ」を使ってみます。
ワタクシ、土日は、基本出かけません。買い物に。
よって、鍋の中身は冷蔵庫整理ということになります。
レンコンなんかも入ってます。

この「鍋キューブ」は一人分1キューブで個別包装されてるので人数の少ない我が家にはもってこいです。
ちょうど帰ってきてた娘にも持たせました。
一人暮らしにもちょうどいい。
鍋だけでなく、スープとか麺類とかにも良さそう。
薄味なので、いろいろアレンジも楽しめると思います。
今年も鍋の季節がやってくるねえ~~~かも~ん!ビバ鍋ライフ!
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NANACOSTAR 『Hair Care Collection』

2013年09月26日 | 当選品&モニター&おタメし
9月26日(木)晴れ

今回はコチラのモニターです。
NANACOSTARファンサイト参加中

ヘアサロンから誕生した『贅沢を極めたシャンプー&トリートメント』です。
金のシャンプー銀のシャンプー白金のトリートメント。
容器もオシャレで、サロン御用達って感じです。
手触りも、はちみつのよう。
香りは、上品なかすかな香り。
ワンランク上のサロンでシャンプーしてるような感じです。

しかし・・・髪を乾かして・・・夫に写真を撮ってもらいます。
えーーーーっ!?ぱっさぱっさ感が丸出しです。
これは、シャンプーのせいではなく、ワタクシの、今までの不摂生による髪の荒れです。
これをアップすると、かえって企業ダメージになりかねない。
自粛致します。
っていうのも、今、とある保湿クリームの長期モニターもやってて、お肌の写真を載せてるのですが
これはいかん!絶対マイナスイメージを植え付けてしまうという感じで、思い切り後悔しているのであります。
ちゃんと『ビフォーアフター』の、アフターの変化っぷりがよく現れてると載せる価値ありなんですが、
この、若い頃からの剛毛、多毛、うねりは、一筋縄ではいかないようで・・・
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恋するフォーチュンクッキー

2013年09月24日 | 本・マンガ・テレビ・映画
9月24日(火)晴れ

先日、ひょんなことから「恋するフォーチュンクッキー」のPVを見た。
スタッフやら、ファンが踊るバージョンがあるらしいが、ワタクシは「サマンサタバサバージョン」を最初に見た。
何なんだ!この可愛さとか、楽しさとか、華やかさとかはっっ。
「佐賀県庁バージョン」も見てみる。
さっきのサマンサタバサの華やかさとはうってかわって絵柄が地味だが
それでもなんだかすんごく楽しい。
少々県知事がはしゃぎ過ぎ目立ち過ぎな感じは否めないが、それもまたご愛嬌でしょう。
夫にも見せ、何度も何度もしつこく見続ける。
茶碗を洗いながらも流し続けてると、夫が何かこそこそやってる。
どうやらエンドレスで流すようにしてくれたようだが、
AKBの、違う曲まで流れてくる。
いやいや、わたしゃAKBを好きになったわけでも、聞きたいわけでもないのだよ。
ただ、「恋するフォーチュンクッキー」だけはちょっといいかなと思ったし、
それより何より、この仕事をする人たちが「楽しそうに踊りまくる」という映像が好きなだけだ。

週末、帰ってきた娘にも教えてあげようと思ってたら、そこは似たもの母娘、
「アタシも見た見た!すっごくいいよねえ~
卒業したら、どういう会社で働こうかなあなんて考えるほど仕事してる人たちが楽しそうに思えたよ。」
そうそう!これって、ものすごくいい宣伝効果もあると思うよねえ。
サマンサタバサのキレイなおねいさんたちが、カラフルなサマンサタバサのバッグを手に踊る。
あるいは、佐賀県庁のいろんな部署のおじさまたちがぎこちなく踊る。
へ~っ、佐賀ってこんなところなんだ!とか「吉野ケ里遺跡は行ったことあるある!」なんて思いながら見る。
飽きない。
いろいろ見続けてるうちに立教大学とかも参戦してる。
これまた楽しそうで、事実コメント欄には「立教はいりたくなる」的なコメントが書かれてるほどだ。
すごい宣伝効果ではないか!

すっかり秋めいてきて、散歩がてらちょっと遠くのスーパーまで行ってみる。
途中にある保育園から、お遊戯をする園児達の声と音楽が聞こえてくる。
どうやらもうすぐ運動会らしい。
その音楽ってのがEXILE・・・
ものすごい違和感・・・
いや、ワタクシのなかでAKBとかジャニーズとか少女時代とかとEXILEはほとんど同じ位置にあるのだけど
保育園のお遊戯にEXILEはなかろう?と思ってしまう。
男子校の文化祭ならいざしらず、可愛い園児とEXILEの接点が見つからない。
保育士さんに熱烈なEXILEファンの人がいたのか。
若いママ達も「きゃ~っ、素敵っ!一緒に踊っちゃう!」とか思うのか。

「恋するフォーチュンクッキー」をしつこく見続けながら、曲の終わりに近づくところで
「何かに似てるなあ~ここの最後のとこ」
あ!モーニング娘の「ラブマシーン」だ!
娘が小学生の頃、ものすごい流行ってて、クラスの女子で踊りまくってるって言ってたことを思い出す。
モーニング娘も好きだったわけじゃないけど、娘達が楽しげに踊るってのは親としては微笑ましくて
ついつい一緒に振りとか見てたなあ。
そしてその頃は「あ~なつかしいなあこの感じ。アタシらの頃はピンクレディだったなあ~」なんて思ってた。
体操の延長のようなダンスしかできないワタクシですら、なんだか踊りだしたくなる時がある。
よっぽどの表現者じゃない限り、楽しい時じゃないと踊ろうなんて考えないだろう。
こうして、会社のみんなと踊り、保育園の園児が踊り、文化祭で踊り、敬老会でフラダンスを踊る。
踊るとは平和だなあ。
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やりきった感

2013年09月23日 | 衣・食・住
9月23日(月)秋分の日 晴れ

昨日の朝のこと。夫婦でまったりとラジオ「安住紳一郎の日曜天国」なんぞを聞いていると、夫のiPhoneに着信音。
東京在住の弟Bから「今日の夕方、遊びに行ってもいい?」
えーーーーーっ!!!突然過ぎるっ。
しかしここで断るのはワタクシのプライドが許さない。
「いいでしょう。いらっしゃい。何が食べたいか聞いて。
いや、たいしたものは用意できないから『お刺身あればいいでしょ?』って言っといて。」
弟B「R(甥っ子)は餃子があればオッケーです。イクラも好きです。」
はぁ~~~!!??イクラだと?「イクラは、用意できませんから、どうしても食べたきゃ持ち込みなさい」と返信させて・・・
さあ、大掃除のはじまりだよっっっ!『あなたは掃除機をかけて!』
妻はとにかく片付けまくる。
娘のお友達が来たりするときは、開かずの間を作ってそこにいろいろぶちこむのだが、
今回来るのはちびっ子ギャング2名を含む弟B一家だ。
そこは開けちゃダメ!が通じるようなおりこうさんたちではないのだ。
この子達の話はコチラ

そうこうしてるともうお昼。
『あなたは餃子を買ってきて!』
餃子はワタクシの得意料理のひとつにしてるのだが、なんせ、ワタクシの料理は段取りに時間がかかる。
とても今日の今日、と言うのは無理だから不本意ながら「買い餃子」にしよう。
あ!車を止める許可証をもらってこなきゃ。
『餃子を買いに行く前に、管理事務所に寄って申請してきてね』
さすがに夫が「え~~っ!君が刺身買いに行く時に申請してくれよ。」というも
お刺身は、どれがいいか一緒に選びたいから、餃子が買えたらメールして、魚屋さんで待ち合わせよう。
結局夫は、管理事務所へ行って申請し、餃子を買い、妻と合流してお刺身やらをチョイスする。
帰宅して、今度は納戸にしまい込んである応接台を出して組み立てる。もちろん夫が。
準備完了して、肩で息してると・・・今、到着したとメール。
夫が許可証を持って下りていき、駐車場所の指示などして一緒に上がってくる。
『いらっしゃ~~~い』
にこやかにお出迎えするマダムn。
ちょっと早いけど宴会スタート!
あ、その前にHちゃんの写真撮っていい?
今年の春に生まれた3番めは女の子。
生後6ヶ月ってこのくらいだったねえ~~~
弟Bからパパラッチ呼ばわりされながら写真を撮りまくるおばちゃん。

それから延々と宴は続き・・・・・
弟Bが見てたというので「半沢直樹」の最終回を見終わってからお開き。
おかしかったのは、お客様用駐車場にみんなで降りて行くと、先に一台、弟んちの車の後にもう一台帰っていく。
皆さん「半沢直樹」を見てから「じゃあそろそろおいとましましょう」ってことだったようで
「半沢直樹」の人気のほどを知るのであった。
余談ですが、あれはあれでよかったのですか?あの終わり方。
絶対パート2があるでしょ!と思わせるような終わり方。
「仁」とか「24」とかの最終回みたいな「え~~~っ!?なんで?」って終わり方。
ハッピーエンド好きなワタクシはイヤなんですけどね。

と、それはさておき!
ものすごい達成感。
やりきった感。
フェンシングの太田選手とまでは言わないが「おもてなし」の滝川クリステルくらいのやりきった感だ(どういう違いなのか?)
心地良い疲労感を味わいながら、今日一日は休息でだらだら過ごす。
え?あなた出掛けるの?
「じゃあ、駐車許可証返しといて!』
帰宅したら「応接台を解体して納戸にしまってね。」
楽しかった3連休も終わり、秋の気配はますます深まっていく。
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理不尽な怒り方

2013年09月22日 | 子供ネタ
9月22日(日)晴れ

先日A夫人と会った時のこと。
不登校になってしまった息子に戸惑いながら、自分を責めたりしながら、でも、なんとかふんばって
なんとかまた学校に戻れるようにしたいという気持ちがひしひしと感じられた。
明るく前向きな彼女だから、大丈夫!きっと大丈夫!

そんな彼女がいう。
「いろいろとさぁ~考えちゃうわけよ。どうしてこうなっちゃったんだろうって。
あの時ああしていたらとか、あの時こうしてたらとか、あんなこと言わなかったらとか、こんなことしなかったらとか。」
その中の一つに、「理不尽に怒ってしまった」という反省があるらしい。
「未だにB(双子の片割れ君)が言うのよね~あの時はホント怖かったって」
聞くに・・・
彼らが小学生の頃、たまごっちが大流行り。
流行に敏感な彼女は、お店に並んでゲット。
流行に鈍感な母を持つ我が娘の分までゲットしてくれる気配りよう。
そして、親子3人頑張ってせっせと育てたらしい、たまごっちを。
彼らが学校へ行ってる間は、彼女がせっせとお世話したらしい。
なんてマメなんだ!(ここだけの話、プレゼントしてもらったたまごっち、飽きっぽい娘と、全く興味ない母のせいで、大きくなることなく、何度も何度も死んじゃったうえにいつの間にか無くした・・・)
彼らとのお約束の中に「たまごっちを、トイレでやらない」というのがあったが、
ある日、A君、トイレでやった・・・
そして・・・落とした・・・
タイミング的には・・・『大』をした後だった・・・
彼女の怒りの導線に火が着く。
そりゃ着くよねえ~~~
すっごく並んで入手して、せっせと世話をして育てて、トイレでやっちゃいけないと釘をさしてたにもかかわらずトイレに落とされりゃ。
とにかく流してはまずかろう。詰まるかもしれん。
ゴム手袋をして、うんちの下に沈んでるたまごっちを救出しようとするが(いや、さすがに救出できても燃えないゴミに出すつもりだったけどさぁ~と彼女は言う)
なかなか取れない。
そうこうするうちに、どんどん奥の方へと流れていき、とうとう取れないことに。
いちかばちかで流したら、詰まること無く流れてくれたらしいが
その後、こっぴどくA君は怒られることになる。
そりゃそうだ。
全然理不尽じゃないよ。
ただ、『たまごっち』とか『トイレ』とか『うんち』ってワードが散りばめられた話ゆえに
教育的指導な怒り方は無理だよね。

帰宅途中の電車の中で、ワタクシもいろいろ思い出してみる。
ワタクシなんて、短気だから、「理不尽な怒り方」ばっかりだ。
多過ぎて思い出せない。
ただひとつ、ふと思い出したのは・・・
娘が小学校に上がる前くらいだったか、車を買い替えた。
中古の軽自動車だが、ワタクシとしてはものすごくお気に入りだった。
新しい車でドライブしてたら、後部座席でオロナミンCを飲んでいた娘がこぼした。
それまでの車の中ってのは、お菓子をこぼそうが、どろ靴で乗り込もうが、全く怒られない無法地帯だったのに、
この日、オロナミンCをこぼした娘は、こっぴどく罵られ、怒鳴られ、ドライブの間中がみがみがみがみ怒られ続けたのであった・・・
これこそ、理不尽といわず、何といおう。
娘よ、あの時はすまなかったねえ~

いつだったか、何気につけたテレビで「うつ」病の話。
家族がうつ病を発症したら、注意事項として『原因を追及しない』『犯人探しをしない』ということを言われてた。
「原因追及をしたい」「こうなったのは○○のせいだ」と犯人をさがしたいタイプのワタクシとしては目からウロコ的な注意事項だった。
不登校と「うつ」を同等に考えるのはちょっと乱暴だが、家族としての向き合い方は同じなのではないか。
だからA夫人も、自分を責めたり、いろいろ振り返り過ぎたりする必要は無いんだよ。

・・・と、連チャンでトイレの話が続きました。
お食事中の方がいらしたら、失礼致しました。
なんせ、トイレネタのコアなファンがいらっしゃるものですから・・・(きーーーーっ!藁人形藁人形!)
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落書き禁止

2013年09月21日 | 衣・食・住
9月21日(土)晴れ

我が家のトイレは狭い。
窓もない。
無機質な配水管がむきだしに見えてたりもする。
しかし、狭いゆえかミョーに落ち着く。
棚の上にはワタクシのネココレクションや、夫のコレクション「本の雑誌」などが並んでいる。
よそ様のお宅より、一人当たりのトイレ占拠時間が長い気がする。
快便の夫ですら、なにをやってるのか異常にトイレ占拠時間が長い時がある。

我が家のトイレのドアにはカレンダーがかかっている。
何せ狭い個室内、便器に座ると目の前にそのカレンダーがくる。
それぞれ予定を書き込んでいる。
夫なんぞは「あまちゃんの最終回の日」まで書き込んでいた。
彼の、「あまロス」が心配だ。
トップの写真は、7月のカレンダーの余白にかかれたものだ。
左下は夫が書いたもの。
ボールペンのイラスト付き。
『使い終わったらノックは戻す!これ常識!』
カレンダー記入用に、トイレに置いてあるノック式ボールペンのことだ。
細かい。たいしたことじゃないことをちまちまうるさいわね、と非常識人呼ばわりされた妻は鼻で笑う。
それからしばらくしてまたも余白に落書きが増える。
今度は娘だ。
便器のイラスト付き。
『ウォシュレット使ったら 便器後部に飛び散った水は拭く!これ常識!』
細かい。そもそも、人が使用したすぐ後にトイレに入ることってあまりないでしょ、大家族じゃないんだから。
飛び散った水なんてすぐ乾くわさ!と、非常識人呼ばわりされた母は鼻で笑う。
それよりもっと笑ったのが、↑を読んだ夫が、「拭く」と、漢字を訂正してるとこ。
良く見ると、アホ娘ったら「拭く」という漢字の「式」が「武」になっとる!
おまえは何歳じゃ!小学生かっ!
トイレの中で高笑いする非常識人な母。

今月のこと。
ある日、トイレに入るとカレンダーの余白に、またも落書き。

なんじゃ?この数字の羅列。
この□を埋めよってことね。
数学は大嫌いだが、こういうのは結構好きな妻、トイレにこもって考える。
左はすぐにわかったが右がどうしてもわからない。
トイレに置いてあるメモ用紙に、この数字を書き写してトイレから出る。
出てからもずっと考える。
足してもダメなら引いてみな。引いてもダメならかけて、割って・・・
わからん!
結局、夫のヒントを聞いてやっとわかったが・・・答えは書きませ~ん。
おヒマな方は考えて下さいませ。

今月も後半に突入。カレンダーはだいぶ汚い(って、君が乱暴な字で書きなぐるからだろ。予定の変更とかも大きなバツで消したりするし。)
来月のまっさらなカレンダーが、またいろんな楽しい予定でいっぱいになりますように。
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はちみつバニラヨーグルト

2013年09月20日 | 当選品&モニター&おタメし
9月20日(金)晴れ

今回はコチラのモニターです。
メイトーファンサイトファンサイト参加中
LKM512はちみつバニラヨーグルトです。
LKM512ってご存知?
生きて腸まで届き、腸管内でも増殖できることが特徴のビフィズス菌なのですよ(←受け売り)
まずはおまけの「LKM512のむヨーグルト」を飲んでみます。

うまいっ!
『機能性』を重視したものってイコールあんまりおいしくないという固定観念はそろそろ捨てなきゃだね。
ヨーグルトを食べてみましょう。
期待大です。
だってワタクシ、はちみつもバニラも大好きなんですから。

あ、思ってたよりユルい感じかな。
しかし、スプーンを差し込んで・・・見た目よりももちっとしてる。
ストレートに食べてみましょう。
濃厚だけどしつこくない美味しさ。
表現力がないので、まるで納豆を想像させるかもしれませんが、糸をひくような濃厚さがあります。
夕食後のデザートには、もうこれだけで十分です。大満足な感じ。

朝のデザートには、少し濃厚過ぎるかもと思い、今朝はフルーツをトッピングしてみました。

合います。
夫にも感想を聞きますと「濃い!うまい!」とのことです。
相変わらず味のボキャブラリーが乏しい人です(・・・君にいわれたくないっ!)

今またパンケーキ熱再燃しているので、明日のブランチはシンプルなパンケーキを焼くとしましょう。
そして、それにこのヨーグルトを添えれば・・・
まるで先日食べたカフェのパンケーキに負けず劣らずおいしいはず。
心配なのは、今日の3時のお茶で、食べきってしまわないかということ。
9月9日新発売らしいのですが、まだ、店頭で見かけたことありません。
見かけたら是非お手に取っていただきたい。
nがすすめる数少ない(めったに褒めないよねワタクシ)ものの一つにランクインいたしました。
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チョコバナナパンケーキを食べながら。

2013年09月19日 | 子供ネタ
9月19日(木)晴れ

昨日は、友人A夫人と会う。
彼女は、中3の双子の男の子のママだ。
中学生になった頃くらいからか、この双子の片割れA君が引きこもり傾向に。
「学校に行ってくれるのだけが救いだわ。」と言ってたが、2学期になりとうとう登校しなくなった。
明るい口調で「母も腹くくらなきゃね」と彼女は言ってるが、ワタクシの方が動揺する。

「登校拒否」という言葉が出始め、初めは何とかして引っ張りだそうとする対処法だったが
言葉を「不登校」に変えた頃くらいからか「無理に引っ張りだしてはいけません」という対処法へとかわっていく。
ちょうど娘が生まれたてくらいの頃だ。
「学校って、好き嫌いや行きたい行きたくないに関わらず、行くもの、行かなきゃいけないところ」という認識だった新米ママは
「えーーーーっ!?そうなの?そっとしておくのがいいことなの?アタシには無理だ。
泣こうがわめこうが部屋から引きずり出して学校へ行かせると思う。」
いわゆる前夫は、母子家庭で子だくさんの末っ子で、「それって一体いつの時代の話?」と思ってしまうような子供時代を過ごした人だった。
給食費を払えない日は、学校さぼって山に行ってたとか言ってた。
母親は呑んだくれているので、いつもお腹をすかせてて、2つ上のおねえちゃんが作ったインスタントラーメンを半分こしながら食べたとか
ご飯にお砂糖かけて食べたとか・・・
そんな前夫が言った。
「もし、娘が不登校になったら、俺は『いいよ、行きたくないんだろ。じゃあ行かないでいい。』って言う。」
ワタクシは、「良かった。もし、ワタクシが取り乱しても、この人が何とか落ち着いて対処してくれる。」とホッとしたのを覚えている。
数少ない、前夫の名言の一つだ。
とかなんとかいいこと言っても、その後、すぐワタクシ達母娘を捨てやがったんだから褒める価値ゼロだが・・・

それから20年経った今、世間には「不登校」「いじめ」「学級崩壊」などなど教育関係の問題が溢れている。
少しはワタクシも成長した。
いじめとか、先生とのトラブルが原因の不登校には「そんなクソ学校、行かなくてよし!」と言える。
でも、外から見てて全く理由がわからないケースの不登校って(本人には理由があるのかもしれないけど)ただおとなしく見守ってていいのか?と落ち着かない。
もしも、学校とか友達とか先生とかに問題がないんだったら、その子自身の心に問題があるんじゃないかと思ってしまう。
病院に行ったほうがいいんじゃないかと思ってしまう。
絶対に原因を追求したくなるのだ。
こういうのが、もしかしたら一番の悪影響を与える人物かもなあ。

A夫人は、学校のカウンセリングを受けたり、いろんな本を読んだり、いろんな人の話を聞いたりしているが
まだ、どうしたらいいか決めかねているという。
そりゃそうだよねえ。
とにかくA君がしゃべらないから、何考えてるかわかんない。
いじめとかの問題ではない、ということくらいしかわからない。
双子の片割れB君も、同級生達も、戸惑っているという感じらしい。
単身赴任のパパですら戸惑ってて、「連休に帰ってきたんだけど、Aに声も掛けないのよっっ(怒)」と
A夫人は怒っている。
Aパパ!こんな時こそしっかりしろよ!と思うけど、もともとが自由人というか頼りないというかマイペースというか
そういうお方なので、多くは望めないことを彼女が一番わかってる。
一人で抱えて立ち向かっていかなきゃいけないね。
アドバイスどころか、気の利いたこともいえず、ただ話を聞いて、一緒に甘い物食べて、笑って、ちょっと涙目になって・・・ってことしかできない不甲斐ない友だ。
それでも、少しくらいは息抜きになったんじゃないかという自己満足感と
パンケーキの満腹感を抱えて帰宅するのであった。
こういうのを食べて、おいしいねえ~と思えるうちは、まだまだ頑張れるよね。
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