パパと呼ばないで

再婚した時、パパと呼ばないでくれと懇願した夫(←おとうさんと呼んで欲しい)を、娘(24)「おやじ」と呼ぶ。良かったのか?

サプライズパーティ

2014年01月31日 | 子供ネタ
1月31日(金)晴れ

テスト真っ最中に、我が娘が力を入れていたこと。
それは、もちろん六法全書片手に・・・と言いたいところだが、全くもってそうではなく・・・
今夜、娘の部屋で開催するお誕生日サプライズパーティの準備。
高校時代の仲良しまゆちゃん(仮名)のお誕生日を友人達で祝おうという主旨。
まゆちゃんは「ただの集まり」(このメンバー、結構ただの集まりをよく開催してる)と思っているらしい。
今回一番彼女達が力を入れているのが、「お誕生日おめでとうビデオメッセージ」の作成。
イマドキの子達らしく、スマホで動画を撮り送ってもらい、娘がそれを編集してDVDに焼くらしい。
高校時代の同級生達に声をかけ、予想外の子達からも動画が届いたりして、一緒に見てる母まで盛り上がる。

まじめな顔で将来のことを語る男の子に女の子が「長っ!」とチャチャ入れたり、
白衣を着た女の子が、大学の廊下で「まゆ~~~~お誕生日おめでとうーーー」と叫んでたり、
ぬいぐるみを並べた後ろできゃりーぱみゅぱみゅの♪はたちぃ~はたちはたちはたち~~♪に合わせて踊る子がいたり。
「お・も・て・な・し」ならぬ「お・め・で・と・う」と、一コマずつ撮って送ってくれる男子。
ジャニーズか!?と思うようなイケメン君がさらりと「山野!(←仮名)お誕生日おめでとう!」とさわやかに一言というパターンもよろしい。
(このイケメン君、まゆちゃんのお気に入りの男の子だったらしい・・・)
メッセージを書いた画用紙を掲げて「おめでとーー」
ビールのジョッキ片手に「おめでとーー」という豪快な女史もいる。
みんななんて可愛いのだ!
留学してる子達から「今アメリカにいま~す」とか「わかりづらいけど、全くそう見えないけど、ここはパリで~す」なんてのも届き、『ネット時代の申し子達よ!』と感慨深い昭和の母である。

メッセージビデオの合間には高校時代の写真を挟み込み、チャットモンチー「さらば青春」のBGMとともにスライドショー。
このあたりで、母は泣きそうだ。
まゆちゃん、きっと泣くよ。
こんなのもらったらうれしくうれしくて泣くよ。

料理はどうするの?買ってくるの?と心配する母に
めったに料理なんかしないくせに、作ろうと思えば作れるさ!と思ってる娘
「ちらし寿司にしようと思ってるの。パーティっぽいでしょ。
あと、ママがこの前作ったアボカドサラダ、あれ教えて!」
和なんだか洋なんだか、わからないメニューだわね。
そして・・・パーティ当日の今日・・・起きない・・・7時になっても8時になっても9時になっても・・・
一体パーティは何時からなんだ?こいつ、ちゃんと料理つくれるのか?間に合うのか?
母はもしものためにロールキャベツを作る。
お昼前に「ひゃ~~~、早く起きる予定だったのにぃ~」と起きだし、DVDに焼き付け、
母の作ったロールキャベツをタッパーに入れ、アボカドサラダのレシピメモをとり帰っていった。
楽しいサプライズパーティになりますように!

今日の一枚は・・・パーティ会場の様子。
保育園のお誕生日会を思い出すねえ~
ポスターなんか貼ってたっけ?と聞くと、高校時代、娘とまゆちゃんが好きだった日本史の先生の写真を拡大したものらしい・・・
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ニコラシャール シュークリームプレート

2014年01月28日 | 当選品&モニター&おタメし
1月28日(火)曇り

銀座ショコラストリート ニコラシャールのキャンペーンに参加中

シュークリームのモニターってことで、「店頭でシュークリーム1個もらえるのかしら」ってな軽い気持ちで応募。
当選連絡もらってびっくり!
ショコラシュークリームプレートにドリンクまでついたものを食べられるげな!
さらには、一緒に行った人も同じものを食べられるげな!
試験真っ最中の娘を誘う。
どうにか日程をやりくりして、月曜日に銀座で待ち合わせる。
こちらの「ニコラシャール」さん、今年の一月にオープンしたばかりのスイーツ店。
ショコラストリートなる通りにあるそうだ。ショコラストリートとはどこ?
ご心配なく!

地下鉄通路に貼られたポスターによるとB3出口より10.7秒です。

←1Fはこのシュークリームを買って帰れる。
←2Fがカフェになってます。

←オレンジが基調の、明るくオシャレな店内。

←4種類のシュークリームから選べます。娘はショコラ。
←ワタクシはフランボワーズローズ。
他に、バジルフレーズとキャラメルポムがあるそうな。
こちらのコンセプトは「料理のように手間と時間をかけたスイーツ」
納得!
娘とはんぶんこして両方を味わったのだが、ショコラは、カカオ70%のビターなショコラムース。
フランボワーズは、すっきりさっぱりメリハリの利いた酸味が、ホントにスイーツの域を超えてる。
シュー生地はさっくりとした食感。
重くはないけど、しっかりとした存在感を感じる食べ心地。
中身のムースに負けてなくて、バランスが良く、満足感に満たされる。

もうすぐバレンタインデー。
今度は、銀座好きな夫をつれてきてあげましょう。
今度はキャラメルポムにしようかなあ。
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子離れ記念日

2014年01月24日 | 子供ネタ
1月23日(木)晴れ

試験真っ最中な我が娘、ほとんどを実家で過ごしている。
そして寝てばっかりいる。
留学してる子もいるのに・・・
もう働いている子もいるだろうに・・・
さすがにもう勉強!勉強!とは言わないが、せめて何かに打ち込んでもらいたい。
サークルも部活も、ぜ~んぶ中途半端で尻すぼみ。
バイトに明け暮れるでもなく、もちろん勉強を必死でやってるとは思えない。
彼氏にのめり込むでもなく、淡々と、いや、だらだらと毎日を過ごしている。
試験やレポートも、やっつけ仕事的なものに思える。

今日は、バイトってことで珍しく朝起きて、ばたばたと出掛けていく。
そして・・・電話がかかってくる。
「ママ!バイトの制服忘れた!」
母「無理よっ!ママ、化粧もしてないし着替えてないし」
娘「おねがいっ!せめて下まで、○エツまで!」
甘甘ママは、パジャマのスボンをジーンズにはきかえ、コートを羽織り、ストールをぐるぐる巻きにして口から下を隠し、深々と帽子をかぶって、娘の制服のシャツを手に○エツに走る。
大サービスで、駅に近い方の入口まで走る。
きょろきょろと娘を捜すと・・・
「何してんの?」
教室で一緒のN田センセだ。
オハヨー。かくかくしかじか・・・で、化粧もせずにこんなとこにいるわけよ!と言い訳をし、
綺麗に身繕いしたN田センセを見送る。
彼女は今年から、ダブルワーク始めたのだ。
教室の仕事も、週四日と、ワタクシより二日も多く働いてるというのに・・・
偉いわぁ~~~
と、そんなことより娘はどこだ?・・・まだ来ない。
「あれ?」
向こうから綺麗な女の子がやって来ると思ったら、娘の仲良しAちゃんだ。
「どうしたんですかぁ?」
n「かくかくしかじか・・・」と説明しながら、母は携帯を忘れたことに気付く。
Aちゃんが「あたしが電話してみましょうか」と言ってくれ
「今何処いるの?Cのママ、○エツのとこにいるよ~今からあたし駅に向かうからシャツ持っていこうか?」
と言ってくれるも、もう間に合わないから電車に乗る~だと!
Aちゃん、時間とらせてごめんね、いってらっしゃ~いと見送り、プリプリしながら帰る。
そして・・・テーブルの上の携帯の留守電には娘からのメッセージ。
「もう間に合わないから電車に乗ります。
どうして携帯持ってないのっっ(怒怒怒)」
はぁ~~~っ!???
そこは母がどんだけ慌てて届けようとしたかを汲み取るべきじゃないの!?
逆ギレですかっ!?
ぷりぷりしながら洗面所へ行き・・・顔を洗い(顔も洗ってなかったのかい?)
化粧をし、髪を梳き、パジャマのトレーナーを脱ぎ(上はパジャマのままだったんだね)
この母にしてあの娘なのかと肩を落とす。
わかりました、よぉ~~~く、わかりました。
多くは望みません。トンビは鷹を生まないってこと実感しました。
やる気とか、情熱とか、物欲とか、そういうものが、少し人様より薄いってことは
人生50年近く生きてきてひしひしと感じております。
そして、それを「いや!これじゃあいかん!」と思うでもなく、だらだら流れるように生きている母です。
そんな母が「あなたも留学するくらいの意欲はないのっ!?」とか
「せっかく法学部に入ったんだから司法試験めざす気はないの!?」とか
「勉強しないんだったら、せめて、がんがんバイトしたら?」とか・・・
全くもって説得力がないっつーか、なんつーか。
もう、何も申しません。
ただ、忘れ物だけはしないで下さい。母はもう絶対に届けませんからっっっ(怒怒怒)

と、こんな怒り日記を勢いのまま書きなぐり、アップしようとしたミクシーにこんなコラム発見。
『将来「子離れ」できなくなる!避けるべき親のNG行動5パターン』
思わず日記を書く手をとめて見入る。耳が痛い。
「子どもと自分は違う生き物」
この言葉を心に刻み、♪今日はぁ~ワタシの子離れ記念日ですぅ~~~♪(石野真子『失恋記念日』のメロディにのせて)
子離れできてない親御さん達、さぁご一緒に!
♪ノンノノノン~ノンノノノン♪
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猫の飼い方それぞれ

2014年01月20日 | 衣・食・住
1月20日(月)晴れ

だいぶ前になるが、娘が朝日新聞の投稿欄『ひととき』を読んで「ママ、これ読んだ?すっごくいいよ。
悲しいけどすっごくいい。」
聞くに、愛猫が死んだ話らしい。
ダメっ!そういう話にめっぽう弱い母は避けて通る。
娘が「これは読まないと後悔する。すごくいいから。iPhoneで撮ってラインで送ってるからいつか読んで」
で、娘と吉祥寺へ行く途中の電車内で読み、思わず泣きそうになる。
すごくいい話だった。
かいつまんで話すと・・・
年末に、20年余り一緒に暮らした猫が逝った。
東京在住ながらめったに集まらない3人の子どもたちが、猫ちゃん最期の数日に駆けつける。
長女が来ると最後の力を振り絞り玄関へ出迎え、長男に最後の水を飲ませてもらい、
びっくりするほど綺麗な目を見開き、さよならをして逝った。
その夜、家族みんなで猫ちゃんを囲み思い出を語り合う。
子どもらの青春、結婚、ご主人が脳内出血で倒れられ車いす生活。
それらを全部見てきた猫ちゃんに、山ほどの涙とお別れの言葉を浴びせたと綴る。
そして・・・今年のお正月もまた揃わない家族・・・あの一夜は猫ちゃんからの最後の贈りものだったと。
この猫ちゃんも幸せだっただろうなあ、この家族と暮らせて。

教室の同僚N田センセとTセンセとランチした時に、Tセンセが猫2匹と犬を飼ってるという話になる。
猫好きなのね!と身を乗り出したnであったが、しばし話を聞くうちに自分との大きな温度差を感じる。
一軒家で飼っていて、庭に小屋があり猫2匹犬1匹はそこに暮らす。
猫は自由に出入りしており、ひと月ほど一匹が帰ってこなかった。
Tセンセ「ラッキー!もう帰ってこなきゃいいのにと思ってたんだけど、帰ってきたのよね~~」
ワタクシ、以前飼ってた猫がいなくなった時、泣きながら電柱に張り紙をして回った話をする。(無事に、前住んでた家で見つかって感動の対面となったのだが)
お互いがお互いを「信じられん!」という目で見る。
野良で生きるよりは、雨露しのげる寝床とえさをもらえるだけ幸せだろうと思うことにしながら話を聞いていた。
年が明けて教室が始まったある日、隣のTセンセが「猫二匹いるって言ってたでしょ、そのうちの一匹が死んじゃった。
なんだかどんどん痩せていくなあ、病気だなあとは思ってたんだけど、
ほら、うちって病院とかには連れて行かないから。」
あっけらかんというか、あっさりというか・・・
埋葬代千円ちょっとだった、みたいな話をされるのを、またも悲しげに聞くnセンセ。

夫の実家の猫の飼い方も、Tセンセちに近いところがある。
可愛がってんだか可愛がってないんだか、よくわからん。
「ただ、えさをもらえるだけありがたいと思いなさいね。
でも、もっと可愛がってくれるおうちを見つけたらさっさと出て行っていいんだよ。」と思いながらながめる。

ワタクシのまわりには愛猫家がたくさんいる。
その可愛がりっぷりったらもう・・・
うちのイチには聞かせられないくらいだ。
お部屋にせよ、おもちゃにせよ、ごはんにせよ、イチに知られたら大変なことになる。
まあ、そういう金銭的環境的な差はあるとしても、かわいがりかた、愛情では、我が家も負けていない自信がある。
イチ~長生きしてね。
20年は生きてくれないと、ママは重度のペットロス症候群にになる恐れ大です。
20年生きてくれたら、この投稿のご家族のように、穏やかに見送れると思います。
元気で、仲良く、毎日楽しく暮らそうね。
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社交性

2014年01月15日 | 衣・食・住
1月15日(水)晴れ

成人式を迎えた我が娘。
同窓会の夜、待てど暮らせど帰ってこない。ヘア込みの完成形写真を撮ってない母は、少々乱れていようが撮りたくて待つ・・・待つ・・・待つ・・・
1時過ぎとる。もう待ちきらん。寝るっ!と思うもふと玄関へ確認しに行くと「鍵」を持っていってない。
メールすると「ごめ~ん!あっこ(仮名)とカラオケ入ってしまった。」
まあ、今夜くらいはいいでしょ、久し振りに会う子もいるだろうし・・・と思うも
あっこちゃんと二人らしい・・・
髪を結い上げたあっこちゃんがマイクを持ってる写真が送られて来る。
あっこちゃんとは今も頻繁に会っとるじゃないか。
この前だって、部屋に泊まりにきたって言ってたじゃないか。
社交性に欠けるヤツだなあ。
もう少し、お友達の輪を広げる気はないのか。
帰ってきた娘の話によると、ホテルでの同窓会は8時位にお開き。
先生方も来てたけど・・・たぶんあたしのことわかんなかったんじゃないかな・・・
「先生!nですっ」って言いなよ。
その後、小学校からの仲良しAちゃんとかなちゃん達と二次会。(この子達とは今でも月イチレベルで会っておる)
その後、あっこちゃんと二人でカラオケ・・・
なんだかなあ~~
声を掛けられたら話すけど、自分から積極的には動いていないようだ。
全くっ!もっと社交的になりなさいと諭した翌日のこと・・・

マンション近くのスーパーで、同じマンション同じフロアのSさんと会う。
彼女は社交的マダムを絵に描いたような方。
引きこもりのワタクシが、唯一このマンションでお話をする方である。
この、築年数ウン十年のマンションの最初からの入居者で、事情通情報通であられる。
そんな彼女が「うち、今月末引っ越すことになったのよ。」
え~~~~っ!!??(衝撃その1)
聞くに、彼女のおとうさまが高齢で心配だし、かといって呼び寄せるには狭過ぎる。
よってここのマンションを売り、おとうさまのおうちも売り、合わせたお金で住み替えしようということになった。
マンション探しの話から、お嬢さんの話、同じフロアの方達の話になるなかで
Sさん「Kさんの奥様が亡くなられて・・・」
n「え?どなたが?え?Kさんって・・・」
Sさん「お宅の正面のKさんよ」
え~~~~っ!!??(衝撃その2)
いつですかっっっ。
最近お会いしてないけど、たまにお会いするとにこやかに話しかけてくだる素敵な奥様だ。
学者然とされてるご主人はだいぶお年にみえるが、奥様はお若くて、赤いベンツを乗り回されてて
カッコいいなあと思っていた。
お孫さんが、我が娘と同じくらいの年と聞き驚いたほどお若く見えた。
Sさん「去年の12月よ。癌だったのよ。ボランティアされてて、お通夜やお葬式にかかるお金は全部そのボランティアに寄付して!というのが御遺志で、だから、何もされなかったの。
ただ、ご遺体のそばに何もないのはあまりに寂し過ぎるから、あたしがお花を準備したのよ。」
衝撃が大き過ぎて、ただただ彼女の話を聞きつづける・・・
Sさん「だから、最近このフロア、お線香の匂いが漂ってるでしょ。
Kさんとこもそうだし、Fさんとこも焚かれるし。」
ん?Fさんは、うちのおとなりで、ご夫婦ご健在だ。年の頃なら我が両親と同じくらいか。
ワタクシの、怪訝顔に
「あ、Fさんちのお嬢さん、数年前に亡くなられたのよ、癌で。」
え~~~っ!!??(衝撃その3)
「ちょうど子供さんが中学生くらいで、大変だったらしいわ。」
その後も、Sさんは衝撃の事実をいくつもいくつもワタクシに引き継いで下さった・・・
我が家の、反対となりIさんちは高齢ご夫婦なのだが、おじいちゃんに痴呆が入っちゃって
この前はエレベーターの前で「オレんちはどっちだ?」っておっしゃるから入口までお連れしたのよ、とか
ワタクシが鹿児島出身だと言うと「あら、うちの正面のS口さんの奥さん、鹿児島出身よ。」
以前、ワタクシがベランダでザリガニを捕獲した、その飼い主のお宅だ。
全く知らなかった・・・
確かにワタクシ、引きこもり傾向にあるし、社交性ないし・・・と自覚はしているが、
さすがに、あまりにご近所のことを知らな過ぎることには驚いた。
おおいに反省した。
娘を責める資格ゼロだ。
自己弁護するわけではないが、東京に出てくるまではここまでひどくなかった。
ご近所ともちゃんとおつきあいしてた。
だが、東京に出てくるにあたり、東京では近所付き合いは希薄だろうという思い込み、
田舎っぺと思われたくないという気負いにより
ここまでひどいことになってしまった。
目の前のお宅の奥様が亡くなられたことに気付かないなんて、かなりヒドい。ひどすぎる。
今、モーレツに反省している。

今日の1枚は、亡くなられた奥様が以前「あたしも黒猫飼ってたのよ。」とおっしゃってたことを思い出して・・・
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泉谷な一日

2014年01月14日 | おでかけ
1月14日(火)晴れ

昨年暮れの忘年会パート1でのこと。
夫の友人達と呑んだのだが、このメンバーでの飲み会は非常に居心地が良くてつい呑み過ぎる。
メンバーの中心人物なるとさん(仮名)は泉谷しげるの大ファン。
泉谷をおっかけ、北へ南へ。
忘年会の時、泉谷のライブが年明け早々にあるという話になり、「皆で行こうよ!」と盛り上がった・・・ような気がする。
夫も含めたみんな、「行こうぜ!」と盛り上がった・・・気がする。
しばらくして・・・なるとさんからチケットと泉谷のアルバムの入ったUSBメモリが届く。
ライブには予習が大事とは重々承知だが、年末の忙しさに紛れ勉強不足のまま臨むことになる。

大晦日の紅白で泉谷しげる登場の折にも、さして感慨もなく、ちょびっと後悔すらする。
ワタクシ、罵られて喜ぶMではないのだ。
彼の歌で唯一知ってる「春夏秋冬」は、いい歌だと思う。
そして、好きなドラマベスト10入り間違いなしの「Dr.コトー診療所」に出ていた漁労長しげさん役も良かった。
ゆえに、ワタクシの中での泉谷しげるは、決して嫌いな部類ではなかった。
これが「矢沢永吉」とか「北島三郎」とか「LUNA SEA」とか「L'Arc-en-Ciel」とかだったら
いくら酔っぱらってても「ライブ?行く行くっっ!!」とはならなかったと思う。
しかし、ワタクシ、何が苦手って上からものを言われるのが苦手。
ストレート過ぎるメッセージも苦手。
最近のお気に入りは、サッポロビールのCMでクドカンが「愛情は、裏返して出すものだ」と言った言葉。
それから、『熱い』のも苦手。イコール恥ずかしいと思ってしまう。
そんなワタクシゆえ、NHKホールのお客さんを罵り、ストレートな言葉で客を煽る泉谷しげるには、少しついていけない感をおぼえたのが正直な感想。

そんな気持ちを抱えたままライブの日を迎える。1月12日。
なるとさんから「1時位から、ライブ会場近くのPRONTOにいます」とメール。
開場は二時半だ。ずいぶん早い集合だなあとは思いつつ、そこで軽く何か食べればいいかと出掛けて行く。
ワタクシ的には、忘年会であったメンバーが集ってるのだろうという軽い気持ち。
行ってびっくり!
手を振るなるとさんのいるところは、テーブルをいくつも並べ、泉谷のコアなファン達が集っているところだった。
なるとさんが皆さんにワタクシ達夫婦を紹介して下さる。
ご自身がロッカーのような出で立ちの方が、バンドのメンバーの名前入りのうちわを下さるが
勉強不足なワタクシ、このうちわにかかれた名前の人が一体誰なのかすらわからん。
手作り横断幕を作ってる方もあり、ツアー名の旗のお披露目もある。
圧倒されつつ、黙々と鉄板ナポリタンを食す夫と、サンドイッチとストロベリーチョコレートモカなるものを食す妻。
なるとさんから「長丁場になるだろうから飲み物持ってきた方がいいよ」と事前に聞いていたが
それよりもチケットにある諸々の諸注意を信じ込み、飲み物はもちろん、いつもお出かけには必携のカメラなぞももちろん持たず。
しかし、このライブ、無法地帯もいいとこで、飲食可、写真も動画も撮影可。

150人定員のホールに入る。
整理番号が後ろのわりには、結構いい席をゲットできひと安心。←これは何の意味もないことを後で知る。
3時開演。
泉谷が登場した瞬間に、どどどーーーーっと舞台下に皆押し寄せ、前から3列めだというのに全くもって何も見えない状態に・・・
以前よく、娘に無理矢理連れられて行ってたロックフェスのノリと同じだ。
恐ろしいのは、それが若者ではなく、あきらかにワタクシより年上の方達ということ。
一瞬圧倒されながらも、こういう場でシラケていてはつまらない。
夫はiPhoneでひたすら撮っている。所在なげにしてるよりは、こういう逃げ場があって良かった良かった。
10曲ほど歌って、ちょっと休憩が入る。
後半が始まった瞬間、ワタクシも前に走る。
だって、せっかく「泉谷しげる」のライブ聴きにきたのに、泉谷しげるが見えないってつまらないもの。
リズムに乗り、たまにこぶしを突き上げ、ジャンプし、泉谷が舞台右袖側に来た時は「きゃーーーー」と手を握る・・・あんた、一体何年来のファンだ?
大盛り上がりのライブが終了したのは6時半頃。
しかし、これで終わりではなかった。
会場外の階段に長蛇の列。階段下にテーブルと椅子がおかれ、サイン会。
ノッペ氏が「ここからがなげーんだよ。」
なるとさんが「縁起もんだから、nさんもイズミヤにサインもらいなよ!」
お調子モンのn、いただいたうちわにサインをもらい、ツーショット、いや違う!背後霊のように後ろに夫が立つ泉谷との写真を撮ってもらう。
この時、もうすでに9時を回っている。
この後、近くのお店で、またコアなファン達による反省会が開かれるとのことだったが、
すっかりエネルギーを消耗したワタクシ達はここでおいとまいただく。
楽しくおもしろい『泉谷な一日』であった。
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成人おめでとう

2014年01月13日 | 子供ネタ
1月13日(月)成人の日 晴れ

我が娘、今年成人式。
女子をお持ちの方はご存知でしょうが、イマドキの成人式の振り袖レンタルって一年前に予約して
前撮りして・・・らしいです。
代々親から引き継ぐ振り袖があるおうちならそんな心配もないだろうが
ワタクシ自身が成人式に晴れ着を着ていない・・・
もっと言えば成人式にも参列してない。
京都のアパートのコタツに首まで浸かってテレビを見ていた成人の日。
だからといって後悔も全くしてない。
興味がなかったんだな。
めんどくさかったのかもしれんし、息子と娘を県外の私立大に通わせぴーぴー言ってた親に、これ以上負担をかけたくないという思いもあった。
そんなワタクシが娘を持つ親になった。
我が娘は綺麗だし(・・・出た出た!久し振りぃ~親バカなアタシ)
さぞかし振り袖が似合うであろうという思いもあり、着物屋さんをのぞいたりもしていた。
娘自身は「成人式ねえ~~~振り袖かあ~~~」と、いまひとつなノリ。この母にしてこの娘か。
そして・・・ある日、長かった髪をばっさりと、ホントばっさり、切りやがった。
前髪なんて眉上5cm。
母、この時点で「あ、こいつ振り袖着る気ないな」
中学の友人かなちゃん(仮名)も着物着る気ないタイプ。類は類を呼ぶ。
高校の友人で同じ区在住仲良し4人組のうち2人は留学中で不在。
もう、娘を成人式&振り袖に惹き付けるものは何もなくなった。

ただ、成人式の後、中学の同窓会がホテルで開催されるという。
中学の仲良しAちゃんが幹事なので、これは出ないわけにいかない。
ホテルでのちゃんとした同窓会。皆、ドレスアップしてくるだろう。
ってことで、おばあちゃんからもらったお祝い金で、そのドレスを買うことにしよう。
一緒に、普段は行かないようなデパートやブランド店を回ったりする。
が、見つからない。
表参道、渋谷、新宿、銀座・・・・・
そもそも普段の娘の洋服は、古着屋で買った600円のワンピースだったり、
母が30年前に着てたスカートやセーターだったり。
全くもってイマドキ感のないファッションである。
そんな彼女は、どんな高級ワンピースを見ても「イマイチ!」「う~ん・・・」「高っ!」
たまたまついでで立ち寄った古着屋で、黒いレースのワンピースには母娘で「いいね~~これ。」
1500円也。
結局ギリギリになっても「これだ!」というドレスに巡り合えず、
10日、式の3日前になって最後の切り札吉祥寺へ出掛けるも収穫なし。
もう腹くくるしかないよ、あのワンピースでいこう。
あとは、あれに合うシンプルな靴と、少し華やかさを出せるようなアクセサリーを選ぼう。
黒いワンストラップのエナメル靴と、パールのネックレスを見つける。
そして、本日、お昼前に、同じく振り袖着なかったかなちゃんちで一緒にお化粧。
ちなみにかなちゃんは、前日に、ママと銀座のレンタルドレスやさんでドレスからバッグから調達してきたらしい。
普段化粧っけのない二人が、一体どんな化粧をするか恐ろしくもあったが、普段とあまり変わらない仕上がりで一旦帰宅。
我が娘、美容師さん向けの専門誌のモデルをやっており、それで知り合った美容師さんがヘアをやってくれるってことで表参道へ向かう。
そのまま会場へ行くので、母達はドレスアップ完成形は見られないが、とりあえずエレベーターホールで我が家の名カメラマンによる写真撮影会。
なかなかシンプルで良いよ!オードリーヘップバーンみたいだよ(・・・親ばか)
行ってらっしゃ~い。
楽しんでおいで。
成人おめでとう。
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クレオンシソチャン

2014年01月08日 | 子供ネタ
1月8日(水)曇り

今朝の朝日新聞に「『技術士』試験8歳で1次合格」の記事。
すげ~~~
『技術士』とは、エンジニアの資格の最高峰だ。
我が夫は、40過ぎてから取得した。
その大変さったら!もう二度と受けたくない。(いや、君は受けてないから)
8歳で合格って・・・

お正月に遊びに来た甥っ子も8歳。
今年は4年生になるという。
我が娘が、ちびっ子ギャング達をおとなしくさせておくために
「クレヨンしんちゃん」のDVDを借りてきてくれていた。
一応ママに許可をとる。
「見せたくないテレビとかある?」
Yさん「いいえ。」
n「クレヨンしんちゃんの映画があるんだけど見せていい?
悪評高いしんちゃんだけど、映画は結構いいんだよ。」
テーブルに甥っ子姪っ子を座らせ、DVDレコーダーにセットして見せる。
甥っ子は食いついて見てくれたが、姪っ子Aはすぐ飽きて「お金くれ」と夫にまとわりつく。
夫がふざけて、ちょうどそこにあった金ボタンを「はい、お金!」なんてことをやっていた。
夜の9時過ぎくらいに帰っていったのだが、帰り着いてしばらくしてからメールが届く。
「ごめんなさい!金ボタン、持って帰ってきてしまいました。」
いらないボタンだから、処分していいよと返信してたのだが
律儀に郵送してくれる。
金ボタンと一緒に甥っ子姪っ子が娘に書いた手紙も同封されており・・・
読んだ娘が爆笑。

甥っ子の手紙
○○○○ちゃんへ(←名前を間違っている。我が娘の名前は三文字)
きのうはありがとう。「クレオンシソチャン」楽しかったよ。またいつか遊ぼうね。
                         ○○より

親の検閲はなかったのか?
DVDを見終わった後に聞いたのだが、どうやら金曜7時半からの「クレヨンしんちゃん」は見せてないらしい。
(Y子さん曰く、ドラえもんからずっと続きなので、どちらかってことにしてるんです)
でも「クレヨンしんちゃん」って番組名くらい知ってるでしょ。
いや、たとえ番組を知らないとしても、クレヨンをクレオンって・・・
まだ、今度一年生になる姪っ子のほうが字もきれいだし、名前もちゃんと書けてる。
娘が「あそこんちのママもパパも、これ見てゲラゲラ笑って『このまま送っちゃえ~』ってタイプだよね。」
普段、仕事で幼児さんやら小学生のおべんきょを見ており、
こまっしゃくれたガキ(・・・言葉を慎みなさい)には辟易してるが
だからといって、ここまで天然(とはソフト過ぎる言い方か)な子どもって・・・
シンちゃんの『ン』も、『ソ』に読めるぞ。
nセンセは大抵甘甘の採点なのだが、カタカナの「ン」と「ソ」、「ツ」と「シ」には厳しいのだ。
ンとシは縦を揃えるっ!ソとツは上を揃えるっ!基本ですっ!

あんな8歳、こんな8歳。
人生色々、子どもも色々、親も色々。
ちょびっとだけ教育ママなワタクシ、甥っ子の今後を憂う・・・

今日の1枚は・・・
先日行った銀座フェラガモのショーウィンドウの
♪ぞ~さん ぞ~さん♪
みさえ「しんのすけ~~~っっっ(怒)」
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悪の根源

2014年01月07日 | 衣・食・住
1月7日(火)晴れ

話がお正月に戻りますが・・・
年末に、東京在住義弟Bよりメール。
「お正月、帰省しないの?だったら遊びに行っていい?」
うっ・・・結局大掃除も完了しないまま「ま、いっか。どーせ誰も来ないし。」なんてのんきに構えていたのに。
ま、いっか。どーせ、もう何処も彼処も汚いのはバレているだろし。
ただ、我が家は寒い。
エアコンとホットカーペットしかない。
寒い時には、ホットカーペットを強にして、毛布にくるまってテレビを見ているが
さすがにお客様に毛布を差し出すわけにいかぬ。
ちびっ子ギャングたちに風邪をひかすわけにもいかん。
ってことで、とうとうこたつ導入を決定。
コタツ派の夫は大喜び。
妻だって、コタツが嫌いなわけではない。
日本人で、コタツが心底嫌いな人っていないだろう。
ただ、コタツは悪の根源なのだ。
のだめだって、あのコタツさえなきゃもう少しはましだったはずだ。
そんな妻のつぶやきに耳を貸さず、夫「早くヨーカドー行こう!」
ヨーカドーにチャリを走らせ、コタツ布団を購入。
夫がチャリの前カゴに乗せ、ふらふらしながら持ち帰る。
あ、コタツ本体はあったのですよ、家具調コタツってやつが、来客用の座卓として。
しかし、ワタクシがコタツ設置を頑なに拒んでいた。
ワタクシには、コタツに首まで浸かってそのまま寝入る自分が容易に想像できたのだ。
一度入ったらもう二度と出られない。
トイレすら我慢して「誰か代わりに行って来て~~」とお約束のセリフを吐く自分が見えたのだ。
そんな妻のぼやきを聞いているのかいないのか、嬉々としながらセットする夫。
帰宅して「わ~~~っ!こたつだ~~~」と喜ぶ娘。
しかし、誰よりも喜んだのは義弟Bだった。

2日に、義弟一家総勢5人にぎやかにやってくる。
あけましておめでと~~~~
義弟B、こたつを見て大喜び。
「いいよなあ~~~こたつ。うちもコタツ買おうぜ。」
しかし嫁Yさん「こたつにしたらもう、みんな動かなくなるでしょ」
正解っ!
テレビ正面のソファに座って、足はコタツに突っ込み「さいこーっ」と叫ぶ義弟B。
「こたつ、ソファ、ホットカーペット、テレビ、最強だよな~~いいなあ~~こたつ。」と言い続けていた。
この、義弟B、夫の家族の中で一人毛色が違い、ものすごく明るい。
思ったことをすぐ口にするので、慎重派の夫からはよくたしなめられたり怒られたりする。
が、ワタクシ的には分かりやすくて一番好きかも。
ワタクシの下手な料理もバクバク食べては「ねーさん!これ美味いっ。もう煮しめないの?こんにゃくもっとたべたかったなあ。」
カワイイヤツ!
おかげさまで、いつも延々と残りつづけるお節が、見事にはけた。

この、義弟一家年始訪問が終わったらこたつは撤収する予定だったのだが・・・
その後も、テレビ正面の長手方向に3人きつきつ並んではテレビ鑑賞。
そして。。。気が付けばみんな寝てる・・・
『トリック』も、面白いのにうとうとしてしまい、右の夫のいびきでハッと目を覚ますと左の娘も爆睡。
みんな寝てるーーーーっ。
だめじゃ~~~ん。

今日の1枚は・・・
まだいました。コタツ導入を喜んでいるヤツ。
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銀座におでかけ

2014年01月06日 | おでかけ
1月6日(月)晴れ

長かったですね~9連休。
おべんと作り&早起きがなかったのは楽だったけど、基本的に『おつう』タイプのワタクシ、
料理も掃除も何もかも、人の目があると思うようにできないところがあり
気疲れしたお正月やすみであった。
もう、当分こんな長い休みは要らんわと思ったら、なんとまあ今年の年末から年始のお休みもまた9連休らしいですな。
うんざりだわ(・・・会社勤めの人間を敵に回すひとこと)

土曜日は、家族で銀座へお出かけ。
な~んて言うと、仲良しで、なおかつハイソなおたくみたいね。
なんのことはない、夫と娘がiPhone5に機種変するのでアップルへ行くことになったまでのこと。
夫はiPhone4の接続の遅さにイライラしており、
がさつな娘は扱いが雑なせいで背面には割れた傷、表面のボタン(いわゆるタップするとこって言うんですかねえ)の効きが悪いとイライラ。
しかし、契約上の問題があり、やっと先月末を持って変更可の状態に。
銀座のアップルは、いつ行ってもすんごい大混雑ね。
機種とカラーを選んで2階へ契約手続きへ。
アップルのお兄さん、夫、娘、ワタクシの順に並んで座る。
坦々と話が進んで行くなか、娘が「16GBだと容量が小さ過ぎる。今ですでに一杯なんだよ。」とごね始める。
母が「音楽と写真を入れ過ぎなんだよ!必要な分だけ残して、あとは削除したらいいでしょ。
写真なんて自分のノートパソコンに移せばいいでしょ!」
しかし娘いわく「友達に見せたりしたいんだもの。その都度入れ替えするのも大変。」
こしょこしょ話してるつもりだったのに、アップルのお兄さんには丸聞こえだったようで
あのにこやかな微笑みとともに「まだ変更できる状態ですよ~」と言いながら
今現在の空き容量を調べてくれたりしながら「今の若い人たちは、これに写真を入れて持ち歩くんですよねえ~
となると16では小さ過ぎるよねえ。毎月お小遣い制かな?毎月スタバを一回我慢すればいいんじゃない?」と娘の肩を持つ。
とか言ってると夫も「え~~~っ!オレだって32にしたい」と言いだす。
お兄さん「お父さんは缶ビールを2本我慢すればいいかな?まだ変更可ですから、家族会議して下さい。」
娘「そもそもあたし、スタバなんてめったに行かないし」と貧乏アピール。
結局二人とも32GBに。
その後、諸手続きに30分くらいかかるとのことで、私と娘は少し銀座をブラブラしてみる。
久し振りのデパートは敷居が高く、先日見た「マツコ&有吉の怒り新党」の有吉氏を思い出す。
アップルに戻り、娘のiPhoneの設定などをして、終了~~~
帰り際にお兄さんが夫に「ご指摘、ありがとうございました。」
あなた、何を言ったの!?
お兄さんが間違ってたから教えただけだよ。

外はもうすっかり暮れて・・・
銀座でオシャレにディナー・・・なんてことになるわけがなく、
あなたに食べさせたかったのよ!と、前に行った餃子屋さんへ。
呑んで食べてしゃべって、我が家なりの楽しいディナーとなったのであった。
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