パパと呼ばないで

再婚した時、パパと呼ばないでくれと懇願した夫(←おとうさんと呼んで欲しい)を、娘(24)「おやじ」と呼ぶ。良かったのか?

SWEET CAFÈ 珈琲ゼリー 2本セット

2013年05月30日 | 当選品&モニター&おタメし
5月30日(木)雨

モラタメさんよりいただきました。
ワタクシ、常々言ってますが、コーヒーは苦手。牛乳も苦手。
で、この世で一番好きな飲み物はカフェオレ。
コーヒーゼリーは、一時期自分で作ったりもしましたが、
ミルクとの一体感に欠ける感じがして、しばし遠ざかってました。
しかし!!!これは美味しいっす。

ゼリーが絶妙な大きさにカットされてて、クリーミーソースがとてもよく絡んでくる。
初めて「おいしいコーヒーゼリー」に会えた!くらいの感激です。
もう1本は鹿児島から帰ってきたらまた食べようと、大切に冷蔵庫の奥に隠し、
夫にも内緒だったのに、
めざとい娘が勝手に食べちゃってて悲しかった・・・
「安曇野食品工房株式会社さん」ってとこで作ってるらしいけど
普通のスーパーに売ってるのかなあ、見たことないけどなあ。
モニター歴ウン年、ワタクシめったに言わないけど、今回は言います。(ん?さっきも言った?)
これ、見つけたら買うと思います。
ホント美味しいから!だまされたと思って食べてみて。
だまされた!と思った人は先着1名様に、ワタクシが払い戻ししましょう(・・・ウソつけ!・・・ん?これもさっき言った?)
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ソプラボ コラーゲンソープ

2013年05月30日 | 当選品&モニター&おタメし
5月30日(木)雨

今回はコチラのモニターです。
株式会社バイソンのファンサイトファンサイト参加中
何だと思います?
いやまあ、タイトルにソープと言ってますからねえバレバレですが
洗顔ソープなんですよ、これ。
わかりにくい?
パッケージから出してみましょう。

ぷるるん!
気持ちいいっっっ。なんかかわゆいっっっ。
泡立てて使っても良し、直接顔にウニウニしても良し。
ワタクシ、バリバリの乾燥肌なので、朝は水洗顔だけにしてたのですが、この感触がタマランので
最近は朝もぷにぷにうにうにマッサージ洗顔しております。
朝晩2回使って1ヶ月半くらいもつらしいので、なかなかなお得感。
ワタクシ、『石鹸』が好きなのですが、管理がちと難しいでしょ。
スポンジの上に置いてみたりはしてますが・・・
その点、このぷにぷにちゃんは(・・・とうとう名前まで付けちゃったよ)石鹸といえど石鹸でなく
ちゃんとぷるるんと原型をとどめながらワタクシを待ってくれておる。
かわゆい。
かわゆいから、毎朝、うにうにとほおずりをしてあげるわけです。
そして、そのほおずりのお返しに、美容成分たっぷりの泡を出してくれます。
快感!であります。
是非これは試していただきたい。
モニター歴ウン年、ワタクシめったに言わないけど、今回は言います。
これ、使い終わったら次また買うと思います。
ホント気持ちいいから!だまされたと思って試してみて。
税込み978円というお値段も、なかなかかわいいでしょ。
だまされた!と思った人は先着1名様に、ワタクシが払い戻ししましょう(・・・ウソつけ!)
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はじまりのみち

2013年05月28日 | 本・マンガ・テレビ・映画
5月28日(火)晴れ

昨日は、試写会が当たっていたのでT代さんを誘って見に行く。
加瀬亮君主演の「はじまりのみち」
いつもならべらべらとレビューとも言えない単なるネタバラシをするのだが
おそらくpさんが見に行かれるであろうから
ここはぐっと我慢しておく。
ただ、「地味によかった。」(←これは褒め言葉である)とだけ言っておきましょう。
映画の後、原恵一監督の挨拶と、木下恵介監督の「二十四の瞳」に出演した子ども達(と言ってももうおじいさんおばあさんになっておられる)が舞台に上がられ思い出話をされる。
原恵一監督は、我が家で未だ絶大なる人気を誇る「クレヨンしんちゃん」の監督である。
世間で評判の高い『嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」とか
ワタクシの中で評判の高い『嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』とか。
その監督のお姿を拝見できてうれしかった。
饒舌で面白い監督というイメージを持っていたが(なんせクレヨンしんちゃんですもの)
実際の監督は、朴訥という言葉のほうがお似合いな感じ。
でも、映画が好き、木下恵介監督が好き、これだけは言っておきたい!ってとこでは
一生懸命(まさにこの言葉がぴったり)にお話しされる。
気になったのが観客。
小さな会場だったので、拍手とかがパラパラという感じで、「気ぃつかいしぃ」のワタクシとしては気がかりでならない。
一人で3人分くらいの大きさの拍手を出すよう努める。
さらには、映画後のイベントの途中でそろりそろりと出て行く人多数。
いろいろ事情はおありでしょうが、「タダ」で見せてもらったんだから、とりあえず最後までいるのは礼儀ではないでしょうか。
もしここに加瀬君がいたら、絶対帰らないでしょっ(怒)
会場内にはマスコミの方も大勢おられ、カメラが移動するたびにビビるT代さん。
ワタクシ達、関係者席のすぐ後ろのど真ん中に陣取ったので、もし会場内が映るとしたら
ワタクシ達大写りである。
以前試写会の後、テレビカメラのインタビューを受けた話をしたら
ワタクシ以上にワタクシ的なT代さん「もしまたテレビカメラがきたら、全部あなたに任せるからねっねっねっ」とビビるのがおもしろかった。

映画後、お茶を飲み、だらだらおしゃべりして・・・はっ!4時半だよっ。
帰宅のラッシュが始まる前に電車に乗ろう。
ここだけの話、行きの電車では、おしゃべりし過ぎて乗り換え駅を通り過ぎ
爆笑しながら後戻りして乗り換えて、またも降りる駅を乗り過ごしたぬかるみペア。
虎ノ門から新橋までの一駅を引き返しながら「座っちゃダメ!おしゃべりしてもダメ!」
「新橋までのみち」って、こんなに遠かったっけ?というくらい時間がかかったのであった。
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平日バンザイ!

2013年05月27日 | おでかけ
5月27日(月)晴れ

22日から3泊4日で、義母の一周忌の法要等をすませ、無事に鹿児島より帰ってまいりました。
ソラシドエアという格安の飛行機で帰省。
格安と言えど、○カイマークとは格段の違い。
客室乗務員もきちんとした服装、きちんとした対応。
お飲物もちゃんと出ます。
さらには、鹿児島空港に到着して、いつもの盆正月の感覚で
どうせ荷物出てくるの遅いだろうとワタクシはトイレへ、夫は一服しに。
トイレから荷物が回ってるとこへ行くと・・・もう、回り終えて、引き取り手のいなかったキャリーケースが3つ、回転台から下ろされ、
係の方が待っておられました。
ひえ~~~っ!速いっ。さすが平日、閑散期!
義弟Bが少し後の便でくるので、先にお昼を食べます。

ちょっとイマイチ・・・
バスでワタクシの実家へ向かい、母の車を借りて、夫の実家へ向かいます。
しつこいようですが、帰省の度に言いますが、夫の実家はものすごい田舎なのです。
フェリーに乗ります。
後で聞くに、全国版ニュースでも取り上げられた、ものすごい煙霧の日で、桜島が見えないほどでした。
2時間のドライブを終え、そろそろ夫の実家に近づいた頃、弟Bが「地鶏のすっごい美味しい販売所があるんだ!」
ワタクシ、大好物です、地鶏の刺身。
鹿児島に帰ると必ず食べます。
スーパーに、普通に売ってます。
しかし、弟B曰く「スーパーのとは味が全然違うんだ!」
期待が高まります。
・・・・・しかし・・・
定休日でした・・・
それまで、バスもフェリーも道路もすいすい快適で、いちいち弟Bと「平日サイコー!」「平日バンザイ!」と盛り上がってましたが
こういう落とし穴があったとは・・・
結局スーパーで地鶏や枕崎の鰹の刺身などを買うのでありました。
この、スーパーが、激安で、驚愕。
キャベツが98円!
安いっっ!うちの近所の激安八百屋といい勝負だ!と思って良く見ると
3玉で98円!!!1玉は48円とありました。
きゅうりもピーマンもなすも、激安過ぎて買いだめしたい気分になりましたが、
翌日は法事で仕出し弁当を取り寄せるし、余らせると実家の弟Aを困らせることになるので我慢しました。
さすが農業県です。
定年後、野菜だけはなんとか食べて暮らせそうだと安心しました。
翌日の法事も、滞りなく終わり、その後、親戚が実家に集まり11時頃から宴会(?)が始まりました。
延々と続きます。
一体何時まで呑み続けるのだこの人たちは、と思っていたら4時頃でしたかやっとお開きに・・・
と思いきや、おぢさん一人と従弟が居残り、まだ飲み会は続きます。
こんなに長時間呑んでるのに、誰一人酔っぱらってる風ではないところが返って恐ろしい。
6時頃でしょうか、やっとおぢさんが「nちゃん、送ってくれ!」
呑んでないのはワタクシだけなので、何年ぶりかで車の運転なるものをする羽目になります。
そしておぢさんを送っていくと・・・
「ちょっと上がっていけ!」となり、ナビ代わりに付いてきた夫とワタクシ、おばさんちで繰り広げられていた2次会に参加することになります。
前日に買えなかった鳥刺しがあり、話を聞くふりしながら、ばくばく食べました。
めちゃウマでした。
きびなごもありました。これまためちゃウマ!
うまいと言えば、翌日は鰻の工場近くに行ったので、その販売所で鰻を購入。
今、高いでしょ、こっちじゃ。
でも1尾千円なの!やる気のなさそうな女子職員がめんどくさげに売ってくれました。
これもめちゃウマ。
そして、最終日、またラーメンを食べ、これまたイマイチな感じ。
ラーメングランプリとかで優勝したというお店だったのに・・・
とはいえ、ラーメン以外はなかなか美味しい旅でありました。
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憧れの田舎暮らし

2013年05月21日 | 衣・食・住
5月21日(火)晴れ

田舎出身なワタクシゆえ、あまり田舎バンザイ的なことを語るのは好きではない。
都会への憧れが強いわけでもない。ほとんどない。
ただ、『住めば都』だ。
だから、夫は定年退職したら田舎へ帰るというが、ワタクシは「メンドクサイなあ~
このまま東京でいいのに・・・」と思っていた。
今回のGW四国旅行ではいろいろと思うことがあった。
そのひとつに「田舎で楽しく暮らせるかも!!!」ということ。
泊めていただいた山荘が、ホントに素晴しかったのである。
古民家流行りの昨今だから、よくテレビとかでも綺麗な田舎暮らしをされてる方をみたりするが
いまひとつリアリティに欠けるなあと思ってた。
また、一体いくらリフォーム代をかけたら、こんな綺麗な暮らしができるような家になるんだ?
家一軒新しく作った方がまだ安いわい!と悪態をつきながら見ることしばしば。
今回のノシさんの山荘は、ノシさんの生家、それも何十年も放置してあったものをコツコツとノシさんが手を加えて作り上げた。
インテリアは奥様ご担当のようで、「家具を磨くのがすごく大変だったわ」とおっしゃる。

こういう食器棚だったよねえ~昔は。「水屋」って言ってたなあ。
5月だというのに、四国だというのに、朝晩すごく寒くて、ノシさんご自慢の暖炉に火が入る。
これもノシさん手作り。

そしてこれで空気をまわす。

リビングには囲炉裏があって、カッコイイ自在鉤がかかっている。

トイレが3つ、檜風呂、シャワールームがある。
これもノシさんが作った。
いや、さすがに便器はTOTOさんでしたけど・・・
夫婦2組と男性2人泊まりにくると決まってから、ベッドも大急ぎで追加で作ったらしい。
奥様曰く「みんなが来るのをすごく楽しみにしてたのよ。嬉しそうに作ってたわよ。」
ノシさんスゴ過ぎる・・・
でも、そういう話を聞くと、むくむくと力が湧いてくる。
我が夫も、結構器用なほうだ。できるかもしれない、こういう暮らし。
じわじわ現実みがでてくる。
こういう家だったら、田舎に引っ込んでもみんなに「来て来て!うちに泊まりに来て!」と言えるし、
何より、暮らし甲斐がある。
楽しい老後を過ごせそうではないか!!!
ノシさんが、トイレを3つも作ったり、ベッドを5つも作ったりしてるところが
自分が楽しむだけじゃなくて、いろんな人に来て欲しいと思ってる現れではないかと思う。
そして、人がくることで「もっと綺麗にしておこう」と頑張れるのではないか。
奥様は、ガーデニングもご担当で「すっごく楽しいよ。草をひくのは大変だけど、でもそれもまた楽しい。」
家のすぐ近くには綺麗な川。

完璧ですっっ。
と、ものすごく盛り上がってるのであるが、伝わらないなあ~この写真と文じゃ。
困った時の夫頼みで、夫もこの素敵な山荘のことを書いてるのでそちらをどうぞ!
「ノシさんの山荘にはインスパイアされたなあ~」と夫。
あまり先の話をすることを好まない夫。
しかし、今がチャンスかも!定年後、どこで、どういう暮らしをするかを話しあう帰省にしたい。
明日から、義母の一周忌のため帰省。
使いこなせぬiPhoneが、やっと出番を迎えるかどうか乞うご期待。
時間があったら『終の住処になりそうなところ』探しもしたいなあ。
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性癖

2013年05月20日 | Weblog
5月20日(月)雨

娘の発言で面白かったもの。
*娘の部屋に泊まった時のこと。
可愛いワンピースがかかってたので「今日それ着て学校行きなよ!」と言うと
「もったいなくて学校には着ていけないよ!天使に間違われる。」
どんだけワンピースお気に入りなんだ?
*娘「この前、ライブ聞きに行ったら、大学のサークルの人たちがたくさんいたの。
で、帰りの電車で一緒になった人(男の子)が、『飲食店の上に住んでるなんて信じられん』ってしつこいの。
(娘のマンションは一階に飲食店がある)
いいじゃん!それもひっくるめて気に入ってるのっ!って言っても『信じられん』ってうるさくて。
イラッとして『あたしの部屋12畳だからっ!』って言ったら、「すげ!」って言った後、黙った。
ふんっ!(←得意げに鼻がふくらんでる。)』
娘は、エレベーターなし、5階建てマンション5階の自分の部屋がものすごく気に入ってる。
一生住みたいらしい・・・

先週、娘の部屋に泊まった時のことを日記に書いた。
その中の一文に「布団を干す」というワードを入れた。
いくつかやった家事の、単なるひとつだ。
すると・・・○くしーのほうでコメントがつく。
「よく干すのおふとん?」
出たぁ~~~~~
前にも一度、家事の流れのなかのひとつということで「布団を干して・・・」と書いたことがあり
その時にも似たようなコメントを書いた人だ。
初めは「布団」という言葉に反応するエロ系男か?と思ったが
彼のページへ飛んでみると・・・
鉄道とお布団干しとスカートが好きな、普通の人だった。(いや、普通じゃないな)
自己紹介にも、いかに布団を干すのが好きか、その光景が好きか、その匂いが好きか綿々と綴ってある。
コミュニティにも参加されてるようだ。
「干した布団の匂いが好き」な人が集まるコミュニティ。
「お布団干すのが大好きです」なコミュニティ。
「ふとんファン集まれ」コミュニティ。
なかなか楽しそうで結構ですな。
ワタクシも布団を干すのは好きだ。普通に。
干した布団の匂いも好きだ。普通に。
だが、わたしゃ、そのことをクローズアップした日記を書いたわけではない。
それなのに、その『ヒトコト』に反応してコメントを入れるという心理が解せない。
っていうか、「ふとんを干した」ってとこしか読んでないでしょ。
あんた、これが橋元市長だったら「取材拒否しますっ(怒)」と大問題になったところだよ。
(っつか、あれはあれで「橋元!お前が悪いんだろっ(怒)」とののしりたいとこだ)
ワタクシ、コメントをいただくのは大好きだ。
だが、ピントのずれたような、返事に困るような、ワタクシをイラッとさせるようなコメントは大迷惑だ。
だいっ嫌いだ。
彼の趣味、いや、もうそれを超えた性癖を、とやかく言う気は全くない。
しかし、それは、その仲間たちと楽しんでくれ。
関係ない人のところにまでちょっかい出すのはやめてくれ。
仲間を広げたいのなら、もう少しまともなコメントにしてくれ。
たとえば・・・
「突然のコメント失礼いたします。
話の本題からは少々ずれますが、僕は布団を干す会の会長をしておりまして、
「布団を干す」というワードを書かれた方に僕が管理人をしてるコミュニティへお誘いしております。
おヒマな時にでものぞいていただけるとうれしいです。
本文と関係ないコメントで失礼いたしました。」
くらい書けば、ちょっとのぞきにいって「へえ~~こういう趣味の人もいるのね。楽しそうね。」と
好印象(・・を持てるかどうか自信はないが)
なにはともあれ、世の中にはいろんな性癖を持った人がいるんだなあと思う雨の朝。
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映像と文章と原作

2013年05月18日 | 本・マンガ・テレビ・映画
5月18日(土)晴れ

先週『舟を編む』読了。
ボランティア仲間にお借りしたのだ。
映画もすっごく良かったが、原作もすっごく良かった。
今までのワタクシは、頑なに原作を良しとして、何かと映像のほうにケチをつけていた。
しかし、「まほろ駅前多田便利軒」を映像→原作の順で読んで驚いた。
どちらもおもしろいことに変わりはないのだが、あるエピソードに関して言えば
映像のほうがしっくりくるというケースを初めて味わった。
そして今回の「舟を編む」も、映像→原作の流れだったが
映画のキャスティングそのままのイメージを持って原作を読むというおもしろさが加わった。
恋文のあたりは映画の方がおもしろかったかなとも思う。
オダギリジョーが「戦国武将じゃないんだから!」と悲鳴のような声をあげるシーンは何度見ても笑えるが
原作にはなくて驚いた。
偶然にも、どちらも三浦しおん氏の作品。
彼女の、映像化しやすい感じならではのことなのか確認するためにも
もう一作くらい映像→原作という流れで検証してみたいことだ。

本の話ついでに・・・
仲脇初枝著「きみはいい子」読了。
虐待というテーマが、底に流れている5編の短編。
せつないという感想しか持てない。
もう少し若かったら「小学校の先生になってやるっっ!」と鼻息荒く決意するきっかけになったかもと思いつつ、
その夢は娘に託すべく、現在娘が読んでいる。

吉田秋生著「海街ダイアリー」1巻~5巻を大人買い。
『マンガ大賞にはずれなし』と知ってはいたが、確かに良い。
せつなくもあり、おかしくもあり。
ただちょっと気になったのは、世間が狭過ぎる点かなあ。
鎌倉ってそんなに狭い街なのか?
少し韓国ドラマを思わせるような、世間の狭さ。
とはいえ、「恋」について考え、「血」について考え、「死」について考え、
『いい人間』『強い人間』になりたいと思った。
これも、映像化してほしいなあ。
映画よりもドラマのほうがいいかなあ。
キャストは後日発表します。
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トントン拍子

2013年05月17日 | Weblog
5月17日(金)晴れ

娘の部屋にお泊まりした朝のこと。
メール着信。
N田さんだ。
以前、あるお教室で一緒に働いていたことがあり、ワタクシが辞めた後も時々会ってはお茶やランチをする仲。
お茶のお誘いだ。
n「今、娘のところに来てるのよ。明日以降ならいつでも大丈夫よ。」と返信すると
「じゃあ明日会える?ちょっとお話があるの。」
今日のお昼に会うことになった。

ぢつはワタクシ、本日3時に、あるお仕事の面接に行くことになっていた。
6月の一ヶ月間、金融機関で数字を入力するという短期バイト。
N田センセはお教室のお仕事に行かれるので、2時位には解散になるだろうから、
そこから直接面接に行こうと思い、
バッグには履歴書、服はいつになくおとなしめな面接仕様のスカート姿。
N田さんのお話はと言うと・・・
お教室の採点スタッフが急に二人やめることになってしまった。
もし仕事してないなら手伝ってもらえないかということだった。
そこで「いや、ぢつは、今日これから面接受けようかと思って、こんな格好なのよ。」と言うと
悲鳴をあげて「キャンセルしてっっ!働く気があるのね。じゃあこっちに来てよ。
どんな仕事?9時から5時までずっと入力しつづけるの?
ひと月がーーーっと働くより、細く長く働こうよ。
ものすごいタイミングだわ。セーフだったわ。あなたの頭の上に神様がいて『こっちにしろ』って言ってるのよきっと、このタイミングのよさって!。」
私自身も、ちょびっとだけ運命というか不思議な力みたいなものを感じる。
ってことで、またお教室に復帰することになった。
帰宅すると早速責任者の先生からお電話をいただき、いきなり今日からってことになる。
早い!早過ぎる展開である。
ってことで本日よりちょびっとだけ社会に触れることになりました。
ちょっとだけど、ワタクシ前に進んでるでしょ。

今日の一枚は・・・
ワタクシのiPhoneケースを見た娘が「どうしてこんなんにしたの?ファイブのケースは可愛いのがたくさん出てるのに!」と言っており
通販で取り寄せてくれてた。
プレゼントではないらしい。
自分がiPhone5に替えた折には返してね、だって!
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娘の街、娘の部屋、娘の彼氏

2013年05月16日 | 子供ネタ
5月16日(木)晴れのち雨

四国旅行から帰ってきて、少しだけ視野が広がり、子離れの一歩を踏み出したn。
とはいえ、お土産渡さなきゃ!
娘は娘で「金曜日に新しいバイト(学習塾)の面接なんだけどスーツを買わなきゃ。
どんなのを買えばいいかわからない。」と泣きついてくるので
久し振りに(?)娘の街へいそいそと出掛けて行く。
しかし、このシーズン、スーツは見当たらず、結局、お友達に借りることに。
面接&適性検査で合格したら、ちゃんとしたスーツを買おうね。
娘「近所のトンカツ屋さんもバイト募集してて、WワークOkらしいの。
でもどんな感じのお店か行ったこと無いから、今夜そこに食べに行かない?」
ってことで、小さなトンカツ屋さんで夕食&下見。
優しそうなおぢちゃん&おばちゃん&バイトの子。
ここ、いいんじゃないの?
ゴミを拾いながら帰宅。
我が娘、ものすごくこの街が好きらしい。
特に、桜並木のある川沿いがお気に入りだが、けしからんやつらがいるらしくゴミが散乱している。
「あたし、散歩しながらゴミ拾いしようかと思ってるんだよね。」とは、前々から言っておった。
スーツを探していたヨーカドーで、偶然ゴミバサミを発見(250円なり)ご購入。
トンカツで満ちた腹ごなしもかねて、遠回りしながらゴミを拾いながら帰る。
この地域は、燃えるゴミの袋が有料というところが、少々悩みどころなのだが
ま、それくらいは微々たるもの。
好きな街のためにはそれぐらい投資しなさい。
コンビニで買った有料袋2袋分のゴミを捨ててから部屋にあがる。

娘の部屋にはテレビがない。
おしゃべりしたり、本を読んだりして夜を過ごす。
時計もないので、時間の流れが不思議な感じ。
翌朝、1限から講義のある娘。
出がけに「このワンピースにアイロンかけてもらえるとありがたい。
ヒマだったらお布団干しといて!」
「わかりましたわ、おかあさま。」シンデレラはせっせと働く。
洗い物をして、流し台を磨き、床を掃除し、お布団を干す。
ワンピースと、チェックのシャツにアイロンをかける。
テレビやパソコンがないと、こんなにも家事がはかどるものか。
お昼をだいぶ過ぎた頃、やっと娘が帰ってくる。
彼氏も一緒にお昼ご飯を食べようということになっていたのだ。
写真では見たことあるが、ちゃんと会ってしゃべるのは初めて。
T君が、「駅近くの喫茶店に行きましょう」という。
「がっつり食べるようなところでいいんだよ。」と言ったのだが、どうやら遠慮したらしい。
T君は、ものすごくワタクシ好みの、とても良い子だった。
息子のいないワタクシには、男の子が未知の世界なのだが
自分にもし息子がいたら、こういう男の子に育って欲しいと思うような理想的な男の子だった。
いろんな話をしてくれて、とても楽しいひとときだった。
カレーをがっつり食べてたのも、とても良し!
その隣で、大盛りのピラフをがっつり食べてる娘の、『男の子を見る目』を心で褒めながら
T君の実家の話とか、飼ってるワンちゃんの話とか、高校時代の話とかを聞いていた。
我が娘とのなれそめまで話してくれて、娘が「そんなことまで言わんでよろしい」と慌ててるのもおもしろかった。
人見知りが激しく、なかなか打ち解けられず友達の少ない娘ではあるが、
でも、娘の本来の性格とかもよく理解してくれているようでうれしかった。
我が娘は、ぢつはとてもおもしろい子なのよというと、「知ってます」という顔をしてくれた。
仲良くしてやってね。
どうぞよろしく。
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松山~四日目~

2013年05月14日 | おでかけ
5月14日(火)晴れ・・・暑いっ!
最終日の朝である・・・
あれ?ガーデンパーティの様子は?
・・・すっごく楽しかった!とだけ言っておきましょう。
もう少し言いましょうか。宴の後半の記憶がないとだけ言っておきましょう。
記憶にない酔っぱらい状態の写真が世界に向けて発信されており赤面してる、とだけ言っておきましょう。
当分お酒は飲まない!

さ!気を取り直して四日目です。
塩釜の鯛の残りで鯛飯です。
船乗りさんとノシさんが、フツーのフライパンや鍋で炊きます。
ただものではないな、この二人。

お腹も満ち、山荘前で記念撮影してしゅっぱ~つ。
『あそこが岩屋寺。船乗りはこの前連れて行ったんだけど、君達はまた次の機会だな』と山を指差すノシさん。
岩屋寺!!!あの、水曜どうでしょうでも、大泉くんが穏やかな微笑みを浮かべ一瞬仏様のようなさとりを開いた岩屋寺!!!

砥部焼を見に行きます。
自分でも陶芸をなさるノッペ氏は、いまひとつ砥部焼がお好きでないらしいが、ワタクシは結構好き。
磁器なのに気取ってない感じ。
讃岐うどんにはこれでしょ。
でも、重いしねえ・・・
ってことで「ぐい呑み」を二つチョイス。
これで呑むたびに「飲み過ぎるなよ~」と自分に釘をさすことにします(・・・ホントに反省してるのか!?)

うどんを食べます。
うまいっ!(ここは是非大泉くん口調でお願いします)
ノシさんのなかに「ニルスの奥さんは飲ん兵衛」とインプットされてしまったようで
昼からビールを注がれます・・・
誤解です、ノシさん!ワタクシ、普段は全く呑まないのですよ。

伊丹十三記念館に行きます。
猫のはんこを買います。
彼も無類の猫好きだったようです。
それだけで親近感(いや、ぢつ言うと、これまで彼のことあまり好きではなかった)

石手寺へ行きます。
「そこ行きましたぁ~~できたら繁多寺のほうが・・・」というワタクシ達夫婦のか細い声は
「石手寺のほうが由緒正しき寺なんだ!」というノシさんの一声で消されます。
「ふぁんたじ~~~って言いながら走ってきたかったなあ。
ハンダゴテの真似して写真撮りたかったなあ」とぼやく妻。
ノッペ氏が「ニルス達は、必ず同じとこ2回行くことになってるの!」
そうです、彼らと横浜で会った時も、夫婦でお茶したカフェに、またそのすぐ後行くということがありました。
お店の人が、デジャブ見る目でした・・・
「この洞窟入った?」
え?洞窟なんてあったっけ?
2度来なきゃ、分からなかったおとぼけ夫婦・・・


「坂の上の雲ミュージアム」をスルーして、その上の萬翠荘に行きます。
余談ですが、ノシさんの弟さんによると司馬遼太郎著「坂の上の雲」を読んでない愛媛県民はモグリらしいです。
鹿児島で言うところの「翔ぶが如く」ですな(・・・君、読んでないだろ。)

そろそろタイムアウトです。
5時半の飛行機に乗るワタクシ達を皆で送って下さいます。
チョリさんナルトさんご夫婦はその後の便です。
空港内のレストランで、またビールを飲み始めるメンバー・・・
どんだけ飲ん兵衛なんだ!!!(・・・君に言われたくないっっっ)

楽しかった旅も終わりました。
今回の旅で、いろいろなことを反省しました。
ワタクシ、どれだけ楽しいことを見過ごしてきたのか!と愕然とするほどです。
あたしは文化系だから。とか、あたしはインドア派なの。とか、言ってる場合じゃない。
彼ら彼女らは、山に登り、泳ぎ、カヌーをし、自転車を漕ぎ、旅をし、仕事をし、
映画を見て、たっくさん本を読み、音楽を愛しライブ参戦し・・・
それぞれものすごく深い。
ワタクシのいう文化系って一体何?っていうくらい、自分の薄っぺらさに落ち込みます。
・・・ちょうどそんなとき読んだほぼ日の「いいまつがい」
   『ある日、会議に出席した母から落ち込んだメールが。
   「自分の知識のNASAに悲しくなった…」
   真剣なのに、ちょっと笑ってしまった。
笑ってしまった。NASAって!!!
笑って、気持ちを切り替えて、少しだけ自分を変えるのも悪くないかもなと思います。
まだ、全然遅くないよなと思います。
まずは、もう少しいろんなことに興味を持とう。
遊ぶことをおろそかにしがちなのは、資金がないせいでもある。
パートでもいいから始めよう。
石鎚山は無理かもしれないけど、まずは、もう一度高尾山あたりから始めて見ようか。
そのためには、まず体力作りだね!
「今日、病院の定期検査行ったんだけどさ、駅のエスカレーター使わないことにして階段使ったんだ!
これからそうすることにする!」
と、鼻息荒く宣言する妻に
「えっ?そんな底辺からのスタート?」という表情を覆い隠して
「そうだね、その一歩が大事だね。」という優しい夫。
あなたのおかげで、楽しい旅でした。楽しい出会いでした。
え?あたし、仏様のような顔になってる?
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