パパと呼ばないで

再婚した時、パパと呼ばないでくれと懇願した夫(←おとうさんと呼んで欲しい)を、娘(24)「おやじ」と呼ぶ。良かったのか?

感性を磨く

2014年02月28日 | 本・マンガ・テレビ・映画
2月28日(金)晴れ

は~~~っ、脱力・・・
昨日は、朝9時半から火災報知器点検日。
これは全部屋なので、開かずの間にいろいろ放り込むという最終手段を使えない。
初めての点検の時、納戸に放り込んどけ!といろいろ詰め込んでたら、なんと納戸にも報知器がついてて
ドアを開けるお兄さんの後ろで息を飲んだ・・・
いつもは惰眠を貪っている我が娘も叩き起こされ、だるだるの部屋着のまま、怯えるイチを抱っこしてトイレにこもっておった。
これが終わるとホッとする。
この状態を維持できればいいのだが、速攻で汚くなっていく・・・
生きるとはそういうことだ(うそだ)

週の半分くらいはこっちに来とるんじゃないだろうかと思われる我が娘。
来る度に、ツタヤでどっさりDVDを借りて来る。
いわゆる『名作』といわれるものを読破ならぬ鑑破?するらしい。
時々家族も道連れにされる。
ぢつは、母はあまり映画好きではない。
「映画に出す金はない」というくらいだからね。
好きな映画を挙げろと言われてもなかなかピンとこないし、そもそも名作といわれるものすらあまり見ていない。
見ても、感性に問題があるのか、はたまた記憶力に問題があるのか、ちゃんと憶えてなかったりする。

「今夜は『ローマの休日』を見よう!」と娘が言った時、母は「それは大好き!ママの好きな映画ベスト10にはいるくらい好き!」と言った。
ラストの記者会見のシーンがすごく良いのよねえ。
が!見始めて驚く。
あれ?船上での乱闘シーンとか全く憶えてない。
あたしゃホントに見たことあるのかこの映画。
まあ、オードリーヘップバーンがものすごく美しかったので良しとしよう。
 
またある日は、『スタンドバイミー』を見ようと言う。
恥ずかしながらワタクシ齢50を目前にして言うのもなんだが、見たことなかった。
見終わって・・・娘とタメ息。
少し見る時期が遅かったね(って、あなたはまだぎりぎりセーフでしょうが!)
ただ、クリスって子の顔がチョー好み。
ワタクシの理想の顔がここにいた!って感じ。
余談だが、ワタクシの理想の顔の男の子がもう一人いる。
教室に通って来る高学年の男の子シュウゾウ君(仮名)
うわ~~~っ!すごい好みの顔だわと心が震えたが、彼は英語学習のみなのでワタクシと接点はなし。
と、そんなことはどうでもよい。
見終わって・・・娘に「クリス役の子は、ほかに何に出てるのかな」と聞くと、
検索した娘が「亡くなってる・・・」
貧乏な家の子で、その後有名になって、薬物中毒で・・・って、なんだかいかにもな生き方だなあとせつなくなる。

『転校生』鑑賞の夜もあった。
先に寝ていた夫、むくっと起きだしてきて「この映画はオレの好きな映画ベスト10に入ってる」
尾美としのりも小林聡美も、素晴しい演技力だが、
小林聡美に至っては、この歳にして、この脱ぎっぷりに、相当な覚悟を感じた。
彼女が今現在も主演女優をはってるゆえんを今さらながら思い知った。

朝起きると、夜中に『戦場のメリークリスマス』を見た娘が
「すごく良かった!前にママが『ホモの映画でしょ』って言ってたから(世界のオオシマに向かってそんなこと言ったのか?母よ)
あまり期待しないで見たけど、ものすごく良かった。」と
ラストシーンやら、自分の気に入ったシーンを無理矢理見せつづける。
その話を帰宅した夫にすると、またも、夫からゆーちゅーぶでラストシーンやら見せられる。
もう今日2度目やっちゅーねん!
ワタクシの感性は、腐っとるのだろうか。

『レナードの朝』は、ワタクシおすすめの1本だ。
ラストシーンで(って、君はラストシーンの記憶しかないのか)ドクターに、レナードのおかあさんが「でも後悔してない。感謝してる。」ってなこと言うよねえ。
しかし、しばらく考え込んでた夫が「君は『アルジャーノンに花束を』とごっちゃにしてないかい?」
とうとう、映画と小説が入り乱れ始めた・・・

『リトルダンサー』は、良かったです。
もう少し感動的に、泣かせようとすればいくらでもできそうなところを
返って抑え気味にしたところが良かったと思います(だんだん自分の感性に自信がなくなってきて、敬語になる・・・)

さぁて、今週末の我が家シアターは何が上映されるかしら。
今日の1枚は、東京マラソンに応援来てたET。
ちなみにETは、だいぶオトナになってから観ました。
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応援

2014年02月24日 | 本・マンガ・テレビ・映画
2月24日(月)曇り

オリンピック終わりましたねえ。
ちょうど帰省した日が開会式で・・・っていうか、呑んだくれて夜中3時に帰宅したら、娘が開会式見てた・・・
遊びが忙しかったせいで、今回のオリンピック観戦は、いつもより力が入らず。
しかし、やはり一番記憶に残るのは浅田真央ちゃん。
ネガティブなワタクシは、真央ちゃんがテレビに映る度に涙腺が緩むほどだった。
なんとか今回は金メダルをとって欲しい。
でも、キムヨナ強いよなあ~
そんなところへリプニツカ。
あ~もう、どうなっちゃうんだろう・・・
・・・で、SPのミス。
ワタクシ、落ち込みましたよ。翌日ぼーっとしてしまうほどでした。
テレビをつけると真央ちゃんの転ぶシーンが映るから、テレビもつけず・・・
真央ちゃんの精神がこの試練に持ちこたえてくれることだけを祈り、
しかし、ワタクシの精神は全くもってダメダメであった。
翌日っつーか、真夜中に、ごそごそ起きだす娘。
「真央ちゃんを見て来る」
ダメだ、母は見られない。怖過ぎる。
うとうとしていると、娘が「真央ちゃんすごかったよ!」
翌朝からは、延々とテレビ付けっ放しである。
そして、演技が終わって、真央ちゃんが天を仰ぎ、顔がぐしゃっとなるたびに共に泣く。
何度も何度も泣く。
アナウンサーと八木沼さんのセリフをおぼえるくらい見る。
信夫コーチのハグに胸が詰まり、
インタビューでの「(SPで)取り返しのつかないこと」という言葉にせつなさを感じつつ、
でも、彼女の奇跡のような演技は、全世界の人の記憶に残ることになると確信する。

そして・・・ワタクシは反省する。
ワタクシ、「おおきく振りかぶって」という高校野球マンガが大好きである。
高校球児達の可愛さ、一途さに感動する。
そして、モモ監という女性の監督の素晴しい采配ぶり&教育ぶりにもほれぼれする。
彼女が、私設応援団を作るという浜田君に言う。
「応援団は選手を元気にもできるけど、選手のやる気を一気に奪うこともできるの。」
驚いた浜田君「そんなことしないっすよ」
モモ監が言う「スタンドの何が選手のやる気を奪うんだと思う?」
浜田君はいろいろ考えて・・・「味方のタメ息?」
モモ監「当たり!応援団はタメ息ついちゃイケナイの。」
一生懸命応援している人が、一番がっかりしてタメ息をつく。
だから応援団は、選手以上のポジティブシンキングを身につけて、常にスタンドを前向きにして欲しいと。
もし、今回ワタクシがソチの応援席にいたとしたら、一番ダメダメな応援団だった。
負のオーラをまとい、真央ちゃんのやる気を奪い、モモ監に見つかりスタンドから追い払われるところだった。
いや~良かった良かった、ソチに行ってなくて・・・

今日の一枚は・・・
こういうことも、ポジティブじゃなきゃできないよね~
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生きること死ぬこと

2014年02月23日 | からだのこと
2月23日(日)晴れ

先日の帰省の時の話。
どの集まりの時にも『死』というワードが出てきて、自分たちが中年という域にいるんだなと実感する。

まずは初日の天文館の夜の時。
かこちゃんの義母の大往生の話。
ご本人はどう思われたかは知る術もないが、まわりの誰からも「こんなふうに死にたい」と思わせるような最期。
うらやましいと思う。

翌日の中央駅の夜の時。
一年だけ在籍した高校の同級生達との飲み会である。
この高校の同窓会が、去年のお正月に開催され、その時の楽しかった話は友人達から聞いた。
中でも印象に残ったのはU君の話。
一年の時、ワタクシも同じクラスだったから知っている。
ラグビー部所属のガタイのよい彼は、悪ガキという風情を残した顔と、天真爛漫な性格でクラスの人気者だった。
そして、クラス一、いや学校一可愛いYさん(当時大ブレイクしたばかりの聖子ちゃんそっくりで、よそのクラスや上級生が休み時間の度に見に来るようなかわい子ちゃん)が大好きで猛アタックしては
一瞬付き合い、速攻で振られたりしていた・・・
この高校、ラグビーが強く、この年の花園に出場。
夜中の録画映像を見ていたら、最後のあたりでこのU君が出てきてびっくりした。
「オレ、結構期待されてるから!」と言ってた通りだねえとドキドキしながら応援した・・・が、負けた・・・
同窓会でのU君は、相変わらずの元気っぷりで、羽振りのいい話をしていたらしい。
大学を出て、結構な一流企業に入り、その後ヘッドハンティングで会社を移るときは、信奉者達をたくさん引き連れての転職だったとか、
なるほどうなずけるわぁ~
リーダーシップとか男気とかのかたまりのような子だったものね。
そして、大好きだったYさんとの再会にはメロメロだったらしい。
デレデレな様子が目に浮かぶようだった。
そんな話を聞いたのは、昨年の秋に、美容師の卵さつきちゃんのママY美さんが上京して、一緒に鎌倉へ遊びに行った時だった。
そして今回の飲み会の時・・・Y美さんやらが口を揃えて「U君のことはびっくりだったよねえ。」
ナニナニ?どうしたの?
U君、亡くなったんだよ。
え~~~~っっ!!!
今年のお正月の頃、左肩に違和感を憶え病院へ行くも、湿布薬を処方され・・・
朝起きてこないなあと思ってたら、すでに息がなかったとのこと。
お葬式の、奥さんの取り乱し方は痛々しかったと聞く。
言葉がない。
それまで黙って聞いていたみどりさん(仮名)がぼそっと「Dも亡くなったの。」
一同「え~~~~っ!!??」
みどりさん「ず~っと連絡してなくて、去年の全体の同窓会の前くらいに久々に連絡してみたの。
でも何度かけても携帯がつながらなくて・・・
実家に電話したらおかあさんが出られて『K代はもうこの世にはいないの。」って・・・」
Dさんは、ワタクシ、同じクラスになったことなかったのだが、みどりの結婚式の時に同じテーブルで、
華やかでおもしろい女性だった記憶。
肺がんだったとのこと。
みどりの結婚式の時の話をしながら彼女を偲ぶ。

保育園ママ達とのランチ会(2月11日)の時にも、あるお店の店主が急死された話。
そのお店でバイトしてたみゆちゃん、バイト仲間から「社長が亡くなった・・・」と電話をもらい呆然。
みゆちゃんママが「社長、ご病気だったの?」と聞くと、みゆちゃん「あたしがバイト入った(2月)7日には元気だった・・・」

自分の親達が亡くなる年頃になってきたねえと話し始めたのは40代に入った頃くらいからか。
50を目前にしだすと、自分たちの同級生たちの訃報を聞き始めることになるのか。
自分達の年齢的なこともあり、少子化も関係するのか、生より死の話題が増えたことを実感する。
「死」に、必要以上の恐怖心を抱いているワタクシであるが、以前よりはほんの少し「死」を受け入れつつある。
以前は、100歳まで生きたい、いや、できるものなら不老は無理でも不死を願いたいと思っていたが、
今は、80歳まで生きられたら御の字だと思えるまでになった。
そして、自分が死ぬ時に「あ~幸せだったなあ~みんなありがとう」と言いながら穏やかに死にたいなあと思うのであった。

今日の一枚は・・・
今年も「裸足のキリスト」健在!
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三ツ星食感4種4点セット

2014年02月21日 | 当選品&モニター&おタメし
2月21日(金)晴れ

我が心のアマン、モラタメさんにいただきました。
ちょっとだけ、ご無沙汰でしたわね。
どこぞのいい女にひっかかってたのかしらん。
ま、いいでしょう。漬物とお茶漬けが恋しくなった頃かしらね(いつもの一人芝居。イメージとしては緒形拳さん)

早速作ってみましょう。どれにしようかな。
どれも、冷蔵庫にある材料でいけそうです。

お台場かどこかにミルフィーユカツのお店があったわねえ~
食べたいと思いつつそれっきりだわと思いながら作ります。

豚の細切り肉をまとめてから、まずは『スパイシー粉』をふりかけ、その後『カリカリになる粉』をふりかけます。
あとはフライパンで焼くだけ。

意に反してキャベツにピントが合ってしまい、肝心のミルフィーユ状態がわかりづらいですが
ちゃんとミルフィーユ状態になってとるんですよ。
いや~~こんな簡単にできちゃうのねえ。

翌日、娘が夜遅くに帰って来ると連絡。
中年夫婦の地味な夕餉。食べ盛りな娘にはちと可哀想ね。
慌ててもう一品作ります。こういう時にこういうのがあるってホント便利ねえ~


←ちゃっちゃと粉を振りかけて

←フライパンで焼くだけ。

そのまた翌日は中年夫婦だけの食事になります。
これにしよ~っと。

豆腐一丁に鶏ひき肉100gと粉を混ぜ

←俵型にして
 
←焼きます。
ヘルシー!おいしい!です。

そして今夜・・・
ええい。今夜はこれだ~~~っ。

今日は、教室の先生が一人お休みだったので一段と疲労感大なのだ。ちゃっちゃっと作れるってホント楽だわ~


と、いただいてから四日で、きっちり全部使い切ってしまった・・・
帰省から戻ってきて、まだなんとなく疲労感の残った体に、この魔法の調味料はとても助かりました。
あっという間にできるのに、手抜き感のない仕上がり。
常備しておかなきゃ!
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実ごとなゼリー

2014年02月20日 | 当選品&モニター&おタメし
2月20日(木)

今回のモニターはコチラ。
九州旬食館ファンサイト参加中
実ごとなゼリー3個セット「メロン・甘夏・ポンカン」です。
ちょうど娘も帰ってるので、いっきに3つ、食後のデザートとして出しましょう。
まずは・・・どれにする?せーの!皆、甘夏を指差します。
第一印象、我が家は甘夏が一番人気。当然娘がゲットします。
こういうところが一人っ子の良さなのよ、自覚なさい!

夫はポンカンをチョイス。
自然、メロンが妻となります。
三歩下がってる妻です、夫よ幸せを噛みしめて!



柑橘系の二つが、ごろんと果実入りなのは見てとれましたが、
まさかメロンにも果実がごろんと入ってるとは思わなかったので驚きました。
うわっ、美味しい。

みな、自分がチョイスした以外のが気になります。
一口交換します。
こういう時、ワタクシは、自分の『娘の育て方』にホレボレします。
潔癖性に育てなくて良かった。
「おとーさんのものと一緒に洗濯しないで!」なんて言う娘に育てなくて良かった。
何の抵抗もなく夫のぽんかんゼリーにスプーンをガシっと差し込んで食べる娘。
少々のがさつさには目をつぶりましょう。
妻が、我が家の幸せの光景にうっとりとしてると、娘と夫が次々に感想を言い始めます。
待って!ちょっと待って!母は後からモニター文を書かなきゃいけないのよ、メモしなきゃ!
まとめますと・・・
フルーツがすごくおいしい。
量は、少し多過ぎないかい?フルーツをごろんと入れるためにはこの大きさが必要なのでしょうか。
もう一回り小さくても、十分満足感は味わえると思いました。
我が家では、お味はメロンが一番人気でした。
ゼリー部分にまでメロンをひしひし感じられるというところがその理由のようです。

九州から帰ってきた翌日に届いた九州の味。
しみじみと「九州は美味しいものが多いなあ~」
そして、それを美味しいまま東京で味わえるという幸せ。
同封されてた小冊子には、このゼリーが出来上がるまでの、こちらの会社の、社長の、専務の物語が綴られ
「プロジェクトXか!」と感動しながら読むのでありました。
ごちそうさまでした。
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桜花媛 スキンケアフルライン

2014年02月19日 | 当選品&モニター&おタメし
2月19日(水)晴れ

今回のモニターはコチラ。
桜花媛 スキンケアフルライン4点セットです。
桜花媛(さくらひめ)化粧品ファンサイト参加中 
うるおいリッチな濃密美容液
桜花媛楽天市場店

まずは、なんといっても「現品4点セット」フルラインのモニターという太っ腹さに感謝です。
すごくないですか!?
現品ですよ!4点ですよ!
ワタクシ、桜花媛さんの商品のうち乳液ピュアナイトクリームはモニター済み。
どちらも、チョー乾燥肌のワタクシにはぴったりでした。
保湿力があるのに、べたべたしない使い心地。
どちらも乾燥肌のワタクシはヒジョーに合っておりました。
今回はフルラインでのモニターってことで気合いが入ります。

←化粧水
      ↓
←乳液
      ↓
←美容液
      ↓
←クリーム

良いですよぉ~良いです。
べたべたしてないのに、しっとり潤ってる。
もう、これで春までお肌の乾燥を心配する必要がなくなりました。
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うるおい雫 オールインワン保湿ゲル

2014年02月18日 | 当選品&モニター&おタメし
2月18日(火)晴れ

今回のモニターはコチラ。
 ≪世田谷自然食品≫公式ファンサイトファンサイト参加中
♪ぐるぐるぐるぐるぐるこさみん♪でお馴染みの『世田谷自然食品』さんの化粧品『うるおい雫』です。
お肌のお手入れに時間をかけることは嫌いではありません。
しかし、「めんどくさいなあ」と思うことがないわけではない。
にんげんだもの(←あのフォントが欲しい)
時々、オールインワンに手を出したりしましたが、精神的な面から(お手入れを端折ってる感)あまり満足感を得られたものはありませんでした。
でも、今回モニターしたこれは「世田谷自然食品さん」というネームバリューが多少精神面に作用してるということを差し引いても満足度高し!です。
何の香りなんだろう、優しい香りです。
パンフレットによると「野バラの香り」らしい。
オールインワンは、オールインというだけあって、盛りだくさんにいろいろ詰め込まれてる感じが、最初のひと塗りで感じられることが多いのですが(べったりというか、にゅるっというか、そんな感じ?)
これはべたつかず、肌に染み込んでいくのを実感できます。
ワタクシが何より気に入ったのは、翌朝です。
朝起きて、ほっぺた触るとしっとりしてるの。いや、まぢ、いいですこれ!
ワタクシの、ここ数年のモニター生活の集大成として申し上げます。
オールインワン保湿ゲルは「うるおい雫」に決定です!
あ、ちなみに、洗顔ソープはこれ
シャンプーは・・・と、ここで書き始めると止まらなくなるな。
この、ワタクシのモニター生活集大成は、また後日発表致します。乞うご期待!
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住めば都

2014年02月18日 | 衣・食・住
2月18日(火)晴れ

ってことで、先週の水曜日に帰京。
イチは、泣き続けてたらしく声が変わってて、母の涙を誘う。
もうひとりぼっちにはしないからね。
ハードな日々をゆっくり振り返ろうかしらねえと思ってた帰京翌日の朝。
メールの着信音。同じ教室で働くN田センセからだ。
「無事に帰ってきた?早速で悪いんだけど、T先生が今月末で辞めるじゃない?今日、送別ランチしませんか?」
教室近くのイタリアンレストランへお土産もって向かう。
教室の話、家庭の話、大雪の話からあの震災の話へと続き、結局家に帰る時間はなく、そのまま教室へと向かうのであった・・・

夫「明日は5時に有楽町だよ」
へ?何だったっけ。
しばし考え込む妻。
はっ!夫の学生時代の友人達との飲み会だ。すっかり忘れとった。
普段飲まないワタクシ、この帰省中の飲み会で、アルコール摂取量はオーバー気味。
妻、へらへらしながら「あたし、明日はお休みしようかなあ~~~」と言うも、夫もへらへらしながら聞こえないふり。
基本、飲み会をキャンセルしない主義のnだ。行くわよ。
ってことで、土曜の夕方、夫と有楽町へ向かう。
今回の飲み会の主旨は「新潟からでてくるけんちゃん(仮名)を囲む会」
しかし・・・この大雪で、その主役のけんちゃん、新潟から出てこられず・・・
結局いつもの固定メンバーでの、フツーの飲み会と化すのであった。
あ、でも、いつもよりこじゃれたビアレストランだったなあ。
いつもは、渋すぎる小料理屋とか、安すぎる居酒屋とか、呑ませ上手な焼き鳥屋なのである。
ローストビーフとか、お店で初めて食べたわ。
ワタクシ、自分で作るローストビーフが天下一品!と思っておったが、上には上があるものね(・・・)

鹿児島に帰省してる時、しみじみと「あ~、やっぱり鹿児島はいいなあ~好きだなあ~」と思った。
夫は、定年退職したら鹿児島に帰るとはずいぶん昔から言っている。
でも、ワタクシは、東京に住んでみて、「別にこのまま東京に住み続けてもいいよなあ~」とも思っている。
鹿児島も好きだが、東京も好きだ。
それは、「場所」ということもある。
桜島が好きだし、錦江湾が好きだし、霧島が好きだし、曽木の滝が好きだ。
温泉も好き、さつま揚げも好き、とんこつラーメンも好き。
東京タワーが好きだし、葛西臨海公園が好きだし、吉祥寺が好きだし、千鳥ヶ淵が好きだ。
鎌倉も好き、富士山も好き、表参道のこじゃれたカフェも好き。
でも、それ以上に、友達が好きだ。
鹿児島の友達も東京の友達も。
結局のところ「住めば都」とはこういうことね。
順応性がなく、人見知りが激しいワタクシではあるが、じっくりじわじわ、どこにでも馴染んでいける気がする。
もしかしたらニューヨークでも楽しく生きていけるかもしれん。
アフリカでも・・・いや、アフリカには行ってみたいが、永住はできんなあ。
モンゴルのパオで移動生活も無理だ。
健康に自信がないから、日本といえど離島は厳しい。(最近Dr.コトーの再放送を見たので、その感を強くしている)
あまりに寒過ぎたり、あまりに暑過ぎるところも避けたい。
みるからに災害に遭いそうなところもねえ~
どうせなら穏やかな最期を迎えたいもの。
という感じで、『終の住処』どこにしようかしらねえ~あなた。

今日の1枚は、先に帰京した夫が撮ってラインしたイチの写真。
なんとも悲しげで、あごのあたりがしゅっとなってて
「イチ、痩せちゃったんじゃない?」と泣かんばかりの勢いの母娘でありました。
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鹿児島で育ちました~保育園ママ達とのランチ会~

2014年02月17日 | おもいで
2月17日(月)晴れ

まだ先週の日記を書いている。追いつかない。ピッチを上げよう。
書きたいことは山ほどあるのだ。都知事選やら五輪やら飲み会やら。

我が娘、今年成人式でありました(何もしなかったけど)
5年通った保育園で、今年タイムカプセルをあけるよ~と連絡もらったものの帰省できず
みゆゆみママに預かっててもらうことに。
今回の帰省でそれを受け取ることになっていたのだが、みゆゆみママが、保育園ママ達に連絡をとってくれて、急きょランチ会開催。
保育園でのパーティに参加できない人は近況報告すべしと言われ
「すっかり東京マダムです」なんてふざけた近況報告をしたばかりなのに、
こんなにすぐ会うことになるとは・・・

ランチ会場は、桜島がよく見えるベイサイドのこじゃれたレストラン。
祝日は予約できませんと言われるのを押し切っての予約をとったみゆゆみママが、車で拾ってくれる。
けん君ママも乗ってる。
「久し振り~~~」と乗り込むと
二人が「全然変わらないわね~~~」と爆笑する(←爆笑の意味が分からん)
レストランに到着。
次から次に登場する保育園ママ達が、いちいち「全然変わらないわねえ~~~」と爆笑(←爆笑の意味が分からん)
結構これでいて東京でぶいぶいいわせてる東京マダムなのよっ!とうそぶくn。

しろたんママは、ワタクシと同じ小中学校の同級生で、兄達も同級生だったこともあり、おばあちゃん同士も知り合いである。
しろたんママ「うちの母が、よくCちゃんおばーちゃんとも会うんだけど、この前会った時に『うちの娘達が今度帰省するんだけど予定がびっちりらしくて全然うちにいない』とぼやいてたって聞きながら
「うわっ、その予定の中にアタシ達と会うことも入ってるわ」と思いながら、母には言えずに黙ってたのよぉ。」

み~君ママにみ~君の近況を伺うと・・・四国の大学生になっていた。
n「じゃあ四国に行ったりした?」
み~君ママ「入学する前と、入学式と・・・1年生の時、四回行ったわ。
さすがにもういいかなってことで2年になってからは行ってないわねえ。」
いずこも同じね。

はーちゃんママは、ワタクシよりもずいぶん年下なのに、もう4人も孫がいる。
もっと驚くのは、はーちゃんにも子どもがいるのだ。
うっすらと娘から話は聞いていたが、どうやら未婚で生んで一人で育ててるらしい。
はーちゃんママ、昼も夜も働いて、途中で孫の世話もして・・・韓流ドラマを10本借りてて、今日見て返さなきゃ!期限なのよ~と言っていた。ぱ、ぱわふるね、相変わらず。

仕事で少し遅れてやってきたとし君ママ。
「としが、『Cちゃん、すっげー可愛かった』ってうるさくてねえ~」
娘は娘で、前前夜みゆちゃんが企画してくれて保育園&小学校のお友達と飲み会&ボーリングをして
夜中に帰ってきたのだが、
このメンバー6人中4人が社会人。
男の子達が「女の子にお金は使わせない」と豪語。
ビンボー学生達しか知らない娘には大変な驚きだったようだ。
タクシー2台に別れて帰ってきたが、タクシー代も男子持ち。
保育園や、悪ガキ低学年の頃しか知らない母は感慨深い。

あっという間に時間は過ぎ、その日の飛行機で帰る夫から、「今フェリーに乗った」とメール。
今、ちょうどフェリー到着場のすぐ近くにいるわと、返信。拾ってもらい一緒に実家へ帰宅。
車を置いて、お茶を一杯飲んで、バスで空港へと去っていった。
イチにヨロシク。明日帰るって伝えて。帰ったらすぐイチの様子を教えてね。写真撮ってラインして!
夫のことよりイチの心配をしまくる妻と娘。
そして、その後は、おばあちゃんと娘と3人で温泉へ。
今回の帰省は、かなりの満足度の高さでありました。

今日の1枚は、Hirakawa Zoo。うたせ湯にうたれるカピパラ君。
いいよねえ~~~温泉!
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鹿児島の動物達

2014年02月16日 | おでかけ
2月16日(日)晴れ

二日連チャン夜遊びした朝。
またも這うように7時過ぎに起床。
なぜなら、本日は従姉のkemiちゃんとその娘ちゃんのFちゃんと遊ぶ予定だから。
今回の旅にはいろんなイベント(ほとんどが飲み会か?)が盛りだくさんだが、その中のひとつ「思い出の場所での写真再び」企画が本日開催なのだ!
10時に出発!

あ!忘れてた。夫のことを少々。
大雪のために飛行機が欠航になった夫、翌日に変更手続きをしてなんとか帰省できることに。
夫は、11日に東京へ帰るので、留守するのは二泊。
それならイチはお留守番できるよねってことで、夫一人の帰省。
夫の実家は、鹿児島でもさらに僻地なので交通の便が悪い。
よって、我が家に寄って、我が母の車を借りて実家へ向かうというのがいつもの帰省のパターン。
お昼頃到着しますと連絡が入るが、「ごめんよ、あたしら予定がみっちりなのだ」
前日に、実家の母が「せめて薩摩揚げかなにかつまみになるようなものを渡すようにしたら?」と言う。
しかし、我が夫は、素朴な味が好みの人である(義弟Aも然り)
薩摩揚げも、天文館で調達するような上品なものは口に合わず、魚の骨まで実感できるような地元の薩摩揚げを好む。
そこで良妻nひらめく。
「おかあさんっ!煮しめ作ってよ。それを持たせたら、すごく喜ぶと思う。」
世話好き&料理好き&頼られ好きな我が母。
前夜から、煮しめに始まり、肉じゃがだの作ってくれ、翌日ワタクシ達が出掛ける頃には、ものすごい豪華で素朴な(?)お弁当ができていた。

じゃ、夫が着いたらよろしく~と後は母に託し、さっさと出掛ける妻と娘。

今回の思い出写真は、南薩方面がロケ地。
朝に弱いワタクシ達4人にしては珍しく早いスタート。
メインは「長崎鼻パーキングガーデン」かしらね。
南薩方面へ向かう途中にある平川動物公園。
ここにもよく来てたよねえ~
ただっ広い敷地に、地味にいる動物達。
お客さんなんてほとんどいなかったよね。
併設されてる、幽霊屋敷のような遊園地にもよく行ったよねえ。
kemiちゃんが「リニューアルされたらしいのよ。ちょっと寄ってみる?」
ベビーカーやらちっちゃい子供連れの若い家族の中に、
すっかりでかくなった娘達と、老いてなお元気なママ達4人で乗り込む。
いやぁ~ホントすごくリニューアルされてる。
ここは旭山動物園ですか?(いや、行ったこと無いですけどね)と言いたくなるほど魅せる動物園になってる。
お客さんだってたくさんいるぞ。
なにがすごいって、動物達が近い。
大盛り上がる4人。
←頭上には黒ヒョウ。「イチ~~~」とみんなで呼ぶのはお約束。
←百獣の王、リラックスしすぎ。
ちょっと寄ってみる?どころじゃなく、どっぷりと満喫し過ぎ、大幅なタイムロス。
お腹もすいたねえ~と、やっと動物園を後にして南薩へ向かう。
途中でちょっと海を見たり、腹ごしらえなんぞもして、お土産なんかも買っちゃって・・・
やばいやばい、時間が足りん。
慌てて向かうも・・・タイムアウト。入園時間に間に合わず。
しょうがないので、入口前で写真撮影。
菜の花畑写真撮影会したり、池田湖寄ったりして帰宅。
この、『思い出写真』についてはkemiちゃんのブログでどーぞ!(と、また勝手にリンクを貼る)
楽しい一日でありました。
kemiちゃんFちゃんありがとね~~~~
次の思い出写真は「東京ディズニーランド」だぁ~~~
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