パパと呼ばないで

再婚した時、パパと呼ばないでくれと懇願した夫(←おとうさんと呼んで欲しい)を、娘(24)「おやじ」と呼ぶ。良かったのか?

やっぱり瓶が好き⑤

2014年04月29日 | やっぱり瓶が好き
4月29日(火)昭和の日 晴れ

今日はテキスト114ページ「コールスロー」
ってか、わざわざこれは瓶詰めしなくてもいいかもねえ~と思いつつもとりあえずやってみる。
でもこれ『案外いいかも!』
というのも、老境にさしかかった中年夫婦二人暮らしになり早一年。
サラダを毎食事ごとだすのもメンドクサイ(・・・・・)
これがあれば、苦にならないね。
瓶は御存知「ゴールドブレンド」の空き瓶利用。
いまひとつオシャレ感に欠けるが、でもこれも『案外使える!』と思うのには・・・
テキストの「作りやすい分量」の半分の量で作ることが多いのだが、その分量がこのゴールドブレンド90gの空き瓶ちょうど!まさにちょうど!というケースが続くのだ。
このコールスローも、瓶の縁ぎりぎりぴったり入った時には何か達成感みたいなものすら感じてしまった。
♪ビンボーなりに楽しい我が家~である。
もう、何かに取り憑かれているとしか思えない「瓶詰め作業」
ジップロックに入って送られてきた実家の母からの梅干しも、そのまま冷蔵庫に入れてたが「ゴールドブレンド」瓶に移し替えてみる・・・
と!ジャスト!

今日はもう一瓶。
テキスト68ページ「レバーペースト」
大人になってからだが、レバーが嫌いでなくなり、さらには健康上のこともあり好きになろうと努力もし、今や焼き鳥屋さんでは必ずチョイスするほどに。
いつものことだがテキトーに斜め読みしてから作り始め・・・
よーく見ると・・・ブランデーを入れてフランベ・・・って・・・
ワタクシ、ビビリですから一生フランベはできないと思われ、それ以前に我が家はIH。
ま、いっか。強火で炒めて、完成~~~っ。

う~む。なんか地味だな。
もちっと綺麗な瓶を作りたい。
よしっ。もう一瓶。
テキスト156ページ『ミニトマトのはちみつコンポート』行ってみよーーーっ。
トマトの皮をつるんとむいて漬けるだけ。

今日の投稿はこれにしましょ。
今日も楽しい瓶詰め日和でありました。
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やっぱり瓶が好き④

2014年04月27日 | やっぱり瓶が好き
4月27日(日)晴れ

今日は何を「瓶詰めた」かと言うと・・・
テキスト52ページ『新生姜の甘酢漬け』
先日、横浜でA夫人と高級回転寿司(比較:スシロー)でガリを食べたせいでしょう。
テキストによると辛いのが苦手な人は生姜の茹で時間を3分に!とあるので、味に保守的なワタクシ・・・っつーか、単に辛味の苦手なワタクシは3分茹でる。
にしても、すんごく簡単なのね~
甘酢を作っておき、冷ましてる合間に新生姜をスライスして水に10分さらした後茹でて、熱いうちに瓶に入れて甘酢も投入~~~
冷めたら蓋をして冷蔵庫へ。

綺麗な色が、成功の予感を感じさせてくれる。
あ、瓶は御存知「ゴールドブレンド」の空き瓶。
と、ここまでは調子良く鼻歌まじりであったが・・・
調子こいて、もう一瓶!とトライして見事に砕け散ったのがテキスト72ページ『パプリカのオイル漬け』
パプリカを、表面が真っ黒になるまで焼くのだが、魚焼きグリルで焼いたら・・・焼き過ぎた。炭化した。
かろうじて残ったのが・・・これだけ・・・
「瓶詰める」ほどもないのでとりあえずオリーブオイルを浸しておく。
へなへな過ぎてもはやパプリカとは思えず、今後これを何に使えば良いのやらわからんので、とりあえず夫の酒の肴に出してみる。
ひとくち食べた夫、困ったような顔をして、その後、二度と箸がのびなかった・・・
魚焼きグリルが敗因なので次回はオーブンで焼くとしよう(・・・あきらめたわけじゃないんだね・・・)
明日は何を詰めようかなあ。
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やっぱり瓶が好き③

2014年04月26日 | やっぱり瓶が好き
4月26日(土)

テキスト145ページの「いちごミルクジャム」を作ろうと思いイチゴを買っておいた。
瓶好き倶楽部(仮称)のページをのぞくと、いちごシロップの投稿が!
いいなあ~これ。
ってことで、半分ずつにしてみた。
「いちごミルクジャム」のほうは、ぱらぱらと本をめくった時に、白とピンクのコントラストに目を奪われた。
かわいい!これ作りたいっ!
使っていくうちに、混ざってピンクになっていく過程も楽しみだ。


これは、生ししゃもを揚げて「玉ねぎドレッシング」に漬け込んだもの。
あまりの激安さにひかれて買った生ししゃもだったが、いざ調理段階になっててんぷらかフライしか思いつかず。
半量天ぷらにしたが、イマイチな感じ。
そうだ!「玉ねぎドレッシング」に漬けて「なんちゃって南蛮漬け」にしてみよう。
結構なおつまみになりました。


これは昨日のワタクシのランチ。
うどんに「おかずきのこ(テキストP38)」と「あさりのさっと佃煮(テキストP18)」をトッピング。
「あさりのさっと佃煮」は、瓶詰めする間もなく、夫の酒の肴とおべんとうであっという間に食べ終わってしまった・・・
よって残念ながら投稿できず・・・
ってことで、今日は、いちご2種を投稿するとしよう。
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2014年04月25日 | 子供ネタ
4月25日(金)晴れ

火曜日の話。
友人A夫人と会う。彼女が車を出してくれて、横浜までドライブ。
ランチして、赤レンガ倉庫やらをプラプラ見て回る。
彼女には今年高校生になる双子の息子がいる。
一人は無事高校に入学したが、もう一人は中3の二学期から不登校になり高校受験もしていない。
通信制の高校を検討中で、なんとか5月までには入学させたいと思っているところらしい。
その高校のカウンセラーの先生がおっしゃることには、
「私どもは、高校を出るとか大学に入るとかを目標にはしておりません。
30歳までに納税者にするということを目指しています。」
結局のところ、そうだよな~
どんなにいい大学出たって、経済的に自立できなきゃ意味ないってことだよなあ。
A夫人は、昨年秋頃は「早期に解決しなきゃ!」と焦っているように思えたが、今は彼女自身もカウンセリングを受けたり勉強してたりで、だいぶ落ち着いてきたように思える。
A夫人が言う。
「今、うちがこういう状態だからかもしれないけど、まわりにすごく多いのよねえ、こういう状態の子どもが。」
久し振りに電話してきた友人が「子どもたちは元気?」と聞くから、ウソつくのもなんだしね~と思って、ぢつはカクカクシカジカと話すと
「じつは、うちのおねえちゃんも専門学校通ってたんだけど、合わなかったらしくて・・・
とうとう電車に乗れなくなっちゃったの。途中までは行こうとするんだけど、どうしてもダメで。
で、今、休学して、うちにいるの。」
とか、
同じ小学校だったママ友と久し振りに会うと、そこのうちの子も不登校だとか。
また、A夫人ちの状況を知っているママから電話がきて「ぢつはうちの子、高校を4日でやめちゃったの。
どう接していいかわからない。あなたはとても落ち着いているようにみえるから、いろいろ教えてもらいたい。」ってなこともあったらしい。
A夫人「人前で取り乱してもどうなる問題でもないしねえ~」と苦笑しておった。
こういう子どもたちって、昔から同じくらいいたのだろうか。
生きづらさを抱えながら何とか学校へ来ていたのだろうか。
あるいは、「死」につながってしまったのだろうか。
ここんちのパパA氏は昨夏から単身赴任中。
もともとマイペースなお方。
余談だが、一週間ほど前だったか「国際結婚した妻(日本人)」のテレビを家族で見ていて我が娘が「外人と結婚する女の人ってA夫人に似てるよね。
おおらかっていうか、価値観の違いとかも『がはは』って笑い飛ばしてしまうようなとこ。」
たしかに!
すると我が夫が「まあ、そういう意味で言えばAも外人みたいなもんだよね。」
思わず爆笑する妻娘。
そんなパパは、単身赴任先で劇団を見つけ、妻に入団のお伺いをたてる。
A夫人、初めは「息子がこんな調子なのに何考えてるのっ(怒)」と呆れ怒ったらしいが、この後が彼女らしいところで「演劇以外何の趣味もない人だしなぁ~」とか「単身赴任で、一人で寂しいだろうなぁ」とか考えちゃって・・・
1、仕事再優先(ワタクシ達夫婦も彼女ら夫婦も職場結婚なのでお互いを良く知っているが、A氏は会社人間から一番遠いところにいらっしゃる・・・)
2、月に一度は帰ってくること
という条件を出して、劇団入団を許す。優しい・・・優し過ぎる。
彼女は、実質一人で息子達に向き合っていることになる。

水曜日の話。
同僚のN田センセとマックでおしゃべり。
彼女の一人娘は某有名国立大を今年卒業。
しかし、鬱の一歩手前のような病気で、就活できず。
今、うちにひきこもり。
出かけるのは、週一のカウンセリングくらい。
無気力で、何にも興味を持てないらしい。
ここで問題なのが、ここんちのパパ。
ワタクシは何年も彼女んちの事情を聞き続けて、娘のさまざまな悩みはこのパパが悪の根源だと思っている。
いっそ早いうちに離婚してたほうが良かったのではなかろうか。
しかし、今の状態となると、今後の生活(金銭面)を考えてパパの経済力は必要だから、なんとか折り合いをつけてやっていかなければならない。
が、このパパ、相変わらず自分の娘の状態を理解できず(いや、理解したくないのだろう)
「就職しないのか。おまえが(←ママのこと)外へ連れ出したりしろ。」
N田センセは板挟み状態で、彼女にもカウンセリングが必要だと心配してしまう。
彼女も、実質一人で娘に向きあってるように思える。

母は強し。
あまりにも深刻過ぎる二人のママ達の悩みを、ワタクシは聞いてあげることしかできない。
でも、それが少しでも彼女らのストレス発散になればいいけどなあと思っている。
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やっぱり瓶が好き②

2014年04月24日 | やっぱり瓶が好き
4月24日(木)
♪かあ~さんは夜なべをして~・・・瓶詰め中・・・

まずは、新玉ねぎのドレッシングを瓶詰め瓶詰め。
これは一日寝かせれば翌日から使えるのだ。
トマトに良く合うのだ。
瓶は、100円ショップのもの。
シンプルなのはいいが、フタがプラスチックっていうのが少し悲しいところ。
でも使い勝手は良い。

応用力のないワタクシは、まずはテキストに沿って作るべし。
とはいえ、ついつい自分の好きな食材やら、手に入りやすそうなものになるなあ。
ここがp部長や、我が従姉と違うところだ。
彼女らはクリエイティブでチャレンジャーである。
どうあがいてもワタクシにはその能力がないのが残念なところであるが、でも、このテキスト「魔法のびん詰め」に載っているものくらいは全て作ってみる勢いで頑張る所存。
まずは38ページ『おかずきのこ』

なかなかおいしそうじゃぞ!
卵焼きに入れたり、おろしうどんに添えたりしてある。
明日のお弁当の卵焼きに早速入れてみよう!と、ここまで思った時に「はっ!p部長はしいたけがお嫌いだった」
いかん!しょっぱなから部長の心証を悪くしては今後の活動に差し支える。
これを投稿するのはやめておこう。
余談であるが、これを詰めた瓶はインスタントコーヒー「ゴールドブレンド」の空き瓶。

懸賞生活を送っておるワタクシ、数年前にいただいたネスカフェバリスタが大活躍。
「ゴールドブレンド」の空き瓶を溜め込んでいる。
少し口が狭いのと背が高過ぎるという難点はあるが、同じものを並べると統一性があって見た目ちょびっとビンボ臭さが薄れると思うのはワタクシだけ?
ま、そんなこともあり、今後この「ゴールドブレンド」瓶は頻繁に登場いたします。

最初の、記念すべき投稿第一作目は、大好きな「牡蠣」にしよう。
たしかp部長もお好きだったという記憶。
テキスト86ページ『牡蠣のオイル漬け』

くーーーっ!ぷっくりと美味しそうじゃないの!!!

明日は何を詰めようかなあ。
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やっぱり瓶が好き①

2014年04月23日 | やっぱり瓶が好き
4月23日(水)晴れ

ブログ仲間のpさん、るいさんとお花見したのはちょうど三週間前か。
花見の後、pさんと「食をテーマにした本屋さん」に行く。
目移りするワタクシにpさんが、ご自分が手にしてらした本を見せながら「nさんもこの本、買わない?
一緒に作ろうよ!」
『魔法のびん詰め』というタイトルの本。
ワタクシもさっきその本、手にしたわ。
ワタクシ、瓶とか缶とか箱とか大好き。
それも、わざわざ新しく買ったものでなく、何かが入ってて、それを使い終わって、洗って・・・
「この瓶の形、可愛い・・・」と捨てられない。
しかし、この本さえあれば、いろいろ作って、あの数多ある空き瓶達に詰めることができるわ。
「買う買う!」
その時、pさんの頭の中には色々楽しい企画がわき上がっていたらしい。
いつものことで、雑事にまかせて本を開くこともなく日が経ってしまったある日。
pさんから、ネット上で、瓶好きのためのグループを作ったわとご連絡がある。
すごいすごい。
楽しい楽しい。
ちょうど電車の中で読んだのだが、一人で盛り上がる。
ワタクシも!ワタクシも!

しかし・・・
我が家の冷蔵庫にある瓶(もちろん廃物利用)も、その中身も、どうにも貧乏臭い。
早く本に載ってるカラフルなものをつくらねば!とあせる。
しかし、こんな時に限って遊びの誘惑が重なり、ご飯の準備だけで精一杯。
そうこうしているうちに、グループのメンバーが増えていき、掲載されるびん詰め写真のおいしそうで綺麗そうなことったら!
でも、ワタクシも参加したい。
でも、貧乏丸出しは恥ずかしい。
でも、参加したい。
でも、いろいろな言い訳はしたい。
でも、どなたもすっきり綺麗なびん詰め写真にシンプルな添付文。
でも、でも、でも・・・
と、身悶えしていて、ハッと閃く。
ワタクシにはここに言い訳をする場があるではないか!
ここでだらだらと言い訳めいたことを書いて、自分を落ち着かせてから、何事もなかった顔で瓶詰め写真を投稿すれば良いではないか!
シンプルにタイトルだけつけて。

よしっ!今日こそは!と思った今日(・・・なんちゅう文章)
ボランティアの定例会から帰ったら、あれも作ろうこれも作ろうと思っていたのに、
定例会の最中に同僚のN田センセから「お茶しない?」とメール。
会長にみつからないようにテーブルの下で「いいねえ~何時にどこで待ち合わせる?」とこそこそ返信。
早弁する男子学生か!?
友達に手紙書いてる女子学生か?
・・・そして、近所のマックで延々おしゃべりし続ける二人・・・
ちゃっちゃと晩ご飯作ったら、今夜こそ瓶詰め作成にとりかからねば!!!

今日の1枚は・・・とりあえず、我が家の冷蔵庫に常備している瓶「甘酢」と「甘たれ」
NHKアサイチで見て作って以来、重宝して、常備している。
ヨーグルトソースの空き瓶がちょうどよい大きさ。
あ、隣に置いてあるのは、瓶倶楽部の部長pさんからの尾道土産オリーブ塩をジャムの空き瓶に移し替えたもの。
ワタクシの、ぴりっとしない料理にアクセントをつけてくれる。塩って大事ねえ~。
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娘の失敗

2014年04月22日 | 子供ネタ
4月22日(火)晴れ

温泉からの帰りの電車の中で、娘からLine。
バイト先からコチラへ帰るというので、途中の乗り換え駅で待ち合わせる。
「ホームでね!」と言っていたのに、券売機のところに佇む美少女一人(出た!親ばか)
母「ちょっと待ってて!PASMO77円しか入ってないからチャージする。」
娘「あたしは7円しか入ってなかったから中に入れなくて、ここで待ってたの。
あたしのもチャージして!」
・・・こいつの財布の中身がコワイ・・・

映画館でバイトしている我が娘。
今回の温泉行きに誘ったら「その日は映画の初日で、綾野剛君が来るの。」
で、電車の中で「どうだった?綾野君カッコ良かった?」と母が聞くと
娘「それよりさぁ、あたし、寝坊しちゃってさぁ。」
何ですって!!!
聞くに、9時からのバイトなのに、9時15分頃バイト先からの電話で目を覚ます。
10分で準備してバイト先に謝りの連絡をしてダッシュで向かったらしいが、
娘曰く「準備で、何に時間がかかったって、コンタクトを入れる時、手が震えて目に入らなくて困った。」
初めは「遅刻なんてもってのほか!」と叱る気満々な母であったが、
その動揺ぶりやらが目に浮かび、十分に反省しているようなので、あとはゲラゲラ笑いながら聞く。
めちゃくちゃ怒られるだろうなあ、いや、怒られてもしょうがないと覚悟して行ったらしいが
初犯ということもあり全然怒られなかったし
同じバイト生の子から「あたしも初日に寝坊したことあるよ。どうして初日なんだろうねえ。」となぐさめられたようだ。
日曜日も朝番なので、また寝坊したらシャレにならんと思い、実家に帰ろうと思ったらしい。
よござんす。叩き起こしてさしあげましょう。
「遅刻」とは社会人として一番してはならないことです。

と、遅刻の話が終わり・・・
で、綾野君はどうだったのよ。カッコ良かった?と聞くと、
「それがさぁ~ちゃんと段取りとか教えてもらってなくて、いきなり本番の舞台挨拶。
インカム(←イヤホンのついたマイク)で『nッシー(←娘のこと)、早く綾野さんにマイクを渡してっ!』とか
『nッシー、早く舞台からはけて!』とか指示されるわけよ。
緊張やらなんやらで、ゆっくり顔も見られんかった。」
これまた、無表情な我が娘が、じつは内心焦りまくりながら舞台をあっちこっち動き回る図が目に浮かび
またも母は爆笑する。
「仕事」には焦りが付きもの。冷や汗ワキ汗かきながら走り回るものです。

そんな話をしてる間に我が駅に到着。
「美味しいもの食べて帰ろうよ!」となるのは、いつものこと。
がっつり食べたいという娘の希望で「とんかつやさん」
旨いっ!
「労働」の後の食事or飲み会は社会人の醍醐味です。
このために人は働いていると言っても過言ではないっ!(・・・温泉帰りのママに言われたかない)

お腹も満ちて、洗い物もなくて、母娘グダグダだらだらテレビを見る。
そうそう!この日、堂林君が満塁ホームランを打ったのよっっ!
iPhoneいじりながらスポーツニュースを聞いてた娘がふと顔を上げて「リリー夫人って?誰?」
母「リリーフ人?アホか!リリーフ陣だよ、リリーフ陣!」
娘「いや、野球なのに夫人ってどういうこと?って思ったよ。」
母絶句。
その数秒後。
娘「え?ウッディアレン?」
母「くりあれんね、九里亜蓮ね。」
今日の娘はいろいろお疲れのご様子・・・

今日の1枚は・・・夫がどこかから入手したラテアートの画像(わざわざlineに送ってくれた・・・)
二つのカップを使うって斬新ざますわ。
「仕事には、他との差別化ってのが大事!」
と、本日は、プレ社会人の娘への教訓をちりばめての日記にしてみました。
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万葉の湯

2014年04月21日 | 当選品&モニター&おタメし
4月21日(月)曇り

今回はコチラのモニターです。
万葉倶楽部 万葉の湯 モニプラサイトファンサイト参加中
テレビを見ていた中年夫婦。
妻「どこか行きたいなあ~新幹線とか乗って。駅弁なんか食べちゃって。」
夫「オレは温泉がいいなあ~」
妻、ハッと閃く。
温泉ですかっっっ。
じゃあ、モニターついでにこちらへ行きましょう。
ってことで、土曜日、南町田駅初上陸。
我が家からはずいぶんと遠いと思いきや、電車の都合は良い。
駅周辺の賑わいは、典型的な郊外型な感じで楽しく、さらには、犬連れの人の多さに驚きつつ「一軒家なのか!?」とうらやましい。
駅と温泉間は無料送迎シャトルバスが運行。

土曜日だし、芋の子洗うように人が多かったら嫌だなあと思うも、ちょうど良い感じのお客さんの数。
いや、あまりに閑古鳥だと、それはそれで気を使う小心者ゆえ。
まずここで失敗その1。
朝早く出発する予定がなんだかんだで遅くなる。
温泉到着時はすでにお昼をまわっており空腹の二人。
温泉にも入らずまずは昼食。
送迎バスの中で見たお食事紹介チラシで、豪華な懐石風に心が動いていてたくせに、リーズナブルなメニューもたくさんあると知ると・・・
「お風呂上がりにビール飲んだ方がいいよな。」
ってことで、夫はつけ麺、妻はかきあげうどんをチョイス。
つくづく小市民。
温泉へ行きましょう。
失敗その2。
日頃からワタクシ、落ち着きがないというか注意力散漫というかあわてんぼというか周りが見えてないことが良くある。
大浴場へ入り、さぁ髪やら体やら洗いましょう。
一応自前でシャンプーやらボディシャンプーやら持ち込みましたが、ちゃんとしたものがあるのならそちらを使わせていただきます。
さ、今度は湯船に浸かりましょう。
ぷは~~~っ、極楽極楽。
と、泡ぶくぶくに腰など揉ませながら洗い場に目をやると・・・あら、その列ごとで違うシャンプーセットなのね。
よりによってワタクシ一番庶民的なところを選んだのね。
とはいえまた髪洗うのも面倒いので、露天風呂へ向かいます。
いやぁ~気持ちよいねえ~露天は。
ビルの中とは思えん。
空は青く、心地良い風が吹き抜け、湯河原温泉から毎日タンクローリーで運ばれてくるという温泉は優しい肌触りで気持ちよい。
かーーーーっ!極楽極楽。
温泉を満喫し、作務衣を着て(これも最初は浴衣をチョイスしてたくせに、まわりのほとんどが作務衣だったのでわざわざ取り替えに行った・・・)
髪を乾かし、顔のお手入れをする。
ここでも、何も考えずに、そこにあった化粧水やらなにやらを大喜びで使いまくり、はっ!
もしや、ここも洗面台ごとに違うものが置いてあるのでは???
と、隣をのぞくと・・・ワタクシのところよりも明らかに高級っぽい。
なぜだ。なぜ、こんなにアホなのだ。
悔しいから高級クリームを手に塗りたくってから、夫との待ち合わせ場所『読書処』へ。
ここには、雑誌や漫画がどっさり。
「Dr.コトー」が全巻あるっ!とか、いろいろ大興奮するも、花より団子、漫画よりビール。
またお食事処へ行き、ビールだのカニの唐揚げだのヤキトリだのアイスクリームだの食べる。
リラックスルームとやらにも行ってみよー。
リクライニングチェアにそれぞれテレビがついてて、落ち着くわぁ~~~
広島VSDeNAを観戦しつつウトウトすると、隣のおっさんのいびきで我にかえり、おっさんをつついて起こす。
おっさんは「コロンボ」を見ているようだが寝落ちして犯人はわからずじまいだったであろう。
そろそろ帰らなきゃねえ。
夫が悔しそうに「だからもう少し早く家を出なきゃダメだったんだよ。
朝一で来て、温泉入って、昼飯食ってまた温泉入って、漫画読んで・・・って、一日ゆっくり遊べるはずだったのに!」
そうだねえ~~~
でも、楽しいところだってことがわかったから、次回からそうすればいいじゃん。
何事も初めはこんなものよ。
ワタクシも、あまたの失敗を反省し、リトライをここに誓う。
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おねえちゃん

2014年04月18日 | 子供ネタ
4月18日(金)雨

とある学習塾で採点スタッフとして働いておるのだが・・・
と、書き出すと、いろいろな愚痴やら問題点やらおもしろ話やら噴き出てくるのだが
今日はそういうことではなくて、自分の反省。
教室は、3時から8時まで開いている。
3時から4時くらいまでは幼児さんが多く、その後から小学生がわらわらと入ってきはじめる。
ピークは5時頃か。
もう、時計をみるヒマも、子どもを見るヒマないほどの忙しさで丸付けする。
6時半くらいから小学生達は少なくなり、中学生達が静かにお勉強する空間へと移動していく。
兄弟姉妹で通ってくる子達も多く、お迎えの関係とかでたまに夕方遅くに幼児さんがいることもある。

ひまわりちゃん(仮名)は年中さん。
おしゃべりさんで、「今夜はヤキトリなの。ひまわりがおべんきょしてる間にママが焼き鳥屋さんに買いに行ってるの。」とか
「今夜のご飯はお弁当なの。」とか教えてくれる。
おしゃべりしてる時は機嫌がいいが、一回機嫌を損ねるとタチが悪く、何を言っても「イヤっ!」
最大限に機嫌を害すと・・・泣く。
これが我が子ならひっぱたくぞ!と優しいnセンセは、顔で笑って心で悪態をつく。
オシャレなママとかっこいいパパとおねえちゃんのとうこちゃん(仮名)とひまわりちゃんの四人家族。
とうこちゃんも教室の生徒さん。
本来の学年よりだいぶ上の中学教材をやっている優秀なお嬢さんである。
どんどん難しくなっていく教材にうんざり気味で、プラス反抗期のはしりもあって、教室ではおしゃべりしたり、寝ちゃったり・・・
頭のいい子にありがちな(偏見か?)生意気なところも垣間見える。
その日は、姉妹いっしょにママと帰ることになっており、先におべんきょの終わったひまわりちゃんがとうこちゃんにまとわりつく。
どんどんまわりのみんなは帰っていき、小学生は彼女一人だ。
何度注意しても、ひまわりちゃんはとうこちゃんのお勉強しているところへ行っては嫌がられている。
イライラしているとうこちゃんと、ちょっとハイテンションになっていたひまわりちゃん。
こぜりあいになり、長机がばーんと倒れた。
厳しいD先生が「ひまわりちゃんっっっ(怒)」と怒鳴った。
その瞬間「とうこちゃんっ!とうこちゃんが悪いっ!」とワタクシ、怒鳴ってしまった。
その時の、少し口をとんがらせた感じの、でも、悲しそうなとうこちゃんの顔。

自宅へ帰る暗い道々、とうこちゃんの顔が目に焼き付いて離れない。
長机が、ものすごい音をたてて倒れて驚いてしまったということもあり、
怪我したらどうするのっっという思いもあり、
でも一番は「ひまわりちゃんが泣き出したらめんどくさい。」という思いもあっての「とうこちゃんっっ!」だった。
それから、「あなたはおねえちゃんでしょ。」という思いも。
つくづく自分が末っ子気質なのだと思った。
とうこちゃんは、おそらくおうちでも「おねえちゃんでしょ!」と言われ、我慢させられたり理不尽な思いをすることが多いだろう。
教室にまで「おねえちゃん」を持ち出されたらたまったもんじゃないよなあ。
おねえちゃんとはいえ、中学教材をやってるとはいえ、彼女だってまだ4年生なのだ。
祝日やらと重なり教室がお休みだったこともあり、一週間、ワタクシは悶々としていた。
そして、次の教室の時。
とうこちゃんに「この前はゴメンね」と謝る。
キョトン顔のとうこちゃんに「この前、ひまわりちゃんが机を倒した時、とうこちゃんを怒ったでしょ。
あのままだったらひまわりちゃんが泣きだすと思って、つい、とうこちゃんを怒ってしまったの。
ひまわりちゃんが悪いってわかってたのに。
ゴメンね。」というと、
相変わらずのポーカーフェイスで、でも、「うん、絶対泣いたよ。」
その「泣いたよ。」に、「だから、いいんだよ、あそこであたしが怒られることによってひまわりが泣かなかったから。」を読み取ったのは都合良い解釈か。
小学生のおねえちゃんに、なぐさめられた49歳の妹の気分。
妹はずっと妹で、おねえちゃんは妹が生まれた瞬間からずっとおねえちゃんなんだなあ。
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アロニア果汁100%ジュース

2014年04月16日 | 当選品&モニター&おタメし
4月16日(水)晴れ

今回はコチラのモニターです。
中垣技術士事務所 ファンサイトファンサイト参加中

アロニア果汁100%ジュースです。
アロニアとは何ぞや?
っていうか、ホント世の中には知らないことが多過ぎます。
今年50になるワタクシですが、半世紀も生きてるのに、まだこんなに知らないことが多いとは。
と、ぼやくヒマがあったらもっと貪欲にアンテナのばせ!って話ですな。
アロニアとは北米原産の小果樹で、今回のモニターは、その果実をジュースにしたものです。
ポリフェノールやアントシアニンを豊富に含むことから『メディカルフルーツ』と呼ばれているそうな。
見た目も色もブルーベリーにそっくりですが、ブルーベリーと比べてポリフェノールは5倍、アントシアニンも3倍以上の含有量です。
ただ、ここで気になることが・・・
『強い渋み』があるらしい。
う~む。やはり良薬口に苦しなのか。
健康にいいとはわかっていても不味いと長続きしないということは、50年生きてきて学習したことであります。
あ、学習で思い出したことですが、
このジュースの輸入元は『(有)中垣技術士事務所』
『技術士』と聞いただけで、ものすご~く大変そうな論文を思い出します。
それだけで信頼できます。
我が家の「技術士」も、くだらないジョークこそ言いますが「ウソ偽り」は言いません。信頼できます。
信頼できることは感じましたが、不味いとねえ~~~
おそるおそる飲んでみます。
あ、一日30cc~50ccでいいらしいです。
ビビリなので、とりあえず30cc。

確かにものすごく渋いです。
が、ワタクシ、意外と大丈夫っぽい。ワインぽい感じすらする。
ワタクシ、辛いのは極端にダメですが、渋いのは強いのかも。
これなら毎日続けられそうです。
ヨーグルトにトッピングしてもいいとあるので、それもやってみます。

夫「甘くならなくていいな、これ。」
砂糖も食品添加物も防腐剤も使用してませんからね。
ちなみに今朝は、ナタデココ添えにしてみました。

朝のテーブルに、このジュースは定番となりました。
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