パパと呼ばないで

再婚した時、パパと呼ばないでくれと懇願した夫(←おとうさんと呼んで欲しい)を、娘(24)「おやじ」と呼ぶ。良かったのか?

つま先クリーンプロテクター

2013年08月30日 | 当選品&モニター&おタメし
8月30日(金)晴れ

今回はコチラのモニターです。
靴専科 お直し職人ファンサイト参加中
つま先クリーンプロテクターとは、その名の通りつま先のプロテクターです。
中敷の剥がれや汚れも防ぎます。
それと、もう一つの魅力!
サンダルとか履いてるとつま先が前にズレてきません?
これも防ぎます。

写真ではわかりにくいですが、つま先が少し光ってるでしょ。
プロテクターを貼っているのです。
でも、ぱっと見、わかんないでしょ。
これ、すっごくいいです。
3足分入って525円。
夏のお気に入りサンダルが、このお値段で汚れや傷から守れて、快適に履けるならすっごくお安いものですよねえ。
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やりすぎ感

2013年08月26日 | 本・マンガ・テレビ・映画
8月26日(月)晴れ

甲子園も終わり、娘の花火大会浴衣デビューも無事終わり、夫の帰省も終わり、日常が戻ってきた。
近所の小学校の夏休みも終わって、今日から二学期のようだ。
そして、あんなに暑かった朝が、ウソのように涼しい今朝・・・

少し前になるが、映画「風立ちぬ」に日本禁煙学会がクレームをつけたという話があった。
確かにワタクシも、「風立ちぬ」を見た後の感想日記に、喫煙シーンのことを書いた。
でも、だからといって宮崎駿氏に噛み付こうなんてことは思わなかった。
ただ、ワタクシはこう思ったわというだけ。
そして後日、この日本禁煙学会からのクレームの記事を読み、ものすごく違和感。
この学会の人たちってちゃんと映画を見たのか?
時代背景とかわかってるか?
さらには、そういうことに噛み付いて、世論がどう思うか考えたのか?
こういう行動が『逆効果』を生むってことだよなとつくづく思う。

もうひとつの「やりすぎ感」
「はだしのゲン」の閲覧制限。
ワタクシが小学校の5年生くらいの時だったか、「はだしのゲン」の映画を全校生徒体育館で見た。
本好き少女だったワタクシは「はだしのゲン」がどんな話しかを薄々知っており
始まって、体育館内が暗くなった瞬間からくるりと後ろ向きになって、最後まで一切見なかった。
音だけを聞き続けるというのも、今考えればかえって怖さ増長という気もするが
とにかく怖くて見たくなかったのだ。
こういうところは49になった今でも変わらない。
毎年のように、夏になると「火垂るの墓」が放送されるが、ワタクシはこれも一度も見たことがない。
従姉のkemiちゃん母娘は、毎年これを見て号泣するのが決まりらしいが
ワタクシは、どんなに勧められても見ない。
そんなワタクシだが、「戦争反対」という気持ちが人さまより弱いとは思っていない。
絶対戦争はダメーーーーっ!と思っている。
感性とは人それぞれだから、「はだしのゲン」を見てものすごく心を揺さぶられて、価値観が変わった!と自覚する人もいるだろう。
あるいは、押し付けられて見せられて、ただ恐怖心しか持たない子供もいるかもしれない(←ワタクシはこれに近いタイプかもしれない)
トラウマになる子もいるかもしれない。
だから、それは自分で選ぶべし!と思う。
そして、読むか読まないか、見るか見ないか、自分で選べる環境であるべきだと思う。

今日の1枚は、有楽町イトシア地下広場に開設された「風立ちぬの広場」
先日銀座へお出掛けした時に偶然発見。
大喜びで写真撮りまくるおばちゃんであった。
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足の肌着 インナーソックス

2013年08月25日 | 当選品&モニター&おタメし
8月25日(日)晴れ
今回はコチラのモニターです。
温むすび ファンサイトファンサイト参加中

わかりづらいですね・・・出してみましょう。

ん?コレなんですか?って感じでしょ。履いてみます。(ゲンミツには履かせてみます、娘に)

娘が「ちょっと待って!もう少しカッコ良く立ってみる。」とモデル立ちされます。

浴衣を着る前でしたので、緑の爪なんぞになっておられます、お嬢さんったら。
と、そんなことはどうでもよろし。
これ、足の肌着なんですよ。
靴下の中に履くんですって。
さ、脱いで脱いで。
母がコレを履いて、靴下履いて、銀座へお出掛けするんだからね!
このクソ暑い中、重ね履きってどうなの?と少し不安を感じながら履いてみます。
ぜ~んぜんオッケー!
内側はシルク素材のパイル編み、外側は綿シルクだそうです。
肌に当たる部分がさらっとしてるから、靴下だけより快適です。
夏でも冬でも靴下派のワタクシには、うれしい心地良さです。
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ほぼ日刊イトイ新聞×土楽at AKOMEYA TOKYO スペシャルイベント

2013年08月24日 | 当選品&モニター&おタメし
8月24日(土)晴れ

本日、ワタクシ、コチラにお邪魔致しました。
AKOMEYA TOKYOファンサイト参加中
話せば長くなるのですが、どうしても話したいのでまずは序章から。(いつものことです)
娘が今日、お友達と多摩川の花火大会へ行くといい、お昼過ぎから浴衣の着付けに母娘で悪戦苦闘。
なんとか形になった娘と一緒に電車で出掛けます。
ワタクシ、時間厳守が信条の人間です。
ただ、そんなワタクシが遅刻するのは、道に迷った時だけ。
そうです!予定を変更して娘に合わせた電車に乗ったせいで、ワタクシ下調べしてた経路と違う行動をしてしまいます。
そして・・・迷います。
娘が、iPhoneのマップで、ちゃんと場所をチェックしてくれたのですが『地図の読めない女・日本代表』のワタクシ、数寄屋橋の方へ走ります。
4時からのイベントだというのに、もう3時56分です。
あれ???まっぷの現在地の青マークが、どんどん目的地と離れていきます。
数寄屋橋交番に飛び込み、お巡りさんにマップを見せて尋ねますと、今、ワタクシが疾走してきた道を指差されます。
脱力する気持ちを奮い立たせ、今来た道を引き返し、汗ドロドロでたどり着きます。
ワタクシの、あわてふためき挙動不審な様子に、スタッフの方がすぐ気付かれ、案内していただきます。
もう、土鍋で玉ねぎを炒め始めているところでしたが、なんとか滑り込みました。

汗を拭き拭き、呼吸を整えながら回りを見回すと・・・
「はっ!!!あの、写真を撮っておられる方は、ほぼ日刊イトイ新聞の『シェフ氏』ではないかっっっ!!!
テンション上がります。
彼は、ワタクシの愛読コーナー『恋歌くちずさみ委員会』のメンバーでもあられるのです。

彼が、試食タイムの間、いろいろな話を引き出して下さって、一段と盛り上がった気がします。
あ、試食したのはこちら。

*ボルチー二のリゾット
*野菜のピクルス
*夏野菜のカレー
*魚の香草パン粉焼き
どれも美味しかったですが、ワタクシは一番リゾットが好きだったなあ。
この、料理中継が「ほぼ日」にアップされてますので、是非そちらもご覧ください。
「ウォーリーをさがせ」ならぬ「nをさがせ」もお楽しみ下さい。←リアルnをご存知のお方限定。


さらには、お土産つきです。
「博多の味 やまやめんたいのり」と試食の時にカレーが乗っていた「れんげ」。
嬉しい。
とっても楽しいイベントでありました。
また、何か面白い企画が当たらないかなあ~~~
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高校野球観戦におけるコンプレックス診断

2013年08月22日 | 本・マンガ・テレビ・映画
8月22日(木)晴れ

本日より夫、帰省。
「それにしても、また、ちょうどの時の飛行機を予約したねえ~甲子園の決勝戦の時間だよ!」
朝食を食べながら、しばし甲子園談義。
夫「花巻東の千葉君、審判からやんわり言われたらしいよ。」
千葉君とは、花巻東の2番打者、156cm。
身長が低い上に、独特のフォームでさらにストライクゾーンが狭くなってて、投手泣かせ。
さらにはファールで粘って粘って球筋を読み出塁する、というのが彼の持ち味。
準々決勝では、彼だけで40球以上も相手ピッチャーは投げさせられた。
試合後「千葉君に翻弄されたゲームだった」と言わしめるほど、彼の存在は花巻東の戦略でもあった。
妻「でもさぁ~あたしはあんまりいい気持ちじゃなかったんだよねえ、見てて。
その時、必要と言う場合にファールファールで粘るという作戦はあっても
毎度毎度のことだと、ちょっと高校野球としてどーよ。
相手ピッチャーを疲れさせる作戦にしか思えなくなるし。」
夫はワタクシとは真逆の考えで、それが彼の持ち味なんだからいいんじゃないの?という考え。
確かに千葉君は、どうしたらファールになるかバットの角度を変えたりの練習もしていたらしい。
ワタクシはチビだ。
幼稚園のお遊戯会では二年連続「小人役」、小学校の整列ではいつも先頭、前ならえは手腰。
高校2年生でやっと150センチ台にとどいた時はホントうれしかった(成長遅過ぎ・・・)
そんな筋金入りのチビなワタクシ、もちろんずっとコンプレックスだった。
だからこそ、身長が低い子の活躍には人一倍大喜びする。
でも、その活躍というのが、身長が低いことを利用しての、というか逆手に取っての活躍というのは
あまりいい気持ちがしない。
「小さいのに、ジャンプ力がすごくて、ホームランかと思われた打球をキャッチした!」とか
「小さいのに、ホームランをバカスカ打つんだよなあ~あいつ!」みたいな選手を応援したい。
千葉君は、大谷君をみて、「俺は彼のようにはできない」と思って今の作戦に出たらしいが
こうして、審判から忠告を受けてしまっては元も子もないじゃないか。

と、考えるワタクシって、いまだに身長コンプレックスから脱却できてないのかなあ。
我が夫もチビだが、彼はこのコンプレックスを脱却した上での千葉君擁護派なのか。
それとももっと根深いものがあってのことか。

なにはともあれ、泣いても笑っても今日、頂点が決まる。
九州人としては延岡学園を応援したいよね!というと、またも夫が
「でも何か悔しくないか?宮崎に先に優勝旗持ち帰られるのって。」
え~~~~っ!?そういう視点???
鹿児島って優勝してないんだっけ?
夫「春は優勝したけど、まだ夏はないだろ。」
妻「え~~~~っ!?でもやっぱり延岡学園に優勝して欲しいよ。
宮崎は鹿児島のようなものじゃん!(???ちがいますっ!)」
と、なかなか意見の合わない夫婦でありますが、それでも一緒に応援したかったなあ。
ま、ワタクシが、ラインで試合を実況生放送して差し上げよう。
夫よ!気をつけて行ってらっさ~~~~い(←なぜか浮かれ気味の妻)
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最後の時 食べたいもの

2013年08月21日 | 本・マンガ・テレビ・映画
8月21日(水)晴れ

今朝の朝日新聞。
大阪のホスピスで、週に一度、患者さんのリクエストに応える食事を出す。
故郷の味をリクエストする人あり、自分の得意料理だったものをリクエストする人あり、
家族との思い出の食事をリクエストする人あり。
泣ける。
ワタクシは、最後を宣告された時、何を食べたいと思うだろう。

5月から、以前働いていたお教室に復帰。
ここの指導者のO先生、ワタクシと同じ病に罹られた後、白血病も発症。
入院中、教室はD先生とN田先生を中心にして、なんとか続けてきた。
復帰のお誘いを受けた時、N田センセが「もう、以前の、厳しいO先生じゃないわよ。
週4日のうち2日しか出てこられないし。
すっかり丸くなられたわよ。」
しかし、復帰してみると、O先生は非常にお元気で、ビシビシ子供にも厳しく、ワタクシにも厳しい。
冗談めかしてN田センセに「話が違うじゃないのっ!O先生めっちゃお元気じゃん。」
N田センセも「おかしいわ。こんなはずじゃなかったんだけど。nさんが入ってからよ、前みたいにお元気になられたの。」
どうやら、ダメダメnセンセを教育しなきゃ!と意気込んでおられるようだ。
まあ、お元気が何よりよね。
と、思いながら3ヶ月が過ぎようとしていたお盆開け。
O先生が白血病を再発されたとの連絡。今日入院されるとのこと。
電話を受けたD先生によると、O先生は淡々と「おそらくもう出てこられないと思う。
仮に退院できたとしても教室へ戻る体力はないと思う。」
O先生は、D先生に教室を引き継いで欲しいらしい。
ワタクシも、N田センセも、それが一番いい。
しかし、経営まで考えないといけないとなると、D先生も簡単に引き受けるというわけにはいかないようで
「大きな岩を抱えている気持ちだわ」とおっしゃる。

「再発」「転移」
これが、ガン患者にとっては一番嫌な言葉だ。
教室に復帰した時、O先生とお互いの病気のことを語りあったことがある。
その時先生が「もう少し、生きていていいってことになったようだから、頑張るわ。」
先生!頑張って下さい。
ワタクシも頑張る。
まだまだ、ワタクシ達は、最後の食事を考える時ではない。
退院したら、ぱーっと退院お祝いパーティをしましょう。
その時に食べる食事を考えておきますね。
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写真

2013年08月20日 | 子供ネタ
8月20日(火)晴れ

娘が九州に帰省すると、必ず従姉のkemiと、kemiちゃんの娘Fちゃんにお世話になる。
小さい頃から姉妹のように育ったFちゃん。
娘が時折、何かにつまずいたり悩んだりしてるらしい時、必ずFちゃんに頼っている。
「Fちゃんがいてくれて本当良かった。」としみじみ言ったこともある。
この夏の帰省の時も、お世話になった。(ありがとねkemiちゃん!)
まずは、ひとしきりラインでワタクシを騙した後、(←後日、娘が言う。Fちゃんママって誰よりこういうことに燃えるよね。
もう、あたし達が飽きた頃にも、まだせっせとママを騙す文を打ち込んでたよ。
そうね、その執拗さに、ワタクシまんまと騙されたのよっ!プンプン!)
4人のラインを作る。
翌日・・・
そのラインに、画像が送られてくる。
Fちゃんと娘の小さい頃の写真だ(余談だが、写真魔のワタクシ、娘の小学生までの分で、アルバムが40冊ある。
そしてその中のほとんどにFちゃんが一緒に写っている。)
そして次に、その小さい頃と同じ場所で、同じポーズを撮ったFちゃんと娘の、今現在の画像。
わーーーーっ!おもしろいね、この企画!
次から次へと送られてくる。
きゃーーーーっ、かわゆい!
ぎゃーーーーっ、でかいっ!
少し時間が経過してまた送られてくる(場所移動してたらしい)
きゃーーーーっ、なつかしい!ここはがらっぱ公園ね。
ぎゃーーーーっ、でかいっ!河童の銅像(?オブジェというのか?)の背丈を、ずいぶん追い越したわねえ。
そして、kemiちゃんの画像が最後に送られてきて「油断した老人写真禁止!」というkemiちゃんのお怒りでオチがつく。
いやぁ~~~すんごい楽しかったわあ。
20歳の娘らを引き連れて、いろんなところへ撮影旅行するkemiちゃん。
老人どころか、あなたが一番パワフルだわさ。
そして・・・その一連の様子が、彼女のブログにアップされる。
早いっ!ワタクシも書こうと思ってたが、彼女のほうがリアルに一緒にいたのだから臨場感満載。
勝手にリンクを貼っちゃおう~っと。

そして、楽しかった帰省から戻った娘が、「今度は南の方への撮影旅行を考えてるんだ!」と
アルバムから写した小ちゃい頃の写真を見せる。
をーーーっ、懐かしいっ。
アルバム40冊は実家に置いてきてるので、見るのは久し振りだわ。
そして、そのほとんどの写真、kemiブランドの服を着ている。
同じくらいの背丈の二人が、同じ生地で、でも少しデザインが違うというkemiちゃん手作りのお洋服を着ている。
よく「双子?」と間違われたりもしたねえ。
センスのよいkemiちゃんは、お揃いで帽子やバッグも作ってくれて、ホントかわいかった。
ここで母、閃く!
「今度の撮影旅行では、あなたたち、kemiちゃんの作ったお揃いの服で写るってのはどう?」
娘、ただでさえkemiブランドの信者なので「それいいねえ!Fちゃんママの作る服、大好きっ!」
早速頼んでおこう!
なんとか旅費を捻出して、年末はワタクシも帰省しよう。
ですから、冬バージョンで、でかくなった二人の服を作ってて下さい。
よろしくお願いします。
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岩合光昭写真展

2013年08月18日 | おでかけ
8月18日(日)晴れ

土曜日は、前日に九州から帰ってきた娘と夫が付き添ってくれて定期検診へ。
その足で夫は「岩合光昭写真展」へ行くという。
ワタクシと娘は、娘の部屋へ。
夜、夜景の綺麗なところへ行ったりと母娘で楽しんでいると夫からライン。
岩合さんの写真展がすっごく良かった!とのこと。
翌日の今日は、岩合さんのトークイベントがあるから是非行くように!
ってことこで、今日、娘と行ってみる。
ギャラリートークがどんなものなのかよくわからず、とりあえず3時の部に間に合うように行くと・・・
さすがの人気、トーク会場はあふれんばかりの人。
もっと早く来るべきだったのねと思いつつ一番後ろで待つ。
テレビで見る、そのまんまの岩合さんが登壇され猫写真の解説なぞをされるのを聞く。
すごくわかりやすいしおもしろい。
イチや、のら猫ちゃん達の写真を撮りたくなる。
トークショーでテンションマックスになったまま写真を見て回る。
すばらしく可愛くたくましく愛らしい猫ちゃん達。

そして、時々withわんちゃん。
時々withおばあちゃんorおじいちゃん。
牛と一緒の猫ちゃんもいたなあ~双方ホルスタイン柄なの。
じっくりと見て回るには、ものすごい人の数であったけど、それなりに丁寧に鑑賞し、大満足でありました。
25日まで渋谷ヒカリエでやってます。
猫好きさんにはたまらない写真展です。
あ、それから、東京都写真美術館では岩合さんの写真展『ネコライオン』も開催中。
これまたすごくおもしろそう。
ネコとライオン、同じようなショットが並べてあるようだ。
ん???
なんかこういう企画、つい最近目にしたような・・・この話はまた後日。
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MiawMiaw

2013年08月15日 | 当選品&モニター&おタメし
8月15日(木)晴れ
モラタメさんでタメします。
 
『MiawMiawクリーミー5種/カリカリ小粒タイプ2種』を735円でタメせます。お得っ!(お約束)
お得ではあるが、食べてくれなきゃお得にはならない。
この商品、こだわりポイントが2つあり、一つは部屋で暮らす猫の健康維持をサポート。
そしてもう一つのポイントが、a-iペプチド配合により心の健康維持をサポートする、とある。
うちのわがまま娘は、同じエサが続くのはイヤ!
初めての味でも、気に入らないものにはプイッ!
果たして、このエサを食べて、心も身体も健康維持に努めてくれるだろうか。


クリーミーは、まさにその名の通りクリーミーですな。
40gという内容量は少し少ないかなと思ったが、今、暑いし、食べ残されるよりは一気に食べきってもらえる量としては最適か。
しかし、もしかしてお気に召さない時のためにカリカリ小粒タイプも少し入れておこう。
さあ、どうぞ召し上がれ!

ガツガツガツ!!!
ものすごい食いっぷりでありました。
良かった良かった。
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王様の耳はロバの耳

2013年08月14日 | おでかけ
8月13日(火)晴れ

以前九州で働いていた時の同僚M嬢が、ご主人の実家のある横浜にお盆帰省してるとのことで
9年ぶりくらいに会うことになる。
彼女もワタクシも、ちょうど同じ時期に社内結婚し、退職し、ワタクシは上京し、彼女は男の子を出産した。
その後、ワタクシも彼女も大病をしたりで、ずっと会う機会を逸し続けていた。

東京駅で待ち合わせ。
丸の内中央口を指定しておきながら、南口と北口しか表示を見つけられず南口から走る。
相変わらずワタクシにとって東京駅は鬼門だ(・・・鬼門が多過ぎる・・・)
ご主人も同じ会社だったS氏なので顔馴染み。
しかし、二人の間に、疲れ切って座り込んでる少年は、生まれてから初めてあうK君だ。
小学二年生とのこと。
どんだけ長いこと会ってなかったのかを思い知らされる月日の流れだ。
S氏とK君は、ポケモンセンターに行くとのことで別行動。
ワタクシと彼女でランチ。
この9年間の間のことを息つく間もなく、機関銃のように交互にしゃべりまくる。
彼女は在職中に婦人科系の手術をしたりして、その後も結構ひきずっていたが、
悪性リンパ腫にもなったりで、2歳くらいのK君を抱え、大変な時期もあったらしい。
抗がん剤で髪も全部なくなった。
ちょうどお父上の入院手術も重なり、お母様の手助けもあまり頼めず、
体力が落ちきって、それでもよろよろとK君の食事を作り、布団の回りにおもちゃを並べ、
自分が横になってるそばでK君を遊ばせた。
看病の合間にやってきたお母様は、一人でご飯を食べてる小さな孫を見て思わず涙が出たと、後からおっしゃったそうだ。
聞いてても泣けてくる話だ。
去年の夏あたりから、やっと普通に生活できるかなあという感じになったとのこと。
いやぁ~大変だったねえ~でもお互い『一病息災』ってことで頑張ろうね。

ワタクシ達が辞めた後の会社の話になる。
一番衝撃的だったのは、ワタクシの仕事を引き継いだK嬢が、同僚のW氏と不倫。
え~~~~っ!K嬢、結婚してたじゃないの!ワタクシ達、彼女の結婚式でも余興したわよねえ。
W氏なんて、3人も子供がいる既婚者じゃないのっっっ。
おまけに奥さんも社内結婚だから知り合いだっつうの!
M嬢「W氏の奥さんから電話をもらって、あたしもビックリですよっ!
でもあまりコトを大きくしない方がいいだろうと思って、夫にしか言ってないんです。
奥さんには「気をつけるようにしてますね」ってことにして。
そしたらその後K嬢は離婚しちゃって・・・
でもW氏は東京に転勤になったから、これで良かったかなと思ったんですけど、どうやらK嬢東京にも逢いに行ってるみたいだったんです。
でも、つい先日ですよ、いきなり「入籍しました」って!(←W氏ではない別人と)」
いやはや何とも・・・
こういう人を、恋多き女というのか。
ウィンタースポーツを愛し、とても元気で可愛らしい子だと思っていた。
ただ、会社を休む(まあ、その後入院とかして大変だったとはいえ)という連絡を
当時の同棲相手(最初の夫)から受けた上司は目がテンになったり、
上司が残業を頼んだら「デートだから」と断られ、その仕事がワタクシにまわってきて、ワタクシの目がテンになったり・・・ということはあったが、
そういうこと以外はしっかりとしたお嬢さんと思っていたのに。
なんだかがっかりだ。
W氏もW氏だ。
遊び人は遊び人だったが、それは玄人さん相手だと思っていたのに・・・
同じ会社の子に手を出すだなんて、それは一番ダメだよぉ。
仕事もきっちりやるし、男気があって、おもしろくて、どこかおぼっちゃまな可愛げもあって
ワタクシは好感を持ってたのに・・・
がっかりだよっっ。

もう、ワタクシは、帰宅したら夫にしゃべりたくてうずうず。
しかし、会社を変わったとはいえ、夫の今の会社と前の会社は関連があって、時々社長やW氏が来ると聞いたことがある。
夫の口から下手に漏れたらM嬢に申し訳ない。
そこで夫に「これからしゃべること、絶対口外しないって約束できる?約束するなら、すんごい話をしてあげよう。」
ところが我が夫ったら「え~~~っ何?人事に関すること?俺、自信ないから聞かない。」
こっちが「え~~~~っ」である。
話したくてうずうずしてるのに、もう、夫は聞く耳持たず。
やせ我慢してるのよね。
いいでしょう、じゃあコチラもしゃべりません。
「悪かったよ、冗談だよ、俺が口が堅いこと君が一番知ってるだろ。何何?何の話?」って言うまで教えてあげないっっっ。

きーーーーーっ!!!
結局夫は、全く聞きたいそぶりも見せず・・・
口がむずむずするワタクシはブログという穴に向かって「王様の耳はロバの耳ぃ~~~」と叫ぶのでありました。
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