パパと呼ばないで

再婚した時、パパと呼ばないでくれと懇願した夫(←おとうさんと呼んで欲しい)を、娘(24)「おやじ」と呼ぶ。良かったのか?

泣ぐ子はいねが~~

2013年11月27日 | 子供ネタ
11月27日(水)晴れ

今週初めは病院へ。
先日の検査の結果を聞くだけなのでのんびりと11時の予約ちょうどに到着。
少しは待つかなと思いきや結構待つ。
小さな男の子が、機嫌良く元気良く遊んでいるのを微笑ましく見ながら待つ。
なにがあったのかは不明だが、この男の子が火がついたように泣き出し、
ママがどんなになだめようとすかそうと、機嫌が直らない。
男の子なので声が大きくて、館内に響き渡る。
病院なので、ジジババが多い(アンタも仲間じゃ!)
ジジは意外と気にしないというか、無表情だが
ババ達がみな同じ表情なのはおもしろかった。
昔を懐かしむような、ママに同情するような、何とかしてあげたいけどそっとしとくのが一番よねという表情。
もちろんワタクシも同じ顔をしてたと思う。
あれ?nさんは、鬼のような顔で睨んでたんじゃないの?とお思いでしょうが
ワタクシ、なんとかしようとあわてふためくママにはものすごく優しいのだ。
「大丈夫よ、すぐ泣き止むよ。だってボクちゃん、あんなにおりこうさんだったもの。
落ち着いて!」と思いながら満面の笑みをたたえながら見つめる。
「うるさいわね~なんて思ってないからね!」という意志が伝わるように。

子どもは泣くのが仕事だとは、昔から言われること。
だからといって、公共の場で泣きわめく子をほったらかしにしてるのはいただけないが
その場から移動するなり、なだめたりすかしたり、あわてたり、親には何らかのアクションはおこしてほしい。
ワタクシは、もっぱら怒りまくってその場から立ち去るタイプだったな。
娘は、どちらかというと機嫌のいい子だったが、たまにへそを曲げるとしつこかった。
そして、そんな娘よりさらに短気でへそ曲がりな母は「泣くなら帰るっっっ(怒)」
もう少し、なだめたり、抱っこしてよしよししたりするべきだったかなあとは思うも、もう20歳・・・
時の流れは早い。娘よ、すまん。
先日、A夫人と鎌倉へカレーを食べにいった時、どこでだったか、子どもがぎゃんぎゃん泣いていた。
その時、A夫人がしみじみと「あんな頃って、大変だったけど、一番かわいかったなあ。
どうしてもっと抱っこしてあげなかったんだろうって思うよ。
今、あんなに泣いてる子をみると、駆け寄って抱っこしてあやしたくなるよ。」
ワタクシから見ると、彼女はかなり大事に大事に育てていた。
双子だから、手の掛け方が二倍という大変さはあっただろうが、
それでもワタクシなんかの100倍は子ども中心だった。
その時の彼女の「あの頃に戻りたいよ」というつぶやきが思い出され、
今、その息子の不登校で悩んでる真っ最中という状況もあり、なんだかせつない気持ちになる。
じわっと涙が出そうになったその時、隣に座っていたおばさまが
「ああいう時って、親のほうが泣きたくなるわよねえ。」と優しい口調でおっしゃる。
「ホントそうですねえ~」
相づちをうつのが精一杯なくらい、胸がいっぱいになってしまう。
あっちのおばさまは、もう半分腰が上がって、声をかけに行きたそう。
そうこうしていると、看護婦さんが話しかけ、どこかのおばさまも座り込んで男の子に話しかける。

診察室から出ると、泣き止んだボクにママが「さっき、たくさんの人に優しくしてもらったね。」と
話しかけている。
君のママは優しいママだね。
かんしゃく持ちだった自分の子育て時代を思い出しながら
それでもまっすぐに育ってくれた娘に感謝しながら病院を後にするのであった。

今日の1枚は・・・
なまはげと一緒に仲良く写真を撮ってもらうnと娘。
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チャクラサンキャッチャー

2013年11月26日 | 当選品&モニター&おタメし
11月26日(火)晴れ

今回のモニターはコチラです。
星の種ファンサイト参加中

「nさん、以前もサンキャッチャーのモニターしてなかったっけ?」というあなたは、かなりのnフレークね。
今回は「チャクラサンキャッチャー」です。
チャクラとは何ぞや。
「チャクラ」とはサンスクリット語で「車輪」
人間の生命や肉体、精神の働きをコントロールする、非常に重要なエネルギーの出入り口のことだそうな。
人間の体にはそれが7つあり、このサンキャッチャーはその色と位置を表しています。

早速窓際に下げてみます。

綺麗綺麗。
虹がゆらゆらちらちら。かわいいかわいい。
朝日にキラキラ。
今日も一日頑張ろう!という気持ちがわいてきます。
をっ!これがチャクラかっっ!!!
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TOLOTカレンダー

2013年11月25日 | 当選品&モニター&おタメし
11月25日(月)晴れ

今回はコチラのモニターです。
フォトブック・アルバムTOLOTファンサイト参加中
フォトカレンダー 500円 TOLOT

まずは、いつもの言い訳からなんですが
師走が目前に迫り、何だか突然降って湧いたように忙しくなったnです。
言い訳にもならないんですが
このモニターに関しては、ずいぶん前にカードが送られてきておりましたので
今頃は完成品の写真とともに感想を述べられていて当然なのであります。

どんな内容かと申しますに
オリジナルフォトカレンダーを作成する(1冊500円)
     ↓
『WebMoney』という電子マネーで決済する(500円チャージされている)

写真大好きなワタクシですから、そりゃもう大喜びです。
来年のカレンダー、どんなのにしようかなあ~~~
もう、さすがに成人した娘の写真でつくるのはどん引きされるのであきらめましょう。
じゃあ次のターゲットはいっちゃんでしょ。
で!12枚、イチの写真を選びます。
ここです、これが作業遅延の原因です。
ご存知我が家の黒猫イチは、ヒジョーに可愛い(・・・)
しかし、黒という色はなかなか写真映えしない。
なぜかいつも実物より百倍可愛くない写真になってしまう。
よって、写真選別に異常に時間がかかったわけです。
やっと写真12枚が決まり

申込手続きスタート!

どのタイプにするか決めて・・・

ここに写真を引っ張ってきたら終了~~~
あとは、送られてきた「WebMoney」に記載されてる16桁の英数字を入力するだけ。
決済も終了~~~
あとは完成を待つのみであります。
楽しみぃ~
カレンダーが届いたら、写真アップいたします。お楽しみにぃ~~~
送料無料、500円で、一冊から作れるって結構使えると思います。
小さなお子さんのいるお宅は、両家のじーちゃんばーちゃん用に作って送ればじーちゃんばーちゃんはメロメロでしょう。
ペットの写真で作って、ペット仲間に自慢するのもいいでしょう。
今、流行りの自撮りで、自分の実力以上の容姿の写真12枚で作るのもナルシストさんにはおすすめ。
ワンコインで作れると思うと、気楽にいろんなバージョンを楽しめそうです。
各部屋にそれぞれのオリジナルカレンダーが置かれる楽しみ。
我が家だと23個必要ね(・・・上沼恵美子にはなりきれない小市民nのせいいっぱいのウソ)

今日の1枚は、そのカレンダーの1月用の写真。
イチちゅあん!可愛いっ(・・・親ばか)
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ザ・ホテル・カレー

2013年11月24日 | 当選品&モニター&おタメし
11月24日(日)晴れ
先週はカレーウィークでありました。

11月22日金曜日は「いい夫婦の日」
我が心のアマン『モラタメさん』ったら、粋なことをなさるではありませんか。
ちょうどその日、11月22日に届けるから、ご夫婦で食べてくれ。
いいんだ、俺のことは気にするな。
とても美味しいカレーだよ。
   ♪わかっているわアマン♪
   ♪わかっているよアマン♪(by菅原洋一&シルビア)

この日は、もうすっかりカレーの気分でおりましたので
娘からの「今、吉祥寺へ向かってるんだけどママも来ない?」という悪魔のささやきに飛び乗ります。
「今日はレトルトカレーだから、夕飯の準備は楽勝なのよ。」
遊びほうけて娘と帰宅。
郵便ポストにゆうパックの不在連絡票。
ぎゃーーーーっ!!!そうだ、まだ届いてないのだった。
慌てて連絡すると優しいおにいちゃんが
「9時くらいになってもいいですか?」
いいですいいです。どーせ夫の帰りは遅い。バンザイ郵政民営化、ありがとう小泉さん。
ってことで、その間にピエトロドレッシングを使ってサラダを作ったりして到着を待ちました。

無事届けていただき・・・
夫も帰宅。
空腹の娘は一人先にハヤシライスを食します。

ボジョレヌーボーを飲んでから、「いい夫婦」もカレーを食すことにします。

『芳香スパイス仕立て』を夫チョイス。
妻は『豊潤ワイン仕立て』です。
仲良し夫婦なので、一口交換したりもします。
そしてそれぞれ自分のチョイスしたほうが美味しいという結論。
自分の好みがわかってます、半世紀も生きてるとね!
~ホテルの贅沢な味わいをご家庭で~というだけあって、ホントに贅沢な美味しさでした。

鎌倉のカレー店

カレーの街神保町のカレー店

そして「ザ・ホテル・カレー」というカレー三昧な一週間でしたが
お店で食べたカレーに匹敵する美味しさでした。
ごちそうさまでした~
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ピエトロドレッシング

2013年11月23日 | 当選品&モニター&おタメし
11月23日(土)晴れ

今回のモニターはコチラ。
ピエトロファンサイトファンサイト参加中

届いたその日に、まずは味チェックを。

『ピエトロドレッシング グリーン』のほうで・・・
サーモンとビンチョウマグロが破格値だったのでトッピング。
「具が大き過ぎる」というクレームは毎度のこと。
美味しいからオッケーなのだ。

少しは凝ったサラダを作ってみましょうかねと思い・・・
今度は『生搾りたまねぎフレンチ』を使ってみます。
この、たまねぎ色を引き立たせるのは白でしょ。
ってことで白いものサラダにしよう。
名付けて『鳥の巣サラダ』
まずは春雨を揚げたのを敷いて、その上に茹でたえのき茸、大根の千切りをのせ
ウズラ卵をおいて、釜揚げシラスをトッピング。
そして、玉ねぎフレンチをかけて・・・
じゃ~~~ん!!!


娘が一言「地味だね・・・」
確かに。
いいのっ!ホワイトサラダオブバードネストなのっ!
といいつつ、少し色味も欲しいねってことで、レタスの上に、余った春雨乗っけて生ハムをのせ
グリーンドレッシングをかけます。


11月22日いい夫婦の日のディナーは、サラダとカレーとボジョレヌーボーの夜でありました。
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かぐや姫の物語

2013年11月22日 | 本・マンガ・テレビ・映画
11月22日(金)晴れ

娘と娘の彼氏T君と3人で「かぐや姫の物語」の試写会を観る。
場所は神保町、一ツ橋ホール。
T君は、相変わらずいい感じの男の子だ。
娘は、母の巻き髪を見てぎょっとした様子。
母が気合いを入れると、巻き髪の巻きの強さが強くなることくらい、あなたが一番知ってるでしょ!
お蝶夫人みたいで、ちょっとやり過ぎたかしらと反省する母だが
どうやら娘から見るとサザエさんのように見えているらしい・・・
気にしない気にしない。
映画が始まります。
ちょうどT君の後ろの席は、運悪く小さな男の子とパパ。
ちょっとしたシーンでいちいちパパに話しかけるのでイラッとする。
いぢわるく振り返るフリは一度したものの、T君もいることだし「○のママ、大人げないなあ」と思われるかもとぐっと我慢。
しかし、やはり周りみんなイライラしてたらしく、我慢して我慢して、とうとう我慢できなくなったらしい隣のおねえさん(ちょうどワタクシの後ろ辺り)が
「黙らせてもらえますかっ(怒)」ってなことを小声でパパに言っていた。
そうだ!そうだ!おとなしく見られないようなら来るな!(・・・大人げないn心の声)
何が腹立つって、このパパが「静かにしなさい」とか「お話は帰ってからね」とか言えばいいのに
注意された後ですら、息子が何か喋るたびに「うん」とかいちいち答えてあげてるところ。
うちのテレビでDVD見てるんじゃないんだからさ、黙らせろ!
・・・あ、かぐや姫の物語の話でした。戻って戻って・・・
ワタクシ、最初見た時、あまり好きなタイプの絵じゃないなあと思ってました。
でも、見ていくうちにそれは解消されていき、さらにはジブリならではの背景の美しさにはやはり感動です。
あ、ネタバレになるかもしれないけど、でも、竹取物語ってのがそもそもあるから少しぐらいならいいよねしゃべっても。
っていうか、ほとんど「竹取物語」だったわけです。
ワタクシとしては、なぜかぐや姫が月から地球へ来たのか、そしてまたなぜ帰っていくのか、ということを
ジブリ風にというか高畑風な見解で作られているのだろうと期待していた。
が、まんま「かぐや姫」なわけですよ。
ちょびっとは脚色もされとるとはいえ。
なんだかなあ~~~と思ってるうちにいよいよクライマックス。
ここで・・・かぐや姫と、彼女の想い人が・・・舞うわけです、宙を。
契りを結んだ表現なのかもしれんが、トトロじゃないんだからさぁ~~~と一気にクールダウン。
また、そのシーンが長いわ、後ろのガキはしゃべるわで、興ざめしまくる。
映画が終わったら、後ろのガキを睨みつけることと、3人で悪評を語り合うことを楽しみに待つ。
・・・・・
場内が明るくなり・・・
娘「良かったよね~~~~」
え~~~~っ!??
またも感想の食い違いか。
つーか、ワタクシの感受性というものが、もう腐ってきているのか。
今までは、ワタクシの好きな映画は娘も好きで、娘の好きなものはワタクシも好きで、というケースが多かったが
娘が、ワタクシの呪縛から解かれて、彼女の感性が自立していき、母の感性は衰えていってるのか。
するとT君が「え~~~~っ!!?良かったか???」
これを聞いて母大喜び。
やはり母の感性は衰えていなかった。
T君も「これじゃ絵本の竹取物語をそのまんま見せられただけって感じだった。」
さすがに、2対1では娘の分が悪い。
「あたし、おじいちゃんおばあちゃんに弱いからかなぁ」と言い出す始末。
ワタクシが一番感激したのは、T君が、かぐや姫の想い人のことを「妻も子もいるのに、かぐや姫と逃げようとするとこなんて
あの大臣と何ら変わらない。」
そうなの!そうなのよっ!
今、君のポイントは満点越えしました。
そうそう!
後ろのガキには二人もムカついており
娘「映画が終わったら、どんな子か睨んでやろうと思ってたのに、かぐや姫が月に帰るシーンのおじいちゃんおばあちゃんの号泣にやられてしまってそれどころじゃなかった。
何が腹立つってさあ、あのパパが怒らないとこだよね。
怒ったらさぁ、こっちも『まあ子供だからしょうがないよね』って気分になれるんだけど。」
こういうとこは、母の感性がちゃんと受け継がれております。
そんな話をしながらカレー屋さんに向かう3人であった。

娘が「おや、お、おとうさんは(←いつもはおやじと言うくせにT君の前ではさすがに言い直した・・・)
もしかしたらあたしと同じ感想かもしれないよねっ!」
2週間ほど前に、やはり試写会で「かぐや姫の物語」を見た夫の感想に期待を寄せている。
あなたっ!どうだったのっ?良かった?面白くなかった?面白くなかったわよねっ!
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目次

2013年11月21日 | Weblog
11月21日(木)晴れ

昨日のワタクシは忙しかった。
いや、その前の日もお出掛けしたのだった。
ま、このことは色々混ぜ混ぜで後日まとめるとして・・・
あ、ただ、「カレーを食べに鎌倉に行きました」とだけ記しておきましょう。
なんてセレブなの!

昨日はボランティアの日。
月一回の、講師の先生を招いての勉強会の日。
さぼるならこの「先生の日」と決めている不真面目生徒nも、さすがにさぼり過ぎはまずい。
鎌倉ドライブの疲れを引きずったまま勉強会に出る。
その後は、年に二回あるボランティアの会のお食事会。
今回は天ぷら屋さん。
太っ腹な会長が、ビール代を出してくれるが、夕方から出掛ける予定のあるワタクシ、ぐっと我慢してオレンジジュースなぞを飲む。
なんせ大人数で押し掛けた小さな天ぷら屋さんゆえ、ゆっくりと運ばれてくる。
帆立・・・海老・・・蓮根・・・鱚(キス)・・・穴子・・・牡蠣・・・最後はしじみの赤出汁とかき揚げ丼
おいしいね~~~
会長が「先週、フグを食べに知多半島へ行って来たんだよ」
ワタクシ、昨日カレーを食べに鎌倉行ってセレブ気分になっておったことを恥じる。
小声でその話をすると、となりのTさんが失笑しながら皆に暴露。

食事会が終わり、一旦帰宅。
ちょっとだけ家事をやり、夕方から出掛ける。
「かぐや姫の物語」の試写会が当たったので見に行くのだ。
2枚当たったので娘は彼氏を誘い、二人でくるというので、じゃあ見終わったらご飯一緒に食べようということに。
いや、ワタクシが無理無理誘ったわけじゃないっすよ。
ワタクシは、『彼氏の親とご飯食べるなんてイヤだわ』と思うタイプだったのだ。
だが、娘の彼氏は好青年なので、そういうことを厭わないいい子なのだ。
試写会会場の神保町はカレーの町らしいので、じゃあカレーを食べようねということになっておった。
お気づきでしょうか、「あれ?nさん、昨日鎌倉にカレー食べに行ったんじゃなかったっけ?」
その通り!
でも大丈夫。インド人ほどではないけど、ワタクシ、カレーが連続しても大丈夫なタイプ。
もっと言いましょう。
11月22日は「いい夫婦の日」だそうです。
「いい夫婦の日」にカレーを食べましょうってことで、モラタメさんから「ザ・ホテルカレー」が届くことになっておりますゆえ
金曜日もカレーディナーになるでしょう。
ってことで、今週末に、これら三回分のカレー記事を書くとして・・・

「かぐや姫の物語」の話を書くつもりで書き始めたのに、もう千字越え・・・
一旦終了~~~っ。
これは、今後の日記の目次ってことにしよう。
今日・・・目次
明日・・・かぐや姫の物語
あさって・・・カレーウィーク

今日の1枚は「カレーを食べに鎌倉行った時に見た富士山と江ノ島と海。」(・・・しつこい)
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カルピスソフト

2013年11月20日 | 当選品&モニター&おタメし
11月20日(水)晴れ

モラタメさんにいただきました。
いつもありがとうございます。
カルピスソフトです。カルピス味のスプレッドです。
カルピス好きとしては気になっておりました。
まずは、普通に食パンに塗って食してみます

あ!カルピスだ。ほのかに香るカルピスの香りと甘酸っぱい感じ。
なかなかイケますなあ。
いつものことながら太っ腹なモラタメさん、6箱もくださったので、同僚のN田センセにもおすそ分けします。
それから、同封されていたレシピで『超簡単パネトーネ風』ってものを作ってみます。
作るって言ったって材料セットしたらゴパン君におまかせです。
あ、パネトーネって、クリスマスには欠かせないイタリアの伝統的な菓子パンだそうです。
ワタクシ、存じ上げません。
カルディとかに売ってる、ものすごく日持ちする焼き菓子のこと?違う?あれはシュトーレン?
パネトーネ種乳酸菌で焼くらしいのですが、その代わりに「カルピスソフト」を使用。
サワー感が出せるらしい。
ちょうどドライフルーツを買っていたところ。タイムリ~だわぁ。
強力粉とカルピスソフト、砂糖、塩、スキムミルク、溶き卵、水、ドライイースト、ドライフルーツをセット。スイッチオン!

出来た!

カットした面のドライフルーツが少なめで、地味な感じですがお味はとてもよろしい。
もう、これがワタクシの中では「パネトーネ」です。
(ちがうっ!それはあくまでパネトーネ風ですっ!←イタリア人心の声)
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椎名誠氏講演会

2013年11月17日 | おでかけ
11月17日(日)晴れ

金曜日の夜、夫と、椎名誠氏の講演会を聞きに行く。
チャリで行こうかと思ったがここ数日風邪っぴきの夫と、移され気味の妻なのでバスで。
演題は「いつまで私たちの飲める水があるのか」
水関係の仕事の夫にはおもしろかろうが果たして妻はおもしろいだろうか?
しかし、椎名誠氏を生で見られるだけでももうけもんだ。
好きな人の多い夫の、好きな作家ベストテンに入ってるであろう椎名誠氏。
おそらく彼の本のほとんどを読んでいるはず。
それに引きかえ、妻はずいぶん昔に「岳物語」と、少しの旅エッセイを読んだくらいだ。
そしてその、ずいぶん昔にテレビでみた椎名誠氏のイメージしかない。
登壇された椎名氏、ワイルドな感じと穏やかな感じが絶妙にブレンドされた風貌。
お変わりないわねえ~
学生時代に、我が区に住んでらしたという話から始まる。
老若男女(・・・老が若干多めな気がしたが)の聴衆達の心をあっという間につかまれた。
さすがねえ~~~
昨今の「食品偽装」の話をからめつつ、少々反体制の匂いを振りまきながら演題から離れたりまた戻ったり・・・
途上国の子供らの写真をスクリーンに映し出しながら、水、食料、貧困、仕事、生きることなどについて語られる。
あっという間の90分であった。

今日の1枚は、講演会の後、食べたもの。
夫「それ、何海老?」
妻「なんだっていいんだよっ!美味しけりゃ」
すっかりシイナナイズされとる・・・
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なんて爽やかな朝なんだろう!

2013年11月16日 | 当選品&モニター&おタメし
11月16日(土)晴れ

今回はコチラのモニターです。
メディエンスファンサイト参加中
レスベラトロール(赤ワインポリフェノール)配合のサプリメントです。
ワタクシ自身も興味をそそられる効果が書いてありますが、それより何より、我が夫に飲ませたい。
たいがいいつも機嫌良い人なんですが、朝は不機嫌です。
おそらく眠りの質が悪いんだと思われます。
眠りが浅い。
ごーーーーーっ!とものすごいいびきをかいている次の瞬間には、ワタクシと娘の会話に参加したりします。
「あーた、今、いびきかいてたよね。」と驚くことしばしばです。
高血圧のせいもあるのでしょう。
コチラのサプリメント、ワインから抽出されるポリフェノールの中でもエイジングケアに効果のあるレスベラトロールのほか、
アルギニン、シトルリンを配合。
血流改善になるらしいです。
どうやって飲む?と聞きますと、あったかくしてくれと言いますのでお湯に溶かして出します。

恐る恐る飲んだ夫の第一声。
「うまいよこれ」
え?おいしいの?「まずくないよ」じゃなくて「うまいの?」
シニカルな表現の多い夫にしては珍しく高評価。
そして、毎朝欠かさず飲んでおります。
まずは美味しくなくては続かないよね。
7日分だよといいましたら「え~~っ!あともう3回分しかないのか。」とショックを受けておりました。
こういうのが苦手な妻ですが、あまりの夫の絶賛ぶりに、少し貰って飲んでみます。
あら!ホント。美味しいわ。
「ちょっとクセのある味ですが・・・」と、コチラの会社の方ったら謙虚におっしゃってますが
もっと「美味しい」を前面に出してもいいんじゃないでしょうか。
ヨーグルトの混ぜたりしてもいいらしいのですが、お湯に溶かしただけで十分おいしいですよ。
あと三日したら、夫が元気に「おはようさん!ごきげんさん!」とふすまを開けて飛び出してくることを期待します。
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