パパと呼ばないで

再婚した時、パパと呼ばないでくれと懇願した夫(←おとうさんと呼んで欲しい)を、娘(25)「おやじ」と呼ぶ。良かったのか?

日本一暑い街

2019年03月26日 | おでかけ
3月26日(火)曇り
高校友A美さんには娘が3人いて、今回の上京は一番下、高校生のお嬢の部活絡み。
とある部活の全国大会があり、A美さんはママ友達と応援に行くことにしていた。
お嬢達生徒は遠征しつつ上京するとのことで早めに出発。
キャプテンであるお嬢が、開会式での選手宣誓をすると聞き、にわかに慌てふためくA美さん一家。
彼女いわく「もともとそういうタイプの子じゃないのよ。
キャプテンなんて柄でもなくてね。
でも、この子達の学年はリーダーシップ取れるような子がいなくて、監督もずいぶん悩んで、子供達同士で話をさせたり色々やって、やっと決まったの。
だから、きっとこういうことは最初で最後だと思うと、やっぱり見に行きたくて。」

会場は、日本一暑い街である。
朝イチの新幹線で大阪から上京してきたA美さんの乗った電車に乗り込んで無事再会を果たす。
駅でささっとおうどんなぞ食べてバス乗って会場へ。
会場はとある地方都市の文化会館のようなところで、出場する生徒だけでみっちり満員御礼である。
父母の姿などない。まあ、開会式だけだもんね〜
実際、何か映像的なものはないのか事前に会場に問い合わせたら「もしかして選手宣誓する○○さんのお母様ですか?」とすぐバレたらしい・・・
で、記録用にビデオを撮る予定だからそれを差し上げましょうと。
でもやはり生で見たい気持ちを抑えきれず、お嬢には内緒でこっそり見にくる親心である。
 
A美「nも写真撮って!あたしはスマホの動画を撮るから!」
ヒィ〜〜このワタクシに写真を頼むとは・・・
友達の娘の選手宣誓に緊張し、さらにはそれをうまく写真に収められるかで緊張し・・・
やたらと来賓のご挨拶が続いて、中腰の足腰が苦しくなった頃「選手宣誓」
中腰のワタクシの後ろに立つA美さんの緊張までもが伝わってくる。
頑張れ、○ちゃん!!!
元気に「宣誓!」と始まるも、途中、一瞬の間が開き、心臓がバクバクする。
が、なんとか持ち直し、最後は大阪の子らしい台詞も入れ、無事終了〜〜〜

終了と同時に会場を飛び出すママとその友。
n「もぉ〜〜○ちゃんたら、ドキドキさせないでよぉ〜」
A美「そういう子なのよぉ〜全くぅ〜〜どっか抜けてるのよぉ〜」
会場の門を出た瞬間、A美が「あっ!バッグ忘れた!」
お嬢に見つからないように慌てて飛び出したせいで、カメラ撮る時に邪魔で下に置いたバッグを置き忘れ。
そして「お願いっ!取ってきて。」
面の割れていないワタクシが、また会場へひとっ走りするのであった。

せっかくだし、ちょっと観光っぽいことをしましょう。

妻沼聖天山という日本三大聖天の一つらしい。(←やたら最近こういうのに巡り会うなあ)
後光が差しててよく見えませぬが、国宝ですって!
試合に勝ち進みますように!の祈願を済ませ、参道横の和菓子屋さんで桜餅と五家宝という埼玉銘菓をいただく。
駅に戻り、また大きな和菓子屋さんで自宅用とお土産用に五家宝を購入。

初めて食べました。不思議な食感。

駅のカフェでコーヒーブレイク。
久々の再会、楽しかったね〜

先ほどラインが来て、○ちゃんのチーム、順調に勝ち上がって来ているようだ。
頑張れ〜頑張れ〜頑張れ〜
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