パパと呼ばないで

再婚した時、パパと呼ばないでくれと懇願した夫(←おとうさんと呼んで欲しい)を、娘(24)「おやじ」と呼ぶ。良かったのか?

桜花媛 ピュアエッセンシャルコンディショナー(美容液)

2014年05月31日 | 当選品&モニター&おタメし
5月31日(土)晴れ

今回はコチラのモニターです。
桜花媛(さくらひめ)化粧品ファンサイト参加中
もうすっかりお馴染みの『桜花媛』シリーズです。
今回は、この美容液のコピーを考えるってお題でしたが、考え過ぎて締め切りをずいぶんとオーバーしてしまいました・・・トホホ。
こちらの商品、ライン使いしておりまして、現在ヒジョーに調子が良いです。
特にこの美容液のおかげで、朝、起きた時のハリが今までと違うことを実感しています。
肌に張りがあると、気持ちにも張りが出ますね。
今日も一日頑張るぞーーー!
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梅仕事

2014年05月29日 | やっぱり瓶が好き
5月29日(木)晴れ

九州に帰省しておった夫が帰ってきて、それから遅れて宅配便が届く。
彼が九州の実家から自宅へ送ったものだ。
箱を開けて・・・思わず笑う。
・・・瓶が帰ってきた。

『ゴールドブレンドの空き瓶を減らして、かわいい瓶を増やそう作戦第一弾』として、
九州の実家に帰る夫に手作り瓶詰めを持たせることを思いつく。
が、「瓶は重い」ということはこの時点では思いつかない。
今、マイブームの『山形のだし』に『帆立の照り煮』
『ひじきの煮物』も瓶詰めにしたら結構オシャレに見えない?
なんて考えながらいろいろなものを瓶詰めする。
男やもめな実家であるから、帰省したら夫が料理担当になる。
妻としては同行しない後ろめたさと、夫への愛情も加わり(・・・って、一番は瓶を減らすことらしい・・・)せっせと瓶詰め作業をする。
が、帰省当日の朝になり「はっ!保冷剤を入れておいた方がいいよねえ、なんせ夫の実家は遠いもの。」
ここらでやっと「はっ!保冷剤も重いがそれ以前に瓶が重い。」

以前、ブログ仲間のるいさんのお誕生日のプレゼントとして、今、ワタクシ達が所属するビンカツサークルにちなみ
「瓶詰めの本と瓶」を、同じくブログ仲間のpさんと一緒に贈ることにする。
それとは別に、ワタクシは、激安で手に入れた猫の絵のついたにごり酒の瓶と
形がちょっとかわいいかしらと思ったアップルジュースの瓶も添える。(どんだけビンカツに熱心なんだ!)
pさんはpさんで、るいさんちの愛猫「うしおさん」モデルの徳利を、陶芸のお師匠さんに発注。
すんばらしい出来ばえの「うしおさん徳利」のプレゼント。
これは、商売になる!とnはふんでおります。
我が家の愛猫「イチ」モデルの徳利も欲しいっ!と思ったもの!
この商品化は絶対当たると思うもの!(ワタクシ、三人は客を斡旋できる自信がある!)
pさん!是非お師匠さんに交渉してみてください。
中間マージンについては今度お会いした時にご相談しましょう。
と、話が少しそれました。
この、どれもが各々重量を持つプレゼントを、いつ、るいさんにお渡ししたか。
ナイツナイトの日です。
るいさんは、あの嵐の夜に、この瓶たちを持たされ、着ていたオレンジTシャツを入れるスペースもなくなり、そのまま着てお帰りになりました・・・

そんなことを、やっと思い出し、恐る恐る夫に尋ねます。
「何瓶持っていく?」
夫「いろいろ持っていきたいのはやまやまだけど、ニ瓶が限界かなあ。」と、『山形のだし』と『帆立の照り煮』をチョイスされます。
保冷剤とともに保冷袋に入れて夫に渡します。
パンパンにふくれあがったデイパックを背負って夫帰省。

夫の帰省中、娘と映画を見に行ったり、のんきに過ごす妻。
「マメな人だから洗って持ち帰ってくるやも知れぬ。」と頭に浮かび、「持って帰ってこなくていいからねと念押しのラインを送っておこう。」と思ったのに、送り忘れてた(最近の物忘れ度がひどい・・・)
帰宅した夫、豚味噌好きの妻のために、豚味噌(瓶詰め)のお土産あり。
2個減って1個増ね、ま、いっかと思っていたのに・・・

箱の中身は、お米と、梅の実(実家の庭のもの)と、筍(実家の裏山のもの)と・・・瓶。
梅と言えば梅酒ね!と思い、大きい瓶を探すと、出てくるわ出てくるわ「梅酒」が。
もう、梅酒はやめとこう。
ってことで、梅シロップと梅の醤油漬けと梅干しにしてみよう。

ビンカツに熱心な妻を見て、夫が「らっきょうも漬けてよ!」
わかりました。初めてらっきょも漬けてみました。

家の中が、らっきょや酢や甘い匂い、もう、それはそれは大変なことになってますが
これも季節の香りでしょう(・・・違います)
日本人だわぁ~~~(・・・・・)
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偶然の一致

2014年05月25日 | 子供ネタ
5月25日(日)晴れ

夫が先週木曜日から九州に帰省。本日帰ってくる。
この間、びびりの母のため、娘が帰ってきてくれていた。
相変わらずのDVD鑑賞三昧。
それも、古いものばかり!
途中まで母も見ていたが、あまりに重く暗くどんよりしてきたので見るのをやめたのは1975年公開「祭りの準備」
バイトから夜遅くに帰ってきては、細切れに見ていたようだが、土曜の夜にようやく見終わったようだ。
で、今朝。
母は、新聞を広げ・・・驚く。

あ、余談であるが、我が家は東京に越してきて以来ずっと朝日新聞だったのだが、箱根駅伝ベンチコート欲しさに妻が独断で半年間読売新聞に変更。
今、読みづらい読みづらいと文句を垂れながら(って、自分のせいだが)読売新聞を読んでいる。
おまけにこのベンチコートが、全く使えないヤツで、苛立ちを増長させている。
ドームの観戦チケットでも持ってきやがれってんだ!(・・・・・)
この読売新聞、日曜版という別冊(?)があり、
その中の『名言巡礼』は、歌や小説に出てくる名言について二面にわたり紹介しているもの。

そこに紹介されていたのが映画『祭りの準備』の中に出てくる「誰でも1本は傑作が書けるってね。それは、自分の周囲の世界を書くことじゃと。」という言葉。
そして、その言葉についてや、映画についてびっしり書かれてある。
と、この言葉や、映画のことやら、だらだら書きたくなるが、それより何より、ワタクシは、この偶然の一致に驚く。
少し前だが、我が娘が大林宣彦監督の『転校生』を見た時も、翌朝の新聞(この時はまだ朝日新聞をとっており、朝日新聞の別冊に『映画の旅人』というこれまた二面費やしての読み物があった)にどどーんと『転校生』
この時は、まあ、有名な名作だしねぇ~くらいな感じで、起きてきた娘と軽くおもしろがった程度だった。
しかし、「祭りの準備」は、ワタクシの中で知らない映画だったこともあり、偶然過ぎる!とビビった。
さすがに娘も「すげっ!」と驚いていた。
娘に「気持ち悪いわ!」と言いながら、ん?前にもこんなこと書いたことあるね。
検索して・・・その名もずばり『エスパー』というタイトルで書いた日記。
7年前かあ~なつかしく読み返し、娘の成長を思い、母の相変わらずぶりにちょっとタメ息。

なんにせよ、偶然の一致ってのは必然の一致らしい。
ワクワクドキドキを楽しもう!
そうそう!今、ワタクシがハマっているビンカツサークルであるが、
コチラの部長も、今やたらと偶然の一致が続き、ワタクシ達を楽しませてくださっている。
『転校生』のロケ地巡りのオフ会ってのも良いですね~部長!

今日の1枚は・・・少し前になるが結婚記念日に夫が買ってきたワイン。
猫のイラストに、変わった形の瓶。
ビンカツにいそしむ妻をおもしろがってのチョイスか?
こうして「捨てられない瓶」が増えていく・・・
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外食効果

2014年05月23日 | 衣・食・住
5月23日(金)晴れ
水曜日の朝ごはん。

むむっ!?これは?と思われた方。そうです!火曜日のNHKのアサイチで「シェフの朝ごはん」ってことで
日本料理の中島貞治さんが作られた「ハリハリ風にゅうめん」
先日puffpuffさんに連れて行っていただいた新宿割烹中嶋の店主であられる中嶋さん。
一度ランチを食べただけで、なんだか知り合いにでもなったような気持ちになる困ったおばnさん。
翌朝、早速作ります。
朝から汗がにじみます。
夫曰く「二日酔いの朝に良いってのがわかるよ。」
今日は、何気に見てたネットの記事に、また彼の名前が!
そうねそうね、心のこもってない料理はダメよね。(←中嶋さんは食育活動されており、子どもたちから嫌いな食べ物を聞かれると「心のこもってない料理」とお答えになるそうだ。)
ワタクシ、心だけはこめるわ(・・・・・)

ハリハリ風にゅうめんを食べた日のお昼。
参加しているボランティアサークルの、年に一度の食事会。
地元で、若いママ達に大人気なイタリアンのお店だ。
ランチ待ちのママ達の前を通り抜けるおじいちゃんおばあちゃん達。(いやまぢ年齢層が高くなっててワタクシが群を抜いての最年少)
浮いてますなあ。このグループ。
コースでの予約。
さらには、会長のご好意によりワインがふるまわれます。
ちょっと調子に乗って飲み過ぎ、会の酒豪三名枠に入れられます。
デザートのケーキとコーヒーまで堪能してお開き。
なかなかに勉強になった。
我が家はめったに外食をしないし、たまに出かけても居酒屋焼き鳥屋寿司屋をローテーション。
こういうレストランで食事をすると、味の再現は無理としても(諦めが早い)
見た目とか、盛りつけかたとか、真似したいことがでてきて、家に帰ってからの料理が楽しい。
外食効果である。
だから、夫よ!たまには妻を、オシャレなレストランに連れて行ってください。
いや、連れて行くヒマがない、あるいは、「オレは酒をたらふく飲めるようなところがいいんだ!」というのなら、
妻がお友達と外食をすることを「オレのためなんだね!」と優しい目で見てください。
よろしくお願いいたします。

そんな夫は、昨日から九州に帰省中。
よって、妻と娘は今夜「アナと雪の女王」を見に行く予定。
その前に、何を食べようかしらね。
あなた!帰ってきたら、美味しくて心のこもった似非再現料理を食べさせてあげるね。
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今週のビンカツ2

2014年05月21日 | やっぱり瓶が好き
5月21日(水)雨
*マーマレード(テキスト146ページ)

マーマレードも、子どもの頃嫌いだった。
堅いコッぺパンに、マーマレードジャムの給食の日は憂鬱だった。
いつからだろうか。
食べられるようになって、
美味しいと思うようになって、
作ろうと思うようになったのは(←これはつい先日)
オレンジにしろレモンにしろグレープフルーツにしろ柑橘系の輸入物は抵抗があるなあ~と思い、作るまでに至らなかったのであるが
「和製グレープフルーツ」と銘打った『河内晩柑』なるものを入手。
これで作ろう!と思うも、フツーに食してしまった・・・おいしかった。
その次に見つけたのが『宇和ゴールド』
見た目、先日食べた『河内晩柑』と変わらないぞ。何が違うのか。
産地が違うだけのようだ。
河内晩柑は熊本県産。
宇和ゴールドは愛媛県産。
ってことで、『宇和ゴールド』で作ってみる。
水にさらしては水を切り、またさらしては切り、茹でこぼしては水を切り、また茹でこぼしては水を切り・・・と少々めんどくさいが、出来上がったときの色の綺麗さにはテンションが上がった。
これは、パンよりヨーグルトと食べる方が好き。
あ、瓶は、先日新宿で買ったもの。
うれしがって花柄シールなぞ貼ってみる。
ラベルはどうなった?
いいのいいの。アクセントアクセント。

*豚味噌

食の細かったワタクシは、何より白いご飯が苦手だった。
そんなワタクシが大好きだったご飯の友が『豚味噌』
母が作る手作り豚味噌も好きだったし、伊佐農林高校の生徒達が作る『更生の素』という豚味噌の缶詰も大好きだった。
今でこそ、高校生達の作るものが商品化されるのは珍しくないが、この缶詰の歴史はかなり古い。
これさえあれば白ご飯を完食できた。
そんなことを思い出しながら、豚味噌を作る。
瓶は、ジャムの空き瓶。

*山形のだし

こちらは夫のご飯の友。って、夫は山形出身でもないが・・・
市販のものを良く買っていたが、夫が「作れるんじゃないの?」
で、作ってみた。
と言っても、ひたすら野菜をみじん切りにするだけだが。
大葉・茄子・茗荷・胡瓜・葱・オクラを、ただただみじん切り。白だしで和えるだけ。
これが意外と使えるヤツで、ご飯にもいいけど、何より冷や奴に合う。
これさえあれば夫の酒の肴で悩む回数が減る。
瓶は御存知ゴールドブレンドの空き瓶。いったいいくつあるんだ???

*帆立の照り煮

夫のお弁当のすき間にちょうどいい大きさのミニ帆立を煮てみた。
瓶は、ヨーグルトソースの空き瓶。
ってか、このヨーグルトソースの瓶も、いったいいくつあるんだ???

と、今週も楽しくビンカツしております。
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美容師への道

2014年05月20日 | 子供ネタ
5月20日(火)晴れ

高校時代の友人Y美さんの娘さつきちゃん(仮名)が美容師の卵として上京して一年が経った。
白髪染めのテストに悪戦苦闘していたようだが、無事に合格。
すっかり「東京の母」な気分のワタクシ、ホッとする。
Y美さんに聞いた話。
さつきちゃんは、小さい頃から「美容師になりたい」と言っていた。
だから、鹿児島に唯一の美容科のある高校へ行きたいと言った。
しかし、Y美さんとしては、そんな早くに進路を限定していいものだろうかと悩む。
せめて高校は普通科に行って、その先で考えればいいんじゃない?
さつきちゃんは「じゃあ、おかあさんの出た高校にする。
おかあさん、高校の友達とずーっと仲いいよね。
そういう友達ができそうだよね。」
ってことで、さつきちゃんはワタクシの高校の後輩でもあるのだ。
応援団で活躍し(きりりとした彼女の学ラン姿はとてもカッコ良かった!)
進路を決める時期になる。
一応進学校の末端の高校である。
先生は大学進学を勧めるが、さつきちゃんは迷わず美容専門学校へ行くという。
Y美さんはさつきちゃんの決心が固いことをあらためて知り、福岡へ送り出す。
そして、昨年、東京の美容院に就職したというわけだ。
Y美さんに聞くところによると、毎晩帰りが遅く、朝起きられないから、最初の頃は母が鹿児島からモーニングコールしていたらしい(いずこの母も甘い)
休みの日も出勤しては練習したりと、ホントに好きじゃなきゃやってらんない感じのハードワークだ。
去年の秋、Y美さんが上京してきた時も、夜中の12時頃、やっと迎えに来たらしい・・・
部屋には、まだ開けてない段ボール箱もあったりして、激務な日々を思わせたらしい・・・
母は、九州に帰るその日まで、娘の部屋の片付けをしてあげていた。
さつきちゃんが「帰ったらすんごく部屋がキレイになっててびっくりしました!」と、カラーしながら話してくれた。
頑張ってるもんね~おばちゃんも片付けくらいしてあげたい気分だよ。

そんなさつきちゃんから、先日久々に連絡がくる。
カラーさせて下さいませんか?それから、もし良かったらカットも。
二つ返事でお願いします。
で、土曜日の夜7時にさつきちゃんのいるお店へ向かう。
2時間くらいで白髪を染めて、その後、カットの勉強会開始。
この勉強会ってのがね~モデルとしては緊張しましたよぉ~
先輩らしきオシャレおにいさんが、卵たちを集合させて「まず5分でカットして!一回そこで止めます。はさみをおいてね。
では、始め!」
ひーーーーっ、さつきちゃん、大丈夫?頑張れーーーーっ!
店長さんがさつきちゃんのすぐ後ろに立って色々アドバイス。
髪の毛が浮くから少し長めにね!とかおっしゃってる。
ポーカーフェイスのさつきちゃんだが、さすがに緊張してたのか、コームを落としたり
一度は大きなブラシをワタクシの頭にゴン!
さつきちゃんの障害にならないように、でも、色々まわりも気になり、きょどきょどするおば。
気付いた店長さんが笑いながら「目だけがきょろきょろされてますよ!」
おば「ええ!もう親戚のおばちゃんの気分なんで、本人より緊張してます。
うまく時間内にできるかしら、とか。」
「次、15分でまとめてください。」とか、もう分刻みで、アラームがなる度にドキドキする。
髪型(長さ)によって時間が違うので、「あと5分!」とか聞こえると「え?もう?さっき15分って言ったのに、もうそんなに経った?」とあせるモデルおば。
あ、ボブのカットは時間が短いのね。きょどきょど。
無事にカット終了~~~
今のお店は、我が家から遠いので、11時11分の電車に乗らねば、最終に乗り換えできないのだ。
時計は11時ジャスト。
親戚のおばちゃんが遊びに来た姪っ子に穫れた野菜をお裾分けするようなお土産を手渡し、駅へと走るのであった。
なかなか厳しく険しそうな美容師への道。
でも、イマドキめずらしくガッツのある(←死語?)子だから初志貫徹するんだろうな。
好きじゃなきゃ、ブラック企業だ3Kだと騒ぎたくなるような労働時間だが、
彼女を見てると全くそういうことを感じない。
ただただ「頑張れ!」と応援している。

<追記>
夫が、ワタクシを見るたびに笑いをこらえたように、うれしそうに、「ジムシーに似てる!」
あまり嬉しくないので無視してるが、しつこく「ジムシーを思い出すなあ~ジムシーってわかる?」
わかるわよっ!未来少年コナンに出てくる野生児でしょっ(怒)
ドーラだのジムシーだの。
たまには実在する人間にたとえてもらっていいですか。
さつきちゃん、次回は、もう少しだけ前髪を長めでお願いします。
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ミネルヴァヒアルロン酸&プラセンタ

2014年05月18日 | 当選品&モニター&おタメし
5月18日(日)晴れ

今回はコチラのモニターです。
京都薬品ヘルスケアさんの『ミネルヴァヒアルロン酸&プラセンタ』4本。
サプリメントの京都薬品ヘルスケアファンサイト参加中

ワタクシ、ここ数年モニター生活を楽しんでおりますが、そこから学んだことが数点あります。
そのひとつに、美容関係で、即効性を期待するならドリンク!ということ。
よって今回のモニター品「ヒアルロン酸&プラセンタ」が届いた時、逆算して新宿デートの四日前の夜から飲み始めます。
こういうドリンクにはピーチ味が多い気がしますが(嫌いではない)
これはマスカットレモン味。
これまた目新しい感じで、すっと飲めて、美味しい。
二日目の朝から、もう調子が良いわけです。
ほらね!さすがドリンクの即効性!
ってことで、四日目の朝、ぷるんぷるんのつるんつるん(自己申告)でいそいそと新宿へと向かったのでありました。
これは良いですよ。
久し振りの同窓会だわ!という時、一週間くらい前から飲みはじめるといいなと思いました。
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鰯と金魚

2014年05月17日 | 衣・食・住
5月17日(土)晴れ

ワタクシは、死体が苦手。
いや、得意な人がいるのかどうか知らんが・・・
蚊は殺せる。蟻もつぶせる(・・・別につぶす必要がない時はつぶさないけど)
しかし、それ以上の大きさのものはダメだ。
虫が苦手なわけでもない。
カナブンだってチョウチョだってカブトムシだってクワガタだって
♪ミミズだってオケラだってアメンボだってぇ~~~(と、これはウソ)
触れるし、愛でる。
蝉はなぜか苦手。あの、生きているのに乾燥した感じがダメ。
しかし、これらのものが死んだ時点で、全てダメになる。
触れない。見たくない。コワイ。

先日の近所のお祭りですくってしまった金魚二匹。
小さな金魚鉢で育てることになり、ワタクシは死ぬのが怖くて必死で世話をした(それより水槽とブクブク買ってほしかった・・・金魚心の声)
が、小さい方のアカちゃんがお亡くなりになり、翌朝にはオンちゃんも亡くなった。
もう触れない・・・
夫に拝み倒してとりあえず金魚鉢から出してもらう。
夫は「ゴミとして出すしかないな。」
しかしワタクシとしては、こんな環境のところへ連れてきてしまい、あげくに死なせたという罪悪感にかられている。
生ゴミとして出すにはしのびない。
こういう思考がすでに軟弱というか甘っちょろいとは思う。
インドへ行け!
以前、メダカを飼っていたとき、当時はマメな「いきものがかり」がいて繁殖にまで成功し
チョーちっちゃくて可愛い子メダカがうようよいた。
が、メダカの寿命って何年なのか、ある時期から次々と死んでいった。
もう触れない。中学生だった娘と、どちらが処理するかで本気でケンカをした。
その時、ワタクシはいりこの頭とはらわたを取り除きながら娘に「ママは触れません。そもそもこのメダカはあなたが新潟での宿泊学習で捕ってきたものでしょ。
最後まで責任もって世話しなさい。」
この時も、いりこは平気でめだかはダメってどういうことなんだと思ったものだが、今回もまた同じ感じを味わう。
イワシ料理のお店で美味しいイワシフライの柳川鍋を見て、良妻としてはこれを夫にも食べさせたいと思い、
イワシを入手。
頭を落とし、はらわたをえぐり出し、手開きで開いて三枚に下ろす。
フライにしたものを卵でとじる。
なかなか良くできたわと自画自賛。
かなりなえぐい工程なのに、まったくもって平気。
イワシの頭は生ゴミで出すのに、金魚は出せない。
「子どもたちが育てた豚を食肉にするなんて!」とヒステリックに叫ぶタイプです。
結局、新聞紙にくるんだ金魚二匹は、自転車小屋の近くにこそこそ穴を掘り、割り箸で挟んで埋葬しました。
こういうところが自分でも嫌というか情けないところだ。
大人になったら平気になることってたくさんあると思ってきたが、もう少し大人になれば「死」が
忌み嫌うものではなく、生物として通るべき道なのだと達観して
命あるものを尊び、感謝して食し、あっさりと埋葬し別れを告げられるようになるのだろうか。
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新宿~雑貨編~

2014年05月16日 | 衣・食・住
5月16日(金)晴れ

ブログ仲間のpuffpuffさんと、美味しいイワシ料理のお店でランチした後、今度はショッピング。
ワタクシの大好きな100円ショップ。
それも、我が町近辺にはないオシャレな100円ショップ。
と、その前に、puffpuffさんが、「傘が欲しいのよね~晴雨兼用の」
傘売り場を物色。
可愛いなあ~あたしも欲しいなあ~でも、きっとささないなあ~今持ってる晴雨兼用の傘も、もっぱら雨専用になってるしなあ~なんて思いながら傘を広げてはたたみ、広げてはたたむ。
売り場の優しいお兄さんが「ワタクシがたたみます。」とたたんでくれる。
雑なのが目についたのかしら。
puffpuffさんが三本チョイス「どれにしようかしら」
見ると・・・1000円の差がある。
何の差か?1000円高い方は、持ち手のところがちょっと可愛い。
でもその他は同じに見える。
貧乏人nは「その1000円の差額で、今から行く100円ショップで余計に10個買えるよ。」
セレブなpuffpuffさんにはそんな余計なアドバイスは無用なのに、ついつい・・・
しかし、優しいpuffpuffさん笑いながら「そうね!じゃあこっちにするわ。」

まずワタクシの心をとらえたのがテープの数々。
マスキングテープあり、リボンシールあり、レースあり。
ビンカツにハマっているワタクシ。
なかなか楽しくビンカツに励んでいるのだが、気になるのは、ほかのサークルメンバーとどこか違うところ。
作るものも、瓶も(←なんたってゴールドブレンドですからねえ~)、写真のセンスまで。
せめてラベルを貼って可愛くしよう!
字を書くとなると白っぽい無地のものかしら。
puffpuffさんが、「花柄とか可愛いじゃない?この上に字を書いたものを貼ればいいのよ。」
目からウロコ。
そして、もうワタクシを止められない。
猫柄花柄4個も買う。
少し呆れ気味なpuffpuffさん。
ん?この感じ、初めてじゃないぞ。そうだ!イケヤでやたらキッチンクロスを買い込んだ時のみんなの表情と同じだわ。
シンプルな瓶もある!
ゴールドブレンドの瓶は大き過ぎて、少量のものを作った時に合わないのよね。
基本「空き瓶」を使うことをモットー(・・・)にしているワタクシだが、100円ショップの瓶は特例として認めます。
puffpuffさんが「あ!これこれ!」
ライスバーガーの型!
ワタクシも買う!以前ライスバーガーを作った時に、どうもうまくいかなかったのよね。
puffpuffさんについて回らなくちゃ、おもしろいものを見逃してしまうわ!
彼女はカラフルな紙コップとかシリコン抜き型とか手にされている。
彼女のブログが楽しみ!
これらのグッズが、ものすごくオシャレに食卓に登場するはず。
ワタクシが、紙コップとか紙皿とか使うと、ものすごくチープになってしまうのだけど、彼女の手にかかると別物のようになるのだ。
「センス」とはかくも差が出るものなのか。
と、楽しく買い物した後、お茶にしましょう。

無造作に写真を撮るワタクシ、写り込まないように慌てて横に移動しようとしてくださるpuffpuffさん。
お気遣いなく!
おもしろかったので、ついついpuffpuffさんをわざと写し込んでみようと慌ててシャッターを切る。
もちろんpuffpuffさんもご自分のスイーツを写真に撮られます。
きちんとテーブルを整え、角度を考え、一緒に写し込むもの(オシャレな水差しとか、お店の名前の入ったカップとか)を並べ・・・
これだな、これが足りないんだなワタクシには。
いろんなことを学習した楽しく美味しい一日でありました。
puffpuffさん、ありがと~~~
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新宿~ランチ編~

2014年05月15日 | おでかけ
5月15日(木)曇り

昨日はブログ仲間のpuffpuffさんとランチ。
ワタクシ、今自分がのめり込んでいる『瓶サークル』への勧誘を密かにたくらむ。
待ち合わせ場所は新宿伊勢丹1階ハンカチ売り場。
新宿は、ワタクシの鬼門のひとつ。気を引き締めて向かう。
ハンカチ売り場を探して・・・あ!puffpuffさんだ!こんにちは。
ここで、彼女がものすごくうれしそうな顔をなさる。
え?ワタクシ、遅刻した?いや、そんなはずはないんだけどな。
なんと彼女、携帯を忘れたとのことで、会えるかドキドキしてたって。
ひゃ~~危険過ぎますっっ!このワタクシとの待ち合わせに、携帯がなかっただなんて!と後からワタクシの方がぞっとする。
彼女曰く「今日の占いで、あたし、運勢が一番で、『強力な助っ人が現れる』だったのよ。」
その、強力な助っ人、この待ち合わせで全ての力を出し尽くしたと思われます・・

さてと!何食べる?
puffpuffさん「イワシ料理かフランス料理のプレートランチ、がっつり定食屋、トルコ料理かラムのお店か・・・」
選択肢多すぎです・・・
決められない女代表nですから。
イワシ料理のお店に向かいます。
わっ!並んでる!と思った瞬間、サラリーマン三人組に追い抜かれ、彼らの後ろに並ぶ。
puffpuffさんが「ギリギリ入れるかな。」
開店して・・ぞろぞろと中へ・・・入れた!
*刺身定食
*フライ定食
*煮魚定食
*柳川鍋定食
う~っ、迷う迷う迷う・・・が、フライ定食にしよう。
puffpuffさんがオーダーしてくださいます。「柳川鍋定食と刺身定食で」
ちがうちがう「フライ定食です」puffpuffさん大慌てで仲居さんを追っかけます。
テーブルに7人の相席で、フライが二人、刺身が四人、そしてpuffpuffさんが柳川鍋定食一人。
ワタクシ達の料理が一番最後に登場したのだが、あつあつの鉄板の上でイワシフライを卵でとじた柳川鍋がぐつぐつと湯気とともに登場した時、みんなの視線が釘付け。
puffpuffさん「優越感味わったわぁ~」
ワタクシも思わず「次はそれにするわ。」とフライ定食食べる前に宣言するくらい美味しそうで、
優しいpuffpuffさんはもう一つ取り皿をもらってくださって、ワタクシにも分けてくださる。
フライをとじたものとは思わなかったねえ~
ワタクシ、煮カツが好きな食べ物のベスト20に入っておりますゆえ、当然このイワシフライの柳川鍋も大好き。
心で、よしっ!夫にこれを作ってあげよう。と誓う良妻n(・・・似て非なるもの・・・オレのつぶやきじゃないぞ)
とはいえ、ワタクシのオーダーしたフライ定食も絶品でありまして、結構な盛りのご飯も、フライより先に食べ終わるほど(それほどフライも多くて美味しい)
大喜びで食べていると・・・おばさまがたは先に出て行かれ、若い男の子5人が席に着く。
大学生かしら、生意気ね学生のくせに割烹でランチとは!なんて思っていると・・・
どうやら中国人。しゃーしゃー(中国語ってサ行が多いですよねえ)聞こえる。
うちの大学生なんて、日本に住んでるのにこういうところで食べたりしてないわよ、君達は、どこで情報を入手してるのかい?
テーブルには文字だけのメニューしかなかったが、外国人のお客さん向けに写真とローマ字入りメニューがあるようで、そっと覗き込む。
puffpuffさんと「柳川鍋がおススメよって教えてあげたいっっ!」とこそこそ話。
が、リサーチ済みだったのか、はたまたワタクシ達のおしゃべりを理解していたのか、柳川鍋をチョイスする子もいてホッとする(なんだかんだ日中友好めざしてます)
柳川鍋にお刺身(追加300円)という『ツウ』なオーダーをする子らもいる。
おばちゃんもお刺身追加したら良かったわと少し後悔(・・・お腹いっぱいだったくせに)
と、美味しいランチをいただいた後は、楽しいショッピングへと続きます。

今日の1枚は・・・
ランチを食べたお店に飾られていた生原稿。
達筆過ぎて名前が読めん。宮、宮、宮から始まって三文字の人・・・もしや宮崎駿?いや、彼の字はもっと丸いよねと悩むワタクシのためにpuffpuffさんがお店の人に聞いてくださいました。
宮本輝氏のものでした。
まあ!ワタクシ彼の本は結構読んでおりますのよ(の割には字は知らなかったが・・・後で夫に言うと、結構な悪筆で有名らしいですな)
大喜びで写真を撮ってるところへその中国人の男の子集団がわらわらと入ってきて、
そのうちの一人の子も、この原稿の写真を撮る。
サムスンのカメラだ。
う~む、サムスン強し。
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