パパと呼ばないで

再婚した時、パパと呼ばないでくれと懇願した夫(←おとうさんと呼んで欲しい)を、娘(24)「おやじ」と呼ぶ。良かったのか?

札幌&昭和in新宿

2016年02月28日 | おでかけ
2月28日(日)晴れ
なんだかいろいろまつがってる感ありのタイトル・・・
いいのいいの、これはワタクシの日記だから、ワタクシさえ納得して、ワタクシ的にいろいろ発散するための場だから、両手を大きく広げて青空を仰ぐの(・・・なんのこっちゃ?)
体調が回復傾向に向かい、ちょびっとハイ状態なのでお許しを。

さて、本日は、ブログ仲間のpさん、るいさん、るい姉りいさんとお出かけ。
猫の日もある二月ですから、それにちなんだイベントを!と企画ブチョーるいさんがいろいろ調べてくださって・・・
まずは、「アートな切手展」@代々木VILLAGE

オシャレな空間でありました。
猫切手、もっと欲しかったなあといつものごとく後悔したり、いや、でもきっと可愛過ぎて使えないパターンだからこれくらいで良し!と思ったり・・・
そこから歩いて新宿へ。
次は、猫社員が働く喫茶店「アルル」でランチ~の予定が・・・
準備中の貼り紙と半分下りたシャッター。
定休日女のnがいるのでいつもより念入りに定休日等も調べてくださったるいさんであったが、それにも増したnのパワーか!?
なぜかわからない「準備中」
急きょ予定変更して・・・

ワタクシ、人生初のスープカレー。
少し前に見た「チームナックスがゆく 北海道ドライブツアー~札幌&十勝でおもしろ看板探しの旅~」で
スープカレーを見ながら「我が家にはない文化だよね~スープカレー!」
って話をしたのを思い出す。
ワタクシの食せるギリギリの辛さで、さらには絶対ワタクシには作り出せぬ料理だと実感しつつ食べる。
我が夫が欲しているのはこういうカレーだわきっと!と思うも、これは次回、お店で食べなさい、とも思う。
ワタクシの作るカレーは、日本が誇るカレールーのカレーだわ。これからも。
pさんが「私たちのには卵がはいってなかったわ!」とものすごく悔しそうだったし、
ワタクシも、途中で「あれ?卵入ってたっけ?」と思い、隣の青年の野菜カレーをのぞいたら入ってたので、あれれ?とは思ったけど、
それほどゆで卵好きでないので気にせず。
お店でおでん食べる時でもたまごはチョイスしないタイプです。
次に純喫茶らんぶるへ向かいます。
賑わってますが、なかでも、おじいさんと純喫茶って合うよね~
ベルベット?の椅子とおじいさんのセット。

pさんとるいさんは「クリームソーダよね!」
りいさんは「チョコパフェと珈琲かしら!」
そうねそうね!昭和の匂いがぷんぷんするわ!でも、ワタクシ的には「ウィンナコーヒーでしょ!」と思うのだが賛同は得られてない雰囲気。
高校生の時、初めて知ったウィンナコーヒーに感動したあの遠き昭和の日。
純喫茶=ウィンナコーヒーだわぁ~ワタクシ。
恒例の、お土産交換タイムもあります。
   
グァムに沖縄、群馬に倉敷。
ああ!旅人達よ!
あなた方を見習って、ワタクシも旅に出たくなりました。
ってことで、来月は頑張って川越に行くわよっ!あなたっ!車、手配してちょうだい!
伊香保温泉に、日帰りの、いい湯があるらしいけど、足延ばせる?と夫に聞くと、相変わらずのワタクシの地理脳に呆れておりました・・・
関東はムツカシイ・・・
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なにをしてなにをしないか

2016年02月25日 | Weblog
2月25日(木)晴れ

ただでさえ二月はあっという間なのに、今年の二月は最悪であった。
数ヶ月ぶりにやってきた「月のもの」が、そりゃもう大変で大変で。
二時間おきに起きなきゃいけないし、少しでもそれを怠ると血の海という惨状で、夜中に総着替え。
さらに時を同じくしての発熱。
一週間だらだら寝て過ごし、熱は下がり、出血もおさまり、ホッとしたのもつかの間、どうにも体がだるい。
そんな時、以前の同僚N田センセからお茶のお誘い。
イヤな予感がする。
体調不良で断るも、じゃあ今ちょっと電話していい?
ノーと言えない日本人代表n。
彼女の用件は・・・
今ワタクシは、週二日夕方の二時間とある学習塾で採点のパートをしている。
N田センセは、ワタクシとは別の学習塾で同じことをやっている。
彼女の教室は生徒数も多く、チョー忙しいとは聞いており、会う度に「コッチの教室に替わらない?」と誘われている。
距離的にも条件的にもそちらがいいのはわかっているのだが、「辞める」ことを言い出すのをストレスに感じるタイプの人間なのでのらりくらりと断り続けている。
そもそもワタクシはもう、この仕事自体を辞めたいと思っているくらいなのだから。
彼女曰く、今の教室の仕事の曜日以外あと二日、コッチの教室で働いてよ!
ワタクシ、いつものごとくいかにワタクシがこの仕事が嫌いか、続ける気がないか、をのらりくらりと話して断り続ける。
しかし、切羽詰まってる彼女、なかなか電話を切らない。
1時間以上の押し問答の末「一晩考えてから連絡するよ」
この答え方ってまづいですか?
もう、彼女の中ではワタクシがYesと答えたことになっておる。
もう、体調悪いのもあいまって、気持ちがささくれて、メンドくさく、どうでもよくなってくる。
このだるさは貧血だろうと思い、夫に貧血の市販薬を買ってきてもらい飲むも即効性はなく、栄養ドリンクで生きながらえる。
履歴書持って来て!だの、下見にくる?だの、ラインが来るが、ささくれた気持ちを抑えつつ「はい」だの「当日で結構です」だの素っ気なく対応しつつ、回復を待つ。
が、回復しきらないまま、「たったの二時間だ、頑張れワタクシ!」と自分を励ましつつの初出勤。

やっと、食欲も出てきて、家事に向かう元気も出てきた感じ。
放置していたパソコンにも手が出る。
で、「ほぼ日刊イトイ新聞」の「今日のダーリン」で、糸井重里氏が
『まず、いちばん大事なことは、「なにをして、なにをしないか」ということを、時間をかけずに決められることです。』という書き出しで書かれている文章にはう~むと考えさせられた。
彼とワタクシでは、求められているものの大きさが違い過ぎるけど、
それでも、彼の、
『「なにをして、なにをしないか」を速く決めてしまう。
 そして、「やればよかった」とか「やらなきゃよかった」
 という「結果からの反省」をしないこと。
 次々に起こったことは泣いても笑っても事実なんだから、
 いつでもその場所からスタートするしかないですもんね。』という言葉に、いつも「結果からの反省」ばかりするワタクシはうなだれる。
でも大丈夫!
そんなワタクシを彼が励ます。
『というようなことを、じぶんをも含めて、無数の「あれこれ考える善人共諸君」に教えてやりたい。
 優しかろうが良心的だろうがさんざん悩もうが、
 お断りはお断りだし、やりますはやりますなんですから。』
体調が回復してきたこととあいまって、彼の言葉が染み入ります。
どういう経緯であれ「やる」と決めたからには「やる」
いや、だからといって、無理はしません。
ワタクシの、この仕事に向き合うスタンスは、高い教育熱でもなく、使命感でもなく、あくまで「小遣い稼ぎ」です。
それでいいの。それがいいの。それがダメっていうのなら辞めるしかないの。
時々、家族と、友達と、美味しいものを食べに行ったり、映画を見たり、洋服を買ったりする時に「ストレス」のない程度に散財できる程度のお小遣いを稼ぐの。
これが、ワタクシのパートへに対するスタンス。
ワタクシの嫌いな言葉ベストテンに入ってる「ストレス」
これを感じないで生きることがワタクシの目標なのだから。
ってことで!「やる」って言ってしまったことに「ストレス」感じるのはやめて、今までよりもちょっと贅沢に遊べるわって思うことにする。

余談ですが!
この二週間ほどで、体重が減り、高級体重計がはじくワタクシの体年齢は43歳にまで若返りました。
食べないというのは、やはりダイエットの基本なのね~
しかし、夕べから復活を見せ始めた食欲のおかげで・・・あっという間に体重も戻りつつあります。
一瞬見た、若き日の体重値に近い数値に未練たらたら。
これを機に、もっと運動します、まぢで!
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おかえり 足のおうち

2016年02月21日 | 当選品&モニター&おタメし
2月21日(日)晴れ

今回はコチラのモニターです。
温むすび ファンサイトファンサイト参加中
「おかえり足のおうち」
可愛いネーミング。
ワタクシが、『勝手に宣伝部長』と称し応援している「足うら美人」でお馴染みの山忠さんの商品です。
足のおうちですからね、足を入れるものです。防寒です。

では、早速・・・

ふかふかしていて気持ちよいです。
可愛いフォルムに気持ちよい肌触り。
冷え性の女子は、これを事務所に持って行きなさい。
電気もいらないで経済的。
冷え性が半端ないという人は、この中にカイロを入れれば良いとのことです。
受験生は、机の下にセットなさい。
その昔、寒い寒いと訴えるワタクシ達兄妹に、我が親は「足温器」なるものを与えました。
腰から下をすっぽりと覆うもので、一度それに入ると出るのがメンドクサくなり、勉強に集中するであろうという親のもくろみ。
しかし、出るのがめんどくさいから入るのがめんどくさくなり、ほとんど使用せず。
そんなことを思い出しながら、この「足のおうち」を机の下にセットします。
今、ワタクシ、ボランティアで「落語百選」を校正中なのです。
元々我が夫が落語好きということもあり、ワタクシも少々嗜むようになりましたが、ここにきてまた一段と落語づいてる気がします。
アニメ「昭和元禄落語心中」も欠かさず見ております。
「たけしのこれがホントのニッポン芸能史」で、コロッケ氏がモノマネで落語をやるという新境地に挑戦中と
「初天神」をご披露。
妻「あ!これ、さっき読んだ!『おとっつぁんを連れて来るんじゃなかった』ってコドモが言うんだよ!」と先にオチを言い、夫に怒られるのでありました。
その、落語百選に「按摩炬燵」という噺もありました。
あまりの寒さに、按摩さんに酒を飲ませて炬燵代わりにするという噺。
丁稚さん達にも「足のおうち」を教えて上げたい。

この「足のおうち」のポイントは、スリッパと違い、後ろもちゃんとカバーされてるの。

座り仕事の方には特におススメだし、家事が終わってゆっくりする時にも良いです。
ただ、あまりにふわふわで、肌触りがよいので、気が付けばクッションのように誰かの頭の下にあるという・・・
枕じゃないのよ、返してっ!

イチちゃん、見はっててちょうだいね。
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炭酸パック

2016年02月20日 | 当選品&モニター&おタメし
2月20日(土)晴れ

今回はコチラのモニターです。
炭酸パックグレースアイコジェルパック。
美と健康を提案 ジャパンコスメファンサイト参加中

寝込んでいた一週間。
顔を洗うのも面倒なくらい体がだるかったこともあり、気が付けば、いつも以上にカサカサのお肌に。
やっと復活してきたので、炭酸パックなるものをやってみようと思い立つ。




ジェルと顆粒を混ぜて・・・
クレンジングしたお顔に塗って15分パック。
イメージとして、炭酸水のあのパチパチした感じがするのかなと思いましたが、特にそういうことはなく・・・
少しだけ心配だった「刺激」の強さもなく、ただ気持ちよい15分でありました。
結構な量なので、洗い流すのに少々手間取りましたが、綺麗に洗い流した後にはしっとりとしたお肌がつるりんと出てきまして満足な仕上がりであります。
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ボタニカルリキッドクレンジング~

2016年02月19日 | 当選品&モニター&おタメし
2月19日(金)晴れ

今回はコチラのモニターです。
ボタニカルリキッドクレンジング。
shellwomb公式ファンサイトファンサイト参加中
お肌に関していえば、ばりばりの乾燥肌で、シミ、シワに悩む今日この頃ですが、
ボロボロ剥がれるわけでも、かゆみが出るわけでもなく、よって、化粧品に繊細な注意を払うことなくここまできた感じは否めません。
敏感肌ならぬ、鈍感肌と言ってもよいくらいです(褒めてるのだよ!ワタクシの肌よ!)
そんなワタクシが、唯一こだわっているのが、オイルクレンジングはヤメておこうということ。
信奉者というわけではないですが、何かのテレビに出ておられた佐伯チズ先生が「オイルクレンジングはだめ」ってなことをおっしゃってたのを聞いたから。
その時見た佐伯先生のお顔の白さ、綺麗さに唖然としたから。
ま、「先生」というのはそうじゃなきゃねえ~
どんなにエラそなこと言っても、ご自分のお肌が綺麗じゃなかったら信用されない。
東進の林先生がすごいのは何でもご存知だからだし、
宇治原君のノートを買いたいと思ったのも宇治原君が天才的に頭良いからだし、
ワタクシが「けっ!口ほどでもないヤツ!」と思ったのは、石田衣良氏がクイズ番組で阿呆っぽいミスをしたから・・・
と、どんどん話がそれていってますが・・・
というわけで、ワタクシ、クレンジングだけはオイル以外のものと決めてます。
で、昨年秋にサンプルをモニターさせてもらい「なかなかいいなあ。これ。」と思ったのがこちら。
で、今回は本品をモニターさせてもらい、ますます「やっぱりこれはよい!」とあらためて実感しております。

クリームタイプのものよりも、断然使用感がよろしい。
べたつかないというのは、こんなにストレスを感じないものかと今さらながら感動します。
それでいて、これ、余計なものがな~んにも入っていないんですよ。これすごいですよ。
近々発表する、ワタクシの選ぶコスメ大賞のベストクレンジングは、これに決定いたしました。
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ほそ美茶

2016年02月18日 | 当選品&モニター&おタメし
2月18日(木)晴れ

今回はコチラのモニターです。
森下薬農園 moniplaファンサイト参加中
森下薬農園さんの『ほそ美茶』
ダイエットティです。
スリランカやインドに自生する「サラシアレティキュラータ」なるものが主成分。
サラシアレティキュラータ???
流行に疎いワタクシは存じませんでしたが、美容と健康に気を使う女性に今ホッとな話題を振りまいているものらしいです。
インドの「アーユルヴェーダ医学」(←有名なインドの伝承医学)でぽっちゃり体型に悩む上流階級の人々に永年用いられたりもしているらしい・・・
なんとなく、信頼はおけるものらしいとは思い始めましたが・・・
これで強烈な匂いがしたり、劇的にまづかったらイヤだなあ~日常的に飲めないとねえ~
ってことで、おそるおそる淹れてみます。

臭くないです!(良かったぁ~)
まづくもありません。
いや、おいしいです。
ふつーにお茶飲むんだったら、ダイエット効果のあるこちらを飲んだほうがいいよね~ってことで、今、毎日これを朝、多めに淹れておいて飲んでます。
サラシアレティキュラータ以外に、クマザサ、ビムネマ、レモングラス、キダチアロエ、桑葉、ルイボスティ、カワラケツメイ、生姜、ローズヒップ、どくだみ、杜仲茶が配合。
こんなにいろいろ薬草が入ってるってのも魅力。
ダイエットだけじゃなく、ほかにもいろいろ良さそうですよね~
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やさぐれ日記

2016年02月17日 | からだのこと
2月17日(水)晴れ

金曜日辺りからなんだか調子悪いなあ~熱っぽいなあと思い、体温を測るも微熱程度。
余談ですが、体温計って信用できます?
なぜだか、ワタクシんちでは体温計がすぐ狂う。
これは娘が小さい頃からのことで、すぐ熱を出す娘であったが、その度に体温計が狂ってるのでしょっちゅう買っていた。
今はだいぶ丈夫になってきたので、たまにしか検温しないが、測る度に信用ならない数値を出す。
また水銀体温計に戻ろうかと考えるくらいだ。
ぜ~ったいこの体温計狂ってる!と思い、夫にも測らせると35度というありえない低体温。
1度は低く出るってことは・・・ひゃ~~~ワタクシ、高熱じゃん!
と大騒ぎしていたら、夫が高級体温計を買ってきた。
なんと20秒でピッピッピっ。
早っ!これまた信用ならんっ!(・・・メンドクサイやつだなあ)
久々の8度越えです。調子悪いはずだわ。
インフルかぁ~
多分発症してずいぶん時間経ってるし、今さら病院行ってもしょうがないよなあ。
今期のインフルエンザってA型B型同時に罹っちゃったりもするらしい。
病院行ってB型もらったらシャレにもならん。
で、自宅で安静にしている。
食欲は無いが空きっ腹に薬は飲みたくないので何か腹に入れたい。
頼みの娘は・・・何の役にも立たない。
ぐーたらしてるかバイト行ってるか。
とうとうワタクシの堪忍袋の緒が切れ、怒鳴りつけ、罵る。
そうすると、ふてくされながら、洗濯し、買い物に行き、ご飯を作り、お風呂の準備して、部屋に引きこもる。
今朝起きると、バイトに出たらしくもういない。
台所は洗い物の山、残ったポテサラは出しっ放し。
自分の子育ては終わった。何の問題もなくうまくいった。と思ってここまできて、
最終の就職で、あれ????ふつーに就職しないの?
ま、いいでしょう。夢があるのはいいことです。なんて無理無理そう思い込もうとしているところ。
とにかく、自分の子育ての失敗(?)を認めたくないのだワタクシは。
しかし、母がこんな状態なのに、口だけはエラソーなことごたごた言い腐って、実際は何も手伝ったりしないのってどういうことだ?
そんな人非人に育て上げてしまったのだとしたら、ワタクシの子育ては大失敗じゃ!
普段から家事をさせてないからさ!と言いたげな夫を無視して言うが、こんな時だけやってくれればいいのよあたしゃ!
普段元気な時の手伝いなんて足手まといなだけじゃ(←こういうところがイケナイのか)
やさぐれついでに言うけど、異常に健康体な我が夫も、病弱な人の気持ちはわからないところがあり、
さんざん今までワタクシがイヤミを言い続けてきてやっと「大変だったら店屋物とかがいいんじゃない?」とは言うようになった。
でも、その真意は「疲れて帰ってきた俺が、茶碗洗うのは勘弁!」ってとこだろう。
所詮、人間って孤独。

とやさぐれている同じ頃・・・
実家の母から電話。
「インフルエンザなのよっ!それで体調悪いうえにじーさんの面倒なんか見られないからショートステイしてもらってたら、帰るって言い出してるらしくて。
それ聞いたら、夜、眠れなくなっちゃって。
そしたら、おじちゃん達が(父の弟達)が『義姉さんは肺炎になりかけて入院させたから、今、うちに帰ってもダメだって言い聞かせてくる。』って言ってくれて
あと一週間は延長させてくれたんだけどね。」
う~む・・・
この父にして、この娘で、この母にして、この娘なのだ。
つい先日「人は歩み寄りが大事なのよ」とえらそ~に言ってたのはどこのどいつだ。
所詮、自分のことしか考えられないのだ。
母が「こんな時に、あなたが帰ってきてくれればいいんだけどねえ~」と言うが、
心で「あたしもインフルなんだよっ。かあさんは一人で寝てればいいけど、
あたしゃバカみたいにバスタオルを使いまくる阿呆娘のせいで洗濯カゴがぱんぱんになるのを気にし、
冷ややかな夫の視線を感じながら寝てるんだよ。」
でも自分の寝込んでいることは言わない。
言うと、必要以上に心配する母がメンドクサイから(心まで病んでおるのか君は?)
ああ!母さん!あなたの子育ても大失敗でした。

なんだかもう怒りが脳天を突き破るので、ふらふらする頭を平行移動させながら、イチのゲロした掛け布団を洗い、
インフルエンザ菌の充満している布団を干し、今から台所の汚れ物をやっつけます。

今日の1枚は、体調不良の妻のリクエストに応え、夫が作った煮込みうどん。
今一番妻が気に入っているキレートレモンのサワー付き。
ここまでしても感謝されないn家の夫・・・幸薄い・・・
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死語とダサイ言葉と訛りに関するワタクシ的見解

2016年02月16日 | Weblog
2月16日(火)晴れ

テレビを見ていたら「死語」の話題。
チョッキにとっくりセーター、コール天にスパッツ。
巡り巡るファッションの世界で、「新しさ」をイメージさせるために名前を変えるんだとか。
だからって、最初キュロットスカートから発生したものがガウチョだのスカンツだのスカーチョだのやり過ぎじゃないか?

ワタクシ、小さい頃から言葉に敏感だった。
自意識過剰というか。
両親の言う「湯上げタオル」という言葉、「天花粉」という言葉に嫌悪感というか田舎くささを感じる5歳児だった。
お育ちのよろしい有村病院の一人娘正子ちゃんが言う「バスタオル」とか「シッカロール」、もっと言うならば「パパ、ママ」という呼び方までにうっとりとしておった。
一人で、我が家の物(及び者)の呼び名を変えようと奮闘したが浸透せず。
特に「かあちゃん」を「ママ!」と呼ぶと宣言したら「それはやめて」と即、かあちゃんから拒否された。
未だに憶えている二軒長屋の賃貸ボロ家の練炭で沸かす風呂の中での出来事だ。
小学生になった頃、二つ上の兄(ワタクシに輪をかけてのええかっこしい)が
「僕は今日からとうちゃん、かあちゃんというのをやめてお父さんお母さんと呼ぶ!」と宣言し、嫌がる父を説き伏せた。
便乗してワタクシも「おとうさん、おかあさん」と呼ぶようにした。
ひとつ、クリアできたようでうれしかった。
もうひとつの難関は、「じいちゃん、ばあちゃん」を「おじいちゃん、おばあちゃん」と呼ぶことだ。
学校では当たり前のように「うちのおじいちゃんはね」と言っていた。
しかし、実際は「じいちゃん!ばあちゃん!」と呼んでいるという事実が、純粋な子供心を苦しめていた。
さらには仲良しだったみずえちゃんが「うちのおじいちゃんは昔、町長さんだったんだよ。
nちゃんのおじいちゃんは何をしてた人?」
なんだか敗北感満載で「うちの・・・うちのお、おじいちゃんは・・・農家」と言い、
みずえちゃんの「え?農業?お百姓さん?」とバカにしたような言いっぷりに打ちひしがれる自分。
じいちゃんのことは好きだし、そんなことで落ち込む自分って身分差別をしているんだという変な正義感もあいまってもやもやした。
めんどくさいガキだ。
その後、知り合った久子さんが、「うちのばあちゃんが~」とか平気で使ってて、家と外で使い分けることに疲れ果てていたワタクシが羨ましく思ってると
例のみずえちゃんがまた失笑気味に「ばあちゃんって呼んでるの?」
すると久子さんが「うん!じいちゃんばあちゃん。」と、何の屈託もなく言うのが心底羨ましかった。
屈折している・・・

ワタクシが6年生の頃、学校現場は方言追放の盛んな時期で、「共通語で話しましょう」と
鹿児島弁のアクセントを矯正する教育がされていた。
いまだに方言を恥ずかしいものと思う意識が残っているのは、この時期のせいだと思う。
そういうことを経ての、ワタクシの方言のポリシーってのがあって、
郷里に帰ったら方言で話す。
鹿児島の方以外と話す時は共通語で話す。
これは、ホント人それぞれだなあと思うのだが、同僚だったM嬢はいつでもどこでも鹿児島弁。
ワタクシは、密かにこれを恥ずかしく思い、彼女は彼女で、相手によって言葉を使い分けるnさんのことを恥ずかしいと思ってるようであった。
自意識がどっちを向いているかの違いなのだな。
今、音訳ボランティアをしていて、悩みの種が「アクセント」である。
大きな流れとしてのアクセントは共通語読みできていても、単語で「ん?」と思い悩むことがある。
飴も雨も、箸も橋も端も鹿児島は全部同じなのだ。
アクセント辞典で調べては印をつけて読み直すという作業になる。
サークル内には北は北海道から南はワタクシ鹿児島出身者までと幅広い。
それぞれに苦手な発音(西日本には鼻濁音がないとか)やら、アクセントやイントネーションを、互いに注意し合ったりしている。
秋の講座を終え、今また新しい方が数名入られた。
ここ数年、入会者がいなかったので喜ばしいことだ。
中にお一人、ものすごく訛ってらっしゃる方が・・・
聞くと、東北のご出身らしい。
驚くほど、全部の単語から助詞から語尾から何から何まで、訛っておられる。
あまりに訛り過ぎてて、さすがの先生も10のうち3くらいしか注意できないくらい。
しかし、その注意した3も、彼女はキョトン顔。
治しても治しても注意しても注意しても、そもそも違いがわかっていない風である。
そもそも自分が訛っている、人と違っているということすらわかっていない風である。
彼女は、なぜにわざわざこのボランティアを選んだんだろう?
訛ってるのを自覚して、少しでも治せるものならというならそれはありだ。
しかし、自覚がないというのは厄介だ。
恥ずかしそうでもない。
だんだんワタクシはイライラしてくる。
いや、ワタクシ、方言が恥ずかしい、訛りが悪い、と言ってるのではない。
(たまに関西人の「なんで東京弁使わなあきませんねん?」という強気にはイラッとするけど)
普段、日常会話は方言結構!訛り上等!ですよ。
しかし、この音訳ボランティア活動では共通語のアクセントでお願いしますよということだ。
それができるかできないかくらい、向いてるか向いてないか、サークルに入る前の必須の講座でわかりそうなものだ。
彼女の真意がわからずに、ひたすらもやもやする。

「恥ずかしい」という意識を常に持ち、つい口に出しそうな「湯上げタオル」を一回飲み込み、脳内で「バスタオル」と変換してから言う。
鹿児島弁を脳内で一回変換して共通語にしてしゃべる。
メンドクサイ人間ってことでは、5歳の頃も51歳の今も変わらないなあと少し可笑しく思う。

と、インフルエンザの高熱に依るイライラもあいまっての長文辛口日記でありました。
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仲良きことは美しきかな?

2016年02月12日 | Weblog
2月12日(金)晴れ

昨日の朝日新聞に、「自治会は今」という記事あり。
ある男性は、自治会の予算の使い方に不満があり退会した。
すると、地区の連合会長から「辞めるならゴミは出すな。」
市に相談すると「自治会の集積所が使えないなら、市の清掃センターに直接持ち込んでください。」

自治会問題はねえ~厄介な問題だわねえ~
お正月を思い出す。
我が実家のある町内会では、高齢者は活動を免除される・・・っつーか、退会となる。
高齢者の負担を、金銭的にも労働力としても免除するというのはわかる。
我が実家のあたりでは、いつの頃から始まったのか、年末になると紙の門松が配られる。
←こういうやつ。
紙に印刷された門松を玄関先に貼るのだ。
簡素化とかエコとか森林資源のなんちゃらとかから始まったことか?
年末にふと思い出して母に「あの門松のシールは?」と聞くと、「町内会をやめたから、もらえないのよ。」
はあぁ~~~っ?
わが市はそんなに貧乏なのかっ!
年寄りが町内会費を納めなくなったら即、そんな仕打ちかっ!
あんなシール、若者には無用の長物であろう。
年寄りこそ、それも、自分で門松を拵える元気もなくなった年寄りにこそ、せめて気分だけでも味わってくださいと配るべきではないかっ!
と吠える娘に、あまり興味もなさげな母。
ちっ!いつもこうだ。ワタクシはいつも母のために闘いの狼煙を上げるのに、この人ったら「どうでもいいわそんなこと」って風情。
いいえっ!ワタクシの腹の虫が治まらん!
市の職員に直談判しましょう。
大晦日にやってきた市の職員(←我が兄)に「市は、あんな紙切れもケチるのかっ!」と言うと
めんどくさそうに「町内会問題はすんごくめんどくさいんだ。ゴミの問題にせよ何にせよ。」
正義の人n「じゃあ、町内会からの配布をやめて別のルートから老人達には配布すれば良かろう?」
怠惰な市職員「あんなシール、要るか?どうしても門松飾りたいならオレ買ってくるけど?」
きーーーーーっ!そういう問題じゃないっっっ!
こいつって、昔からそうだった。長いものには巻かれろ、めんどくさい事には首突っ込むな、金ならあるんだろ?かあさん?って感じ?
阿呆みたいにビールをバカバカ呑みやがって!
・・・紙の門松なんかより、あなた達兄妹が仲良くやってくれたほうがうれしいわ(母、心の声)

かといって、ワタクシ、全面的に「自治会に入ってない人」を擁護する派ではありません。
でも、実際問題自治会って何してる?って感じは否めないかなあ。
以前、九州で、娘と二人で暮らしてた激安市営住宅は、有無を言わさず強制加入させられ、
月イチの掃除、ゴミ集積所の掃除、順番で回ってくる班長システム。
それはそれは大変だったけど、働いている人が多いという環境もあってか、掃除は日曜の朝だし、
班長会は夜だし、「仕事(会社)」を逃げの口実に出来ない。
さらには、掃除に出ないと罰金だし、せっかくゆっくりできる日曜なのにぃ~とぼやきながら保育園児の娘と二人で参加してたなあ~
エレベーター無しの5階建ての5階に住んでおり、掃除の最後には「上から水を流して!」と言われてゼーゼー言いながら階段を駆け上り、風呂の水をバケツに汲んで階段にぶちまけ、順々にホウキで洗い流すという苦行。
とはいえ、こういう感じで、有無を言わさずの町内会ではあったが、これだけ頻繁に顔を合わせれば、
高齢者の一人暮らしの人とか、介護老人抱えた人とか、そういう事情もよくわかっていたので、自然、そういう人は班長免除の措置とかあった。
そういうのが、自治会なんじゃないかなあ。
「組織」と「個人」の歩み寄りに尽きる。
「ごみ」なんて、生きてると出さないわけにいかないもので制裁を加えるようなことってどうなんだろう。
新聞記事にもあったが、ゴミ捨てだけの為に加入する人の会費を減額する「準会員制度」を導入する地域もある。
我が従姉の町もそのシステム導入をしているから、あちこち忙しく飛び回る従姉も気兼ねなくゴミを捨てられるし、
ゴミ集積所の掃除なんて喜んでやるわと協力的だ。
我が実家の町内会には準会員制度がなく、よって、町内会に入ってない人はゴミだけは捨てるけど掃除当番は回ってこない。
よって、町内会の人はおもしろくない。
ゴミを捨てる若い人(たいてい若者達が入らない)を白い眼で見て・・・悪循環だよね~こういうの。
そんなことを思った休日の朝でありました。

今日の1枚は・・・
お正月に帰省した折りに、我が実家の庭の木に来た小鳥を撮ったら、ちょうどお隣のおぢちゃんちの「紙の門松」が写ってたので採用してみました。
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ドキドキ

2016年02月06日 | 本・マンガ・テレビ・映画
2月6日(土)曇り

この時期、入試にまつわる話題が増え、笑ったり(苦笑含む)ジ~ンときたり。
昨日も『大学受験で起ったカオスな出来事』ってまとめ記事読んだばかり。
娘の学校関係の受験も終わったここ数年は楽な気持ちで読める。
とはいえ、毎年のセンター試験の頃の雪には気を揉むし、インフルエンザやら風邪やらの流行には「親御さん方はさぞご心配でしょう」と思う。
地方から上京しての受験には、会場までの交通機関トラブルにも泣き笑いのドラマがあったり。
ワタクシ個人としては、受験にまつわる大した記憶はない。
ちょっと笑ったのは、兄の受験。
まあ~この人は人生舐めてるようなところがあるので何かとふざけたネタには事欠かないのであるが・・・
東京の大学を受験する時、東京在住の従兄の部屋に泊めてもらおうと思い訪ねると、なんと従兄は彼女と同棲中。
おもしろい彼女だったらしく、その数日間はとても楽しかったらしい。
東京のオシャレなお店でお土産(アクセサリーなぞ)も一杯買って帰ってきて、クラスメートの女子に配りまくっていた。
で、東京での受験はことごとく失敗しやがった。
兄「いやぁ~社会が全くもってアウトでさぁ~困ったなあと思ってふと前を見たら、前のヤツの解答がまる見えなんだよ。
これは天の助け!と思って全部写したんだ。悪いことだなんて言ってられない状況だからね(開き直りか!?)
そしたらさぁ、試験終わったらソイツのところに友達が来て「どうだった?」
ソイツ「全然わからんかった!特に社会!」って言いやがった。
あの大学、頭良いヤツだけが受けるわけじゃないんだな。」・・・オマエもな!

と、そんなことを微笑ましく思い出したりしている今日この頃。
今朝の朝日新聞の投稿欄「ひととき」に、まさしくこの受験にまつわるお話。(九州の方の話)
センター試験当日、娘さんの担任から「あと20分で会場に到着しないと受けられませんよ。」
どうやらお嬢さんは二時限からの受験だと勘違いしていた。
何があるかわからないから一時間前には着くように!と送り出されたらしいが、親御さんのお気持ちいかばかりか。
で、帰って来たお嬢さんから話を聞くに・・・
バスの中で担任から時間のことを聞き、慌ててタクシーに乗り換え事情と所持金を話すと、運転手さん「間に合うことが先!」と高速を使い、見事なハンドルさばきで試験開始10分前に会場到着。
お嬢さんが席に着いたのは開始3分前。
ひゃーーーーっ!よそ様のお嬢さんのことながらドキドキしたわ。
その投稿文の最後は「本当にありがとうございました。センター試験のたび、娘はあなたを思い出すでしょう。」と運転手さんへの感謝を綴っておられる。
いやぁ~ホントに、こういう時に、こんな臨機応変な対応が出来てすんばらしいドライブテクニックを持った運転手さんだったという幸運ね!

今、こんなのもあった。
受験ネタは、泣ける。

今日の1枚は、毎晩楽しみにしている「夜廻り猫」
この4話連続のお話で、柴犬を救ってくれたのもあさってに受験を控えた男の子だった。
コメント (2)
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