パパと呼ばないで

再婚した時、パパと呼ばないでくれと懇願した夫(←おとうさんと呼んで欲しい)を、娘(24)「おやじ」と呼ぶ。良かったのか?

さくらんぼ狩り

2018年07月16日 | おでかけ
7月16日(月)晴れ

ブログ仲間のるいさんpさんと山形へさくらんぼ狩りへ。
大好きな新幹線にて。
と言っても今回の山形新幹線は在来線を走るミニ新幹線。
時々自転車より遅い。いや、まぢで。

昨日、垂れ流しのテレビから、空港大好きブルゾンちえみ嬢が初めてビジネスクラスで香港へ弾丸ツアー!ってのが流れてきてて、
まずはラウンジから楽しむべしと、高橋真麻姉がレクチャーしてて面白かった。
やはり旅は「通」の人と一緒とだと見落としがないし、次に繋がる。
朝早い出発なのでまだ駅弁買うお店が開いてません。
おにぎりにしましょ。
旅の達人るいさんがまず注文されます。「○と△とお味噌汁」
pさんとワタクシ、「お味噌汁〜〜っ???」

あのおにぎり屋さん、もっとお味噌汁の存在をアピールするべき!知らなかったわぁ〜〜〜
スマホの充電をしておきましょう。
ええ、もちろんもう新幹線には何度も乗ったことありますからね、ワタクシも存じ上げておりますわよ、充電できることくらい。
でも、今回は日帰りだし、携帯バッテリー持って行けばいいわと思っておりました。
ここで気配りるい嬢のバッグからは二股コンセント登場です。

そして、ボケnのバッテリーは、バッテリー自体の充電ができてなくて、帰りの新幹線内でるいさんに充電させていただきました。
「日帰りでもコンセント必携」とメモ!


『さくらんぼ東根』という、一見キラキラネームっぽい駅で新幹線下車。
さくらんぼには、ワタクシ少し思い入れがあります。
娘が四年通った保育園では、まだ字が読めない子らにそれぞれマークがあてがわれました。
娘はさくらんぼ。
よって、いろんなものにさくらんぼマークを描いたり縫いつけたり。
それならいっそさくらんぼ柄の肌着やタオル、靴に洋服。
そんなことを思い出します。
それを差し引いたとしても、さくらんぼという名前とか、あの二つくっついたビジュアルとか可愛いすぎる。
それを駅名にするなんて、そりゃあさくらんぼを名産とする他の市町村からはクレームつくでしょうよ。
うどん県、おんせん県に匹敵するほどです。
いや、東根市は、さくらんぼだけではないのです。
桃に葡萄、林檎に梨もある。何でさくらんぼだけ!?と市内でも紛糾したことでしょう。
それを乗り越えての命名。
「東根市よ、良い決断でした!」
と、ここでワタクシが市政を褒めてもあまり重みがないでしょうから話を旅に戻します。

何年前になるのか、るいさんのお友達の東北旅行にご一緒させてもらった時の名ツアコンK氏が、今回もまたご案内してくださるとのことで、車で駅まで迎えにきてくださる。
前回ちっちゃかったご子息S君は少年に成長してた。
田舎の旅に「車」は必須。
日帰りとはいえ温泉に入るから着替えだなんだで、軽く一泊旅行くらいの荷物持ち。
女子三人の大荷物を車に乗せて、身軽にさくらんぼ狩りして、温泉入って、お土産買って。
まぢ、助かりました。


こんな感じで、たわわに実った佐藤錦にナポレオン、他にも色々な品種のさくらんぼが食べ放題。
あの、お高い佐藤錦を、えり好みしながら食べる幸せ。
あの、一人何個ずつよ!と喧嘩しないように割り当ててから食べる佐藤錦を無制限で食べる幸せ。
あの、高級佐藤錦を、もう無理!お腹いっぱい!と諦めるほど食べた幸せ。

でも、フルーツは別腹。
次はお蕎麦を食べに連れて行ってくださいます。

結構な山の中なのに、お客さんが溢れてて、外で待ちますが、その間、田んぼと山と青空の写真を撮ります。

るいさんpさん、東京生まれのお二人よ!ワタクシが鹿児島に帰ったおりには、こういう光景だらけのご案内ができます。
お楽しみにっ!

お蕎麦は、素朴な田舎そばを辛味大根の汁で割ったつけ汁で食べる。
美味しい!
我が夫は、ワタクシ以上に好きなタイプのお店と味とシステムだろうなあと、遠く離れた夫を想う(←こういうことは滅多にない。)
いつか一緒に行きましょう。いや、来年来ないともう来れないよ、夫よ!

名ツアコンのおかげで、このあと温泉に入って、物産館でお土産やら名産品やらを物色して、日帰りとは思えないほどの充実した旅を満喫したのであった。
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ルビー会

2018年07月15日 | おでかけ
7月15日(日)晴れ

五年ほど前だったか、所属するボランティアサークルの中に同じ誕生日の人が3人いると知って大感激。
たった20人程度の中に3人同じ誕生日ってすごくない?
そして、「あたしも7月生まれなのよ、仲間に入れてよ!」というTさんを含めた四人で『ルビー会』を結成。
毎年、誕生日辺りで呑んだくれることにしている。


4回めの今年は、最近我が家のお気に入りの居酒屋にて開催。
毎年恒例ですが、メンバーの年齢を公表しておきましょう。
72・70・66・54(←ワタクシね。最年少!)
しかし、体力、オシャレ度、元気度、全てにおいてワタクシ遅れを取ってる気がします。
72歳のSさんは、ヨガやって、フラダンスやって、お孫さん達と元気に旅行して。
70歳のTさんは独身貴族で、長くお母様との二人暮らしだったけど去年お母様を看取られ、今は旅行したり、ゴルフとフラワーアレンジメントと英会話を習ってるとのこと。
66歳のMさんは、結婚しないご子息三人を憂いつつも、アルパというハープに似た楽器を習い、趣味の映画を楽しみ(リメンバーミーは二回観たそう)
と、皆さんパワフルに動き回ってる。
ワタクシは、訳あって隠遁生活をしたりして、2キロ太りました・・・
人間、じっとしてるとあっという間に太ります。

先日読んだ「大家さんと僕」は、手塚治虫賞を受賞し、その授賞式で著者の矢部太郎氏がスピーチ。
『大家さんがいつも、「矢部さんはいいわね、まだまだお若くて何でもできて。これからが楽しみですね」といってくださっていたのですね。
ご飯を食べていても、散歩をしていても、ずっといつもいってくださるので、本当に若いような気がしてきて、本当に何でもできるような気がしてきて…。』

ルビー会でも年の話になった時に、お三人が口を揃えて「まだ54なのっっ!!??いいわね〜〜〜」(←毎年恒例!)と羨望の声をあげてくださる。
72歳のSさんが「戻れるものなら50歳くらいに戻りたいと思うわ。そのくらいだと、まだ何でもできるという気がしてたもの。
今も、元気なほうだとは思うけど、やっぱり無理できないし、洋服も似合わないものがどんどん増えてきたわ。」
そういうのを聞くと、ワタクシ、こんなダラダラした生活しててはいけないと発奮します。
80歳まで生きられるとすると、まだ後30年近くあるのだから。
そんなことを思うルビー会の夜でありました。

1枚目の写真は、誕生日の夜に夫が買ってきてくれたブーケとケーキ。
もともとイベント重視でない我が家ではお誕生日に忘れずに「おめでとう〜」を言いさえすればオッケー!的なところがある。
よって、期待もせず、誕生日の夜だろうが、カツオのタタキと野菜炒めくらいの晩御飯。
どうしたのだ夫よ!!??思わず「私、死ぬのか?いや、それとも夫が死ぬのか?」といつものネガティヴ思考に走ってしまったくらいだ。
なんだかんだ、やはり誕生日当日のケーキとお花はテンション上がります。
来年のあなたのお誕生日には、ケーキとお花を用意するね!!!覚えていたらね
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観光かっっ!?

2018年06月12日 | おでかけ
6月12日(火)晴れ
父がショートステイに出かけて行った火曜日。
従姉のkemiちゃんが、ワタクシと母をお墓参りに連れていってくれる。
お墓参りの後、我が故郷が誇る滝、曽木の滝でお昼を食べて、

発電所遺構を見に行き

西郷どんも湯治に来たという鄙びた温泉栗野岳温泉で介護疲れ(・・・)を癒す。

水曜日は、海の方へ行ってみよう!
新鮮な海鮮が安く食べられるという江口浜にkemi ちゃんがまた車出してくれる。


少し足伸ばして串木野金山跡にできた酒蔵見学

翌日は小中学校からの幼なじみもんちゃんかこちゃんとランチ。

そのまた翌日は、義姉とランチ。
義姉が、観光客向けの乗り降り自由のバスに乗ろうと言い出す。
義姉は、まるでワタクシの事、義妹ではなく東京から遊びに来た友人と思ってるようだ。

全国的にはどうだか知らんが、我が故郷は大河ドラマ「西郷どん」で盛り上がりを見せてる。
観光コースに大河ドラマ館なるものもできてた。


ドラマのロケ地にもなってた仙巌園で途中下車。

お天気がいまひとつで、桜島が見えないのが、勝手に観光大使となってるワタクシ達としては口惜しい。
ここからどーんと見える桜島、最高なのにぃ〜


何気に入ったブランドショップで、撮影してる。
ををっ!大河ドラマ西郷どんの原作者林真理子氏だ。
お着物をお召しになり薩摩切子を手にされてるところを何枚も写真撮ってる。
痩せて、とてもお綺麗だ。
この人は欲しいと思った物は自分で手に入れてきたんだなあと、同時代に生きてきたのに、彼女の努力の半分もしてこなかった身としては、ただただうなだれるばかり。

でも直ぐ立ち直れるのがワタクシのいいところ。
名物両棒餅を食したり、薩摩切子を物色してはとても手が出ないと溜息ついたり、
登録有形文化財の建物に入ってるスタバでおしゃれドリンク(←名前を覚えられない)を飲んだり、満喫してまたバスに乗る。


車窓から磯海水浴場見たり、石橋みたりしてから下車。
しばし、懐かしの鹿児島の繁華街を楽しんでから義姉と別れる。
ね、ねえさん、実家には来ないのね・・・
すっかり日も暮れて帰宅したら、三日ぶりに父帰宅。
またトイレ介護の夜が始まる。

母が、高齢により運転免許証を返納し、車も処分したのでどうにも行動しにくい。
よって、後半は、母とコミュニティバスを利用して温泉行ってみたり、近所のラーメン屋さんに行き、腹ごなしの散歩なぞしながらのんびり過ごす。
介護帰省のつもりが、たっぷり観光客気分を味わえた帰省であった。
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介護帰省

2018年06月04日 | おでかけ

訳あって、昨日から九州に帰省中。
朝の飛行機に乗り、実家には1時過ぎに着く予定ですと事前に母には伝えていた。
前日に母から電話。
「プールに行っていい?二時くらいには帰ってくるから。」「どうぞどうぞ。」
母は、健康の為、老人対象の市民プールに毎日通っているのだ。
今回、帰省する旨を伝えた時、真っ先に言われたことが
「お土産を六個くらい買ってきて。そうね〜佃煮とか。ナッツが入った様な。」
と、指示まで具体的。
プール仲間からいつもいろいろいただくらしく、 そのお返しらしい。

可笑しくなって夫に話す。
「この、年取ってからのコミニティーってのが大事なんだろうね。
純粋に健康の為プール行きたいんだったら、午前中でもいい訳じゃない?
でも大体、時間で来るメンバーが決まってんだろうね。だからこの時間じゃなきゃ行く意味がないんだろうね。」

ワタクシが働いている教室はショッピングモールに入っており、スーパーの他、小さな店舗がいくつか入っており、その中には、中年以上の女性達を対象にしたジムもある。
そこは10時に開くのだが、その20分くらい前になると、ガラスのドアの向こうにおば様方がわらわら。
そのジムのシステムは、色々なマシンが輪のように配置されて順繰りにこなして一周して終了、らしい。
その、朝イチで待ってる人達ってのは、大体メンバーが決まってて、30分の体操が終了したらそのままお茶飲み行ったりおしゃべりしたり、それが楽しみというのがあるのかも。

我が夫と結婚が決まった頃、義母が、親戚が集まった時の為に掃除しなきゃと言うので、じゃあお手伝いに行きますよと、車で2時間かけて夫の実家に行った。
すると、義母が申し訳なさそうに 「グランドゴルフに行っていい?」
「どうぞどうぞ」
グランドゴルフはチームプレイだし、休むと詮索されたりするのかもしれないし、純粋にグランドゴルフがしたかったのかもしれない。
その時には少々の違和感感じながらせっせと夫になる人の実家の床の雑巾掛けした記憶がある。

今なら少しわかる。
年とってからのコミュニティの大事さ、それが、いかに生活の中で大きな比重を占めるか、そこに健康という要素が加わると一気に優先度が上がるということが。
そして、ワタクシは、少しそういうのが苦手だ。
年とって、そういうコミュニティに属さない自分の老後の生活 ってのがどんな感じになるのかなあと考えたりする、介護生活1日目の夜。
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RSPとお見舞い

2018年05月22日 | おでかけ
5月22日(火)晴れ
ワタクシの楽しみRSPへお出かけ。

今回のお土産はこちら!

今回も新商品の情報を入手しましたので明日からじゃんじゃんご紹介いたします。
乞うご期待!

で、午後のお仕事はお休みをもらってたのでのんびり帰ろうかと電車を待ってるとラインの着信音。
今、盲腸で入院中の同僚N田センセだ。
腹膜炎も併発しての高熱やらで大変だったらしいが、少し落ち着いたようで、「暇だわぁ〜〜」と。
じゃあお見舞いに行くよ!
キャリーケースを引いてるので、一旦家にそれを置いて、今度はチャリで入院先へ。
食事制限ありとのことで、お見舞いに暇つぶし用雑誌を3冊購入して向かう。

初めて行った総合病院。
できたばっかりでとても綺麗だ。
サロンでおしゃべりしていると、車椅子に乗ったおばあちゃん(ベルトで固定されてる)が、看護士さんに話しかける。
看護士さん、無視。
へ?あの看護士さん聞こえてないの?と驚いてると、N田センセが可笑しそうに「あのおばあちゃん、ここのアイドルなのよ。
痴呆で誰彼構わずに話しかけるの。
でも、病室に閉じ込めてるよりは廊下とかウロウロさせといたほうが夜も寝るだろうってことで。」

帰る前に「病室見てみる?」というので病室を覗いてみる。
すると今度は隣の病室から「う〜〜〜」とも「を〜〜〜」ともつかぬうめき声。
N田センセ「あのおばあちゃん、ずーーっと唸ってるの。」と、上向いて白目むいて唸る真似をする。
「病室のぞいたの?」
「違うよ!車椅子で散歩してる時もずっと唸ってるのよ。」
う〜〜〜む。
高齢化社会の闇を見るようだ。
いや、こうして、まだ病院で面倒見てもらってるのはましな方なのか。

帰る時にもまたあの車椅子のおばあちゃんが「これ外してって言ってるのよ。これじゃトイレにも行けないでしょ。」と話しかけてくる。
N田センセ「ホントね〜」

自分の老後のことを考えながらまたチャリ漕いで帰ることであった。
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うましもの。

2018年05月16日 | おでかけ
5月16日(水)晴れ
ちさき世界を堪能し、今度はうまし世界へ突入です。
銀座の「セントル ザ・ベーカリー」
最高の食パン、究極のサンドイッチが食べられるらしい。
すんごい行列ができてて、ギョッとしますが、これは食パンの持ち帰りの列でした。
まだ12時なのに、「焼き上がりは二時です〜」とか聞こえてくる。
食べることへの貪欲さ、これがワタクシには足りない。(いや、その他諸々、足りないのは百も承知ですが)
レストランの列は3組待ちほどとのこと。
おしゃべりしながら待つとあっという間ね。
やはりおしゃべりの内容はパン繋がりで「え〜っと、ほら、食パンの・・・さがみ?」「それは振袖!のがみでしょ。」
記録係n、しかと頭の中にメモしときましたぜ!

食パンの食べ比べ。

国産小麦のパンは、まずは焼かずにお召し上がりください。
って、この生パンがおっそろしく美味かった。
びっくりした。
そのほかに、チーズトースト、オムレツサンド、フルーツサンドをオーダー。

今驚いたのだが、あんなに感動的だったオムレツサンドの写真がない!!!
つか、チーズトーストの写真もない。
チーズトーストと言えば!!!
ワタクシ、食べ物で苦手なニオイはないと40過ぎまで思ってたが、クミンがダメだということを五年ほど前に知った。
そして、今回・・・ワクワクと待ってたら、何か臭う。
お行儀悪く肘をついてたから、思わず自分の爪のにおいか?と思う。
なんとも言えず、嫌いなニオイだ。
その少し前に、チーズを溶かして滴り落ちる様が見えてて・・・
はっ!あれかっ!
n「ね〜ね〜、あのチーズ、なにチーズ?」
「ラクレット!」
n「え?何?」
「ラクレット!」
前日に「生醤油」を知らない人を心で罵ってごめんなさい。
ワタクシの中に「ラクレットチーズの名前とニオイ」はありませんでした。
そして、今、これを書きながらも、未だ覚え切れてなくて検索しました。
そして、その中に「ハイジのチーズ」がこれだったと知り、ちょびっとショック。
ワタクシがハイジだったら「臭いっ」って言って、アルムおんじから嫌われるところだ。
あんなに好きだったハイジだけど、ぢつは干し草のベッドもチクチクするかもと少々心配もしていたのだ子供心に。
でも、ニオイはダメなくせに、このチーズトーストは食べられた。
どういうことだろう、ワタクシはもしかしたらドリアンも食べられるかもしれない(食べたことないけど)

お隣のテーブルに「フレンチトースト」が配される。
素晴らしく美味しそうだ。
食べたい。
パンの形状から、そして、メニューの種類の多さから、このレストランには4人で来るのがベストだね〜という話になり
pさんは早速メンバーを頭の中に浮かべられてるご様子。
ワタクシは、思いつかないなあ〜
娘と二人で来ても食べられる量に限りがあるし、夫はこの話には乗りそうにないし・・・
そんなことを思い、もうこのお店にくることはないかもと思うと、どうしてもあのフレンチトーストが食べたい。
と訴える。
もちろん皆さん依存はないとのことで追加オーダー!

アイスクリームか生クリーム、どちらか選べます。
これまた自分では作れない美味しさでありました。
ついこの前、フレンチトーストを作って「激ウマ!!!母、天才!」と自画自賛しながら娘に食べさせた。
すまないと謝りたい。

楽しく美味しい1日でありました。
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ちさきもの。

2018年05月15日 | おでかけ
5月15日(火)晴れ
日曜日。
ブログ仲間のpさん、るいりい姉妹と「田中智ミニチュアワールド〜face to faceもっとそばに」を見に行く。
実物の1/12スケールって言われても算数オンチのワタクシにはピンとこないところだが、実際見てみると驚愕の世界である。
写真撮影OKなので、もう会場はすんごいことになってる。
今、人類総カメラマンの時代だからね、老若男女、すんごいカメラからスマホまで、組んず解れつでこのちさき世界を納めようとしている。
もちろんワタクシもエセカメラマンと化し、全部撮りまくりました。
しかし、比較対象がないせいか今となっては綺麗な食玩を写しました、という体にしか見えない・・・
でも、せっかくなので披露しましょう。

すごくないっすか?
あれ?つたわらない?つか、いつもより写真でかくしたから余計、違う感?
12分の1がどれくらいかというのを先に言うべきでした。

これくらい。
小さ過ぎて、指の方にピントが・・・
それくらい小さいのですよ。一つ一つが。
そんな世界に感動して心洗われつつ、残りの半分の汚い心で、ワタクシの前を行くおしゃれ帽子男二人の写真撮影の遅さに心の中で悪態をつく。
そもそもワタクシが認める、男の帽子はせいぜいハンチングまでだ(これは敬愛する永田氏のトレードマークでもあるので渋々)
キャップとハットでいいだろ、男は(・・・)
いや、もっと範囲狭めるなら、ハットはハットでも中折れハットは、自分に相当自信がある人じゃなきゃかぶれないはずなんだけどね〜
ワタクシの中で許可したのは中国人の友人張さんの夫(スロバキア人のイケメン)だけです。
それなのに(・・・)この二人ときたら!
一人はオレンジの布のニット帽(もう何と呼ぶのかすらわからない)、もう一人はサマーニットの中折れハット(おそらくこれも本来は違う商品名でしょう)
彼らの撮影を後ろでジリジリ待つ間、こっそり彼らの写真を隠し撮り。
後でブログにのっけてやるう〜と思いましたら、会場内に「作品以外の写真及び、他のお客様が写り込まないように」等の注意の貼り紙。
残念ですが差し控えましょう。
ワタクシ、作品はちゃかちゃかと一枚ずつくらいしか撮ってませんが、彼らの写真は3枚くらい撮ってました・・・
ワタクシの苛立ち具合がお分かりいただけるでしょ。
そうそう!会場には「写真撮影に時間かけ過ぎないように!」の注意勧告の貼り紙もあるのですよ。
指し棒あったら、イラチな数学教師のように無言で指してやりたかったわ。
と、そう言うワタクシも少々反省したこと。
この、素人カメラマン達がごった返す中で、カメラを構えずに、ただ作品をじっと見つめる人あり。
これが本来の姿なんだけど、これはこれでちょっと邪魔に思ってしまった。
カメラ構えた人だと、撮ったら移動してくれるというタイミングが何となくわかるんだけど、自然発生的にできたカメラ抱えた人の列に、すっと横から入ってきて、ただただ作品を見つめている人はかえって不気味さすら感じた。
いつ動いてくれるんだろ?
と、ワタクシ、相変わらず人間としての度量の狭さをひしひしと感じる時間でありました。

すごく可愛くて美しくて緻密で繊細な世界を堪能しながら、自分のドロドロ汚い気持ちも発生させて、改めて人間って複雑な生き物よのぉと思うことでありました(・・・nさんだけです・・・)

長くなりました。
美味しかったランチの話は、つ・づ・く。
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バカップルの話

2018年05月12日 | おでかけ
5月12日(土)晴れ

夫と、日本橋三越の「ねこ・猫・ネコまつり」に行く。
世界猫歩きの岩合さんのトークショーの時間を確認してから、それまでにランチをすませようと、一旦三越を出て讃岐うどんのお店へ。

カウンター席に並んで座る。
ワタクシは釜揚げ、夫はかけうどん。
夫の隣にカップルが座った。
そして・・・彼女が「あたしはナマしょうゆ」
へ?ナマしょうゆ?きじょうゆでしょ?
と思い、お店の人がどう対応するのかしらと思ってたら、ワタクシ達のオーダーは大声で厨房に通してたけど、このカップルのオーダーは聞こえなかった。
気配りなのね〜と感心しつつ「我が娘とかもナマしょうゆとか言っちゃうのかもね〜」なんて思いつつ、ふと見えたその彼女、よく見ると結構ないいお年。
いやぁ〜それなら知ってるべきでしょうが!きじょうゆくらい!と思った矢先、ワタクシ達の後ろのサラリーマン達が大声で「俺、きじょうゆ!」とか言ってる。
ほら!聞いた?き醤油なのよっ!
しかし、カップルは聞いちゃいない。
彼氏の方は、彼女にうどんのウンチクを語ってるが、それいう前に彼女の「きじょうゆ」を訂正してあげろ!

気を取り直して・・・
さあ、岩合さんに会いに行きましょ。

世界の猫を堪能し、遠くから岩合さんのごま塩頭を拝見しながらお話を聞き、列に並んで写真撮影スポットで夫による撮影会を終え、
物販コーナーでファイルやらマウスパッドやら諸々を抱えてレジに並びます。
ここです、ここ!バカップル登場!!!
レジをご案内している三越の方にカップルの男が絡む。
男「何言ってるか全く理解できないっ!」
三越の人「書籍を買われる方は、番号をおっしゃってくだされば現品はお持ちいただかなくて結構ですということで・・・」
男「いや、やっぱり何言ってるかわかんない。わかった?」
女、首を横に振る。
男「変に丁寧な言葉で言うからかえってわかんなくなるんだよ。」
・・・いやいやいや、お前らの読解力がないだけだろ。写真集とかの書籍は、レジのとこに新しいのがあるからわざわざ本を持っていかなくてもいいよって親切心から言ってくださってるんだよっっっ!
わからなかったら何冊も重い本抱えてレジに行け!
と、心で罵る。
思わず三越の方に「意味、わかりましたよ、あのバカップルが読解力がないだけです。」と言ってあげたくなるが、後ろに並んだバカップル男に聞こえたら殴られるかもと思い、心の中で同情する。

岩合さんの世界を満喫し、他の猫イベントの方も見てみましょう。
あっ!

この絵は!!!山城隆一氏の猫!
昔、娘が生まれた時に当時ワタクシのブックリーダーだった祥子さんが彼の絵本「こねこねこねこ」をくれたのよ。
と、当時の話を夫に熱く語る。
写真撮影可!を確認して、飾られている絵を撮ったり、マスキングテープを選んだり、
ををっ!すごい!あっちには山城氏の猫がポップアップブックになっとる!
え?あれも写真撮っていいのね。
ところが、ここに中年夫婦が陣取って、写真を撮りまくっている。
何が腹立つって、写真に時間かけ過ぎる人に腹立つ。
いや、普通に、なんでもない時にはいいんですよ、たっぷり好きなだけ時間かけても。
でも、こういうイベント時には少し周りを見回して、待ってる人がいたら少し急ぐか、一旦その場を離れろと思うのですよ。
じりじりした気持ちで待つ、待つ、待つ。
やっとその中年夫婦が離れたので、撮る。

すると・・・
さっきの中年夫婦の男の人が寄ってきて「私、作者なんです。」

ここで、皆さんはお分かりでしょうが、ワタクシはちょっとパニクった。
一瞬、意味がわからず、その後、歓喜の声を上げた。
その数分前に山城隆一氏の略歴を読んで「1997年に亡くなったのか〜」と思ったばかりだったのに、作者=山城氏と思ってしまっての歓喜の声だ。
そして、その歓喜の声を聞いた夫もワタクシと同じ勘違いをした。
そして、偽山城氏がそのポップアップブックの前でワタクシと夫の写真を撮ってくださったのだが、
気を利かした夫が「妻はずっと大ファンですので、是非先生と写真を!」と、今度は私と先生の写真を撮る。
この時には少し落ち着いたワタクシ、心の中で「違う、違う、もう山城センセは亡くなってる。じゃあこの人は誰?息子?いや、息子は「作者なんです」とは言わないよね〜
あ!このポップアップブックの作者なのかっっっ!」
ワタクシの隣に立った、ポップアップブックの先生が「ご自分でもお造りになったりされますか?」
ワタクシ、しどろもどろに「いや、いえ、あの、いいえ」
そして、早々にその場を立ち去るのであった。

ワタクシたちが、この日一番のバカップルでありました・・・
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茨城で食べたもの、買ったもの

2018年05月05日 | おでかけ
5月5日(土)晴れ
好評につき(・・・)今回の旅で食べたもの買ったものをご紹介!
まずは川にまつわる場所にはつきものの鮎の塩焼き。


月待の滝の横「もみじ苑」にて昼食。
ワタクシは山菜蕎麦。
夫はざるそば。
デザートは蕎麦ソフトクリーム。


那珂湊おさかな市場で海鮮丼。


道の駅に引っかかるたびに増えていく・・・

こう言うと身もふたもないけど、どこの名産も、どこにでもあるよね〜
つか、どこいっても好きなものしか買わないワタクシがいけないのか。
あゆの塩焼き然り、ソフトクリーム然り。
こんにゃくに蕎麦茶、柚子入りのもの。
そんなワタクシが、をっ!これは初めて買うんじゃない?と思った物二種。
ヒスイ卵

メロンの漬物


季節柄、こんなのにも手を出しました。
おかわかめ。¥200

コキア。¥100

藪蘭。¥162

ついでに、地獄橋近くで詰んだ赤詰草。
花言葉は、少女の想い出。
くーーーっ!!!そのまんまだ。
蓮華草にシロツメクサ、ツクシ、アザミ。
ばあちゃんちに行くと、こういうのを摘んで首飾りにしたり、花冠作ったり、花束にしてた。
もっと言えば、ばあちゃんちは曽木の滝の近くにあり、ワタクシの中での滝といえばアレ。
東洋のナイアガラと言われてて、幅で言えば日本一の滝なのだ。
だから、少々の滝を見せられても「ふ〜ん」程度の感想しか持たない。
そんなワタクシだが、今回の二つの滝は合格である(・・・)
また近いうちにドライブしましょう。


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滝を見に行く〜日本全都道府県完全制覇の旅 その5〜

2018年05月04日 | おでかけ
5月4日(金)晴れ
概ね、東京のお天気は良いと予報されたGW。
唯一、雨と予報された日、茨城への日帰り旅行決行!
なぜにこの日?
と、ワタクシ、変更を申し入れました、夫に。
で、レンタカーの予約を変更しようとしたものの他の日はもう予約入れられず。
みなさん、よくお天気をご存知で。
今回は、ツアーでもなし、単なる夫婦での日帰り旅行だから、別にいつでも良い。
写真撮るにはお天気が良い方が良いから、またの機会にした方がいいんじゃない?というワタクシに、いつになく引かない夫。
そして、前日にやっと夫が「君、忘れてるみたいだから言うけど、3日は結婚記念日だよ。」
ひぃ〜〜〜っ!忘れてたぁ〜すっかり忘れてたぁ〜まぢで忘れてたぁ〜

ってことで、結婚記念日の昨日、仲良く雨の中、茨城へ向かいます。
まずは、「月待の滝」

←表側。

裏側に入ることができるのです!


ここでお昼にします。
なんと驚くのが、ここが私有地ということ。
川の横ってだけでも素敵なのに、こんなレアな滝が自分ちの横にあるって、どんな善行を積んだらこの土地を与えてもらえたんだ?ここんちのご先祖様ったら。

道の駅に引っかかりながら、次は、袋田の滝。

この時期、川にありがちな光景よね〜

ををっ!差別化を図っての鮎!

ををっ!もっと差別化された鰻!!!
夫が「これがホントのウナギのぼり!をっ、これブログで使っていいよ!」
いいえ、ワタクシのブログはそういうブログではありませんので、と遠慮すると速攻自分のついった〜に呟いてた・・・

日本三大瀑布と言われている袋田の滝。
流石に見応えある。

マイナスイオンをびっしょり浴びて・・・いや、もうこれはイオンレベルではなく、水ですな。水しぶき。

相変わらず道の駅などに引っかかりながら、次は、夫がご所望の「地獄橋」
NHK大河ドラマ「西郷どん」で、西郷さんが鰻を採ってた川に架かる橋。
その橋の上から糸ちゃん(黒木華嬢)が西郷さんを見てましたね〜
え?この橋、車で渡っていいの?つか渡れるの?と動揺する間も無く渡り切りました。
似たような橋がもう一つあって・・・
でも、結局帰宅してもっと詳しく夫が検索してたら、どうやらロケした橋はそれらとも違ったらしい。
が、我が家ではこれでよかろうということにしました。


予定ではもっと色々行きたいところがあったのだが、どんどん時間は過ぎる。
サザコーヒーとか、JR日立駅のカフェとか、御岩神社、大荒磯崎神社、水戸市立西部図書館とか。
でも、今回のドライブで、茨城は近いことがわかった(運転しない君が言うな!←夫心の声)
これらはまた次の機会にってことで、那珂湊おさかな市場でしめましょう。
少し早めの晩御飯は海鮮丼。

すっかり雨も上がって、夕焼けと筑波山を眺めながら帰路につきます。
道に迷うこともなく楽しいドライブでありました。
そうそう!今日のタイトルは映画「滝を見に行く」からです。
滝を見に行くツアーに参加したおばちゃんたちが山で迷うという話。
ミョーなおかしみのある映画でした。
GW残り二日、暇だわ〜と言う方、是非見てみてください。
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