パパと呼ばないで

再婚した時、パパと呼ばないでくれと懇願した夫(←おとうさんと呼んで欲しい)を、娘(24)「おやじ」と呼ぶ。良かったのか?

介護の話、紀香の話

2016年03月31日 | Weblog
3月31日(木)晴れ

昨日は、ボランティアで図書館へ。
早めに終わったので6人で図書館近くのレストランでランチ。
ちなみにワタクシ最年少。
年齢的なものもあり、介護の話で盛り上がる。
Mさんは、毎月新幹線で広島まで介護帰省されている。
ワタクシが老親と喧嘩するって話に「わかるわぁ~~~」
Yさんは、ず~っと介護をされていたということで、ワタクシが老母に対して思った気持ち(ん?思ったより楽じゃないの?)をめっちゃ叱咤された・・・
「お母さんは、お父さんをずーーーっと見てなきゃいけないってことがストレスなんですっっっ!」
そんな会話を静かに聞いてらしたSさんが静かに
「大変なんですね~私はもう両親ともいないんです。
突然母が亡くなって、二年後、同じように突然父が亡くなりました。
もっといろんなことを聞いたり教えてもらったりしてれば良かったなあ~って今さら思いますよ。」
次回の帰省の際には、もう少し両親に優しくします・・・と思っているワタクシの横からMさんが「Sさんのご両親、子孝行ね~」とおっしゃるのがおかしい。
いずれも、その渦中にいる時はそのことしか考えられないものなんです。

それにしても、自分たちの老いもそろそろ案じられるこの頃で・・・
Mさんが、発声練習の話がらみで、少し前のドラマについて語りたいのだが、
Mさん「ほら!えっと、女優さんよ、綺麗な人。スタイル良くてさぁ~」
全員「誰!?(女優さんは大抵スタイル良くて綺麗だわさ)」
Mさん「お笑いの人と結婚して、結構すぐ離婚した人」
全員「お笑いの人???」
n「わかった!藤原紀香!」
Mさん「そう!!!」
n「たったこれだけのアシストで見事なシュート!」(と、いつも夫から言われているセリフをここで使う)
Y子さんにいたっては「え?誰と結婚してたの?」
Y子さん以外「陣内よ!」
Y子さん「えっ!?陣内孝則???」
Y子さん以外「違う違う!お笑いの陣内。陣内・・・陣内・・・あれ?陣内だれだっけ?」
・・・またしばし、思い出しタイム。
二時間ほど、たっぷり食べて笑っておしゃべりして帰宅すると藤原紀香さんの結婚報道が出ててびっくりした。
にしても・・・何だかワタクシ、この両者の恋愛観結婚感は解せないわぁ~
男のほう(・・・ってだれだっけ、なんとか愛之介)の、ステップアップした的なチョイスもヤな感じだし、
女のほうも、あのどろどろ泥沼劇を見て何とも思わないのか?
いや、フツーの女だったら「カレはあんな女よりあたしのほうを選んだの、えっへん!」みたいな気持ちになるかもしれないけど、
藤原紀香だよ、藤原紀香。
つか、そもそもこの人、自分には厳しそうだし、自分を磨ききってはいるけど、男には甘いのか?

先日、N田センセとTさんとランチした時、やはり親の介護の話になったりして、それがいろいろな方向へ発展していき・・・
N田センセ「もし、夫が寝たきりになってもあたし絶対面倒みないわ。」
Tさん「そこで爆弾落とすわけね!あたしはね、いよいよ夫が死ぬって時に、耳元でおそろしいことを ささやくつもり!」
怖いっ!この人たち。
あなたっ!安心してっ!ワタクシ、あなたが寝たきりになろうがちゃんと面倒看るからねっっ。
いまわのきわに怖いことささやいたりもしないからねっ。
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リペアパウダーファウンデーション

2016年03月30日 | 当選品&モニター&おタメし
3月30日(水)晴れ
今回はコチラのモニターです。

リペアパウダーファウンデーション(リソウコーポレーション)です。
リソウファンページファンサイト参加中

ワタクシの長いモニター歴の中で、信頼のおける会社というのが数社あります。
そのひとつがこちらの「リソウコーポレーション」さん。
モニターさせていただくとなったらちゃんと使って、正直な、感想文を書くというのがワタクシのモットーであります。
ですから、時々「これはワタクシには合わないなあ~」とか「これはワタクシには必要ないなあ~」ということがあります。
そんななかで、こちら「リソウコーポレーション」の基礎化粧品には「安心して使えるものを!」というゆるがない信念のようなものを感じています。
そんな会社の、「ファウンデーション」
もちろん、期待通りに「天然由来の美容成分」からできています。
肌に悪いもの、傷つけるもので化粧しても意味が無い!と言い切る確かさ。
さすがです。
上品なケースも嬉しい。シンプルイズビューティです。

安全、安心のために、少々の使い勝手の悪さ、使い心地の悪さ、仕上がりの悪さは我慢してね!ってことではありません。
50過ぎると、いろいろ隠したいものが増えてくるので、普段はBBクリームを塗った上にパウダーファウンデーションを重ね塗りしています。
カタログを見ると、密着力を高めたい場合パフに水を馴染ませる、とあるので、久々に『水あり』でやってみます。
しっかりといろいろなものを隠してくれます。
コレからの季節は、コレでいこうと思います。
付属のパフは、しっかり密着させる面と、仕上げやメイク直し用の面と、両面で用途が違うという優れもの!
厚塗りしないのに、しっかりカバー!
こういうのが欲しかったのよ。
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ディアミノ メイク落としジェル

2016年03月29日 | 当選品&モニター&おタメし
3月29日(火)晴れ
ホント良かったよねえ~中学生誘拐監禁事件。
無事逃げられて、犯人も自殺なんて安易な罰で終了することなく死にきれずですんで。
後は、静かにこの女の子が家族と暮らせる環境に戻してあげるだけ。

今回はコチラのモニターです。

ディアミノ メイク落としジェル(ハイム化粧品)です。
ハイムファンサイトファンサイト参加中
まずは、お風呂でメイクを落とすワタクシとして「濡れた手でもOK」というのはありがたい。
それから、洗った後、つっぱらないというのも嬉しい。
ワタクシ、チョー乾燥肌なので、モノによっては洗ったその場でピッキーンとつっぱるときもあるのです。
ですから、そうならないようなクレンジング剤を使いますと、ベタベタ感が残ったりすることが多く、その後W洗顔が必須。
こちらは、『アミノ酸でふっくら、セラミドでモッチリ』水分をお肌に閉じ込めてくれます。
さらにさらに、120gで1058円(税込み)というプチプラ。
地味目なパッケージデザインも、納得。
我が家のお風呂にマッチします。
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グレープシードへアエッセンスオイル

2016年03月28日 | 当選品&モニター&おタメし
3月28日(月)曇り

今回はコチラのモニターです。
グレープシード ヘアエッセンスオイル(柳屋本店)
カタログをめくっていたら懐かしい写真が!
父が愛用していたポマードとかヘアトニック。
今はもうすっかりそういうことに無頓着になってしまった父ですが、昔はオシャレにこうるさい人だったなあ(娘よ、それは褒めてるのか?)

↑これですこれ。懐かしいぃ~
柳屋本店さんは、なんと元和元年(1615年)創業。
大奥や御所に梳油や紅、白粉などをおさめていたそうです。
昔っからあるものって、安心感があります。

使ってみましょう~
まずは、すごくいい匂い。
最近、オーガニック製品とか、「自然派」を全面に打ち出したもののモニターが続いており、使い心地はさておきニオイがねえ~というものもあり、
なかなか両立というものはむつかしいのかと思っているところでした。
でも、こちらだって無添加なのですよ。
鉱物油/シリコン/着色料/合成香料/紫外線吸収剤/パラベンは使ってません。
このみずみずしいいい香りも天然香料。
ぱさついて、広がりやすいワタクシの髪の毛を、いい感じにしてくれます。
オイルですけど、べたつきません。
まとめ髪にした時のぴんぴん飛び出す毛もおとなしくなるし、セットしやすくなります。
シャンプー前の頭皮ケアにも使えるし、
濡らした髪にヘアパックとしても使える優れもの。
シャンプーの後の、洗い流さないトリートメントとしても使える。
素晴しいっっっ!
でもって、透明なガラス瓶にシンプルなデザインのパッケージ。
雑多に並ぶ洗面台を、ちょっと整理して、綺麗なものだけ並べようと、片付けの意欲まで湧いてきました。
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「Cook Do おかずごはん」アジアン鶏飯

2016年03月27日 | 当選品&モニター&おタメし
3月27日(日)晴れ

モラタメさんでタメします。
味の素「Cook Do おかずごはん」アジアン鶏飯(チキンライス)用12個が800円でタメせます。
お得ぅ~~~(久々のフレーズ!)

トムヤムクンに始まった、ワタクシの、第二次アジアン料理ブーム。
今まで数回あったコチラのおタメし企画。
軽くスルーしてたんだけど、スーパーでみた価格と今回のおタメし価格との差&アジアン料理ブームもあいまって・・・
買っちゃえ~~~
さすがに12個は多いので、介護帰省の際、実家でも作ろうと持って帰ったり、
先日N田センセとTさんと会った時にプレゼントしたりします。


炊飯器に、お米と水とコレを入れて混ぜて、上に鶏肉をのせて、後はフツーに炊くだけ。
簡単すぎるぅ~
もう少し、具材を何か足せば良かったか?ちょっと色彩が地味(最近やたらと出てくるワード)
でもお味は、よいです。
生姜が効いていて、でも、ナンプラーとかは少し控えめなので「食べ慣れないものへの拒否感が強い」我が家族にも大丈夫。
トムヤムクンの素が98円だったので豆腐と海老とシメジで作ってみました。
香菜を買い忘れたのは痛恨のミス。
まだまだアジアン料理初心者ということでお許しを。
色味に添えた豆苗は不評・・・
次回は、ちゃんと香菜つけて、トムヤムクンももう少し本格的に作ろうと思います。
それと、タイ風春雨サラダも付けましょう。これまたモラタメさんでおタメししたものであっという間に作れる予定。
では、近いうちにまたアジアンメニューをご披露いたしま~す。
サワディ~~~
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気になる商品ご紹介~RSP52in品川~

2016年03月26日 | 当選品&モニター&おタメし
3月26日(土)晴れ
ワタクシの拙いモニターではとても商品の魅力までは伝えられないけど、とにかく商品名とか会社名だけでも頭の片隅にインプットしていただければ、
ワタクシがRSPに参加した意義があるというもの。
どうぞよろしく!(・・・とうとう委ね出したぞ)

乳酸菌ショコラ(ロッテ)

小松奈々ちゃんのCMでご存知のお方もありでしょう。
ワタクシの貧相なイメージで乳酸菌=甘酸っぱい?とかヨーグルトっぽい?と思いながら口に致しますと・・・美味しいチョコレートでした・・・
なぜにわざわざチョコで包んだか???熱や胃酸に弱い乳酸菌をチョコで包むとチョコの油脂が守ってくれて生きた乳酸菌が100倍届くげな!!!
こりゃありがたい話じゃありませんか?
常温で保存できて、いつでもどこでも食べられる。
ロッテさん!なかなか考えましたなあ~

スクロス モイスチュアクリーム(化粧品通販すざく路)
  
50過ぎると乾燥肌の乾燥の速度が倍増します。そして皺を生む。
つけたその場では、たいがいどのクリームもしっとりはします。
問題は一晩たってからです。
このモイスチュアクリームは翌朝のもっちり度が抜群!

ブリーズライト(グラクソ・スミスクライン・コンシューマー・ヘルスケア・ジャパン)
   
鼻がつまると苦しくて不快ですよね~
そんな時に、このブリーズライトは貼るだけで鼻の通りを良くしてくれる。
鼻呼吸の大事さを、結構最近知りまして、意識して鼻呼吸する日中ですが、朝起きた時に喉が痛かったりするのは無意識に口呼吸してる証拠でしょう。
これで、寝ている時も鼻呼吸して、安眠→快適な目覚め→清々しい一日、といきたいものです。

大粒アロエinクラッシュタイプの蒟蒻畑シークワーサー味(マンナンライフ)

  
これはねえ~もう、わたくしごときがご説明するまでもない知名度の高さを誇る商品ですよね~
キラキラ綺麗ね。

おたね人参+葉酸サプリ(グラフィコ)

こちらのブース、『よもぎ温座パット』や『フットメジ』など大人気のようでした。
女性の多い会社ということで、女性目線の商品が女性に優しく開発されているというのがよくわかる感じ。

還元性水素水(伊藤園の通信販売 健康体)
  
話題の水素水ですが、いまひとつピンとこないというのも正直なところ。
こちらのHPで勉強中です。文系人間のワタクシも、健康のため少しはこういうことも知識として持っておかねば。

醤覇(廣記商行)

主婦の味方『味覇』の廣記商行から新登場です。
エキゾチックなスパイス。今、第二次アジア料理にハマり始めたワタクシに「エキゾチック」というワードは響きます。


ヱスビー 乙女たちのおかずラー油(ヱスビー食品)
  プチシェイク フローズン(オルビス)

置き換えダイエットがフローズンで出来る!
時代は進んでいくのねえ~今年の夏こそは!!!(いや、ビキニは着ませんよ。)

菊正宗 すだち氷酒(菊正宗酒造)

「すだち冷酒」って名前だけで美味しそ~と思います。
さらにはそれの『氷酒』って!!!
凍らせて、手で揉んでしゃりしゃりお酒を楽しむ。
なんてこと!びっくりぽんやわ。長生きってするもんやねえ~

伊豆長岡 はなれの宿 石のや(TKPホテル&リゾート)

今回のRSPは、初めての会場TKPさん。
ホテルなのかな?と思ったら、ホテル宴会場をはじめ、レンタル事業、レストラン、旅行関連、ホテル・リゾート関連などなど幅広く手がける会社でありました。
その中の「温泉旅館 石のや」の映像をみせてもらいました。
温泉、行きたくなったなあ~

以上、第52回のRSPで紹介してもらった商品、すべてをワタクシのブログでもご紹介し世界に発信いたしました!!!
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卒業おめでとう

2016年03月25日 | 子供ネタ
3月25日(金)晴れ

本日、娘の大学の卒業式。
無事に卒業・・・したはず。
未だに帰ってきませんから証書を確認したわけじゃないですけどね。

昨日だったか、ワタクシが夫に
「明日、大学を卒業します。四年間お世話になりました。ぐらい言えないのかねえ~(娘は)」と言いましたら
夫「お世話になりました。」
ワタクシ「へ?親が言うんかいっ!」

今日のワタクシは忙しかったですよ。
朝、久々のチョー満員電車に娘と乗り込み、貸衣装屋さんへ。
着付けてもらい、今度は表参道の美容院へ。
ここの美容院のカリスマ美容師さん、えらく娘のことを気に入ってくれている。
美容雑誌のモデルやら美容室のHPに使ってくれている。
そして「君の髪の毛の面倒はオレが一生見る」と言ってくれているらしい・・・
ついでに母の髪の毛の面倒も見てほしい・・・
娘のヘアメイクができあがるまで、母は表参道をウロウロする。
とはいえ、オシャレな街表参道の朝は遅い。
11時にならないとお店が開かないよね~
をっ!開いてる!
ってことで新潟のアンテナショップを冷やかし、試食のチョコ柿の種やらせんべいなどつまむ。
もっちり美味しそうな桜餅が100円引き!!!いただくわ。
さぁ、そろそろ11時。
まずは大好きなフライングタイガーへ。
げっ!まだ並ぶの?このお店。
まあ、第一陣で入れるでしょう。
店内をウロウロして・・・大きな木のトレイと、台所用スポンジをお買い上げぇ~(って、それ、ここで買わなきゃいけない?)
ガイジンサン向けのお店をのぞき、古着屋さんをのぞき、ちょびっと洋服屋さんをのぞき・・・
娘からはまだ連絡が来ない。
う~む・・・原宿のほうまで行ってみるか、と思っていたら連絡が来る。
チョー無愛想顔の娘「化粧、濃くない?変でしょ?」
普段ノーメークの娘なので、確かに違和感はある。
さらには、着物が個性的というか、地味目なので、確かに違和感。
しかし、今更そんなことを言っても詮無い、時間も無い。
テンションだだ下がりの娘を何とか盛り上げるために「着物の時は濃いメークじゃなきゃダメなんだよ、そういうものなんだよ」
しかし、母の心の声は「いっそ地味を個性にして、普段のノーメークに、髪も下ろしたほうが良かったかも・・・」
大学へ向かう電車まで見送ることにし、来た電車の中に、おそらく同じ大学であろう袴姿の女子達を見ては派手さ華やかさに、うっ・・となる。
が、それを振り払うように元気に手を振る。
いってらっしゃ~~~い
卒業、おめでとう!!!
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介護帰省

2016年03月24日 | おでかけ
3月24日(木)雨

モニター記事を連日書き続けて燃え尽きちゃったの?と思われてた?
いいえ!この数日、もっとハードな日々を過ごしておりました。
その名も!!!介護帰省(・・・)

実家の母が「この3ヶ月で相当ボケが進んだ」という、失明している要介護3の父。
まだらでもいいから意識がはっきりしているうちに孫の声を聞かせてあげたいし、孫(我が娘)にもおぢいちゃんと最後の会話をさせてあげなきゃ!という悲壮な思いで娘連れでの帰省。
空港まで従姉のkemiちゃんが迎えにきてくれます。
すっごく助かった~~~
我が実家から、空港バスが停まる停留所までは結構な距離があり、いつもなら老母が車で迎えにきてくれるのだが
背骨を骨折しているからねえ~(それがゆえに介護帰省するんですからね)
激安航空券で帰るもので、鹿児島到着は夜の八時半。
そんな時間に、ランチ屋さんのお仕事終えてお疲れのはずのkemiちゃん、愛車かっ飛ばしてきてくれる。
遅い夕食を一緒に食べてから実家まで送ってくれる。
父はもう寝ており・・・
骨折してコルセットで固められていて、電話の感じだと「介護うつ」になっとるんじゃないか?と思われた母は・・・あれ?意外とお元気?
フツーにお歩きになるし、お食べになるし、機関銃のようにお話される。
トイレだなんだと夜中に何度も大声で呼びつけるという父の寝ている隣の部屋に母のベッドがあり、その下に布団を敷いて寝る。
娘はフスマ1枚隔てた隣の部屋に寝る。
何があっても、イチがゲロしても、起きないワタクシなので、果たして父が呼んだ声で起きるか不安をおぼえつつ寝る。
バタン!というトイレのドアの音。え?誰?
母はすーすー寝ている。
ふすまの向こうの娘も寝ている。
トイレを流す音が聞こえ、そのまままた自分のベッドに手探りしながら帰っていく父・・・
後で聞くと、4日に一度くらい方向を失ってリビングのほうへ行ってしまったりして「おーい。」と呼ぶらしい。
実際、ワタクシが四泊したうちの最後の夜だけ、明け方リビングのほうに行ってしまい、慌てて連れ戻しにいったが、これも、ワタクシがリビングへのドアを開かないようにしておかなかったせいなのだ。
そもそも、疑われていた「ボケ」状態も、年末に帰省した時とほぼ同程度。
ワタクシと喧嘩するくらいの元気は残っており・・・ええ、恒例ですからね、ちゃんと父娘喧嘩致しました。
ワタクシのなかで沸々と「父を介護したくない」母のオーバーな表現だったのねという気持ちが湧く。
ワタクシが帰省するまでの10日間ほどを義姉と兄とおじちゃん(父の弟)が世話してくれたが、
今後はどうするかの話し合いをしようと、日曜の夜、ツマミを用意して兄ちゃんを呼び出す。
義姉は、この3連休、溺愛する息子の勤務地に旅行。
夕方やってきた兄、「俺、車で来たから呑まないよ。」と言い、つまみを食べながらノンキにテレビを見、そろそろ話し合おうよと振るとあっさり「一ヶ月、オレたちが看るよ。」
ワタクシ、心の中で「えーーーっ!?まぢ?義姉さん、了解済み?」と思うも、ここでワタクシがそういうこと言っても話が進まんだろうとありがたくそのまま飲み込む。
「じゃあ私はGWに10日間帰ってくるから、それまでよろしくお願いします。」ってことで、あっさりと話し合い終了。
じゃ!と軽く手を振り兄は帰っていく・・・
まぢか?まぢなのか?『オレたち』って言ってたけど、にいちゃんは金・土だけで、日曜から木曜まで義姉さんが泊まるってことだよね。
ホントにそれであの義姉さんが納得済みなのか???

とりあえずはこのひと月何とかなりそうと少し安心しつつ、でも本音は何とかならんかもしれんと不安もあり・・・
料理が大嫌いな義姉さんのことを考え、介護保険を使ってお弁当の宅配をとることにし、
母のストレス軽減のため、父の入浴をヘルパーさんに頼もうということになる。
ワタクシが東京に帰った翌日に、ケアマネージャーさんがその話し合い&契約に来るとのことで、少しでもみんながそれぞれ心が軽くなればいいなあと思いながら実家を後にする。

そして東京に帰ってきて一夜明けた今朝・・・
実家の母から電話。
  今日の11時にケアマネさんとヘルパーさんが来ることになっているのに、
  父が「やっぱりオレは一人で入浴も洗髪もひげ剃りも着替えもできるから、
  介護には来てもらわなくていい」と言いだした。
  せっかく来てもらってからそういうことをごちゃごちゃ言われても先方も困るだろうから、
  朝一で断りの電話を入れた、と半泣きと苛立ちの声でご報告。
やっぱり・・と肩を落とすワタクシ。
あれほど、喧嘩しながら父を説得し「施設に行かなくてもいいし、おうちのお風呂でおとうさんが自分のできることは全部自分でやればいいし、ただ、自分でできない着替えだけを頼むために来てもらおうね。
着替えは、腰を曲げたりするからお母さんには無理なんだよ。」と言い聞かせたのに・・・
義姉が、椅子を二脚買って、座って着替えさせればいいという前向きな意見を出してくれたりしているようだが
実際のところ、問題はそこではないのだ。
母のストレスは「自分の手伝いをあてにされている」というところだし「手伝いたくない」というところなのだ。
よって娘は、母が納得するような答えを言ってあげる。
  「おかあさん、お父さんが自分では着替えられないことを思い知らせなさい。
  着替えの用意して『ここに置いてるからね』と言って、あとは放っときなさい。
  真冬でもないんだから凍死することも風邪ひくこともないでしょ。
  で、『ほら、自分ではできないでしょ。
  じゃあ、ヘルパーさんを頼む手続きをするね。』って話を進めなさい。」
・・・冷たい娘である。
本音を言えば・・・
お風呂は一週間に一度でいいと言い張る父だ。
たった一週間に一度くらい、パンツを穿かせて、シャツの前後ろを教えてやって首に通してあげることをしたって、
それほどの腰への負担はなかろう?とも思うのだ。
でも、母のイライラ度はマックスまできていることも目にした今、何でもできるという父の自信をへし折ってでも母の心の負担を軽くしてあげたいという気持ちもある。
お風呂やトイレという、人間としての一番繊細な部分に、他人が入ってくるというストレスが、今度また父にどう影響を及ぼすのかという不安もあるのだが、
いまや、長期計画は立てられない。
目先の、ひと月、ふた月を何とかしていきながら、試行錯誤するということになろう。
人間が生まれて、生きて、そして死ぬということは、大変なことだなあとあらためて思うのである。
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デンタルプロ コスメハブラシ~RSP52in品川~

2016年03月18日 | 当選品&モニター&おタメし
3月18日(金)晴れ
デンタルプロコスメハブラシ(デンタルプロ)のご紹介です。

ワタクシ、今回このイベントに参加するまで、全くこの商品のこと存じ上げませんでした。
RSPご常連のpuffpuffさんが「これ、いいよ!あたし、買お~っと!」と、さっとお買い上げ。
ブース会場で、販売もあるのです。
ワタクシ、過去に一度もブース会場で買ったことなかったのですが、ものすごいお得感プラスpuffpuffさんの感想が後押しして、初めて買いました。

でも、相変わらずもたつくのはいつものこと。
puffpuffさんは、カッコ良く「テキトーにみつくろって頂戴!」ってな感じで、マダム感醸し出しておられましたが
ついつい貧乏人のnは、「ラバーが二個ついてるのと一個ついてるのとあるのね、色もピンクとブルーと・・・え?グリーンもあるの?
さすがに夫はリフトアップせんでも良かろうが、娘は『あたしも使いたいっ!』って言うだろう。
となると、色違いにしたほうがいいよね。」
そんなことを考えながらいろいろもたもたチョイスするのでありました。

と、商品の説明が後になりましたね。
これ、『新“美容系”ハブラシ』なのです。
まずは、なんといっても、ここ↓

リフトアップパッドなるものがブラシの後ろについてて、頬の裏からマッサージ。
リフトアップ効果が期待できるのです。
ほかにも、ブラシの上部は『クリーニング毛』
ラバーコーティングされた毛で着色汚れを効果的に取り除く三角の特殊構造毛。
真ん中の毛は『超極細毛』
歯周ポケットに入って歯垢を除去。
ブラシに囲まれた真ん中部分には『美白ラバー』
ステインを除去してくれます。

「ハミガキついでにケア」って、ちょっと目からウロコじゃございませんこと?(今さらマダム感出そうとしても遅い・・・)
ワタクシ、だらだらハミガキしちゃうんですが、これだと、なんだか集中して「今、ホウレイ線をやっつけてる」という実感を感じられる気がする。
先日100均で買った健康青竹を踏みながら(・・・これがビンボくさいのか)口の中からリフトアップしております。
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ココナッツミルク飲料~RSP52in品川~

2016年03月18日 | 当選品&モニター&おタメし
3月18日(金)晴れ
今、村上春樹著「スプートニクの恋人」を読んでるんですけどね、いつになく(ワタクシぢつは彼の作品が苦手)おもしろくは読んでいるのですよ。
で、中盤にさしかかって・・・なぜワタクシが彼の作品を受け付けないのかだんだんとわかってきた気がします。
おしゃれな描写に虫酸が走るんだな。
様々な偏見やセクハラを非難されるの覚悟で言いますが、『男ならアイスティ飲むな!』とかついつい思っちゃう。
ちょっとずつ美味しいものをチョイスして食べる食事~みたいな光景もねえ~
あと、音楽の好みも、「君!君はクラシックが似合う男なんだろうね!?」とか「あなたってホントにジャズわかってるんでしょうねっ!?」って
両肩揺さぶって確認したくなる。
うちの夫は、「知らないことは恥」が信条のような人で、クラシックもジャズも好きだとのたまうが、いかんせん似合わない。(ほっとけ!)
俺の知識に頼るだけ頼った挙げ句がこの仕打ちかっっ!と夫から怒られそうなのでこの辺でやめますけどね。

ってな枕はこの辺にして(・・・)
RSPのご紹介です。

ココナッツミルク飲料(マルサンアイ)です。


この年になると、牛乳のカロリーやらもろもろが気になってまいります。
低脂肪乳はまずい、豆乳は持病の関係でイソフラボンをとりたくない。さてどうしたもんか・・・
ってところに、マルサンアイさんの「アーモンドブリーズ」を知りました。
つか、コチラの商品ラインナップの見事なこと。
豆乳だけでもすごいと思ってましたら、アーモンド飲料もかなりの種類。
そしてこの「ココナッツミルク飲料」の登場。
色々試したいと思うものの、ついついいつも同じものをチョイスしてしまうのは何故だ!
次こそはバナナ味をチョイスしよう!(あ、これはアーモンドブリーズの話です)

ココナッツミルクは苦手と思い込んでおりましたが、飲み物から入るといいですね。
美味しかった~
今年は、ワタクシの中で「南方系」が来てますからね。
ココナッツミルクも避けることは致しません。

グラノーラにも合うとのこと。
ますますワタクシの朝食のオシャレ度が増しますわ。
お~っほっほっほっ。 
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