乙女高原フィールドノート

山梨県の北部,秩父山塊のふところにある小さな高原「乙女高原」(山梨市)での自然観察記。

赤い花が咲いたみたい

2018年04月14日 | 植物(木)

遠くから見ると、うっすら赤く見えます。

カツラの芽吹きです。

とてもきれいですよ。

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もふもふ

2018年04月14日 | 植物(木)

バッコヤナギの花が咲いていました。

とても目立ちます。

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冬の間、あおあお

2018年04月14日 | 植物(シダ・コケ)

草原の

のあちこちでフユノハナワラビの葉を見ました。

しかも、とても元気よさそうです。

冬の間、ずっと葉を開いていました。雪の下でもです。

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見つけたぞエゾノアオイスミレ

2018年04月07日 | 植物(草)

標高1700mの草原では春はまだまだ・・・と思っていましたが、井上さんがスミレの花を見つけました。

しかも、エゾノアオイスミレという珍しいスミレです。

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パイナップル花咲いた

2018年04月07日 | 植物(木)

カラマツの雌花です。まるでパイナップルみたい。

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シカに食われた木は?

2018年04月07日 | 動物(けもの)

カツラの

の大木のところで、2本、幹周りが大きく食われている木がありました。

同じ種類のようです。材が黄色っぽいので「もしや」と思い、調べてもらったら、キハダでした。

胃腸の漢方薬に使われる木です。

シカにも胃薬が必要なのでしょうか?

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咲きだした!

2018年04月01日 | 植物(木)

乙女エリアの木で、冬が終わると一番に咲き始めて、春が来たことを教えてくれるのは、マンサクとダンコウバイと、このキブシです。

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赤い池

2018年04月01日 | 土・石・岩

赤く染まった水たまり。初めて見たときは、工事をしている人たちが茶色く濁った油を捨てていったのかと、ムカついたものです。

でも、これ自然なんです。

鉄バクテリアの活動が盛んになると、池の底にはこのように赤茶色の綿みたいなものが沈殿します。

また、水面は、まさに油を流したようにテカテカします。

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赤い短冊

2018年04月01日 | 植物(木)

まるで、七夕の短冊のように、木からたくさんの赤いヒモ状のものがぶら下がっているのは、ツノハシバミの雄花です。

この時期、この赤い短冊がよく目立つので、森の中のどこにツノハシバミの木があるかよく判ります。

「こんなにいっぱいツノハシバミの木があったっけ?」と驚くほどです。 

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オタマジャクシのエラ

2018年03月25日 | 動物(魚・両生・は虫類)

乙女エリアで一番最初に産卵が観察された「カエル池」では、卵がオタマジャクシになっていました。

でも、よく見ると、オタマジャクシの「おたま」の両側に、なにやら枝分かれしたサンゴのような、木の枝のようなものが見えます。

これは「外鰓(がいさい)」と呼ばれるもので、カエルのオタマジャクシの場合、卵からオタマジャクシになるときに、短期間だけ見られるものです。

ちなみに「成熟した(?)」オタマジャクシになると、鰓は体の内側にできるので(内鰓といいます)、外からは見えなくなります。

 

 

 

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