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多病息災発達障害者こよりの日常

両手で数えきれない障害と持病を抱えつつ毎日元気に活動中。発達障害の息子たちの子育ても終え、悠々自適の毎日です。

お弁当持ち帰り

2022-08-28 13:09:00 | 食生活
日曜日のお昼である。材料はあるが、作っていると時間がかかる。次男が「持ち帰りが良い」と言うので、お弁当を頼むことにした。

今はネット注文ができるので、便利になった。電話注文をして注文と数が違ったり、全く別の品物が入っていたり、困ったことが何度かあった。

夫や息子にメモを渡したこともあるが、読み間違えたり、店員さんがうまく聞き取れなかったり。ネットからの注文だと、確認もできるし、オーダーミスもなく、お使いを頼むのも気楽になった。

今日頼もうと思ったお店は、大混雑中で、現在注文受付停止中の表示が出た。みんなに確認して、待ち時間の少ない所にした。

我が家は田舎なので、飲食店まで時間がかかる。注文してから受け取りに行き、自宅まで戻ると一時間はかかるけれど、たまには気分が変わって、ご馳走気分が味わえて楽しい。

我が家の男たちは、質より量なので、高級店とは無縁ですが、量が多いお店情報を息子たちが調べてくれるので、注文先に悩まなくて良いのが嬉しいです。

お昼にお金を使ったので、夕飯は冷蔵庫の食材を使って作ります。

スーパーには新米が並び始めました。今のお米を使い切ったら、新米を炊いてみようと思います。



おにぎりパーティー

2022-08-25 08:28:00 | 食生活
友人から、美味しい鮭フレークを頂いた。たくさんなので、翌日になってもまだたくさんある。で、昨日はおにぎりパーティーをした。

鮭フレークのおにぎり、シソおにぎり、おかかの三種類。どこかに塩昆布があるはずだけど、見当たらないのでとりあえずこの三種類。

あとは味噌汁、卵焼き、ウインナー炒め。おにぎりとあとは簡単なおかず、という取り合わせを、我が家では「家庭内遠足弁当」と呼んでいる。

よそ様から見たら、質素な夕飯かもしれないが、「ほーら!今日は遠足弁当だよー」と家族を呼べば、楽しい気分、ワクワク気分のご飯になる。

食事は雰囲気が大切だと私は思うので、品数が少ないとか豪華でないとか、手の込んだ料理がないとかマイナス面は言わない事にしている。

昨日は大量のご飯を炊き、量だけは不足のないようにした。山盛りのおにぎりに目を輝かす息子たち。あっと言う間に無くなるおにぎりの山。

鮭フレークのおにぎりは一番人気でした。長男曰く、いつも私が買うものよりも、脂の乗った鮭なので、格段に美味しかったそう。

楽しい晩御飯でした。たまにおにぎりパーティーすると、盛り上がって楽しいです。

主食の消費量が減りました

2019-03-07 09:46:24 | 食生活
主食の量が、半端無く多かった我が家。


お菓子や パンに回していた分で、


肉や魚、チーズなど たんぱく質を買う事にして


数か月。


気がつけば、主食の消費が減りました。


朝 5合、夜5合だった炊飯量。


4合ずつでOKになりました。


息子達はおやつの代わりに、チーズオムレツを作ったりしています。


夫が 台所に立ち、自分で味噌汁を作るようになりました。


夫が選ぶ具は、貝類が多いです。


お菓子は 頂き物だけで 満足な様子。


昨日買い物に家族で行きましたが、


お菓子やパンを買わなくなりました。


皆がかごに入れるのは 肉や卵、魚にチーズ。夫は貝が好き。


バターを以前から使っていましたが、消費量が増えました。


単価は高いけど、お菓子やパンに回していた分が無くなり、


相殺できてる感じです。


よく「こよりさんちは何をしてるんですか?」と聞かれます。


睡眠と排泄と食事。この3つに気を付けるだけで、かなり違うと思います。


あと、水分摂取。我が家では コーヒーやお茶よりも、生水を良く飲みます。


私は2L,夫は仕事に3L水筒で持参しています。


水を飲む分、塩分やミネラルも取ってます。


WHOでは1日の砂糖の摂取を「成人で25g」と言ってます。


私の記憶では、以前はもっと少ない量だった気がします。


加工食品や調味料に含まれる砂糖も含めると、あっと言う間に基準を越えます。


わが家では、自炊がほとんどで、加工食品はあまり買いません。


醤油でも「砂糖入り」の物があるので、確かめて買います。


調理に砂糖は使わないので、砂糖を買う事は少ないです。


それでも 砂糖の摂取量は、基準値超えてるかもしれないと思います。











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わが家の食卓

2019-02-18 11:44:11 | 食生活
わが家には 肉体労働者が3人いる。


食事の量が半端無い。


米だけで一か月30キロ以上要る。


おかずに至っては 底なしである。


食材は コスパのいい物に限るので、


素材を買う。わかりやすく言うと、加工品やお惣菜は高いので原則買わない。


今日は時間もないし、お弁当でも、と買って済ませようとしたら


家族4人で 最低7個のお弁当を買わなければならない。


髙い。


そのお金で お肉を買い、各自で焼いてもらったほうが早い上、


満足感が違う。


通院帰りに 7個のお弁当を買い、電車とバスを乗り継いで帰るのは


苦行である。


加工品も、コスパが悪いので、あまり買わない。


先日 駅前で かつてのママ友と一緒になった。


スーパーで 買い物をしたが、彼女は「欲しい野菜が高いので、お惣菜を買う」という。


私は お惣菜ではコスパが悪いので、野菜と肉を買い、レジに並んだ。


袋詰めの時に、彼女は私の買った物を見て、


「こよりさんちは あんな高い野菜買うんだ!」と驚いていたが、


お惣菜を何パックも買った彼女の方が、支払額は多かったはずである。


何を「高い」と思うかは 人それぞれなので、自分が快適な方法を選んだらいいと思う。


わが家は 何でも「煮る・焼く・蒸す」で調理が終わる。味付けも


味噌・醤油・塩が主である。あとはケチャップ、マヨネーズ、ウスターソース。


兄ちゃんがハーブを使うので、いくつかあるけれど、よそのお宅より調味料の


種類は少ないようである。


先日も 兄ちゃんが 夕食の支度をしながら、


「うちの食事って、平成どころか昭和だよな」と言ってきたので、


「そうだねえ、昭和30年から40年ってとこじゃない?」と


返事をした。


冷蔵庫の在庫は、


「卵・納豆・野菜少々」である。今日の買い出しで、肉と魚、野菜を買ってこなくては。


大根があるので、できたら魚のアラが欲しいところ。なかったら


鶏を買って炊こうかと思っている。


わが家では 買った食材を食べつくすので、冷凍庫は保冷剤しか入っていない。


冷蔵庫も見晴らしが良い。


何か 良い物が買えますように。

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年末年始の食事 高齢者・病人バージョン

2018-12-31 09:37:02 | 食生活
四世代同居の時代、大量の年末年始の食事作りにかなり時間を割いた。


明治・大正・昭和・平成のそれぞれの世代プラス、


親戚が来るので 通常でも食事量が多い我が家の数倍の量を作った。


お餅も家で準備し、お鏡餅も作った。


普通のお餅の他に、粘りが少なくて 食べやすいもち米にうるち米を混ぜたものも準備した。


そのお餅も難しくなった高齢者には、うるち米の粉を練って 餅もどきを作って


お雑煮にした。


おせち料理そのままが難しい人には、それぞれひと手間かける。


魚類は骨を取って細かくし、片栗粉であんをからめる。


肉類も同様。


食材を細かくすればいい人、火の通りをよくして柔らかくすれば食べられる人、


それぞれに 工夫して、「お正月らしさ」が味わえるようにした。


田作りは、油分の摂取制限がない人なら、一回素揚げしてから作ると、


格段に食べやすくなる。油がダメな人には、田作りではなく、他の小魚を煮て


田作りもどきを出した。かみ切れなくて嫌な思いをさせたくないから。


昆布は 糸昆布の料理を用意し、昆布巻きが噛めない人にはそちらを出す。


この高齢者・病人バージョンおせちは、普通の人も気にいって箸をつけることもあった。


今年は 夫が療養中である。年末年始は 食事の時間が長いので、つい食べ過ぎる。


夫は 噛む事への配慮はいらないけれど、油ものが好きなので、油の摂取量と


糖質やカロリーに注意。年末年始に体重増やしてはいけないので。


年末の食材は値上がりすると言うが、私が行くスーパーで、


価格が上がっているのは加工食品が多い。野菜は出来がよく出荷量が多いのか


さほど変わらないか、中には値が下がっているものもある。


肉は クリスマス前に鳥が値上がりしたけれど、豚肉はいつもより安かった。


クリスマス明けには 鳥が値下がりしたので、我が家はその時安いものを買って


献立を作るので、あまり影響なかった。


乾物は 常備しているので 年末に買い足した物はない。


わが家で年末年始用に買った加工食品は、かまぼことハムくらいである。


人の手がかかった商品は、手間賃の分、値上がりがあっても仕方ない。


加工した物を買うより 素材を買って作った方が安いし好みの味になるので、


作れるものは作る事にしている。


昆布巻きが煮あがったので、今度は 黒豆とぜんざい用の小豆を煮る。


夫が大の豆好きなので、大袋を買い鍋一杯煮る。


既製品では量が足りないし、味も違う。


今日出来上がったものは、今日の年越しの食事になる。


夫の家では、おせちは年越しに箸をつけるものと決まっている。


夫が病院ではなく、家で年越しできることに感謝。


年末に入院騒ぎで、忙しい年の瀬でしたが、終わりよければすべてよし。








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