虫干し映画MEMO

映画と本の備忘録みたいなものです
映画も本もクラシックが多いです

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2007年01月15日 | 日記・雑記
これも発掘品。
陶製の夏の枕だそうです。
「報国」というからには戦前ものでしょうか?
堅いんですがこれで安眠できたのでしょうか?
それにしてもボタン(のような)花と報国と五芒星と華やかです。

時間取れなくてあまりにも映画にいけないのでいらいらしてきました。
今週はなんとしても行ってこようと思います。
DVDではUAと浅野忠信の「水の女」など見ておりますが、どうも私の感覚にフィットしてないようでした。湿度の高さはやたらと感じました。お風呂屋さん内部が「こういうのかな?」と不思議なものを見るようでした。
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4 コメント

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 (arudenteな米)
2007-01-15 22:50:57
アジアの枕は固く、欧米の枕は柔らかいとか。
日本でも江戸時代は木枕とかでしたし、
髪型を崩さないのもあるかも知れませんね。

凝りそう (ningyo)
2007-01-16 19:26:18
ものすごく肩が凝りそうに見えます。
箱枕とか日本髪では首をのっけるだけみたいなのもありますが、習慣とはいえ、よく使ってたなあ、と感心します。
それにしても、いつの時代のものなんでしょうか。
キーワードから (arudenteな米)
2007-01-16 21:12:54
時代はわからないですが花と報国と五芒星というキーワードから仏閣、金沢の報国寺とかと関係あるかもしれませんね。
報国 (ningyo)
2007-01-17 19:28:13
報国寺は、まったく考えもしませんでした。
父方の曾祖母は金沢の出身なので、そうかもしれません。
ちょっと調べたら、陶枕は日本では主に明治~戦前に作られたそうです。

これで一晩寝るのはやっぱり参っちゃいそうです。

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