汽車での出来事ですが、2等車はクーラーが入っていない車両が多い。私としてはクーラー無しでも窓が開くので2等車が好きです。少しでも良い構図で写真を撮ろうと窓から身を乗り出すことも出来るし、顔をちょっと出すだけでも景色に近づいた気分になるし顔に風を受けて気持ちがいい。
ところがこの風を快く思わない人たちがいる。ご婦人が特に気にしているようで数席は慣れている処からワザワザ閉めに来る。それも誰かが開けて景色を見たあと閉めずに自席に戻るとすぐさま閉めにくる。
その様子はあたかも窓を開けるなと言わんばかりに感じる。
その理由が分からない、車内は冷房も無く暑いのに何故窓を閉める必要があるのか。悪い空気が入ってくるのを恐れるように閉めるその態度は私には全く理解できない。このようなことは一回だけでなく、汽車に乗るたびに見た。
私は自分席の窓を開けて景色を楽しみ、反対側の席が空いていたのでそこの窓も開けて右に左に席を移動して景色を楽しんだ。どちらを見てもツマラナイ風景のときはそのオバチャンに窓を閉められないように、妻とは別の反対側の席に坐っていた。さすが人のいるところの窓までは閉めに来なかった。
暑くても窓を閉めるというのはスイスでは常識なのか、その理由はいったい何でしょう。蒸気機関車なら煤煙や臭いがイヤだろうが、スイスの山の香り、谷からの涼しい風が入ってくる窓を何故閉めるのか。
くどい書き方をしているが、理由が分からないので異常に感じたし、こちらも不快になりかけたので一応記録として残しておきます。
写真は、私たち以外の人も窓を開けている証拠写真(笑)
ところがこの風を快く思わない人たちがいる。ご婦人が特に気にしているようで数席は慣れている処からワザワザ閉めに来る。それも誰かが開けて景色を見たあと閉めずに自席に戻るとすぐさま閉めにくる。
その様子はあたかも窓を開けるなと言わんばかりに感じる。
その理由が分からない、車内は冷房も無く暑いのに何故窓を閉める必要があるのか。悪い空気が入ってくるのを恐れるように閉めるその態度は私には全く理解できない。このようなことは一回だけでなく、汽車に乗るたびに見た。
私は自分席の窓を開けて景色を楽しみ、反対側の席が空いていたのでそこの窓も開けて右に左に席を移動して景色を楽しんだ。どちらを見てもツマラナイ風景のときはそのオバチャンに窓を閉められないように、妻とは別の反対側の席に坐っていた。さすが人のいるところの窓までは閉めに来なかった。
暑くても窓を閉めるというのはスイスでは常識なのか、その理由はいったい何でしょう。蒸気機関車なら煤煙や臭いがイヤだろうが、スイスの山の香り、谷からの涼しい風が入ってくる窓を何故閉めるのか。
くどい書き方をしているが、理由が分からないので異常に感じたし、こちらも不快になりかけたので一応記録として残しておきます。
写真は、私たち以外の人も窓を開けている証拠写真(笑)