今日Q6.20 も夜中の3時頃から枕元でラジオの歌が聞こえてきたけれど、音抑
えてくれたし何だかのんびりムード調だったので、逃げずにすんだ。4時から
朝食の支度。砂肝、シメジ、玉葱、鷹の爪、庭で採れて干したエゴマの莢種を
フライパンに入れサラダ油で炒め、酒、醤油を適当に加え、板チーズ一枚載せ
とろけた頃に出来上がり。韮があればよかったけれど外はまだ暗いし。
部屋で食事を済ませて庭へ出たけれど一面の雲で月は見られず、早々に引き上
げる。もう一月以上前から西側の用水とか堤防の方から夏虫の鳴き声が聞こえ
てくる。聞き分けられると楽しいんだけれど。庭ではクマバチが暗いうちから
飛び回っている。南瓜が終わって冬瓜の花に霧中、花暗くて閉じているのに。
堆肥エリアの境のコンクリート柱の上に小鳥の白い糞が付いて座りごごちが悪
い。糞は堆肥エリアの覆いや丸太の上、東隣のカンナの葉の上にも沢山付いて
いる。サクランボの時期もこうだったと見上げると、毛虫が湧いたのか穴の開
いた桜の葉っぱが目に付く。毛虫が小鳥に食べつくされて糞になったのかな。
5日前Q4.18 エンドウの収穫終了、蔓を撤去して西エリア南寄りに山積み、下
には過去2度に渡って堆肥エリアを浚った生ごみ混じりの土、雑草、剪定した
枝葉等でそこそこの高さに。
今日Q4.25 蔓を除けて備中鍬でかき混ぜる。葉っぱの取れた小枝を堆肥エリア
へ移す。残った葉っぱは黒茶色に変色、白い黴が付いているのもある。生野菜
はすっかり姿を消し腐臭もしない。ミミズ、蛆虫も見かけない。草も消えてい
る。ただ街路樹のシラカシの硬い葉はそのまま残っている。庭土として使うに
は具合悪いかな。蔓をまた被せて終了。
堆肥エリアの生ごみには相変わらずコバエの群れ。浚った為アメリカミズアブ
の蛆虫が消えたけれど、親が飛んでいるのを見かけるのでまた復活するでしょ
う。コバエは家の中でもよく見かける。堆肥エリアのと同じショウジョウバエ。
この寒さで中の台のソラマメがぐったり。根元だけ土を盛った状態で寒々とし
ていた為、昨日Q11.26 西の台の土を運んで凹んだ部分全体に土を敷く。まあ敷
布団を少し厚くしたという所。上布団無しだけれど多少効果があったみたい。
ただ昼になっても倒れたまま茎が黒くなり始めた3本は枯れるかも。1本は以
前の強風で中途から茎が折れていてダブルパンチ。
物干しネット下のエンドウも大変そうなので、今日Q11.27 西の台の土をプラン
ターに加える。南側スナップの2列より北側絹さやの1列の方が元気そう。
西の台は台地と呼べる程の土が無くなったのでこれからは西エリアですかね。
昨日、堆北高台の土を総浚えした。生え残っていたニラ一株を中の台、エゴマ
一株を西の台に移植する。土の中から大量の大ミミズが出てきたので嬉しい、
中の台を浚った時にはほとんど見かけなかったので。ここは朽木とか隣の堆肥
エリアから持ち込んだものが沢山あって餌に困らなかったようだ。
今回も今年の庭木剪定等で生じた小枝や枯れ草等を入れて土を被せる。南側、
東側はコンクリート柱で仕切り、北側、西側の境界は今回野菜プランター3箱
を並べて壁にした。その分、堆北高台自体のエリアが縮小されたがもともと畑
地を減らしていく方針なのでいいでしょう。高さはキープできそう。
留守の間に腐って全滅しているのではないかなと思っていたジャガイモがあち
こち芽を出していて先ずは一安心。けれども細くてひょろ長いのが一ヵ所から
7~10本なのが気になる。昨日は雨で動けなかったので今日芽欠きしてそれ
ぞれ3~5本位に。野菜プランター4箱を空にして土をジャガイモとニンニク
の根元に補充。今日Q9.2 は一粒万倍日で種蒔きもしたがそれは別の機会に。
今日我が家に舞い戻り。
気になる庭先を。野菜プランターのトマトが細々と成り続けているのは立派。
堆北高台の冬瓜の蔓が枯れていたので撤去、さっぱりした。土盛ろうかな。
家の生ごみは全て庭の堆肥エリアに回すので、一般ゴミのゴミ出しは一週間に
小袋2個で間に合う。まあ、年寄りの二人暮らしで生活感が薄いせいでもある
けれど。植木の剪定とか庭の手入れで出るのも全て庭に還元、外には一切出さ
ない。逆に外から持ち込まれる生々しい物を、不承不承いや嬉々として受け入
れている次第。
堆肥エリアでは生ごみ、野菜くず、雑草、枯葉等を扱い仕事は虫任せ。今回ア
メリカミズアブの誘致に失敗、最近近くで飛んでいるのを見かけるけれどワラ
ジムシ、ダンゴムシが群れているので控えているのかなあ。ワラジムシとダン
ゴムシの比率は9対1位、以前はダンゴムシの方が多かったような気がするけ
れど。いじると丸くなるのがダンゴムシ、せかせか逃げていくのがワラジムシ
磯辺のフナムシを連想しますね。
被せる土を省いているのでコバエが発生。ショウジョウバエかな、当たりが柔
らかくて細かく泡立った洗面水の中に顔を浸しているような気分、毛穴の中ま
できれいになりそう。あ、イメージ図です。
朽葉なんか不用意に動かすと、アミメアリかな、小さな赤い蟻が一面、あわて
て卵か蛹か1つずつ咥えて右往左往しだすので気の毒になる。重しの丸太をど
かすにもうっかりナメクジを握り潰してしまうと気色悪。他にはハサミムシと
かコオロギとか色々、シロアリもいるのかな。いて欲しくないけれど。
一昨日Q4.21 の一粒万倍日、風が強くて植えたばかりの幼い苗は大打撃。それ
でも庭南際東寄りの5m級のナンテン群はどっしりと安定感があって良なのだ
けれど、昨日Q4.22 全て撤去。切るなら開花前の今しかないかと。花びらが細
かくて道の掃除が大変なんですよ。1m程奥に控えた所のナンテンが育って、
そちらは落花しても倒れてもほぼ庭の中だから乗り換えようかと。勢いで今日
Q4.23 は垣根の剪定。連日庭で10時間、無帽、半袖、短長短パン、焼けた。
以前、堆肥北エリアに堆肥エリアの土を浚って盛り上げ堆北高台と名付けたが
その後、次第に目減りして高台らしからぬ姿に。今日Q4.19 再度堆肥エリアの
土を浚って盛り上げ往時の高さを復活させると同時に、南側に隣接する堆肥エ
リアの西角隅を取り込むように弧状に増地、その部分の高さは低いままとして
高低差をつけた、それで堆北段地。二カ所を区分したい時には、段高、段平で
いいでしょう。
堆肥エリアの北西隅で自生のジャガイモが元気、具合悪いので畑地に取り込ん
だ。それと庭北側から土を浚って庭畑を縮小していくつもりなので、前段階と
して北へ拡張、堆肥エリアを縮小させた。
堆北高台の土をまず退(ど)かしたが、東の境界はコンクリート柱、北側は堆
肥エリアで実桜の根の侵入を防いでいるのが確認できてよかった。境界近くに
大きなミミズ、深い所にはコガネムシの幼虫の大きいのが沢山いた。土くずで
殻を作って中に入っているのは蛹になる準備かな。一匹だけ見つかったケラは
お腹を傷つけてしまって、生きられないでしょう。
堆肥エリアの土を浚っている時にセミの幼虫を見かける。もう薄茶色でこの夏
羽化するアブラゼミかな。眼は白い。