ミモロが訪れた貴船は、自然豊かな京都の奥座敷。町中とは、明らかに気温が違う、夏の避暑地。
そこにある「貴船 右源太」は、川床料理だけでなく、お宿も評判のお店。
オーナーの鳥居さんの案内で、お宿を見せていただくことに。
お玄関には、桐の紋章が…。「豊臣家の御紋みたい…」「あ、それはうちの家紋です」と鳥居さん。
この宿の客室は、全2室。「ふたつしかないんだー。贅沢な感じ…」とミモロ。
「わー広いお部屋ー」
見晴らしもなかなか風情があります。
2つのお部屋は、すべてメゾネットタイプ。
トコトコと階段を上がり上へ。
「明るいスペース…わー素敵ー」
外の景色が眺めらるお風呂も広々。
「屋外のお風呂もあるんですよ」「えー露天風呂?」「温泉ではありませんが、貴船の良質のお水を沸かしています」
「温泉じゃなくても、気分は温泉。それにパワーいっぱいの貴船のお水でしょ。ここに入ったら絶対パワーが蘇るね。入りたいなぁー」とミモロ。
2つの客室は、掘りごたつのある和室タイプと、暖炉のある洋室タイプ。いずれも90平米ほどのゆったりスペースが魅力。数人のグループでも宿泊できます。
夕食は、この宿の名物「気生根鍋」が登場します。これは、スッポン、猪のボタン肉と京都の野菜をふんだんに使ったコラーゲンたっぷりの美肌鍋。
「わー美味しそうなお鍋ーミモロもお肌スベスベになりたいー」
え?ミモロの場合はツヤツヤの毛並でしょ!「まあね…」
「夏の貴船もいいですが、秋の紅葉や冬の雪景色もなかなか素敵ですよ」と鳥居さん。
「いつかお友達と泊まりたいー。ここならぐっすり眠れそう…だって町は暑いんだもの…」。
寝苦しい夜が続く毎日、ここは、朝晩、クーラーいらずで睡眠も深く…。
ホント、ここで寝たいと憧れてしまいます。
*「貴船 右源太」の宿に関する詳しい情報は、ホームページで
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