昨夜(1/28)は、「うたで楽楽ドイツ語講座」の日でした。
課題曲は、「Drei Chinesen mit dem Kontrabass」クリック(3人の中国人とコントラバス)。
ドイツでは、人気があるそうで皆が大笑いをするそうです。
歌詞の内容としては、3人の中国人とコントラバスに対して警察が「何をしてるんだ!」と注意する内容。
2番からは、A・E・I・O・Uをそれぞれ単語に当てはめて歌う。
ことば遊び的な歌で、内容は無く、ことばの響きを楽しむ歌。
ただ…、私としてはそのどこがおもしろいのかが理解できませんでした。
やはり、国によってのユーモアの違いを実感した次第で。
それで、早速調べてみました。
ドイツのジョークについて
人気なのがホームビデオに録画された他人の失敗の映像。ドイツ人は普段の生活で決まりを守ることを大事にする人が多いため、逆に他人の日常生活の失敗を見ることが面白く感じるようです。
ドイツから日本に留学しているタベヤ・ガウさんによると、ドイツ人は基本的にブラックジョークが好きで、特に政治風刺が多いそうです。
ただし「ドイツのユーモアはおそらくドイツ人しか分からない」と言います。
「ドイツの政治、弁護士など特定の職業のステレオタイプなイメージを取り上げたジョークがありますが、外国人には理解しにくいでしょう」
(インターネット調べ)
日本でのことば遊びと言えば、やはり谷川俊太郎さんの詩が有名です。
例えば―
「かえる」
かえるかえるは みちまちがえる
むかえるかえるは ひっくりかえる
きのぼりがえるは きをとりかえる
とのさまがえるは かえるもかえる
かあさんがえるは こがえるかかえる
とうさんがえる いつかえる
(谷川俊太郎「かえる」の詩より)
やはりお国柄によって色々と違うことがある様で…。
ドイツのことを理解するには、まだまだ勉強が足りません。
でも、ドイツのことは大好きですよ~
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