先日(4/28)、久しぶりの3ばあば会のランチ会がありました。
場所は、「杉すし」(友人たっての希望で)
昔からあるお寿司屋さんですが、私にとっては初めての来店。
私たちは、五目ちらし弁当。(表題画像)
リーズナブルで品数等予想以上に多く、食の細い私(別腹は太い?)にとっては食べ切れるか不安でしたが、何とか全部食すことができました。
美味しゅうございました。
ランチ後は、3ばあばの1人(Nさん)宅にて、お茶タイム。
約2時間でしたが、いつもながら大いに盛り上がり、あっという間のひと時でした。
楽しゅうございました。
ただ…
若かりし頃の
栄華を振り返る
過ぎし時より
今を生きると (Mrs.modest 詠む)
*お知らせ
残念ながら、2025年10月にこのgoo blogでのサービスを終了するとのこと。
振り返れば、2006年から始めたgoo blogでのブログ発信。
飽きっぽい私としては珍しく2025年まで続けることができ、我ながら驚いています。
同時に、ブログ本として1~18まで製作することもできました。
これも、偏に読者の皆さんの叱咤激励があったからこそと感謝しています。
長い間、本当にありがとうございました。
でも…。
せっかくの御縁を断ち切ることは惜しい
他ブログへの引っ越しデータ作成ができるとか。
再生新ブログを発信した折には、SNS・メール等にてご報告させていただきますので、よろしくお願いいたします。
では、少々お待ちくださ~い。
昨年の10月から参加させていただいている「朗読講座」。
群馬県庁内での開催(私だけオンライン参加)
課題は「雪わたり」(宮沢賢治作)
人間のこどもときつねの子どもたちとの心温まる交流からお互いの信頼関係を築いていく物語。
今日でようやく全編を読み終わりました。
その中で、オノマトペ(擬音語と擬態語の総称)が効果的に随所に使われていて…。
・雪ぐつをはいてキックキックキック
・鏡のようにキラキラキラキラ光る
・しみ雪しんしん、かた雪かんかん
・キシリキシリ雪をふんで
・キックキックトントンキックキックトントンと足ぶみを始めて
・野原のまんじゅうはポッポッポ
・野原のおそばはホッホッホ
・ほおの木の芽が風にふかれてピッカリピッカリと光り
・雪はチカチカ青く光り
・目をパチパチしながら
・手をパチパチたたきました
・エヘンエヘンとせきばらい
・野原のつゆがキラキラ固まった
・昼はカンカン日の光
・夜はツンツン月明り
・笛がピーと鳴りました
・ワーッと立ち上がりました
・キラキラなみだをこぼした
調べたらこんなにありました。
オノマトペによって優しい表現になり、リズムを刻みながら歌うように読んでいると楽しくなってきたものです。
次回は、改めて全体を読んでいくとのこと。
それぞれがしっかりと情景を思い浮かべながら、以前よりはかなり上達して物語が読めるような気がします。
因みに、表題画像は満開の盆栽桜。
講座前に近況報告をする際、我が家の盆栽桜について話したのですが…。
残念ながら、桜画像をうまく映すことができなかったので、こちらに紹介させていただきました。
久方の
空に映りし桜花
やわらか色が
心に染みる (Mrs.modest 詠む)
先日(4/19)、久しぶりにクラッシックコンサートに行ってきました。
「東京都交響楽団 創立60周年記念 名古屋特別講演」
・日時:2025年4月19日(土)14:00開演
・場所:愛知県芸術劇場コンサートホール
・指揮:大野和士
・ヴァイオリン:アリョーナ・バーエワ
・演目:ショスタコーヴィッチ(ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調op.77)
(ショスタコーヴィッチ没後50年記念)
チャイコフスキー(交響曲5番ホ短調op.64)
農園オーナー共々指揮者の大野和士氏のファンであることと、私の大好きな曲「チャイコフスキー(交響曲5番ホ短調op.64)」が演奏されることもあって、チケットも幸い手に入れることができ(しかもとても良い席で)、ワクワクしながら出かけました。
アリョーナ・バーエフさん(ヴァイオリン)の迫力ある演奏と言い、東京都交響楽団の繊細で洗練された音で表現された交響曲と言い…。
ブラボー素晴らしい
大いに堪能し、感動しました。
ただ、久しぶりにお見かけした大野さんが以前より白髪も増えて痩せられていたのが…。
でも、魅力ある指揮ぶりには変わりなく感動感激
先日(4/15)のオンライン講座「音読」の課題文は、「群青」の歌詞(by YOASOBI)。
YOASOBIの「群青」とは―
「マンガ大賞2020」の大賞などに輝いた、美大受験を描いた『ブルーピリオド』から強い影響を受けたもの。
初のマンガとのコラボレーション楽曲はどのようにして生まれたのか。
『ブルーピリオド』は、将来に具体的な目標もなく、空虚な学生生活を送っていた男子高校生・矢口八虎(やぐち・やとら)が主人公の物語。
あることをきっかけに、東京藝術大学を目指して奮闘していくという、芸術系スポ根マンガ。
YOASOBIの2人は「この作品には共感できる部分が多かった」と口をそろえる。
この歌は、今まで何度か聴いたことはありましたが、こうやって改めて歌詞をじっくり考察していくと、今を生きている若い人たちの悩み等を垣間見ることができて…。
今回の参加者(3人)それぞれがこの歌詞から感じることが色々あり、とても興味深く感じました。
例えば
きょうこさん:今の若い人の生きずづらさを感じた
かずこさん:全体的にハイテンポで歌詞がぎっしり詰め込まれているので、歌うことがとても難しい
私:歌詞について=自分への自信の無さから中々1歩が進めずにいたが、本当の自分に気づくことで自信を取り戻し、ようやく前に進むことができる
先生の選ぶ課題文には、毎回良い刺激をもらっています。
次回の課題文について、つい期待してしまう自分がいて。ワクワク
楽しみ~
我が家の桜の硬かった蕾がようやく膨らみ始めました。
他の花々たち(名前不明)も美しく咲き誇っています。
やっぱり花は良いですね~
観ていると心が和みます。
暖かい日が続くとその内開花宣言ができるかも。
ご期待くださ~い
先日(3/23・日本時間20:00)、初めてのHIMARIさんとベルリン・フィル管弦楽団 とのステージ。
デジタルコンサートホールにてのライブ配信を鑑賞しました。
・演奏:ヴェルリンフィルハーモニー管弦楽団
・指揮:セヴァスティアン・ヴァイグレ
・ヴァイオリン:HIMARI
・演奏曲
1.カール・マリア・フォン・ウェーバー
《オペロン》序曲
2.ヘンリク・ヴィエニャフスキ
ヴァイオリン協奏曲第1番ヘ短調op.14
3.ジョン・コリリアーノ
4.フランツ・シューベルト
交響曲第8番ハ長調D944《グレート》
スタンディングオベーションが鳴りやまず、現地(ドイツ)の観客が感動している模様が映し出され、日本人として誇らしく思った次第で。
デジタルコンサートでしたが、以前HIMARIさんのコンサートを聴いた時よりも、技術力・表現力ともに進歩していて、13歳とは思えないほどの迫力で、とっても感動しました。
生の演奏を聞いたら…、もっと感動したことでしょう。
生演奏が聴きたかったあ~
HIMARIブラボー
ブラボー
5月からは、日本に帰ってきて全国ツアーを開催するとか。
すでにチケットは完売のようで…。
人気が出すぎて、私にとって遠い存在になってしまいました。
残念
後は、CDが発売されるのを待ってま~す。
表題画像は、先日訪れた美容院に飾られていた花です。
優しさと心遣いがうれしくて、写真に収めてきました。
先日、SNSにて鼻濁音について書かれていた方がいました。
その内容は、今まで午後は(ゴコ°)だと思っていたけど、(ゴゴ)だと言うことが判明したとのこと。
因みに、鼻濁音とは簡単に言うと「やや鼻にかかったガ行の音」で,その表示には「カ」に「゜」のついた[カ゜]という文 字を用いている。
「おいおい、それは違うよ~。 ゴコ°でいいのに~
」
とコメントを出したいところでしたが…。
私がこの鼻濁音について学んだ頃と今ではかなりの年数が経っているため、現状ではどうなっているのかどう変化しているのかが知りたくなり、改めて調べてみました。
・NHKアクセント辞典”新辞典”への大改訂⑩
「鼻濁音の位置付けと現況」
~「もも組」と「ももグミ」~
(ももク°ミ)と(ももグミ)
その中で、ガ行半濁音の発音法則(整理稿)で午後についての記述がありました。
三. 語間においては、原則として〔カ°〕行音に発音する。
(例)カキ°(鍵) ウク°イス(鶯) エンケ°ー(演芸) ゴコ°(午後) ショーカ°ッコー(小学校)
チュウカ°ッコー(中学校) ジョカ°ッコー(女学校) (P61 下から11行目)
・NHK放送文化研究所 「ことばうら・おもて」
「鼻濁音は消えるのか」 2000.10.01
放送のことばについての質問を受けていると、その中に外部からのNHKに対する注文や意見もあります。
アナウンサーのことばづかいから、服装についての忠告やメーキャップなど、さまざまな問題が持ち込まれます。
東北地方の方から、テープ同封で「アナウンサーの中に鼻濁音ができない人がいる。即刻首にしろ。」という事例がありました。
「鼻濁音」ときいてすぐに分かる人は、かなり音声言語にくわしい方でしょう。日本語の「ガ行」は音としては実は2つの音を指しています。「わたしは映画が好きです。」と書いた場合、発音は「ワタシワエーガガスキデス」となり「は」は「わ」と読むのと同じように「が」も「が」と書いて濁音の「ガ」と鼻にかかった「ンガ」という音があります。
大まかに言って、語頭の「が」は濁音ですが、語中の「が」や、助詞の「が」は鼻濁音になります。
苦情を寄せられた方は東北在住の方でしたが、中国地方、九州地方などでは、この鼻濁音で発音する習慣が無く、余り問題にされません。
放送では共通語を使いますから、鼻濁音の発音は欠かせないと言えます。
ところが、最近若い人を中心に東日本でも鼻濁音がなくなりつつあります。演歌ではきれいな鼻濁音を使っていますが、ニューミュージックといわれ始めた頃から濁音化が歌の世界でも広がっています。『津軽海峡冬景色』は「ツガルカイキョーフユゲシキ」で「が、げ」は鼻濁音になります。
荒井由美の『卒業写真』は「ソツギョーシャシン」で「ギョ」は濁音で歌われています。
若い人の中に鼻濁音ができない層が増えていることの一つの理由として、区別を書き表わす方法が一般の表記にはないことがあげられます。(専門的には濁音は「ガ」、鼻濁音は「カ゜」として半濁点で表記します。)
「見た目で違いがないなら、発音は同じ」とする合理主義なのでしょうか?
この傾向は新人アナウンサーにも見られ、入局当初に鼻濁音ができる人の割合は、年々低くなっています。
新人研修では、鼻濁音のほかにも無声化など専門的な発音を徹底させるのですが、教習方法はマンツーマンの教え方しかありませんでした。最近のパソコンの発達により、これまで特別な機械でなければできなかった音声分析が手軽にできるようになりました。
(メディア研究部・放送用語 柴田 実)
(以上)
その他にもその方のSNSに書かれていた言葉としては…
加護(カコ°)・籠(カコ°)で、これは両方とも鼻濁音。(アクセント= )
ただ、ガ行鼻濁音は東日本方言を中心に見られる要素であり、近畿方言から東の大半の伝統的方言にある一方、中国方言や九州方言(一部の島嶼部を除く)には全くない。 ただし、東日本でも、埼玉県北部から群馬県・新潟県中越にかけての地域や、伊豆諸島、房総半島南部、愛知県などでは見られないそうです。(因みに、私は東京出身)
結論:こちら(愛知県)においては、「午後」「加護」「籠」すべて鼻濁音ではないということで。
(私は、あくまで鼻濁音派です悪しからず
)
「お雛様を早く片付けないと嫁に行き遅れますよ」と言われるようになった理由にはいくつかの説があるにせよ、いずれも娘の幸せを願う親ごころなんですね。このような意を汲んで片付けをするのなら、雛祭りの後、早めに片付けましょう。3月3日の晩、翌日の4日が目安です。
すぐにしまえない場合、お雛様を後ろ向きにして飾り「お帰りになった」「眠っていらっしゃる」と解釈する方法もあります。ただし、天気がよく乾燥した日にしまわないとカビの原因になりますから、雨の日などは避けましょう。
気にせずに飾っておいても構いませんが、季節の節目という意味では3月中旬ごろまでには片付けたいところです。その場合、春分(3月21日頃)がひとつの目安になります。また、旧暦で雛祭りを祝う地方や、旧暦3月3日まで飾っておく地方もあります。
徳川美術館では「三月三日にお祝いし、それが済んだら翌日以降にお供えをすること」と説明されています。
もとが厄除けの人形ですので、「厄除けが済んだら感謝のお供えをしてからゆっくり片付ける」というのが本来の「しまい方」のようです。
(インターネット調べ)
と言うことで、我が家のお雛様は、現在後ろ向きになっています。
早速、お供えをして天気の良い日に片づけようと思います。
お雛様もう少しお待ちくださいね。
先日(3/5)ようやく手前味噌を仕込みました。
今回も自産自消のもと、仕込んだんですが…。
原材料である大豆が大量収穫できたため、例年よりも1㎏ほど多く使いました。
(材料)
1.大豆(4㎏)
2.米麹(4㎏)(¥1,600×4=¥6,400)去年は1㎏¥1,400でしたが…。
3.塩 (1㎏)
量が多かったため、1回で作れず2回に分けて仕込みました。
表題画像は、一回目にできあがった味噌を仕込んだものです。
平日だったため、孫たちが帰ってきたり、それにより途中作業中止等もあり、かなり時間がかかってしまいました。(約6時間?)
(二回目の大豆を煮ている)
(二回目の米麹+塩)
例年ですと、2月の寒い時期に作業をしていて、朝(7:00)から始めて午前中(11:00頃)には仕込み完了していました。
今年は、諸事情から3月にずれ込んでしまいましたが、何とかできました。
11月の涼しくなった時期に蔵出しをする予定です。
とにかく疲れました。
腰は痛いわ、腕は痛いわで。トホホ