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うれし涙を見るために・・・芽育学院

みんなの《うれし涙》を見るために・・学院長がソウルする!
 《うれし涙》こうして流す。
  《うれし涙》家族で流す。

期限は大切

2015-07-11 21:06:31 | 講師から

 

高田校のアシタカです〜

 

 

やっと期末テストが終わってホッとしていると思います

 

 

また梅雨も明けてきそうで、今週末には

気温30度を超えるそうです。

部活やってる人、

また、週末のお出かけを考えてる人などは

熱中症などに気をつけてください.

 

 

 

勉強の話ばっかり、

塾の話ばっかり書かれても

つまんないですよねぇ〜

 

なので!

今日は一つ話をもってきました。

 

 

 

 

 

マッチ売りの少女って知ってますか?

あらすじは

年の瀬も押し迫った大晦日の夜、

小さな少女が一人、

寒空の下でマッチを売っていた。

マッチが売れなければ父親に叱られるので、

すべてを売り切るまでは家には帰れない。

しかし、街ゆく人々は、

年の瀬の慌ただしさから少女には目もくれず、

目の前を通り過ぎていくばかりだった。

夜も更け、少女は少しでも自分を暖めようと

マッチに火を付けた。

マッチの炎と共に、

暖かいストーブや七面鳥などのごちそう、

飾られたクリスマスツリーなどの幻影が一つ一つと現れ、

炎が消えると同時に幻影も消えるという不思議な体験をした。

天を向くと流れ星が流れ,

少女は可愛がってくれた祖母が

「流れ星は誰かの命が消えようとしている象徴なのだ」

と言った事を思いだした。

次のマッチをすると、

その祖母の幻影が現れた。

マッチの炎が消えると、

祖母も消えてしまうことを恐れた少女は

慌てて持っていたマッチ全てに火を付けた。

祖母の姿は明るい光に包まれ、

少女を優しく抱きしめながら天国へと昇っていった。

新しい年の朝、少女はマッチの燃えかすを抱えて

幸せそうに微笑みながら死んでいた。

人々は、この少女がマッチの火で祖母に会い、

天国へのぼったことなどは誰一人も知る由はなかった。

 

 

 

 

というのがざっくりしたお話です

ごく一般的にこの童話を読んだ感想として

笑って天国いけてよかった

とか

かわいそうだなぁ

とかだと思うんです。

僕は多面的な捉え方があると思うんです。

 

 

例えば

マッチ売りの少女は売れないところに

ずっといたから、売れないのは当たり前なんじゃないか。

もっと動いて探して売れるところに行けば

ノルマは達成できたのかもしれない。

っていう、商売の観点からのアプローチもできます。

売れるところを探さないといけないということです。

他には

その周りの少女を見ている人が

自分だったら助けてあげたかな?

なども考えたりします。

たった一箱くらいでも買ったのか?

とかも思ったりします。

また、少女が厳しい状況に置かれていたら

少女は教会などで助けを求めてもよかったんじゃないか

などあげていけばきりがないです。

 

 

 

 

私が今日この話をするにあたって

一番に伝えたいのは、

"物事を一元的に見るのではなく

多面的に見れるような視野をもつことも大切だ"

ということです。

このマッチ売りの少女でも先ほど述べたような、

経済的なマーケティングの観点でも学ぶことができます。

視野を少し広げるだけで学べることはたくさん増えます。

 

 

 

 

 

ぜひ、ひとつだけを考えるのではなく

様々な点からアプローチする

力をつけていってください!!

 

 

 

 

 

今日はこれ

"物事を一元的に見るのではなく

多面的に見れるような視野をもつことも大切だ"

これだけを頭の端っこにでも入れといてもらえたら幸いです!!!

 

 

 

次はくーすけこと

萩原先生です。お楽しみに〜‼︎