【フェブラリーS】コスタノヴァがG1初挑戦で新ダートマイル王の座に就く! キング騎手は女性騎手初JRA平地G1制覇の快挙:サンスポZBAT!
第42回フェブラリーステークス(4歳以上オープン、G1、ダート1600m)は、レイチェル・キング騎手の2番人気コスタノヴァ(牡5歳、美浦・木村哲也厩舎)が好位から堂々と抜け出す王道の競馬で優勝。G1初挑戦で新ダートマイル王の座に就いた。今回の勝利で東京ダートは6戦負けなし。R・キング騎手は女性騎手初のJRA平地G1制覇の快挙を達成した。タイムは1分35秒5(良)。
3/4馬身差の2着には最内を突いて伸びたサンライズジパング(5番人気)、さらに1馬身1/4差遅れた3着に1番人気のミッキーファイトが入った。
フェブラリーSを勝ったコスタノヴァは、父ロードカナロア、母カラフルブラッサム、母の父ハーツクライという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。通算成績は10戦7勝(うち地方1戦0勝)。重賞は今年の根岸S(G3)に次いで2勝目。木村哲也調教師、R・キング騎手ともにフェブラリーSは初勝利。
◆R・キング騎手(1着 コスタノヴァ)「JRAのG1を勝てて非常にうれしいです。この馬に乗るのは初めてで、厩舎スタッフや乗っていた騎手に話を聞いたり、VTRを見たりしてのぞみましたが、結果的に非常に乗りやすい馬でした。上のクラスでステップアップできる馬です。ファンの皆さんにいただいた力で勝つことができました」
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サウジカップでのフォーエバーヤング、ロマンチックウォリアーの死闘との比較はできませんが、1~5番人気馬が上位を独占したフェブラリーSもなかなかの好レースだったと思います。(多少、小粒感があるのは致し方なし…)
勝ったコスタノヴァは好位4~5番手から直線で早めに抜け出し、しっかり後続を抑える正攻法で勝ち切りましたし、根岸Sの快勝がホンモノであることはもちろん、東京コース巧者ぶりを如何なく発揮してくれたと思います。
そして、何と言ってもレイチェル・キング騎手…。今回の勝利は『女性騎手初のJRA平地G1制覇』だそうですが、R.キング騎手をいわゆる『女性騎手』というカテゴリーに分類していいのか?という気すらしてきます。堂々としているしソツがないし、追って馬を持ってくることもできるし、日本の女性ジョッキーたちにもさらに頑張って欲しいなと思いますm(_ _)m
最後になりますが、広尾TCから果敢に挑戦したアンモシエラも頑張りました。
さすがに逃げのカタチは作れませんでしたが、スタートから果敢に出していって4角まではコスタノヴァと同じ位置。直線で最下位まで沈んでしまったのは残念ですが、強いメンバー相手に堂々と勝負をしたのは良かったと思います。
そうですねぇ、この際、ジーベックでもブルータスでもアスゴッドでも良いので、フェブラリーSを意識できるくらいのパフォーマンスを見せてくれないかなぁ… いや、それはさすがに目標高過るぎなぁ…(^^ゞ
**2025/2/23東京11R フェブラリーステークス(G1/ダ1600m)・良**
フェブラリーステークス【2025年2月23日東京11R】:競馬ラボ
小粒感…
謝罪を求めます(`へ´*)ノ
いや、まあ、小粒感と言っても、あくまでサウジカップ出走馬と比べての話ですから…
逆に、フォーエバーヤング、ロマンチックウォリアー、ウシュバテソーロたちに『大粒感がある』とは言わないですしね(^^;)
パドック入場当初は、他馬の圧に押されたか、いつもと違い大人しい周回でした。
それでも、途中からいつもの姿になり、レースもスタート決めて精一杯走ったと思います。
ただ、国内居残り組でも、ハンパなく強かったです😅
エンペラーワケアは最内枠、乗り替わり、馬体増が全部響いた感じ。
驚いたのは2-3着の4歳馬。マイルG1の忙しい流れは慣れていなかったはずなのに能力だけで持ってきた印象。4歳世代はあの馬以外も相当強い!
はい、すごく頑張っていたと思います。
先行して自分の力は出し切ったと言いますか…
でも、あのカタチからこんなに負けるとは思っていませんでした。
地方のダートならまた違っていたんでしょうけれど(^^;)
事前に難しいところがある的な話も出ていたのに、完璧なレースで勝ち切ってしまいましたからね。
テン乗りも何も全然関係ありませんでした。
余ほど調子が良かったんでしょうねぇ。
ダート路線も強い馬がたくさん出てきて大変です(^^;)