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[宝塚記念(G1)]メイショウタバル逃げ切り! レジェンドは19年ぶり(°◇°;)

2025-06-16 18:42:39 | JRA G1・重賞戦線

【宝塚記念】メイショウタバルが3馬身差の逃げ切りVで初G1奪取! 武豊騎手はディープインパクト以来19年ぶり5勝目:サンスポZBAT!
第66回宝塚記念(3歳以上オープン、G1、芝2200m)は、武豊騎手の7番人気メイショウタバル(牡4歳、栗東・石橋守厩舎)がじわっとハナに立ってレースを進めると、直線に入っても脚色衰えず2008年エイシンデピュティ以来17年ぶりの逃げ切りV。5度目の挑戦で初のG1タイトルを奪取した。武豊騎手は06年ディープインパクト以来、19年ぶりの宝塚記念5勝目。タイムは2分11秒1(稍重)。
3馬身差の2着にはベラジオオペラ(1番人気)、さらにクビ差遅れた3着にジャスティンパレス(10番人気)が入り、レガレイラ(2番人気)は11着に敗れた。
宝塚記念を勝ったメイショウタバルは、父ゴールドシップ、母メイショウツバクロ、母の父フレンチデピュティという血統。北海道浦河町・三嶋牧場の生産馬。通算成績は11戦5勝(うち海外1戦0勝)。重賞は24年毎日杯(G3)、神戸新聞杯(G2)に次いで3勝目。石橋守調教師はJRA・G1初勝利、武豊騎手は1989年イナリワン、93年メジロマックイーン、97年マーベラスサンデー、06年ディープインパクトに次いで宝塚記念5勝目。

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古新聞になってしまったのでアレですが、宝塚記念は何とメイショウタバルの3馬身差逃げ切り! 鞍上の武豊騎手がディープインパクト以来、19年ぶりの勝利というのも驚きました。(そんなに勝ってなかったんですね…)

それにしても、イナリワン、メジロマックィーン、マーベラスサンデー、ディープインパクト、そして昨日のメイショウタバル…。何だか歴史を感じちゃいますねぇ…。

ちなみに2着に負けたベラジオオペラ、力を全く出せなかったレガレイラ陣営によれば、馬場適性の差が出た面はあるようですが、それでも絶妙なペースで逃げたメイショウタバル&武豊騎手のナイスプレーがなければ勝てなかったと思いますし、こういう逃げが決まるG1レースもたまにはないと面白くありませんからね。

あと、レガレイラは有馬記念からのぶっつけでしたから、それもあったんじゃないでしょうか。

詳しい事情は分かりませんし、ポツンポツンと走って強い馬もいますから一概には言えませんが、実戦と追い切りには埋められない差があるという意味で、私はレースを使うことは重要だと思うんですけど、どうなんでしょうね(^^;)

 

**2025/6/15阪神11R 宝塚記念(G1/芝2200m)・稍重**

宝塚記念【2025年6月15日阪神11R】:競馬ラボ

 


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