ノーザンファーム天栄在厩のレトロクラシックは、先週に引き続き、周回コースでの軽いキャンター2400m、坂路で週2回14-14前後を乗り込まれています。
◇木實谷担当のコメント
「こちらでペースを上げ始めてからも特に疲れや不安は見せるず、3F40秒程度を上限としたメニューをしっかり継続できており、順調に調整が進んでいます。帰厩はおそらく来週の後半。今は背腰、トモなども気になりませんので、予定通り送り出せるものと思います。」
-----
レトロクラシックの調整は順調に進んでいるようですね。
目標レースの紫苑ステークスに向けて、来週中には帰厩の運びとなるようです。
ちなみに、週2回の14-14は7月に入ったあたりからですから、かれこれ一ヶ月半ほども続けていることになります。
牧場でこれだけみっちりと乗れるのも、春の終わりに2勝目をあげて余裕が出来たからこそですが、それが本当に良かったと思えるのは、紫苑ステークスでいいパフォーマンスが出せた時です。
先週の近況によれば、トレセンに戻った後は、暑さにも気を遣いつつ体調を整えるメニューが中心になるとのこと。
まだまだ暑い日が続きそうですし、実際には難しい調整になるのだと思いますが、ノーザンファーム天栄での乗り込みが結果につながるよう、最後の調整をぬかりなく進めて頂ければと思います。
ところで、この感じだと、本当の速めをやるのは追い切りを含めて3本ぐらいですかね。。
まあ、とにかく期待をして待ちたいと思います(^_^)

【ノーザンファーム天栄でのレトロクラシック : 公式HP(7/24更新分)より】
*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。
ご面倒かもしれませんが(^^ゞ 応援クリックを何とぞ!m(_ _)m
◇木實谷担当のコメント
「こちらでペースを上げ始めてからも特に疲れや不安は見せるず、3F40秒程度を上限としたメニューをしっかり継続できており、順調に調整が進んでいます。帰厩はおそらく来週の後半。今は背腰、トモなども気になりませんので、予定通り送り出せるものと思います。」
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レトロクラシックの調整は順調に進んでいるようですね。
目標レースの紫苑ステークスに向けて、来週中には帰厩の運びとなるようです。
ちなみに、週2回の14-14は7月に入ったあたりからですから、かれこれ一ヶ月半ほども続けていることになります。
牧場でこれだけみっちりと乗れるのも、春の終わりに2勝目をあげて余裕が出来たからこそですが、それが本当に良かったと思えるのは、紫苑ステークスでいいパフォーマンスが出せた時です。
先週の近況によれば、トレセンに戻った後は、暑さにも気を遣いつつ体調を整えるメニューが中心になるとのこと。
まだまだ暑い日が続きそうですし、実際には難しい調整になるのだと思いますが、ノーザンファーム天栄での乗り込みが結果につながるよう、最後の調整をぬかりなく進めて頂ければと思います。
ところで、この感じだと、本当の速めをやるのは追い切りを含めて3本ぐらいですかね。。
まあ、とにかく期待をして待ちたいと思います(^_^)

【ノーザンファーム天栄でのレトロクラシック : 公式HP(7/24更新分)より】
*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。

クローバーファーム在厩のゴッドフロアーは、15日の札幌競馬場入りが予定されています。
◇福島代表のコメント
「到着日にオゾン治療をやり、出発前にもう1回やって送り出す予定。特にレースの疲れは感じませんし、相変わらず毛づやもイイですから、一連の好調をキープしてレースを迎えられるのではないでしょうか。調教師によれば、『次走も四位騎手に依頼』とのことでした。」
-----
ゴッドフロアーは、よほどクローバーファームの環境が好きなんですね。
昨年もそうだったと思いますが、クローバーファームの環境とオゾン治療、この二つが組み合わさると、それまでどんなに疲れていても、それがウソのように調子が良くなってしまう印象があります。
細かい理由はさて置いて、こういう場所があるのは出資者にとっても有難いことですね(^_^)
予定では今週末、15日に札幌に入って丹頂ステークスに備えるとのことですが、正直なところ、思ったよりも相手が揃いそうな雰囲気があるんですよねぇ。。 となると、調子の良さと軽ハンデ、せめてそのぐらいの条件は整って欲しいところです。
という事なので、まずはこのまま、しっかり好調キープでお願いしたいと思います!
*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。
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◇福島代表のコメント
「到着日にオゾン治療をやり、出発前にもう1回やって送り出す予定。特にレースの疲れは感じませんし、相変わらず毛づやもイイですから、一連の好調をキープしてレースを迎えられるのではないでしょうか。調教師によれば、『次走も四位騎手に依頼』とのことでした。」
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ゴッドフロアーは、よほどクローバーファームの環境が好きなんですね。
昨年もそうだったと思いますが、クローバーファームの環境とオゾン治療、この二つが組み合わさると、それまでどんなに疲れていても、それがウソのように調子が良くなってしまう印象があります。
細かい理由はさて置いて、こういう場所があるのは出資者にとっても有難いことですね(^_^)
予定では今週末、15日に札幌に入って丹頂ステークスに備えるとのことですが、正直なところ、思ったよりも相手が揃いそうな雰囲気があるんですよねぇ。。 となると、調子の良さと軽ハンデ、せめてそのぐらいの条件は整って欲しいところです。
という事なので、まずはこのまま、しっかり好調キープでお願いしたいと思います!
*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。

マカハは7日にUPHILLへ移動。現在は周回コースでのハッキングと軽いキャンター3000mを消化しています。
◇木村マネージャーのコメント
「目の周りが黒ずんでいたり睾丸が下がっていたりと、体が夏バテの兆候を訴えているようですが、実際に跨った感触から言えば馬は元気の良い状態。気のイイ馬などはこういう状況でも乗り切ってくれますので、ここで無理さえしなければ、むしろいい休養になると思います。東京開催のない時期、ここでの夏休みはスケジュール的にもピッタリと言ってよいでしょう。」
-----
島上牧場からUPHILLに移動になりました。
それに伴い、準備運動程度のキャンターを乗られているようです。
夏バテの兆候は気にはなりますが、マカハの場合、“夏場は休養”が既定路線ですし、許容範囲の症状ということでしょう。 むしろ、分かりやすい兆候が出てくれたので、早めの対処が出来て良かったのかもしれません。
こういう時には、慣れた環境で、慣れたスタッフが見てくれている事も心強いです。
東京開催は10月ですから、ゆっくりと立ち上げていって復帰2、3戦目でオープン入り!で充分です(^_^)
*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。
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◇木村マネージャーのコメント
「目の周りが黒ずんでいたり睾丸が下がっていたりと、体が夏バテの兆候を訴えているようですが、実際に跨った感触から言えば馬は元気の良い状態。気のイイ馬などはこういう状況でも乗り切ってくれますので、ここで無理さえしなければ、むしろいい休養になると思います。東京開催のない時期、ここでの夏休みはスケジュール的にもピッタリと言ってよいでしょう。」
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島上牧場からUPHILLに移動になりました。
それに伴い、準備運動程度のキャンターを乗られているようです。
夏バテの兆候は気にはなりますが、マカハの場合、“夏場は休養”が既定路線ですし、許容範囲の症状ということでしょう。 むしろ、分かりやすい兆候が出てくれたので、早めの対処が出来て良かったのかもしれません。
こういう時には、慣れた環境で、慣れたスタッフが見てくれている事も心強いです。
東京開催は10月ですから、ゆっくりと立ち上げていって復帰2、3戦目でオープン入り!で充分です(^_^)
*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。

競走馬総合研究所・常磐支所在厩のエンパイアブルーは、今週も馬房内休養中心の管理となっています。
◇石川支所長のコメント
「関節の治療とフォローを兼ねて、週一回、静脈からヒアルロン酸を注射。関節液の状態を良くしつつ、引き続き馬房内で安静にしています。取り除いた骨片の他に一部軟骨も損傷していますので、その再生も含めて全体の治り具合を確認、リハビリメニューを進めていきます。」
-----
なるほどヒアルロン酸ですか。 ヒアルロン酸は人間の関節痛などにも使われる成分ですよね。
考えてみれば、有効な治療法というのは馬も人間も共通なものが多いですが、そうは言っても全ての馬が最善の治療を受けられるわけではありませんので、これだけ良くしてもらっているエンパイアブルーとしては、将来、何とかそれに応えたいところです。
とまあ、勝手なことを言っていますが、馬にはそんな事は関係ないですからね。。
とにかくしっかり休んで早く運動が出来るようになること、そのために、お医者さんやスタッフの言うことを聞いて大人しくしていること、それさえ出来ていれば、あとは周りの人間側が一生懸命やるしかありません(^_^;
エンパイアブルーはもちろんですが、馬の温泉施設のノウハウにも期待しています(^_^)
*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。
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◇石川支所長のコメント
「関節の治療とフォローを兼ねて、週一回、静脈からヒアルロン酸を注射。関節液の状態を良くしつつ、引き続き馬房内で安静にしています。取り除いた骨片の他に一部軟骨も損傷していますので、その再生も含めて全体の治り具合を確認、リハビリメニューを進めていきます。」
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なるほどヒアルロン酸ですか。 ヒアルロン酸は人間の関節痛などにも使われる成分ですよね。
考えてみれば、有効な治療法というのは馬も人間も共通なものが多いですが、そうは言っても全ての馬が最善の治療を受けられるわけではありませんので、これだけ良くしてもらっているエンパイアブルーとしては、将来、何とかそれに応えたいところです。
とまあ、勝手なことを言っていますが、馬にはそんな事は関係ないですからね。。
とにかくしっかり休んで早く運動が出来るようになること、そのために、お医者さんやスタッフの言うことを聞いて大人しくしていること、それさえ出来ていれば、あとは周りの人間側が一生懸命やるしかありません(^_^;
エンパイアブルーはもちろんですが、馬の温泉施設のノウハウにも期待しています(^_^)
*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。

肉は赤身か霜降りか…
美味しい和牛の代名詞といったら、そりゃあ霜降りに決まってるでしょ!
という事なのですが、最近は熟成肉なる赤身肉がちょっとしたブームでありまして、「最近、あまり脂っこいものはちょっと…」と思っている女性や中高年の間では、赤身肉を美味しく食べるスタイルが定着しつつあるようです。
では、私はどうかと言いますと、当然ながら赤身よりも霜降りが好きに決まっています。
決まっていますが、赤身には赤身なりの美味しさがあるのも知っているのでありまして、熟成肉がブームになるずっと前から、赤身が美味しい焼肉屋さんは大好きだったりするのです。
ええ、つまり、赤身肉で肉の旨みを堪能した後に、トロトロの霜降りでビシッとしめる、みたいな。。
あ、いかん、そんな事よりお店の紹介をしなきゃです。
この日はですね、4月から一緒に仕事をすることになった私の後輩が、どうしても私の説教を聞きたいという事で(私の説教は結構厳しいのですが、何故か聞きたいという人が多いんです。。)、わざわざ熟成肉系のお店を予約して連れて行ってくれました。
店の名前は『かるびあーの』。 どうやら都内に数店舗あるようですが、細かいことは分かりません(^_^;
早速いきます、お通しです。

何の変哲もない玉子焼きのようですが、上にかかっているソースというかタレというか、要するにそれがポイントだそうで、何でも有名なキノコの風味を活かした特製ソースとのこと。
若干説明が長い気もしましたが、お通しにもしっかりこだわりを持ってやっているのはいいと思います。
味も上品で食べやすかったですし、このあとの料理に期待を持たせるお通しだったと思います。
こちらは前菜の盛り合わせ。

この日は、お任せコース的なものを頼んでいたので、とにかく勝手に料理が出てきます。
この前菜は、もやしナムル、ポテトサラダ、そしてゴボウキムチの三種盛り。 なかなか見た目も綺麗ですね。
三種類の中で、特に美味しかったのはゴボウキムチです。
ゴボウの歯ごたえ、食感が楽しいし、何より旨みタップリ系のヤンニョムが本当にイイ味を出していました(^_^)
こちらの写真は、お肉に使う薬味たちです。

一番奥は、卵の黄身と醤油。 何でも特別な卵と馬刺しなどに使う甘めの醤油を組み合わせているそうです。
手前は左から、わさび、柚子胡椒、そして特別なマスタード。 薬味にもいろいろとこだわっているようで、これは心してお肉を楽しまなきゃいかんぞ!、という気分になってきます。
まず最初に出てくるのは、赤身肉の三種盛りというヤツです。

細かい説明はザザッと省いてしまいますが、要するに、三つの部位の赤身肉を炭火で焼いて食べるのです。
そして、その時に活躍するのが先ほどの薬味たち。
まずはテーブルに備え付けの岩塩だけでシンプルに。

次はさっぱりとわさびをのせて。

味変的に面白いのが、マスタードとの組み合わせ。

そして、比較的サッパリとした赤身肉を、黄身醤油で濃厚に食べる!

なるほどですねぇ、普段私が食べている焼肉とはえらい違いですが、こういうのもイイですね。
赤身ばかりで飽きが来ないように、薬味の種類でバリエーションがつけられるのはなかなかの工夫だと思います。
肉自体の味もいい感じでしたし、楽しく食べられるので、女子に人気があるのも頷けます(^_^)
こちらは特製ソーセージ。

ソーセージと言えば、やはりマスタードは鉄板でしょう。

ソーセージは自分で焼いてもいいのですが、今回は素直にお店の方にお願いしました。
お願いすると、厨房でイイ頃合いまで焼いて持ってきてくれますので、普通はその方が無難だと思います(^^ゞ
で、このソーセージがなかなかどうして(^_^)
何がイイかと言いますと、ソーセージの味自体が濃いんです。
適度な脂分、旨み、そして塩味。 さっぱりした赤身を食べていたせいでしょうか、プリンプリンのソーセージを口の中で噛みしめた時、ジュワーっと濃厚なエキスがはじける感覚を楽しむことが出来るんです。
これ、全てが計算だとしたら、「おぬしもなかなかワルよのう…」ってな感じですね(^^ゞ
さて、ここで登場するのがこの日のメイン、黒毛和牛の赤身熟成肉塊焼きです!

もちろんですが、こういうお肉を綺麗に焼くのは難しいです。
これは食事を始めて間もなくから、お店の方が厨房で30分ほどかけて焼き上げてくれたものです。
でも、本当に綺麗に焼いてくれてますね(^_^)
こんなに綺麗な赤身肉は、やっぱりわさびでしょ!

と思ったのですが、濃厚な黄身醤油も捨てがたいなぁ…(^_^;

わさびも黄身醤油も、まあ、どちらも美味しかったですわ。
赤身らしい肉の味も充分に楽しめましたし、脂っぽさが無いので、肉を食べつつ健康になった気になれるし。
(実際には飲み過ぎているので、絶対に健康になどならないんですが…(^_^;)
この日の肉は、何でも秋田の黒毛和牛らしいですが、こちらのお店は、その時々で使う牛が変わるみたいです。 まあ、こちらは美味しく食べられればそれでいいので、産地よりも味とお値段のバランスを上手くコントロールしてもらえばと思います(^_^)
コースには、メインのお肉の他にホルモンもついていました。 これもちょっと嬉しいですね!

そして最後は、牛トロご飯と

スープでシメ完了です!

ご飯の上にかかっているもの、これは牛肉のそぼろなんです。
これ、かなり変わったご飯ですが、お好みでちょいと醤油をたらして食べてみると、ウソみたいに美味しいです(^_^)
絶対に家ではやらない料理ですし、もしもこの店に行く機会があれば、是非試してみて欲しいですね。
という事で、先日行った赤身肉のお店を紹介しましたが、確かに料理も接客もなかなかのものでした。
これなら女性同士でも全然OKでしょうし、赤身肉なので食べ終わった後も、必要以上の満腹感や変な疲労感がありません。 (飲み過ぎによる高揚感はありましたが、それはお店の料理とは関係ありません(^^ゞ)
ただし、あえて言うとしたら、こういう赤身肉を食べた後、霜降りを一切れでいいので堪能したい…ですかねぇ。
それをやるとせっかくの企画が台無しなのかもしれませんが、要するに、いいお肉は赤身も霜降りも両方美味しいんですから…。 そりゃあ、両方食べた方がイイに決まってるでしょ! と思ってしまった私なのでしたm(_ _)m
かるびあーの 蒲田店
大田区西蒲田7-69-1 蒲田東急プラザ別館
050-5570-4873(予約専用)
03-5703-8989(問合せ専用)
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美味しい和牛の代名詞といったら、そりゃあ霜降りに決まってるでしょ!
という事なのですが、最近は熟成肉なる赤身肉がちょっとしたブームでありまして、「最近、あまり脂っこいものはちょっと…」と思っている女性や中高年の間では、赤身肉を美味しく食べるスタイルが定着しつつあるようです。
では、私はどうかと言いますと、当然ながら赤身よりも霜降りが好きに決まっています。
決まっていますが、赤身には赤身なりの美味しさがあるのも知っているのでありまして、熟成肉がブームになるずっと前から、赤身が美味しい焼肉屋さんは大好きだったりするのです。
ええ、つまり、赤身肉で肉の旨みを堪能した後に、トロトロの霜降りでビシッとしめる、みたいな。。
あ、いかん、そんな事よりお店の紹介をしなきゃです。
この日はですね、4月から一緒に仕事をすることになった私の後輩が、どうしても私の説教を聞きたいという事で(私の説教は結構厳しいのですが、何故か聞きたいという人が多いんです。。)、わざわざ熟成肉系のお店を予約して連れて行ってくれました。
店の名前は『かるびあーの』。 どうやら都内に数店舗あるようですが、細かいことは分かりません(^_^;
早速いきます、お通しです。

何の変哲もない玉子焼きのようですが、上にかかっているソースというかタレというか、要するにそれがポイントだそうで、何でも有名なキノコの風味を活かした特製ソースとのこと。
若干説明が長い気もしましたが、お通しにもしっかりこだわりを持ってやっているのはいいと思います。
味も上品で食べやすかったですし、このあとの料理に期待を持たせるお通しだったと思います。
こちらは前菜の盛り合わせ。

この日は、お任せコース的なものを頼んでいたので、とにかく勝手に料理が出てきます。
この前菜は、もやしナムル、ポテトサラダ、そしてゴボウキムチの三種盛り。 なかなか見た目も綺麗ですね。
三種類の中で、特に美味しかったのはゴボウキムチです。
ゴボウの歯ごたえ、食感が楽しいし、何より旨みタップリ系のヤンニョムが本当にイイ味を出していました(^_^)
こちらの写真は、お肉に使う薬味たちです。

一番奥は、卵の黄身と醤油。 何でも特別な卵と馬刺しなどに使う甘めの醤油を組み合わせているそうです。
手前は左から、わさび、柚子胡椒、そして特別なマスタード。 薬味にもいろいろとこだわっているようで、これは心してお肉を楽しまなきゃいかんぞ!、という気分になってきます。
まず最初に出てくるのは、赤身肉の三種盛りというヤツです。

細かい説明はザザッと省いてしまいますが、要するに、三つの部位の赤身肉を炭火で焼いて食べるのです。
そして、その時に活躍するのが先ほどの薬味たち。
まずはテーブルに備え付けの岩塩だけでシンプルに。

次はさっぱりとわさびをのせて。

味変的に面白いのが、マスタードとの組み合わせ。

そして、比較的サッパリとした赤身肉を、黄身醤油で濃厚に食べる!

なるほどですねぇ、普段私が食べている焼肉とはえらい違いですが、こういうのもイイですね。
赤身ばかりで飽きが来ないように、薬味の種類でバリエーションがつけられるのはなかなかの工夫だと思います。
肉自体の味もいい感じでしたし、楽しく食べられるので、女子に人気があるのも頷けます(^_^)
こちらは特製ソーセージ。

ソーセージと言えば、やはりマスタードは鉄板でしょう。

ソーセージは自分で焼いてもいいのですが、今回は素直にお店の方にお願いしました。
お願いすると、厨房でイイ頃合いまで焼いて持ってきてくれますので、普通はその方が無難だと思います(^^ゞ
で、このソーセージがなかなかどうして(^_^)
何がイイかと言いますと、ソーセージの味自体が濃いんです。
適度な脂分、旨み、そして塩味。 さっぱりした赤身を食べていたせいでしょうか、プリンプリンのソーセージを口の中で噛みしめた時、ジュワーっと濃厚なエキスがはじける感覚を楽しむことが出来るんです。
これ、全てが計算だとしたら、「おぬしもなかなかワルよのう…」ってな感じですね(^^ゞ
さて、ここで登場するのがこの日のメイン、黒毛和牛の赤身熟成肉塊焼きです!

もちろんですが、こういうお肉を綺麗に焼くのは難しいです。
これは食事を始めて間もなくから、お店の方が厨房で30分ほどかけて焼き上げてくれたものです。
でも、本当に綺麗に焼いてくれてますね(^_^)
こんなに綺麗な赤身肉は、やっぱりわさびでしょ!

と思ったのですが、濃厚な黄身醤油も捨てがたいなぁ…(^_^;

わさびも黄身醤油も、まあ、どちらも美味しかったですわ。
赤身らしい肉の味も充分に楽しめましたし、脂っぽさが無いので、肉を食べつつ健康になった気になれるし。
(実際には飲み過ぎているので、絶対に健康になどならないんですが…(^_^;)
この日の肉は、何でも秋田の黒毛和牛らしいですが、こちらのお店は、その時々で使う牛が変わるみたいです。 まあ、こちらは美味しく食べられればそれでいいので、産地よりも味とお値段のバランスを上手くコントロールしてもらえばと思います(^_^)
コースには、メインのお肉の他にホルモンもついていました。 これもちょっと嬉しいですね!

そして最後は、牛トロご飯と

スープでシメ完了です!

ご飯の上にかかっているもの、これは牛肉のそぼろなんです。
これ、かなり変わったご飯ですが、お好みでちょいと醤油をたらして食べてみると、ウソみたいに美味しいです(^_^)
絶対に家ではやらない料理ですし、もしもこの店に行く機会があれば、是非試してみて欲しいですね。
という事で、先日行った赤身肉のお店を紹介しましたが、確かに料理も接客もなかなかのものでした。
これなら女性同士でも全然OKでしょうし、赤身肉なので食べ終わった後も、必要以上の満腹感や変な疲労感がありません。 (飲み過ぎによる高揚感はありましたが、それはお店の料理とは関係ありません(^^ゞ)
ただし、あえて言うとしたら、こういう赤身肉を食べた後、霜降りを一切れでいいので堪能したい…ですかねぇ。
それをやるとせっかくの企画が台無しなのかもしれませんが、要するに、いいお肉は赤身も霜降りも両方美味しいんですから…。 そりゃあ、両方食べた方がイイに決まってるでしょ! と思ってしまった私なのでしたm(_ _)m
かるびあーの 蒲田店
大田区西蒲田7-69-1 蒲田東急プラザ別館
050-5570-4873(予約専用)
03-5703-8989(問合せ専用)
