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気ままに

大船での気ままな生活日誌

京急三浦海岸の河津桜 三日連続、河津桜名所見物の快挙(汗)

2016-02-19 21:35:19 | Weblog

こんばんわ。今日はぼくにとっては、記念すべき日でした。それは、河津桜三大名所である、伊豆の河津、足柄の松田町そして京急三浦海岸の三か所を三日連続見物という快挙を成し遂げたことです。これは、簡単なようで、なかなかできないこと。まず、ぼくは暇人とはいえ、予定のない日が三日続くことはめったにない、第二に、天候が三日つづけて良好でなければならない、そして、なによりも、本人の気力(やる気)、体力が備わっていなければならない(大汗)。それに、いずれの地の河津桜も、(これまで何度も行った中でも)、最高の見頃であったこと。おまけに、松田では富士山が見え、そして、今日の三浦海岸でもめったにない慶事に遭遇したこと。

これは、たぶん人類史上初の快挙であるので、もちろん、ぼくの人生史上、最高の日である、と断定できる。とういわけで、記念すべき、2016年2月19日の京急三浦海岸の河津桜について報告したいと思います。

駅前の河津桜。満開です!これでまず、ホッ!

まずは、駅前の居酒屋さんで腹ごしらえのまぐろ丼。さすが三崎漁港の近く、鮪がうまいこと!快挙達成の前祝いに生ビールも(汗)。

そして、そこから15分も歩くと、鉄道沿いの桜並木。すべて満開。菜の花もOKでやんす!

歩いて、歩いて、うれしい昼間も♪ いつでも夢を♪

そして、陸橋へ。ここからの花見もしてみようと思い立つ。大勢のカメラマンがあつまっている。

陸橋からの桜並木もなかなかのものだった。そのうち、京急の赤い電車が入ってくる。みなさん、これを狙っていたのかな。

途中でハゲにじゃまされたが、そのあと、思いがけない慶事がやってきた。禿げ頭に感謝!

な、ななんと、黄色い電車がやってきた。

えええっと、ぼくが驚いていると、隣りのおっさんが一日一往復しかない、レアな電車なんだよ、って!。みんな、これを狙っていたノダ。京急イエローハッピートレインという車両なんだそうだ。訳すと、幸せの黄色いハンカチ、いや電車!ではないか。遊びの神さまが、ぼくの今日の快挙をお祝いしてくれたような、とても幸せな気持ちになったのでござる。


ぼくはもう、天にも昇る気持ちで、そこから一気に、小松ヶ池公園に舞い降り、そこでも満開の河津桜を見物した。翡翠色のカワセミも出迎えてくれた。慌ててて、写真に撮ることはできなかったけど。サンクス!カワセミくん。

これで、最高の見頃の河津桜の名所を、三日連続見させてもらい、おまけに、幸せの黄色い車両まで見せてもらった。

めったにない最高の一日をすごさせてもらった。あんがとさん、あそびのかみさま!五郎丸ポーズのミミズクさんに拝んでもらいました。

では、ごろん丸。 うちのママもごろん丸。トライしてずっと寝たママごろん丸 (サラリーマン川柳より)

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河津の河津桜(1)

2016-02-19 10:17:33 | Weblog

おはようございます。神奈川県足柄、松田の河津桜をみた翌日は、本場、河津の河津桜見物に行ってきやした。京都の東寺にもたくさんの河津桜の若木が植栽されているのを知ったとき驚いたが、現在、第二のソメイヨシノになるのではないかと思われるほど全国に拡散している。あの鮮やかなピンク色の桜が、まだ二月のうちから見られるのだもの、増えるわけだ。以前は、河津桜、見に行ったよ、といえば、伊豆の河津桜だと誰もが思ってくれたが、今は違う。どこの河津桜?と聞き返される。だから、この記事のタイトルもわざわざ”河津の河津桜”としたわけ。

2016年2月18日 河津の河津桜

やっぱり、本場の河津桜は一味、違いますね。わざわざ、2時間かけて行く価値はある。とくに、昨日のように最高の見頃を迎えたときは、目を通して入ったピンク色が心の中にまで進入して、からだ全体がピンクの大風船になったような、ふわふわした気持ちと言ったらよいだろうか(笑)。

それに、河津川沿いの桜並木というのが風情があっていい。それが、4キロも延々とつづく。そして、出店の数もはんぱでない。伊豆特産のものが中心だが、いろいろあり、眺めたり、試食をしたりと、花より団子派の人も十分楽しめる。ぼくは花+団子派かな。そして、何よりも、河津桜の原木を拝めるのがうれしい。拝めると言えば、来宮神社のご神木、大楠を見上げるのも楽しみのひとつ。では、一回では終わらないと思うが、4時間ほどの桜ウオークを再現してみよう。

踊り子号で河津駅に到着したのが、11時22分。満員の電車からほぼ全員が下り、ホームは満杯。駅を出て、川沿いへ向かう道も桜並木。この時点で、桜も菜の花も見頃になったことがわかる。

その小道はすぐ河津川に突きあたる。館橋の左が河口へ向かう道。その道が、結構、いい桜並木に育ってきていて、駅前ということもあり、多くの人は、まずこちらを見物するようになっている。ぼくも、今回ははじめて河口まで歩いてみた。

館橋付近 花に勢いがあり、最高の見頃になっている。かなりの人出。

川辺の桜はいい。

数百メートル歩くと、浜橋で、その先は河口と海。浜橋から館橋方面の桜並木を眺める。今、この桜道を歩いてきた。ここだけでも満足なのに、これは、河津のほんの一部。1/10といったとこ。

河口をみてみよう。

河口にひっそり咲く河津桜もいい。

この近くのホテルの前で、”正月桜”と称する河津桜の早咲き系の桜をみた。もう葉桜になっている。

その横に説明板があった。この”正月桜”は、この地に限って植栽し、拡散させないようにしようと書かれていたが、鎌倉宮や三浦海岸の一部の早咲き系と同じものではないだろうか。

この桜道の下の道路には出店が並んでいる。以前はそんなでもなかった。人だかりがあった。なんだろう。

お猿さんの芸だった。

ここで、楽しんで、お猿さんがひと休みしたとことで、ぼくもひと休み。鮎の塩焼きで熱燗一本(汗)。

この一画でいくつも面白いものをみた。一つ目はスカイツリー!右下の人影と比べてみてください。結構、大きい。何のために建造したのか、不明。たぶん、みんなが面白がってくれるからと思って建てたのだろう。それが一番!見上げた男だ。女かもしれないが。

これもびっくり。見た目は勝海舟と坂本竜馬と思ったが・・・。

勝海舟は当たったが、龍馬ははずれた。その人は、地元出身で咸臨丸の乗船員となった鈴木長吉だった。帰ってから、調べると偉い方だった。大工頭として咸臨丸に乗船、その後、明治新政府に招かれ、横須賀造船所の技術畑の重鎮として活躍されたそうだ。

これは、駅前の案内で知ったのだが、お相撲の一手、かわづ掛けの考案者、河津三郎はこの地の領主だった。近くの八幡宮に三郎の力石があるそうだ。曽我兄弟の父親でもある。来年は、ぜひぜひ見に行こう。

いろいろ楽しんで、館橋に戻ってきた。

ようやく、河津桜見物の1/10の紹介がおわった。先を急がねば。この調子では、何日、かかるかわからない。

でも、ここでひと休み。今日もいい天気だし、これから、また、もう一つの河津桜を見に行かねば。

 

コメント (4)
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