気ままに

大船での気ままな生活日誌

東慶寺五月場所千秋楽 イワタバコ、イワガラミ、花菖蒲の三横綱土俵入り

2018-05-31 21:27:44 | Weblog

こんばんわ。

北陸路を4日間、ほっつき歩いているとき、東慶寺の岩壁に咲くイワタバコのことが気になっていた。帰宅後、早速、訪ねてみた。やっぱり、満開になっていた。そればかりではない。本堂裏の岩壁のイワガラミも満開。加えて、茶室前の花菖蒲が満開!今日は5月晦日。いってみれば、東慶寺五月場所千秋楽、三横綱の土俵入り。東慶寺が一年中で一番、東慶寺らしく、華やぐ季節といっていいだろう。

イワタバコ(岩煙草)の横綱土俵入り

巨大な岩壁に咲くイワタバコ

石段を登った用堂女王墓や歴代住職の墓地に咲くイワタバコ

イワガラミ(岩絡み)の横綱土俵入り

本堂の裏の岩壁いっぱいに咲き乱れるイワガラミ

一週間前は白色の装飾花だけで、蕾だったが、今日は花も満開!

ハナショウブ(花菖蒲)の横綱土俵入り

素晴らしい東慶寺五月場所千秋楽の三横綱土俵入りでした。

弓取り式は、紫陽花関にお願いしました。

それでは、おやすみなさい。

いい夢を。

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金沢の満月 富山の虹 (北陸旅#1)

2018-05-31 09:54:07 | Weblog

おはようございます。三泊四日の北陸フリー切符の旅から無事、帰ってきました。天候にも恵まれ(最終日はちらり小雨でしたが)、あちこち歩き回り、ふたりとも、顔が真っ黒(笑)。これから、おいおい旅日誌を綴っていくつもりですが、まず、ご挨拶代わりに”金沢の満月”と”富山の虹”をお届けしたいと思います。

今月の満月は30日で、ちょうどその日は金沢城のお濠端のホテルに泊まることにしていたので楽しみにしていた。前日の29日はよく晴れて、それこそ、一晩中、満月前夜のお月さまを窓越しに眺めることができた。芭蕉の”名月や池を巡りて夜もすがら”ではないけれど、5月の満月を夜もすがら楽しんだ。

29日の満月前夜のお月さま。兼六園後方からの月の出。

夜もすがら月光が部屋に降り注いでいた。

さて、翌30日の満月はどうだったか。月の出時刻(19:35)になっても東の空には雲がたちこめている。でも、上空が晴れているので月が昇ってくればOKと確信。ホテルの窓からときどき観察。そして、とうとう、午後9時近くに、満月が顔を出した!生まれてはじめての(笑)金沢の満月!

30日 金沢の満月

金沢の満月”の証拠写真も撮りました

1と2の灯りをクローズアップゲンダイ!

1夜

2夜

1と2の昼の写真はこうです。

1昼

これは、金沢城菱櫓


2昼 これは金沢城公園に隣接している兼六園の向こうの金沢大学付属病院

これで、”金沢の満月”という証明にはなったかと思います。

ホテルの前のお濠と石垣

芭蕉は”奥の細道”の北陸路で、敦賀での中秋の名月を楽しみにしていた。名月前夜はすばらしい月が見られたが、翌日は雨降りとなり、”名月や北国日和定なき”の句を詠んだ。ぼくの場合は、満月前夜はばっちり、そして満月当日もなんとか滑り込みセーフ。北陸路の満月のお月見が出来た。次回は、敦賀まで足をのばし、中秋の名月を見なくては。芭蕉さんのためにもね。

。。。。。

さて、旅行初日には予期せぬ出来事が。北陸新幹線”かがやき”を降りて、富山駅前のホテルに向かう途中、なんと、大きな虹がかがやいていた!幸先の良い、この”富山の虹”が”二日後の金沢の満月を呼んでくれたのかも。

富山の虹

かがやく虹

かがやき

それでは、みなさん、今日も一日、お元気で。ぼくは、午後に、留守中に満開になっているはずの東慶寺のイワタバコでも見に行くつもり。

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横山大観展

2018-05-30 06:33:53 | Weblog

おはようございます。旅先、金沢からの投稿です。恒例の(笑)、溜まっている展覧会原稿です。 

今年は横山大観の生誕150年ということで、その記念展が東京国立近代美術館で開催されている。東御苑の見頃のさつきを楽しんでからここに来た。

ぼくのお目当ては、”夜桜”と”紅葉”屏風。それぞれ、大倉集古館と足立美術館で見ているが、今回は両横綱のそろい踏みである。まさに豪華絢爛、これだけで十分、入場料の価値があるといったところ。

夜桜


紅葉

そして、これは、あっと驚く、予想もしていなかった屏風。なんと、ナイアガラの滝と万里の長城の金屏風。奇抜な組み合わせ。大観にこんな一面が!というより天真爛漫は大観そのものかも。

日曜美術館より↓

ナイアガラ

万里の長城

日曜美術館で聞いたことだが、下のハレー彗星の絵。実際、当時の日本人がみな見たそうだが、絵にしたのは大観だけだったらしい。常に、画法だけではなくモチーフも、新機軸を打ち出していた。彗星の軌道は水墨画の塗り残しだそうだ。”彗星”は今回、新出の作品。

もうひとつの白衣観音も新しく見つかったもの。今から105年前に刊行された『大観画集』(芸艸堂、1912年刊)にモノクロで掲載されて以降、行方が分からなかったもの。手足のバランスや立体感に違和感があるが、まさに、”日本のセザンヌ”の面目躍如(笑)。

首飾りにもていねいな模様を入れている。大胆にして繊細(笑)。

そして、最後は、重文の全長40メートルの日本一の絵巻、生々流転。水の一生の物語。山間に湧く雲。雲が一粒の滴となり、地に落ちて流れはじめる。川は周囲の山々や動物、人々の生活を潤しながら次第に川幅を増し、やがて海へと流れ込む。荒れ狂う海には龍が躍り、水はついに雲となって天へと昇る。そして物語は振り出しに戻るのだ。大観の水墨技法のすべてがここに注ぎ込まれている(サイトより)。この絵巻を展示するために、美術館もうなぎの寝床のような部屋をわざわざつくったとのこと。長蛇の列だった。

生々流転(一部)

それでは、みなさん、今日も一日、お元気で!昨晩の歌コンで、シルビーバルタンさん、お元気でしたね!

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北鎌倉古民家ミュージアム 山紫陽花見頃に

2018-05-29 05:50:56 | Weblog

おはようございます。旅先の金沢からの投稿です。昨日は、高岡の町歩きを楽しみましたが、そのレポは、のちほどということで、今朝は旅行前日の鎌倉の紫陽花情報について。

北鎌倉古民家ミュージアムの庭園の山紫陽花が早くも見頃になっています。山紫陽花を中心に100品種もの紫陽花が、庭園と古民家を囲む回廊の道にいっぱい。

ミュージアム入口

庭園

回廊の道へ

展示室撮影禁止なので外からこっそり

撮影可能ならたくさん紹介してあげるのに。そんしてるね(笑)。看板だけで御免。


(5月26日撮影)

では、みなさん、今日も一日、お元気で!


 

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大巧寺 イワガラミなど初夏の花だより

2018-05-28 05:43:44 | Weblog

おはようございます。旅先の富山からの投稿です。旅の報告はのちほどとして、今日は、鎌倉の大巧寺(おんめさま)の初夏の花だよりを。イワガラミが咲き始めました。こちらは岩ではなく、木に絡んでいますが(笑)。

イワガラミ

イワフジ

キリンソウ

ヤエドクダミ

ストケシア

ヤナギハナガサ

コボウズオトギリソウ

ハナヅルソウ

ヒョウタンボク

(5月26日撮影)

それではみなさん、今日も一日、お元気で!ぼくらは、今日は、高岡へ。

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円覚寺 イワタバコ、タイサンボク、咲く

2018-05-27 06:02:24 | Weblog

おはようございます。

円覚寺にも東慶寺にはとても及ばないが、イワタバコが群生している石垣がある。そろそろ咲き始めたかなと思い観察に行った。同じ北鎌倉の東慶寺のは前々日、咲き始めを確認しているが、その二日後といった感じで咲いていた。ほぼ、同様な開花状況といえるかも。

イワタバコが群生している石垣

良く開いているものもある。

まずまずの咲きっぷりだった。見頃はもう少しあとか。この群生地とは別に、群れないイワタバコを見付けた。ふたつ、離れた場所にあったが、いずれも、花数も多く、華やかに咲いていた。人と同じで、草花も群れない方が大きく育つらしい(笑)。

群れないイワタバコ A

群れないイワタバコ B

仏日庵のタイサンボクの花もいくつか咲き始めた

ユキノシタはあちこちで咲いているが、これは仏日庵受付の鉢植えのもの。

松嶺院では山紫陽花が見頃になっていた。

そして黄梅院では真民さんの言葉。わたしも変わらねば(笑)。

それでは、みなさん、今日も一日、お元気で!ぼくらは、これから数日間、北陸へ。

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プラハのモーツアルト

2018-05-26 09:37:58 | Weblog

おはようございます。昨日、見た映画のこと。

モーツアルトの映画というと、”アマデウス”(1984)が最も印象的で、モーツアルトのイメージも、ここで随分、おとしめられた(笑)。なにせ、スカートめくりはするは、素っ頓狂な声は出すは、とんでもない軽薄なぶ男として描かれていた。ところが、かまくら銀幕上映会で見た、”プラハのモーツアルト/誘惑のマスカレー”では、一転、真面目で、重厚なイケメンなモーツアルトになっている。どちらが、真実に近いか。少なくとも、顔だちだけは、”プラハのモーツアルト”に近いのではと思う。その証拠写真をお見せしよう。

今回のモーツアルト

モーツアルトの未完成の肖像画

いかがでしょうか。よく似ているでしょう。この肖像画はランゲ作のものである。2011年11月に丸の内の第一生命本社で公開されたことがあるのだ。この絵は、小林秀雄の名作”モーツアルト”にも現れ、小林はこのモーツアルトを凝視し、以下の文章を紡ぎだした。映画には関係ないけど、ぼくの好きな文章なので、ここから転載します。

僕は、その頃、モーツアルトの未完成の肖像画の写真を一枚持っていて、大事にしていた。それは巧みな絵ではないが、美しい女の様な顔で、何か恐ろしく不幸な感情が表れている奇妙な絵であった。モーツアルトは、大きな眼を一杯に見開いて、少しうつむきになっていた。人間は、人前で、こんな顔が出来るものではない。彼は、画家が眼の前にいる事など、全く忘れてしまっているに違いない。二重まぶたの大きな眼は何にも見てはいない。世界はとうに消えている・・・ト短調シンフォニーは、時々こんな顔をしなければならない人物から生まれたものに間違いない、僕はそう信じた。何という沢山の悩みが、何という単純極まる形式を発見しているか。内容と形式との見事な一致という様な尋常な言葉では言い現わし難いものがある(小林秀雄/モーツアルト

でも、全く、この映画に関係ないことはない。モーツアルトはがプラハに来た1787年は、三男を亡くし、失意のどん底にあったのだ。ちょうどその頃、プラハではモーツアルトの”フィガロの結婚”が上演され、大好評だった。上流階級の人々は、ぜひ、モーツアルトを呼び、指揮をしてもらい、また新作を作曲してもらおうと招待した。陰鬱な気分のウイーンを離れたいと思っていたモーツアルトは、渡りに舟とプラハにやってきたのだ。

そこから先は、創作であろうが、モーツアルトは、”フィガロの結婚”のケルビーノ役に抜擢されたスザンナに惹かれてしまう。一方、スザンヌも天才的音楽家に羨望の眼差しを向ける。しかし、スザンヌには女たらしで悪名高いサロカ男爵が狙っている。この三角関係は最悪の結果を迎える。そんな中、女たらしを主人公にした”ドン・ジョヴァンニ”が作曲される。

映画では、”フィガロの結婚”と”ドン・ジョヴァンニ”の上演の一部がみられ、名アリアが聞ける。また、舞台となった、うつくしい百塔の街、プラハの風景もうれしい。

楽しめた映画だった。

それでは、みなさん、今日も一日、お元気で!

 

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フェイジョアは植物界の大谷翔平である

2018-05-25 22:50:57 | Weblog

こんばんわ。

ぼくの散歩道のフェイジョアの木。二、三日前は固い蕾ばかりだったのに、今朝、びっくり。すべての蕾が一気に花となっていたのだ。まさに、♪ある日突然♪といった感じ。

去年の日誌を見ると、6月18日に、隣りのデイゴの花と一緒に咲き始めていた。ひとつき近くも早い!でも、今年のデイゴはまだひとつも咲いていない。

フェイジョアの花は咲き始めからおわるまで、いろいろな姿を魅せてくれる。花弁の内側の赤紫を次第に外側の白が巻いてゆく。


フェイジョアは”植物界の海老蔵”である、と言ったのはぼくである。

今回、フェイジョアは”植物界の大谷翔平である”、という新説を提案したい。

それでは、おやすみなさい。

いい夢を。

朝寝坊しないように。植物界の目醒まし時計を用意しました。

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ぶらり両国

2018-05-25 10:19:00 | Weblog

おはようございます。

ひょんなことから、”ぶらり両国”と相成りました。まさに、気まま散歩。スタート地点は両国国技館。とりあえず、隣りのえど博で展覧会でもと思ったが、特別展も企画展も開催されていなかったのでパス。で、えど博と国技館の間の小路に入った。考えてみれば、両国散歩というと、回向院や旧吉良邸跡地がある駅の南側ばかりで、この方面に足を踏み入れたことはなかったような気がする。

前方の緑の中に寺院風の建造物がみえる。何だろう、と門前まで行くと、その建物は寺院ではなく、東京都慰霊堂で、墨田区横網町(よこあみちょう)の横網町公園内にあることを知った。

裏口から見る東京都慰霊堂

正面口に廻り、そこから見る慰霊堂。

大正12年(1923)9月1日に発生した、関東大震災による遭難者(約58,000人)の御遺骨を納めるための霊堂として、東京市内で最も被害の大きかった被服廠跡(現在東京都横網町公園)に昭和5年に建てられたとのこと。当初は”震災記念堂”と名付けられたが、昭和20年3月10日の東京大空襲による犠牲者(約105,000人)の御遺骨も併せてこの霊堂に奉安し、昭和26年9月に名称を”東京都慰霊堂”と改め、現在約163,000体の御遺骨が安置されている。との案内があった。

慰霊堂内も見学できる。ここで、毎年2回(3月10日と9月1日)慰霊大法要が行われる。

空襲犠牲者を追悼し平和を祈念する碑。

震災遭難児童の碑

境内のある地点から、振り向くと、スカイツリーがよくみえる。

横網町公園をあとにして、北斎通りへ入った。

道路には北斎の名作が。

案内板を見ると、すみだ北斎美術館へ向かう途中の脇道に相撲部屋があることを知ったので寄ってみた。一つは、現理事長の八角部屋で、そして、水戸泉が興した錦戸部屋も隣り合っている。

八角部屋

八角部屋なのに三角の屋根はおかしいと思っていたら、ちゃんとドアに八角があって安心した。

錦戸部屋

北斎通りに戻り、5分も歩くと、緑町公園に着く。ここは、津軽藩の大名屋敷があったところ。北斎もこの界隈で生まれたようだ。北斎美術館もこの公園に隣接して建っている。

緑町公園 凌霄花がもう咲いていた。

北斎生誕の地の案内板が公園の片隅にたっている。

向いが、すみだ北斎美術館。奇抜な設計は妹島和世による。

館内で晩年の北斎と娘の阿栄(応為)を見ることができる。ときどき指先が動くのので、一瞬、本物の人かと思い、ドッキとする。それほど精巧なつくり。

ここから、さらに歩を進めると、野見宿禰神社。相撲の始祖とされる野見宿禰を祀る神社で、歴代横綱の石碑が二基ある。本場所の取組編成会議後に出雲大社神職のもと、協会執行部らにより祭事が行われる。新横綱が誕生の折りには、神前で土俵入りが披露される。

野見宿禰神社

二基の歴代横綱碑

初代から46代朝潮まで

柏戸から72代稀勢の里まで

結びは稀勢の里。来場所、復帰、全勝優勝!神社にお祈りしておきました。

と、気ままな両国散歩は、国技館からはじまって、稀勢の里で終了でござりまする。いろいろ見物でき、とても楽しい”ぶらり両国”であった。

それでは、みなさん、今日も一日、お元気で!

。。。。。

そうそう、大谷翔平、二塁打二本の大活躍。深夜の生中継、一本目の二塁打は見ましたよ。あとは寝てしまいましたが。

 

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栃ノ心、大関昇進確定的 大谷翔平、同点打と初盗塁

2018-05-24 22:20:34 | Weblog

こんばんわ。

今日の自由気ままなぶらり旅は、なんと両国国技館からはじまった。電車の中で、ふと、おすもうのチケットが手に入るかもしれないと思ったのだ。午前10時頃だったから、当日券はとれないにしろ、ひょっとしたら駅前の金券・チケットショップに、気まぐれチケットが舞い込んでいるかもと。でも、そうは問屋が卸さなかった。国技館には入れず、のぼり旗を見上げるのみ。とほほ。でも、すぐ気を取り直して、両国散歩に出掛けた。それはそれで、とても面白かった。詳細は明朝、レポの予定。

稀勢も高安もいないさびしい場所。のぼり旗だけが元気よく。

大相撲五月場所もいよいよ最終盤、12日目。11戦全勝の栃ノ心と1敗で追う、横綱白鵬との対戦が組まれた。帰宅後、テレビ桟敷で観戦。一番、心配したのは、白鵬がヘンな立ち合いをするのではないかと。はじめにつっかけてきたので、ますます心配になった。しかし、二度目の立ち合いで、いきなり両者、がっぷり四つ。見応えのある力相撲となった。これでなくてはならない。これまで対戦成績25戦全敗の栃ノ心も、今場所はいつもと違う。大関昇進のかかる大一番。さて、どうなったか。

力の入った大相撲。土俵際の攻防も見応えがあった。栃ノ心が、相撲人生はじめて、白鵬を寄り切る。

座布団が舞う中、勝ち名乗りを受ける栃ノ心。

これで、大関昇進は確定的。それどころか、二度目の優勝の可能性も十分。高安が出場していれば、こうはうまくいかなかったはず。来場所からは、高安との横綱昇進争いとなるか。ただ、両力士とも、怪我だけは気をつけねば。あんなに強く、すぐにでも横綱かと思われた元大関、把瑠都や照ノ富士も怪我で脱落していった。

北斎通りから横道にちょっと入ったところに八角部屋がある。そこから出てきたおすもうさんに写真を撮らせてもらった。将来有望な力士かも。がんばって下さい。

ちょうど、朝、家を出たときに、エンジェルスの試合がはじまったところだった。大谷選手の打撃成績は車中や散歩中にスマホでチェック。今日こそホームランと期待したが、四球をひとつ選んだだけで、チャンスに凡退しつづけた。ちょうどすみだ北斎美術館に入ったころ、9回表、満塁で大谷の打席となった。1対3でチームは負けている。ここで、逆転満塁ホームランをと願った。どきどき。

すみだ北斎美術館


スマホ画面が大谷のヒット!と出る。それも、2打点のタイムリー 塁に出た大谷は初盗塁も成功!次打者シモンズがまた、2点タイムリーで逆転。大谷は5点目のホームを踏む。9回に1点差に迫られるも、5対4で逃げ切る。大谷のタイムリーと盗塁で勝ったようなもの。よくやった大谷翔平。

(日刊スポーツ配信)

”再三のチャンスを僕がつぶしたので、なんとか良い結果になってくれて良かった。こういう展開で勝ちを決められるというのは、チーム全体として力がないとできないと思うので、自信にしていく、いい勝ちかなと思います”と、コメント。

明日、未明、1時半から生中継がある。今度こそホームラン!眠れない。昼間、眠ればいい 自由気ままだからできること!

それでは、おやすみなさい。 

いい夢を。

えど博前のキョウチクトウ

すみだ北斎美術館前広場の凌霄花 早や!

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