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ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

晩秋の三浦半島を歩いて

2015年11月25日 | 日記
その日自然観察会で三浦海岸駅から荒崎海岸まで晩秋の
三浦半島を歩きました。
三浦半島は三浦大根の産地として知られており畑には一面に
大根畑が広がっていました。



河津桜並木が延々と続く歩道を歩いていたら、マンションの
法面にヒヨドリジョウゴの赤い実が長く垂れていました。
植物通と一目おかれた人がこれはハダカホオズキといいましたが、
そばではヒヨドリジョウゴですよねとささやかれていました。



海岸のイソギクやツワブキはすでに咲き終っていましたが、
例外的にまだ咲いているものを見つけました。
今年真鶴の観察会は11月は2回とも雨天中止となり
秋の花を撮っていないのでいい機会でした。





和田浦海岸の円徳寺の先の海岸にクコの実が自生していました。
赤い実は食べられると女性たちは口に入れていました。
根も葉も実も薬になる薬草ですがあまり見かけません。
ナス科の落葉低木とはじめて知りました。



海岸線の狭く険しい遊歩道を歩いて2年前は荒波に危険を感じて
引き返しましたが、その日は風がなく波が打ち寄せてこなかった
ので荒崎海岸に向かいました。



ところが荒崎海岸まで残り約200mの地点でリーダーは
波が打ち寄せてくるから歩けないとう回路から行くことを
選択しました。



高台から見た荒崎海岸は富士山がうっすらと見えた程度であまり
感動がありませんでしたが、岩礁が複雑にできている海岸を
見下ろしてみんな無理しないでよかったと安堵の気持ちがあったはずです。

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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。