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ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

散歩道に咲いた白侘助、四季桜

2015年11月21日 | 日記
帷子川に行く途中膝に違和感があり近所の公園を梯子
して引き返すことにしました。
白侘助(シロワビスケ)が咲いていました。
筒咲きと呼ばれ、全部開かないで半開のままでした。



侘助は茶道に使われ、大輪のツバキのような華やかさは
ありませんがシンプルさがこの小輪のツバキの魅力の
ようです。

以前から高台の公園にサクラが咲いているのを車の中から
見ているので行ってみました。
十月桜と違って花がかなり咲き揃っていました。
淡紅色の一重咲きで四季桜のようでした。
四季桜はエドヒガンとマメザクラの雑種で、春と秋に
花が咲きます。



約1000㎡の公園にムクノキが10数本植栽されて黒い
実が落ちていました。
こども公園と違ったコンセプトを感じました。
ムクノキは樹皮の割れ目があるはずですが若木のせいか
割れ目はありませんでした。
黒い実は野鳥の好物で、以前いまごろムクノキの大木に
野鳥が群れているのを見たことがあります。



学校の校庭のそばを歩いたら、フェンス際の木に
ツルウメモドキのツルが巻き付いて黄色い仮種皮が割れて
赤い種子が露出していました。
学校が植木屋を入れるとツルが刈られる運命にありますが、
それまで身近に観賞できそうです。


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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。