♪句あれば 楽し ♪♪

独りよがりのおしゃべりを綴っています
photoと575で、私なりの世界を作りたいと思いつつも・・・

大阪は、ブルースです

2012年10月31日 | ひとり言

 温め酒ブルース歌う枯れた声


( ぬくめさけブルースうたうかれたこえ )


     今朝 藤本義一さん逝去のニュースに驚きました
     大阪文化人として、信頼している人でしたから
     
     それに先立って、桑名正博さんも闘病虚しく亡くなられた
     まだ、お若い

     彼とのお別れに参列したミュージシャンを見て
     あることに気が付いた
     あの「シェケナベイビー」の葬儀委員長は、別として
     好きな歌手の顔が、揃って居た

     上田正樹さん、好きです
     彼のブルースのコンサートも行きました

     BOROの大阪で生まれた女
     16番まであります
     超長編 (18番までという説も)
     フルで聴けばドラマです

     道頓堀川の水面に映るネオンの色
     大阪湾の夕焼け
     ニンニクラーメン屋の滑る床
     なんかブルースなんですね
   
     音楽理論での括りでブルースに入るかは、判りませんが
     ジャパニーズ ブルースは、大阪なのです


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秋深し

2012年10月30日 | ひとり言

 秋深し離したくないつないだ手


( あきふかしはなしたくないつないだて )


     今日は、沢山の“寄り添ったもの”に出会った

     ニシキギの実
     じっくり観察見ると、寄り添った実が多いのだ



     そのニシキギの葉に並んだ虫
     ちょっとフォーマルにおしゃれしてます
     名前?
     判りません



     ドングリも
     でも、寄り添っているって言うより
     我慢比べしているようも見えます

     出世街道、あいつが先に滑り落ちてくれないかなぁとも


     575は、今日、出会ったlove love カップル
     舗道、ずっと手をつないだまま走っていきました
     危ないのと違う?


     みすずさんに教えて頂きました
     2枚目の写真に写った虫は
     「キバラヘリカメムシ」という名前だそうです
     幼虫の姿だったから、サイトでも図鑑でも
     見つけられなかったのです 
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へうげもの

2012年10月29日 | ひとり言

 ひょうげもん選んでしまった国会へ 


( ひょうげもんえらんでしまったこっかいへ )


     堺の街中
     バスの中吊り広告
     こんなのが、あるのです

     いつもの、堺文化財特別公開週間のポスターです
     “へうげもの”とコラボして、「安土桃山時代の堺を一挙公開」だそうです

     「へうげもの」って何ぞや です

     と思った頃
     偶然、眠れなくて点けたNHKの深夜のアニメに、
     この「へうげもの」って、目にしました 
     丁度 草刈民代さんの「眠れる森の熟女」の再放送に続いてです

     
     大人の見るアニメ(??)です
     チラッと見た
     面白そうだけれど、おかげさまで、眠れた

     へうげもの・・・ひょうげものと読むそうです
     ひょうきん者と言う意味らしい
     連れ合いは、「ふざけることを、ひょける」って言います
     

      なんだか国会が、無様なことになっている
     民主党も頼りないけど
     野党もやりすぎ
     振り上げた拳の下ろし方、考えているのかな
     要は、分析力ですね
     昨日の鹿児島の補欠選挙を如何分析するか
     どっちもどっち
     政治家不毛の時代でっせ

     今日の575は、川柳もどきです
     

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陶器市

2012年10月28日 | ぶらり散歩 & お出かけ

 秋日和若い作家を育てんと


( あきびよりわかいさっかをそだてんと )


     昨日の朝です
     深まった秋を、探しに出かけた
     ところが、ちっとも秋らしい風景が、みつかりません
     公園も巡ってみました
     諦めてスーパーへ向かおうとしたら  
     グラウンドの手前に臨時の駐輪場が出来ていた
     って、ことは、何かイベントをしているってこと

     
      おお、陶器市だって
     若い作家さんの陶磁器、木工製品、ガラス、皮製品等々が
     簡易な設えの露天で売られています
     軽食のコーナーもあり、goodです


     おばさまも居ますが、若いお客さんが、多くて驚きました
     みんなこんな作品に興味あるんだ
     男性も多かったです

     当市のイベントにしては、小洒落てました
     来年も、あると嬉しいね

     カフェオレ・ボールに使えそうな小物でもあるかなぁ
     しかし、どちらも なお値段です

     すり鉢、丁度、先日壊してしまったので
     割高ですが、一つ奮発しました
     他に、釉薬の載せ方が、独創的なお皿をふたつ


     
     作家さんのお皿ってお皿が主人公になってしまうのが
     多いですが、この作家さんのは、お料理なんでも映えそうだったのが
     気に入りました(奈良の女性の作家さん作)
     左上のは、お抹茶の色を際だ立てそうかなって思えたから

     デパートのワゴンセールを漁って、掘り出し物を探すのが
     趣味な私としては、思い切りましたよ

     すり鉢は、少々歪んだところが、面白いでしょ(愛知県の作家さん作)
     
     昨日の公園の風景です


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杜鵑草

2012年10月26日 | 花、実

 杜鵑草表舞台は苦手とか


( ほととぎすおもてぶたいはにがてとか )


      昨日の園遊会のニュース
      久しぶりにほっこりしました
      柔道、レスリングの女子金メダリストの可愛いこと

      皆さん、コメントもお上手
       <オリンピックの前に研修が、あるそうです>

 
      試合中には、立派な身体つき
      肩だってがっちりマッチョだったのに
      そんな風には露程にも見えない着付けでした
 
      「上手に着付けてるなぁ」が第一印象

      吉田沙保里選手に国民栄誉賞は、全く異存ございません
      彼女がこれから行く道も、真っ直ぐ広くありますように
      煽られて、意味も判らないのに政治家になんかなって欲しく無いなあ
      立派な後進を育てて欲しいものです

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金木犀

2012年10月25日 | 花、実

 雨あがる袖手して見る金木犀


( あめあがるそでてしてみるきんもくせい )


     やっと今週になって、金木犀の香りに触れました
     歩けば、あちらこちらの庭に黄色い小さな花が、見つかります
     しかし、気温がすっかり下がってしまって
     香立つとは、参りません
   
     金木犀、やはり、咲いたのに気づかずにいたのでは無く
     咲くのが、遅かったようです

     何故!

     私にとって、金木犀と運動会は、一連の想い出なのに
     今年は、不思議です

     他の地方では、如何なのでしょうか

      この短い内容に575の難儀したことと言ったら
     もうこれ以上は、無理~~
     他の内容に変更も、考えたのですが
     ひき戻ってしまいました 
     いくつか作ってみましたが、何故か季語が、重なってしまう
     
     袖手が、冬の季語だったら だわ~~
     my歳時記によると、その心配は、クリアーできました
     季語では、無い  ホッ 

     雨毎に、秋が深まる淋しさが、感じられるでしょうか?
      


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狸寝入り

2012年10月23日 | ひとり言

 道迷う夢ばかり見る六十路かな


( みちまようゆめばかりみるむそじかな )




     
     御陵の鴨のお昼寝は、可愛い
     時々目は開いてます



     名実ともに 「狸寝入り」
     奥の狸は爆睡でした


     そう云えば、誰かさん、解散に関しては
     狸寝入りをきめこんだいるようですね


     だからと云って「解散しなかったら、審議もしない」と息巻いて、
     国民生活を人質にしている
     野党のおじさんにも共感できません
     解散したからって互いに、良い結果になるとの
     保障もなさそうだけれど

     なにより、ふて寝したいのは、わたし達国民だわ さ



     photoッ句は、今の私の気持ちでございます
     若い頃は、時間に追い立てられる夢ばかり見てました
     約束の場所に行けない、 
     間に合わない
     最近は、行き止まりにぶつかるとか
     道がを間違えた、目的地には、辿り着けないって夢が、多いです
     先日も、高速道路が行き止りで、途方に暮れる夢でした



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いろいろあるのねェ~~

2012年10月21日 | ひとり言

 秘め事の動けば音も立ちぬなり


( ひめごとのうごけばおともたちぬなり )


     畦に残ったツリガネ人参の花
     誰かさんが、隠れてます
     頭隠して、尻隠さずよ
     気づかぬフリしてあげましょう



     photoッ句とは、全く関係ない話ですが

     連れ合いさんは、超甘党
     山崎の薄皮あんパン、一度に3個くらいは
     ペロッと食べてしまうので
     禁止令を出しました
     どうも、内緒で買っているらしい

     スーパーに行けば、そのあんパンと
     バナナ、男前豆腐を買うくらい
     それが、彼の楽しみ


     先日の事、大阪では、名の通ったスーパーへ
     正確にはある夜、
     その日は、お豆腐が、セールになっているのを
     思い出して、彼は、夜の散歩がてら出掛けた
     豆腐とパンを購入

     レジは¥108.-
     2点でよ
     レシートを確かめたら、豆腐が、¥18.-と、なってます
     「間違っているのと違うか」って、申しますと
     レジのお姉さんは、「間違いありません」って引き下がりません
     いつも、¥138.-の豆腐が、いくらなんでも
     ¥18.-ってことは、無いだろう
     それにチラシの表示金額とも違ってます
     連れ合いさん「店長呼べ!」って  大げさね

     勿論、レジの登録間違い
     お勤め品ですから、その日の仕入れと販売数は
     いつもより多いはず
     ですから、そのスーパーは、
     その日、朝から大損してたんです ワ
     詳しくは知りませんが、もし全支店が、そんな事なら
      ですよね

     レジさん、誰も、気づかなかったのかな
     値段確認しているように思えるけど、フリだけ??

     わたしなんて、買い物の数が、多いから
     余程 予想金額と違っていれば、レシートを確認しますが
     レジに表示される金額をあっさり信じます
     偶々、2点買いの主人だから気がついたのね


     その数日後、
     居た筈の連れ合いの物音が、聞こえないので
     何処へ行ったのかなあって思っていたら
     息せき切って部屋に入ってきた
     今日は、小さい方のスーパーで、ミスを見つけたって

     なんでも、新聞の折込チラシによると
     薄皮アンパンが、当日は、セールだとかで
     私に内緒で買いに行ったらしい
     帰ってきて、レシートを見たら元の値段だったので
     クレームに行って来たって

     「もうよろしいがな、そんな僅かな金額」って申しましたら
     「安い」に魅かれて、3袋も買っていたんだって
     こっそり買ってきたけど、レジの間違いを見つけた得意話を
     聞かせたい誘惑に勝てなかった訳です
     馬ッ鹿じゃない  ですわ

     意外とスーパーのレジの設定間違っているのかも
     気をつけましょ
      
     はい、スケールの小さい、小さい出来事でした      


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田舎の秋 Ⅱ

2012年10月19日 | ひとり言

 爽籟や名前も知らぬ鳥の声


( そうらいやなまえもしらぬとりのこえ )


     雨上がり、田舎の朝は、鳥の声が、賑やか
     昨日は、空腹を我慢していたからと、言わんばかり
     一斉に、餌を求めて飛び出してくる
     あれ何だっけ??って鳥の声も聞こえる


     鳶の子供等も一人前になったのか
     随分 数が、増えていた
     池の上の木にあるカラスの巣を、激しく攻撃していた
     さあ、収穫が、あったかどうかは、甚だ疑問
     

     カラスは、ツバメの巣を襲います
     鳶に襲われてみて
     「燕の気持ち、わかったやろ!」です

     鳶は、稲刈りの終わった田んぼに獲物を探しているのだろうか
     高台にある実家の庭より下を飛ぶこともある

        鳶、実際は、動く獲物を捕まえるのが苦手なんだそうです
        お弁当は、から揚げかウインナーから急降下で狙います
        

     眺めている私に向かって飛んで来て、目が合ったりする
     子供の鳶なんでしょうか?

     偶に居るんです
     妙に接近してくる鳶が
     目を突かれそうで、避けますけど
    
     私のカメラでは、
     「もっと離れないと、ピント合んやろ!」って
     言うほど近づいてくる

 

     先日「虹」の架かっていた池に、久方ぶりに、鴨が、帰って来た
     何年ぶりかしら?
     カメラを持って、様子を見に行ったら
     飛び立ってしまったが、数が増えたら嬉しいです
     ただ、天敵が多いから、子育ては大変に違いない
     野良猫、野犬、猪、カラスに鳶、狸も
      
     ※ 「鳶の巣」は、春の季語だそうです
        鳶だけでは、無季語と記載するサイトが、ある一方
        my歳時記には、「冬」とある
        私には、1年中馴染みの鳥です
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田舎の秋

2012年10月18日 | ひとり言

 「限界」と歪んでみえた村の秋


( 「げんかい」とゆがんでみえたむらのあき )


     私の生まれた町は、人口1万人ほどの平和な町です
     農業、漁業に適した、
     温暖な気候に恵まれ人々は、そこそこ豊かに
     暮らしていました

     農業の合間にパートで働ける工場もありました

     老人が、暮らすには、いろいろ公のサービスが充実してます

     平成の大合併で隣の市に、駆け込みで組み込まれました
      
     
     ご多分にもれず、高齢化、過疎化の波が押し寄せております
    
     実家の周囲には、「限界集落」の足音が、してきたようです

     父が、亡くなった後、隣の人が、うちの田んぼで、彼が飼育している
     牛の為の飼料を育てているが、
     最近は、忙しくて草刈の手が充分に廻らないようだ
     すっかり黍(?)が、茂っている
    
     向うに咲いているのは、セイタカアワダチソウです
     こんな風景をみると切なくなります

                         

     再び、橋下さんが、 ご立腹です
     実は、かねてから、関西の夕方のニュースショー、
     随分、橋下さん、維新の会に阿っているなぁって感じてました
     特に朝日系

     そしたら、今回の事です
     生憎、週刊誌は、読んでおりませんが
     な気持ちも解らないこともありません

     美人の奥様と7人の子供達の事を考えると
     行き過ぎた記事と思います
     
     批判するなら、彼個人の政策、もしくは、歴史に関してだけに
     するべきだったと思います

     お詫びして済む問題では、無いでしょう
     子供達には。
     
     編集者たち、誰も「おい、おい、大丈夫か?」って
     問題視しなかったのかな 
     それが、不思議

     わたしは、橋下シンパでは、ありませんが、お気の毒

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