♪句あれば 楽し ♪♪

独りよがりのおしゃべりを綴っています
photoと575で、私なりの世界を作りたいと思いつつも・・・

オオスカシバ

2012年08月02日 | 昆虫

 安全は譲れぬ技や夏の虫


( あんぜんはゆずれぬわざやなつのむし )


     オオスカシバ、なかなかの飛行テクニックを持っております
     ホバリングしながら蜜を吸うのが得意技
     細い細い合歓の花の蜜だってお茶の子さいさいよ

     幼虫は、クチナシの葉を食べるそうです
     クチナシの垣根で見つけました
     おかあさんが、卵を産み付ける場所を選んでいるところかもしれません
     すばしこくて、いまいちの写真です
    
     オオスカシバの名前の由来は、翅が、透明なことからだそうです
         私の腕が、悪くって、いつも写真が胴体だけに見えるんだと
         思ってました

     

     
     今、問題のオスプレイってミサゴのことなんですってね
     名前を使われて、余り良い気は、しないって、ミサゴが、言ってるそうよ
     
     御陵のミサゴは、食事のテーブルを鵜に汚された上、
     オオタカが巣を作ったものだから、他所へ移って行ったと人の噂です
     意外と、弱気なの

     オスプレイ、一体何機製造されて、何機が、事故を起こしたのでしょう?
     事故が報道されるから、多いように思えるだけかしら?
     安全性と、飛行コースくらいは、正確な情報が、欲しい
     基地の上だけで水平と垂直飛行の切り替えをするとか
     
     自分の頭の上をオスプレイが飛んでいるかと思うと
     心臓がバクバクするわ

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ホシミスジ?

2011年09月19日 | 昆虫

 きずつきしはねをやすむる敬老日


( きずつきしはねをやすむるけいろうび )


    未だに、ホシミスジかコミスジか、正確には、どちらか判断がつかない

    雪柳のある所で、出会うこと
    後翅裏面基部に黒点が散在する
    その2点から、ホシミスジと思うのですが、如何でしょうか?
    私のコンパクトな図鑑に
    見られる季節として、「5~9月に 年に数回」とあります
    「数回」の意味が、謎
   
    私が、コンパクトデジカメしか使えなかった頃
    群れ飛ぶ(と言っても夕方に4、5頭)場所が、ありました
    でも、 ピントが合わずブログにup出来るような
    写真は撮れませんでした

    今年、なんとか撮れそうな環境が整ったのですが
    今度は、出会う蝶の数が、少ない
    見かけるのですよ
    横に並んで飛ぶのに
    カメラを出すと、どっかへ逃げてしまいます

    今日、午後から天気が悪くなるとのこと
    今日はじっくりモードで、公園で待っていた

  
    待つ間もなく、飛んでいらっしゃいましたよ
    雪柳の垣根に
    それも、目の前に



    今日は、いつものように飛び回らず、じっと留まったままです
    見れば、翅が、相当傷んでます
    「敬老の日」に会うとは、皮肉なものです



    蝶には、敬老と言う言葉は、必要ないのだろう




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トンボ

2011年08月20日 | 昆虫

  一本気世渡り下手に秋の風


( いっぽんぎよわたりへたにあきのかぜ )


     10点満点!!
     決まってます



     シオカラトンボの♀だそうです
     イチジクの枝で
     技を決めてます
     まるで、自分のポリシー
     1日一度は、背筋を伸ばしたいの
     これだけは、譲れないのですと
     云わんばかり


     もうちょっと肩の力を抜いて
     楽に生きたら?
     肩凝るよ
     って云ってあげたいような


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2011年08月02日 | 昆虫

 恋自慢あの人に負け夏終わる


( こいじまんあのひとにまけなつおわる )


     公園への道にある桜の木です
     歩くと蝉がぶつかりそうに飛び交う一角
     ふと見ると 写真のような光景が
     
     桜の幹に 蝉が超ラッシュです
     この密度で、蝉が桜の幹を占領しておりません
     この蝉たちは、鳴きません
     メスなのでしょう
     もしかしたら、今日は、産卵の日なのでしょうか?
     数日、早いですが、「夏終わる」としました
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イトトンボ

2011年07月13日 | 昆虫

 
逃げ出した喧騒とおし二人きり


( にげだしたけんそうとおしふたりきり )



    公園の睡蓮の池は、トンボたちの楽園です
    日によって、集うトンボもいろいろ

   

    ベニイトトンボかと思うのですが
    胴体までも紅色ではありません
    若いのかしら?

 

    それ以外は「イトトンボ」としか云えません
    (アジアイトトンボ?)
    なんて彼方此方、カメラを向けていたら
    睡蓮の葉の陰に情熱的なカップルを見つけました
    それが上の575を添えた写真です


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夏の蝶

2011年06月13日 | 昆虫

 気弱さや完全武装身をやつす


( きよわさやかんぜんぶそうみをやつす )


     アメリカ梯梧を撮影していると
     隣に何か気配を感じる
     
     モンシロチョウ
     逃げないので
     カメラを徐々に近づけてみる
     スーパーマクロで撮れました

     足が竦んでいるのかしら?

     クローズupで撮影すると
     あの小さな身体にも、プロテクターや  
     レーダーが、フル装備なんですね

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パパラッチ

2011年05月31日 | 昆虫

 蝶に似た恋しかできず夏の日や


( ちょうににたこいしかできずなつのひや )


    久しぶりの雨上がり
    買い物は、公園へ遠回りしてから
    これと言って、花も無いし・・・
    蜻蛉がモデルになってくれました
 
    でも、その向うに蝶がじっとしています
    そちらの方が気になります
    そっと、そっと、近づく
    やっぱり、もう一っ歩欲張って、近づく
    それでも、逃げません
    カップル??
    様子が変です
    動きません
    でも、他のモンシロチョウが近づくと
    あっちへ行けと言う風に 翅を動かす
    けれど、それが立ち去ると、再びフリーズ

    買い物から戻って、まさかと思いつつ
    まず「蝶の交尾」から、検索
    そこに、表示してあるのは、蝶が互いの尻尾を合体させている写真が

    じゃあ、このモンシロさんは、 何をしているの
    プロポーズが拒否された
    左側の蝶、翅が傷ついたから、右側の蝶が、慰めている?
    期待もせず、「モンシロチョウの交尾」を検索したら
    同じような写真が、表示されました
    蝶によって、make loveの形が違うのですね 

    

    貴方たちの恋路の邪魔をしちゃったわね。
    ごめんね

    「蝶に似た恋」は、戯れではなく、一途な思いです    

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ジョロウグモ

2010年10月20日 | 昆虫

 飛べもせず時もて余すやや寒や


( とべもせずときもてあますややさむや )
お好きですか?
殆どの方は、苦手でしょうね
私も、苦手
山を歩く時は、長い枝を前で振り回して
蜘蛛の巣を壊しながら歩きます

巣を作っては、壊され
5回ほど繰り返したら、暫くその場所に巣を張らなくなります
蜘蛛も、学習するのかしら?

蜘蛛もジョロウグモも、夏の季語だとか
しかし、今の山には、この巣がビッシリ
ルミナリエの如く、道を覆っております

多分、上の写真が、背中を
下の写真は、お腹から見た図でしょう

ずっと大きな方が、オスで、巣の隅っこで小さくなっているのが
雌だと思っておりましたら、
すっかり逆
これが、雌だそうです

ジョロウグモ、やっぱり気味悪い

 


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バッタ

2010年08月22日 | 昆虫

 強がりもさじ加減なりバッタ道


( つよがりもさじかげんなりばったどう )
公園で見つけたバッタさん
イナゴかな?
何でもかじれそうな立派な顎
逞しい後ろ足

なのにおっかなびっくり頼りない中肢
草にしがみついてます

バッタ

いつまでも、強がりばかりでは、可愛いお年寄りになれません
肩肘張らずに、肩の力を抜くことも必要ではないかしら
愛嬌のあるおばあちゃんを目指しております

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蜻蛉

2010年08月18日 | 昆虫

 抱きすくめ慰めんとてああ蜻蛉


( だきすくめなぐさめんとてああとんぼ )
蜻蛉の写真、私にしては、それなりの写真が撮れました
朝 早かったのです
羽化したばかりかもしれません
じっとしてましたから

とんぼ


彼らが、その翅をすこし前方向に配して留まる様子には
気づいておりました
実際、横から撮ってみると、予想よりも更に前よりでした
何故??
この方が、飛び立つ時、瞬発力を得られるのでしょうか?


 「辛い事があっても、自分でちゃんと処理します」って、聞こえました



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