♪句あれば 楽し ♪♪

独りよがりのおしゃべりを綴っています
photoと575で、私なりの世界を作りたいと思いつつも・・・

夕焼け

2019年07月24日 | ひとり言
         あとひとつ山を越さねば老いの路


        あとひとつやまをこさねばおいのみち


連れ合いが もう直ぐ 75歳を迎えます
まぁ 75歳を迎えるにあたって いろいろ雑用が あるものですね
運転免許に関しては 認知機能検査 高齢者講習と 時間を取られます
健康保険も 後期高齢者の保険に 移行しなければ なりません
今まで 業界の国民健康保険に加入 補助が あったので 少し安い負担で 済んでおりました
もう その保険は 継続出来ません

先日 歯科で定期検診を受ける時、保険証に 「有効期限○月○日まで」って記載が あって
それ以降どうなるんだろうって思っていたのです 
その後すぐ 「失効のお知らせ」が届きました
なにせ初めての75歳です
友達のご主人は それより若い人ばかりです
保険証が 変わるなんて 知りませんでした

どのような手続きが 必要となるのか 分かりませんので
区役所の窓口で 尋ねて来ました

主人と 私の保険は、個別になり 私の分は 年金から引かれる ?? らしい
一般的には、何もしなくても自動的に移行できるらしいです

今 質問したり 対処できるけれど 私が その年齢になった時 シャンとしているかなぁ
と 不安 心配が ふと過るのでした

説明を受けて 帰る時 窓口の方
   (この方も 定年間近って印象
    パソコンも 使いこなして テキパキ)
「お二人 お元気で 羨ましいです
 わたしら もうあきません」っておっしゃった
  そりゃぁ こっちの台詞ですよ
お仕事なさっているってことは 私たちより グッとお若いってことでしょう

一般的には、何もしなくても自動的に移行できるらしいです

やはり 家族が増えて、国民保険の家族の増加の手続きをなさっているところを
見るのは 待たされていても 嬉しくなりますわね

母の様子を見に島に帰っていた間 殆ど雨でした
カメラの出番もありませんでした
わずかに撮れた夕陽とトンボ
トンボの翅もこんなに痛々しい状態になるんだ
日向で見る分には 逞しく輝いているけど・・・




今日の記事の写真と575は 「つかず離れず」の距離感を得られたでしょうか
季語は、トンボの影で
それにつけても 残念なのは、平坦な575です





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2019年07月15日 | ひとり言
        皆せわし霧笛の朝の蝉しぐれ


       みなせわしむてきのあさのせみしぐれ


せっかくの3連休 ずっとスッキリしないお天気でした
寒いと言うほどでも無いし、日照時間が 足りない云々は、聞きません
でも、洗濯物をスッキリ乾かしたい気持ち

今朝は 霧雨が わずかに残るけど、洗濯物を干し始めた
晴れたら軒先から外に出しましょう

そしたら いきなり 蝉が 鳴き始めました
まだ 空気湿ってますよ
蝉も何日もジッと待機していたのでしょう
逸る気持ちを抑えられずってところかな 


自分も 洗濯物を干し始めているし、
蝉も 時間がないから 急いでいるのでしょう
ちょと同志意識が



雨の日の蝉 如何暮らしているのでしょう
声も聞きません
調べたら、頑張って鳴いても 翅が濡れるのを嫌う蝉の♀は
飛んでこないので、♂は 無駄な労力は使わず ジッとしているのだそうです


この蝉も何故こんな場所に 


霧笛聞こえるんです、朝の8時ちょっと過ぎに
何処で鳴らしているのでしょう
直線で2kmくらいで 海には なります
そんな距離でも聞こえるんでしょうか



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葡萄

2019年07月09日 | ひとり言
         葡萄粒ふたつで酔うた心地かな


        ぶどうつぶふたつでようたここちかな


最近外に写真を取りに行く余裕が ございません
時間に余裕のできる日は 雨なんです
で、ここのところ広がりの無い写真ばかりで悔しいです


葡萄を頂きました
大阪は 生産量意外と多いのです
柏原市や 羽曳野市を行くと 山肌に ブドウ園が広がっております
昭和初期には 生産量 日本一、今は 7位だそうです
1位は 山梨県
白州が あるからだそうです
今も貴腐ワインなんてあるのでしょうか


葡萄が、収穫されます もちろん、ワインも 生産されています
先頃のG20では、 地元主催の歓迎会には 大阪のワイン(スパークリング)で乾杯したそうです

   メインのディナーのワイン(赤)は 神戸ワインだった (内心嬉しい)


ブログ友さんの記事を拝読して あだやおろそかに葡萄は頂きません
掛ける手間を考えたら プチプチと食べてしまうのは恐れ多きことです

今回頂いたのは 『ゴルビー』・・・ ワインのような風味豊かな巨峰系とあります
実に その形容は ドンピシャです
洗って一粒つまみ食いしたら まるで 赤ワインを一口たしなんだような 濃厚な味が
ふた粒で ブラブラ酔ったジェスチャーが 出る程

葡萄って 秋の季語です
添付されていたリーフレットを見ると コルビーは6月の末から7月のみ
いただけるとのこと
でも 夏から初秋 長く楽しめる葡萄も沢山 (殆ど)あるようです


連れ合いは 何でも 冷蔵庫で冷えッ冷えッにして食べたい口
わたしは 室温か ちょっと冷たいくらいで食べたい
子供の頃は スイカもトマトも井戸水で冷やすだけでしたから
冷えすぎだと 「冷た~い」だけで 味もわかりませんもの

7月10日 追記
どうってこと無い つまらない575
上の句では リズムって言うか 流れが 悪い
気になっていました

  ふた粒で酔うたる心地葡萄かな 

朝洗い物をしながら 浮かんだのがこちらでした
どちらでも大したこと無いのですが、 一応メモかわりとして 記しておきましょう 

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世界遺産登録

2019年07月06日 | ひとり言
        梅雨晴れて御陵のニュース祝う声


       つゆはれてごりょうのにゅーすいわうこえ


  決まりました
百舌鳥古市古墳群の 世界遺産登録です
実は、わたし自身は 登録は どちらでも 良かったんです


Max(元愛犬)に報告せねば 
毎日 散歩に 行っていた場所が 世界遺産ですって
あの犬のお蔭で ワンダーランド大仙公園を訪れるようになりました
夏の暑い日、雨の日は 辛かったけど、 通ったよね
そこで 花、樹木そして鳥達に触れるようになって 楽しみが 増えました

いろいろ沢山想い出が 出来ました
しかし、 今はその犬友さんも お見かけすることもなくなりました
大型犬 滅多に見かけません

熊野古道が 世界遺産に登録された時 地元を 羨ましく思ったものでした
けれど、 今は 登録される弊害もありそうなので どちらでも 結構だったのです

気が付いたのですが 西方向1kmも離れていない場所に「熊野街道」って
看板をみかけるようになりました
幹線道路から 一筋入った細い道です
以前から 車も人も通らないのに 信号が 長い!
その昔、平安中期から都(京都)から大阪を経て熊野へ参詣する街道になっていたそうです
女性も参詣したそうです
一体何日掛かって行って戻ったのでしょう



歴史的史跡も多く 興味の尽きぬ当市です
世界遺産に登録されて あまり 来訪者が 多いのも 困ります

仁徳陵等 上からその特徴的な全景を見ることが 出来ないのが 残念だと言う人もいます
そうではありません
お濠の向こうの木立の間から ちらっと見える 空間が 想像をかきたてます
秋 真っ赤な櫨の木が 見えるのもいと風情が ございます

なんでも かんでも あけすけに見せない
そんな美意識を通してほしいものです



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