♪句あれば 楽し ♪♪

独りよがりのおしゃべりを綴っています
photoと575で、私なりの世界を作りたいと思いつつも・・・

温かいスープ

2014年02月25日 | 
      春日向大窓からも三歩退き


 ( はるひなたおおまどからもさんぽひき )


飛んでいますよ~~
PM2.5

病院の休憩室からの眺めです
大阪湾を向いています
いつもなら ATCのビルは、もっと鮮明です
高速道路を走る車の影も見えるのに
冬の風のある日は、六甲山系の山並みも見ることが出来ます

天気予報では、大量のP.M.2.5が、日本に流れてきているって、報じていました

こんな空を見ると、それだけで喉が、イガイガしてします
目もショボショボ 

ところで、昨夜、一昨夜の夜空が、きれいだったのに、気が付かれましたか ?

姑は、元気になりました
昨日は、シャワーを浴びせさせて頂きました
ちょっと笑ったりもするようになりました

今日は、一気に気温が、上がって、窓の傍は、眩しくて暑かったです





先日、近所の量販店のセールに行きました
石臼式ジューサー、値段が、下がっているかな  ?
未だ、決心はつかないのですが

実際、ジューサーよりミキサーでスムージーを作る方が、多いのです
ジューサーって、繊維質を捨てちゃう(料理に、混ぜても使えますけどね)でしょ
勿体無くて、柑橘類を絞るくらいしか使いません
冬は、寒くてジュースなんて、飲みたくもないしね

店頭では、問題のジューサーに並んで、スープメーカーのキャンペーン中
ポタージュもお粥も出来るって

夏は、今あるジューサーとミキサーを使うとして
寒いシーズンは、これで暖かいスープ、ポタージュを作るのも手だわね

暖かいスープ、ホッコリしますよね

ミキサー機能も、あります

想定外、ジューサーじゃなくてスープメーカーを買ってしまいました


連れ合いは、ジャガイモのスープが、好き
最近、コーンポタージュにも目覚めました  今頃  ?

圧力鍋で、作りますが、 
ブログの記事を書いている間にポタージュも、出来るってそそられますよね

  今は、姑の付き添いに行くので、時間が無くて
  ササッとクッキングになってしまっております
  ゆっくり根菜類を使うことも、減ってます


小さく刻んだ野菜、スープの素を入れて、スープ or ポタージュのボタンを押して
スタート、気が付けば出来上がっています 
  一度 Onしたらこのメーカーを信じて、お任せです

途中、自動的にミキシングが、かかる
ガ、ガ~ッってすごい音が、します

お味は、その後、お好みで、仕上げます
*:お肉や鶏肉は、入れられませんが、ベーコンは、カットして、最初から野菜と一緒に入れられます

時間が、出来ると、作って冷蔵庫に保存
(一度に四食分くらい出来上がります)
小腹が空いたり、ホッコリしたい時、チンして頂きます
勿論、小鍋で温めるのが、更に良し

 仕上がり後、お好みで、ミキサー機能を使って、更になめらかにも出来ますが、
 熱いと、中身が、ボコボコして火傷しそうだから要注意

お味にコクが、物足りないかな?とも不安でしたが、そうでも、ないです
島の名産物の玉葱、芽を出し始めたのが、ありますから、それを贅沢に使います
こってりしたい時は、メルティングチーズを溶かしたりします 

 な買い物でした

本当はね、介護でいつか必要になる日もあるかもしれないと思ってね
今日のポタージュは、ジャガイモ、ニンジン、玉葱です



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事件

2014年02月23日 | ひとり言
      病室に昨日より今日春来たり


 ( びょうしつにきのうよりきょうはるきたり )


最近の病院って、変わりましたね
毎日、病室で3~4時間ほど過ごしますが、衣服に病院クサイ臭いが、全くつきません
昔、お見舞い帰りは、何だか病室の臭いが、衣服について消えなくて
気持ちも重かったけど

シャープのプラズマクラスターのロゴが、いたるところに見つかります
効果は、絶大なようです

姑も、今は、点滴は、ありません
食事代わりのゲル状のものをチューブで摂りこんでいます


実は、最初に病院に運び入れた時、心臓マッサージによる延命処置は、望まないと宣誓書を書きました
高齢の為、かえって肋骨が、損傷したりして、良い結果となるか、分からないと説明されました
しかし、13日の夜、症状が、一気に変調を来した夜、たまたま夜勤だった男性看護師の方が、家族が到着するまで、何とか
持ちこたえさせようと、マッサージして下さったのです
あのマッサージが、なければ、姑は、今頃 ☆になっていたかもしれません
あの夜、あの男性看護師さんが、夜勤であったのが、姑の強運です   


今日は、朝から用事を済ませて、姑の病院へは、自宅から一気にターミナルまでバスで行こうと
考えていました (連れ合いは、先に行ってます)
後は、私鉄とJR  
もう事務所には、寄らずにです



昼前のバス、土日は、お年寄りに運賃の割引は、無いので空いています
私も、座れました
2個目のバス停の前になって、バスの中に、おばさんの声が、響きました
 「何してんの さっきから!!」
「おかしいと思ってたんよ
 空いているのに、私の横に座ったから(二人掛けの席)」
腿のあたりから、お尻触っていたやろ」

 痴漢 !!

平均年齢が、77歳以上のそのバスの中で、おばさんは、若手。 私と同年配
横の痴漢と思しき男性は、 40代後半の冴えない男
「すみません」なんて言うてる
おばさん「誰でも、泣き寝入りすると思っとったら大きな間違いやで」

若い運転手さんも、オロオロ
「警察呼びますか」だって
おばさん「あったりまえよ」

私は、車中でその男が、暴れだしでもしたら、如何しようと、ドキドキでしたが
最後まで大人しくしていました

で、バス会社と連絡しながら、結局、my事務所の最寄りのバス停で、乗客は、降ろされて
他のバスに乗り換えです
犯人と被害者は、そのバスに残ったまま、バス停で警察と待ち合わせですって

バスが、来るのが先か? パトカーが、来るのが、先か?
パトカーが、先でした


痴漢一人でえらい迷惑です
急ぐ人は、可哀想に、タクシーを拾って行きました
私は、面白そうなのでバスを待ちました

通勤時間のように混んでいないバスの中で、なんでそんな馬鹿なことするかね
随分しおらしい犯人でした




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意地悪な小姑

2014年02月21日 | カシャッと575
      いつか来る悔し涙の海捨てよ


 ( いつかくるくやしなみだのうみすてよ )


連れ合いは、ちゃんと大阪市内に両親と一緒に住める一軒構えているのだが、
元小学校教員の妹(私より4歳年上)が、超我が儘で気分屋で、同居が、無理でした
彼女が嫁に行くまで、夫婦で暮らすということになり
ずっと、別居しております
つまり、彼女が、お嫁に行かなかったのです
正確に言うと、行けなかった  のかな


そんな調子ですから、彼女は、親戚の付き合いもしません
ひたすら、姑との濃密な関係だけが彼女の世界です

気分が、コロコロ変調するので、気疲れします

考えようによっては、彼女のお蔭で、気楽に夫婦二人で
暮らせているのです

小説になりそうなエピソードが、沢山ありますが、ここで記すのは
遠慮しておきますね

ただね、病院で看護師さんと喧嘩をしないかハラハラなんです
先日も何やら、やらかしたようです
     


「ごちそうさん」に登場したあの意地悪小姑和枝さんの比では、ありません
和枝さんは、それなりに、自らもビシっとしていましたし
船場言葉(*)が、上品でした



先日、姑の病室で、おかしなことがありました


義理妹: 「ごちそうさん」の意地の悪い小姑の役していた女優さん
     お義姉さんの高校の後輩やよ

わたし; ええッ    あの意地の悪い小姑の女優さんがぁ ??
     知らんかったヮ
     世の中にあんな嫌味な小姑いるかぁ
     主人公も・・・苦労してはったなぁ・・・
     知らん間にお嫁に行ってはったねぇ

私の脳の回路: そういえば、何処かにあの人にも勝る意地悪小姑おったなぁ
        そうや、 今隣に居る人やがな
        おまけに禁句の「嫁入り」って言ってしまったわ 


わたし; ・・・ 
     次の言葉に窮してしまった
     どう続けようかしら
     彼女の種火に火を点けないようにしなければなりません

義理妹: ・・・

     私の頭の中の言葉に気が付いたみたいです


そこへ、看護師さんが、入って来て 話は、 有耶無耶になりました

後で思い出しても、あの時の小姑と私の微妙な間合いが、可笑しくニタニタしてしまう

(*)船場言葉:大阪弁でも、大阪の商家を中心に使われていた上品な言葉です
   小説で言うなら「細雪」に出てくるような言葉です

写真のカモメは、10日の記事にupしたカモメたちの中の1羽です


姑は、先生もビックリの回復でございます
肺炎は、治りました
後は、栄養を効率良く与える方法を決定して、体力回復を図る事を考える段階です
今日は、ベッドの上で動きまくって、脚を上げるわ、じっとしていませんでした

99歳の姑も 真っ青
104歳のおばあさまが、同じ階に入院中でした
私は、お会いしたことないのですが、夫曰く
元気に歩いてトイレに独りで行ってたって
そして今朝、退院なさたって  

勝気な姑を奮い立たせるエピソードとなればね

     

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カモメ

2014年02月20日 | カシャッと575
    ここにもか多勢に無勢ユリカモメ


 ( ここにもかたぜいにぶぜいゆりかもめ )


おかげさまで、姑の呼吸を補助している酸素のホースも外せました
直ぐ顎でずらしてしまっておりました
「もう、要らんか ?」って、私が、申しましたら
「いらん」って声に出来ました
モニターの数値が、安定しているので、外すお許しが、出ました

未だ、流動食を通すチューブを、外さないように注意しなければ、なりません
「おかあさん、長生きする為には、これ、外したらアカンよ」
ウンウンとは、頷きますが・・・

                              

病院の帰り、当市の北を流れる川(大和川)の川岸を走ってみた
2月10日の記事でupした場所を3kmほど遡ったところに、白い水鳥が、たくさん居るのに気が付いていた
例年、こんな白い鳥の群れを見たことは、ありません
夥しいとは、言えませんが、二つグループが、あるようです

ドライバーが、車を停めて昼寝を貪る橋が、あります
そこから覗いてみようと、寄り道しました
カメラを向けたら、こんなことに
私の横に並びます

ヒッチコックの「鳥」状態なんです

このカモメは、脚の色からして、ユリカモメでしょうね
やっと会えました
しかし、こうも人馴れしているの 

誰か、餌付けしているのでしょうか
魚を食べるのでは、無いのかしら? 雑食 ?

可愛さを通り越してます

鳩も、ちゃっかり紛れ込んでいます
鳩は、自分が、カモメではないと、分かっているのか?
人間さまを、誤魔化せると思っているのかしら

カモメは、季語では、無く
ユリカモメ(百合鴎)は、冬の季語です

↓ 向こうに、見えるのは、あべのハルカス
ただ今、日本で一番高いビルです




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お久しぶりです

2014年02月18日 | ひとり言
      春の雪見えるようにと母の床


 ( はるのゆきみえるようにとははのとこ )


おかげさまで、姑も緩やかではございますが、良い感じに向かっております
肺炎も回復 (? 病理検査では、何も問題は無いと言われた)
今朝は、鼻に通している管の1本を抜くことが、出来
今の所、「ア~~」とか「ウ~~」ですが、声を出せるようになりました

姑は、何処の検査を受けても、心臓は、強いとお墨付きを貰えます
今回、心筋梗塞の症状が、見つかりましたが、投薬により梗塞が、解消され
心臓は、本来の性能を発揮するようになったようです

勿論、油断は、禁物です
心配りの利いた病院スタッフにお任せする方が、自宅で過ごすより、安心です
食事は、ゲル状のものをチューブで摂る状態ですから、自宅に帰るのは、無理でしょう

病室の前が、小さな庭になっており、先日の雪を眺めることが、出来ました
看護婦さんが、身体の向きを変える時、なるべく雪が見えるようにしてもらいました
姑は、雪国生まれですので、喜んだかも・・・と思っておきます

    個室だからと、大勢で病室に長く滞在しておりましたら、病院側に嫌な顔をされた
    99歳ですから、息子、娘は、心配で離れられないようだ
    嫁の私は、洗濯物担当ですから、夕方には、解放されます
    一人しか許されない泊まり込みも志願しましたが、あっさり却下です

暫くゆっくり写真を撮るようにならず、手近にある花でごまかしています、今日の写真
本当は、数日前に求めたものです
姑の調子が悪いと連絡を受けて早朝出かけた日からしばらく溜め水の水槽に
放ったらかしにしておりました
そうしたら、茎が、曲がってしまって 

     姑と母:

     義母を「はは」、亡父を「ちち」と読むのは、正しくないとの、ブログの記事を読みました

     確かに、NHKの俳句の時間でも、実態は、同じだからと無理な音読を窘めることも、あります
     姑を母と書くのは、何だかねぇ  でして、姑を使っておりました
     「母」 と「姑」、微妙な距離感に違いが、感じられませんか
     漢字辞典を確かめると、姑を母とは、読ませないのですよねぇ
     「しゅうとめ」とすると、字数が、それだけで・・・ 
     困りましたねぇ
     気になりつつ、作った部分は、やはり問題だったんです
     亡父を「ちち」と読ませて作ったこともありました。



JRの駅から病院へ向かう途中に川が、あります
鴨、カモメなどを見かけることも
今朝、また違う種類の水鳥を見つけました

キンクロハジロ

それでも、わたしはカメラを持って行く・・・内緒です




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病院

2014年02月10日 | ひとり言
      水鳥を見てから見舞う姑の部屋


 ( みずとりをみてからみまうははのへや )


姑が、調子を悪くしてしまい、入院いたしました
ちょっと風邪気味かと思える症状が、出ており、2月3日月曜日に
かかりつけの病院で検査致しました

「風邪かなぁ
 特別悪い所は、無い
 まあ、お歳だから」って感じの判断でした

ところが、2月7日、夕方同居の者が、

「息 止まっとる」のに気が付いて病院へ走りました
119呼ぶより、車で走る方が早い

勿論、 わたしたちも取るものも取りあえず飛んでいきました

病院で待たされること1時間半

誤嚥による肺炎を起こしている

とdoctorの説明を受けている途中、若い検査員の方持ってきたデーターを見ながら
先生のお顔は、ますます深刻になった

心臓へつながっているどれかの大きな血管が詰まって
心筋梗塞を起こしているって


「お歳がお歳ですから、あまり楽観はできない」との厳しいお言葉
99歳

高齢者には、意識して水分補給を

姑は、水を飲まないのです
水分補給だから、ちょっと飲もうって言っても、なかなか言うことを聞きません
認知症が出てからは、手で払いのけたりしました

義妹も、工夫して飲ませるようには、しましたが
水分補給は、、充分では無かったようです


水分が不足気味で、血液が、ドロドロしてきて、血管が詰まって
心筋梗塞を起こし、その結果、誤嚥をし、肺炎を起こしたか ?
誤嚥から肺炎を起こし、熱が出て、その結果、心筋梗塞までに至ったか ?
どちらとも言えないが、結局 高齢者に起きる三大症状を
引き起こしてしまったということです


意外と、夏、余程、暑くなければ、水分補給は、充分とは、言えない私
最近でこそ、朝、起き抜けに水を1杯
(理想は、コップ1杯なのだろうけど、1/2くらいね)
飲むように意識しているが、今回、身に染みて、その重要性を思い知りました


7日は、HCUでひとり、
「帰るね」って言ったら、手を揚げた
8日は、HCUの二人部屋
「一般病室へ、移れるかも」って嬉しい言葉も聞けました
みるみる回復の兆しです
そして、なんと9日には、一般病室に移れました
顔色も普通に眠っているように見えます

今日だって、枕を動かそうとしたら自分で上体を僅かに上げた


しかし、先ほど、痰が、機器を用いても取り切れないのが
問題だと言われ、本日2度目のお見舞いに行き
戻ったところです





大阪市の南を流れる大きな川の河口、
浅瀬になっているのでしょうね
水鳥たちが、集まっています
高速を走りながら、気になっていました
病院へ行く途中で、観察に行きました
逆光なのが、残念です

カモメと鴨たちが、集っていました


バタバタして、文章のまとまりに満足していません
落ち着いたらゆっくり記事をupします  



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寒ッ !!

2014年02月06日 | ひとり言
      薄氷触れれば割るる百舌鳥の郷


 ( うすごおりふれればわれるもずのさと )


相変わらずの冷え込みです
昨日今日、2日続けて”雀の涙”程の粉雪が、舞いました

公園への遊歩道に若い蝋梅の木を見つけました
こんなところに、蝋梅、以前からあったかしら?
きっと葉っぱの頃に、花には、結びつかなかったのでしょう

薄氷は、冬の季語
百舌鳥は、秋の季語です

標記の575では、「百舌鳥」は、地名として、用いました

雪国の方には、申し訳ないが、当地としてそれなりに寒いのだ
と云う、微妙な感じが、出せたでしょうか

「この辺りは、その昔、仁徳天皇が、狩りをした土地で、
百舌鳥耳原と言われた」と公園の仁徳像の説明にありました
当時、都は、今の大阪市、難波の高津辺りにあったそうです

                    

今日は、「本当の作曲は、影武者」事件が、TVを賑わしている
影武者の会見を見ながら、連れ合いが、解説を加える

う・る・さ・い

嫌味に、掃除機をかけた

 うるさ~い !
 何を言うとるか、わかれへん !」ってお怒り

「一々説明してくれるから、聞かなくても、もう分かっているのかと思ったわ」と言ってやった

他の番組でも、丁度聞きたいところで一言あるのを、常々
忌々しく思っていたから 

どうして、おじさんは、TVを見ながら煩いのだろう

うちに来るオジサン方が、大相撲でも見ようものなら
立ち合いが始まったら、直ぐに「どちらの力士が、勝つ」ったら予想をする

5分もすれば、明らかな結果が、出るのだから黙っておられへんか ?

予想は、大抵 外れているのだ

 先週末だったかしら、何の番組かは、覚えていないのだが
全盲のピアニスト、辻井伸行さんのニューヨークで過ごす様子を紹介していた

ジャズホールを訪れた時
他のお客様に促されて、ピアノを演奏することになった
そしたら、彼、とっても楽しそうにスイングしたのだ
クラッシックしか演奏しないのだと思っていたが
実に音やリズムを楽しんでいた
感動して、涙が出てきた

今回問題になっている作曲家とは、違う本物だ 
 


蝋梅の正しい字が、変換されるのに、記事にupすると、違う表示になります
こりゃあ、何故じゃ 

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梅 立春寒波にも負けぬ

2014年02月04日 | ひとり言
      指先のしんしん痛く春立ぬ


 ( ゆびさきのしんしんいたくはるたちぬ )





昨日までとうって変わって、
寒の真っただ中のような冷え込みです
雪こそ降りませんでしたが、「寒いねぇ」が、挨拶でした
まるでスキー場に居るみたいでした

昨夜よりちょっと太った三日月も寒そう

公園の梅は、先日より花を咲かせています
紅梅も白梅も咲きました

それ以外は、取り立てて何にも無い一日でした


立春や寒い寒いと日は暮れて
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春の気配

2014年02月03日 | ひとり言
      冬ぬくし君が鼓動を深く聞き


 ( ふゆぬくしきみがこどうをふかくきき )


生憎今日は曇りがちでは、ございます
それでも、ガスファンヒーターを点けると、気持ち悪いほど温いし
電気ストーブを点けたり、消したり過ごしている
それほど、暖かい
立春頃、再び、寒気が来るとの予報でしたが、
明日は、寒くなるのかしら?
最低気温4℃でも マークです ??



公園の日だまり、 野良もの~んびり日向ぼっこです
茶色の方は、思いっきり伸びをして
「これでも野良?」 って程に大胆
肉球の隅々まで伸ばしきっていました

この子たちを見ていると、生きるって、幸せって何だろうって
考えます
飼い猫のように、飼い主に甘えることも無く
暖かい部屋、豊饒な餌も無いけれど
なるようになるさ で、気ままに暮らしている
生きてるだけで、もうけもん  である



 さて、また困ったちゃんが、おかしなことを言いだしました
橋○大阪市長です
わたくしには、直接関係はありませんが

出直し市長選を表明しました

都構想が、暗礁に乗り上げそうらしい
正直、私の思うところでは、住民投票云々の前に
「都構想」を、もう少し具体的に説明してください です
 理屈は、ご尤もですが、ええ話ばかりの筈ありませんがな

「都構想、間違いないんや
 文句あっか ?」の会見ばかりです

 彼のやり口は、TV番組の作り方をまねているみたいです
 さあ、エンターテイメントって言えますかな
 窮すれば、「ぶちかます」方式  と言いますか
 
 小学校の時のクラス委員長にも、そんな人が、いました
 ややこしい事が、起きると、拗ねるし、辞めるって言うし
 彼が、一番感情的になりました
 
 同窓会で会ったら、彼も やっと、人間に丸味が、出てきたみたいです

この件に関して、街頭インタビューで若い女性が
「辞めてもらっても良いよ~」
「選挙したら、またお金が掛かるわねぇ」と皮肉っぽく
答えたのが、市民感情を端的に言い表している

市民や府民の温度と市長知事が、感じている温度にズレが、あると感じます
特にマスコミ、TTV業界は、面白がって、彼の耳に心地よい事を入れているのでしょう
  寄ってくる人々からは、都合の良い事しか聞けないは、心しておかないとね
現実の市民、府民が、橋○さんに、振り回されている感は、あります
少なくとも、わたしの周辺の声をまとめるとですが

知事も任期満了前に辞職したし
今回、又任期を全うすることなく辞職だって


私は、キャスター時代からの平松さんが、好きだったからね 


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淡い春を探して

2014年02月01日 | ひとり言
      春隣上向きの風やや弱し


 ( はるとなりうわむきのかぜややよわし )


申告の準備、着々と進んでおります 
意外と順調
あれもこれもPCさんのお蔭です


私が勤めに出た頃は、算盤が、主流だった記憶が、あります
算盤の下手な私には、経理は、無理だと諦めて
算盤を使わなくてよい仕事を選んだのでした
暗算も苦手だったし

結婚してから算盤を使った記憶、ありません
もう電卓が、在りました
今でも、B6サイズくらいの大きな電卓を愛用しております

今のように、エクセルが使えるなら、経理も何とかなるかと思えます

                        

今週、急に暖かくなりました

公園の梅が、気になります
先週末、蕾が随分ほころんでおりましたから
もしかしたら、咲いてしまうのでは、ないかしら

気分転換に、いつもの散歩コースを巡って来ました




まだ、チラホラでした


それにしても、今年、野鳥水鳥の数が、少ない
お濠のオシドリの数は、僅か
鴨も少ない

メジロにすら会えないのですから





公園の空に何か猛禽類が、2羽
カップルかな
前日は、雨でしたから、餌は、取れず、巣では、お腹を減らした子供が、待っているのか
仁徳陵の上空を旋回している

ミサゴかしら?
頬のあたりの感じが、ミサゴっぽい
でも、川で猟をすると聞いております
余程切迫して、お手軽にお濠の鯉でも狙っているのか?
いつもなら、口をパクパクさせている鯉の姿が、見あたりませんでした

近くに見えても、上手く撮れません
旋回しながら、す~~っと上空へ昇っていく
私の目に飛蚊が、現れたのかと思うほど上空へ昇る

そして、羽ばたかないで、停止するからビックリ

私より、小さい眼で、あんな高くから、何が見えるのでしょう
小さな餌を見つけられるのでしょうか
考えられない能力です


何でも、鷹などは、獲物が、ズームで見えるのだそうですね
20倍 、 私のカメラのより、良いやん 
彼らが、100m上空から見る景色は、 人間が、5m上から見る景色なんだそうです

分かったような分からないような 



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