♪句あれば 楽し ♪♪

独りよがりのおしゃべりを綴っています
photoと575で、私なりの世界を作りたいと思いつつも・・・

寒の鴨

2018年01月28日 | ひとり言
           寒行や無の境地には波高し


       ( かんぎょうやむのきょうちにはなみたかし )


今日は日差しも無く 1日冷え切っておりました
寒さに慣れていない地方ですから 堪りません
雪も無く 交通事情にも 問題は 無いのですが
文句も云いたくなります



公園の鴨達
ずっと 水の中です
暖かい日、偶に水からは 出て、岩や 岸に登っているが
この寒い1日 池で浮かんでいます
陸に上がって、風を避ける方が、過ごしやすいのじゃないのと考えるのは
寒がりのわたしの思いです

水の中なら 子供が 猫に襲われることも ありませんわね


鳥には 鳥なりに
脚を冷たい水に浸けたままでも 寒くない熱交換システムを
身体に仕込んであるのだそうです

水鳥には、「 私たちのことは 心配しなくて良いから
自分が 風邪を引かないように しなさいよ」って言われそうです


先程の天気予報では、まだまだ 寒い日々は 続くそうです 
もう勘弁してよね






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野鳥の冬

2018年01月26日 | ひとり言
         大寒波あなたは分かる頬っかむり


       ( だいかんぱあなたはわかるほっかむり )


寒い 寒いと お題目のように唱えていても 写真ネタは 出来ません
風もキツイけれど 公園の 梅の様子でも見てくるかと出かけた
長期滞在型の寒波の端くれを感じつつです
さすがに 歩いているのは 高齢者ばかり
子供も 若い人も 見かけません

マユミの実が 弾けると メジロが、大挙飛来します
山茶花も 満開です
なのに、メジロが、居ません
人っ子一人 とは 云いますが メジロっ子一羽も って感じ

しかし !!

そのマユミの木 辺りに スズメかと思いましたら

イカル が・・・
それも 一大グループで

お久しぶりです

そして、カワラヒワも





人が 少ない時は 鳥たちも 公園に来ていたんです

早朝なら 池もカワセミも来ているそうです
ガードマンさんが 教えてくれました


なんだか ホッとした公園の様子でした



調べてみました

イカル(斑鳩)の季語は 「夏」でした
この公園で、夏に姿をみることは ありません

夫婦仲の良い鳥とありました 


奈良の法隆寺の辺りを斑鳩の里と言います
昔からあの辺りでは、 イカルが 沢山生息していたのだそうです






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白根山

2018年01月24日 | ひとり言
          唐梅や出逢う人なし遊歩道   


       (からうめやであうひとなしゆうほどう )




もう 半世紀前のことです
高校の修学旅行で信州辺りを巡りました
白根山へも
湯釜っていうのですか 
ミルキーブルーのきれいな色の水を湛えた火口湖をバックに
学年全員で 写真を撮りました
卒業アルバムの トップページにもなっています

昨日 お昼の準備をしながら 点けたTVのニュースの速報が
「白根山 噴火」って


昨日の噴火は 白根山でも もっと古くからある 本白根山で
起きたようです
3000年ぶりの噴火

私たちが 訪れたのは 草津よりの白根山でした
昨夜 「その湯釜あたりでは 毒ガスが 発生する危険が ある」って
専門家が 解説していました
それも、ですわ




今頃に咲く花と言えば 「蝋梅」かなと 公園への道を行った
蝋梅 咲くには 咲いていたけれど
色が、 少々残念でした
時間が 悪かったかな


梅もチラホラとは 云い難いところでした




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マガモ

2018年01月21日 | カシャッと575
         鴨の父背中に自信のまぶしさや


        ( かものちちせなにじしんのまぶしさや )


仁徳天皇陵を巡るお濠、 毎年 鴨が 飛来する
居てて当たり前
相変わらずの光景だから 改めて 写真って気分でも無いのだけれど・・・
と思いつつ 鴨のご機嫌を伺いに

頭部の緑を 鮮やかに輝かせて3羽ばかりのマガモが。
?? 少ない
他の♀や子供達は 何処に ??

いつもなら 大勢 思い思いに過ごしている鴨ですのに


北へ向かうにしても 少し早いでしょう ??




ここ1週間で 2度 愛犬が、夢に出て来た
11年前に11歳と1か月で 亡くなった 黒ラブ

一度目は 久しぶりに MAXの夢を見たヮくらいで 内容も
憶えていない

そして 次は、 散歩に行っているのだが それが 墓地なのである

     ボ ・ ボチ って

ウンチを入れるレジ袋を 忘れたから 持って来てって 主人に電話を
しているところで目が覚めた

何かの予兆

何だか 目覚めの悪い夢だった

ただ今 二人ともやや風邪っぽいが・・・




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事情

2018年01月18日 | 
          靴下の忌々しきは砂ひとつ


         (くつしたのいまいましきはすなひとつ )


分厚いソックスを履いています
先日 小さな石というよりは 砂
一つが 左足親指辺りに当たります
気になる~~
脱いで、裏返して 払うのだけれど 一向に取れない
3度ほど繰り返して やっと 消えたようだった



今日は 寒中にしては 穏やかな1日でした
久しぶりに 公園へ

まずは、履中陵のお濠を観察できるポイントへ
途中 バズーカ砲カメラマンの集まる地点に 誰も居なかったから
鳥 いないのかなぁ

居るには 居るけど、遠くて数が 少ない

カメラを構えたおじさんが 「水鳥 少ないヨ」って

何処も そう云う傾向にあるそうです

はて その原因は ?

そのおじさん 鳥博士 ??
ひと時 講義を伺う

特に鴨について云えば

ここ何年か 御陵のお濠では、水を抜いて 濠や御陵の調査が、行われています
(一応 手を加えないことには なっているようですが)

その時 お濠の水草や 藻を すっかり 取り除いているので
水鳥たちの餌になる物が 復活してないらしく
水中に潜水して草や藻を食む鴨(お尻だけ出して潜る可愛い鴨)には 暮らし難くなっているとか

一方 嘴を水面にやや沈めて、掬うように餌を獲る鴨には、そう環境の変化には、支障が無いってことですわね

大阪でも 神戸あたりでも ヒドリガモやハシビロガモが 増えている印象なのは
そんな理由があるのかもしれません

他の野鳥は 全く見かけませんでした
(スズメや ヒヨドリを除く)

鳥が 来ないとなると、冬の写真ネタ 苦労しそう










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極寒

2018年01月11日 | ひとり言
          救急車寒雨け散らす夜は深し


       ( きゅうきゅうしゃかんうけちらすよはふかし )


一気に極寒になりました
週末 冷たい雨が 途切れることの無い夜のこと事

もう休もうと床に入った頃 救急車のサイレンが 走って行きました

消防車や 警察車両のサイレンも聞こえれば 事故か事件か 火災か

でも 夜中に一台だけとなると お年寄りが、体調を壊されたのかしら
お餅を喉に詰めたのか ?
お風呂で ヒートショック ?? などと考えてしまいます

ご家族は 不安だろうな・・・と、意識します
そのうち 近所の救急病院へ運ぶサイレンが 帰って来るだろうと
思いつつウトウトしていたが、結局 静かなままだった

他の病院へ行ったと思いたいところだ




故郷のホールで 催されるコンサートのチラシです

とは言え、「ドラゴンクエスト」って 良く知らないのです
ただ このゲームを開発するにあたって中心的だった人が 高校の同窓生なんだそうです
それも妹とは 同級生
wikipediaで調べると妹とは 部活の一つが 一緒だったようです

最近 市では いろんなことに彼をフィーチャーしている
面白そうなコンサートの企画です

中村紘子さんが ご存命中には、 島で度々コンサートを開催して下さったり
島の音楽愛好家のグループのアドバイザーをなさってくださったとか
このホールでのコンサートが、彼女の最後のコンサートになってしまったことは、実に残念でした



 





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2018年01月08日 | カシャッと575
         夜盗らは千両箱をさらり持つ


          ( やとうらはせんりょうばこをさらりもつ )


田舎では、例年なら 年末から咲いている蝋梅が、蕾です



写真の花が 一番開いている

何より 水仙が・・・??



実家の日当たりの良い場所の水仙は年末から咲きますのに
見つけた水仙の花は 僅か
花芽も少ない

我が家(堺)のは、花芽もみつかりません (これは、例年とおりかな)

千両も 葉の色が 鮮やかで無い
日影がちの場所でも 同様だ

気候が 変調を来たしているのを植物たちは繊細に感じているのだろうか

     気温の高低も短い周期で、変化し その差も大きくなっている
     今日は、雨で そう冷え込みは感じなかった
     しかし 明日からは 最強最長の寒波が襲来する予報です 


黄色千両



 

大阪では、月ー金の午後 西村晃さんの「水戸黄門」シリーズを再放送している
連れ合いは お気に入りだったので ビデオを撮っている
父も好きだった
1週間に一度なら なんとも思わなかったけど
毎日となると セクハラ パワハラのオンパレードです
食傷気味です、 わたしは。
偶に仕方なく付き合うと 突っ込みどころが 満載です
ストリー設定から「あり得へん」ですけど

格さんと助さん どちらがどちらか 未だに区別出来ません

ちなみに 千両箱は お米 ”1斗”くらいの重さだったそうです
力のある人だったらさらっと持って逃げられるものかなぁ
肩に千両箱を担いで屋根伝いに逃げるのは 難儀と思いますよ





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小寒

2018年01月06日 | カシャッと575
        末っ子も還暦となり戌の年


        ( すえっこもかんれきとなりいぬのとし )


以前にも 竹細工の虫を紹介したことのある方が
年末に届けてくれた戌です
ちょっと 耳の辺りが 粗削りですが、 首を傾げ
耳を立てている様子が 可愛いです



実家の奥に 近年 整備された灌漑池
鳥が 渡ってきている気配が 無くて 寂しく思っておりました
水量が 多くて 鷺には 脚が 立たず不向きな場所です

お正月 様子を伺いに行ってみました

猪が 出たら その時は その時
一応 行ってくるとは 家族に言ってから

水面には 全く鳥の気配が、無かったのに
カメラに反応したのか ?
岸を覆う樹の影から 鴨が、沢山飛び立ちました

これから渡って来る鳥の数が 増えると嬉しいけれど

人は 来ないが、天敵は 多いです

もう一度申しますが こちらにいらっしゃる時は
ご家族にひと言おっしゃってからいらして下さいね

猪に遭うのも怖いけれど、猪と間違われて撃たれるのも
心配なんです 私の場合



いよいよ 末弟が、今年年男
これで 姉弟 3人全て 還暦を無事に迎えられました
3人とも 入院とか大病もせず来られました

ありがたいことです  


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