♪句あれば 楽し ♪♪

独りよがりのおしゃべりを綴っています
photoと575で、私なりの世界を作りたいと思いつつも・・・

ミサゴ

2010年01月31日 | 
 贅沢は云うまいと決め今日の糧


( ぜいたくはいうまいときめきょうのかて )

 噂に聞いていたミサゴが、居りました
お濠を見るmy定点より10歩ほど南へ
お濠に張り出した松の枝に、
丁度ランチを始めるところなようです
足元にある大きなお魚、あれがお食事なんです
この鳥が、飛んだり餌を狙ったりしているのを見た事は、ありません
何処で、獲って来たのでしょうね?
きっと、自分の食べる分だけ、
無駄には、殺生をしないのでしょう

 撮影したのは、お昼前で光線の具合が良くありません
この御陵のお濠は、大きくて向こう岸まで遠いのです
望遠をギリギリ伸ばして、やや無理からの撮影でした
修正も、私の腕では、これ以上は、叶いません
コメント (2)

婦人会です

2010年01月30日 | 暮らし
 婦人会深く隠せり思惑や


( ふじんかいふかくかくせりおもわくや )

今日は、婦人会の年度末の総会
新年度の役員の改選も行われます

何度も書いておりますが、闇将軍の怪しい行動が、目につきます
もう会計を2年連続で務めております
会長を含めると、3年です
さあ、次はどうするのでしょうね?
一部の会員の間では、入れ替えるべきとの声が水面下で
流れているのですが、どうなることやら

2年越しで、謀反(?)の準備をしているのです
A,Bのグループで役員を交代で選ぶ
今回は、闇将軍が属さないグループから選らばれる筈です
私は、 このグループに属しております
ですから、出席してないと、役が巡って来る恐れがあるんです

ただ、肝心の主導者が今晩、出席できないのだそうです

  

 カルガモと思うのです
きっと雌ばかりでは、ないでしょうが
雌雄の見分け、つきません 


コメント (2)

シンビジウム

2010年01月28日 | 花、実
 咲いたよと声かけらるる春隣


( さいたよとこえかけらるるはるとなり )

昨冬は、 二月の中頃にやっと咲いた大きなシンビジウム
今年は、もう咲き始めました
この右側の花も、見る見る咲きました
早めに室内に入れ、日当たりの良い場所に置いたからでしょうか
ただ、他の鉢、花芽すら出て来た様子がありませ 


コメント (2)

アオサギ

2010年01月26日 | 
 まっ直ぐに射抜く目線や冬萌ゆる


( まっすぐにいぬるめせんやふゆもゆる )

アオサギのさらっと羽織ったような長い羽根がおしゃれです
コザギやチュウサギにも同じような羽根があります
光に輝く様子など、なかなか華やかです

ただ、どういう意味があってこんな羽根を着けているのか?
飛ぶのに邪魔じゃないのかしら?

そろそろ、 鳥のネタも品切れになってしまいました

渡って来た鳥達も、産卵、子育てから
渡りの準備に、意識を変更する時期なのじゃないでしょうか?

今年は、草花の開花が、 やや早いような気がするのです

写真と句の編集に、難儀をしました
昨日は、手を加えれば加えるほど、グチャグチャになり 
今日、気分を入れ替えて、やり直しました


コメント (2)

椿

2010年01月24日 | 花、実
 日脚伸ぶ五時も回るを気がつかず


( ひあしのぶごじもまわるをきがつかず )

徐々に、日暮れが遅くなって参りました
今日だって、うっかり
気がつけば、5時を過ぎておりました
夕飯の準備、遅くなりました
チャチャッとコースです

ところで、 “5時を回る”って方言でしょうか?
時間に関する“まわる”が国語辞典に載っておりませんでした 
なにせ古い貰い物の辞書ですからね

中学の頃、夏休みのドリル
「方言」を書き出しなさいって問題
私達、標準語を喋ってるんじゃないの??

大阪に出て来て、あれも方言、
これも方言で でしたっけ

コメント (2)

夫婦

2010年01月23日 | 
 寒の風おもがけずやふたりきり


( かんのかぜおもいがけずやひたりきり )

仲良しハシヒロガモのカップルです
成長した子供らしき鴨も居るのですが
チョッと離れて二羽が、餌を取っています
人間で言えば、子育てが終わって
ホッとしている夫婦って感じ
息もあってるんですよ




写真を撮って戻ってきたら部屋に誰か居るような気配
「おとうさん、帰ってきたの?」
返事がありません
又、邪魔臭いから聞こえないフリしてるのかな?
そっちがそうなら、ええわい
でも、 ドアをこするような音がしてます

 まッ、まさか、強盗
でも、人の姿も無いし、声も聞こえません
差し上げる金目のものはありません 

 な、な、なんと猫が
敵さん、 私と目があっておしっこちびっちゃいました
逃げ道が無く、アルミ製の棚に逃げ込んで
動け無くなっておりました
桟の間に脚を挟んでしまったよう
多分にメタボでした
よほど ビックリ怖かったのでしょう

そのうち、連れ合いさんが戻って来て、出してくれました
チャン、チャン

コメント (2)

オシドリ

2010年01月22日 | 
 過去の人振り返らずや今の恋


( かこのひとふりかえらずやいまのこい )

うむむ 
ゴミ箱行きの写真
だって、少々(いえ、充分?)ピンボケでしょ
クリックしてするばかりの時、気が着きました
奥のほうに見えるのは、オシドリじゃございませんこと??
もそっと、こちらで泳いで欲しいな
道理で、このとき、大きな望遠レンズを装着した良いカメラを持った
カメラおじさんが大挙してた筈だわ
梯子や脚立に乗って、熱心に撮影してらした

 仲の良い夫婦の形容詞にオシドリ夫婦と言いますが、
実際は、オシドリのカップルの契約期間は、 1シーズンだけなのですって
おまけに雄鳥は、育児には、全く参加しないのだそうです 

その点、鶴や白鳥は、ずっとそのカップルで生涯を送るそうです

ドキュメント映画が好きで、殆んどの映画を観てます
「WATAIDORI」も観ました
「オーシャンズ」も絶対行きます
ただ、そこから思うのは、
野生には、夫婦に当たり外れが無いってこと
不運にも、 他の動物に襲われて命を失うものは、居ても
命ある限り、みな一途なのです
だらしないお父さんも居ないし
虐待するお母さんも居ない
(動物園では、問題のある個体もあるようだけれど)
コメント (2)

かいつぶり

2010年01月21日 | 
 新生の波紋の音やツンと聞き


( しんせいのはもんのおとやツンときき )

氷上のセキレイを撮影した日に居たカイツブリ
なんとは無しに、一瞬が写りこんだような仕上がりが、気に入っております
が、 俳句が浮かびません
この嘴から波紋が広がっていくのかな
マンション建築現場のクレーンが、水面に写り
カイツブリの影も水面に映っている図も可愛い
カイツブリの羽毛の防水(?)が効いてる様子
いろいろ、思いつくのですが、だから何なのよ なんです



カイツブリです
こんなにUPでみたのは、初めてです
目は、鋭いです
後姿が、可愛いのです
ころっと前のめりになりやすそうにお尻の羽毛がフワフワなんです
きっと潜水しやすいようにね


鳥や動物をする時は、対象物の目にピントを合わせるのがコツだと教わりました
その前に「じっとしてくれ~~」

カイツブリ、写したつもりが、波紋だけっていうのが、多かったです 
コメント (4)

ハシヒロガモ

2010年01月20日 | 花、実
 ちら見せぞ色香の奥義雌鴨かな


( ちらみせぞいろかのおうぎめがもかな )

図鑑でみると水鳥の雌は、 雄に比べて、地味な色です
公園の池で見つけたハシヒロガモのカップル
雌が水中の岩に乗って、立っています

写真を取り込んで見ると
翼の下に、華やかな緑が見えます
ちょっと色っぽいなと思えたりして
胸の辺りの羽根の様子も、素敵な柄ゆきです

コメント (2)

セキレイ

2010年01月19日 | 
冬の旅しないと決めた寄り道や


( ふゆのたびしないときめたよりみちや )

昨日の朝は、いつもより遠い御陵まで行ってみました
オシドリが見えるかもだったんです
でも、 濠の4分の一ほどに驚きの薄氷が張って、鴨すらおりませんでした
カイツブリとセキレイだけ
上のセキレイは、お濠の石の崖の水面との境を
器用にバランスをとりながら、ウォーキングです
この鳥は、歩くの好きですね
私の下まで歩いたところで、その気配に気が着いたのでしょう
目が合ってしてました
本当に、目を見張ったように思えて可愛かったです



もう一羽のセキレイは、薄氷を楽しんでいるかのように
ずっと氷の上を歩いたり、立ち止まったり
氷に閉じ込められた餌をたべているようです
肢、冷たくないのかしら?
滑らないもんですね
氷が解けて、ズボッってならないか
暫く観察しておりました、無事でした


コメント (2)