♪句あれば 楽し ♪♪

独りよがりのおしゃべりを綴っています
photoと575で、私なりの世界を作りたいと思いつつも・・・

春日和

2017年03月13日 | 自然
      溜め水の残り少なし春日和


       ( ためみずののこりすくなしはるびより )


公園の寒緋桜 咲き初めてまいりました
日当たりの良い場所の木です
全体としては 3月の20日も過ぎれば 豪華な美しさを堪能できます


明日から 仕事を兼ねて 田舎に帰って来ます
お墓の掃除も済ませてまいります 

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三鈷の松

2015年06月01日 | 自然
      青松葉母に未だある好奇心


       ( あおばまつははにまだあるこうきしん )


日本列島の下、地殻で何が起こっているのでしょう
火山活動が、活発になり、地震が頻発
地学素人のわたしでも、心配になります
素人だから心配なのか
5月30日の地震は、震源地が、深さ600kmなんて場所なのに、日本全体が、揺れたそうです
それ程、巨大な地震だったってことですわね
私は、全く感じませんでしたけど

口永良部島の方でも、今日、代表者だけでも帰島して、各家の様子を確認できたとか

実家の隣、と言っても300mは、離れていますが、
そこで飼われている牛も、食事の時間が、きたら鳴くのです
「お腹が、空いたよ~~」って
あの声が、蘇っていましたから、ホッとしました
しかし、これからのことが、何も解決していません




3年半前up
した松の切株の傍に新しい松が、育ってきました
残った根っこから新しい芽が、出て育ったのかしら ?
松ってそんなことある ?
モサモサした木の姿、気になっているのです
小ざっぱり剪定したいのだ

母が、「さんこの松やわ」って言うのです
三個?
三顧?
それ何やのん ?
”さんこ”は、三鈷の意味

普通松葉は2本の葉が根元でくっついています (夫婦円満の象徴)
この1セットが、3本から成り立っているものを三葉(三鈷)の松って言うのだそうです
実家は真言宗なので、あえて三鈷の松と申しましょう

以前の松、そんな代物だった ?
記憶ございません
もし三鈷の松なら祖父や父の講釈が、あったはずです

問題の松の前には、普通の松が、根をつけました
それは、ただ今、我が家で、盆栽擬きとして、暮しています
確認しましたら、残念ながら二俣の松葉でした


この松の種は、何処から飛んで来たのでしょうか?
元の三鈷の松が、何処かにあるってことですものね
近所のお宮さんやお寺さんにそんな木が、ある噂は、聞いていません
もっとも、そんなことに関心は、なかったんですけどね
松の種って、プロペラの翼のような形で飛んでくるらしいのです
松ぼっくりを、飾っていたら、弾けて、種が、その辺りに落ちていたことがありました

写真では、上手く確認できません
縁起ものということで、千切ってあった物をご覧いただきましょう
ちょっと傷んでいますが・・・







高速バスのバス停にあるラッパイチョウの葉、もうクルッと巻いています
この樹は、雌の木です
花を未だ見たことがありません



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寒波

2014年12月02日 | 自然
     足指の先の在処や寒波来る 


           (あしゆびのさきのありかやかんぱくる )


いきなりの冬日でございまして
朝からファンヒーターが、頑張っています
でも、部屋が、温まりません
天気予報を見るだけで、ブルブル震えます


公園の一番立派な御陵のお濠にマガモが、帰って来たようです
先日、見た時は、マガモか?カルガモか? 区別が、つきませんでした
オスが、それなりの羽根の色になると、マガモと分かります



外濠の鴨しか、見ることは出来ませんが、内側のお濠にも
鴨は、暮しているのでしょうか ?

                                                    

「カベドン」って流行語に選ばれたうちの一つなのですね
最初、音だけで聞いた時、どんな丼って思いいました、 わたし。
今は、どういう状況のことを言うかは、わかりましたけど


ちなみに、淡路島では、今「鰆(さわら)丼」なるものをイチオシキャンペーン中
しらす丼の次の特産品です
何軒かのお店が、参加、各店、個性が、あるようです
淡路へお越しの節は、是非、味わって下さいませ

田舎では、鰆は、お刺身で食べるもの
実家に帰ると、母は、必ず出してくれます
熱々のご飯の中に切り身に入れて、熱々のお湯をかけて、お醤油を1滴たらす、
お魚の色が、変わったらお茶づけの要領で、食べるって方法(=茶飯)もあります

大阪へ来て、鰆は、西京焼き等、焼魚にしてしか食べないので驚きました
鰆丼、写真があれば良いのですが・・・





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針葉樹

2014年12月01日 | 自然
      落葉や抜き足さし足雨上がり


       ( らくようやぬきあしさしあしあめあがり)


今夜 雨が上がってから、木枯しが、吹いています
明日から、グッと冷え込むとか
インフルエンザが、流行っているようですね
口の中を、常に清潔に、且つ、ウエットな状態にキープすることが、インフルエンザ予防に効果が、あるそうです
更に、わたくし、R1ヨーグルトのドリンクタイプを飲んでいます
先日、スーパーの棚から、R1のドリンタイプが、消えていて 

風邪、流行っているのかな ?って思いました
やはりね



今日の公園、落葉が、凄い
滑りそうになりながら  でした
カメラを抱きしめて、坂を上がりました




針葉樹好きです
松とか、杉とか、
実家に大きな松の木が、あった
小学校の時毎年行っていたのは、松林が、有名な浜辺でした

小学校のヒマラヤスギの下で遊びました

そんな訳でかどうか、わかりませんが、針葉樹の幹に触れるのが好き
松は、脂(やに)が、つきますから、お勧めでは、ありませんが






公園でラクウショウの実をみてからファンです
そろそろ、実が弾けているか  と、行ってみると
まだ、実は、硬いようですが、
まあ、葉が、情熱的な赤に色づいておりました
ちょっと、見たことも無いくらい、素敵な色です、今年






隣には、メタセコイヤが、
こちらの紅葉(※)は、未だですが、
並べてみて、やっと違いが、わかりました
葉が、違う
そして幹の質感も違います
メタセコイヤの方が、樹皮のメクレが、多いみたいです


(※)こちらでは、例年ラクウショウもメタセコイヤも黄色から茶色って、印象なのです

 きれいな紅葉が、多い中、今年のイチョウが、イマイチです
上弦の月を背にするイチョウの樹
毎年、大きな銀杏を沢山生らせていました
思いっきり剪定されて、今、こんなにスリムになりました

健さん、文太さん、二人とも、そうファンってこともなかったのですが、
実家の母と、同年代です
そんな方の訃報は、何がしかの覚悟を喚起させるようで、ショック







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カタツムリ

2014年05月11日 | 自然
気付けどもあなたと居たい本心の
        重荷になるや一途にすぎて


 ( きづけどもあなたといたいほんしんのおもにになるやいちずにすぎて )


田舎の花の記事が、続きました
今日は、小さな生き物の写真をご覧いただきましょう

3日の憲法記念日は、酷い雨でした
その後の木の葉っぱに、沢山のカタツムリを見ることが、出来ました

選りに選って、橙の葉の裏表に
他にも、葉は、沢山あるのだから、何故この葉に2つのカタツムリが、居るのか ?
お尋ねしたいところです

ところで、カタツムリは、その体内にオスメス、両方の機能を持っているのだそうです  
基本的には、他のもう1匹のカタツムリと交尾をして、卵を作るそうです
未だ、謎の多い生き物のようです


今日は、どうしても、575にまとまりせんでした
結局 「カシャッと1首」ということで 



 ヒイラギに留まる蝶を撮ったら、向こうにも小さなカタツムリが写っています



橙:



これは、花では、在りません
花後、実が、出来る極初期の様子です


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荒れる天候

2013年12月20日 | 自然
      冬雲やヘリコプターも今朝飛ばず


(ふゆぐもやヘリコプターもけさとばず)


昨夜から冷たい雨が、降ったりやんだり
風も吹きます
遠くで稲光もしている気配です

朝、 連れ合いの声です
「晴れてるぞ~~」
しかし、それは一瞬のまやかし
直ぐに、空は、鉛色、時として鈍色に

洗濯物を干しに外に出るする気分では、ございませんでした
そのうち、窓の外が、明るくなったので
重いお尻をよいしょと持ち上げて、外に出ると
空は、晴れ、白い物が、落ちてくる

どっちやねん 

雪?
そんな柔らかい感じでは、無い

霰か 雹か
見慣れた霰よりは、大きい


で、調べてみました
霰と雹の違い

   「雪あられ」、 白色で不透明な氷の粒の降水。粒の直径は基本的には5mm未満
   「雹」、 氷の小粒または塊の降水。直径が5mmから50mmの範囲、時には、それ以上のものがある

なお、「氷あられ」と呼ばれる、 半透明の氷の粒の降水が、あるそうです。粒の直径は基本的には5mm未満。

「霙」とは、 雨と雪が混在して降る降水

それから判断すると写真は、雹でしょうね
5mmよりは、明らかに大きい

 厳密にいうと、「雹とは、積乱雲から雷雨を伴って降って来る氷の塊」とある
季語は、なんと”夏”なのだそうです


私は、時々“みぞれ混じりの雨”って、特別に冷たい雨を表現しておりましたが、
それは、間違いでした
霙、そのものが、雨と雪が混じっているものだから  




 明日から連休明けまで、ブログお休みします 



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紅色

2013年12月05日 | 自然
      裏道や錦木紅葉に身をかくし


 ( うらみちやにしきぎもみじにみをかくし )


今朝、PCを開いてビックリ
私の記事が、無い   
他の方のブログは、ちゃんと見られます

どうしもんか ?
まさか、私のブログは、抹消されてしまたの 
カレンダーから、やっと行きつけました


編集画面の案内によると、昨日からそんな現象が、起きていたんだそうですね
わたしだけでは、なかったと知って ホッ


錦木紅葉が、晴れやかな公園です
例年なら、このシーズンには、枝が、刈りこまれてしまって
こんなに立派なものは、滅多に見えません

接写したいところですが、
例のカメムシが、夫々、2匹づつ並んで日向ぼっこをしていて
近づきたくありません


錦木紅葉は、 秋の季語です







アメリカデイゴ(海紅豆)が、咲いている  ?
大きな木の一枝にだけ
寒さには、弱いそうですのに 
今年、花の期間が、短かったような記憶です
(結構早い時期に、剪定されていたような・・・)
 
それで、冬の今、咲くのかしら?
ここ数日は、暖かいけれど

これも、帰り花なんでしょうか?


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師走

2013年12月02日 | 自然
  明日(あす)からと明日(あした)こそとや師走入る


 ( あすからとあしたこそとやしわすいる )


空も明るく、私も元気になった昨日今日
なのに
残念ながら、今、雨が降ってます


昨日は、夕方からしか   に行けませんでした
今日は、頑張って昼過ぎに公園を巡ってまいりました

最近、バズーカ・カメラオジサンを見かけません
鳥は、未だ戻ってないのかな
公園内でも、一度、メジロやシジュウガラのグループを見てから
雀とヒヨドリしか、声もしません

と、期待もしないで、御陵のお濠を訪ねてみると
何か渡って来た様子
アイサの種類だと思いますが、まだ判断が付きません





                       

   
  



楓も色づいて、来ました
カメラを構える高齢者が、多かったです
私も、お仲間だね


 いつも、の居る岩場に鶺鴒が、いっちょ前の姿で、陣取っています
  鶺鴒は、秋の季語だそうで





晩御飯も終わり、片付けも終盤ってところで、
差し入れが、届きました
柿の葉寿司と朴葉寿司
連れ合いさんは、大好物

明日、朝頂こうかな
お弁当に持たせても、良いかも  なんて手抜きな企み

連れ合いさん、今晩は、熱燗を頂いて、バッタンキュー 

ビールのアテに一つ、開いてみました
ああ、残念
全部、鯖でした
私、ダメなんです
軽い(?)蕁麻疹が、出ます
上半身、痒くなります






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微かに秋

2013年09月06日 | 自然

 法師蝉忘るなかれと鳴く如し


( ほうしぜみわするなかれとなくごとし )


     公園では、咲いている花も少なくなり
     今の時期、物足りないのです
     
     辛夷の実が、赤くなっている
     余り好きな実では、ありません
     どうも、姿がね

     って思っていると、辛夷の花も咲いている
     以前も、秋に咲いている辛夷を見ました
     この木だったかしら?
     公園の香りの木のコーナーにあります
     この木について言えば、他の辛夷の木と比べて、葉が、殆ど無かったなぁ 



      その近くにも新たな発見あり~~
     紫木蓮の蕾が、膨らんでいます
     もう咲きそうになってます
     花のサイズは、少々小ぶり、
     花と葉が、いっしょに見えるのが、特別
     他の木に比べ、若い木です
     季節の推移に慣れていないってところでしょうか?



     ツクツクボウシも、鳴き始めました
     ただ、数は、少ないように感じます
     朝夕には、ようやく秋の兆ありです

     アブラゼミやミンミンゼミは、只煩く感じるのみなのに
     何故にツクツクボウシの声は、こうも味わってしまうのだろうか
     声が、聞こえる頃、嫌な暑さから開放されるからだろうか?
     個性的な鳴き方の故でしょうか?

     実際は、夏も鳴いているが、何せ他の蝉が、煩くて声が、
     かき消されているだけだそうです

     直ぐ近くで鳴いているツクツクボウシ
     声はすれども、姿は見えずでございました
     アゲハチョウに、代役で登場いただきました


 
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秋の嵐

2013年09月04日 | 自然

 ひとり居や秋の嵐に耳すます


( ひとりいやあきのあらしにみみすます )


     朝から大雨、土砂災害の警報やら、注意報が、TVから聞こえてきます
      が、途切れなく鳴るって感じるほど
     何事が、起きるかと 少々厭世的な気分です

     11時頃NHKのニュースを見ると、降雨レーダーの赤い部分(大雨の所を示す)が
     丁度、実家の島の西海岸に沿ってある

     田舎の母に、本日2度目の電話
     油断せず、家の中に居るように、もう一度確認

     その後、3時頃、当市でも突風を連れて、激しい雨が、降りました
     落ち着かぬ1日も、6時前には、夕日も差していつものような
     夕方が、訪れました

                                    

     公園の寄せ植えの花壇に、カーネーションを見つけました
     もう草臥れ果てた寄せ植えで、他の花木は、

     シーズン、遅くに咲いているのか
     帰り花か
     どちらかな?
    
     植物にとっても、今年の夏は、戸惑うことばかりだったでしょう

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