♪句あれば 楽し ♪♪

独りよがりのおしゃべりを綴っています
photoと575で、私なりの世界を作りたいと思いつつも・・・

公園の鳥 その1

2013年01月30日 | 花、実

 冬の宇宙(そら)小さな瞳も夢中なり


( ふゆのそらちいさなひとみもむちゅうなり )


     公園には、雀でもない、鳩でもない
     カラスでもない野鳥達が帰ってきているようです
     一昨年は、沢山出会えたのに、昨年は、殆ど
     お見かけしませんでした

     今年は、帰って来てくれるか、案じておりました

     先日、みすずさんに教えていただいた、鳥の掲示板に
     寄せられた鳥の情報は、どうも、 私が、テリトリーに
     しているご陵のお壕から、公園に来る鳥たちのことも、
     掲載されている気配です

     で、決めました
     雀だと思っても、シャッターを切っておこうって
     私が、未だ、撮れて居ない珍しい鳥が、居るようです
     心当たりは、あります

      ツグミ: 立ち姿が、やけに凛々しい

     マヒワ:大勢で芝生で遊ぶ様子が、平和で可愛い



     奥に居る色の濃いのは、クロジかも

    
                         

     今日の“へぇ ”:
     久しぶりに姑の血液検査をするということで、採血をした
     これが、大変なんです
     注射器をみると、姑は、「嫌ぁ~」って逃亡を図ろうと、暴れます
     おまけに血管が、浮き上がらないし血液も、なかなか採れません
     「動脈と静脈、どちらから採血するのですか?」と採血する方に尋ねてみた
     ふと、疑問が、浮かんだので
    「静脈」からですとのお答え
    「動脈に注射出来るのは、医師だけです」だって

     そう云えば、 私も、随分長い間採血したことありません

     あなどるな採血、されど採血
     上手下手、ありますね
     ベテランらしきの物静かな女性
     姑が、あ!もキュン!も言う間もなく、とるべき量の採血をなさる
     おみごと 
     検査師が、不安がると、3人係りでも、大騒ぎとなります

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アルジェリアの事件

2013年01月27日 | ひとり言

 砂漠より黙して戻る英霊ら尾翼の日の丸茜にそまる


( さばくよりもくしてもどるえいれいらびよくのひのまるあかねにそまる )


     朝日の当たらない水溜りに薄い氷が、張っていました
     寒い日が続いている
     なんと言っても、大寒から立春まで、一番寒い時期なんですもの

     先日、アルジェリアから帰って来られた「日揮」の方を乗せた飛行機が
     羽田に着陸する時、見事な朝日がお迎えしていた光景には、
     複雑な感傷に、襲われました

     良くぞこの美しい朝日が、迎えてくれたものだと思う反面
     余りに美しくて、悲しかった

     あの国の国民の為に、誇りを持って仕事に従事していたのに
     (勿論、会社の利益、如いては、日本の国益の為でもありますが)
     あんな目に遭うなんて

     住居地区って言うから、それなりの建物で暮らしていらっしゃったのだと
     思ったらコンテナーのような箱型の建物でした
     無味乾燥な所で何年も過ごして、結末が、これって

     ご遺体の判別が、困難を極めたとは、つまり損傷が激しかったってこと
     想像を絶する事態が、起きたのでしょう

     自分の父が、夫が、息子が、同じ事態に遭遇したら、私は、耐えられるだろうか?
 
     会見に応じる「日揮」の方の、言葉を選んで、冷静な態度には、感服いたしました
     社長さんの、コメントも心に伝わってた

     中には、現地の人に援護されて逃げられた人も、居たと聞きます
     せめてもの救いです

     
     公園でイスラム教の人に、会うことがあります
     お花見の頃、グループでいらしてます
     けっして、バーベキューをしながら、カラオケなんてはしたない事は、なさいません
     静かに桜と、人々のハッピーな様子を眺めているって雰囲気です
     
     その人たちと、暴力的なイスラムが、合致しません
     きっと極一部の過激派なのでしょうが、本質は、宗教とは無縁の行動なのでしょう
     
 
     先日、吾亦紅さんの素敵な短歌を拝読致しました
     あつかましくも挑戦してみました
     でも、3日も係りました、なんとか恰好がつくまで
     英霊だから、物言わぬ、言えぬなんです
     「黙して」は、重なってしまうけど。。。


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免疫力

2013年01月24日 | ひとり言

 もめごとはさけて通れば冬元気 


( もめごとはさけてとおればふゆげんき )


     おとといの午後、お腹が、ド~ヨ~ンって感じに悩まされた
     もう何年も経験せず、忘れていた気持ちの悪さ
     胃でも、無い
     腸でもない
     お腹の皮(相当脂肪に覆われている)に違和感です

     つらつら、ランチの辺りから振り返ってみる
     いつもなら、保存しておく嵩のレタス
     ラップが、切れてしまったので、レタスをサラダにして
     寒いのにしっかり食べたんだっけ
     で、 お腹が、冷えたんだわ

     もっとひどくなると、お腹が、固まってしまうような
     感じになる

     そして、夕方の地方局のニュースショーに「温活」とある
     正に悩んでいる症状に関連してます
      低体温になると、免疫力が低下するから
     出来るだけ、体温を上げるようすべし 
     特に、食事に関する注意、対策を紹介していた  
     (摂取して体温を上げる食材、下げる食材を、)
     
     小麦から作られたものは、身体を冷やすと言う
     うどんを食べて、温まったと感じるのは、その時だけ
     体温を奪う食品なのだそうだ
     蕎麦は、身体を冷やすから、苦手でしたが
     うどんもとは 
     従って、大阪人が、大好きなお好み焼きも、たこ焼きも
     同じく身体を冷やすってこと

     身体を温める食材は、根菜類と、凡そ、旬が、冬のもの
     色の薄いものより、黒、もしくは濃い色のもの。
     お正月の黒豆は、ピッタリね
     特に生姜は、効果が、大  だそうです

     生姜は、よく使います
     根菜類も、欠かしませんし、私の食生活も及第点くらいは、いけてます
     でも 低体温症
     問題は、粉モンとビールですかな
     低体温を改善するためには、筋力をつけるとか、他にもいろいろ
     注意点は、あるそうです
     ストレスも良くないらしい

     ストレスにならない程度に、頭の隅にファイルして
     暮らすことにしましょう
     思いつめてしかめっ面では、逆効果
     美味しいものを食べて、笑顔ですごしましょ
    
     なんてことで落ち着くんです、いつも、なにごとも
     
                         

     公園の池の端
     微妙な空気感の野良が2匹
     ずっとこの体勢のままです

     茶色の虎猫の方が、気が弱そうです
     目を逸らしたのでは、勝負に負けてますね
     

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ハクモクレンの花芽

2013年01月22日 | ひとり言

 若い芽は不安にゆれて大寒や


( わかいめはふあんにゆれてたいかんや )


     公園のハクモクレンの内1本が、ほころんで来ました。
     今の時期なら、辛夷じゃないの?と思われるかもしれませんが
     小ぶりの花をつけるハクモクレンです
     きっと野生種が、根付いたのでしょう
     毎年、早くから花を咲かせる
     花芽にキャップをかぶったのもあります



     大阪、S高校(スポーツ科)の入試中止について
     論議が、姦しい
     昨日、スポーツ科としてではなく、普通科の募集、入試をするという
     一応の決定に落ち着いたようです
     それに対して、色々ご意見は、あるようですが、私の気になるのは、別のことです

     同校のスポーツ部の元キャプテンが、並んでコメントをしていた
     が、正直 少々、違和感を持ちました
     
     体罰が、横行していた校風にも、全くの疑問を感じてない
     これが、一番不思議だった
     人ひとり亡くなっているのに・・・だ
     
     学校に誇りを持っていたというが、「誇り」って
     暴行に裏打ちされた勝利が、誇り?
     親としてそんな学校に、子供を入れたいと思うのかしら

     入学して、40発殴られる覚悟は、あるのでしょうか?

     桜ノ宮のスポーツ科でマナーを学んだと言いながら
     袖口の敗れたままのカーディガンだった

    「スポーツ受験できなかったら、人生終わった」と悲壮な意見の受験生も
     ニュースに登場していた    
     
     受験生の親だったら、今頃 志望先の受験が、無いとなったら
     慌てるし、子供の将来のことは、案じられて仕方ないでしょう
     スポーツ科だと受験教科が、違うのでしょうね
     今更、普通科の点数配分では、合格しない恐れが、あるのかな?

     今この時期に、どうするべきか
     考えるチャンスにするという度胸は、ないのでしょうか
     「人生、何が、あるか判らないのよ
     何があっても対応できるようにしておきなさい」と
     教える絶好の機会です
     親がオロオロして、子供の不安を煽ってどうするの
     しっかり親子で話す時間を作って欲しい

     父兄や生徒自身が、事態の深刻さ、本質を受け止めてない印象
     全く改革案も示さず、受験にのみ重心を置いているのに驚く
     具体的に学校を変える提言をして、受験実施を求めるとか
     もう少し、積極的な反応が、並行して、出ても良かったと感じる

     このように、若者が、一人命を落とし、又 おおぜいの中学生が、
     進路に悩む現状を、作り出したのは、誰か
     問題の本質が、擦り返られたように感じています

     顧問に憧れて入学を決めたって生徒が、居たが
     顧問が、移動しないと思うのは間違い
     勝敗だけにかけて来たという問題点を、取り除く努力が、何より期待されます

     今回の事、「体罰」括られるのには、全く同意できない
     あれは、暴行
     マスコミの表記もそう訂正するべきと思う

     今回の問題に関しては、皆が言葉足らず、説明不足では、ないでしょうか
   
     私が、高校を卒業する時も、「東大受験中止」でした
     だから
     わたくしは、おかげさまで、東大の受験があろうが、無かろうが
     なんら影響ございませんでした 

                       

      夕方のニュース、
      なニュースが
     小麦から作られた物って、身体を冷やすのだそうです
     温まろうと思って、うどん料理を欠かさない冷え性の私には、
     お好み焼きも、たこ焼きもですって


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1.17

2013年01月18日 | ひとり言

 雪舞いて誰ぞ目覚める音せんや


( ゆきまいてだれぞめざめるおとせんや )


     「震災忌」阪神淡路大震災の後、一昨年の1月17日に
     一つ575を作りました
     昨年の3月11日には、東日本大地震を想って一つ
     
     「震災忌」が、季語だとは、頭の隅に残っていました

     でも、ふと思ったのです
     これじゃあ、季節が、2つに渡ってしまう
     「震災忌」の正しい使い方は?

     俳句で言う「震災忌」とは関東大震災の事を
     示し、秋の季語とある
     震災と聞いて、関東大震災は、頭には浮かびませんでした
     今、それを思い出せる人が、はたして日本に何人いらっしゃるか?

     平成7年1月、阪神淡路大震災の頃、生まれた人も、高校を卒業したとか
     今の神戸に住まう人のうち、
     震災を知らない人が、もう4割にもなるそうです
     それほど、長い年月が経たということ
     阪神大震災を経験した私でさえ、震災と言われて
     まず浮かぶのは、TVに映し出された、一昨年の東日本大震災の折の
     津波の映像となりました

     しかしそれは、あくまでもあの日 、空腹に耐えた訳でもなく
     夜は、屋根の下で,寝ることが出来、家族、皆無事だった
     私の思いです

     家族を亡くし、家が倒壊、あの日夕方まで食べるものも、無く
     コップ1っ杯の水さえ飲めなかった人には、癒えない傷だろうとは
     思います

     東日本大震災の被害の大きさと、復興の遅れを聞くにつけ
     こちらの被害で、云々するのは、申し訳ない気持ちにもなります

     神戸が、復興したと言っても、それは表面的なこと
     復興住宅に住む、独居老人の問題
     せっかく商店街を綺麗に立て直しても、住民が、減少して
     商店街が、シャッター通になってしまったとか
     新しい問題が、生じているようです

     東北の復興では、少し先の状況まで、検証、計画して欲しい
     と思います

     アルジェリアで拉致された人々、どうなったのかしら
     昨夜遅く、事態は、動いたと言う報道に接し
     結果が、気になって、気になって
     夜も、 1時間おきに目が覚めて、ニュース見ているが
     その後、はっきりしたことが、わからぬまま、
     かれこれほぼ一日以上が、経過してます

     朝からシンシンと冷えてます
     昼過ぎ、桜の花の散るごとく白くチラチラするものが

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冬木の桜

2013年01月16日 | ひとり言

 立ち姿冬木の桜やあの人似


( たちすがたふゆきのさくらやあのひとに )


     公園の桜の枝
     つい先ごろ、桜紅葉が、散ったばかりと思っておりましたら
     新しい芽が、沢山です
     2ヶ月後には、寒緋桜が咲き始め、川津桜、枝垂れ桜・・・と
     楽しめることでしょう



     そして、今は、桜の新芽を求めてメジロが、訪れています
     余程の好物なのでしょう
     私が、カメラを向けても、気にせず一心不乱です
     三羽も、来ましたよ

     でも、口惜しいかな
     冬の日差しです
     すぐ、曇ってしまって、シャッターチャンスが
     枝が、邪魔をして、ピントを合わすのは、難しい
     
     こんなに芽を穿られても、ちゃんとわたし達を楽しませてくれるほど
     見事な花を咲かせるのです
     芽を摘んで、丁度良い具合なのでしょうね

     冬木の桜の大らかさを見せ付けられた思いです
     人の頼みには、嫌とは、言わず、さり気無く引き受けてくれる
     恩にも着せず
     少々の義理を欠いても、黙って見過ごしてくれる
     そんな人にも思えてきた



     モズも留まります
     こちらは、花芽には、興味なし
     獲物を狙う基地にしているようです
     
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蝋梅

2013年01月15日 | ひとり言

 蝋梅や寄せる年波満ちるごと


( ろうばいやよせるとしなみみちるごと )


     蝋梅 咲いていますか?
     今年、咲くのが、遅くありませんでしたか?
     実家の蝋梅(全体が黄色い素心蝋梅)は、例年お正月の頃
     チラホラ咲き初めます
     ところが、今年は、一輪も咲かず
     固い蕾のままでした
     今頃、もう咲いているかしら



     いつもの遊歩道、日当たりの良い場所の蝋梅が、咲きました

     
    
     蝋梅の枝に、不気味なものが
     大きな蓑虫のようにも、見えなくも無い
     何せ、昨年秋、実家の庭の木に蓑虫が、大量発生して
     やっつけるのに、とても苦労しました
     そのトラウマです

     蝋梅は、花が、咲いた後、緑の葉が、出る。
     それから、実が、生るのだそうです
     知らんかったわ
     金縷梅と一緒ね(こちらの実も見たことありませんが)
     黄緑色の可愛い実が、生るそうですから、
     今年は、その実をカシャッしましょ

                               

     こちらにしては、寒い日が続いている
     朝、洗濯物を干した後、「ああ、寒ッ、寒ッ」ってファンヒーターを
     抱えるようにして、温まっていると
     何処からともなく、連れ合いが、現れて、スッとヒーターを自分の方に向ける
     また、気がつけば、ヒーターと私の間に入ってきて
     暖かい風を遮蔽する
     忌々しい 
     若い頃は、ストーブなんて使わなかった人だけれど
     寄る年波には、勝てないのか?



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寒の雨

2013年01月14日 | ひとり言

 成人祭ロングブレスをひとつ吐け


( せいじんさいろんぐぶれすをひとつはけ )


     日曜日の午前中、10時から、公園で太極拳を楽しむことが、出来ます
     誰でも、その時間にその場所に来れば、自由に参加可能、
     資格のある人が、コーチしてくれます
     私も、参加したことが、あります
     春、秋は、気持ちよいですよ
     昨日は、参加者が、少ないかった
     寒いものね
  
     太極拳は、腹式呼吸で、吐く、吸う、呼吸を意識して
     ゆっくり、流れるように動きます
     一度、中国からいらした講師のクラスを受けたことがあります
     身体が、ポカポカしてきて気持ちよかったです

    

     少々気になる風景を見ました
     仁徳陵のお壕端の松が、変色しています
     落ちた松葉が、色褪せているのは、不思議でないですが
     しっかり枝にある葉が、こんな色になるとは
     松が、大好きな私は、気になって仕方ありません
     実は、田舎の島、南方の山の松が、松くい虫で傷んでます
     まさか  千五百年の歴史を誇るこのお壕の松が、ダメになるとは
     思いませんが、心配です

     今日は、寒の雨です
     当市の南、新興住宅地では、雪だったそうです

     おめかしの新成人は、大変なことですね
     でも、何のこれしき
     これから、どんな試練が、待って居るかもしれません
     社会のスタートライン
     一息、大きく吸って、吐いてから構えてください

     どんなことにも、めげずに人生を邁進して行って欲しいものです
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エゾビタキ

2013年01月11日 | 

 言の葉を前向きに変え残り福


( ことのはをまえむきにかえのこりふく )


     1月9日の記事の中で白い毛糸玉のような可愛い鳥の事を紹介しました
     みすずさんから、「ギンムクドリの幼鳥かも」ってコメントを頂きました
     私も、あちこち検索して、「ギンムクドリしか、ないなぁ」って納得    

     ひまわりさんもコメントで「鳥の掲示板」に触れられました 
     まだ、フォト575を始める前に綴っていたブログで
     お世話になった鳥の掲示板が、ありました
     いつの間にか、その掲示板は、閉じられていて・・・
     以来、図鑑と鳥のサイトを頼りに、鳥の名前を調べておりました
     新しい掲示板を、探す気持ちには、ならなかったのです

     「ギンムクドリ」を確認する折、ヒットしたサイトに
     「問い合わせ」の文字が、ありました。
     なんだか、ふと立ち寄りたくなって
     「ギンムクドリですよね」と写真を添えて、尋ねてみました
     頂いた回答次第では、これからお世話になろうかなって考えつつです
  
     頂いた回答に
     「見たところヒタキ科の鳥のような感じです。
      堺市の近隣で昨年末に出現した、おそらくエゾビタキ部分白化個体に
     似ています。」とあります
      
         堺市!
         昨年末!!
         私が、出会ったのは、 12月27日のお昼でした
         まさに、そのエゾビタキと違うかしら?

飛ぶ姿は、9日にあります


     
     鳥によっては、色素が、通常より少なかったり、欠損している場合
     種の判断が、困難であると、解説が、ありました
     
     鳥の色は、環境や摂る餌などによって濃淡が、出来たり
     通常は隠されている情報が、突然出現したりする場合が、ある。
     白くなるのは、氷河期の保護色の名残だそうです

     別の池には、少し色が、個性的なツグミが、居るとも教えてくださいました     

     たった一羽しか見ない謎は、この辺りにあったのでしょう
   
     白い個体は、目立って危険だと聞きます
     元気で生き抜いて欲しいものです
 
      病院の帰り、最寄り駅にあるデパートで、
     福娘(複数)を見かけました
     残り福です
     

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サネカズラ(美男葛)

2013年01月10日 | 花、実

 坂一つ越すに越されず美男葛


( さかひとつこすにこされずさねかずら )


     今 大阪は、「体罰を苦にして自殺した高校生」の
     ニュースに傷ついております
     彼の通っていた高校は、野球も強い公立高校として、名を馳せています
     府外で高校生活を送った私でも、知っているほどの学校です
     卒業生には、プロの選手も、居ます。 

     今回の問題について、
     昨夕の父兄への説明会で、学校、顧問を擁護する親御さんが、居たことに
     とても、ショックを受けました。
     件の顧問を許せる親って、信じられません
     単に『体罰』を越えた、傷害事件でしょ
     息子が、30~40発、殴られて、鼻血を出して学校から戻ってきて
     「先生は、わが子の事を思って、殴ってくれた」と思える親が、
     居るのでしょうか?
     今回、亡くなった生徒が、自分の子供だったら如何なんでしょう?
     背筋が、凍りつきました

     きっと、試合でよい成績を収めて、子供は、プロ(あるいは、大企業)に
     就職してなどと算盤を弾いているのよね

     彼のみならず、他のメンバーも、今は、在校生も、
     心に深く傷ついたことでしょう
     
     私の頃?
     拳骨で、ポコっと頭を突くぐらいの先生は、居たかな?
     そうそう、算盤の珠の方で、頭擦る先生は、居ました
     私は、やられたこと無いけど
     キツイ先生でも、亡くなる前は、担任をしてもらった卒業生が、順番で、
     お見舞いに行った先生も、居ました。(数学の先生。口は、悪かった)
     

     そんな落ち込んだ気分の今朝、西宮の戎っさん、
     福男に選ばれたのは、爽やか高校生。
     なかなかにコメントも立派でした

     亡くなった生徒と福男、何がどうなって、
     運命に、こんなにも違いが、あるのでしょう
     人生って、“まさかの坂”ってあるんです
     若い人だから、余計に悲しい事件でした


     写真は、サネカズラの赤い実
     美男葛とも呼ぶそうです
     残念ながら、季語としては「秋」だそうです
     my歳時記には、「南五味子」と併記されてます

     ひまわりさんのブログで、素敵なお花を紹介されてます
     でも、生まれてこの方、一度も見たことが、無い~~ 
     結構な年月ですのによ    
     サネカズラ、「小寝葛」とも表記されます
     ちょっと秘めた想いを思わせる百人一首を
     《名にし負(お)はば 逢坂山(あふさかやま)の さねかづら
                     人に知られで くるよしもがな》

     さねかずらの蔦を手繰ってあなたを連れ出したい、
                    という密かな恋を歌った一首だそうです。

    
      昨日の記事の中でご紹介いたしました、
     白い毛糸珠のような小鳥のこと
     みすずさんから「ギンムクドリ」の幼鳥では、ないかしら?と
     教えていただきました(感謝)
     わたしも、ギンムクドリについて調べて、
     「間違いない」と思いました
     ところが、思いもよらぬ事が、判明いたしました
     明日、詳しく(?)up致します


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