♪句あれば 楽し ♪♪

独りよがりのおしゃべりを綴っています
photoと575で、私なりの世界を作りたいと思いつつも・・・

龍馬

2013年11月16日 | 
      今の世に生きて何言う龍馬さん


 ( いまのよにいきてなにいうりょうまさん )



円山公園にある坂本龍馬と中岡新太郎の像です
西向きに建っておりますので、逆光なのが、残念です


日本史は、大の苦手
高校の時の日本史の先生が、お年を召していた
ぼそぼそ、しゃべる 
これまた眠たい授業で、睡魔との戦いに終始した感じなのです
日本史と、言われると、色ならグレーのイメージって言いたくなるほど、暗い時間でしか
ありませんでした
世界史の先生は、若くて元気で声も大きかったから、何とか耐えられました


大人になってから、歴史小説を好んで読む時期が、あって
歴史の流れは、大体把握出来ました
しかし、その中でも、特に苦手が、維新だとか、尊皇攘夷の頃
今でも、さっぱりわかりません

坂本龍馬、大人気ですね

最近まで、寺田屋事件と近江屋事件の違いが、分かっていませんでした
それに、池田屋事件もゴッチャになっています
龍馬は、寺田屋で襲撃されたけれど、亡くなったのは、近江屋で襲われた時なんですね

近江屋の跡には、石碑が、建っていた記憶が

伏見の寺田屋へも、行ったことが、ありましたが、いかにも、疑わしい
取ってつけたような、建具に傷跡
廊下にお風呂(湯船)が、置いてあった
どうやって湯を張って、排水したのか?
身体は、どう洗う
第一、どうやって火を焚くの

お龍さん、こんなに人目のあるところで、お風呂に入るかしら??

胡散臭いなぁと思っていたら、その後、建物は、当時の物では、無いと、
同一性は、否定されました
寺田屋の子孫だと自称するオジサンも、無関係の人と判断されました

今週の歴史秘話ヒストリアは、お龍さんだったのかな
終わり掛けをちょっとだけ見ました

龍馬が、亡くなったのは、近江屋事件が、あった慶応 3年 11月15日
(1867年12月10日)だったそうです



失敗:

ポット式浄水器を使っています ブリタ
お茶と炊飯に用います
(お水けっこう美味しいですよ)
今朝、うっかり水を出しっぱなしにして、溢れさせてしまいました

「しまった、しまった、しまくらちよこ」

って呟いてしまって
ああ、いかん いかん
島倉千代子さんに失礼ですよね
ご冥福をお祈りしなくては

大阪の芸人さんのギャグ等で、彼女の業績を汚しては申し訳ない  合掌




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秋の京都 その1

2013年11月10日 | 
      旅人はまず塔を写す京都駅


 ( たびびとはまずとうをしゃすきょうとえき )


11月8日(金曜日)母と妹と京都へ行ってまりました
京料理を頂いて、祇園おどりを鑑賞し、京都の秋を満喫することが
目的でした
妹が、見つけてきたコースです
祇園踊り   あまり、興味ないなぁ~~
せっかくのお誘いですから、お相伴にあずかる事に致しました

当日、朝、京都駅を出ると、目の前に京都タワーが、
相変わらず凛とそびえてます
この先にあったデパートは、何度も名前が、変わったのに
この京都タワー、何やかや言われながらも、今は、京都にすっかり溶け込んだランドマークとなりましたね
わたくしも、恥ずかしながら、京都駅を出ると、まず このタワーを撮りました
見ていると、ほとんど大きな荷物を持った人は、カメラを向けていました

久しぶりの秋らしい晴天に恵まれました
朝10時30分に京都駅のバス乗り場で待ち合わせ

私が、先に到着したので、どれどれ バス乗り場、何番に
乗るのかしら? 案内の人に確認です
「八坂さんは、 D-2です」って
「D-2  D-2」



この足を止めている人達は、何をしているの??
平日の朝、これ みんな、東山方面へのバスを待っている人々
平日よ

紅葉シーズンに加え、平安神宮前の美術館では 竹内栖鳳展、 七条の博物館では、清朝陶磁の展覧会と
人気の催し物が、多くあります。
   京都のバスは、便数もコースも多く、車で回るよりバスを利用する方が、
   断然、効率的です
   特に、春、秋のシーズンは、渋滞しますから(駐車場に入る時間が、勿体無いのです)

おまけに高校生の修学旅行と小中の遠足も多くて、人人 人 
今日は、どんな京都散策になるのやら
ちょっと怖いかも・・・ って

わたくしどもは、食事の予約時間が、あるので、タクシーで
まずは、八坂神社に向かいます
八坂さんの境内は、そう込み合っている状態では、ありませんが
階段や奥の円山公園は、大勢の人が、思い思いに散策を
楽しんでいました




まだ、本格的な紅葉とは、言えません
あと1週間ほどすると、見頃でしょう



八坂さんは、芸事の神様とかで、置屋さんや芸子さんの名前の提灯も
飾ってあります

昔、西側、河原町に向いた門のところに、女性占い師が、机を置いていて
人気でした
私も、京都の大学に通っていた友達に誘われて、行きました
占い、全然当たっていませんでした




JRの中から、外人さんが、多かった
アジアの人も多かったです
これも、円安の効果かしら
八坂さんの前の交差点で信号を待つ人の、半分は、日本人では、なかったです


今日は、ここまで





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ウェルネス・パーク 

2013年08月21日 | 

 風死して島の瓦やいぶし銀


( かぜししてしまのいらかやいぶしぎん )


     もう何度も記事に致しました
     故郷の偉人、高田屋嘉兵衛さん
     彼は、司馬遼太郎さんの「菜の花の沖」のモデルとなりました
     その業績を記念して造られた公園です


     宿泊出来るログハウス、BBQスペース付きのログハウス
     他にオートキャンプ場もあります
     子供連れ、ペット連れで、思い思いの時間を過ごせる場所です
     意外と人気なようです

     少し車を走らせれば、海水浴場は、何箇所もあり、
     ここを基点に海辺をサイクリングするのも、お勧めです
     
     近くには、健康村「断食道場」(県と町の共同運営)もございますので
     お試しあれ

     地元の人は、中にあるレストランで同窓会を、催したりします
     
     近くに住まいする従姉は、お盆と年末年始、夫の弟、妹家族が、20人も
     帰ってくるものだから、ここのログハウスに泊まってもらうことに、しているとか
      よね
  
      
     ただね、昼下がり、日陰が、無い
     周囲は、緑深い山なのですが、公園内に殆ど日陰が、ないのよね
     お散歩中のミニチュアダックス、可哀想でした
     健気に、人間に合わせていたけど、内心、暑ッ~~だったことでしょう

     写真からも分かるように、とにかく元気な積乱雲を見ない
     どんよりした空なのに、やけに暑いのである
     よって、雨が、降らない
     もう、何日、雨らしい雨が、降っていないのだろうか


     島の瓦は、このいぶし銀の輝きが、特徴です
     粘土の生地を焼き上げる温度が、他の産地に比べ、低いのだが
     地元でとれる、きめの細かい粘土を用いて、この美しい色を、出すのだとか
    
     知人の奥さまは、東北から大阪へ、お嫁にいらっしゃった
     何が、驚いたって、どちらの家も、屋根瓦を葺いてあるので驚いたって
     北海道に旅した時も、殆ど所謂「瓦」が載っている屋根を見なかった
     屋根に降り積もった雪が、滑り落ちやすいようにブリキの
     急勾配の屋根なのだろう・・・違うかな? 


   
     嘉兵衛さんとロシア・ゴローニン提督の像です
      ロシアの芸術家の作品ですって
     

        「風死す」は、夏の季語です
         盛夏、炎えるような昼、風が途絶えて耐え難い暑さになること
         暦の上では、もう秋ですが、今の暑さを適切に表現する季語は、
         正に、夏のものを使うしかございません
         暑ジ~~~ィ   



 
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松江城

2013年05月19日 | 

 母の背を小さく感じ若葉風


( ははのせをちいさくかんじわかばかぜ )


     母と娘の山陰の旅も最終日(5月8日)    
     松江城から、小泉八雲の史跡を訪ねること
     青い空と木々の緑が、まぶしい





     ボランティアの方々が、城内をお掃除されてました

     周囲の木に鷺が、巣をつくり賑やかなことです
     余所者には、微笑ましい光景ですが、ボランティアさんには
     迷惑な存在らしいです
     
     細く急な階段を登って、天守閣内に展示されている
     兜、鎧、道具などを見た
     あんな重いものを頭や身体に着けて、戦えるのでしょうか?
     肩もこるだろうな
     武士も大変なんだ

     姫路城の天守閣は、階段も広く、緩やかで、なにより明るかった
     拝領した石高の差が、こんなところにも現れているのだろう

     
     城内に入る坂道の入り口で
     これまた、超、超 感激の木にあえました

     松江城を登って行く丁度入り口に大きな木が
     小さな白い花を風に揺らしています (575を添えた写真の木)
  
     ナンジャモンジャの木:



     しっかり名札が、ありますから間違いありません
     やっと正しいナンジャモンジャを見つけたのです
     何度か、間違った木をそれと勘違いしておりました

     わたし一人興奮してしまいました
     母と妹は、そんな私が、不思議だったようです

     その後、小泉八雲の住まいの跡なども、巡りましたが
     写真が・・・
     帰りの時間が、迫っていて、廻るので精一杯だったようです
     
     丁度、写生会の子供達と一緒になりました
     小泉八雲邸あたりを写生するのでしょう
     「おはようございま~す」の可愛い声
     みんな目が、キラキラしてました
     写生する場所には、事欠かない町ですね

     堀川を巡る船:船頭さんが、ガイドしてくれます




     一日目、母がちょっと湯当たりしたようで、心配しましたが、
     無事旅を終えることが、出来ました
     母は、 82歳、
     海外も行く気持ちは、あるようです
 
     次は、何処へ行きましょうか
     

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宍道湖の夕陽

2013年05月17日 | 

 落日を懐に抱き宍道湖や


( らくじつをふところにだきしんじこや )


     足立美術館からホテルへ戻るには、タクシーを利用しました
     かつて旅した時は、ブラブラ松江の町並みを楽しみながら
     歩いたのですが、高齢の母を連れているものですから、タクシーを
     奮発しました

     ドライバーさんは、「今日は、きっと素晴らしい夕焼けが、見えるでしょう」って
     おっしゃいます

     前回は、曇がちで、夕焼けは、全く気配も感じられませんでした
     せっかくだから、見に行こうかとなりました
 
     ホテルから見える向岸に、夕陽スポットが、あります
     カメラをセットした人や、携帯のカメラを向ける若者のグループも、居る
     皆、思い思いに夕陽を、鑑賞する

     カメラに集中しているおじさん
     寄り添っているカップル
     わたし達、母娘は、何故か離れ離れに座って、黙って見ていました

    
        何故、宍道湖の夕焼けを見たかったか?
        若い頃、同僚が失恋の傷を癒しに、一人旅し、
        宍道湖の夕陽に感動したと聞かされたことが、あります
        2つ年下の同僚、  
        失恋で、一人旅をしたと打ち明けられました
        20歳を過ぎたばかりのおんなが、一人旅する勇気に
        「おとな~~」 でした







     ここで、「あ~あ、あ」の溜め息が、誰からももれました
     僅か、3分足らずのドラマでしたが、もっと長い時間に感じられました

     納得です
     この夕焼けなら、失恋のひとつやふたつ吹っ切れるってものです

     夕焼けを見るのでは、なくて、周囲で鑑賞する人々もわたしも
     まるで夕焼けのなかの景色の一部としてあるような大きな落日でした

     連れて行ってくれた、ドライバーさんが、「完璧!」
     「宍道湖でも、滅多に見られない見事な夕陽日だった」と興奮するほどでした

     575、どうやっても季語が、入りません
     写真からも季節を感じさせるものは、ありませんね

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足立美術館

2013年05月15日 | 

 今日の旅何にかえても若楓


( きょうのたびなににかえてもわかかえで )


     出雲路旅行記を書こうにも、日常の用事が、多いもので
     随分間延びのupです

     一日目は、午後、中海の大根島で牡丹を堪能、
     2日目は、まず、一畑電鉄に乗って、出雲大社へ
     午後から、足立美術館を訪ねました

     安来駅からシャトルバスに乗って、向かいます     
     途中、大山が、姿を現しました



        おじさんは、田植えの準備に余念が、ない
        もっとも岡山と島根の県境、
        中国山脈の分水嶺を越えたあたりでは、もう田植えの済んだところもありました

     バスの乗客は、わたし達と、60歳代後半らしいき
     ご夫婦だけ
     大山を左にみて、まるでわたしの田舎の道を行くようにバスが、進みます
     「足立美術館」とさり気なく名を記した玄関を入ると
     写真で見たことのある広大なお庭が、ひろがります



     松の濃い緑と白い砂が、互いに映えます
     石(岩)が、良いですねェ
     中に背のある岩を、置きたいところ、平たい岩のみが、並んで
     主張せずに風景に溶け込んでいるのも、素晴らしい

     
     
     5月らしい緑あふれる素敵なお庭でした

     もちろん絵画も陶芸作品も素晴らしかったです
     写真撮影は、禁止でしたから

     ゆったりケーキセットを頂いて、心の贅沢を尽くしてまいりました

     買い物帰りに、ふらっと立ち寄った風の気軽さで駐車場に車を止めた
     おばあさんとお嬢さん、お孫さんらしき3人連れ   
     羨ましいですね
     こんな素敵なお庭が、近くにあって


     ああ、575が、まとまらな~~い
    

     今回の旅では、目からウロコのエピソードも、いくつかございます
     追々、upいたします
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大根島の牡丹

2013年05月12日 | 

 牡丹の咲きておんなの歴史かな


( ぼうたんのさきておんなのれきしかな )


     今回の八雲路の旅
     母が、大根島の牡丹と足立美術館を見たいというので
     急遽決まりました
     このコースは、母の従兄らのグループで、予てから計画はあったのですが、
     年齢が年齢なものですから、なかなか実現致しませんでした
     連休、帰省した私が、実家の玄関に入るやいなや、この話になる程、
     母と妹の気合が、入っておりました


     私も、時間が取れたとなると、一気に旅モードに
     堺へ取って返して、翌日には、神戸で待ち合わせ

     新神戸から新幹線で岡山へ、
     岡山から特急「やくも」に乗って、松江へと参りました

         総社市あたりで、コウノトリを見ることが出来ました
        感動

     まずは、時間の都合から、宍道湖の横、中海へ浮かぶ大根島へ
     由志園を訪ねます



     牡丹と高麗人参が、有名な地です
     母によると、昭和30年代、淡路島まで、こちらの牡丹の苗を行商に
     女性が、廻ってこられたと
     以来、いつか尋ねてみたい土地だったそうです
     今は、島に通じる橋もついて、車で手軽に行けるのです

     奈良のお寺の牡丹は、見に行ったこともありましたが
     こちらは、種類も数も、スケールが、全然違います
     何でも、気温の調節をして、1年中牡丹を見ることが出来るそうです
     と云っても、今が最高の時期には、違いないでしょう



     この立派なお庭が、個人の構想から始まったとは、驚きです

     とても、 わたしのカメラの腕前では、
     写しきれない美しい牡丹のいくつかをご紹介いたしましょう
     数ある牡丹の極、極 一部です

     トリビュート: 一番魅了された花


     ハイヌーン: とっても香の良い牡丹です



     お庭だけでも、見事です



     もう一句:

     「撮りましょか」母娘の旅の牡丹園
     「とりましょか ははこのたびのぼたんえん」       

     
     P.S. 現在、山陰方面の特急列車、ワゴンサービスも自販機もありません
        ご注意ください
        わたし達、段取り良く、「やくも」に乗ってからこの事実を知り
        ヒドイ目に遭いました
        新幹線から乗り換える時、ホームに行く前に知りたかったよ
        お弁当、買えなかったの 




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大遷宮

2013年05月10日 | 

 新緑の八雲の旅のみどりかな


( しんりょくのやくものたびのみどりかな )


     ゴールデンウィークの喧騒がすっかり嘘のような今日
     外は、雨
     
     急に、姑を預かってます
     昨日から、週明けまで
     なにせ急なことで、介護の人のお世話は、頼めません

     ところが、覚悟していたよりは、お利口さんで、上手くやってます
     ご心配なく
  
                         
   

     田舎に帰ったと思ったら、母と妹の意見が、まとまったからと
     急遽 山陰への旅を誘われました
     私は、火曜日の通院予定が、あったので乗り気では、無かったのですが
     結局、その任務から解かれました 
     で、3人で松江へ
     お天気に恵まれ、時間も無駄なく廻れました
     日頃の行ないの良いのは、誰なのかな~~?
     
     ワ・タ・シ 
     
     JR伯備線を行く特急「やくも」の車窓から見える緑に圧倒されました
     各々地方には、夫々の緑が、あるのですね
     田舎暮らしの母さえも、新緑に感動しておりました


     姑が、大阪の家に帰ったら、ゆっくり道中記をupします
     今晩は、一方的な記事upです

     せっかくのタイミングだから、 出雲大社のことを、ちょっとだけ



     今晩から60年に一度の出雲大社の大遷宮が、始まるそうですね
     7日、遷宮直前の出雲大社に参拝いたしました
     遷宮祭の為に、大きな白いテントの会場が、設置され
     大社のスタッフや工事の職人さんが、忙しそうに立ち働く様子もこっそり覗けました

     もう今日からは、招待された人以外
     一般観光客は、大きな鳥居から中へは、入れないそうです 
     
     5年前から、神様は、仮殿でお過ごしだそうで
     わたし達が、参拝した時期は、お近くに伺え、ご利益も厚い時期だそうです

     お賽銭、奮発しました
     「縁結び」もう関係ないかもしれないけれど

     
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