♪句あれば 楽し ♪♪

独りよがりのおしゃべりを綴っています
photoと575で、私なりの世界を作りたいと思いつつも・・・

嵐の前

2013年08月30日 | カシャッと575

 隠れ家に不向きと知れるコスモスや


( かくれやにふむきとしれるこすもすや )


     嵐の前  その1
     台風15号、またの名前をコンレイは、どうなるのでしょう?
     山口県の岩国でも 1時間に51ミリの雨が、降ったとの報道がありました
     金沢の当たりも、豪雨だそうで、心配です

     こちらでは、午後2時間ほど、静かな雨が、降りました


     今年、蝶々に出会う数が、少なかったと感じませんか?
     結局、 我が家で羽化した蝶は、皆無     
     もっとも、わたしも、外出する用事が、例年より多かったから
     気づかなかったのかも、知れませんが
     幼虫が、山椒の葉を食べた気配もありません
     公園の池の淵に、蝶が集まるヤブガラシが、あるのですが、
     そこでも、殆ど見かけませんでした

     空蝉の数も明らかに少ない

     猛暑の影響も、多少あるかも知れないのでは、ないかしら


     嵐の前  その2
     
     シリア情勢です
     遠い国のことですが、気になります
  
     オバマさん、軍事介入する気、満々の様子
     しかし、イギリスでは、介入にNO.の判断が、出たそうです
     国連が、主導しなくて、一国の判断で実行出来るの?
     攻撃されて、反撃するなら、分かるけど

     万一、アメリカだけで実行するとなれば、同盟国として
     日本も応分の経済的支援を要求されるのでしょうね
     いくら短期決戦とは、言え

     他にも、TTP交渉の行方も、心配です
     当市では、市長選ももめそうですのよ



     只々、暑いだけの公園の秋の気配を偵察に遠回りしました
     コスモスを巡る蝶が、居たので、適当にカシャ
     取り込んでみると、意外な小さな虫の世界が写っていました

     タイトルの575は、蝶の立場で
     同じ写真の蜂の気持ちで作るなら


     気は急くや尻の重たき先客に


     でしょうかね


     
     蝶の顔って正面からみると、ちょっと変顔です
     老けてるっていうか


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女の道

2013年08月27日 | カシャッと575

 あの人も脱いだらすごいおんな道


( あのひともぬいだらすごいおんなどう )


     今朝は、急に秋めいた空気となりました
     まさかね
     又、直ぐ暑い夏が、戻ってくると言う予報です
     今年の気候の事は、甘く見たら、ひどいしっぺ返しにあいそうだから
     油断は、出来ません


     公園にあるブロンズ 《 渚の風 》 河合敏久作
     25日の池の写真は、この像に並んで撮りました

     
     若い頃は、どちらかと言えば、痩せているほうだったけれど
     最近、とんと緊張感の緩んだ体型となってしまった
     
     そうね
     肝っ玉も座って、世の中怖いものの数も減ってきた頃から
     皮下脂肪の層が、分厚くなっていったような気がする
     引力の影響も受けているし

     腰に手を 

     私の辛抱が限界をむかえ、爆発する時、こんな姿をしているかもしれません
     「ちょっと~~」の声で、開戦のゴング

     ブロンズ像の女性、それでも、頼り甲斐が、ありそう
     「そんなこと、 任しとき
      おちゃのこさいさいで、片付けたげるわ」って雰囲気もある

     人生を重ねるって、いろんなものをくっつけつつ、行くものなんだね

     言いたいことを、言い放して、思うように生きている人も居るだろうが、
     多くの女は、「その一言、ちょっと待てよ」と辛抱し
     相手を許し、暮らしているのが、殆どだと思う
     
     たまには、開放しなくてはね 

     そんな鑑賞をしてしまって、作者の方には、申し訳ない





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喜雨

2013年08月25日 | ひとり言

 不条理や荒ぶる雨の八月は 


( ふじょうりやあらぶるあめのはちがつは )


     まるで私たち人間が、何処まで辛抱できるか?
     試すかのように、降らなかった雨が、やっと降りました
     
     溜め水も、そこそこ溜まりました

     私たちには、正に「喜雨(夏の季語)」です

     しかし、島根の方では、「命を守る行動を取ってください」
     なんて言う天気予報
     そして、被害も、出たようです
     県としてみれば、毎週どこかで、水害が、あるって印象です

     今日は、北海道が、全道的に激しい雨に見舞われ、落雷の影響で
     停電も起きているとか 
     お見舞い申し上げます

     久しぶりの雨に、な気分になる筈なのに、
     静かに雨音を聞いているところです

     小雨の中を公園へ廻ってみた
     中には、健康的にでは、無く 葉が、枯れた桜、大王松などが、
     目に付いた
     樹木たちにも、今年の夏は、厳しかったのだろう


  
     植物園の前の花壇に、素敵な色の「グラジオラス」を見つけた
     


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警鐘

2013年08月23日 | ひとり言

 警鐘を鳴らし鳴らされ秋暑し


( けいしょうをならしならされあきあつし )


     今日は、東京電力の福島第一原発事故で、収束のため現場で陣頭指揮を
     執った吉田昌郎元所長の
     「お別れの会」だったとか
     あれから、2年と半年
     未だに、次々、危機が襲ってきます


     福島原発の汚染水漏れのニュースを見るにつけ
     信じられない思いです
     最初、120リットル漏れたって聞いた時、そんなわけないやろって思いました
     素人の私でも、

     直ぐ、300トンだったって、悪びれることも無く、訂正されました
     
     一大事が、起こったって、まず予測できないのかしら
     「うっかり」なんて表現、平然と使って欲しくありません
     訂正を繰り返すのって、恥ずかしくありませんか

     まるで、パニック映画のように、次々、起こってくる危機に対処する
     って、どんな気持ちかしら
     私なら、もう気持ちが、萎えているところでしょう

     映画だったら、身を挺して事態を解決するスーパーマンが、出てくるところ
     現実では、その場、その場の場当たり的、対処しか出来ず
     危機的状況との追いかけっこばかりすることになります

     汚染された水が、太平洋に垂れ流し状態であるって
     隠しようもない、事実なのでしょうね
     もう世界に向けて、恥ずかしい
     中国、云々言える立場では、ありません

     そんな、悲惨な現実を目の当たりにしながら、原発再開しかない
     って言う人って、どうなのよ 

     津波後の福島で起きているような、事案に適切に対応できる自信が、
     あるのでしょうね 
     絶対に 

     再開を決めるのは、自分、問題が起きても、解決するのは、
     他の人って思っては、いないでしょうね
     

     私の周囲で、「原発再開に、異論なし」って人は、居ないのですが・・・

                         


     先日紹介したウエルネス・パークの一角にある 「愛と希望の鐘」
     もう一人の町内出身の有名人
     阿久 悠さんに因んだモニュメントです

     向かい合う二人が、手を取り合う姿をイメージしてあるそうです
     彼が、作品の中で最も多く用いたのが「あなた」     
     二人で紐を引っ張ると、鳴ります
     
         誰でも、自由に鳴らすことは、出来ますが
         朝10時から夕方5時までです


     熱中症予防、節電、節水etc. 注意、意識しなければならないことの多いこと
      


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ウェルネス・パーク 

2013年08月21日 | 

 風死して島の瓦やいぶし銀


( かぜししてしまのいらかやいぶしぎん )


     もう何度も記事に致しました
     故郷の偉人、高田屋嘉兵衛さん
     彼は、司馬遼太郎さんの「菜の花の沖」のモデルとなりました
     その業績を記念して造られた公園です


     宿泊出来るログハウス、BBQスペース付きのログハウス
     他にオートキャンプ場もあります
     子供連れ、ペット連れで、思い思いの時間を過ごせる場所です
     意外と人気なようです

     少し車を走らせれば、海水浴場は、何箇所もあり、
     ここを基点に海辺をサイクリングするのも、お勧めです
     
     近くには、健康村「断食道場」(県と町の共同運営)もございますので
     お試しあれ

     地元の人は、中にあるレストランで同窓会を、催したりします
     
     近くに住まいする従姉は、お盆と年末年始、夫の弟、妹家族が、20人も
     帰ってくるものだから、ここのログハウスに泊まってもらうことに、しているとか
      よね
  
      
     ただね、昼下がり、日陰が、無い
     周囲は、緑深い山なのですが、公園内に殆ど日陰が、ないのよね
     お散歩中のミニチュアダックス、可哀想でした
     健気に、人間に合わせていたけど、内心、暑ッ~~だったことでしょう

     写真からも分かるように、とにかく元気な積乱雲を見ない
     どんよりした空なのに、やけに暑いのである
     よって、雨が、降らない
     もう、何日、雨らしい雨が、降っていないのだろうか


     島の瓦は、このいぶし銀の輝きが、特徴です
     粘土の生地を焼き上げる温度が、他の産地に比べ、低いのだが
     地元でとれる、きめの細かい粘土を用いて、この美しい色を、出すのだとか
    
     知人の奥さまは、東北から大阪へ、お嫁にいらっしゃった
     何が、驚いたって、どちらの家も、屋根瓦を葺いてあるので驚いたって
     北海道に旅した時も、殆ど所謂「瓦」が載っている屋根を見なかった
     屋根に降り積もった雪が、滑り落ちやすいようにブリキの
     急勾配の屋根なのだろう・・・違うかな? 


   
     嘉兵衛さんとロシア・ゴローニン提督の像です
      ロシアの芸術家の作品ですって
     

        「風死す」は、夏の季語です
         盛夏、炎えるような昼、風が途絶えて耐え難い暑さになること
         暦の上では、もう秋ですが、今の暑さを適切に表現する季語は、
         正に、夏のものを使うしかございません
         暑ジ~~~ィ   



 
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アサガオ

2013年08月19日 | 花、実

 勝手口声かけて入るアサガオに


( かってぐちこえかけているあさがおに )


     実家の母は、父の同僚だった人が、リーダーをしている地元のお花の会に属して
     町の花壇に花を植えたり、草を刈ったりする活動に参加している
     交代制で、防災センターの花壇の水遣りに3kmを自転車を駆って、出掛けている
     私が、居る時は、私も手伝う
     時々、県内外の植物園や花のイベントに連れて行って貰えるのを、楽しみにしている

     曜白アサガオが、咲きました
     実家では、あまり見かけない色柄のアサガオです
     白い縁取りが、色っぽい
     どんなご縁で、うちに来たアサガオかしら

       ところで、曜白とは・・・何ぞやです
       「ようじろ」って読むのだそうです
       花びらが合わさっている部分の条を、「曜」と呼ぶのだそうで、
       その曜の部分が白いから曜白アサガオなのだそうです
     
     実家の台所は、山の岸に向かって、東向きに、ある
     家を新しくした時、大きな窓にした
     誰だって、そうしたいものだろう

     ところが、予想以上に朝陽が、入り
     朝、10時過ぎからクーラーを動かさねばなりません

     母は、日除けに、蔓物をいろいろ植えてみるが、効果は、はかばかしくありません
     このアサガオも、イマイチの繁殖力でした
     私は、好きですよ、このアサガオ
     通りすがりに、声をかけたり、触れたりしたくなる姿だ

     細くても、しなやかに 且 律儀に生きている様子に見える



     ハツユキソウ、今年は、公園脇の植物園に、地植えされました
         
     うちにも在ったのですが、年々数が、減り、今年は、全く姿は、無し

     好きなんです
     この花  っていうか、正確には、葉ですが、
     花は、小さな4辺のものが、咲きます
     写真では、もう実が生ってます


      今日は、何の日 
       
         8月19日は、語呂合わせで「ハイク(俳句)の日」だそうです
         575に難儀して、カレンダーを凝視していたら、「俳句の日」って
         メモが、ありました

         同様に バイクの日でもあるそうですよ
         
         上手いこと、語呂合わせ、思いつくものですね

         明日、8月20日は、何も記念日の登録は、無いようですので
         何か考えてみましょうか

   
      車のナンバー覚えるのが、苦手です
      車の形や色で大体探せるし、覚える気もありません
      一度、集まりの後、会場の係りの人に、車を出してもらう時、
      ナンバーを、思い出せなくて、困ったことが、ありました
      《75 37》数字の並び順を覚えられなかった
      その話をしたら、友人の旦那さん(複数)が、覚え方を
      瞬時に語呂合わせで作ったから、驚いた 
      私には、あのセンス、全く持ち合わせておりません
      
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大阪の人って塩昆布 大好きなの ??

2013年08月17日 | 

 塩昆布をのせて茶漬けを残暑かな


( しおこぶをのせてちゃづけをざんしょかな )


     贅沢な塩昆布を戴きました
     
     我が家の冷蔵庫に、頂き物の塩昆布が、切れたことが、無い
     ちょっと「お礼」と言うと塩昆布が、集まってくる
     
     連れ合いさんは、好きみたいだから、ありがたい
     けどね・・・

     最近、塩昆布を混ぜ込んで、ササッと一品って流行っているのですね
    
     実家では、塩昆布を食べる習慣が、無いので、 私は、持て余してしまう
     塩昆布、1.5cm角位の大きさだと、味が、濃くて苦手です   

     私は、ふじっ子のゴマをまぶした細切りのが、好き
     お弁当のご飯の上に梅干とこれが、チョコッと載っていると、幸せ なのだ
     今ある塩昆布を食べきったら、ふじっ子を買うぞって、思っていると
     また、何処からか、塩昆布が、巡ってくる

     食事の最後にお茶漬け
     飲んだ〆にお茶漬を好む方、多いのでしょうか
     私、滅多に、お茶漬けってしませんが、
     食欲の無いとき、梅干1個、塩昆布少々、あれば霰も であっさりお茶漬けを
     用意します
     ちりめんが、あれば、言うことなし 
     
     おつまみのさきイカを、5本ほど入れて、約一杯分のお白湯を注ぎ
     出来れば、チンしてお茶漬けにかけると goodですわよ
     いい出汁が、出ます

                                 

  

     達筆の包装紙で包まれたお茶を、戴いた
     どれどれ、なんて書いてあるのか、読めないけど
     ゆっくり拝見と、その包装紙を解いてみると
     お茶に「ぐり茶」ってあります
     「ぐり茶」って何?



         ぐり茶とは、
         冬から春までの長い月日をかけて発芽した柔らかいヤブキタの葉だけを
         集めて作られた、緑茶
         ヤブキタとは、在来種のお茶より早く、4月下旬から5月にかけて
         一番茶の収穫が、
         出来るお茶の木だそうです


     心をこめて、淹れましょう
     いかに高価な高級なお茶の葉で、あろうとも、淹れる人の腕が、
     お粗末だと、お茶は、美味しくなりませんものね

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ツバメの巣立ち

2013年08月16日 | ひとり言

若き日の我に似た目や燕の子


( わかきひのわれににためやつばめのこ )


     8月11日の朝
     二度目の孵化で産まれたツバメの子供たちです
     もうすっかり凛々しくなりました
     未だ、親から餌を貰うつもりでしょうか
       ? 2011年には、7月19日に巣立ちましたのに
         今頃??

     例年、8月末から9月に南へ帰ります
     今頃巣立って、長い旅に耐えられるのかしら?
     ゆっくり、逗留するのかも
     もしかしたら、渡りをせず、留鳥になるのかしら?



     10時頃、親は、巣へ来るのですが、直ぐ飛び去ってしまいます
     鳴けど叫べど、親は、戻ってきません
     そのうち、4羽が、落ち着かない様子で、巣の縁に留まったりして
     盛んに移動するようになった
     そして、2羽が、飛び立つ
     また、1羽飛び立つ
     暫く、時間を置いて、残った1羽も飛んでいった

    

     ずいぶんあっさりした巣立ちでした

     結局、その日は、夕方まで戻りませんでした

     これからは、雨の時以外は、林の中の新しい巣で、過ごすのでしょう

     今日の575:
     
       少々、大仰です
       田舎から大阪に出てきた時、こんなに澄んだ目をしていたかは
       甚だ疑わしいが、巣立ち=親元を離れるを、わくわくする気持ちで
       向かえたのは、確か
       ちょっと厳しい親から、やっと離れられたのだ
       自分で決めて、行動できる
       今も続く大事な友人を得たのも、この頃だった
       このツバメの子供たちには、又、来年帰ってきて欲しいものだ
       因みに「燕の子」は、夏の季語、
       「燕」は、春です
       暦の上では、今は、秋ですが、「燕の子」使わせていただきました 


      ああ、今年の夏は、楽です
     過去、数年は、婦人会で盆踊りの出番が、何度かあって
     今日辺り、クタクタでした
     毎晩、浴衣を着なくて済むだけで、どんなに楽か 

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お盆

2013年08月15日 | ひとり言

 ひとり言つい多くなり墓参


( ひとりごとついおおくなりはかまいり )


    「暑い」しか言葉が出てこない毎日ですね
    皆様 如何お過ごしですか
    私は、ちょっとお疲れ気味、今朝は、ゴロゴロ過ごしました
    思いやりあふれる連れ合いは、朝一番にユンケルをどっさり買って来てくれました
    「頑張って働け!!」って事でしょうか
    お蔭様で、調子は、回復
      でございます 

    田舎も暑かった
    私が、小学校の頃、夏休みの間、観測した8月の気温は、30度前後だったように
    記憶している
    古い家の時は、クーラーも無く、家中の戸や窓を開け放して、暮らしていた
    襖などは、夏仕様に変えて風通しを良くしたものだった
    夜は、窓を閉めておかないと風邪を引くほど

    それが、ついにこの夏クーラーをつけっ放しで、寝た
    一緒に寝ている母がとにかく暑い、暑いと申します

                   暑さを感じないよりは、良いことなのかも

    ペルセウス流星群、楽しみにしていました
    田舎の夜は、早い
    私も、9時には
    丁度、深夜2時頃、目が覚めるので、外に出てみた
    流星が飛んだ気配も感じるのだけれど、昔のようにしっかりとは、見えなかった
    1時間に30~50個では、タイミングが、合わなかった

    実は、深刻な問題が、発生しております

    流星を見るには、裏庭に出なければならないのだが、
    最近、裏庭の百合の根を狙って、が、来ている様子なのです
    母が、寝ている部屋の3m外
    根を掘り返している音が、しなかったかと尋ねると
    爆睡していて気がつかなかったらしい
    それも、スカシ百合やきれいな百合の根から掘ってある
    7月15日に写真をupした百合も、あえなく根を掘り起こされて
    影も形もありません

    と言う訳で、流星を観察している時、猪が出てきたら怖いので
    早々に引き上げたわけです
    食べ物の匂いがしたら、家まで上がりこまないか心配です

    先日は、鹿の子供 が、門のところから、中を窺っていたそうです
     
        島の南の方では、鹿の被害が、多いとのことだったが
        いよいよそれも北上してきたのか

    まるで獣の縄張りに間借りしているかのような暮らしです
    


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初盆

2013年08月08日 | ひとり言

 初盆やあの人帰り来たのかも


( はつぼんやあのひとかえりきたのかも )


     今日は、びっくりしました
     デパートで買い物を済ませ、連れ合いの待つ車に乗り込んだところで
     「早く、乗れ!!」
     「地震速報や」って言うんです
     メールが届いたって

       デパートの駐車場に車を入れるのに、凄く時間が掛かります
       車なら二人で行って、どちらかが車に乗って路上で待つ方式です
       基本は、バスで行きます

     私は、携帯の警報音は、聞こえてませんでした
     10秒以内に大揺れか
     二人黙って発進せず車の中で待機


     しかし、コトリとも揺れません

     奈良を震源とするそんな大きな地震って、ちょっとね
     疑っていました
     もっとも、淡路島が震源地なんてことも想像したこと無かったけれど

     そのうち、実家の母からも 「大丈夫~~?」って電話が、入りました
     「ううん、揺れてない」

     で、戻ってきてTVを点けたら、誤報らしかった

     まあ、速報が出ると、新幹線は、停まると確認できたわけだ
     「オオカミ少年」にならないようにして貰いたいだけです
     そもそも、地震を予知するなんて無理なんだと心して日々暮らすに限る

     実際、和歌山県北部の小さい地震が、しばしば起きているのは、確かなことです



     初盆が、いくつかございます
     ふと、目に入る昆虫が、逝ってしまった誰かに重なって見えることもございます

     で、明日から、田舎へ帰ります
     ブログは、暫く休館いたします


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