♪句あれば 楽し ♪♪

独りよがりのおしゃべりを綴っています
photoと575で、私なりの世界を作りたいと思いつつも・・・

著莪(しゃが)の花

2009年04月30日 | 花、実
 
暮るる春午後の光と送りけり
(くるるはるごごのひかりとおくりけり )



胡蝶花とも言うそうです。
シャガの花って言う方が、馴染みです。
日蔭、自分達より少し背の高い草、花に隠れるように
咲いている筈のシャガの花
地味な花だと思いきや
一時(いっとき)こんなに美しく輝くこともあるのです

今日は、旦那さんが、姑のお守でお泊りです。
遅いです。
久しぶりの私だけの時間
も美味しい



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考案

2009年04月29日 | ひとり言
日毎、新型インフルエンザの恐怖に煽られておりますね。 我家は、メキシコもカリフォルニアも関係ない生活です。 自分達だけだと、 身近にウィルスが存在するとは、 とても思えません。

とは言え、ご近所さんには、海外出張される方や、海外から研修にいらっしゃってる方も居ます。 微妙に危険性が、否定出来ない環境です。 マスクは買い置きがありますので、 ミネラル・ウオーターだけ、買いました。

検疫作業、大変ですね。 便数も多いし、又ゴールデンウィークに重なるとは、皮肉な事です。

思いつきました:

飛行機へのゲートに、空気洗浄機を付けるって、如何でしょうか?
例えば、乗降客が通行する時、エアーカーテン様に、コンプレッサーで空気を吹き付ける。そして、 気圧に変化を付けて、一気にその空気を吸い込むのです。乗客の服やら荷物に付着した細菌やウィルスを、吹き飛ばすってアイデアは、如何でしょうね。 その、細菌やウィルスを含んだ空気は、ゲート沿いに設置されたダクトを通され、一旦、高温、多湿にさらして、ウィルスを殺してしまう

少しは、蔓延を防げないものでしょうか?

こんなつまらないことを考えていたら、写真も俳句も用意出来ませんでした。
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春惜しむ

2009年04月28日 | 写真
 
 今更に云ふ事もなし春惜しむ
( いまさらにいうこともなしはるおしむ )




公園の野良猫です
私は、 犬派
基本的に、野良猫の相手はしない事にしている
この野良は、私を見ても、無視
己の春を貪っている態です
ちょっとそっとじゃ動じません

「世の中、言いたい事もたたありますが、
今更、どうなるってものでもないし・・・ね」

それにしても、 このメタボ体型で野良ってのが
問題じゃありませんか?

                

微かに雷の音を聞いたような気もしましたが、
ずっと遠くで鳴っているだけです。
スーパーで買い物、レジで精算を終わって
ちょっと外の様子を伺うと
お昼の天気予報で、「洗濯物はよく乾く」って言ってたような
きがするんだけど



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苧環(おだまき)

2009年04月27日 | 花、実
 なりたくて誰かの為の春日傘
( なりたくてだれかのためのはるひがさ )



公園への散歩道
遊歩道に目新しい植物が、殖えていく
ご近所さんが、 手持ちの鉢植えを廃棄を兼ねて
植えていくのだろう
どれが本来の姿なのか、判らない。
外来種なのか? 園芸種なのか?


撮るのに失敗した花を、再び撮影に行ったら
すでに花が散っていたり、すっかり花びらが傷んでいたり
先日来の春の嵐の所為かしら?



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葱坊主

2009年04月26日 | 花、実
坊主たち長髪許せ決起かな
( ぼうずたちちょうはつゆるせけっきかな )



中学の頃だった
田舎の中学男子は、内気でグレた生徒なんて居なかった
ただ、 頭髪の事だけは、別らしく
長髪を許して欲しいと、度々生徒会を開き
終に、先生方の了解を得る事となりました。
そのエネルギーたるや、 日頃の彼らからは、
想像出来ないものでした。
私には、 高が髪の毛の事で、そうも必死になる
彼らが不思議でなりませんでした。

高校へ入ると、今度は、 髪の毛の長さで
教師達との、攻防が起きました。

頭髪とは、男性にとって、人生の問題なんですね

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ハナミズキ

2009年04月25日 | 花、実
帆に風や漕ぎ出でんとす春の海
( ほにかぜやこぎいでんとすはるのうみ )



いつもながらの不思議な形♥
蕾から咲き始めるところを一度ゆっくり観察したいものです
もっとも、 そんな暇は、ございません
もっと歳を重ねたら、 老後の楽しみといたしましょう

映画で見た、 ローマ時代 地中海やアラビア海を航海していた
真っ白な帆を張った船を思わせます
風を張らんで、相当なスピードで航海できそう
真っ青な海と空の色に、映えるでしょうね


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まさか

2009年04月24日 | Weblog
 足掬うまさかの坂や蜃気楼
( あしすくうまさかのさかやしんきろう)



昨日の朝は、 ビックリしましたねぇ。
彼が、あの生真面目がアイドルしているみたいな彼が、
あんな事するなんて
人生、 何処にあるか判らないまさかの坂
蹴躓くか、 こけてしまうか
私も、 まだまだ、 油断できません。
ところで、 男の人って如何して、 脱ぐの?
私の人生の中で、 一人だけ、そう言う癖の人が、おりました。
私は、 見た事はありませんが、社内のイベントで
興が乗ってくると、必ず脱ぐのだとか
何せ、管理職なので、 部下も文句を言えずに耐えていたのだそうです。

そう言えば、 取引先の方が、電車の中で他人に
絡んで、逆に刺殺された事もありましたっけ。

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待ち人

2009年04月23日 | 写真
 
 待ちこがれ陽炎になる我が身かな
( まちこがれかげろうになるわがみかな )



我家で11年飼っていた黒ラブも、
いつもこんな風にひたすら待っておりました。
逝ってしまってから、1年半程になるけれど、
余所の犬のこんな光景には、 今でも
胸が詰まってしまう。

ちゃっかり日蔭を得たフレンチブル君
暑いのは苦手なんですね。

次を飼いたい気持ちもあるのですが
年寄りもいるし、自分達の事だけでも
心配なのに、 犬が可哀想だと思い
我慢している。

もし、あれば、次回は、お利口さんに育てるわね
それが、 犬の為って、 身に染みて判ったから




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慶野松原

2009年04月21日 | 写真
今もなおひとりで行けぬ春迷路 
( いまもなおひとりでいけぬはるめいろ )



淡路島の西海岸、 南北に2,5km、5万本の
松並木が拡がっております。
向かいに小豆島が、見えます。

小学校の 1年から5年生まで、 毎年 遠足はここでした。
もう一生分、遊びました。
長い間、 足を向けたことはありません。

最近、 近くに行く機会が多くなりました。
(傍のホテルで、法事の席が用意されるから)
この浜辺を歩きたくなります。
子供の頃よりは、狭く感じる
けれど、相変わらず、迷子になりそうで恐い空間です。
何か、出てきそう


何よりお薦めは、 夕陽に染まる瀬戸内です。

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2009年04月20日 | 写真
 
 行くにても帰るにしても春の海
( いくにてもかえるにしてもはるのうみ)

     行くにても帰るにしても春の海

ある春の日の午後3時頃です。
漁に行く船でしょうか?
昨夜半から出発した漁から帰る船でしょうか?
音も無く海を横切って行きます。
田舎の海は、落ち着きます。

それにしても、いかなごが,高値
インターの売店で、 ¥630.-で、 買えていた物が
¥840.-とは、
2,3年前のタンカーら3隻が絡んだ船の事故の影響でしょう
殆んど、 獲れなくなったようです。
個人個人が作る「くぎ煮」が、何処からも届きません

私の田舎で、いかなごとは、「しらす」って云われる小魚です。
釜茹でにしたのを戴くのが、一般的です。
身長10cm位のは、 「いかなごの大きいの」って云います。

スーパーで茨城産の「いかなご」を買う時がこようとは・・・


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