♪句あれば 楽し ♪♪

独りよがりのおしゃべりを綴っています
photoと575で、私なりの世界を作りたいと思いつつも・・・

アオスジアゲハ

2011年07月30日 | 花、実

 夏姿斜めに映す鏡前


( なつすがたななめにうつすかがみまえ )


     夏バテとは、違うのだろうが
     食欲が、ない
     いいえ、きっと食事を作る気力が無いのだ
     と言うか、鋭い日差しの中、スーパーに行く気分になれない
     夕方、晩御飯が済んでから、スーパーに行くこともあります

     少々、身体が軽くなったような気がして
     大きな鏡に、わが身を映してみる
     すっきりして来たと思ったのは、錯覚だったようだ 

                         

     水辺の垣根に広がるまだ蕾が殆どのヤブガラシに集う
     アオスジアゲハ
     公園の花は、少ない
     蝶も、大変なのだろう

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ヒョウモンチョウ

2011年07月28日 | 花、実

 箪笥奥豹がらシャツの1,2枚


( たんすおくひょうがらしゃつの1,2まい )


     大阪のおばさんは、何故か豹柄好きと言われて久しい
     ご多分にもれず、 私も好き
     小さな柄のタンクトップ
     スカーフも、持ってます
     大っぴらに身に着けるのは、気が引けるので
     さり気無く使うことにしている

     ヒョウモンチョウ(♂)
     素早く飛び回るので
     追っかける私の目が回りそう

     諦めた所で、おもむろにアベリアの花に留まって暮れました
     鮮やかな黄色を撮りたいので
     翅を広げて  って頼んでも
     全く無視
     意地でも広げないって様子で動かないんです  
     私が、根負けです



      シリコンって、何者

     昼食に薄焼き卵を作っているところに
     連れ合いさんが「ちょっと」と言う
     ガスを消して、一応、それに対応した
     
     卵焼きに用いたのは、長方形の2枚組
     片方が、フラットで、もう一枚は、底が波状になっていて
     互いに蓋になる、鉄製
     くっつかないように加工してある何処にでもあるものです

     シリコン製の料理箸を、橋渡して、ガス台を離れました
     
     それから何分経ったでしょうか
     ガス台に戻ると
     その箸から小っちゃい火が、上がっているではありませんか
     ガスを消して、ガス台を離れたつもりが、
     直ぐ、ガスを消して、燃えてる箸を、流し台へ 
     それは、大事にならなかったのですが
     その鉄製の卵焼きが、溶けていたのです
     厚さ8mmですよ


   
     熱に強いので、油料理の時、特に使うシリコン製調理器具です
     私の思う、「熱に強い」の意味が違うのかも 

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2011年07月27日 | 自然

 楽観の田舎暮らしやまた厳し


( らっかんのいなかくらしやまたきびし )


     早朝から蝉の鳴き声に 煩く急かされて目覚める夏の日々です

     周囲に大きな木の無い我が家の周囲の
     電柱、アンテナ、垂れ下がった電線etc.に
     しがみついて、一鳴きしてから何処かへ飛んでいく
         
     木の幹で鳴く蝉に比べて、多少 気の毒って感もある
     都会の昆虫も、都会ならでは暮らし方が、あるようだ
    
     親は、何処に卵を産んでいるのだろうか
     他に、蝉が卵を産み付けそうな木は、無いが・・・

     なんて、575が思い浮かばず
     Wikipediaを、ウロウロしていたら
     ページの下の方に、ぎょっとする記載見つけた

     “近年の光回線の普及で、光ファイバーケーブルを枯れ枝と間違えて
      産卵し断線被害が多発するケースが、西日本で数多く報告されている。 
      NTT西日本の事業エリアでは、多数のクマゼミ被害が報告されたという。
      主に家庭への引き込み線が被害に遭うケースが多く、
      2006年からはケーブルの形状を改良している”とある。

     えぇ~~
     ま、まさか、我が家の光ファイバーの線に 卵を産みつけたの??

                             

     老後、田舎くらしでのんびりと
     なんて甘い、甘い
     夏、草との戦いには、相当な覚悟が、必要です

     今日の575は、ひまわりさんの昨日の記事をモチーフに、させていただきました 
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おッ、とッと

2011年07月26日 | 

 身に起きし好事魔学ぶ夏休み


( みにおきしこうじままなぶなつやすみ )


     今頃と云えば、今頃なんですが
     実は、これ鶯なんです
     強い西日があたる午後
     私の腕では、上手く色が出せませんでした



     この鶯も、もうすっかり一人前に上手に鳴けます
     音程も安定してますのよ
     普段は、声だけを聞きます
     しかし、今年、定番の席は、ホオジロ(だと思う)に
     横取りされてしまいました 
     仕方なく、ここでその席が、空くのを待っているの
     この下は休耕田で、餌も多いんです
     
     私も、この家に生まれ育って○十年
     こんな近くでウグイスを見たのは、初めてです

                   
 
     調子に乗りすぎて、失敗することあります
     いろいろ、ありましたが
     その中でも、今でもトラウマで炭酸飲料が、飲めなくなった
     事件が、あります

     昔、昔、大昔
     小袋入りの 粉末を水に溶いて、
     サイダーのように飲めるものがありました

     中学生になっていたかな?
     夏休み、母がその日は、手作りアイスクリームを
     作りました
     私は、問題のサイダーに そのアイスクリームを
     一さじ入れて
     お洒落に飲んだりしておりました
     調子に乗って、何倍飲んだでしょうか?
     それに、3時には、大きな西瓜を4分の一も食べました

     そのツケが、夜中、回ってきました
     苦しい~~
     以来、炭酸飲料、受け付けません

     「調子に乗ったら、アカン」
     思い知りました

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亀の産卵

2011年07月24日 | 自然

 覚悟した独りそだてる母強し


( かくごしたひとりそだてるははつよし )


    再び、 淡路島実家での出来事を

    16日の夕方、夕暮れ迫る頃
    庭の植木に水をやっていると
    ??
    庭の石が、動いた?
    ?? 
    泥んこの亀でした
    水道水で洗ってあげたのですが
    逃げ回ります
    
    そのうち、後ろ足と尻尾を駆使して
    穴を掘り始めました
    へえ、産卵するの?

    未だ、観察したことはありません
    なかなか卵は、出てきません
    時間が、掛かりそう
    私も、夕食の準備をしなくてなりませんので
    付き合ってられません
 
    30分ほどして、様子を観に行ったら
    もう亀のママは、消えてました

    土は、粘りのある液を混ぜられたような状態で
    元に戻されていた

    写真は、 18日の朝、 9時ごろ、産卵している亀です
    後ろから撮るのも失礼かと
    正面から、1枚撮らせていただきました
    法事の朝ですので、こちらも、観察は儘ならず
    上記と同様の方法で土が被せられておりました

    こっそり、掘り起こして、卵を見たい衝動が、無いわけではないですが
    せっかく、も気づいてないようなので
    そっとしておきました 

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頑張れ♪ ♪

2011年07月23日 | 自然

 あらし世に兄貴頼もし巣立ちかな


( あらしよにあにきたのもしすだちかな )


     実家に巣作りをしているツバメも、この夏2度目の孵化も、完了
     四つ子にとって、今の巣では、少々窮屈です
     巣から覗く幼鳥もすっかりしっかりした顔立ちです




     19日の朝、昨日のブログにも書きましたが
     台風の雨が、降っております
     その雨の最中
     ツバメが巣立ちをしているのに気がついた

     こちらも、なにも、いきなり 雨の日に巣立たなくても です
     もう1日、巣で我慢して、明日に巣立ちを変更したら

     でも、お昼にも
     台風が徐々に接近する気配の夕方、夜にも、結局
     巣には戻ってきませんでした
     何処かの木の枝で、雨を避けながら過ごしているのでしょう

     4羽の様子を観察していると、夫々個性があるように
     みえて、可愛い
     向かって、左端の鳥は、堂々としている印象
     右に向かって行くほど、キョロキョロ動作が細かくなる
     右端が末っ子風に見えてくる


     毎年のツバメにも、個性がある
     今年はとにかく数が多くて
     実家の庭でぶつかりそうになりながら飛ぶ
     そして、今年初めて見る光景が
     午後、屋根に集まるツバメたちです
     巣は、わずかに1つ、4羽しか幼鳥が居ない
     先の孵化でも、3羽だったと思う
     なのに、こんなに沢山のツバメが、行き交う
     そして、平和的でない雰囲気なのが、例年にないことです
     休耕田も多く、食料には困らないと思うのだけれど





     無事に南へ帰って、又来年、初夏に元気な
     顔を見せて欲しい

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台風が、過ぎて

2011年07月22日 | 自然

 言い訳は低血圧や蝉の朝


( いいわけはていけつあつやせみのあさ )


     7月19日 法事の片付けも一段落
     母は、帰っても良いとは云うけれど
     大きな台風が、来そうな予報に
     一人で置いておくのも可哀想
     結局 滞在を一夜伸ばすことにした

     重たい雨が、降り続きます
     風はそれほどでもなかったけれど
     台風速報を見ながら眠れぬ夜を過ごした

     翌朝、(20日の朝)家の下の灌漑用のため池が
     大丈夫か、杏の木越しに様子をうかがうと
     視線を遮る変なものが、杏の枝ぶら下がっているのに
     気が付きました     
     羽化したばかりの蝉です
     あの雨の中 羽化したのでしょう
     (出来れば、羽化の経過を撮りたかった)
     なにもこんな朝に羽化しなくて
     いったん決めたことは、もう変更できないのでしょうか
     人間だったら、雨があがってからなんでしょうけど
     小さな昆虫の生命力に感じ入った朝の出来事でした

     雨上がりの朝
     翅が乾くまで、時間がかかったのだろう
     私が出発する9時過ぎまで
     杏の葉にしがみついたままだった

                       

     田舎で雑事に追われていたら、上手くフォト575モードに
     切り替わりません
     これからは、法事や町内のイベントのお手伝いと
     予定が目白押し
     ブログの間隔が開くと思いますが
     不調なんだろうと思って下さいね
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2011年07月14日 | 

 
定年後なきもさみしや縛るもの


( ていねんごなきもさみしやしばるもの )


     毎日、暑い汗だくの日々です
     でも、今朝は、飛びっきり嬉しいニュースが、入ってきました
     なでしこジャパン
     一昨日は、深夜目覚めて、寝付けなくて、辛かった
     ところが、起きるぞ~~って寝付いた夜は
     爆睡して目覚めないから、不思議なものです
     
     午後 クーラーの設定温度は29℃
     毎日、朝から、二度は、シャワーを浴びます

     公園で、見かけたこの鵜が気持ち良さそうだったのです
     殆どお昼前
     さすが いつもの太公望も居ず
     我がもの顔で、もぐったり羽を拡げたり



     各地の河川では、鵜が繁殖して、フン害に憤慨
     そして、わざわざ放流した鮎などを食べられて、
     憤慨の自治体もあると、聞きます
     しかし、 我が市の公園や御陵のお堀の鵜は、
     目くじらを立てる程には、数が増えません

     鵜飼いなど行ったことが、無いので
     鵜の姿を間近に見たことはありません
     これがカワウならば、ちょっと侘しい姿です


     鵜飼いで使われるのは、海鵜
     鵜飼漁で獲れる魚には傷がつかず、
     ウの食道で一瞬にして気絶させるために鮮度を保つことができ、
     又、骨も細かく折れて、食べやすくなっているとか

     と、云われても、食べてみようかと言う気分にはなれません

     鵜も私の事を不思議なものを見るように見てます


    
     法事のため、しばらく田舎に帰って参ります
     どうも避暑には、ならないようです


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イトトンボ

2011年07月13日 | 昆虫

 
逃げ出した喧騒とおし二人きり


( にげだしたけんそうとおしふたりきり )



    公園の睡蓮の池は、トンボたちの楽園です
    日によって、集うトンボもいろいろ

   

    ベニイトトンボかと思うのですが
    胴体までも紅色ではありません
    若いのかしら?

 

    それ以外は「イトトンボ」としか云えません
    (アジアイトトンボ?)
    なんて彼方此方、カメラを向けていたら
    睡蓮の葉の陰に情熱的なカップルを見つけました
    それが上の575を添えた写真です


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合歓の花

2011年07月12日 | 花、実

 首タオル女忘れてかき氷


( くびたおるおんなわすれてかきこおり )



     もうこちらの合歓の花は、お終いです
     夜に咲いて、朝にはしぼむ、北新地の夜の蝶と
     オーバーラップするライフスタイルの花
     残念ながら、私が、この花を見るのは、朝から昼前
     ですから、まるで二日酔いのホステスを見るように
     なかなか美しい花を撮れず、upを諦めた花です
     
     写真を撮った朝は、アオスジアゲハやオオスカシバが
     集まっておりました
     オオスカシバは、ホバリングしながら器用に蜜を吸う



     はて? 合歓の花の構造について、全く知りません
     線のようなピンクのものが花びら?
     では、蕊はどうなっているの?

     合歓の木の葉は夕方になると、閉じるのは、よく知られておりますが、
     花の構造について書いてあるものは、なかなか見つかりません

     花軸の先端に柄のない小花が10~20個まとまって咲く頭状花序。
     花びらはラッパ状のものが、一応あるものの
     20~30本もある雄しべが長~く伸びて花を形成している
     扇のように広がっているのは、雄しべって事です。
     雄しべ群の中で1本白髪のように飛び出ていのが雌しべだそうです
     確かに、在ります
     桃のような香りがあると記してありますが、さあ、気がつきませんでした

    
     連れ合いさんのプリンターが機嫌を損ねました
     私のPCが、ピンチヒッターで借り出されます
     575を考えていると、中断されるので困っております

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