♪句あれば 楽し ♪♪

独りよがりのおしゃべりを綴っています
photoと575で、私なりの世界を作りたいと思いつつも・・・

わが身に置き換えて

2010年12月30日 | ひとり言

 追い風も虚しくありぬかじけ鳥


( おいかぜもむなしくありぬかじけとり )
風が青鷺のショールを捲っています

追い風ですが、飛び立つ気配のない鷺

来年は、日本に上手い具合に追い風が吹くでしょうか? 
せっかく吹いても、身体がかじかんで
準備の出来ていないかもしれない私
ウオーミングup しておかなっくっちゃね

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冬の薔薇

2010年12月29日 | 花、実

 凩も止む日ぞあらん早起きす 


( こがらしもやむひぞあらんはやおきす )

きつい風だとは、感じないのに
洗濯物を干すと、東シナ海を行く船の旗のように
洗濯物が、旗めく
竿ごと飛んで行きそうである

早く乾くから、まッ良いか

          

四季咲きの薔薇
お隣からお嫁入り
直ぐに枝が、張り出してきます
お礼肥をあげたつもりだったのですが
ここ2週間ほど、再び芽をつけ、花が咲きます
剪定しなくっちゃと思っている間に、花を咲かせてしまい
どうしましょう?
寒い雨と荒れる風の中、なかなか逞しいんです

私も、ヒーターの護衛をしてばかりいる訳にも、参りません

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年の瀬

2010年12月28日 | ひとり言

 立ち話お開きにする師走雨


( たちばなしおひらきにするしわすあめ )
忙しい年の瀬
無駄な時間はありません
立ち話を切り上げるタイミングを見計らって居る時
助かります突然の雨
きっとあちらサンも同じことを思っているに違いないですけどね

公園の池
鴨がこちらに来ないかなと待っている間に
池の水面に雨が落ちてきましたです

実は、おじさんが鷺や鴨にパンクズをあげてました
賛成はしませんが
声をだして、反対も出来ませんでした

雨が降り出したので、おじさんは、その場を離れ
もうパンクズは貰えない鴨は解散
私は、家路へ
互いに背を向けた次第です

マサキの実

斑入りのマサキ(黄覆輪柾)の実
撮れました
この木のあるのは、いつものコースから離れた場所
わざわざ向かわねばなりません
もうちょっとで忘れる処でした
気が済みました
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虎落笛(もがりぶえ)

2010年12月27日 | 花、実

 虎落笛蒲団かきあげ鼓動聞く


( もがりぶえふとんかきあげこどうきく )
夜半の風が唸るように声を上げる
家が、何処か痛みを抱えているかのように音を立てる
何ともいえない不安な感傷が襲ってきて
胸がドキドキして来た
結局目が覚めてしまった

こんな夜は、起き出して、ホットミルクを一杯飲む 

虎落笛とは、家を囲む竹垣等に強い北風が吹きつけ笛が
なるようにビュービューと音を立てることを云うそうです
風に鳴る電線、鉄塔、窓ガラスなど度、風に抵抗して
物が音を立てることも、
イメージとしては心の中まで風が吹き込むような
荒涼とした寂しさだとか

            

公園の樹は、その強風ですっかり葉が落ちてしまっていた
面の世界から線の世界に変化していた
昨夜の風の所為か?
風も無いのに、枯れ葉が、そろって同じ方向に傾いたままのコナラの樹を見つけた

       
      

公園で出会ったワンちゃんです
何処の何方か? 名前も知りませんが
私のカメラに興味を持った様子で、ポーズをとって動きません
飼い主さんが行こうって云っても動かない
「写真撮られるの、好きなの?」って尋ねるも
「そんな事、無いのに」って飼い主さんもお困り
 気が済んだのか、如何だか
渋々、引っ張られて行きました

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水仙

2010年12月26日 | 花、実

 フロンティア決意砕かる雪催


( ふろんてぃあけついくだかるゆきもよい )
今年、日当たりに恵まれた場所に移動した水仙
もう咲き始めました
でも、冷たい風とチラホラする雪に
小刻みに首を揺らせております
せっかく、早く咲いてくれたのに
可哀想
余りに揺れて、ピントがきりっと合いません

終に、本年も残すのは5日となりました
いくら重い腰でも、そろそろエンジンをかけなくっちゃね

小雪雑じりの冷たい雨に決意も揺らぎます
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イヴ

2010年12月25日 | ひとり言

 想い出は作りたく無しイヴのほか


( おもいではつくりたくなしいぶのほか )
祝祭日に不幸な事が起こらないようにと
特に念じている私です
毎年、その日に過去の悪い思い出が甦るのが、嫌だから

クリスマスイヴは特に楽しい想い出だけで過ごしたい日です

ですから、昨日 記者会見した人には、驚いた
私だったら、他の日にするなあ
来年のクリスマスイブ
さ来年のクリスマスイブ
きっと嫌な記者会見のことを思い出すでしょうから
新しい恋が出来るか、心配です

それに、消防車、救急車の出動する音も聞こえます
お子さんの居るおたくだったらと思うと
胸が痛みます

        

my携帯のコンシェルジュ君
ちゃんとクリスマスの装いです
可愛いので何回も携帯を開きました
用もないのに・・・

 寒い、寒いと思いましたら
霰が舞い、雪もチラチラです
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シジュウガラ

2010年12月23日 | 

 手抜きしたつけ思い知る大掃除


( てぬきしたつけおもいしるおおそうじ )
今日は、公園へ向かう歩道の
ハクモクレンの木は小鳥たちで賑わってます
シジュウガラ
メジロ

せっかくのシャッターチャンスなのに
残念ながら、良い方のカメラを持たず
買い物の途中です

鳥たちは、忙しそうに枝から枝へ
枝の隅を突っついてます
嫌ですねえ
こんな同居人
掃除の後チェックされてるようで

「あんたもいい加減
のんびりしてたら年越せないよ」って
言われているようです

わかってまあ~~す 
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圧力鍋

2010年12月22日 | 暮らし

 不倫など縁遠くして大根煮る




( ふりんなどえんとおくしてだいこにる )
昨日のひまわりさんのブログ
せっかくご自分の為に買った圧力鍋にやや失望なさったとありました

我が家では、3個活躍中です
もう一つT-falのがあるのですが、これはアルミ製なので
実用的ではありませんでした



写真手前右のは、大きく見えますが、2リットルなので
少量の佃煮を作ったり
ジャムを作ったりするのに用います
蜜が入っているのに、さほど甘くなかったリンゴをジャムに

奥右は、3.2リットル
ご飯を炊くのに使います
具沢山の汁物作りにも丁度良い大きさです

奥左は、3.5リットル
肉の塊を煮たり
たっぷり出汁をとるのに便利です

圧力鍋は、サッと高圧にして短時間で煮たり蒸したり出来ると
どのレシピにもありますが
私は、弱火でコトコト
ですから、レシピより2~3倍 時間は、かかります
でも、一般の鍋で煮込むよりは、相当ガス代節約です

普通の鍋での料理と同じ手順で調理して
あくも取り除いてから、圧力をかけます

短時間で出来る分、 
味が浸み込むのは、限界があります
早い時間から調理して
冷ましながら味を浸み込ませる
または、仕上げに汁を煮詰める
* この時は、圧力が、かからない蓋を使ってください
この時IHの保温から1つ目盛くらいで様子を見ながら
(タイマーをかけながらすると失敗はありません)
鰤大根は、この方法で煮ました
大根の位置(向き)が気に入らなくて、UPしてなかった写真です



トマトソース:
タマネギ、ベーコンを炒めます
(他にあればセロリ、人参なんでも放り込んで冷蔵庫の掃除)
そこへ、半分に切ったトマトを皮ごと入れます
塩コショウ、コンソメの素を思う量の半分くらい入れて
圧力をかけます
頃合を見て火を止め放置
圧力が抜けたら蓋を開け、トマトの皮を除いてください
(この作業が侘しい)
丁寧な方は、皮を剥いて入れたら良いでしょうね

水は入れなくてもたっぷりソースがとれます
無塩のトマトジュースなんて加える必要ありません
プチトマトも冷凍しておいて、同様にしました
後は、リゾットにしたり、お好きな料理にお使い下さい
お味を調えて

  あッそうそう
従姉は、大豆を煮ていて、爆発したそうです
豆類は、所定の量と水の位置に注意です
必ず、落し蓋をしてくださいませ
これも弱火がよろしいかと

            

夕方のニュースで女性タレントさんの不倫を報じていた
一番不倫なんて縁遠い人と思っていた二人
そんな事ニュースにしなくても

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風邪

2010年12月21日 | ひとり言

風邪ひいたらしきわが身や熱も出ず


( かぜひいたらしきわがみやねつもでず )
先週中ごろから、異常な肩こりに
そして、週末は喉がおかしい
昨日辺りから、風邪だわ~の症状が

柚子湯を飲んだり、葛根湯を飲んだり
しながら、騙し騙し暮らしております

終に今日は、写真の松葉のような状態で
ティッシュの箱を抱えながらです
市販の風邪カプセルを飲みました
でも、これが私の風邪、最終段階
今晩、ぐっすり寝たら回復するでしょう

若い頃は、風邪かなと思ったら
ガァ~っと熱が出ました。
病院へ行って、一晩寝たら朝スッキリ
でしたのに、 歳をとるってこんなことなのかな?
熱が出なくなった
身体も動くから普段通りの生活が、出来ない事もない
で、回復に時間がかかるようになってしまった

インフルエンザで無くて良かった
アレルギーがあるので、予防接種は受けたくありません

            

今夕の皆既月食楽しみにしておりましたのに
生憎の雨に邪魔されました 
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年賀状

2010年12月20日 | ひとり言

 賀状書くしがらみ一本切りにけり


( がじょうかくしがらみいっぽんきりにけり )
子供の頃から、あまり年賀状に拘らない方でした
凝った絵も描かず
新年のご挨拶のみシンプルな年賀状
最近はPCが結構良い働きをするようになっても
相変わらず、年賀状書きは億劫です

親戚も叔父、叔母が亡くなると
出す事も無くなってしまう

それに最近ビジネス関係からの年賀状が
すっかり数を減らした
で、こちらからも出さなくなった

          

柾(マサキ)の実
かわいい濃いピンク色です
公園にある斑入りのマサキ(黄覆輪柾)の実を
見たいのだけれど、何年注意していても見ることが
出来ません

          


季語として「賀状」は新年の季語
懐かしい友達から友達から届いた賀状に575なんでしょうね
悩みましたが、今日はこれにて575と致します
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