♪句あれば 楽し ♪♪

独りよがりのおしゃべりを綴っています
photoと575で、私なりの世界を作りたいと思いつつも・・・

魚も

2018年06月26日 | ひとり言
        魚の子日除けは海草なすがまま


         (さかなのこひよけはかいそうなすがまま )


ワールドカップ さむらいジャパンは 予想外の善戦で 寝不足が続きます
それに加えて この急な暑さです
水分 塩分(ミネラル)の補給には 注意が 必要です

先日 島に帰って来たのですが、 サービスエリアのアイスクリームの売店
今まで見たことも無い人数が 並んでいました
老若男女、駐車場の車に戻るのに アイスクリームを舐め乍らと言っても
過言では ありません

最近 例の島の南の港にはまっています
クラゲは 全然見かけませんでした  ??
魚の群れも見えないので もう帰ろうとしたら

??

波に揺れる海草 
(何だろう ワカメでは なさそう
 名前を忘れてしまったけど プチプチする海草かしら )
の下に沢山の魚が 集まっているのを見つけました
揺れる海草に合わせて魚たちも揺れる

魚も夏の日差しは 嫌いなんだ



細い海草の陰には 小さな魚が集まり
段々 大きな海草の下には サイズの大きな魚が 集まっている
なんだか 「いとおかし」でした

今日の575は、 写真のまんまです
なんとか 写真と575に距離を出そうと努力したのですが
こんなことで・・・

 



 




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FIFAワールドカップ 2018 ロシア

2018年06月24日 | カシャッと575
         梅雨晴れや肌の白さも今日までか


        (つゆはれやはだのしろさもきょうまでか )


”半端ねぇ”は 今年の流行語大賞になるでしょうね
盛り上がってます
いよいよ明日は 対セネガル戦です

ドキドキ
多分 最後まで よう見ないでしょう

セネガルチームの身体能力は 凄そうです
「勝利の舞」を踊っている様子からしても 日本で あんな風に身体を動かせる人は いるかしら ?
かっこいい
お笑いの人の踊りと一緒だと言う人も居ますが
下半身の伸びは 全然 違います

なにより あの監督の目力
まるで 獲物を狙う豹みたい


ところで

サッカーと言えば、海外選手のタトゥが、気になって仕方ありません
私が働いていた頃お目にかかる海外からのお客さまにタトゥーをした人は 居ませんでした
もっともお堅いお仕事に方ばかりでしたけど
もしかして スーツの下には タトゥーが  ??  まさか

海外旅行の時も そんなに目にしなかったと憶えております


いつ頃から 何を契機に これほどの広がりを見せているのでしょうか
ベッカム氏だって凄かった

刺青が あると MRI検査も受けられないのでしょう
何の得が あって タトゥーを入れるのでしょう

サモアを始め 幾つか文化としての歴史が あるのは、理解してますが
首筋からタトゥが のぞいているいる人とは お近づきには なりたくないと
思っちゃいます

これって 私の偏見でしょうか ??

こちらに引っ越して来た時 近所に彫師さんが 居ました
「倶利伽羅紋々」ってやつです
あくまでも噂で 私は その人を見たこともありません
周辺で そのお客らしきを見かけたことも無く、
いつしか そのお宅は 建て替えられて新しい住民が 住むようになりました

お祭りでは 刺青を見せてはいけない (刺青のある人は 参加出来ない)と言う
規定は あるけれど
最近は 小さいタトゥーを入れた若者は 見かけます
シールかもしれないけど







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自然

2018年06月17日 | ひとり言
         古庭や生きてるごとし茱萸熟れる


          (ふるにわやいきてるごとしぐみうれる)




さて、先日来 記事にいたしました 小さな命のその後を

金魚の子は 全滅でした
あの後 気温の低い日が 続きました
暖かい日に生まれて 直ぐに孵化
そして 寒い日が 続いた
嫌な条件です
丁度 実家に戻っていて 室内に入れて置けば良かったけど・・・と気になっていました
不安が現実となり残念です

しかし その後 もう一度 同じくらいの数を産卵して 孵化しました
毎日 何体か 命が 消えているようですが 今日現在 数匹は 残っているので
期待を持って大切に育てているところです


そして、 ツバメです
あの翌日くらいには 巣立っているかなぁと思っていたところに、母からの電話です
「ツバメが・・・・」
「巣立った ?」って申しますと
「カラスにやられた
 親も」って
信じられません
だって 今にも飛び出せそうな しっかりした目をしてました
巣からはみ出しそうな大きさになっておりましたのに

子供が 一羽やられるとかは あるのですが
一家全員とは 私の知る限りでは ありませんでした

もう ツバメの巣作りなくなるかもしれない   って悲しい思いでした


でも暫くすると 新しいカップルが巣を作り始めたのです

なかなか すべての子供が 巣立つって難しいですね
特に 1回目の子供たちは


で、 わたしも 巣の周囲に黒糸を垂らしたりしてカラス対策を
しかし親燕は、環境の変化に敏感なようで、新しい黒糸を一々チェックしていました
「巣を守る為なんよ」
私たちの気持ち 察してくれたかしら ??



実家のぐみ(茱萸)の赤い実が 熟れるのは 今頃です
しかし 季語としては 「秋」なんだそうです
「桔梗」も 今から綺麗なんです
これも歳時記では、 「秋の季語」となっています  


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私のブループラネット

2018年06月09日 | ひとり言
        しがらみを上手にさばく水母かな


       (しがらみをじょうずにさばくくらげかな )


島の南の方の港、それに連なる 「海の展望広場」に立ち寄りました
有料の海釣り公園もあります
愛犬が ここ 好きでした



東に徳島とを結ぶ大鳴門橋が 見えます
その下辺りに渦潮が 出来ます
写真の左方向には 日本一になったこともあるハンバーガーをゲット出来る道の駅が あります
右側は 徳島(鳴門市)です

凪いだ水面に疲れも癒されました
水が 綺麗だ

私に馴染みの海岸は 殆ど浜です
この港は、釣り客を見込んで 整備されています
丁度時間帯が 良かったのでしょう
太陽光が 海中まで届き、岸から海中の様子を 観察することが 出来ました




小さい魚は、 鯛の幼魚からしら



こちらは トラフグ ??
近くに 3年トラフグの養殖場が あるはず
そこから脱走して来たのかな


今日の575:
今頃から クラゲが 浮いていますヨ
この長い触手が縺れないのが 不思議です

クラゲの生態には 詳しくありません
大体 お盆明け 沢山見かけてました

海遊館に新しく出来たクラゲのコーナーのクラゲは 淡路島の周囲から届けられているとか
特に、島の東南にある砂州が伸びる細長い成ゲ島の周囲で獲れたクラゲが 展示されているのだそうです
ミズクラゲしか見たことありません
そんなに沢山の種類のクラゲが 島の周囲で生息しているとは驚きです

クラゲって 波まかせに浮かんで  気楽でいいなぁって思ってました

でも 現実のクラゲは、海草に触手が、絡んで移動できないものもあり
何に襲われたのか 傷付いたクラゲも居ました
想像よりは 生きにくい生物なのかもしれません

岸から こんなに 魚の様子を観察できるところが あるなんて
水もきれいでした
時間も忘れて楽しみました




鳥も驚いただろけど わたしも ビックリ
初のお目文字です
ホウロクシギって鳥でしょう
こんなに曲がった嘴で 食べるの 難しくないのでしょうか ?
進化してこの形になったってことでしょうから心配には及びますまい












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西郷どん

2018年06月02日 | ひとり言
         梅雨兆す隆盛の書の真偽とは


       (つゆきざすたかもりのしょのしんぎとは )


西郷どんと言っても大河ドラマの話では ありません
「西郷どん」の番宣を目にして 母に言ったのです
「西郷隆盛の書 偽物が 多いんだって」
母が「うちにもあるよ」って  
「鑑定団」日曜日の再放送を見ます
骨董品を買おうとは思いませんが 偽物を買わされないように勉強です
まさか 今さら借金の形にと持ってくる人も無いだろうけど

わたしの子供の頃には 既に客間もしくは年寄りの寝間の枕元にあった屏風のことです
六曲一双の片割れの屏風
昔の田舎の家、冬は 隙間風が ヒュ~~ヒュ~
それ故、枕元に屏風を立てます

問題の屏風は、なんでも祖母の友達の骨董好きのおじさんが 手に入れたものだそうだ
一双の片割れを分けて頂いたとか
勿論ちゃんとお礼はしたらしい



今は 納屋に置かれています
家の建て替えの折 改装し祖母の仮住まいとなった所です
20年近く誰も興味を示しません

本物とは思えないけど、面白そうなので あちこち検索
西郷さんの書と言われる物と落款印の位置は 合致しています
力強い迫力を感じます

??

向き合ってそのニュースを見たわけでは 無いので 私の間違った解釈かもしれません
写真嫌いの西郷さん
彼の姿をとらえた写真が、最近見つかったとか
<1か月くらい前のお昼のニュースで>
何かの屋外の式典に参加している集合写真でした
(ネットでは見つかりませんでした)
写真の隅っこ(上座)に写っている大柄な男性が 西郷さんってことでした

いろいろ調べてみると
西郷さん 子供の頃 けんかの仲裁に入って右腕の神経に傷を受け刀を握れなくなったとか

それから 島流しも2度も経験
牢にもはいりました
入水自殺も企てました
兎に角、ドラマチックに江戸から明治を駆け抜けた人でした

とてもゆっくり大作の書を仕上げる時間的余裕が あったとは思えません
    ネットで検索しても 大きくても四曲の屏風
    六曲のものは 見つかりません
簡単な手紙なら あるでしょうけど

と以上の観点から きっと偽物でしょう
大体 本物と思ったら 現状のように粗末に扱わないでしょうから









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