染織工房豆ブログ

染織工房「豆」の日々の記録

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

富士山環境展5

2018年02月19日 20時51分48秒 | 富士山環境展
富士山環境展5が始まっております。
今回は難しい解説は少なめになっております。その分、活用や今後の展開を踏まえたコンセプトのもと開催しています。

富士山環境展5
2018年2月17日(土)から3月4日(日)
富士宮富士山環境交流プラザ
富士宮市粟倉1618−9

富士山環境展5 
出展作家 
石井秀史 / 伊藤千史 / 木下琢朗 / 愚乱児 / 白砂勝敏 / 銭谷均 / 十時孝好 / 鳥居厚夫 / 中安モモ / ナガタトシヒロ
/ 野網克美/ マンタム / 水島圭子 / 井戸直樹 / 小野比呂志 / 原島広至 / 永松英紀 / 遠藤和帆

出展作家は新たに、鳥居厚夫さん、中安モモさんが加わり、彩りを添えています。

今後の展開に期待が持てるのが、活用解説のパネル。





皮から革へ(皮の鞣し方法 植物タンニンなめし)
骨の洗い方(一般的な方法3種類)
マダニ君活用法(主に採取)

今回は以上の三種類で、概略ですが、今後何かあれば詳細についてなど増やしたいなと思います。







コメント
この記事をはてなブックマークに追加

総合学習

2018年01月23日 21時22分04秒 | 富士山環境展
先日中学生の総合学習というやつを拝見してきました。
まあ、長い時間かけて夏休みの自由研究する感じですな。初めは地域学習のことなのかなと思っていましたが、そうでもないらしいです。ただ、市のエライ人が地域学習や地域文化の事をやると大変喜ぶので、先生方もそんなことをやらせる風潮が感じられました。

そんなことはさておき、どんな事を調べているのかなと拝聴すると、山間部でもあり、美しい自然を守ろうとか、農業及び地域産業や観光の活性化、的な事が多いです。

だったら鹿やろうよって思うんですが、娘曰く、「誰に話しを聞けばいいのさ」という。そりゃあまあ、僕を含めいろいろいるわな。環境展見にこいって話ですよ。

中学生には酷な話だけど、魚の放流って意味あるのかね。
昔に比べたらかなり少ないので、魚を増やそうと放流するけれど、殆ど川鵜に食われてんじゃん。そもそもなんで魚が減ってるのかといえば、食べるものが無いからで、食べるものが無いのに魚増やしても育つ訳が無い。川虫がなんで減ってるかと言えば、生活排水もあるし、地下水の減少か川の水が減っている事もあるでしょう。個人的に悪いと思っているのが、放流や養鱒で下流から運ばれて来る水や虫じゃないかなと思っています。山の保水力の低下もあるんでは無いですかね。

以前は梅花藻だけでしたが、最近は川草も違うものが生えてきているし、虫の数もかなり減ってきています。
なんだかこういう問題に取り組む様になっているせいか、そこまで行ったんなら、何でこれに気がつかないのかなとか、もっと行けるんじゃないかなとか、個人的には消化不良で、少し残念に思えました。


そんなことよりも、今年も 富士山環境展5 開催します。今年も解体します。解剖も有ります。近日中に詳細を載せます。
よろしくお願いします。中学生にも見にきて欲しいものです。


富士山環境展5 facebook
2/17〜3/4
9:00-17:00(火曜休館)

富士山環境交流プラザ   静岡県富士宮市粟倉1618-9



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

くらしと染織 2

2017年12月16日 20時11分17秒 | 工房豆
くらしと染織展 開催中です。

居ない日も多いのですが、のんびりやっています。スピンドルで糸を紡いでいます。
少し展示品を変えました。

会場内から富士山が見えます。

染織工房豆収蔵作品展 くらしと染織 

2017年12月9日(土)〜24日(日)9時から17時
火曜休館 最終日16時まで

富士宮市富士山環境交流プラザ
静岡県富士宮市粟倉1618−9
t/f 0544−59−0050
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

くらしと染織 

2017年11月30日 10時55分53秒 | 工房豆
染織工房豆収蔵作品展 くらしと染織 

2017年12月9日(土)〜24日(日)9時から17時
火曜休館 最終日16時まで

富士宮市富士山環境交流プラザ
静岡県富士宮市粟倉1618−9
t/f 0544−59−0050

キリムや絨毯が中心となりますが、インドネシアやタイなどの布や民具から、触発された作品なども展示します。
紋様や時代性などからみる布ではなく、誰かが何処かで使っていた生活感のある道具は、
人の想いや知識、知恵の宝庫であり、文化であると考えます。

ご高覧頂ければ幸いです。





と、いうのが事実であり、間違いは無いんですが、建前なんですね。

僕の集めている布は基本的に技法や素材が特別であったりする物が多いです。紋様とかばかりにとらわれていると、その本質は見えません。
素材や技法はその土地で採れるものを使うことで、その土地の独自性がうまれます。
人にあげるとか、献上するとかでは無く、自分が使う物だから、特別なものではありません。ただ、思いや手数が入る事で、その土地でなくてはならないものが生まれます。無い物ねだりではなく、ある物で作るから、他には無いものができる。そういうものが民具であると思います。

ですからね、失礼なものの言い方ですけれど、
表面的な見方をする方は、販売店に行かれたほうが良いと思います。紹介しますんで。
これはどんな素材で、どうやって作ったとか、このとき何考えたとか、生活における機知を知る事により、その奧の人間を探ってほしいなと思っています。
西洋や北欧で扱われているオリエンタルなイメージで来られると、曲がってるとか壊れてるとか僕にとって意味のないことに囚われて、本質はまったく見えません。
その土地だからできた、民具としての布、人の生き様を見に来て欲しいんですね。


今、アフガニスタンは内戦が30年も続いて文化も何も有りません。
アフガニスタンのバルーチという地域の方の布を多く持っておりますが、いつか良い時代がきたら、そっくりお返ししたいなと思っています。

因みに違いのわかる漢(ネコ)寅次郎は会場におりません。
https://www.instagram.com/e_kazuho/ 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

学校へ行かなきゃと思う不登校

2017年09月17日 01時06分07秒 | 子供
不登校というと、いじめとか、反抗期とか、被害妄想もあるかと思いますが、そうでは無いモノもあるんですね。
うちの子は、学校へ行こうとは思うけれど、どうしたって朝起きれない。僕が一日家にいないと起きるのが夜になることもある。
大概昼過ぎて、夕方になって起きてくるんですな。そうなると夜眠れないので、悪循環です。
これでも夏休み中は意外と起きられていたにもかかわらず、二学期が近くなってまた酷くなりましたので、精神的なこともあるんだと思います。
それでも、学校は行かなきゃいけないと思っている。


肉体的にも問題は少しあるとは思いますが、まず精神的な不安があれば、解消できないかなと思って担任と話した後、聞いて見た。

「君さあ、運動会休みたいでしょ」
「うーん」

「それとさあ、先生がこのクラスの仲間とかなんとか言ってたとけどさ、クラスの絆とかどうでもいいでしょ」
「そこまでは言えないけど、まあ、意味はわかんない」

「運動が苦手ではあると思いますが、それよりも、団体行動を強制されることが嫌でしょう」
「まあ、、、、、、、、そうなのかな」

「運動会を遠慮するのはいいけれど、人生これから休んでばかりもいられないことがあるんですよ」
「、、、、」

「終わっても、しばらく運動会モードなわけでさ、肩身の狭い思いをしますが、大丈夫ですか?」
「それは仕方ないと思います」

「運動会が全てでは無いと思いますが、勉強はしてくださいよ。これから、自分がしたいことができた時、勉強しておけば良かったなって思わないように最低限」
「わかりました」

「はっきり言って、去年の先生にも言ったけど、仲間とか絆とかクラス一丸とか大っ嫌いでしょ。父ちゃんは馬鹿らしいと思っていた。綺麗事だってさ」
「そ、そんなこと言えませんよ、、、」

「まあとうちゃんは毎日学校が火事にならんかなって思っていた」
「犯罪に手を染めなくて良かったですね」

今は藍に染まってますがね。



学校の先生全てがそうでは無いですが、熱い先生が多い。クラス一丸とか、絆とか、仲間とか、面倒くさい。
古い話ですが、金八先生みたいなやつですな。そういうクラスにできれば、やりやすいのでしょうが、人間性の画一化にしかならない。
そんなのナンセンスだし、そういうのに苦しんできた身としては、子供の気持ちはよくわかる。

ただ、安易に学校行かなくていいとも思わないので、行けるのなら、行きたいのなら行くべきだし、行かせるべきでもあると思います。

色々な人に相談したら、親御さん共々承認要求が高い子や、プライドが高すぎると、先生を小馬鹿にしているなあという人もいましたし、
簡単に逃げるなとか、色々言われましたが、状況や環境がそれぞれ違うこともあり、基本的に学校へは行きたいと思っているところが根本的に違う。
行こうと思っているんで、勝手に休んでいるんじゃあ無いんだってことが何度言ってもわからないですな。
今年の夏休み起きれていたんで、うちの相方でさえ、頑張れば行けると思ってしまっている。残念ながら。

今、運動会は休みますと言って、体育や練習とかは不参加にしてもらっています。それで、先日二学期初めて学校に行きました。遅刻でしたけど。
今後どうなるかは、まだわかりません。「明日の自分がわからない」と言ってますから。

ま、おいらもわからないから、「それが人間だぜ」 と言っておいた。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

マダニ君の季節

2017年07月28日 22時01分27秒 | 動物 化石 鉱物
さて、マダニの注目される季節になりましたが、それはまあ、人が野山に入ることが多くなる時期だからです。
個人的には冬の方がいい型のマダニ君に会えるのですが、彼らは年中無休で働いていますよ。

先日、マダニから、「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」に感染した猫に噛まれた方が、感染し亡くなられることがありました。こちら

動物から、どういう経緯かわかりませんが、感染するとしたら、今後マダニ君の肩身は狭くなりますし、狂犬病のように特効薬を見つけるかもしれませんね。
でも、マダニは日本紅斑熱も媒介するんですよね。

大変残念な事故ですが、こんなことがあってから、数件の相談をいただきました。
どうしたらいいかってことですが、どうしようもありません。
喰われないようにするには、注意するしかないのですが、それをどうしたらいいかって話なんだと思います。
犬猫なら、一応フロントラインとかありますから、そのあたりの物をするしかないんですね。後は、こまめなブラッシングです。

人な場合は、森に入らないのが一番ですが、
それでもなら、サラサラの長袖長ズボンの服を着用して、あまり草の鬱蒼したところや、食べかけの笹のあるところは避けた方がいいです。
森の中では、自然と歩きやすい所を歩くものですが、そこって動物も同じです。そういう所にマダニ君いるんですね。
あと、意外と普通の虫除けも効くような気がしますが、
草に乗っているマダニ君は、温度とか息づかいとかを感じて、落ちてくるので、その虫除けを感じた時に方向転換出来るかどうか疑問です。まあ、下から登ってくるのは避けられるような気がします。実験では少しユーカリの香りが嫌いなような気がします。気休めかもしれませんけど。

毛が少し多い方は半袖とかでいると、マダニが登ってくるのがわかります。毛って重要な役割があるんだなと思います。
彼らは皮膚の柔ないところに吸着するので、そこまで登っていくんですね。
割と上の方が好きみたいです。背中の脇のあたりとか、足の膝の裏あたりとか付け根とか、二の腕とか。
頭の毛の生え際に喰われたこともあります。

喰われたら、早く病院へ行くことですが、どうしても1日とかいけない時は、とってしまった方がいいと思っています。
ウイルスに感染するのには時差があるように思うからですが、吸うだけならともかく、排泄も体内にしてしまうので、それを避けるためにどうしてもって時は取ってから、病院に行けばいいと思います。蚊のように吸われただけで、感染することもあるので、なんとも言えませんけど。
自分で取ると、吻部が中に残ることはままあります。結構あとまでかゆいです。異物感があります。

東日本では感染した方はほぼいないようですが、体調不良になった方を自分も含めて、何人か知っています。
日本紅斑熱の感染者は静岡でも出ているので、その可能性もありますが、東日本ではそのSFTSの検査自体ろくにしていないので、残念ながら誰かが亡くならないとわからないんじゃないですかね。研究されている方もおられますが、鳥からの感染だって言っているので、現場を知らんなあとちょっと思う。



ただ、そういう対処療法しても根本的に何も解決しませんね。
なぜ増えてきたか? マダニが増えてんでしょうが、なぜ増えたか? これまでのデータがないので、マダニの数がどうこうということではないのですが、マダニに喰われること自体少なかった以前に比べてどういうわけなんだろうと考えてみると、
野生と人間環境が近くなったからに他なりません。その媒介者は何かっていうと、鳥じゃないですよ。やはり鹿や猪だと思うんですね。彼らには間違いなくついてるし、里山が疲弊して、人と野生の境界線が狭くなっている。そこを行き来している野生動物たちが媒介者となっていることは昔から変わらないのですが、その距離感がお互いなくなってきている気がします。

そのために何が出来るか、皆さん考えていただきたいのですが、それぞれ出来ることは様々です。
野生動物を獲れる人は獲ったり、食べるものは家畜動物をやめて、野生動物を食べるとか。森との関わりは様々ですが、今を生きるためにしている行動が何のためにあるのか、この食べ物はどこから来てどこへ行くのか、少しでも思いを巡らせることから始めていただければ、何かが良い方向へ変わって行くと思います。

まず、知ろうとする心から意識していただけるといいなと思います。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

遠くを見てしまう気分

2017年06月18日 10時32分09秒 | Weblog
先日、娘が
「弱くたって数が多い方が強いんだよ」って唐突に言いました。
何だ何だと思って、どう言うことだと問うと、
「どんなに強い相手だって、弱くても、いくらでもたくさん出てくる方が強いし、勝つんだよ」

ゲームかなんかのことなんだと思いますが、
どうも引っかかって仕方がない。

その思考は正しく使えば民主的になるかもしれませんが、民主主義のとても悪い所でもあります。
高い理想や長期的な思考で考えられた個人の考えが、
従順かつ短絡的な多数の人たちを束ねる排他的な思考の元、ないがしろにされてしまわないかなと感じました。

ものを考えないで、ただ従属するだけの思考の方が多いので、いかんのですが、日本中にかなりの高純度で、権威主義が残っていることが関与していると思います。

権威のある人に追随していれば、まあ丸く治まることもあるかもしれませんが、大概おかしなことになるんですね。
表面上は、丸く収まったとしても、下層の方の鬱憤はたまる一方であるのですが、権威主義の信者は下の人なんか見えないんだから、それが正しいと思っている。

日本の家族構成にもそんなことが残っているから、ってのも原因かもしれません。

権威主義の方に、本当に悩まされているので、話がそれましたが、どうも最近民主的とは何だろうと考えさせられます。
最終的には多数決しなくてはならないとは思いますが、小さな声にも真摯に対応することも大事ではないかなと思います。
思考回路をどこかに置いてきた多数の兵隊を持っているとしても、否持っているからこそ、その力の行使には最善を尽くしてほしいと思います。

以前言っていたことと違っても、いいんですよ。
だって今とは違うんだから。じゃあ何で変わったのかって話をすればいいんですよ。
それをしないで、「俺は偉いいんだから、俺について来ればいいんだ」じゃダメでしょ。
それがダメじゃない人が多すぎて困る。あなたゲームみたいに死んでやり直すわけにはいかないでしょ。

日本の政治は民主主義の体裁は持っているけれど、資本主義な全体主義なんじゃないかなって思う。

でもまあ、今度静岡県知事選挙なんですが、何とも残念な二択。
話を聞いても、実績と批判のみの内容で、まあもうどうしろって言うんだ。内容を聞く限り、浜岡原発はどちらも容認だからなあ。

じゃあ自分で何とかする技量も資金もないわけですが、保守的な静岡では、どうにもならないものですかねと思う。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

個展も終盤です

2017年06月03日 08時34分16秒 | 芸術作品
個展も残す所二日です。

今回はまあ、ある程度覚悟の上で製作しているので、評価が割れていて、大変面白いです。


今の人たちは自分のしていることの、原因や結果についてあまり考えていないようの感じることが多いのですが、
往往にして気付かされたことへの、感情のベクトルが真逆になる傾向があるように思えてなりません。


骨はおどろおどろしくしようと思えばいくらでもできますが、しません。
そうしないのは、僕にとっては骨や死は普通のこと、当たり前の事なので、人の生きる行為の結果でありますから、怖くもないですし愛おしさも感じます。
彼らは少しではありますが、僕の血肉ともなりました。


この鹿たちは、人の犠牲者であるとともに、人の軌跡です。


生命に対する冒涜であると言われることもありますが、
僕にとっては、この結果を知らずして生きていることの方が、生命に対する冒涜であると感じます。
人が生きる上で、生物の死はさけられません。
それを知り、認めた上で、この生き物たちを忘れないことが、今なすべきことであると感じています。


ただ、大変残念なことは、批判的なことを言われる方の多くが、自分の生活では自然や野生に対して、悪いことはしていないと思っていること。
自身の中で完結できていると感じている人。ある意味人工的な都市空間で管理された空間で生きている人。このことに無意識であるように感じています。

ただ、他人がしていることであって、自分はしていないから関係ないって言われると本当に困ってしまう。


牛や豚、鶏など養殖しているのだから、わざわざ野生動物を獲る必要はないと言われることもありますが、
生まれた時から、人に食べられることが決まっている生き物の方が異常だと思います。


実際は大きな循環の中で生きている人類には生命の死は避けられません。
その死を認めた上で、生きて欲しいと切に願います。



遠藤和帆 個展

座標

2017年5月20日(土)〜6月4日(日) 13:00ー19:00 月曜休廊

金座ボタニカ 
〒420-0029 静岡県静岡市葵区研屋町25

展示 3F アーティストスペース
   4F 405

http://kinza-botanica.com
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

個展開催中です。

2017年05月28日 10時19分49秒 | 芸術作品
現在個展開催中です。
本日でちょうど中間地点。週末しか会場に在廊できませんが、今日これから在廊します。よろしくお願いします。

色々な人と話すと、色々な自分が見えてきて面白いです。

なぜものを作るのか、

なぜ言葉でも語らなければならないのか

なぜこのような展示をするのか


そんなことは理屈じゃないし、言葉で語る必要ないし、展示しなけりゃ本当に迷惑な行為でしかないじゃないかとか、色々言われていますが、
まあ、なんとなく自分にそういう事をしなくてはならない理由が多くの作家さんや、活動している方との話し合いで見えてきた気がします。

こうしたいよっていう欲求だけが理由では、独りよがりだよねとは常に感じているので、
その行為の目的や理由を明確にしなくてはならないと思っています。通常の暮らしではしなくてもいい事ですからね。

詳しくは今夜あたりに更新します。

よろしくお願いします


遠藤和帆 個展

座標

2017年5月20日(土)〜6月4日(日) 13:00ー19:00 月曜休廊

金座ボタニカ 
〒420-0029 静岡県静岡市葵区研屋町25

展示 3F アーティストスペース
   4F 405

http://kinza-botanica.com
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

個展のお知らせ

2017年05月03日 09時23分10秒 | 芸術作品
今月末から、個展を行います。
ご高覧いただければ幸いです。


遠藤和帆 個展

座標

2017年5月20日(土)〜6月4日(日) 13:00ー19:00 月曜休廊

展示 3F アーチストスペース
   4F 405

オープニングパーティー  5月21日(日) 17;00〜
遠藤和帆 X 井戸直樹(森のたね代表)X 愚乱児(グランジ工房)
参加費 1000円 (ドリンク&スナック)
協力 restaurant KAWASAKI

コメント
この記事をはてなブックマークに追加