馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

時の先取り

2016-07-31 15:45:37 | 自然科学・現象・地球

ススキが

モンゴルじゃ時間の先取りで実るほど頭を垂れる稲穂かな
 の 対極にある薄・ススキさんが登場しました

一昨日は雹・霰が殿上から落ちてきました
それに喜んだススキさんじゃなかろうが

この光景を見て草原の海原ではススキが競うようにうねり
右に左に旅行く人を酔わしているのかもしれない

若ければ故郷を思い哀愁を誘う光景かもしれないが
爺さん程になると

急がせるな!
もう少しのんびりと進みたいものじゃ
という感になる

  

秋の野山に咲きそろうススキだが
モンゴルは標高1500mの高地に首都が有る

海抜ゼロmに近い東京と違い秋と冬の訪れが早い!

日本はこれから本格的な夏シーズンだが
モンゴルは目の前に冬の匂いを漂わせるような

寂しい季節になりました

青々とし肩で風切るススキさん
散歩していても今まで気が付かなかったが

出番を今か今かと緞帳の袖で待ち
受けていたようである

申し訳ない

  

クロ猫ちゃんが住み着いている団地で見つけた光景
此処には野良ネコが三匹住んでいる

猫好きの人たちが多くいるのか
クロが二匹・ベージュが一匹で
危険な人間になついている一匹

車の下で様子を見ているのを引きずり出して写真撮影
愛嬌を振りまいてくれる

もう秋なんです

  

今日が七月の最終日!

明日から八月なんです

子供達の夏休みも残り一月!
九月からは新学期が始まる

モンゴルは6月から8月までが夏休み(3か月)
休み過ぎて登校拒否の学生も出て来るという

田舎のお爺ちゃんお婆ちゃんは猫の手を失う季節

北の地方では冬用の草刈り、秋・冬の宿営地へと
移動する準備で忙しくなる

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歩く楽しさ

2016-07-30 13:47:19 | 野鳥・自然動物・植物等

菜の花

歩く効能というか二足歩行でいろいろな場所を
観察しながら歩く楽しみは尽きないのである

モンゴルも10余年前と様変わりし強盗や恐喝という
事件が少なくなったのか爺さんが現地化したのか

多分に現地化し被害に遭わなくなっただけだろう

 自宅前の土手に咲き乱れる菜の花

暴走トラックさえいなくなりゃ長閑な田園地帯と表現できる

歩道を歩いている人がいると態と歩行者擦れ擦れに暴走する馬鹿者ども
日本にも時々いますよ、歩いている人、擦れ擦れに車を寄せてくる馬鹿が

モンゴルは大半がそれなんです

車道を渡ろうと左右を見て安全確認!
片側から車が一台、まだ安全距離と思い渡りだすと

猛スピードで走り去っていく・・
轢き殺されるんじゃないかと冷や汗を出す

こんな危険な国だから遠くにあっても走り去るまで待っていると
気配を察してかノロノロ運転してくる
次の車が追いつき渡れなくなる

人の邪魔して?
意地悪して喜ぶ腹黒い民族であるのは間違いない!

そんな産業道路の土手に菜の花が咲き乱れている
厳寒期には菜の花の実が野鳥の餌になるのである

菜の花を図鑑で調べると西アジア西欧の小麦畑の畦に咲く雑草だと?
爺さんが子供の頃、我が家では大量の菜の花を栽培していた

実が完熟して採取した種を機械で絞ると菜種油が採れ一年分の
食用油が確保できる

菜種油の新鮮さと料理の贅沢だけを知っている(独特の匂い)

川も青草

   

暴走トラックを避けて川を渡る(配電管を利用して)

冬場は川も凍結し河川敷には枯草が寒々しく立ち枯れしている光景

今は青草が子供の背丈程に生い茂り大地が生きているという感じがする
愛馬を此処へ連れて来て食べさせたら喜ぶだろうとつい考えてしまう

こういう姿も後、二か月ほどで寒々しい姿に戻ってしまう

危険地帯

   

ここの上流で橋梁工事をしている河川敷に行着く!
工事中で対岸の土手は車が通行できないので歩行者天国専用道路になっている

そこに心無い人かどうか分からないが注射器セットが散乱している

爺さんなんか妄想人間だからつまらぬことばかり考える
目立つ注射器を草むらに集めて子供たちが悪戯しないようにする

そこから2㎞程離れた国鉄中央駅前の遊歩道は長雨で樹木が鬱蒼と茂り
昼間でも歩くのを躊躇しそうな雰囲気を醸し出している

浮浪者や無職者・アル中の溜まり場である!
爺さんは此処を歩いて3地区4地区へ行くのである

犬でいや我が縄張りみたいなもので優先権が有ると歩いている
しかし、懐かしい臭いもする・・

キジ打つ奴がいて堪らん臭いが漂う!

写真の石畳を中央駅まで歩く勇気と我慢が爺さんには無い!

ひまわり

  

国鉄中央駅から3地区へ行く途中にひまわりの花を発見!

人様の玄関だが無断で写真撮影をさせてもらった

雑草もいいがひまわりの花もたまに見ると良い花である
爺さん余分な事を考える

ひまわり一花から種が百個ぐらい採取できる
すると一二三四五と数えている

ひまわりの種をこんがり焼きあげると御つまみが出来る!

モンゴル人はひまわりの種(おつまみ)が好きなんです
日本じゃリスやオウムの餌だけど・・料理油で有名じゃ

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遠雷が!

2016-07-28 20:03:34 | 下町の景色・住宅街・植え込み等

ボコボコと雹に

毎日、芋虫の様な生活をしている愚図ㇻ爺さん!
とと姉ちゃんを見て如何したものかと思案

利用料金の高いケーブル会社と契約している
それに見合う利用をと近頃、クラッシック音楽に傾倒中!

一日平均6時間をクラッシックと60年代音楽を聴きまくる日々
今日は散歩前までに10時間近く音楽鑑賞した

散歩は夕方、車で駆け足散歩!?
蒸し暑く今日も窓を開けっぱなしで出かけてきた

   小指程の雹が!

3地区に着いた頃、東のガチョールト方面の空が真っ黒で
遠雷が鳴っている

雲行から窓は大丈夫?

そんな思案をしていたらいきなりボコボコと雹にぶたれる

打ち付けられる

 写真は雹来襲後、大雨!

カフェに飛び込み一時避難!
序に可愛い子ちゃんに雹を拾ってプレゼント

喜ばれたが雹を拾っている間、痛かった!

車の屋根やボンネットがボンボンいいながら悲鳴を上げていた

俺!悪い事したか!

   

子供たちは何処の国も同じ!
血が騒ぐのか雹雨にもめげず喜んでいる

雨で下着はびっしょり濡れ髪も洗ったように

嬉しいのだろう!雪(雹)合戦をしだした

窓を開けっぱなしで

 これがモンゴル!

雹が5分ぐらい落ちてきたか、その後、バケツを
溢したような雨が一気に降るつける

10分ぐらいだろうか15分ぐらいか直ぐに降りやんだ!

モンゴルの雨はこの様な降り方をする
日本のようにシトシトと執拗には降らない

ドばっと降りパッと止む!

上手く雨宿り出来ればモンゴルじゃ雨に打たれない

戻るわけにもいかず

 アッと言う間に降る

3地区から戻る馬鹿もいない!
どうせ窓を開けていてもベランダが濡れる訳で

屋内が濡れる訳じゃないし・・気にしない

この際!
いい写真を写そうとデジカメを取に
車まで戻る・・

愛車も写っています

乳母車を押す母親も子供も度胸がいい
雹にも負けないモンゴル親子

山の下へ降りて来ると

   

爺さんも用足しして自宅へ戻る途中で3地区4地区の
一番高い場所(道路)から豪雨を写しました

ウルゴーシネマの反対側横のビルを写す
芝生に雹があり

ガンダン寺横の道路を太陽橋の入り口近くまで下る
道路の側溝を山頂からの雨が下流に向かい怒涛の如く流れる

道路が川に

   

国鉄中央駅手前に国有鉄道本社が有る
観光客の皆さんはホットというしゃぶしゃぶ店で食事をされた方もいます

六文ビル隣のレストラン!

その脇道の場所から太陽橋の陸橋へ出て来る裏道を
爺さんは走り太陽橋へ行くのである

その道路は3地区4地区から見れば一番低い場所である
そこへ濁流は全て流れて来る・・

ご覧の有様!

濁流を喜んでいるように見える現地人たち

太陽の橋下が矢張り

     

全ての芥が此処へ流れて来る!
非常に危険で体に悪い物ばかりが混じっている濁流水
皆さん靴も足も濡らして歩いているが良くありません

鉄砲水の様なもの
雨が地表に沁みる暇もないくらいに流れ落ちて来る

午後九時頃の状況です

モンゴルはまだ太陽が沈んでいません

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癒し系二点

2016-07-28 07:28:55 | 下町の景色・住宅街・植え込み等

久々に完歩

5月にもらい事故をして二週間ほど運転できなくなった

その反動からその後、毎日のように散歩に車を使うようになった
一度、楽すると人はシンプルな生き方が出来なくなる

歩きは健康と長寿を約束する

毎日散歩している方が車で散歩しますか?
しませんよね・・

自宅から2㎞まで歩くのが鬼門なんです

理由は自宅前に産業道路が有り
そこを無知・無謀トラック・バス・貨物車の運転手が

猛スピードで走り去る!

日本と違い!
車道脇に土埃が有りそれを巻き上げながら
態と爺さんの傍を走り抜ける!

西部劇じゃあるまいし!

埃かぶり爺さん!  
毎回!
これをやられると切れます

そんな事で2㎞を歩き通すのが一苦労!

でも昨日は歩きました!
コツコツと

   

所要時間は3時間半という処ですか

自宅から2㎞を無事に歩き通せば馬鹿な暴走運転手とは
無縁な静かな場所を歩くので気分は最高にいい

二か月間貯めた油貯金が効くのか足と体がバラバラで辛い

老人だけどなるべく『どっこいしょ!』と
言わないように心が得ている

疲れを騙し騙し自宅まで歩ききる!
帰りにアイスクリーム屋で

アイスを買い食べ歩きをした

親孝行

     

国鉄中央駅の裏路地で健気な女の子二人を見かけた
此処は地方から来た人が通る裏道

安ホテルに安食堂、そして親戚の家へ向かう裏道でもある

ゆで卵と海苔巻きを売っている(海苔巻きは韓国風)
値段を聞くとゆで卵が30円
海苔巻きが90円くらい

中を覘かせてもらったら半分くらい売れている

日本の昭和30年代頃の原風景
懐かしいというか貧乏な子ほどよく働く

この子供たちが大人になる頃にはモンゴル社会も
大きく変化することだろう

商売の基本を実務体験している事が強みになる

ドラ猫をあやしている子は女の子と見た!
靴とタイツが女の子だよね

帽子と髪が坊主なのが男に見えるが

3㎞の場所で遭遇

贅沢な餓鬼ども

 

そこから3地区4地区を持て余しの油を消費しながら歩き
帰り道の団地で見かけた先ほどの子供とは対極に位置する

餓鬼どもの風景

この国に下記のような言葉は辞書にない
『欲しがりません勝つまでは』

しかし
この国には欲しい物は何が何でも手に入れると
いう信念が社会に根付いている

社会全体に子供を甘やかして育てる風習が有る
好きなものは全て与える

細かい事は機会が有れば記事にしたい

シンプルがいい!

 身体から動物好きな匂いが漂う子

各家庭で飼われているペットは子犬で一月の給与が
吹っ飛んでしまうくらいのお金を出さないと購入できない

そんな高価なペットを子供が欲しがると普通に買い与える?
不思議な国である

写真のスパニエル君1歳はモンゴルで20万円から25万円で売られている
日本円に換算したらです

爺さんが好いてやまない野良公や野良ネコは家庭では飼わない

雑種やモンゴル犬は郊外の牧場や首都ではスラム街の住人が
番犬用に飼っている

増えた分が処置に困り首都へ流れて来て野良公になる

団地の入り口で子供たちが騒いでいる!
スパニエルのエネルギーに驚いて

子供たちの露出した部分は犬の足で汚れている
雨上がりで周りの空気が生臭い

そんな全てが入り混じった環境の空気が漂う場所で

幸せそうな雰囲気と笑顔がこの国の自慢!

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工事が始まりました

2016-07-27 06:55:55 | 河川・中洲

気分は半々

日本も世界情勢の蚊帳の外的状況から覚醒
不思議な事件が起き出している

混沌としたカオス時代には弱者が最初の犠牲者になる
日本人だけは例外と勘違いしている国民には驚きだろう

人生なんてコインの裏表なんだから
戦争反対・平和の裏側は戦争当たり前、人殺し日常的

美味しい思いをしている裏には
辛酸苦難を味わっている人が多くいる

他国の援助を受け嬉々躍如している愚かな国の権力者の裏に
援助する国の国民に怨嗟の念を懐き復讐に燃える貧しい民がいる

事を忘れないで!

これを先進諸国指導者たちは忘れていませんか

 半ズボン姿の現場監督

いい加減!
先進諸国の指導者たちは他国(後進・発展途上国家)の人力
地下資源の搾取を控えたら如何だろう

綺麗事を言っていたら生きていけない?

国家もたちいかなくなるし
国民も満足した生活が営めなくなるじゃないか

それが自分勝手という事さ! 

国も個人も
自分さえ良ければ他国・他人が如何なろうと関係ない!

もう少し

   

幸せって何なんだ!

金が有れば満足なのか! 
欲しい物を手に入れれば満足なのか

昔は何もなくても幸せな時代が有ったのではないか
多くの国民が微笑ましく過ごしていた時代が

それを失くしたのは16世紀にはじまった産業革命

自由主義社会のカラクリが露見した今日なのではないか

綺麗事ばかりを言う人の裏側を見てみたい
(ドイツ首相の今後が見ものである)

搾取された国家の貧窮と
搾取し人生を謳歌している国家の国民を

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久々の太陽!

2016-07-26 09:07:45 | 自然科学・現象・地球

脳停止

普段から脳は停止しているのだが
今日はいつもと違い完全停止!

長く太陽を拝んでいなかったので
光合成が行き届かず青枯れ状態で根腐れしたか

要するに役立たず状態

 黄昏風景に惹かれる老人

昨夜から深夜~明け方までバイオリンやピアノ曲を
聴き続けていた

寝るのを忘れ思いついたようにトト姉ちゃんを見たら
現実に引き戻され寝なきゃと昼過ぎまで芋虫のように

トグロ(蓑笠)を巻いて寝ていた

深夜に音楽を聴くのが如何に難しいか思い知らされた
草原や森の奥深い場所で静かに聞くにはいいかもしれないが

薄い壁板を挟んで隣で働き盛りの若者が寝ていたんじゃ

スパイの深夜活動の如くコソコソ!ヒソヒソ!と聞く
両隣じゃ毎夜毎夜、外国の爺さんが寝もしないで

ゴソゴソ起きて何をしているか不審がられる

だから養老院や老人マンションでは管理上の為
爺さんの様な深夜族は寝たきりにさせる?

黄昏風景でも

 

かといって大音量で音楽などかけていたら殺されかねない

小さくしていると微妙な低音や細かい音が聞き取れない
そうでなくても老人性難聴で普通の音も聴き取れなくなっている

要するに低音外し中音外し高音のみの音楽鑑賞と相成った

そこで分かった事は音楽じゃない音を必死に聞く苦行(修行)である
普段、好きな音楽だから聞こえない音はこうだろうと脳を働かせる

しかし、結末は音が全て外れている

今も記事を書きながら普通の音量で聴きながら記事を書いている
これが普通だよね!

揮えるようなバイオリンの音・流れるようなピアノの旋律!
嗚呼!生きてる

今日から真面目に12時前に就寝するか! KKKKK!

眠れるかい!

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太公望!

2016-07-24 19:35:26 | 河川・中洲

この年で

今年5歳の子に釣られてしもうた!
周王朝の名将である呂尚あざ名を子牙という

名に相応しい面構えである

   

5歳には見えないがれっきとした5歳児である
日本だと赤ちゃんに部類される年だが

モンゴルじゃ5歳児でもお洒落して一人前の乙女を演じる

草原の花までがモンゴル幼子を乙女に彩る
モンゴルにも撫子が咲き乱れ!

なんの因果か知りませんが5歳児とお友達になりました
そしてお山の裾野でお花見まで誘われ楽しみました

名将の器?

   

この日は久しぶり蒸し暑かった!

草原にはアブも蚊もいなかったが青草は枯れかかっていた

一時、山の中腹に咲き乱れるお花畑で過ごした後
幼子が喜ぶお決まりコースへ直行!

見た目は色ッポイ乙女に見えるが幼子です

佃煮爺さん

   

爺さんだけでは有りません

ダボハゼがトーラ川にはウヨウヨいました!
浮き輪を持ったハゼ!

車を川に落としたハゼ!

太公望が気が済むまで気長に待ち続けるハゼで!
トーラ川はハゼの佃煮で一杯!

ハゼ河川敷は大賑わい!

暑い時は

   

爺さんも川の支流で太公望に釣り上げられ
太公望が気が済むまで付き合いました

本流には色香がプンプン匂う本格的な太公望がいて
稚魚が対等に渡りあえる場所が見つからなかった

幼子が流されたりしたら大変である

ここ二三日の大雨で本流は大人の腰あたりまで
水量が増え本格的な流れ!

幼子には無理!流されたりしたら大変である

これに限る

   

支流で水が濁っていて少し不満だったが
幼子には十分である

はじめは裸足で水に入ったが裸足は難しいのである
大人の爺さんには簡単だが幼子や女性には歩くのが難しい

そこで金ぴかのドレスシューズを履いたまま川の中へ

どうせ素足で履いている靴の中は汚れていて臭いそうな汚れ方
遊びがてら洗濯させる

如何だと言わんばかりに綺麗になった黄色のガラスの靴! 

女餓鬼だ!

   

約40年ぶりくらいに幼子の相手をした!

昔取った杵柄を思い出しながらお相手をさせてもらった
そこで気が付いた事は若い夫婦にも為になることである

子供が水深の浅い側溝や川で溺れるのが理解できた

幼子は川や水溜りが有ると何となく川に
入り込んでいる事に気が付いた

親が何秒か何分か目を離した途端に親の前から消える行為

大人やある程度、大きくなった子供は水に入る前に
水深が浅いか深いかを用心して慎重に水遊びに入るが

幼子を観察していると幼子の膝上の場所へ平気で入っていく
要するに幼子は水深や水量・水流の強弱など考えていない事を知った

大人には何でもない場所だが爺さんが誰でも渡れる場所へ連れて行き
此処で遊びなさいと言っても聞かない

深い所でも平気で入っていく!
水の流れが有れば幼子の体力じゃ流される!

立っていられなくなるような場所へ

これが幼子が溺れる原因だと理解できた

幼子も久しぶりの水遊びで心から満喫した半日でした

爺さんからの若い親への戒め!
最愛の子供を水難事故から守るには

子供から目を絶対離さない
大人の目線で大丈夫な川の水深や流れでも

幼子には水難に遭う危険性が有る事を認識する

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情報の裏読み

2016-07-24 06:58:31 | 河川・中洲

情報は外れた

昨日のブログで今日も大雨と爺さんは予想した
爺さんは現地人に予報を聞いて記事にした

一昨日、昨日の土砂降りに反応しただけ
しかし、

予報は外れ晴天である・・オマケに蒸し暑い!

NHK正午のニュースで北海道で震度4の地震と?
此の頃、全てが地震に敏感しすぎるんじゃないか

政府の地震予知審議会は誰も出て来なくなった
以前は地震の度、解説か顔売りか知らんが矢鱈でていたが

宇宙規模で起こる法則など東大で研究している程度じゃ
予測など当たろうはずがない・・宝くじの様なもの

なら!
予測も注意も執拗にしない方が賢明である

 爺さんの河川敷工事情報と同じ

当事者が行う事など予測はつかない
只今、夏は祭りで忙しい(遊びで!)

仕事どころじゃない

9月になればそろそろしだすかという雰囲気!

自然災害も同じである!
同じことの繰り返し・・一人一人が自覚持たなきゃ

災害で亡くなられた方には申し訳ないが
宇宙の法則(やる事)には敵わない

執拗なNHKニュース

 昔のようにさりげなくね

地震国日本である
ただいま、どこかで地震が有りましたで

よかろう!

余り執拗にニュースを流し続けると妄想だけが膨らむ

東日本災害・熊本・大分地震と続き次は何処だと!
妄想人間には妄想がはらんでしまう

南海・伊豆諸島で頻繁に小地震が起きているという
そんな記事を読むと心配になる

心配して如何なる?

地震国で生きて生活している私たちは逃れられない

地震に敏感なり過ぎ

   

NHKは時にはいい事もしている!
東日本災害での『あの時私は』出来事を放映している

昔から地震災害後の津波襲来に際して人間は学習能力がない

昔の映像を見ても海岸の海水が引くと人間は取り残された魚や
昆布・貝類を拾いに懸命になっている

消防団員や警察官が山へ避難しろと警告の為、走り回る

役所等では町内放送の担当者が津波の犠牲になる
放送を止めて逃げる訳にはいかないからである

逃げれば職場放棄と責任追及を心無い住民の追及を受ける

法律や政令で地震の際は役所も消防団も警察等も
最低限の職務を果たしたら安全な高台へ非難し助けにはいかない

という様な法律や政令を議会で決議すればいい

津波を態々、見るために海岸や防潮堤・河川に人波が出来ている
彼らは花火大会のつもりだろう

高台から叫ぶ・絶叫の声がする・・はやく逃げなさいと

消防団員は自らの命を犠牲にして現場へ赴き犠牲者になる

何十メートルの防潮堤を何千億円予算で作るのも結構だが
法律・政令を変え地震・津波後の復旧に大切な有能な職員の安全確保

放送機器は自動テープに切り替え高台退避を励行させる
消防団員・警察官等は最低限の任務後は高台へ退避を義務付け

日本国は何処で何が起きても可笑しくない国

災害時は自己で災害から逃れるしかない

ケセラセラ

 太平洋の向こうで何かが

私には宇宙からの警告の様な気がしてならない
災害が起きてから予算付けして取り繕うのでは間に合いません!

隣の国じゃ習と李が権力闘争をしているんじゃないかと言われている
此の頃の隣は南沙や沖縄近辺で異常な行動をしている

太平洋の向こうでも隣組と同じ様な輩が自分の国さえ良ければ
自由諸国の友好国など構っちゃいられないと大見栄を切っている

昔、喧嘩を拭っ掛けやっつけておきながら自国が危うくなれば
そんな国は如何でもいい!

防衛してやっているから予算を増額(寄こせ)すればいいと

のたまう様な奴が大統領になろうとしている(不動産屋)

片方は夫婦揃って自分さえ良ければ国も国民もどうなろうと関係ないという
習や李の国へ伺い大金を懐に手に入れたと言う噂が後を絶たない(拝金主義者)

防衛機密情報も個人メールで流していたという・・何処の国へ?

どちらが大統領になっても日本にはいい事はないだろう

EUじゃ何百万人の難民の二世たちが大暴れしだした
英国が恐れたのも不思議じゃない

日本人も昨今の日本を事実考察したら如何だろう!
いい加減に民進党をはじめとする野党4党よ!

目を覚ませよ!
覚醒しろよ!

酒を呑気に飲んで訳の分からん事を言っている場合じゃないだろう

相手は日本のおもてなしや日本の道徳を考慮するような輩じゃない
欲しい物は力ずくでも手に入れようとする獣じゃ

日本は
宇宙へロケットを打ち上げる技術は世界一!
物を作らせりゃ最強の物を作り上げる民族である

そろそろ太平洋の向こうの国から親離れする時期に来ている
遅すぎたかもしれない感がある

今からでも遅くはない!

作りなはれ持ちなはれ!
遅くはない

故松幸はそう叫んでいるかもしれない

持っている分には邪魔にも不自由も恐れもない
相手が恐れて諸手で隣国友好条約締結や貢物を

持って来て隣国同士、仲良くやっていきましょうと
ニコニコ顔で来るだろう!

日本人は被爆してもパニックにならない民族
被害を克服する術も持ち得ている

太平洋の向こうの国民も隣国人も事件や重大事には
国民を捨て置き我先に逃げる・・安全な所へ逃げる

パニック症候群民族

そんな民族だからパニックになる前には何をしでかすか分からない

自然界の動物は所詮、ペットにはならないということ
腹を空かせれば何をするか保証のない獣

此の頃、そんな気がしてならない

転ばぬ先の杖は絶対

必要だぞ!

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連夜のドンちゃん騒ぎ

2016-07-23 00:29:16 | 自然科学・現象・地球

如何なっている

一昨日に続き昨日も殿上で何が起きているのかやりたい放題!
二日酔いならぬ夜を明かして徹夜飲み会で有ろう!

今日も豪雨が続くという噂であるが

虫の居所が悪いのかナーダム祭が殿上では続いているのか
36度の強い酒を連夜で飲み続けるとこうなるのか

困った問題じゃのぉ!

   

此処は濁流が流れている川の写真じゃありません!

日本政府がODAで援助した太陽橋の入り口付近です
車が合流する場所で割り込みしながら無秩序な渋滞

そこが豪雨で氾濫状態!

殿上でも酒の飲み過ぎで雨の調整がつかない
下界でも側溝が機能不全状態

この橋だけは側溝が完備しているがマスが溢れ・・お手上げ状態中

連夜の豪雨

   

爺さんの車も破れかぶれ!

こんな冠水状態でヘタレル車じゃない!
天下のいい加減三菱車である

他社が尻込みする冠水の中!
もう突進して前進するのみ

笑っている場合じゃない

   

車道と歩道の境界ブロックも冠水して
なにがどうなっているやら

土地勘の有る人でないと運転できない状態!
こんな時、裏街道人生を堪能している爺さんは爽快気分!

無人の湖を漕ぐ如く車を走らせる

ドブ濡れ鼠

   

やっと!
対岸の3地区4地区に到着

対岸から見る我が家の裏山の峰々を眺めると
此処は高山都市(標高1500m)なんだと

気づかされる!

山頂がガスで煙り見えない!
雨雲が垂れこめている

今朝も朝から小雨が降り続け
どんよりした朝を迎えている

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殿上の暴れん坊

2016-07-22 03:42:47 | 自然科学・現象・地球

バケツ部隊

毎日が不穏な日々を繰り返している
ヨーロッパでこんな記事を書こうものなら

すわ!
テロかと特殊部隊がすっ飛んできて
こってりと油を搾られる・・

序に息の根を止められかねない

モンゴルじゃ殿上人の宴会だろう!
夏の祭典・ナーダム祭をしているか

爺さんは毎朝
60年代の歌謡曲を聴きながら過ごす
米国・英国・仏・伊がメインテーマ曲

マジョリーノエルからシルビィー・チンクエッティー
ビージーズ・BJトーマス・クリフ・サイモン&ガーファンクル
ママ&パパス等50曲ぐらい聴いていると正午になる

カスケーズの悲しき雨音なんど聞いて散歩に出かけたら
バケツをひっくり返したような雨でこれぞ!雨音?

   

3地区4地区地帯は昔風に言えばお山の上に住宅地が立ち並ぶ町

そこから旭鷲山ビルの場所が山の裾の下
雨が降る度にビル前信号機は水没する

30分から1時間の短い時間にバケツを何度もひっくり返すから
地上人は堪らない!

殿上で何が起きているか?
喧嘩でも起きたかと騒ぎ出す

前が見えなくなるほどのバケツ雨を天井から降りかける

やりたい放題

   

山言語で言えば七号目あたりに横一線の横道が有る
地上人の生活道路である

そこが豪雨を一休みさせる暖衝地帯になる
一瞬にして道路は水没しプール化する

モンゴルじゃ道路が側溝の役目をしている

通行人は歩き場を失い安全な車道を彷徨う!
通行の激しい車道を歩く人は夢遊病者のように見える

宴会の後は

   

歩道という歩道は側溝に化けてしまう

一年に数えるほどしか降らない雨には困りもの
そのために側溝をインフラする無駄も考えもの

如何したもんだろう?

綺麗さっぱり

     

豪雨の後の市内は綺麗さっぱりと爽やかな気分を町にもたらす

何て雨は素晴らしい物をもたらすことか

この世は愛がすべて!

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暑さを避けて山へ行ってきました

2016-07-21 14:37:58 | 山登り・山岳乗馬

疑似餌に反応する

昔は餌に拘った!
生きエビや生きイワシに拘った
爺さんは鯛や鰆じゃないが釣り人の餌に拘った

爺さんは馬ズラなんだ!・・
見た目は悪いが肉は鯛じゃ

👄ボソの様なひょっとこ面でチョコチョコと餌だけ食らう奴
しかし、通には堪らない美味な魚である

そんな爺さんは近頃、ハゼになった!
生き餌なんて贅沢な事は止めた!

餌と名がつく奴には果敢に食らいつくことにした
今日もお誘いが来たので早速!

山登りに行った

場所は首都が一望できるボクド山の一つである

    

山は登りやすい山だが調子に乗って奥山へ足を運べば命取りになる霊山
花の草むらに中国製の料理鉈がさりげなく置かれている

誰が決めたか霊山とはよく言い得ている!
素人ほど間違いやすい山である

気分でそこら辺まで登るかと足を進めると戻れなくなる

モンゴル版・・
お爺さんお婆さん捨て山と名付けられた可能性大

斜面から太古の大松が鬱蒼と林立している連峰は霊山そのもの

これが老らの人生

    

薬草だらけの斜面!
小高い丘にはオボーが建てられている
誰が登れる!?

如何もシャーマンか密教仏の祭場?

お誘いをした現地人の顔が一変した
爺さんは外国人だからそんな細かい所の事情は知らない

爺さんが好む場所は人気のない静かな場所である

昔から爺さんがお気に入りの場所は仏事や祭礼をする場所が有る
爺さんとシャーマンや霊視者とは何か通じているかもしれない

そんな場所が爺さんは好きなのだ!

乗馬でもコースにしている場所が必ずシャーマンの季節祭礼場になる
現地人は爺さんが走らせるコースを嫌う

モンゴル人は今でも厳粛に迷信や場所を嫌う民族である

花を愛しみ

   

爺さんには関係ないね!
お花畑に祭礼場を作ったり祈祷するのは如何なものかと思う

シャーマンが祈祷している時に愛馬で激走した事が有る
その当時はまだ

乗馬初心者で馬鹿走りする馬を止められなかった

ボクド山全体がお花畑中!

薬草の香りを体一杯、詰め込んで下山した

自然を堪能

    

ハンバーグとサンドイッチ・飲み物を持って楽しい一日を堪能した

帰りにゴミも自宅へ持ち帰り処分した!
爺さんの良いところはゴミをポイ捨てしない事ぐらい

日本で養われた公衆道徳は忘れていない

餌は如何でもいいが釣り人の事が気になる
餌が太公望を選ばなくなっただけ

太公望の事が知りたい!

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ナーダム祭顛末記

2016-07-20 02:06:25 | ナーダム祭・チャガンサル・祭り等

午前の優勝馬

ナーダム祭と一週間の休暇が終わり今秋から仕事始め
ナーダム祭中!
世界中の首脳が来蒙しACEMなる会議があった

権力者にも貧乏人にもかなりのお金が懐へ入ったようである

  午前の優勝馬

後、20分早く現場に到着していれば午後の競馬を観ずに
楽々、首都まで帰り着くことが出来たのに

何故、そんな事も考慮せず午後まで見てしまったのか

入賞馬たち

   

二着馬から6着馬までは分からないが入賞馬だけが検査のため
パドックで検査待ちのため待機中を撮影

入賞馬より素敵な淑女に見とれた

これで首都へ戻ればよかったのだが

午後の優勝馬

ゴールを駆け抜ける写真を写そうと頑張った!
芝の草原で暑さと日射病と戦い5時間待ち

20分後にゴールする時間帯に大粒の雨が降り出した
何ということだ!

 午後の優勝馬と二着馬

爺さんの大事なカメラが壊れる!
ニコンのカメラを二個壊している

これを壊してしまえば道楽が出来ない
自宅の花も写せなくなる

ゴールを駆け抜ける馬を写すよりカメラを濡らさぬ方が得策

雨具は車の中へ!・・こういう時に雨が降るか

ニコンカメラを仕舞いオリンパスカメラで帰り道
駆け抜けてきた優勝馬と5着までの馬を写す

入賞馬たち

   

写真左より3着馬・中が4着馬・右側の最後尾が5着馬
6着馬はまだ戻ってこないので写すことはできなかった

写真の白い球が有るのが大粒の雨

警備の警察官と軍人さんはご苦労さんです!

観賞批評

今までのように午前中早く来て!
午前中の優勝馬だけ見て

その足で首都へ戻るという法則を守るのが
競馬場の原則

今年は原則を守らなかったばかりに
午後のゴール後、モタモタして5時にレース場を出て首都へ

国道(幹線道路)を出た途端、長蛇の列でノロノロ運転である
歩いた方が早く首都へ着けえるようなノロノロ走行!

午後5時に車列に入り首都に着いたのは午後9時だった
競馬場から首都(自宅まで45㎞)4時間を要した

この日は自宅で競馬場から戻って来る車が深夜(午前様)
引っ切り無しに朝まで車の往来が有った

爺さんのマンション横の土手道が
競馬場から戻って来る裏道になっている

爺さんも深夜12時頃に競馬場から戻ってくれば
自宅まで40分ぐらいで戻れたのである

矢張り!こんな時は単独行動が楽である
南瓜を12時までに送らなくちゃならないとか

雑念が出来る遊びは爺さんには無理と分かった

草原には三日間しか咲かないあだ花が咲き乱れ
馬よりあだ花を観賞したのが今年の収穫かもしれない

来年も居られれば競馬場の中継が出来ると思われる

来年も美しい花を見たいものである

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草原で美の競演

2016-07-18 03:24:09 | ナーダム祭・チャガンサル・祭り等

見とれてしまった

競馬場での楽しみは30㎞彼方から激走してくる馬も
素晴らしいが馬より素敵なものも有る

競馬の発祥地は英国とされる
サラブレッドを作り上げ競馬を
世界一にした功績

そこには庶民が見る事が出来ない深窓の淑女たちの
美の饗宴が火花を散らす

スケベ紳士たちの多くは他人の芝生の美を見るために
競馬場へ足を運ぶのだろう

そういう爺さんも草原へ隣の芝生を見たくて足蹴く通う
三日間しか行われない競馬だから瞬きもせず

一心不乱に美を探しました

   居ました!

馬上から見下ろす姿は美である
隣に旦那と餓鬼がいたのにはガッカリだが美しい!

馬上の美女と言えるが・・一人じゃないのが

せめて旦那と餓鬼は一時だけ離れるとか
気が利かない現地人

美しいことは好いことだ!

   カメラ向けると

育ちの良さか馬上姿も姿勢も対応も毅然とし
ニコリともしない

服装も決まっている
無いものは社交性だけ

美は惚れ薬(妙薬)

   

爺さんは忙しい人である!

普段はバッタと野鳥しかいない草原に花が咲き乱れる
写しそこなわないように目が忙しく動き回る

一瞬だから走らせている馬はカメラから消えてしまう

呼び止める訳にもいかず一瞬の時間!
淑女が激走させている姿は少ない

そんな中で走らせている姿を映すのは至難の業!
それを写すのだから爺さんが如何に懸命か理解できるでしょう

好きこそものの上手なり・・爺さんの為にある言葉!

口あんぐり

 中には庶民的なかたも

牧場主は生まれてきた子供や妻には牧場で最高の馬を
準備(用意)する

主人の馬は我が家の馬の中で競馬に出した馬を使用する
草原に集まった馬は競走馬より各人が騎乗している馬に

品格が見える!

性格が大人しく走らせれば走る馬
家族を事故から守る立派な役目が出来る馬

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餓鬼の思考

2016-07-17 11:41:29 | ナーダム祭・チャガンサル・祭り等

特大の愛玩具(ペット)

ナーダム祭で拝見した馬と主人の関係を紹介しよう
馬と主人の間には抜き差しならぬ上下関係がある

馬は従で主人は神様である

これ程のデカいペット関係は世界広しといえどいない

   

この関係になれば愛馬の持ち主は神様になれる

だから乗馬はやめられなくなる
皆さん遅くはない

愛馬を飼いましょう!

そして世の憂さを愛馬にブチかましましょう
冗談だよ!

ブチかましたら逆に蹴とばされるぞ!

何をしても許される

   

爺さんは53歳の時に乗馬を始めた!
事情が有って・・・

モンゴルで住むには現地人のように乗馬できなきゃと

ところが乗馬を初めて分かった事は現地人でも
乗馬に下戸がいた(乗馬できない輩が)

爺さんは認められた現地人の牧民から
あ奴は外国人だが特別じゃと

現地人並みに認められたんじゃ

騎乗訓練はレイプだ!

 馬扱いに悩む!

現地人は仔馬が2歳前まで母親に任せて自由に育てる
仔馬の背骨が負荷に耐えられる2歳前後に

競走馬にする仔馬と日常使役に使う仔馬の騎乗訓練が始まる

馬と人間の関係に疎い爺さんには見るに堪えられない光景だった
仔馬はパニックになり暴れまわる・・あれはレイプである

イキナリ仔馬に牧民が跨り鞭で尻を思い切り打たれ
走らされる・・

仔馬は身体さえ触られるのが嫌なのに

むさ苦しい若者に跨られイキナリ理由もわからず鞭で打たれる

爺さんは思った・・こんな事は有りか!

仔馬に若者を振り落とす術も技も無い
為されるがまま悲鳴を上げるだけ

悲鳴を上げ!疲れ為されるがままに

こうしてモンゴルの仔馬は10分か15分で人を
背中に乗せる事を無理やり身体に覚え込まされる

これを一週間ぐらい無理やり訓練されると
仔馬も限定した人だけに従う関係が成立する

これには長く難しく苦しい歴史的問題が有った
放牧された森で狼と戦う試練の日々

草原では見知らぬ盗人に捕まらない術

此処で飼い主に従わされる

   

飼育する人と乗せなくちゃならない人との関係を馬は覚えさせられ

それ以外は持ち主も他人には騎乗させない

モンゴル馬の寿命は25年前後!
大体、愛馬は20歳過ぎると屠殺して牧場関係者に食べられる

特に大切にされている名馬ほど食べられちゃう!

体育会系の上下関係か

   

草原や牧場で馬と持ち主をよく観察していると飼い主は
素人から見ると考えられない扱いを愛馬にしている

生まれて今まで飼い主と生きてきた愛馬!
飼い主に何をされようが為されるがまま・・

他人には計り知れない上下関係である

人間の体育会関係と同じである
無理を拳骨と読ませ好き勝手な事をする

悲しい性

     

爺さんも乗馬を始めた頃は馬からどれ程、コケにされた事か!

馬は人を選ぶ!
乗った途端に馬から技術を見抜かれ大暴れされた

今でも現役の競走馬に乗ると暴れまくられる
それも走らせれば大人しくなる

馬は賢い!
愚かなようで実に賢い生き物である

日本のG-1レースで出走前とかパドックで騎手が
騎乗すると騎乗されたのを嫌がり暴れたり暴走する馬を見る事が有る

あれはニワカ騎乗が決まった馬と騎手の関係が多い

だから愛される

   

一度、馬から認められると乗馬をしていてよかったと思う事が有る

彼女や奥さんがこんな風に従ってくれればと思った
男は爺さんだけじゃないと思うよ

時々、山頂や山奥・激流の中で愛馬を抱きしめたりする
爺さんが抱きしめる馬は2球を抜かれた牡馬だけど

雌馬だったらキッスしちゃうかもね!

モンゴルじゃメス馬には滅多に騎乗しない

有る時など体力不足で騎乗が辛く下馬してフラフラして
引綱で歩いていると愛馬には爺さんが倒れ込むと思われたのか

長面で爺さんの背中を押してくれるじゃないか
この時は腹黒の爺さんも涙した

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草原の天使たち

2016-07-16 13:09:45 | ナーダム祭・チャガンサル・祭り等

夢が有る

大人の夢!子供の夢!
爺さんは子供の夢に賭ける

無垢な夢である
目の前の夢を追いかける

それが可愛い!

 

カメラが気になるのか?

二人の思いは違うかもしれないが
気になるカメラの目が

色々な方角に

カメラを向けながら考えた!
少女たちはどんな夢を見ているのだろう

  

親が描くような夢だけに終わらないで!

世界中で活躍できる夢を

エネルギーと可能性だけは無限 

国の宝

  

野草が無尽に発芽し葉を広げた草原で薬草の匂いを体内に取り入れ

草原浴を楽しむ家族!

この時ばかりは誰もが幼子のように無垢

夢に向かって

   

草原の風にあたると心も精神もが自然と柔らかくなる

モンゴルの草原には薬草の楽園が生まれる
モンゴル人は都会で受けるストレスを草原で癒す!

羽ばたけ!

   

誰もが違う夢に向かって羽ばたけそうな草原!

思い切り羽ばたけばいい・・・

広い草原には
一人一人の夢を受け入れるだけの愛が宿っている

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