馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

変化の有った一日

2018-03-14 06:36:15 | Weblog

雪雲

    

風邪を引かないように睡眠を取り体調管理
鼻も喉も少し異常である

風邪は万病も元

昨日と変わり月曜日は一日中肌寒い温度

破壊痕

  

首都中心地にあるビルの外壁である
モンゴルの建築はいい加減建築が多い

煉瓦塀に粗雑な仕上げ方で
隙間から水が入り込み厳寒期に水分が膨張し

化粧壁板を破壊する

雨水が凍結して氷になる破壊力

剪定

  

歩道や並木道に植えられているポプラの樹木
やっと春が来そうな春先に成長しだした目を剪定で伐採

成長遺伝子が活発な新芽は
このまま土に差し込んでおくだけで値を出し成長する

ポプラは生命力旺盛な樹木

芸術

  

第五学校近くで日曜日の午後、ボランティア団体からの要請
落書きされて汚らしかった落書きの上に日本の芸者を壁面絵画

冷やかしていたが綺麗に仕上げていた

雪解け水

  

氷像が立ち並んでいた河川敷氷像遊園地も
先週からの暖かさで氷が融けだし水が流れている

子供達より自然界の餓鬼どもが先に破壊した

夜からボタン雪

      

日本時間10時半頃からボタン雪が降り出した
外気温度マイナス2度くらいで

1時間ほど降り続き町全体が真っ白に

子供も喜ぶ

    

深夜にもかかわらずビルから子供達が飛び出してきて
児童公園で雪遊び

道路まで飛び出し子を注意する

雪でスリップする車が有るから
車道に出ないよう

路面が白一色になり美しい

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昨夜はクリスマスパーテイーと忘年会

2017-12-29 07:51:24 | Weblog

ジネズミは健在

昨日は交通警察へ行き免許書更新手続き
手数料を納入して受け取りは1月5日

その間、車を運転できない
仮免許書発行とかしてと懇願するが

一切駄目の一点張り

帰りは自宅まで〇〇〇で戻ってくる
昔、違反で短縮講習を受け当日、免許書受け取り

しかし、受け取っても当日深夜零時まで
運転はできません

ビクビクしながら?( ^ω^)・・・
堂々と自宅まで

    

いつもの道を歩き高圧ケーブル管を渡り
そこの川柳にジネズミの住み家が有る

先日は野鳥かキツネ・野良猫・野良犬に食べられたかと
記事にしましたが

生きておりました

活動の足跡が付いています(よかった)

ポカポカ陽気

    

昨日は外気温度マイナス3度のポカポカ陽気
一昨日まで昼間でもマイナス13度前後ですから

日本では考えられない現象が起きる

雪や氷が融け屋根から雨だれ・水滴が
ポタポタと落ちている

本来だとツララとかになりそうなものが
雨だれ・水滴で雨の後のように

地面には水が垂れて濡れている

南極の氷河が融ける現象と同じか
極寒地の現象は不思議だらけ

忘年会

  

昨夜はお世話になっている人と忘年会
異国の地では一人では生きていけない

現地人の機動力旺盛な人と仲良く成らなきゃ

困った時、俊敏に動いてくれる人が必要
事故処理・女性問題・諸手続き問題等と

生意気に一人で生きているようだけど
実態はいろんな人に迷惑をかけ

助けられながら生きているんです

大盤振る舞いです
馬肉・牛肉・牛筋肉・豚肉・野菜盛り合わせ

一皿300gの大皿を各自4枚づつ
ペロリと平らげました

それも緑茶を啜り乍らです
私も相棒もお酒は飲みません

私は完食

相棒は一皿分残しました
歳の差20歳で相棒はダウン

いやぁ・・
久しぶりカエル腹です

顎が痛くなるほど堪能

呼び出し

  忘年会中

食事中同じマンションに住む仲間から電話
いま自宅でクリスマスパーテイーしてますと

行かれません!

現在相棒と1,2㎏の肉と闘い中です
シャブシャブは美味しい

お土産持参で

  

帰りは胃の中の肉を堪能しながら
腹ごなしで散歩としゃれこむ

歩かなきゃ家へ帰れない

太陽橋を渡り一路
自宅へ向かう

帰り道、近所の酒屋で
ワインを二本購入して差し入れ

クリスマスパーテイーへ

    

何時ものメンバーが騒いでいました
昨年もクリスマスパーテイーに参加させられました

好きなんです外交官たちは
仕事よりパーテイーで騒ぐのが

義理と付き合いで差し入れしたら
案の定!

5分間だけ付き合え
緑茶で忘年会して必死の状態で戻ってきたのに

腹の中は肉で満足なのに
飲めや食えの無理強い

皆、お断りしたが乾杯だけして
帰ってという

等々、シャンパンを飲まされ
ダウンです

小さなグラスで
ほんの少し飲んだのに

自宅に戻ると
睡魔に襲われ

今まで爆睡

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頑張り屋の工場

2017-10-25 13:35:50 | Weblog

熱い民族か

私も日本が隆盛する時期に生を戴いた者
日本の基幹産業の真っただ中で育った

一日24時間が勤務時間という
激しい地区で育ったので

昼夜の区別はない

熱い心の持ち主である
自分の利益や役得には無関係だが

  トントン活気が有る槌音

私がこのマンションに移り住んだ時期に合わせ
階下の工場も移転してきた

最初は昼間だけ働いていたが
石の上にも三年という

昨年あたりから営業効果と実績が実りだしたのか
深夜勤務が多くなりだした

以前は我が家だけ消えずの灯だったが

此の頃は階下の工場に私も根負けしている
朝まで忙しく仕事をしているのである

納期を早めに完了する会社は何処の国でも
感謝されるのだろう

いい効果が工場に来ている証でもある
2m×5m程の厚板を工場内で倒す音が

我が家まで響く!
雷が落ちたような音を響かせ

働かないのが美徳とばかりの民族にも
自由社会の利点を会得した会社が生まれてきた

頑固モン

  大岩のように頑固もん

モンゴル人は何千年と他人の話を信用して
騙されたり裏切られたり大金を失っているから

他人の助言を簡単には信用しない

男女問わず信念の持ち主である

頑固もここまで徹底すれば呆れる
この頑固性は地政学的なものか

環境がそうさせたものか

女の頑固は美おも奪う

素直な時は

    

そんな頑固一徹な民族でも驚くほど素直な一面を見せてくれる

ただ飯・ただ酒・無償援助には何とも言えない微笑みを
男女ともする

こんな民族は世界中探してもいない

その効果も一時で持続しても10時間は続かない
奢ってやった数分の時間だけ

高価の物をプレゼントして何年も付き合おうとしても
無駄になる

モンゴル人との付き合いこそ

一期一会と言えるかもしれない

待ち人現れず

  昨夜は街の明かりを灯し

昨夜も一人寂しく夜を明かす予定で
ほの寒いベランダで西の夜空を眺めながら

時間を過ごしていたが

待ち人現れず

淡い期待がいけなかった

寒さと階下の工場で働く人達に気後れして
早々に寝てしまった

深夜の夜風が身にしみた

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一時休戦協定?

2017-06-28 05:02:05 | Weblog

市民は正常生活に戻る

再選挙という事で不穏な空気と緊張感は
冷却時間を置くという最良の策で一時棚上げ

首都を散策していると元に戻ていた

  団地内遊技場では

いつものボワーンという騒音と子供の声で元に戻っている
人ひとっこいなかった昨日とは嘘のような光景

権力者は?

    

二大政党は連日の闘争でヒートアップだろうが
一般市民を置き去りにした政(まつりごと)に

目は血走り心臓は浪打今にも破裂しそうなくらいの
権力闘争を繰り広げているのだろう

時期的にも月がさや月である
皆さん気が荒くなる時期でもある

洗脳された脳

  

爺さんの知り合いは中産階級の上ぐらいの人である
如何なっているんだと問いかけるとトンキン感な答え

出鱈目な録音が原因で可笑しなことになった(爺さんキョトン状態!)
かなり知識もある方がこんな答え方をしてくれた

爺さん曰く真面目にそんな事を思い込んでいるのと質問

外国を知らない人には自国の現状が比較できないのだろう
爺さんは開いた口がふさがらない

爺さんも日本にいた頃、中国・韓国人を
悪くは見なかった(反日的な人は日本に来てない)

だから自国だけで生活している人には
自分が事実体験をしてみなけりゃ善悪は見抜けない

多くの国民が社会感覚を麻痺させられている

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面倒な車検検査

2017-06-23 03:05:35 | Weblog

面倒なやり方

今年も爺さんの車の車検収得時期が
やってきて車検場へ行ってきました

毎年ですから年寄りには面倒なこと甚だしい

10年ぐらいにしたら?
どうせ役人の懐を肥すだけの制度

  

ドカンと渡して10年とかね
そうはいかぬ・・

貧乏役人は毎日が苦しいのだ

毎年です

  保険会社がずらりと並ぶ

以前は保険制度もなかった

並んで排気ガス等精密機械で調べ・・ハイOK

此の頃はOKを出さない・・難癖付けてくる
これは外国人だからじゃなく貧乏国民全員に

不合格になると修理工場で整備し直して再検査
整備工場と言っても検査場公認の工場でないとダメ

此処が指摘された審査項目の検査代が高い

そこで市民は考えさせられる
指定工場で高額な検査料金を支払うか

握手したり抱き着いたり運転席に万札を落としたり

万札一枚で検査が受かれば安いものである

理由があります

    

以前は検査に行くのが楽しかったのだが今は苦痛になてきた

年のせいだと思うよ・・面倒くさくなってきた

二台も検査に出す面倒はイや!

もう一台残っています
今朝、朝一で出かけます

首都に検査場が10ケ所ぐらいあるという
毎年50万台の車が万札で握手するとしたら

係官が一ヶ所に20名ぐらい職員としている
爺さんもここで働きたい

保険金太り

  此処で爺さんも保険に加入

保険会社が何件かあるが何処の保険会社社員さんは健康そのもの

痩せた人がいない・・福よかな人たちばかり
何処の国の保険会社も天からの恵み物とみたり

ワザと事故する馬鹿はいないし
爺さんも昨年は一年間無事故無違反の優良ドライバーでした

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気の休まることがない

2017-06-12 14:13:07 | Weblog

自然と動物(人間も)の戦い

一昨日から油断して風邪を引いてしまった
人間は少し体が弱い方が長生きする

自分を常に大切にするからだと思う

健康な時は無茶をする・・
散歩から帰り汗を冷ます為、裸になり窓を開けた

  夜明けの首都

野良公はモンゴルじゃ4年前後しか生きられない
馬でも20年以上生きると神様扱い

厳寒期₋30度以上の野外で半年間生きなきゃならない

人間だって同じ首都だって₋30度近くまで下がる
そんな環境で半年間重労働をし続けると寿命も縮む

男は40歳過ぎると無理して生きていた男は呆気ない
女性は閉経までひと月に一度、血を流し続けているから

世界中の女性と同じで皆さん長生きしている

モンゴルと日本の違い

  この山肌がモンゴルの特徴

モンゴルの大地は荒れ地に植物が点々と生えているという感じ
日本は歩道のわきから植物が隙間なくボウボウと密集する

この違いかなぁ

もんごるの草原・山岳・森林は見晴らしが利く
日本の原っぱ・山岳・森林は見晴らしが利かない

この違いだろう・・
乗馬で山岳・森林遊びが出来るのは見晴らしである
日本でこんな遊びをしていたら命が幾つ有っても足りない

その分、風が吹けば埃も半端じゃない

夜明けに

  風邪のかかり前

喉が痛く調子もいまいち
散歩もけだるく帰宅するのに往生した

今朝は寒さで起こされた

夜明けたばかりの朝をベランダで物思いに耽る

こんなことができるのは幸せなんだ!

ボケーッと

  静まり返った首都の街

モンゴル人にとっつて今が一番いい季節なのだ
爺さんは気を許したばかりに風邪を引きかけている

夜明け前の外気温度は8度である

この気温で裸で遊んでいたら風邪ひくよ
転寝は老人には要注意!

くれぐれも裸はいけません

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気の休まることがない

2017-06-12 14:13:07 | Weblog

自然と動物(人間も)の戦い

一昨日から油断して風邪を引いてしまった
人間は少し体が弱い方が長生きする

自分を常に大切にするからだと思う

健康な時は無茶をする・・
散歩から帰り汗を冷ます為、裸になり窓を開けた

  夜明けの首都

野良公はモンゴルじゃ4年前後しか生きられない
馬でも20年以上生きると神様扱い

厳寒期₋30度以上の野外で半年間生きなきゃならない

人間だって同じ首都だって₋30度近くまで下がる
そんな環境で半年間重労働をし続けると寿命も縮む

男は40歳過ぎると無理して生きていた男は呆気ない
女性は閉経までひと月に一度、血を流し続けているから

世界中の女性と同じで皆さん長生きしている

モンゴルと日本の違い

  この山肌がモンゴルの特徴

モンゴルの大地は荒れ地に植物が点々と生えているという感じ
日本は歩道のわきから植物が隙間なくボウボウと密集する

この違いかなぁ

もんごるの草原・山岳・森林は見晴らしが利く
日本の原っぱ・山岳・森林は見晴らしが利かない

この違いだろう・・
乗馬で山岳・森林遊びが出来るのは見晴らしである
日本でこんな遊びをしていたら命が幾つ有っても足りない

その分、風が吹けば埃も半端じゃない

夜明けに

  風邪のかかり前

喉が痛く調子もいまいち
散歩もけだるく帰宅するのに往生した

今朝は寒さで起こされた

夜明けたばかりの朝をベランダで物思いに耽る

こんなことができるのは幸せなんだ!

ボケーッと

  静まり返った首都の街

モンゴル人にとっつて今が一番いい季節なのだ
爺さんは気を許したばかりに風邪を引きかけている

夜明け前の外気温度は8度である

この気温で裸で遊んでいたら風邪ひくよ
転寝は老人には要注意!

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散歩の楽しみ

2017-06-10 05:08:16 | Weblog

爺さんは若い子の気を吸う

毎日、10km以上歩いているんだから
どういう場所を歩いているのか

昨日の歩きを紹介

    

一番疲れが溜まる中間距離の場所に国立音楽・バレイ芸術大学がある
モンゴル全土からより選ばれた子供たちが通う音楽大学の正面

小学校から大学まで有り
昨日、爺さんが若い子の気を吸ったのは18歳の高校生たち

琴・三味線などを専攻しているというから驚き

爺さんも年齢を聞かれたので25歳と返事をしたら
鳩が豆鉄砲を食らったようにキョトンとしていた

ジロジロ観察して大笑い!( ´艸`)

5人の若い子の気は美味だった  

だから毎日が幸せ

    

地方から来ている子供たちの寄宿量の壁に書かれたアート

右側の写真、松並木の間奥に黒い門塀がある
休み以外は午後7時まで扉が明けてあり

校内を横切って裏門から出れば近道できる

楽しみもあり痒みもある

  エリートたちの学校だから

夏休みも関係なく活動はおこなわれている

正門で爺さんも生き血を吸う厚かましさ

蚊は爺さんの生き血を吸う

  今年初めてやられた

爺さんは代わりにやぶ蚊からたんまりと
爺さんの大切な生き血を吸い取られた

それも一番痒い場所を狙われ

靴屋もあります

  質問の靴修理屋さん

大人一人が一人は入れるくらいの箱型小屋

有名ホテル前を横切り

      

モンゴルで一番格調高いホテル・ウランバートルホテル

昨日は結婚式が行われていたのか
着飾った子が玄関前の噴水で遊んでいた

隣は国立師範大学

  師範大学全景

ホテルの横に国立師範大学がある

夏休みで学生もいなく閑散としていた
此処から3地区へ移動して

散歩終了は日本時間午後11時を過ぎてしまった

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深夜労働

2017-05-13 15:55:03 | Weblog

働くこと

昨夜は不思議と目が冴え
不思議な事を考えていた

子供を躾か何かで叱っていた頃
叱られている餓鬼から

【意味分かんねぇよ】と

よく言われた事を思い出した

昨夜は電通やヤマト運輸の事を考えていた

    

電通では東大卒を死なせてしまい
トップが腹を切る

ヤマト運輸でも残業代未払い問題が浮上
全額支給でも従業員は円満解決しないとか

新聞紙上にはブラック企業ランキングが公表された

どれもこれも何が問題なのだろう

如何も爺さんが深夜族にて夜中
活動している事と繋がりが有りそうで

先代達と

団塊世代は4当5落という宝くじが有った
爺さんは自慢じゃないが5の方でいつも

冷や飯食いの組だった

  それでも遅くまで勉強をしていたぞ

ある外国生活者の知り合いから言わせれば
無理な努力勉強だと一刀両断される

目標に向かって努力する力のバランスみたいなもんらしい
無駄な努力をしても4の力がない者には所詮無理という

昔は所詮無理組でも努力する時代が存在した

喜びもあったぞ!
出来損ないの達成感なるものが

今はそんな無理をする必要もなく社会構造の中に
歴然とした成功する仕組みが完璧にシーケンスされている社会

じゃ!
電通もヤマトもブラック企業といわれる
会社も完成された現代社会をトップである経営者は理解しないで

懐古趣味で経営しているから問題を起こすのだろう?

【意味分かんねぇよ!】・・怒られている側に対して

経営者の皆さん理解できてますか

歴史と

電通やヤマトを世界的に作り上げた先代達と
現在、就業している社員の中には大きなズレが生じている

  先代達は寝るのを惜しむ快楽・極意を得ていた

会社が目標としている十か条の目的に快楽を求め
その頂点に君臨し快楽をともに味わった先代達

いま働いている人たちに先代達の教えを学ばせても
【意味が分かんねぇよ】となる

理解させる側が間違っているかもしれない

採用基準がかけ離れているんじゃねえか
人事採用側と採用される学生側に

電通は一昔前から一流大卒の採用より
二流三流校の卒業生採用がよかったのでは

継承と

    

夜明け前、少し肌寒いベランダで一人黙考をする
基礎作りから完成までの人材と

その完成された伝統を継承し守り通す人材は
おのずと人材の質が違うのではないかと考えに至る

眼下に小さな工場がある
その会社では昨年暮れ頃から深夜作業が行われるようになった

仕事が嫌いなモンゴル人の住む国である

終末の土日曜日に働く人など皆無の国でだ!

爺さんは毎日、明け方まで部屋の電気を煌々と付け
不夜城の如く過ごしている

下の会社従業員は時々、爺さんの部屋の明かりが
深夜中、消えない事実と灯だけではなく人影が動いていたのを見ていたか

此の頃は従業員が明け方まで作業をする光景が多くなった

彼らは働く(残業する)喜びを味わっているのかもしれない
(経営者とは違う達成感に)

現役の違い

    

完成された一流企業に憧れる学生と会社とのギャップ

トップに立つものは何時の世代も苦労を知り尽くした者だけ

しかし、学生たちは企業の現在価値だけで職業選択をしている

完成された企業に夢を見続ける職域が有るのだろうか

営業に出ても名刺差し出すだけで仕事が取れる

完成されるまでには名刺など出しても
無視されたり破り捨てられた時代もあるかもしれない

伝統ある会社に求められる人材は伝統継承の能力?

勝手なもんだ

  親の心子知らずか

【意味わかんねぇよ】の子の声が無情に響く

時代はいつも回転木馬の如く
乗る人を変えながら回り続ける

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首都の風景

2017-04-27 03:33:09 | Weblog

体調も

先週、油断をしていたらインフルエンザに
なりかけ現在、体調がすこぶる悪い

気力で治そうとしているがなかなか
老人には風邪は禁物

  黄昏(久しぶり老人ペアを見る)

散歩中も上着は一枚余分に着込み汗を出しながら
散歩に出かける

気分が悪いのに10km以上も散歩する馬鹿いますか
モンゴルに一人存在します

膝をガクガクさせながら歩きます?

外気気温も

  第五学校

矢張り子供たちを見ていると元気が出る
微笑ましいというかあのエネルギーが

爺さんにも欲しい!

外気温度も爺さんの体調も
よくなりだした

野良公と

3地区に居ついた野良公

     野良公

此処には大型スーパーマーケットが有り其処から牛の肉付き骨が
野良公に提供されているようである

提供者は従業員で現地人は総じて犬好き

黒い野良公はメスで生まれた時は4匹で黒2匹斑2匹
斑2匹と黒1匹は野良集団に吸収され

メスの黒だけ居残り別の子犬が加入
何処から連れてきたのか

野良公というが集合住宅の人達が
適当にえさを与えているようである

飼い犬

此の頃、4地区の児童公園の柵網に手綱付きの子犬が繋がれている
帰り際、疲れている時に出くわす飼い犬

子犬を見ると元気が出てくる

  ロットワイラー

獰猛な顔をしているが育て方によれば素直な犬のようだ
番犬・牧羊犬という事だが、どう見ても闘犬である

図鑑で調べるとローマ時代人間奴隷と戦わせていたという

三カ月の子犬で傍でブテックを経営している店の
主人が飼い主で私が子犬に声掛けするので心配のようである

爺さんが写真を撮っていると盗まれると思われ
子犬から離れるまで体に矢を射されるように離れない

触ると筋肉の塊・・三か月でこの体躯!

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爺さんは川へ狩りに

2017-04-24 01:20:58 | Weblog

ネギと鍋背負って

先週から寒の戻りが起き本格的な寒さ
マイナス3度なんですが寒い!

服装の調整や食生活が左右する
疲れと不摂生と金欠で体はボロボロ

そんな状態で朝から無理な電話がボロボロと 

     

鴨の若鳥と雛が美味しいと騒ぐ

仕方ない爺さんは川へ鴨狩に出かけました

簡易ボンベと鍋とネギと野菜を背負い

いました沢山のカモが   

河原には柴も沢山

  

手ごろな枯れ柴も沢山おり
鴨鍋会には何不自由ない環境

カモは手に入るのでしょうか

カモだって馬鹿じゃ有りませんよ
生板トントン叩きゃ怖がります

甘い音楽と哀愁をそそる音楽に弱い
春が来ました田舎のお母さんが会いたがっていますよ

会いに帰りましょう( ^ω^)・( ´艸`) 

序にミツカン酢醤油も

     

お湯をグツグツ煮立てカモ肉を所望( ´艸`)
今日は日曜日で家族連れも多く出てきて

河原はミニキャンプ場である 

カモン

  いました

鉄砲でドカンと行きたいが
この河原のすぐ傍に大統領官邸が有りまして

ドカンと轟かせればカモより先に
爺さんがドカンと警備兵にやられてしまう

モンゴルのカモは頭がいい
ドカンを使いたいがISと間違われるのはイや

アユ釣り方式で捕まえるか(友釣り?)

モンゴルじゃ友釣りは万札を餌にするんじゃ
夕陽にきらきらと万札がヒラめき💡

成果は天下一品

引っかかりました夫婦・つがいで! 

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爺さんは川へ柴刈に

2017-04-05 02:17:47 | Weblog

婆さんは山へ

今日も夕方からトーラ川へ

  彼女たち祈祷師の聖地

彼女たちシャーマンが覚醒し祈祷する聖地のひとつ
覚醒の方法は何種類かある・・自己覚醒と強制覚醒

自己覚醒が出来ない場合、強制覚醒を行う
その場合、強いウオッカとか法に反する物を使う

爺さんは見てしまった   

洗濯物を干しに

  自己覚醒し神と交わる

子供の時から自己覚醒をしているから簡単に陶酔できる
シャーマンには旦那や恋人が傍に付き添い

怪我や事故に合わないように付きっきりで舞う
観察していると別世界を見ているようで

恐怖さえ感じる

写真やビデオに撮りたいが写させてくれない    

爺さんは川へ

柴刈に出かけてきました

     

連日の高温で首都近辺の氷は水に変わり
固かった氷も霜柱のように

足で踏むだけで
サクサクと砕け散る

川辺の枯れ柴を切り取っていたら
川渕の深みにプリウス君が行水中! 

プリウス君は

  

ブレーキ跡もなく
澱みの深みへ一直線に 

川渕にハマり

  

さぁ大変

泥鰌が出てきて
こんにちは! 

如何したの・・一緒に遊びましょう

  この方たちシャーマンです

ランクルで来ていましたが助けようとはしません

しばらく一緒に遊んだが

  春が来た感謝の祈祷中

祈祷の決まり事をしていただけ

やっぱりお家が恋しくて

  

泣いては泥鰌を困らせた

  

10歳の息子が運転して御覧の有様!
長い時間二人で無策な時間を過ごしていたようである

お母さんも息子も困り果て助けを呼んでいたが
身内は誰も助けに来なかった

爺さんは1時間ばかり川下でドングリ君と
カラオケ合戦をし

戻ってみると現状のまま
5.6人の現地人が嗚呼でもないこうでもないと

引き揚げられなくて騒いでいた

爺さんが牽引ロープ三個を繋ぎ合わせ
表紙写真の左側へ川底から氷の固い斜面へ

プリウス君を引き上げました

矢張り知恵を使えない教育しかしてない
現地人には無理

爺さんは10分ぐらいでプリウス君を
川渕から引き揚げてあげました

プリウス君のお母さんから
爺さんは
感謝のハグを力一杯してもらいました

爺さんが川に来たのが午後7時半近く
1時間ドングリ君とカラオケ合戦し

引き揚げて道路に戻ったのが午後九時頃

お母さんと息子に感謝されました 

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闇夜に紛れ

2017-04-04 02:01:42 | Weblog

何を燃やしている?

此の頃、太陽が沈む時間が日に日に長くなる

日没が
日本時間で午後8時を過ぎだした

爺さんの散歩時間も遅くなる

今日も自宅まで残り1kmの場所で
泥棒の臭いがしだした 

    

爺さんが子供の頃、電線泥棒という職業があった
泥棒家業の専門家は北朝鮮人が大半で

日本人もj人生を踏み誤った前科モンが生きる為に

彼らは何時しか忽然といなくなってしまった
北朝鮮への帰還事業が有った頃だと思う

爺さんが小学6年生頃まで多くの北朝鮮人がいた
特に北朝鮮人は商売が上手で金持ちが多かった

小学6年生の夏から中学生になる前に
彼らと家族はほとんどいなくなった 

学校帰り人目の付かない土手の谷間で
銅線・電線等を焼くのである 

きな臭い

銅線や電線を焼くと独特の臭いがする
爺さんの鼻は麻薬犬くらい鼻が利く

脳裏に刻み込まれた臭い記憶 

    

人気のなくなった鉄道ザハは怖い
昔は酔っ払いと泥棒と路上生活者の塒だった

来蒙当初はよくここで酔っ払いに追いかけられた

道路も道も整備されてなく道路も道もジメジメした湿原地だった
独特の臭いとカビ臭さで病気になるんじゃないかと心配するほど

空き地の
そんな囲いの中で電線を燃やしている

首都ではこんな健康を害する煤煙が燃やされている

デジカメを向けると爺さんを見ているようで騒いでいる

写して高架橋を駆け上がり
一目散に自宅まで速足で逃げ帰った

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世界に誇れるタイトル

2017-02-17 12:23:55 | Weblog

大国に挟まれた国で

ロシア・中国と拡大路線大国に挟まれ
外界(海洋)へ出る陸地を持たない国家・モンゴル

何をするにも二大国の許可がなけりゃ諸外国へ自由に出られない 

     根雪が白くない

昨日、MSNニュースを読んでいると空気汚染国家ランキングが発表されていた

爺さんは中国の空気汚染が一番だろうと思い込んでいた
ランキング20位から羅列されて

何と中国は20位である(びっくりぽんである)
続いてヒステリー国家韓国が18位・・口汚い口汚染のせいか

爺さんは期待した!
載らないはずがない・・住めば都ウランバートル 

世界汚染国家ランキング

     冬の風物詩

太陽で融解した雪は水となる・・水を地表へ流す樋がモングル建築にはない
お飾りで取り付けてあるが、地表から1m・2mの場所でカット

水が樋を伝わり落ちてくると周りは飛ぶ鳥後を濁すような汚さ

その前に樋から筒の中の凍った氷が筒を壊す
(重さと屋根の水の水圧・重さで)

持ち主たちは雪が融ける前に雪を屋根から地表に落とす 

堂々の15位

     

霞んでいるんのではありません排気スモッグです
爺さんも両手で数を数えるほど一番空気が汚れた

首都中心地に住んでいた

その汚れ方というか実物を写真で紹介したい
デジカメが壊れてなきゃ明日にでも

記事紹介できるのだが
出っ歯タラが好きな爺さんである

洒落でも言わなきゃ住めないぜよ

15位ランクは流石・モンゴル・資源国家 

如何じゃ・・(;´д`)トホホ!

  

首都のあるウランバートルは1800mから2000m級の連峰が
東西に80km続く中心地の谷底にある

連峰は南北に5km・10kmの裾野を広げて並行して東西に連なる

馬社会の町つくりじゃ自然の要塞都市だった

酷寒期の首都を温める石炭暖房の煤煙が溜まる・沈滞し逃げ場のない
要塞都市の悲しさ

現代は石炭だけじゃなく自動車の排気ガス
化学建材・自動車タイヤの燃焼ガス等

二年前に引っ越した現在の場所は不思議と
煤煙の少ない場所なんだ? 

今はこんなもんで自慢をするしかない 

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今日の落語・浄瑠璃観覧は中止

2017-01-29 12:50:23 | Weblog

金曜日から

金曜日夕方から寒さがモンゴルの戻ってきた
それまで深夜でも外気温度がマイナス16度前後だったのが

金曜日から昨日の深夜はマイナス30度を超えて
土曜日の外気温度は37度まで下がった(我が家の外は42度ぐらい) 

     PCのモンゴル外気表示

土曜日の散歩に出かける前、ルンルン気分(明日後家と会える)
昼間でもマイナス13度前後だろうと出かけたが

外に出ると風は吹くし
ダウンジャケットはビニール袋のようにバリバリ音を立てる

マイナス20度近くあったのだろう

頬はクリームを付けていてもヒリヒリする
時々、両手で頬を温め歩かないと皮膚が痛い

弱気で臆病な後家は大丈夫か? 

寒波(ロシア太郎)襲来!

      室内28度 窓は氷が張る

如何もTVで明日の郊外への行楽・ピクニックは控えるような
天気情報を流していたようである

その時。爺さんはセッセと散歩していた

寒さで散歩も三分の一を残して切り上げて帰宅 

煽るTV局

     二重窓も氷でムニャムニャ

そこへ待ち構えていたように携帯が鳴る
後家から明日の会社慰安会は中止にしますという知らせ

来月・2月の暖かい日に変更しましょうという

万が一、何かあればという事で中止! 

ビビる後家

     部屋が寒い

モンゴルでは草原や道路で凍死という事は日常茶飯事

特に酒飲み(「酔っ払い)の眠り込み
車の故障で車内で凍死

考えられないでしょうが都内と郊外じゃ温度差は最低5度違う

特に障害物がない草原ではマイナス40度以下はザラ
車といえ冷えれば鉄の塊、寒さと鉄の中じゃ死んでしまう

知恵のある人は朝まで生き延びるのに自分のタイヤを燃やして
生き延びるそうです(タイヤに火がつけられる人だけ)

風が吹けばタイヤを燃やすこともできない 

楽しみは持ち越し

     室内が曇る・ワイパーで拭き瞬時に写す

後家も会社経営者である社員に何かあればと心配と責任

よりによって日曜日に猛烈な寒波?

自然は姑息な爺さんの夢を奪う

忌々しい自然界である

外気温度表示は日本時間の正午前の温度
太陽が燦々と照り付ける日曜日の昼

寒さが恨めしい! 

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