馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

初乗りに行ってきました

2015-01-06 00:16:53 | 冬の乗馬

乗馬はいい!

二ヶ月ぶりの乗馬で心地よい筋肉痛に満足している
昨日は愛馬を準備せず他の馬を用意していた・・愛馬と同じ年に生まれ父親は同じ

モンゴルではジョローと言われている側対歩で歩く馬である、早足が上手で上下運動が
少ない、日本古来馬は皆、この側対歩が出来る、流鏑馬等に使われる

昔は戦闘で弓を引き相手の兵隊を射る為には欠かせない走りである
激走させ手綱を放し両手で弓を引き敵を射殺す!そんな馬を準備させていた

老人には最適な馬であるリズミカルに上下運動が少なく楽チンである 

           

以前、日本から乗馬観光に来られていたお客さんに乗馬教室をしていた時に
よく案内していた秘境の場所!今は誰も来ることなく乗馬コースの道は樹木の枝が
伸び放題になり通れなくなっているが家畜たちは草を求めて・・家畜の足跡だけが

何時も乗馬の中間地点で此処で昼食や小休憩をして帰路の場所にしていた

トーラ川の川岸は昔のまま、全面凍結した川面は変わらないが単独乗馬では寒々しい 

           

上記の場所は厳寒期でも全面凍結しない湧水地のある支流で此処から
下流に向かい凍結した氷上を湧き水が流れ4月頃には氷の厚さが2m程に達する

今後、機会があれば記事にするだろう 

             

自然界も人や獣が行き来しなければ元に戻るだけ・・以前、よく歩いた道も
消えていて馬も歩きずらそうに歩く!

毎週、此処を走らせて道を作り乗馬コースを作った事を思い出しながら・・・
そういえば森の中に野鳥もいなくなっているのを見ると野鳥とて牧民の近くで

生息しているのだろうか、以前は熊ゲラ・鹿・兎・狐・猛禽類が森の中を飛び交って
いたが、今回は牧民の家畜としか会わなかったのが寂しい! 

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