馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

酷寒地に生きる動物・野鳥

2018-12-17 12:40:19 | 野鳥・自然動物・植物等

裏社会が好きなんです

隣の住人に完膚なきまで嫌われているスケベ爺さんです
日曜日に子供を遊ばせてあげると言う約束でした

何故、こんな余計な事を云うかといえば
我が家の部屋からは隣の声は皆無

しかし、廊下に出てエレベーターまでの空間で隣の声は
最上階の住人に全て声が漏れる状態である

私の家でもドア付近で声を出せば丸聞こえという事
残念ながら私はドア近くで話をしない

厳寒期に入り子供を屋外で遊ばせることが出来ないから
運動量の激しい子供には家の中にいるのは苦痛なのであろう

外で遊びたいという欲求が聞こえてくる
隣の子に果物の差し入れをする時、ドア越しに物を上げると

ドアの隙間から裸の赤ちゃんが飛び出してくる
二人は小鳥と一緒・狭い隙間をいきおいよく飛び出す

でたら最後、廊下を大きな声で遊び回る
親が叱ろうが子供は自由闊達に騒ぎまくる

そういう経緯が有り

    

木曜日に車検を取りに出かけた時、子供達に氷上遊びを提案
その日に連れ出す作戦だったが長女が保育園に行っており

全員が揃わないから日曜日に遊びましょうと言う事になった

早朝から凍結した川の様子を見に行き
思い切り遊べると確信し隣のドアーを叩くが返事もドアーも開かず

地下駐車場へ行くと車がない
昨夜から隣の家族は氷上遊びが嫌いで夜逃げしたか

折角、子供のストレス解消をしてやろうと意気込んでいたのに
思惑は空振り三振である(余計なお世話なんだろう)

初めて歩くビール工場脇の抜け道というかう裏社会の道である
子供の頃から獣道や人が歩かない道なき道を歩くのが好きなんです

煤煙を避け

  

隣の家族に嫌われた序に散歩も早めにした
如何も煤煙の原因の一つが見えてきた

高架橋から見る西側方面が昼間から煤煙で薄暗い
原因は石炭貨車やコンテナ貨車を牽引移動させている

昔のディーゼル機関車が吐き出す煤煙が原因の一つと分かる
帰り道、余りの煤煙で線路を歩くのが嫌になり自動車道路を歩き

凍結した川まで来た西側に建つ煙突・第一・第二・第五煙突を
まとめて写してみました

雀の集団

  腹が減っていると焼き鳥に見えるんだが

煙突を写した真下の川土手に
川柳の木があり雀が鈴なりです

肉の食い過ぎで鶏も焼き鳥の肉にも食欲がわかない
魚がそれも海魚が食いたい(刺身・焼き魚・煮魚が)

納豆が・白菜漬け・高菜漬け・千枚漬け・サバ寿司が食いてえぇ・・
私のブログに遊びに来てくれる大阪のブロガーさんが

私が食べたいものばかり写真・記事にし旦那と今夜も一杯なんて・・悔しい!
食べ物以外の記事は書けんのかと拝見する度、叫んでいます

モンゴルには海産物は有りません(中国からの物は溢れていますが)
買う事も食べる事も出来ません( ^ω^)・・・((´∀`))ケラケラ  怖い!

鳴きウサギ?

  鳴きウサギ分かりますか

動くものが見えましたから凝視したら地ネズミが?
よく見ると日本の高山にいる耳の丸い兎?

先週、NHKで北海道の高山に生息する鳴き兎
氷河時代からの生き残りだそうです

川柳の枝の下、丁度中央部分(灰色の石のようなもの)
川柳の根っこに棲みついているのか

これ以上水没したら如何すんの
爺さんが心配しています

ハト軍団

  

高架橋の隣にある小麦製粉所のサイロ周りを
軍団で飛び交うハト軍団

よく見るとか小麦運搬貨車が何台もサイロ脇に駐貨中
以前のビール工場の貨物車と同じもの

ハトにとって冬場の有難い餌です

モンゴル冬の太陽位置は南側の低い場所を
東から西へ上り下りするから外気温度が上がらない

斜めから地表を太陽が照らすから太陽の暖かい熱は
地表で反射しモンゴルの大地は熱を上手く大地に吸収できず

寒いのだ

その分、南半球の南極辺りが温かなんだろう

飼い猫

  

国鉄中央駅前の商店街で見かけたペルシャ猫
老猫で昔のフサフサの面影はなくなり弱々しい

食堂のドア前で開けてくれと鳴いていた
通り掛った私が写真一枚と懇願するとどうぞとばかり

愛想のいい猫、飼い猫特有の友好的態度

紅カラス

  セレブ紅カラス

其処へ先日撮影させてもらった紅カラス
如何もここの棲鳥というか顔役

猫の生末を知っているのか飛んできて一声
猫が恨めしそうな顔して屋根上を見ている

赤い嘴が恐怖に見える

ロシア娘

  可哀想な元セレブ娘

( ^ω^)・・・ナターシャです
日本の老人からナターシャなんて名前を命名されても

分かりませーん

私がナターシャと呼び声に管理人たちは
唖然とした顔して笑い転げます

モンゴルに愛玩動物に名前を付ける習慣がない
この子は野性のエルザです

餌箱に入れたエサは食べません
ナターシャが食べたい場所に餌を置く

そうすると生唾をダラダラ出して美味しそうに食べる

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受難シーズン到来

2017-06-18 02:53:58 | 野鳥・自然動物・植物等

転落事故

引きかけた風邪が完治せず
重い足を引きずり乍ら国連ビル前を歩いていたら

親ガラスがギャーギャーいいながら騒いでいた

これは雛が落ちた時に騒ぐ声
カラスもお馬鹿さん

周りに知らせているようなもの

    

案の定、雛が松の木の下で不安そうにいた
雛(ドビン)の時に落下し人間様に踏まれて圧死

このくらいが一番可哀想!
車道に出て車に轢かれる事故死

記事になると写真を写していると
頭上では親カラスが10羽以上応援に集まってきた

爺さんは一人で処理できないから大学生が来るのを待った
車道へ出ないように爺さんが車道側に立ちふさがる

轢かれないように注意しながら

例年の事

  松の木に飛び上がろうとするが10㎝程ジャンプ

要するに羽ばたいて逃げることも走ることもできない雛
羽は生えそろっているがうぶ毛が付いている

5分ぐらいすると三人組の高校生が来た
捕まえろと命令すると一人が簡単に捕獲

親鳥が気が狂ったように泣き叫ぶ

飛べない

  

場所が国連事務所ビルだから塀の中は人がいない
爺さんが高校生に国連ビル内へ放り込めと命令する

雛は取り合えず車事故からは救われたが
国連敷地内には猫がいる

人間が立ち去るとカラスも親ガラスを残して
応援に来ていたカラスは飛び去った

無事に飛び立ち生きられれば良いが
祈るしかない

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爺さんは子作りが上手

2016-08-12 10:31:19 | 野鳥・自然動物・植物等

野良爺さんだから

三つ子の魂百歳までとはよく言ったものである

爺さんも子供時代が有った!
つらつら考えれば記憶できる時から野生の植物が

好きだった事に気が付く

庭や道端に土から出てきた双葉を眺めるのが好きだった
これは今でも変わらない

子供の頃、最初に自分で育てた植物は
朝顔の様な気がする

種から双葉が出てきた喜びは今でも覚えている

成長後、綺麗な花を咲かせる双葉も
雑草でしかない双葉の芽も

双葉の頃は実に可愛い姿である

 一葉から成長させた苗

我が家で半年間にわたり咲き続けているウンベラータの小枝の苗!

これも挿し木の時に切り払った葉っぱの一枚から苗を作り上げた
一日、放棄していれば黄色くなり枯葉になる葉っぱ

勿体ないという気持ちと
可哀想という気持ちで枯れて死んでしまうのを承知で

水に差していたら根を出した

それなら苗になる可能性大とばかり

何十枚と挿し木した何枚かに根が出て大喜び!

爺さんは子供の頃から本能的に跨ぐのが得意で
爺さんが跨ぐと必ずと言っていいほど子供ができる

矢張り肉食系なのか

自慢して良い事なのか恥ずかしい行為なのか

何んにでも乗っかります

 双葉から挿し木まで

こんな美しい花が咲くのを鑑賞できる喜び!

なんにでも跨ぐ癖も満更でもないと悦に入る

これからも年甲斐もなく無礼を承知で
美しいものを見れば跨がせていただきます

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歩く楽しさ

2016-07-30 13:47:19 | 野鳥・自然動物・植物等

菜の花

歩く効能というか二足歩行でいろいろな場所を
観察しながら歩く楽しみは尽きないのである

モンゴルも10余年前と様変わりし強盗や恐喝という
事件が少なくなったのか爺さんが現地化したのか

多分に現地化し被害に遭わなくなっただけだろう

 自宅前の土手に咲き乱れる菜の花

暴走トラックさえいなくなりゃ長閑な田園地帯と表現できる

歩道を歩いている人がいると態と歩行者擦れ擦れに暴走する馬鹿者ども
日本にも時々いますよ、歩いている人、擦れ擦れに車を寄せてくる馬鹿が

モンゴルは大半がそれなんです

車道を渡ろうと左右を見て安全確認!
片側から車が一台、まだ安全距離と思い渡りだすと

猛スピードで走り去っていく・・
轢き殺されるんじゃないかと冷や汗を出す

こんな危険な国だから遠くにあっても走り去るまで待っていると
気配を察してかノロノロ運転してくる
次の車が追いつき渡れなくなる

人の邪魔して?
意地悪して喜ぶ腹黒い民族であるのは間違いない!

そんな産業道路の土手に菜の花が咲き乱れている
厳寒期には菜の花の実が野鳥の餌になるのである

菜の花を図鑑で調べると西アジア西欧の小麦畑の畦に咲く雑草だと?
爺さんが子供の頃、我が家では大量の菜の花を栽培していた

実が完熟して採取した種を機械で絞ると菜種油が採れ一年分の
食用油が確保できる

菜種油の新鮮さと料理の贅沢だけを知っている(独特の匂い)

川も青草

   

暴走トラックを避けて川を渡る(配電管を利用して)

冬場は川も凍結し河川敷には枯草が寒々しく立ち枯れしている光景

今は青草が子供の背丈程に生い茂り大地が生きているという感じがする
愛馬を此処へ連れて来て食べさせたら喜ぶだろうとつい考えてしまう

こういう姿も後、二か月ほどで寒々しい姿に戻ってしまう

危険地帯

   

ここの上流で橋梁工事をしている河川敷に行着く!
工事中で対岸の土手は車が通行できないので歩行者天国専用道路になっている

そこに心無い人かどうか分からないが注射器セットが散乱している

爺さんなんか妄想人間だからつまらぬことばかり考える
目立つ注射器を草むらに集めて子供たちが悪戯しないようにする

そこから2㎞程離れた国鉄中央駅前の遊歩道は長雨で樹木が鬱蒼と茂り
昼間でも歩くのを躊躇しそうな雰囲気を醸し出している

浮浪者や無職者・アル中の溜まり場である!
爺さんは此処を歩いて3地区4地区へ行くのである

犬でいや我が縄張りみたいなもので優先権が有ると歩いている
しかし、懐かしい臭いもする・・

キジ打つ奴がいて堪らん臭いが漂う!

写真の石畳を中央駅まで歩く勇気と我慢が爺さんには無い!

ひまわり

  

国鉄中央駅から3地区へ行く途中にひまわりの花を発見!

人様の玄関だが無断で写真撮影をさせてもらった

雑草もいいがひまわりの花もたまに見ると良い花である
爺さん余分な事を考える

ひまわり一花から種が百個ぐらい採取できる
すると一二三四五と数えている

ひまわりの種をこんがり焼きあげると御つまみが出来る!

モンゴル人はひまわりの種(おつまみ)が好きなんです
日本じゃリスやオウムの餌だけど・・料理油で有名じゃ

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天国好いとこ一度はおいで

2016-07-05 13:16:06 | 野鳥・自然動物・植物等

天国への入り口

おらは酔っ払ったぞ!で始まる北山修とはしだのりひこの
歌じゃないけど…酔わなくても天国はパラダイス

異国で友達もなく住んでいると神は天からジッと眺めている

愛馬と一人遊びをしている孤高の老人に神は素晴らしい場所へ誘う
神とは何か・・孤高老人の腹黒い心を知っているのか?

とはいえ天国の入り口は一般の人には解かりづらい場所である

   天国の花々

じゃ!
爺さんは何処からその天国の入り口を見つけ出す?

以前にも書いたが爺さんは裏街道を生き抜いてきた達人である
表を堂々と歩ける身なれど裏(街道)道が好きであることを

人生も表が有れば必ず裏が有る

社会も同じで自由な社会が有れば必ず
裏社会が存在する

人を物と考え絞る取る封建・軍国・ファシズム社会が

自由を選択するか辛酸の社会を選択するか
それは他人ではなく己の中の嗜好

話はそれたが天国への道探しでした
爺さんは裏山の崖を愛馬と登るのじゃ

神とて考えない場所?
まさか崖など登って来る奴は!

そんな場所を遊び場にしている爺さんだから見つけられる
神にしてみればこんな奴はアブラムシ扱いである

天国への入り口近くには必ず門番が目を光らせている
そこから堂々と入れる輩は善人だけ

誰もが行けるわけじゃ

   まさか千尋の谷越えで?

そうなんです・・誰もが好まない考えない場所こそ・・地獄?

行かなきゃ分からない場所こそ・・地獄じゃ

疲れりゃ行者ニンニクを咬みながら気力を蘇らせる
天国を見た地獄行きの人たちは天に舞う歓喜する

でもその人たちは天国での酔いを現世に舞い降りて来ると
忘れてしまう!

二度と思い出せないのである

そこが爺さんと地獄行きの人との違いである

天国良いとこ一度はおいで・・酒はあるし姉ちゃんはいるし
天国良いとこ・・

酔いしれました!笑い転げました!叫びました!

花たちまでが喜び!ともに歌いました

饗宴は日が暮れるまで続きました・・
気が付けば帰る時間である

12時が過ぎない時間までに首都へ帰りつかなきゃ

着けば

   帰路の途中

地獄人が奇声を上げる闇の草原を指さし奇声を
指先を見ても爺さんには何も見えない

馬車を降りてよくよく見ると紅ユリが群生している
何で草むらの中で分かるんだ!

それも草むらに隠れている紅ユリを見つけられる?
目がいいというか驚異の視力!

爺さんの方が怖いわ!

黄色いユリも拝顔した・・深紅のユリも拝顔した
序に見てはいけない観音様も拝ませてもらった

南無阿無陀仏弥勒菩薩の世界だった

何枚だ何枚だ!

爺さんは一文無しだ

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妖艶な孫娘(二鉢)

2016-05-31 15:40:31 | 野鳥・自然動物・植物等

手放さなくてよかった

今日で五月も終わり一年の半年間が過ぎようとしている!
そろそろクリスマスソングが聞こえてきそうな気配がする

一月前
爺さんはこの子たちにDVや脅かしをして止まなかった

母親たちはせっせと爺さんを毎日、喜ばせていたが
花芽も付けず糞餓鬼の様に葉は伸び放題!

花芽を付けられない娘は売り飛ばすぞと脅かしていた

     後、数日遅ければ

我慢した甲斐が有った!
後、数日花芽を付けるのが遅ければ身売りさせていた

実は月下美人を開花させた飼い主がいて
ウンベラータと交換する約束をしていた

爺さん実は事情が有って運転できない日が
二週間も続いて孫たちは命拾いした

爺さんは織田信長タイプである・・気が短く深慮無し!
咲かぬなら殺してしまえ孫娘というところ

妻だろうが母親だろうが平気で捨ててしまう

親より美しい

    

母親は爺さんの枕元で過ごしている
母親を抱いて寝るほど爺さんは溺愛していない

一番近い!
枕元で母親はノビノビと元気で丸々と生きている

一番厄介なのはデブで来年あたり部屋に入れなくなるほど
場所を占領している・・

時々、涎を落とすのがタマに傷

水砂糖のような雫・涎を沢山落とす

この子は介護が必用!・・

暇が有れば涎を爺さんは舐めている
これも老人の嫌らしい行為かもしれない

舐める・舐め尽くす

婆さんとは隔絶

   

爺さんの家には飼いもとめた最初の苗木である
婆さん苗木は存在しない・・引っ越しの時

知り合いのモンゴル婆さんに元木を上げたのである

それは已むに已まれず手放したのである
手放さない事には苗木が無くなってしまう

モンゴルは半年間-20度の世界が有るから
大切に育ててくれる人が必要だった

そこで生き延びた小枝を家が完成するまで育てていた
万一、小枝がだめでも元親の木から挿し木を頂く約束で

植物も動物も人間も婆さんより娘が美しくなる
その娘より孫娘は親子関係が証明しにくいぐらい

より美しくなる・・どうしてだろう?

婆さんと見比べると赤の他人と言えなくもない

脅かした甲斐あり

   

枕元の母親より美しさが妖艶である
毎日、爺さんを悩ましている孫娘たち

表紙の花は散る前日の姿である
三日と持たない花だが何とも言えない姿を見せてくれる

もし!あの時、交換していたならば我が家で
こんな艶姿を見る事はなかった

手放さなくてよかったと感謝!

毎日が花見!

 疲れて自宅へ戻ると安心する

今朝、五月最後の日、目が覚めると窓際に置いているウンべ
大輪の花を三つと隣は二つを開花させていた

窓下で生活しているゲルの家も早朝からドアを開けっ放しでいる

我が家の花を愛でていてくれているのではないか
現地人の目は視力10ぐらいあるのではないかと言われている

爺さんもゲルを窓から眺めるが視力1の目じゃ細部まで見えない

草原でよく牧民から5㎞程離れた山頂に夫婦が馬に乗って
我々を見ている・・隣村の誰々という事が有る

それほど目がいい現地人だから我が家の花は
爺さんだけが楽しんでいる訳じゃないと信じている

如何管理するか

    

二鉢は今後も残して我が家で育てることにした

我が家のもう一つの花
セントポーリアも目立たないように花を付けてくれている

大切なパートナーで有ることは言うまでもない

水やりが忙しくなる夏である

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土筆と天使たち

2016-05-20 06:20:52 | 野鳥・自然動物・植物等

見ているようで

モンゴルに10余年居候をしている身だが

初めて土筆を発見!

モンゴルの大自然に憑りつかれ
欲深い人間より自然の動植物に興味を持つ

郊外で春一番から晩秋の植物・茸類等に興味を持つ

近頃、人間様は爺さんの正体を見抜き
乗馬教室に参加する人はゼロ!

寂しい爺さんは一人で郊外へ
山岳乗馬を楽しんでいる

前回の春一番ヤルゴイという花も
日本人を大勢連れて来ている時は

一度も花はおろか葉・茎さえ見せてくれなかった

    土筆がモンゴルにも

爺さんが此の頃、付き合いだしたのは
同じマンションに住む住民たちである

相手は20代から30代の若者たち!
彼らには天使のような子が沢山いる

爺さんの友達は天使たちである

彼らは相手の心を読み切る能力が有る
同じ気持ちで接すれば天使たちは自然と心を開く

でも親たちは爺さんを不審者と見做していたようである
二家族の親は爺さんと子供(男の子)の関係を容認している

その内の一家族と先週から彼らの別荘で
家族同士で付き合い始めた

参加する家族は3・4家族である!

見えていない

        土筆を発見して興奮

子供の目は凄い!

3㍉位のバッタの幼虫を見つけて来て騒いでいる

爺さんも10余年滞在して自然を観察しているが自然界を
よくよく観察していない事を実感する

今回の付き合いで爺さんが出来ることは水汲みや雑用

爺さんにも先入観がある・・
日本じゃないから何もないという先入観

草原と言っても石ころだらけで真っ平らではない草原!
写真で見る草原は馬を全力疾走させられそうな美しい草原だが

目の前に広がる草原は石ころ、凸凹。車の轍、小動物の穴だらけ
オマケに目に見えない段差ありで激走させられる草原などない

もし、そんな草原で激走させれば命が幾ら有っても足りない

世界中の観光客が草原で乗馬を楽しんでいるが
走らせている場所は車が作り出した草原の道路の上

土固められた車の轍の上を走らせているだけ!


      河原の土手だ

水汲みしていた時、何気なく土手の芝を眺めていたら土筆が!

感動しました・・・モンゴルにも土筆が有るんだ!

皆さんに紹介すると反応がない
札束が落ちているとか金が有るとかいえば彼らは仲間を

押しのけてでも一目散に現場へ向かうが・・無反応
そこでこれは日本で土筆と言って春の植物なんだと解説

何故!土筆というかも説明・・
筆の真似をするとやっと理解してくれた

食べられる事も・・
目の前で食してみたが反応はゼロ

天女にデジカメ渡す

  天使は

此の頃はデジカメを子供に渡し撮影させている

子供の感性は凄い!
爺さんなどが考えられない写し方をする

爺さんからデジカメを奪おうと二人の天女に襲われる

天女は自由

         レンズを向けると

動物じゃないがカメラを向けると逃げてしまう

動物も然り!・・
本能的に銃口と見ているのか

子供たちも二通りの反応を示す
一人はVサインをして顔を作るプロ

もう一人は写真を写されると魂が抜かれるぐらいに
思い込んでいるのか

ただ単に爺さんから写されるのが嫌なのか

思いもよらないアングルで写す術は素晴らしい!

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我が家の植物

2016-04-29 14:41:52 | 野鳥・自然動物・植物等

一挙公開

近頃のデジタル一眼はお任せが一番である!
下手な操作より科学の進歩を信じる爺さんはお任せ派

アマチヤ使用で最高級カメラを所持しているが猫に小判

ところが長く持ち続けると弄りたくなるのが人の常
近頃、MASPを弄って加羅かっている

TVのスマップじゃ有りませんよ・・・カメラの操作!

今月24日から28日まで撮りためた写真から選抜!

        Aで写しました

お任せSCENEとは段違いに鮮やか!鮮明!美しい!

しかし、光加減ではシャッターが押せない時もある
要するに写せないのである

近頃は理解しているというか未熟さを理解しているから素直です
まだ、光量の少ない場面では写せない素人さん

お任せからAへ

    Aで写すとコントラストがいい

お任せだとフラッシュが作動し全てが美しく映る
今まではそれで満足していたが

近頃、生意気になりだした・・・陰陽が欲しいと

爺さんはドチラカトいうと陰の人間かな
でも大勢といると一番前に出ているタイプ・・気が付くと

Aもオートだろう

     寿命短いウンべちゃん

この二枚は確かお任せモードです・・色が褪せて見える

もしかしたらMかもしれない

sceneから少しだけ進歩

      お任せと右A撮影の違い!

表紙の花はAで写しました!あまりの美しさに自画自賛”

毎日、日替わりで花を眺めています

この時ほど植物を育てていて良かったと思う時はない
一番付き合いが長いセントポーリアも咲いていますよ

一年間の苦労が報われる時です

老化の脳を少しづつ刺激

  い命だが素晴らしい!

この植物は全ての葉に水飴を付ける面白い習性がある
爺さんは小指で水飴を小指の皮膚に付けて舐めています

自然の甘さで砂糖を舐めてるのと同じ

養分過多なのか水飴を採らないと下の床に落ちている
床がベタベタしている時がある

また、葉と茎の付け根に白く結晶している時がある
これを剥がして口に入れると氷砂糖である

植物は嘘をつかない

  しい花である

この植物は挿し木で簡単に株分けが出来るので私も誰かに
分けてもらった・・

誰だか忘れたのが悔やまれる

厳寒期の緑を増やそうとして5年前ぐらいだった

頂いた時の植物は花を付けておらず葉が厳寒期でも
勢いよく緑の葉を茂らせていたのを記憶している

インターネットカフェだったかもしれない

寒い時期でダウンジャケットの中に入れて持ち帰り
花瓶で挿し木し根が出て春先に鉢植えした

花を付けるのは二人だけ

  じゃ我が家でデカい存在

挿し木で簡単に枝株が出来るので植物を愛する人には
プレゼントしている

時々、レストランなどで水をやらないで枯らしているのを見ると
まだまだ
植物を愛するより自分の胃袋を満たす段階の国なのかと考える

裕福で生活も満足されている家族にもプレゼントしている
何年経っても花が咲かない?

何故だと言うと

家に美人がいるとこの花は咲かないのよと言う?
その場は聞き流すが爺さんは如何もしっくりいかない

育てている人の心が植物に反映するのじゃないかと思っている

引っ越しの時、植物の大半を日本大使館に引き取ってもらった
今じゃ大使館の玄関内に元気よく成長している植物を見ると

植物は大切にする場所・人には誠意を見せる

もう一人、現地のお年寄りに預けた!
引っ越し後、受け取るために

その方に預けた月下美人とウンベラータは昨年の春先に

返して欲しいと訪問し預けた植物を見て驚いた

私の家以上に元気よくスクスク育ち返してと言われなかった

そこで成長著しい小枝の何本かをを切り取って退散した

先日、我が家のウンべの開花した写真を見せたら
我が家も花盛りと気持ちい花談義をした

傍にあった月下美人も羨むほど青々と成長している姿に焼き餅気分

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行って参りやした

2016-04-24 15:20:14 | 野鳥・自然動物・植物等

いいねぇ

愚図ㇻの私が記事を書き始めました!午後3時半である
昨日の夕方から今まで寝ていやした・・疲れ果てて!

筋肉痛ってやつで股ぐらのリンパ球が腫れて背筋が引きつり膝関節はガクガクである
起きて何かをしようって気にはなれません!

朝の冷え込みで小便に二度、起こされた

習慣ていう奴は怖いものでブログだけチエックするから中毒もここまで来ると

乗馬してきました・・・
乗馬の話は明日ぐらいにしようかと思って!

  カモがネギ背負って他人様の馬を写す

見ての通りテレルジのやせた草原には枯草もない
まして新芽など出てきてはいない

冬の宿営地に枯草がなかったのだろう・・
他人様の馬とはいえ痩せてみるに堪えない

背骨が浮き出し・牧民はこれに鞍付け乗ります
だから馬の背骨の皮が破れ傷ついた飼い馬が多い・・食糧不足の牧民には

私はこの馬を見て昨年の愛馬を思い出した・・
昨年の愛馬がこの有様だった

でも郊外は素晴らしかった!

雪解け

      何時もの崖からトーラ川の支流を写す

これは私が愛馬の馬上から写したものですから乗馬をしたのですよ

高い所から見下ろす景色は最高である
見下す思考的なものにもつながる景色

厚い氷が割れて下流域へ流れるさまは何とも言えない

この氷と水は下流域にある首都までは到達していない
現在は首都から上流域35㎞に位置するナライハ町近辺まで流れている

そこで大きな堰になっている、そこで溜まったエネルギーが一瞬に首都を通過し
全河川が雪溶けを完了する

カモがネギ背負って

  爺さんも10か月ぶりの乗馬

まさに爺さんはカモである!

グレー・エリカにお土産持参で訪問する姿こそ!

牧場について繋がれている馬を見てがっかり!
愛馬がいない・・

グツグツ文句を言うとバイクで馬を集めに出かける

来ました10か月ぶりの愛馬とご対面!

記事は明日に!

山登り

      

愛馬も昨年から人を乗せていないようで野生に戻り
元気そのもの

爺さんが鞍付けようとすると引綱を引きちぎらんが如く暴れまくる

柔な爺さんは右手で重い鞍を持ち左手で愛馬をなだめるが力尽きてしまう
鞍が重くせいぜい持っているのは5分位、止む無く鞍を置いてグレーに

泣きを入れる・・グレーはザマぁー見ろと言わんばかりの顔をしている

彼奴だって馬にてこずっている・・別の牧民と二人掛かりで如何にか
鞍を付けることが出来た!

どんなに関係を持っていても長い時間、鞍を付けないと何かと同じになる
暴れて手なずけるのに時間ばかりかかり目的を達成できない

さしずめ昨日の爺さんは一人じゃ鞍付けだけで夕方になった気がする
ランクルの後ろへ連れて行くと愛馬は分かっている

前足を踏ん張り近づかなくなる・・こういうところだけ賢い
何度か引き回しして騙し騙し近づけ鞍を見ると飛び上がらんばかりに

暴れまくる!じゃじゃ馬・・
いやいやこ奴は奸臣(感心)馬だった

乗れば素直な癖に乗るまでが大変一苦労!

そういう事情で疲れ果て今まで寝ていたという次第である

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賢い雀族

2015-12-12 02:47:24 | 野鳥・自然動物・植物等

偶然の恵み

散歩に出かけると国鉄中央駅ザハ(市場)の構内を横切る
3地区へ向かうためだ、寒さ厳しい時は知り合いの店へ飛び込み雑談する

市場には一般客売店と小売店専用店とがある

専用店は小売を行わない!原則!大量購入が原則だが顔見知りになると
原則がなくなる!爺さんはそこで小売店価格で日常生鮮品を購入する
3割は安く購入できる・・

そこに爺さんより要領いい雀が居ついている・・爺さんが焼餅を焼くほど
丸々と小太りしている・・

四足の机以外は何でも食べる蛮族の国じゃ
この雀たちの命は一日と持たない・・ベトナム然り! 

   日本でも命はないだろう

しかし、モンゴルでは雀を取って食べたりしない!

爺さんが観察している限り、こ奴らは図々しい雀である
店主が目を離すと人間様にばら売りする米やキビ等に群がり

喉を詰めて大食いしている!
知らない客は雀が散らかした穀類を購入していく

爺さんはこの店では絶対購入しない!

それよりこ奴らを見ていると美味しい焼き鳥を思い浮かべる・・
爺さんも蛮族・ベトナム人と同じである

記事を書いていて焼き鳥が食べたくなった

何処のザハに行っても雀・ハトの群れで一杯!

モンゴル人は自然界の動物鳥類に優しい! 

モンゴルで良かった

   

爺さんがデジカメを取り出し写そうとしたら全鳥が寄り高い屋根に退避した
こ奴ら知っている、知らない道具を出すと捕獲されるか殺される事を

本能的な退避だろう

野良公も爺さんが自宅から持ってきた食べかすを袋から出して与えると
食べてくれない!

絶対というほど食べない

ニ三日放置されているが自然となくなっている・・

野良公も人の手からは食べない 

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野鳥たちの生態

2015-12-10 13:24:41 | 野鳥・自然動物・植物等

毎日が大変!

毎日、散歩しながら思うことは人間社会の事より自然界で
生き延びている野鳥や野良公の事が気になる

野良公は何匹か気にしているがしっかり生き延びている

野鳥は尚更大変である・・現在、モンゴルには餌がない 

   雑草の種だろう?啄ばんでいる

よくよく観察していると0.5ミリほどの種子を丁寧に啄ばんでいる
食べないよりマシか、野鳥には贅沢な食物?

野鳥は動物の脂肪でも摂取し体力増加に励んでいる

厳寒で乾燥の激しいモンゴルでは肉や脂身を屋外に放置すれば
一月ぐらいで粉状に変化する

冷凍庫に長く脂肪や肉を入れていると乾燥して粉状になったのを見た事
経験があるでしょう!

モンゴルでは一月ぐらいで乾燥し干からびる・・・
野鳥は脂肪を粉で摂取する・・

また、来年、新芽を開く樹木は新芽が寒さで枯れたり発芽できなくならない為に
粘度のある樹脂でがくを保護している

その新芽を野鳥は食べて飢えを凌いでいる 

砂浴び

   

暖かい日など太陽が出ると斜面の土で砂浴びをしている
それも群れでしているから見ていて楽しい!

塒は人間様の住居である集合住宅の最上階!・・ペントハウスである
誰もが住めるような場所じゃない最上階の見晴らしのいい暖かい場所だ!

直径5cmの穴があれば大丈夫!何百羽という集団で塒にしている 

餌探し

   

散歩コースの樹木にも鈴なりで止まっている!
枝の先端についている新芽を食べるのである

枝先で幡多めく物はゴミ袋!

野良公や浮浪者が食い散らかした
ゴミ袋が風で舞い上がり葉を落とした樹木を彩る

見た目は汚いが緑がない国には賑わいのひとつである 

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なんで頑張るの?

2015-10-25 12:51:22 | 野鳥・自然動物・植物等

いい加減休んだら

新しい新居へ引っ越した4月から継続的に咲き続ける花!
最初は喜んでいたが此の頃は心配になってきた

セントとウンベの二組!競い合うように咲き続けている 

   

現地人は言う!あんたが独りで生活しているから不憫に思い咲いているんでしょ!
それも有りかと思うが爺さんはこんな発言に反感を持つ!

自然界を知ればこんな優しい言葉などでない、自然界のルールは変らない!
多少のズレや異変はあっても半年以上にも長きに渡り咲き続けることなど・・・

それが一種類で偶然性が重なっても有り得ない!まして二種類の違う植物が同時に!

今じゃ心配で植物に向かい・・お願いだから来年まで咲くの止めなさいと唱えている 

   

ベランダ改修工事もダラダラやっていたら疲れてきた・・一月になりそううな気配!
鈍った身体には毎日の重労働は堪える・・昨日から変な言い訳を考えて休止している

ブログと散歩は欠かさないが散歩の方は午後早めに出掛ける!

夕方から散歩を始めると石炭煤煙とタバコの煙(伏流煙)で身体の調子が悪くなる
先進諸国が禁煙してタバコ産業は瀕死の経営難かと思いきや豚でも大企業!

無知な後進国に売りさばいてぼろ儲けしている!

そんな事も知らず未成年から美女と老人までが咥えタバコで街中を闊歩している
爺さんは現地人に言う・・タバコは昔、意思疎通を作れない時代に他民族同士が

敵じゃない友好な関係を結ぶ手段として編み出した道具なんだと・・・

身体の健康やタバコ産業の販売促進の邪魔はしたくないが言葉での交流も出来!
色々な情報をお互い持ちえているのに今更、喫煙もないだろうと思うが??

止めないね!それどころか増える一方である 

まぁいいか!

       

ご覧のように植物には住み易い環境を作り上げている!
ウンベがいま、小休止しているが葉の先端には蕾が何個も花芽を出している

その間隙をついてセントが花芽を出してきた!オイオイ春じゃないぞ!

ブログ記事を書いている合間にお気に入りのブログの様子もツイツイ見てしまう!
気になる記事が今日はのっかっていた!

私にもコメントくださる方から読者管理の薀蓄が書かれていた
また、それに的確なコメントやら独自性の思いを考え方を書かれている

爺さんは悪意や無視でコメント・返事をしないのではない!

余りにもその仲間の方たちの記事内容や言葉についていけないから
ヤンワリと参加できませんとお断りをしているだけ・・・

何処からあの湧き出るような言葉やそのボキャブラリーの多さに驚くばかり
仲間として参加できないほどの近寄りがたさ!

そこで爺さんは傍目でというか近くから皆さんの会話を楽しませてもらっている
これも考え方では難しい事である!いい時だけついて行き

ついていけないと離れるんじゃ問題になる・・

少し距離を置いた場所から見学させてもらう・・これがお互いにいい距離である

スポーツで言えばプロの試合を観客席から観戦して楽しむという所か!
別に無視したり悪意のあることではない

それどころか愛さん愛してます!

生身の愛さんじゃなく湧水の如く湧き出る泉のような言葉のやり取りに!

だから私は愛さんを通じてコメントの交流をされている仲間の皆さんの所へも
この人の言葉は素晴らしいと思うと遊びに行きます

その方もまた、いい記事を載せられている・・

その様な事で爺さんは辺境の地・モンゴルから故郷を思いやっている次第です!
そのところを思いやってください!愛さん!

Itに疎い爺さんには読者登録で知り得るブロガーの人の紹介は楽しいものです

爺さんにも矜持があります!

どんなに素晴らしい記事・文章を載せられている方でも
出身地を不詳にしている方のブログは読まないようにしています!

出来れば出身地を書かれていれば、素晴らしい文章・記事に一味、真心が加わり

記事を読ましてもらいながらその土地の思いを巡らせると思うのです!
所在地不詳だとこの方は何処から発信されているの?

愛さんとの出会いも爺さんが昔、相模湾の烏帽岩の付近で釣れない雑巾を
釣り続けていた思い出があった!富士も見える灯台の代わりもしてくれる

また若かりし頃に出会った星の王子様の思いも思い出させてくれた!

愛さんである 

   

此花も開花して三日目に萎れて落ちてしまいました!

儚い!短い一生ですが爺さんには心強い仲間です 

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我が家の観葉植物

2015-10-05 07:11:09 | 野鳥・自然動物・植物等

本当にウンベラータなの?

モンゴルでも百貨店やお洒落な喫茶店・ネットカフェなどで見かける観葉植物!
何処のお店のウンベラータも観葉植物として緑の葉だけ青々と繁らせ花など付けない

私がプレゼントした花好きな婆さんと私だけ花を咲かせる不思議な観葉植物?

実は私の家のウンベラータもネットカフェで観葉植物として飾られていた小枝を頂いて
挿し木で増やしたものである、爺さんは何でも水遣りが好きでドンドン水を与える

それにモンゴルは厳寒期に緑がなくなるので太陽が当たる窓辺で育てている
如何ですか何とも美しい花を大量に咲かせて爺さんを喜ばせてくれる 

   SCENE・花撮影 SCENE・花撮影

色々と図鑑を調べウンベラータという名前に行き着いたのだが如何も不安である
日本の植物図鑑にはウンベラータは観葉植物で花など咲かせないし花の写真もない

益々、心配になって来ている・・名前が間違いだったら、この場を借りて謝ります!
上の写真はSCENE・花撮影で写した写真で爺さんの家で今も咲き乱れている
 

お任せモード(SCENE・花撮影)とMで撮影

   M撮影     SCENE・花撮影

ところが近頃、機械弄りに慣れMで写してみたりしている・・上の左写真はMで撮影!
フラッシュ撮影だが右のSCENE・花撮影と比較すると色合いの違いが歴然!

明るい太陽の下で見るとM撮影の色にも爺さんの目で見える
どちらが本当の色なんだ!はっきりしろ!爺さんは白黒を明確にしないと気が済まない性格だ!

暗がりで見るとSCENE・花撮影の色にも見えるのが気に食わない!

これじゃ犯罪に巻き込まれ目撃者として警察から事情聴取されると色で困るじゃないか
人相なんて尚更である!一度見たくらいで人相画など詳細に答えられない・・・ 

自信を失くしてきた

   M撮影     SCENE・花撮影

如何ですか!私はどちらの色も好きですが時間によって両方とも同じように
見えるんです!私は目に障害があるんじゃないかと心配しますが

カメラにも障害があるんじゃないですか!

これだけ美しく写せるニコンに乾杯! 

セントポーリアも?

           

今年の4月から咲き始めたセントポーリアも本当にセントポーリアなんですか!
植物図鑑でも花の形がセントポーリアで見比べるとない!

ギョギョぎょである・・完璧に自信喪失!間違いだったら御免よ!

植物は難しい!でもどんな名前であれ人を和ませ優しくさせる要素が花にはある
それだけでも育てる甲斐がある・・今も懸命に咲いている・・大好きな花たち! 


           SCENE・花撮影

M・フラッシュ撮影!如何です色の出具合といい八年間の腕前!
誰も褒めてくれないので自己自賛です

この花はハイビスカスに似ている・・花心などそっくり!でもハイビスカスは
花心が一つだがウンベラータは八重というか花心が三つ有るのが特徴!

葉もハート型で樹高も原産地アフリカでは20m以上になるといわれている

以前の我が家でも1m以上にも成長し花を咲き乱れ状態にして爺さんを
喜ばせてくれていた

ウンベラータもセントポーリアも半年以上咲き続けている!異常じゃないか

貴方たちの本当の名前は何というんですか! 

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自生する植物紹介

2015-09-29 07:08:46 | 野鳥・自然動物・植物等

なんだ!こんな場所に

私の性格は何がないと出来ない!ないからつまらないという最悪駄目人間
郊外へ毎週出かけるかと思えば半年間ほど出かけない時もある

典型的な天邪鬼人間である!

思いついたら毎日150km離れた村まで一年間乗馬しに行ったり
朝、九時に出かけ夕方六時頃首都へ戻ってくる、あのエネルギーは何処へ!

今は片道50kmから70kmの場所を中心に郊外を徘徊している
今回行った場所はテレルジ(亀石)が見下ろせる南側の連峰群

観光でこられた方には懐かしい場所でもある裾野からテクテク山頂まで! 

     

普段歩かない日本人にはつまらないかもしれないが米国人や欧州人は
車での観光より二足歩行で歩く歩く!私も歩く方だが彼らは半端じゃない!

私はゲルから乗馬で何処までも行く(往復30km)場所は山岳乗馬が主

途中!若い米国人・欧州人に出くわす!それもサンダル履きで二人から五人位

彼らはゲルから一日行程で山歩き草原歩きをしている・・中には鉱山・植物・地質等
学生や研究者がいる、観光というより学術研究を兼ねた研究旅行じゃないかと思われる

いるいる!そこらじゅうを徘徊しているのは若き研究者の卵たち?

それに比べアジア人が少数で歩き回る姿は皆無である 

興味そそる植物も

            

毎年、六月ごろ観光地の道路脇で野生の玉葱やキノコを立ち売りしている
現地人姿に出くわす!

これも海外観光客から一つの観光スポットになっている

私も何度か玉葱を購入した事があるが今は山岳で見かけても採取しないようにしている

自然にあるものは自然の儘に!これも突き詰めれば自然遺産であるる
私ががっかりしたのは草原に自生する菖蒲群落を破壊した事!・・私じゃない現地人が

場所はテレルジの手前にナライハ町の傍の菖蒲群落地区
2000年頃まで六月に丘全体が菖蒲の群生地で紫の花が咲き乱れていた

それが今じゃ工場団地と住宅地になッた!隣は陸軍初年兵の訓練兵舎がある

なくして分かる大切なもの 

癌に効能ありといわれる

            

サルノコシカケは昔から漢方薬として有名だがこれが森には沢山ある
倒木した樹木を土に返す役目をしているから沢山、キノコが生える

韓国人漢方業者に聞くと漢方薬に使えるのは極一部のキノコだそうである
種類も聞きだしたがここでは割愛する・・企業秘密!

右の雪に覆われた牛蒡の葉のような植物は茎を煮詰めてジャムにする
昔から現地人は食料にしているが近年、癌に効く植物として脚光を浴びる!

草原や森の中、山岳斜面に自生する植物!見た目は牛蒡の葉に似ている
秋に赤く熟すと甘酸っぱいギシギシの様な味がする

これを大量に鍋で煮詰め砂糖で味をつけジャムにしている

来年は私も採取してジャムを作るか!
癌に効くと分かっちゃ!自然遺産どころじゃない
 

モンゴル撫子?

           

これも草原や山岳斜面では定番の植物!

雨の一滴が

表紙を飾った20センチほどのケヤキの古株!まさに自然が造った盆栽である
モンゴルの大地は古生代の大地!出来立ては峻険な山だったのだろうが今は

おだやかな山並みになり誰もが楽しめる山である

長い年月を掛け!風雪が峻険な山を削り落とし滑らかな山に
断崖の下に転がる石は岩肌を落としていったのだろう

一枚岩は砂岩石!何らかの力加減で落石しそうな小岩になっている
私たちはそんな岩に飛び移り遊んでいるがいつ落石しても可笑しくない
 

           

白樺とコケのコラボ!

           

ベソかきながら登った山頂である・・・見上げると白樺とコケが鮮やか!
辛いトレッキングもこの様な素晴らしい景色で疲れも癒される  

裾野に戻ってみればまた来たいねと思うのだから自然は素晴らしい!

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今週の〆も黒でごザンス!

2015-06-29 01:22:53 | 野鳥・自然動物・植物等

よく言えば共存共栄!

私は口が悪いのと無学だから専門的なことは分らない・・これは私個人の備忘録ブログだ!
勝手に名前を命名する・・赤嘴カラス・・大きさはキジバトぐらいで集団行動が得意!

モンゴル全土に分布

夏は草原で地中の虫や昆虫等を食べていると推測した・・2000年に首都から800km離れた
草原でこの鳥に遭遇した時、ヒッチコックの『鳥』を思い出し鳥肌が立った・・

何羽いたのだろう何千羽という数!恐怖で車を止めたほどである、外には怖さで出られなかった

車で人っ子一人いない草原で道も言葉も分らずフフスブル湖を目指していた時に遭遇した・・
人家も人もいない草原、
晴天でジリジリしている時、瞬時に空が真っ黒になり大変な事が起きたと
勘違いした・・声は雷雲の如く!恐怖を感じた

 

            

悪く捉えれば野鳥並み!

昨日は大五郎のしを悼み!今日は野鳥と人間が共同生活をしている様子を記事にする
場所は首都ど真ん中!国立デパートの隣の住宅ビル・・よく見るとビルの空気抜けを棲家にしている

カラスだけじゃない、オナガ・雀・ハト・要するに野生で生きているものは此処を塒にしている
カラスもこんな場所で子育てすりゃ雛を殺す事もないだろう。

でも空気穴が小さいのでカラスは怖がって利用しないのだろう・・カラスは三角窓の付いている
場所を厳寒期は塒にしている、三角窓は人間が修理等の時に利用する窓で普段は壊れて
野鳥が出入り自由

しかし、猫も出入りするので野鳥には危険な場所・・やはりこの穴は野鳥には最高の棲家である

人間様の上に住居を構える野鳥の方が高級な生活環境を手に入れている・・私達はその下で生活! 

            

考えてみてください!天井裏に野鳥が沢山生きているというか生活している
ダニや寄生虫等が天井裏で蠢いているさまはヒッチコックも真っ青という所である

厳寒地に住む住人も野鳥も共に近場で支えあって生きている証拠である 

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