馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

食料ゲット

2018-01-31 02:55:30 | 首都散策・風景・冬期

東風微風

何とも言えないのだが
あの麦を混ぜて食べると体調がよくなる?

何種類もある麦の一つだが不思議である

  切れが出る

青春時代の如くピョンと起きれるのだ
疲れも感じずテキパキと準備でき散歩へ

寒さも感じず気持ちよく散歩に出掛けます

東からの微風で寒いがマイナス30度以上の
経験を10日間以上したので寒いなんて言っていられない

マイナス13度です・・本当は寒いんですよ!

食料ゲット

    親子の犬発見

自宅から歩きだして500m程の場所で遠目に犬発見
最初、道路を親子で渡ろうとしているのかと思ったが
後で餌を食べに出てきたのが分かる

近づいていくと親も子も警戒して敷地内へ戻りだした
一匹の子犬が口に何かを銜えて一目散で戻ってきた

銜えていたものはビスケットでした

優しい人がビスケットを歩道に置いてくれたようです

心使い

    

モンゴル人は犬に優しいというか犬好きである
我がマンションも犬を飼っている人がいる

飼うのはいいがモンゴル流で飼う
モンゴル人は馬も犬も定期的にお風呂に入れて

体を洗って手入れしない

共同通路に動物独特の悪臭が漂う
管理事務所に連絡して苦情を言う

飼い主は如何するか消毒剤か消臭剤を通路に撒くだけで

洗おうとしない、苦情が出るといつの間にか郊外へ連れていく
時々、連れ込んでいるが臭うと苦情を言う

エチケット・ルールが理解できないようである
馬も然り、生まれて死ぬまで彼らは馬を洗わない

私が人通りの激しい歩道じゃ食べられないだろうと
番犬の敷地近くに餌を写してやる

敷地内から親犬が私の仕草を見ている
人がいなくなれば食べるだろう

サラちゃん車?

    

今年になりサラちゃんの55回優勝回数世界記録が足踏み状態と記事にある
その代わりサラちゃんの愛車がこの車だろうと記事に有った

ベンツG63 AGMである

これを見ていると珈琲を飲みたくなる
AGMは珈琲なんとかというCMが私の脳には刷り込まれている

単純な私である

記事を書きながらインスタント・ネスカフェゴールドを飲んでいる

サラちゃん一人でドライブしているのかなぁ
それとも隣にマッチょ乗せてんのかなぁ

如何でもいいけどオリンピック金メダル確定!

いいなぁぁぁ( ^ω^)・・・

    

ベンツ・アウディーA8 も同じような排気音を出すんだよね
何とも言えない昔、聞き及びあるサウンド

スバルも違う音を出すが音階が高い

ベンツとアウディーの音は低音で何とも言えない
心・体に響くサウンドof・・

箱型が気に入らないが車体の横から出ている
マフラーがまたまた憎い・・お気に入り

ドドドドドドドドドッと走り去る

帰り道

  貨物貨車を切り離し

ドドドドドドドドドッと私は二足歩行で高架橋まで
軽快にハンドルさばきも軽く歩いてきた

実は昨日歩きがたたり足先・指が少し痛い

一日休んで次の日オーバートレッキング気味で

撮り鉄

  スモッグ警報

寒さが和らぐとスモッグが立ち込める
早めに出かけスモッグが発生する前に帰宅

出来るかなぁ

首都はそろそろ旧正月(モンゴルは新年です)の準備で
騒がしくなるし物価が急騰する

正月が過ぎるまでの食料調達をしないと
食料品価格高騰で苦労する

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食事の邪魔しないで

2018-01-30 03:44:16 | 首都散策・風景・冬期

快晴

昨夜はマイナス32度でしたが
今、午前5時10分前ですがマイナス22度です

少し汗をかきながら記事を書いております

    

昨日もお昼頃、カーテンを開けると快晴の景色
気持ちいいですね

気温はマイナス14度くらい
北風微風が吹く空模様

例年並みになりました

    

散歩に出かけました
自宅から出て30m程の距離

最上階から見ている温度差で湯気が出ていおる道路です
温度差が急激の変化するとマイナスでも凍結した道路が

湯気を上げて解凍するんです(マイナス14度くらいですよ)

冷凍庫でいえば弱です

マイナス30度からマイナス14度になると
10度温度が上がると湯気を上げて融けるんです

不思議な世界なんです

南極の氷が溶けだすという事が現実に理解できるんです
マイナス60度とか50度じゃ2度・3度の違いで解凍する

麦飯です

  久し振り麦飯作りました

余りの寒さの中、散歩を続けたせいか疲れが出て体が怠い
そこでロシア産麦を久しぶり白米に入れて麦飯を作りました

嘘のような話ですが(ドーピング違反?)

嘘のような話ですが元気になりました
何故、麦飯を食べないようにしていたか

私の体の一部分が麦飯食べると
制御不能に陥るんです

此の頃は寒くて乗馬を遠慮しているんです
それは余りの寒さで乗馬どころじゃなかったんです

学ぶことが沢山あります(極寒地での生活で)
寒いという事とその寒さに歩くと言う単純な行為だけで

疲れちゃんです

マイナス30度以上になると体力保持するだけで
本当に疲れちゃんです

初めて学びました

寒さの中で物が持てません
生半可な防寒では体力を失くします

食事の邪魔しないで

    

自宅そばの空き地に馬が繋がれていました
三本の足を縛られて食事中でした

馬は敏感です

見ず知らずの人間が近寄ると警戒する
現地人と同じで荒っぽい食事をしていました

食べ物を食い散らかしながら

昨年、夜の街中をペットボトル回収作業で
仔馬と番犬とで何度も記事にしました

その馬でした

モンゴルの馬はマイナス40度の中でも
屋外で裸のまま繋がれて夜を過ごします

それでも20年以上、生きますから丈夫な動物です

欧米や日本の馬は甘やかし過ぎです

モンゴルの馬は現地人と同じで
頑丈で寒さに強く頑張り屋です

風が有ります

  国際通り近くの旅行社の旗

バス停近くの旅行会社の旗が風でなびいています北風
気温が例年並みになりましたから我慢できますが風が起きると

寒い!

此処まで気温が下がると心地よい気分になります

旧正月用品

  レーニン広場にて

旧正月が来月16日から始まります
乳製品の販売が始まりました

此処でも市民生活に影響を及ぼす物価高

誰もが商品を値上げするからインフレ
欲の皮が張った民族の集団です

他人の事など考えません
自分さえ良ければ他人は如何でよい

夜の機関車

    

何故、こんなに遅くなったか定かじゃありませんが
早く出かけて遅くなりました

一昨日、車で散歩したので3km程しか歩いていません

今日は付けで15km程歩いたようです
足の指先が麻痺しています

麦飯は好くありません
息子が暴れて制御不能です

ロシア産麦は矢張りいけないものを混ぜているんですかね
それともロシア産麦は特殊な麦なんですかね

ドーピング違反になっています

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汗をかいた道路

2018-01-29 03:38:41 | 首都散策・風景・冬期

道路が濡れている

現地人が言うには大寒波は日曜日で終わる
月曜日からは平温に戻り

春を迎えるという

春はまだ4ヶ月先です

  路面が汗をかいている

カーテンを開け断熱材を取り去る
一連の作業をして階下を眺めると

雨上がりの道路のように路面が濡れている
これは急激な温度変化による道路の汗かき現象

車のペチャペチャという
タイヤの音が聞こえそう

温度計を見るとマイナス16度を表示

平温に戻る

  車で出かけるか

今朝方までマイナス43度だったから
エンジンは大丈夫か

バッテリーをぶら下げ駐車場へ
エンジン始動一発

軽快に始動する
日本製の愛車に喜びを感じる

今日は愛車で

  どころ見渡しても

何処を見渡しても走っている車はトヨタの
ハイブリット車ばかり

なんか彰ちゃんになったような気分

嬉しいね!

車だから写真撮影がままならぬ

共働きは

  いきなり屠殺場面

市場の知り合いの店に行くと旦那さんがナイフ片手に
暴れている

気合を込め一突きの勢い
奥さんから近寄らないほうがいいわよと

切れ味鋭いナイフ

店内で夕食の準備

      

モンゴルは男女平等であり男尊女卑でもある
夫婦共働きだから自宅の食事準備はお店の中で

凍結した羊を解体作業中

倉庫で解凍して細切れに解体している
解凍が十分ではないから凍結した肉が切れない

怪力モンゴル人でも肉が上手く解体できない
フウフウ言いながら解体中

写真撮影していたが時間がかかりそうなので
途中で切り上げた

切れるナイフ

      

右端の白い箱の中の切れ端(肉)
懸命の作業もお手上げ状態

もう少し柔らかくなって解体しなきゃ
コマ切れにはならない

一頭30㎏の羊を簡単に解体する

私も郊外で羊の屠殺と解体を見学したが
生きた羊を1時間ぐらいで屠殺から皮剥ぎ

解体・内臓処理する

一滴の血も大地を汚さずに行う行為は
完全犯罪のプロ

手際の良さは観察していて感心する

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人類が自然界に屈する経緯を経験中

2018-01-28 04:15:54 | 首都散策・風景・冬期

いつもの作業

昨日も目覚めカーテンを開けると御覧の様な様相
屋外の景色は何も見えません

カーテンを開け1時間の猶予がいる

      

自然界からあなたの能力で如何にか出来るものならやって御覧なさいと
試されているようである

私はハイハイ自然界様の仰る通りでごぜえますと言いながら
せこい事もしている

カーテンの奥に断熱材を当てて二重窓から入り込む寒さを防いでいる
だから朝一(午後1時過ぎ)でカーテンを開けると結露が氷結しているのである

カーテンだけだと2時間か3時間おきに起きてバスタオルの水絞りを
しないとフローリングが水浸しになり剥がれてしまう

二重窓の下壁に集中暖房のスチームが設置されている
その温度は強烈でカーテンだけだと結露になり垂れ流しになり

寝ていられなくなる。バスタオルの水絞りをしなきゃ

窓下のフローリングは水浸しになる

夜中1・2時間おきに私は起きて水絞り・起きられません

そこで現地人達は如何しているかと尋ねれば
結露防止のため窓を少しだけ開けて寝ているという

暖房が有っても室内温度は0度以下になるんじゃないかと
思います(日本人の私に出来ない行為)

モンゴル人は自然と共存共栄しているのである

私の朝一番の仕事はカーテンを開けて
窓の氷が融け水をバスタオルで拭きとる作業が日課

半年間無事故無失敗作業だから我ながら凄い!
(〃艸〃)ムフッ

いつもの朝

    

作業が完了してやっと下界の美しい景色が拝める
この時の一杯の珈琲は何物にも代えがたい

至福の一杯である

好きなsarah Braightmanなど聴きながらひと時を過ごす
傍に美女でもいれば此処は極楽浄土と言えるが

残念な事に叶わぬ願望

国際通り

  国際通りのバス停前

自宅から2km程歩いた場所にバス停が有る
此処から首都まで3kmほど

バス車内から

  一番前の席に座る

修学旅行の時を思い出した57年前の記憶です
この席は車酔いをする人の席だっった

混雑している道路を一路首都に向かって
この後に外気温度表示板がある

平和橋へと向かう

首都へ入る

  この手前に外気温度表示板がある
此処は平和橋の一番高い場所から首都中心地を見る
500m程先に国会議事堂広場・中央郵便局がある

そこへ軽快にバスは走る

来蒙当初は車の数も少なく都民も私も
よく歩いたものである

走る車と言えばロシア製のオンボロ車だけ
その車には権力者が鎮座していた

その頃、日本車は大使館とJICAと私ぐらいだった
当時、日本車は輸入禁止だった

2000年頃の話です

幹線道路

  平和橋から産業道路を見る

平和橋は下を走るシベリア横断鉄道の為に架けられた橋
写真奥が東である、北京方面に鉄道が敷かれている

高層ビルのない以前はガチョウルト村が望めていた

帰り道の機関車

    

なんて昔を思い出しながら寒さを忘れやっと高架橋まで来ました

人類が自然界を征服または制圧したという事はない
一部分を便利にしたり使い易くしたということは有っても

人類が手抜きすれば必ず自然は元へ復元しようと
人類が破壊した所を自然に戻そうとする

散歩していてマイナス30度・40度の世界で
身体が冷えないで顔も痛くなく呼吸が楽になる

方法はないものかと考える毎日である
それは月探検に使われたような服装になる

今でこそマスクは当たり前になったが
5年程前までマスクして歩けば奇人に見られた

寒い中でマスクすれば鼻・口周りが息でビチョビチョ
マスクの外では息が氷になり口元・耳が痛い

極寒地では人類は自然と戦うのではなく
自然界に合わせた生き方しかできない

弱い存在でしかない

でも私は頑なに自然界に逆らうような
ことばかりして生きている
現在のところ全敗である

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もとに戻ってしまった寒さ

2018-01-27 06:26:34 | 首都散策・風景・冬期

いつもの寒さ

随分、モンゴルで厄介になっているがこんなに寒い思いを
したのは初めてである

MSNニュースで情報を入手している
此処にモンゴルの気象情報が出る

首都中心地に気象庁が有る
そこで外気温度を測定しているのだろう

私の家はそこから直線で3km程離れている
距離は大したことはないが郊外である

もとは河川敷なのである
首都中心地より5度の差がある

出かける前、マイナス28度を表示
午後4時で太陽も出ているのに

    

北風が吹いて散歩したくない心境
日課というか習慣になっているから苦にはならないが

寒い!

寒さにも数種類の違いが有る
気温どおり寒い・気温より寒く感じる・場所による寒さの違い
風による気温変化・体調で感じる気温・周りの風景で感じる気温
動いている時の温度変化・動かないでいる寒さ感覚等

一番身に堪えるのは
動かないで待たされている時の寒さ

車内も

    

国際通りからバスに乗り込み首都中心地へ
平和橋傍に外気温度測定器が有り見てみると

マイナス24度表示

温度的には大したことはない?

何時もの場所で下車し散歩し始める
風のせいか温度以上に寒さを感じる

市場のもとお嬢さんをカラかって

    

日本へ夫婦で出稼ぎに行っていたもとお嬢さん
何年か前に寒そうに震えながら商売していたから

床に段ボールを敷くと寒さが和らぐとアドバイス
いまじゃ当たり前にしているが

当時は信用してくれなかったが
いまでは何処の店も段ボールを敷いている

何故寒いかというとスチームも暖房も使用禁止
以前、店子が電気ストーブを消し忘れ市場を全焼させてから

電気使用を禁止

店子の紹介というか実態を機会が有れば
実態紹介したい

日本で購入したパーカーを着て暖かそう

機関車写して

    

此の頃、寒さでビルに飛び込むと出てくるのが遅い
何故かと言えば温まる時間分時間経過する

相対的にロスタイムが起き帰る時間がずれる

午後10時(日本時間11時)近くになり
寒さも一段と厳しくなり

機関車撮影も短くなる

保線係の人達も出てこなくなった

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飲酒宣言!

2018-01-26 05:16:06 | 首都散策・風景・冬期

相変わらず

昨日は一昨日と違い少しだけ寒さが和らいだ
それでも寒いのに変わりはない

バスの中でも完全冷凍じゃなく
部分的に外がみえる

  

昨日は12月から今月にかけ喉に引っかかった
小骨の様な問題を解決する日になった

簡単な事だが面倒でしかも重要な手続き
必要な書類を書き込み中央郵便局へ

それは封書二通である

荷物を持つ辛さ
寒い時は手ぶらで散歩するのがコツ

荷物なんか持とうものなら散歩などしないほうがいい

如何にか始末しました
そういう事で今日は写真が

我が家の窓からの景色と機関車だけ

中央郵便局で
東京行きの郵便物を現地郵政省へ託す
着く着かないは我関せずである

ビルと月

  何故か月が気にかかる

何時ものコースを寒い寒いと言いながら
歩き通しました

寒くて200m歩いてはビルへ飛び込み
身体が温まると次のビルまで歩く

散歩しているのかビル巡りしているの?

東へ猛スピードで

    

午後9時半に高架橋へ辿り着く
此処の手前に鉄道市場が有り

そこを表現すれば
深夜の墓地という感じがする

広い市場に人影も声もない
言い換えれば不気味な場所と言える

そんな場所を一人でよこぎり高架橋へ

ロシア方面から来た貨物機関車は
管制室前の本線を猛スピードで走り抜ける

写真を上手く取れない
あッというまに西の彼方へ

走り去ってしまった

入れ替え機関車

  ノコノコ機関車

何時もの入れ替え機関車が汽笛を鳴らし
私の出番だが写すかと言わんばかり

ゆっくり走ってくれる

寒さで私は美女の如く
今日は寒いから嫌とばかり

一枚だけ写して立ち去る

私は今年
スロベニア産の美味しいワインを
内臓壊すくらい飲みます宣言をします

実は正月早々ワインを3本空にしました

昨日もローゼを4本購入してきました
好きなものは寒くても手荷物出来ます

一年間、何本飲むか分かりませんが
近日中に20本ボトルキープする予定

美味しいワインなんです
飲まない手はないでしょう

序に美味しいカマンベールチーズも
見つけました

今年は飲酒宣言します
深夜
寝る前に珈琲代わりにワインをいっぱい飲んで

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歩いている証し

2018-01-25 03:34:21 | 首都散策・風景・冬期

結露水

近頃、麦飯を食べなくなったので
寝起きが悪い

疲れている証拠である

  結露水

カーテンを開けると窓ガラスについている氷
結露が寒さで凍結するのである

カーテンを開けると室内の暖かさと温水ヒーターで
1時間もすれば溶解
し水になる

その水が上の証拠である
半年間毎日こうして

お水取りを行っている

今日も歩くぞ

  窓からの景色

このまま一日26度の部屋で読書三昧なら
極楽・天国と言えるだろうが私は読書嫌い

それでもモンゴルには千冊ほど持ち込んでいる
環境が変わると読まなくなる

私には汗をかくのが似合っている

乗り間違えた

    

何時ものバス停から飛び乗ったら(寒かったので)
途中まで上手く飛び乗ったと感心していたが

間違いだった

途中、平和橋手前からナラントール市場方面へ向きを変えた
仕舞ったと思ったが後の祭り((´∀`*))ヶラヶラ

そのあとも悪かった天空の丘へ行くかと思いきや
サンサル交差点からバヤンズルク地区へ向かった

下車して随分んと歩かされた
ケビンスキーホテルの裏道を歩き天空の丘へ

サンサルへ

    

この間、物凄い寒さで体が冷え出たがるものを我慢させ
現地人だとその辺で野良公のようにマーキングするが

日本人には出来ない

知り合いの事務所に飛び込み御免候!

一息ついたら・・イや・・出したらカルカッタぁになり候
こういう現地人がいるお陰で助かります

天空の丘から

  観光客なら一度は利用

天空の丘は首都選出国会議員や
地方選出国会議員の住宅として建てられた地区

高層建築で内装も他の住宅建設とは違う
立派な高僧ビルである

此処の頂には日本へ国費留学したメンバーで
設立した日本レストランが有る

観光で来られた方は一度は利用されている
方もいる有名な料理店である

元日本大使館で料理長をされていた方が
残って日本料理を作られていた

現在は現地人弟子たちが料理を作っている

彫刻公園

  寒くて人影なし

余りの寒さで子供たちの影はなし
大人が数人記念写真を写していた

私も凍える身体と指先を我慢しながら
可愛い子のいる事務所目指して

一度、指先を痺れさせると
回復させるのに20分は掛る

そんな日に態々、歩く私も数寄者である

歩きました、途中は省きます
要するに寒くて写真を写すどころじゃない

機関車

    

例の高架橋までヨロメキながら辿り着きました
足も身体も五体不満

後、2kmというところである
それでも鉄道写真を写すところなど

撮り鉄と言えるだろう

鉄道や機関車は如何でもいいのだが
歩いている証しを示さないと

狼爺さんと言われるからのォ

指名手配書

  

昨夜も深夜になるとマイナス30度以上まで下がる
デジカメ持つ指先が痺れちゃう

痛いのを通り越して麻痺しだす

昨夜は寒さで全てが変だった
マスクから出る息が霧吹き状になりマフラーにかかる

マフラーが瞬時に凍りコチコチに固まる
極寒地ファッションに早変わり

マスク上から漏れる息は帽子とまつ毛に
樹氷を描く

この時、気が付きました
息は肺から出てくる風みたいなものと思っていたが

実は吐き出した空気は水蒸気とわかった
我々は物凄い量の水蒸気を肺から排出している事に
気づかされました

この姿で私は毎日歩き続けているのである

ここ一週間、このような姿で散歩を続けています
散歩じゃなく極地探検の様な姿です

デジカメ写す根性が分かりますか

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獅子身中の害虫どもに

2018-01-24 12:53:58 | 首都散策・風景・冬期

寒さの時こそ

自分の一生(人生)なんて分かるわけがない
自分では人生を切り開いているように考えているが

実は宇宙の法則上に引かれた軌道を歩いているに過ぎない事だろう

お花畑の住む日本のスキー場で突然の火山爆発
拳大で5㎏もある石が猛スピードで飛んでくる様は戦場である

それが背中に当たれば軍人とてショック死をする
雪中訓練とはいえ何で白根山で訓練中なのか

不思議でならない

昨日、昼前にTVを付けると白根さん噴火の報道をしていた
人間は死に直面すると何も対処できないという事が理解できた

ただただ映像を垂れ流し
東京本社の暖かい部屋から実況中継をしている

    

今朝もMSNニュースの一面は馬鹿安倍がピョンチャン行きを決定する
本当にこ奴は馬鹿首相で妻も馬鹿!

創価学会の石井とおちょぼ口幹事長の夜タレに惑わされ
何故今になってピョンチャン?

トランプの番犬だったはずの阿部ちゃん
娘のイバンカさえ代理出席を見合わす

プーチィン・習近平はハナから無視
主要国家の要職も無視している大会

韓国じゃ日本との合意を全て無視
韓国外相に至っては言いたい放題

ヨーロッパ諸国で慰安婦問題を盛んにすると息まいている
昨年暮れに顰蹙を買っているにも関わらずである

頭が狂っているとしか思えない国へ何で行くの

こんな時に出席すれば韓国発言を
国家自ら正当化している事になる

20年のオリンピックが有るから?

国家としての矜持もない国に義理立ては無用
無視すりゃいいのだ

韓国が20年オリンピックに参加しなくても
有難い事である

獅子身中の虫こそ韓国である
害虫・回虫に体内臓器を蝕まれ

イカレタか安倍よ!

真の姿が見える

    

昨日も昼間からマイナス22度と気温は下がらない
でも一昨日の寒さより5度も暖かいと

寒さを感じなくなる

気合を入れて外出する
寒さになれるとやはり寒いのである

行き交う人を見ていると防寒の工夫がみえる
寒い場所の住人の工夫が見て取れる

極寒の地で生き抜くにはそれを自ら体験しないと
本当に寒さや生き残る術が見えてこない

お陰で面は軽度の凍傷にかかり
ヒリヒリポカポカ痛い

今朝も寒い

  一昨日と同じ

今朝もカーテンを開けると同じ様相
午後2時半でマイナス30度である

モンゴルの事など如何でもいいが

火山が爆発したり安倍が訪韓するというニュースで
私の心中も爆発中

寒さなんかに負けて堪るか

親切な運転手

      

バス停に来るバスが何処をどのように走っているかは皆目ゼロ
口が有るから来たバスの運転手にサンクトべテルブルグに行きますかと問答

賢い運転手は即答するが馬鹿は分からんと追い出される
昨日の運転手は運転は荒いが優しかった

サンクトべテルブルク前に来ると運転席から顔を出して
ここで降りるんだよと教えてくれる

私も有難うと返事して次の師範大学前で下車しますと返事

こういう日は一日中、気持ちいい日になる

夜景

  寒い夜景

月が三日月である

寒さと切れるような三日月が一層、夜を冷たくさせる
早く帰らないとという気持ちにさせる

夜の機関車

  昨夜と変わらない時間

一昨日と変わらない時間に自宅近くまで戻て来た
散歩しているというが長く歩くことはできない

寒さでビルに飛び込み触れないほどの配管を握りしめ
動こうとしない変な外国人を見て現地人は笑い出す

皮手袋していても容赦しない寒気
何でもない時に配管を素手で触ると一秒も触れないほどの熱さ

それを手袋をしたまま5分も10分も握っていられる
本当は好くない事だが寒さには勝てない

ブログ友で寒い山に登り喜ばれているご夫婦がいる
彼らの先祖は極寒地の人を先祖に持つ人だろうと思う

私が10年・三千日行をしているとノタマウが
実は苦しくなれば10m・100m範囲のビルに飛び込む

暖を取れるような場所での禊修行なのだ

厳しい山中で逃げ場のない場所では凍死である
私は稀にみる寒さや厳しい自然では泣き・弱虫である

だから襟巻トカゲのように大きく見せているだけ
今日もこれから隠れ蓑を頼りに禊修行に出かける

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今季二度目の窓ガラス凍結

2018-01-23 02:29:52 | 首都散策・風景・冬期

カーテン明けると

モンゴル気象も期待に応えるかの如く
昨日も今日も屋外気温はマイナス43度をキープ

室内温度も何時も28度から27度だが
いまは25度に低下している

昨日は昼に起きてカーテンを開けると
窓ガラスが今季二度目の全面凍結

  三分の一だけ外がみえる

ブログネタに出来ると写真を写す
滅多に有ることではないから記念写真もかねて

東京も大変なようである
積雪20㎝以上は私にも何度かしか記憶がない

翌日以降の路面が大変である
この時期は放射冷却が起き

融けた雪が氷になり厄介である

全面凍結

  昼ですよ

断熱材とカーテンを閉めただけで
この有様です

窓ガラス下にはバスタオルを置いて
結露した水を吸わせて対処

これをしないとフローリングが水で剥がれ
駄目になるので気が休めない

この時だけは小まめな爺さんに変身

現地人は如何(結露問題を)しているか
答えは簡単なんです

この寒いのに窓を少し開けて寝ている
信じられない事ですが事実です

草原の簡易ゲルで裸で寝る住民ですから
部屋を閉め切ると暑くて逆に眠れないそうです

窓を開けると結露しない

隣に若夫婦が住んでいます
3歳の女の子が居ますが室内では真っ裸

野生児何とかチャンです
彼女が年頃になるまで私が生きていたら

冷やかしますよ((´∀`*))ヶラヶラ
君のヌードを飽きるほど見せられましたと

早めに出かける

  解凍に1時間かかりました

大量の水を吸ったバスタオルを
何度も取り換え今日も綺麗な窓にして

バケツには500㏄程の水が溜まる

現地人の庭?

  自宅から1km付近

寒さと風で倍以上の気温に感じる
いくら寒さに強い現地人でも歩いている人がいない

公道に堂々とカバーして駐車している御人

こんな情景が首都でよく見かける
日本だと警察に御用である

大らかと言えば大らかだが
出鱈目と言えば出鱈目な国民

三カ月無給の白鵬が休場した
自分の不始末から金をいただけない場所である
だが彼は勘違いというか馬鹿である

無給で相撲など取れるかという無知感情です

これが彼の本音でしょう

相撲道なんてハナから学んでいないし
学ぼうにも脳足りんである

学生街

  学生街に若者が

一番寒い日に授業が始まったようである
マスクしたり防寒して歩く姿は私と同じ

此処に来る前、午後3時に平和橋をバスで通過

電子掲示板緒温度計はマイナス28度を表示


尼寺

    

寒い中を歩いていて気が付いたことが有ります
外気温度はマイナス28度とか30度なのに

ある場所に来ると暖かさを感じたり
我慢できない寒さを感じる場所が有る事が分かった

その場所はいつも決まった場所だが
時々、場所が変わる時もある

もう一つ感じたのは毎日散歩していて
歩き易い場所と歩きずらい場所が有る事です

これは以前からあり何だろうと考えていた

歩きたくない場所に来ると疲れるし
今まで何でもなかった体が痛くなったり
足が痛くなったり

歩き易い場所は早く通り過ぎたり
スキップ状態になり気分が高揚したり

寒い今の時期、歩きたくない場所に来ると
泣きが入ります

市場で

  ボッタくり市場にて

此処へ来るまでの道筋が一番歩きずらいコース
体調が悪くなると逃げる場所がない

そんなコースを急いで通り過ぎようとする
場所にボッタくり市場が有る

そこには昔、可愛かったであろう
お婆あちゃんが沢山商売をしている

私の顔を見ると寒かったでしょうと労ってくれる
優しい言葉にそこで買い物してやろうと

少しだけ思うが値段が2倍ほど他の市場と違う
私に外気温度を見せてくれた

親切なのかもっとダメージを植え付けようと
親切心・悪意でしているのか

面白い市場である

デジカメも魚👀

  疲れ果て

寒さと寒さ対策で疲れました
日本から持ち込んだ最新式のマスク

モンゴルじゃ役立ちません
寒さ対策には万全ですが吐き出す息の逃げ場所対策なし

あまりに完璧だから吐き出した息が
眉毛と顎に逃げる

眉毛は樹氷になり
顎には氷を顎に押し付けた状態になる

眉毛は目ヤニが出たようになり
ベタベタして目が不自由になる

顎は何だろう?
顎がキンキンと痺れだす
吐いた息が寒さで表だけ凍結し

顎の皮膚を刺激する

堪らずマスクを外しマフラーで鼻を隠す
そうすると吐いた息で鼻を隠した部分だけ
凍り
型紙のようなマスク型になり

鼻も皮膚も痛くなくなる

極寒ならでわの技である

夜景

  自宅までどうにか

早く出て早く戻てきました
昨日、愛車で出かけたのと同じ時間に戻ってきた

エレベーターホールで凍結していたマフラーは解凍
首の周りが気持ち悪い

冷えた体に暖房の有難さを実感する

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愛車で散歩

2018-01-22 03:13:46 | 首都散策・風景・冬期

気後れ

午前11時に目が覚める
NHKで全国駅伝大会が始まりしばらく見る

青山学院大学生が頑張り白熱した展開
中学生から高校・大学生・一般と色とりどり

これを見ていると遅くなるし外気温度を見ると
マイナス27度である

    

本能的に歩きは無理と判断
愛車で出かけよう

窓を開けた時も結露が窓ガラスの下の方で
氷になって塊になっていた

覚悟して早く出かけて早く戻ろう

愛車を始動

  バッテリーはフェルトで包む

自宅から持ち出したバッテリーはフェルトで包んで
防寒対策

これだけでも雲泥の差でエンジン始動に影響する

現地人は馬鹿にしてこのような事はしないが
私は滞在しだして今までこのやり方

どんなに寒くても一発でエンジン始動

冷凍庫内

  カバーをしていても

一週間ぐらい乗らないで屋外にカバーして駐車していた
丹前型カバーを取り払いボンネットを開けた状態

エンジンの上にもフェルトを掛けている
車体の下は何もしていないから冷気は車体全体に

ボンネット(鉄板)は白く霜降り状態

気持だけの防護をする・・((´∀`*))ヶラヶラ
エンジンを掛けると一発で掛る

温度計を見るとマイナス25度を表示
10分程アイドリングし動かす

熱風は20分ぐらいすると出てくる

丹前と簡易型

    完全型と簡易型

左の屋根にカバーを置いているのが愛車の丹前型カバー
右の車は簡易型で車体の下だけ冷気が入り込まないようにしたタイプ

どちらがいいかというと同じである
屋外は冷凍庫状態だがカバーしていても

車内も冷凍庫と同じ状態

ペットボトルを車内に置き忘れると凍って膨らみ破裂する
飲料水を八分目にして置いとくと氷の塊で凶器が出来上がる

関東以西では考えられないが
東北・北海道の方なら納得される

都心へ出かけました

天空の丘へ

      

目指すは天空の丘と言われているサンサルの丘へ行く
此処には地下道が有り雪が降ったり寒さが酷くなると

地下通路のタイル面がツルツルになり転倒する人が増える
そこで地下通路に木屑をバラ撒き転倒防止に使用する

木屑の匂いと靴に優しい歩き易い地下道になる
気持のせいかもしれないが暖かく感じるのである

昨日は昼間マイナス25度前後でも

北風と月

    午後6時頃

愛車で移動している安心感からか早めに掛け乍ら
何時もの時間帯になりそうで家路を急ぐ

昨日は手抜き散歩で歩いた距離は4kmぐらいか
それでも最後の地点で余りの寒さで鼻をやられました

寒さで息が出来なくなりハンカチで鼻を覆い
目的場所へ着く手前で気を緩めハンカチを鼻から離す

息が鼻の周辺を湿らせていたのを忘れ
皮膚が初期凍傷になりヒリヒリ状態

それとハンカチを鼻に当てていた間、短いまつ毛が息で凍り
爺さんバービー人形化

久し振りまつ毛バリバリ

愛車が悲鳴

    

歩くのを断念して車で目的地回りした
歩かなきゃ実際の寒さなど分からない

屋外温度を見てビビりまくる爺さんです
命あってのものだからね

UBパレス(コンサート会場)前に愛車を止めて
用事を済ましてエンジン掛けるとマイナス29度

獣に追われるように一目散で帰路を急ぐ
珍しく午後8時に家に着く速さ

明日は歩いて首都を散歩するぞ
午前5時15分現在マイナス41度

今日も車にするか

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街から人影が消える

2018-01-21 01:43:50 | 首都散策・風景・冬期

朝から白煙を上げる

昨日から大寒波が来ると現地人が
騒いでいたのは如何やら本当のようだ

記事書き込み中の現在(午前2時50分)
自宅周辺はマイナス37度である

室内は28度だから温度差75度である

朝から煙突は白煙を猛烈に上げている
白煙の勢いを見ていると

煙突が壊れるのではないかと心配になる

  白煙で煙幕を張っている?

現地人はどのように情報を受けているのか
彼らが恐怖している時は外出を控える

過去に何度も経験している
私は知らないから普通に振る舞うが

私の行動は死と背中合わせである

午後も濃霧?

  ノンビリと出かける

情報がなけりゃ普段通りの行動しかとれない
異様なくらい白煙を上げ煙突だけがやけに

目立つ

バス車内から

    

過去のおさらいをしたいと思います

昨日は同じ時間帯でマイナス13度くらいでした
バス車内から写した写真は綺麗に外の景色が写せました

以前マイナス20度を境にバス車内の窓が凍結し
車外の景色が見えなくなる記事を書きました

昨日がその境界温度を越えた一日です
午後4時でしたが学生が少なく車内はまばら

デジカメで車外を写しても微かにしか見えません
屋外にある温度計を見るとマイナス19度表示

市場の昔お嬢さんたちから脅されました
明日は昼間からマイナス25度くらいになるよと

明日から月曜日くらいまで寒いという

夜はマイナス40度を超えるというが
この状況だと

明け方には40度を越えるだろう
早く寝て明日は早起きし

早く出かけるか

人影なし

    動物的現地人

嗅覚といおうか体感認知が鋭いのか
午後九時頃の繁華街道路

いつもは学生と帰宅サラリーマンたちで
人の気配が途切れない時間帯に人影なし

寒さと人影がない怖さを感じる

外気温度はマイナス20度を超している
顔の面がヒリヒリして痛い

鼻腔が痺れ息が出来ない

記事を書いているいま
ほっぺが火傷のように熱く痛い

信号待ち

  先日までハンバーガーのPSt

今週から面白いポスターが張られている
一年中張っていてもおかしくないポスターである

ポスターでは男性スリだが女性もかなりいる
それも美人スリである

紳士の私も先日、美人スリにクリスマスプレゼントした
かなり大きな現金をである

込んでいるバス車内で吊り革や手摺りも持たず
例の運転手・急ブレーキ・急発進

スリの美女は髪を洗ったばかりのいいシャンプーと
香水の匂いを周りに振りまいていた

急発進・急ブレーキをかける運転手のバス内で
気弱な声でよろけながらぁぁ‥ん・ぁぁ・・んなんて声を上げ

左右前後にヨロケテいる

貧乏人の現地人乗車達は無視をしている
如何も私が獲物とされたみたい

スリに現金をスラれて気が付いた反省点

①いい香水と湯上りのいいシャンプーの匂いを
させるような子が貧乏人が乗るバスに乗りますか

②普通はつり革か手摺りを持ち転ばないようにする
それが車内の中央であっちフラフラこっちフラフラしている

③私の目の前でそれを行い離れようとしない

④それに私は酔いしれて片手は吊革
片手を彼女が転ばないように添えてしまった

⑤その時、彼女は変な咳を繰り返していた(何度も)

私は香水とシャンプーの匂いに酔いしれ
ローマの休日の名画の一場面の主人公になりきった

そして彼女は一駅で降りてしまった

私はそれでもいい夢を私が下りるバス停まで夢見た

私はバス停から夢遊病者の如く歩いて
美味しいクッキーを販売しているマーケットへ

そこには普段品切れしているリッキーが
その日に限り沢山入荷していた

この際、買い占めとばかり両手いっぱい抱え
レジカウンターへ行き得意のドヤ顔で清算

ポケットに手を入れて気が付いた
何十万と入れていた現金がない

左のポケットにポケトが膨らむくらい
小銭を入れていたがそれには手を付けていない

金がないと騒ぎスリにやられたというと
レジ係の女性が一つだけでも買いなさいよという

小銭では買えないクッキーである
クッキーを両手に抱え棚へ戻す

笑われました

翌日、買い物に行くとものの見事というか
美味しいクッキーは一袋も残っていなかった

それにしても香水とシャンプーの
いい匂いを嗅がされただけで何十万は高すぎる

私は見知らぬ美女にいいクリスマスプレゼントをした

ロマンスカー?

    

寒さを堪え高架橋へ着くと電車がいない
今日は寒いから写さないで帰るかと思っていたら

太陽橋の下で汽笛が鳴る
入れ替え線の奥から機関車が警笛を鳴らす

何と石炭専用機関車と何年振りかに見た豪華電車
脳裏から蘇る小田急電鉄ロマンスカーそっくりさん

寒さも一時、忘れるくらいの喜び

新宿駅・箱根駅を往復する温泉特急ロマンスカー
何度も利用し箱根へ行きました

美術の森美術館公園にも行きました
芦ノ湖の白鳥と龍の遊覧船にも乗りました

40年以上も前の昔話

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ルービーちゃん見つけた

2018-01-20 13:16:31 | 首都散策・風景・冬期

気持よく歩きだす

大寒気団が来るというから寒さ対策で
気持だけ引き締めて

家を出た!

着るものはないから着たきり雀

いま、温度計を見るとマイナス24度だから
郊外の自宅はもっと寒いかもしれない

    

昨日は天気晴朗なれど寒さ尋常ならず?
の前触れか午後から頬の面がやたら痛い

陽が落ち夕方は早く家に戻りたいという一心

車内から

    

国際通りからバスに飛び乗り特等席
何故か客が少ない

何時も席が満席で立っているのだが

右側の写真はいつも歩きなれたツムルザムの風景
バスは一路東に向かい首都中心へ走る

学生街で

    

バスに乗れば黙っていても首都中心まで送ってくれる
降りたところは学生街である

学生専用のショッピングモール街での遭遇

子猫を胸の中に抱いた女学生を発見
出入り口にいるので👀タラ目立つ

子猫が可愛い

私がミヤオというとキョロキョロしだす
今度ニヤォーンというと女学生の懐から

身を乗り出してきた

女学生にこれで授業受けたのか聞くと
ハイといい返事をする

小学生みたいな大学生
居るんですね大人になっても

私の子供時代(小学生の時)
女の子が捨て猫を抱いて学校へきて

先生から怒られ拾った場所へ返しに行く子

生後三か月だそうです
可愛い女学生だが???が沢山つく?

12歳教育している国だから仕方ないか

でも他国の批判ばかりはできません
日本にも現れました

生まれた乳飲み子を抱いて

国会だったか地方だか議会登院した馬鹿が

モンゴルで一番早い時間に働く公務員をご存知ですか

日本だと守衛さんとか用務員さんを思い浮かべますが
モンゴルでは保育所の職員さんたちです

全ての仕事が男女平等ですから
1歳児から6歳まで保育所で子供を預けられる

九時勤務で皆さんその前に子供を預ける
保育所は勤務先近くが優先されている

早朝6・7・8時には子供を保育所に預けて
出勤となる

何時もの様に

    

寒いから早く帰ろうと思うが二足歩行だから道は短縮できない
現地人だとタクシーに乗って帰るところだが私はしない

生まれつき貧乏性だから勿体ないと思う

大きな声を出して歩いて帰るしかない
日本人嫌いの大人に出会うとやられるかもしれない

夜道でも毎日歩いていると出会う人が分かりだす
不思議である(時間帯で違う)

こうなると外国人の私の方が大きな顔をして歩いている
夜目でも反対方向から歩いてくる姿で誰だかわかる

初めての人だと向こうも心配しがら歩いているのが分かる
いつもの人だと相手も私の歩き方が分かる

すれ違えばお互いおォと言わんばかりである

高架橋の下ではいつもの人達が
貨車の入れ替え作業をしている

ご苦労さんです!

男女平等

  夜目遠目寒目です

始めて女性作業者がいるのを確認できた
モンゴルは職業に男女差別がない

帽子の上に糸玉を付け楽しそうに仕事している
機関車から下りてきたから何かいい事でもあったか

作業靴を見てもスタイルのいい女性である

それにしてもこんな寒い条件下で
女性も働いているのには頭が下がります

乗り合いバスにも大型二連バスにも
女性運転手がいます

男と違い優しい運転をしますから
女性運転手のバスに乗るとラッキーと

感謝します(日本のバス運転手と同じです)

男といえば急発進・急ブレーキ・無茶苦茶運転が当たり前
本当に怖い運転手ばかり途中で降りたいと思う事ばかり

事故が起こらないのが不思議

日本だと男子運転者全員・運転不適格者に認定される

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週末から大寒波

2018-01-19 02:39:50 | 首都散策・風景・冬期

濃霧

昨夜から明け方まで起きていたが
夜明けが一番寒くマイナス37度まで下がる

MSNの気温ではマイナス32度だったが
我が家は測定地から離れた郊外なのでマイナス5度は違う

室内は集中暖房設備だから常時28度に設定
それでも二重窓から悪寒を引き起こすような
冷気が矢のように差し込んでくる

3㎝の断熱発泡材を窓に当て厚手の二重カーテンを引く
窓側に奥行1mの植物棚(植物優先)棚が床から1mの高さなので

段ボール箱で冷気を防ぐように遮断
これで室内を+28度に安定させている

隣の応接室は最高温度を設定しても広すぎて
温度は最高+24度前後である

午前7時に床へ着く
バタンキュウの動物だから(不眠症とは無縁)

悩みがない馬鹿かな

熟睡したら11時に起きてしまった

    

3時間おきに写真を写した

2時頃の写真と出かけてバス停手前で4時過ぎに撮影

二日ほど寒波前の暖かさでマイナス13度くらい
マイナス世界でも10度の差が出ると冬と初夏の差を感じる

週末から大寒波が来ると現地人が騒いでいる
現地人が言うのだから間違いない

明日からだよ(# ゚Д゚)

歩くのに疲れた

  

此の頃、寒さと毎日、自宅からの歩きで
体が悲鳴を上げている

そこで道順を変更し国際通りでバスに乗る
歩きを1km短縮できる

中国製の靴が今一合わない
安物の靴は体まで狂わす

車窓

  車窓から

エネルギー省のある通りから200m程の国際通りから
首都中心地へ向かうバスに乗る

マイナス13度の昼間はバスの中から
こんなに鮮明な写真が写せます

むかしタンク

  2003年頃まで此処には戦車が

モンゴルの様変わりは大変な速さで変化している
日本の十年を1年ぐらいで変化していく

今では東京と左程変わらない様相になってしまったが
2000年までは幹線道路だけコンクリート通りで

脇道は土の道だった

アスファルト化は2006年頃からか
10年ぐらいで世界の大都市と変わらないくらい

首都に大化けしてしまった

戦車の跡にはラクダの商隊のモニュメント
戦車はザイサン丘に設置

現在、ザイサン丘は朝鮮族に占領されている

帰りは定番

    

首都中心地に到着すれば何時ものコースを歩く
疲れと靴の具合で帰りはいつも深夜

夜汽車を写して自宅へ到着

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分かり易い男(嘘がつけない)

2018-01-18 02:45:04 | 首都散策・風景・冬期

大使館から

出かけようと準備していたら電話が鳴った
大使館から証明書が出来たので受け取りに来るように

今日か明日には行きますと出かける

エネルギー省

  隣に電気支払い事務所

表紙の写真はエネルギー省の下部組織で電気代金徴収事務所
毎月の電気支払いが出来る役所です

こういう役所が各地区に細かく設置されていて
此処か銀行で振込支払いを毎月行う

半年間くらい滞納すると電気も水道も止められる

上の写真は火力発電所を総管轄役所
自宅から10分ほどの場所(1km)

役所から100m程の所に国際空港行き大通りがある
そのおお通りバス停から首都中心地へのバスに乗る

今回、バヤンゴルホテル前で下車し
UBマート前を歩きオリンピック通りで出る

オリンピック通りへ出れば目の前に
日本大使館がみえる

証明書を受け取り
昨日と同じ道から何時ものコースへ戻る

UBマート前

  日本でいうイオン?
ホテル前からテクテク歩く
300mくらいだから楽チン

オリンピック道路へ

  博物館前を通り

日本大使館がみえます
昨日に続き連日の大使館詣で

証明書を頂き早々に退散

丸投げ寺院

  市民が自分の運命を丸投げする

モンゴル人は僧侶のいう事を500%素直に聞きます
結婚・旅行・家族の事・病気の事・人生全てにおいて

坊主の占い通りで生きている

何かあると必ず行きつけの寺へ行き
占ってもらう

私も結婚を邪魔されたから
坊主には一言いいたいことが有る

余計な邪魔をしやがって
40歳年の離れた美女を取り逃がした

5年かけて完璧に日本語を習得させ
日本へ連れ帰ろうと企んでいたのを

坊主憎くて寺まで憎い

TVタワー

  3地区の山裾野にある

日本でいう東京タワーみたいな存在のTV局
現在もTV放送を行っており局内にはタレント学校もある

ドラマなどもここで制作している

その傍まで散歩コースを設定している

最後はやはり

    

3地区から下山するとやはり最後は鉄道の高架橋を渡らないと
自宅へ戻れない

昨日も機関車が貨車の振り分けをしていた
そこへロシア方面からもの凄いスピードで

貨物列車が通過した

猛スピード

      

二連機関車はスピードでうまく写せなかった
私は瞬間の出来事に動揺する癖が有る

パチンコでも出玉に入ったり・大当たりが出たり111・333・555・777等が出ると
チュウリップに球を集められなくてポカをしてしまう癖というかチョンボをして

駄目にしてしまう

社員に何故、ポカをするんだと叱られたりする
だから私はパチンコもギャンブルも勝負事もしない(出来ない)

勝負度胸がないというか根性・肝が据わらない弱い男である

それで致命傷は酒も飲めないタバコも吸えない男でもある

一人の世界だと強気のアンちゃんだが
人前じゃダメ男

私の生き方は随分と分かり易い生き方です

嘘がつけないついてもバレちゃう

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大使館へ在留証明書申請にいく

2018-01-17 03:58:57 | 首都散策・風景・冬期

早起きは苦手

昨日、大使館へ電話を入れ担当者に証明書
申請に行きますから宜しくと時間確認

朝いちの九時なんか行けないから
11時から12時前後と約束

モンゴルの昼食時間は1時から2時まで

グズグズしていたら11時を過ぎた
ヤバいとばかり飛び出す

寝ないで出かける

  大使館通り

昼食前ギリギリにつく
申請書を出して証明書が出来ると

受け取りに行く

こういう日に限って寒いのである
午前11時ごろでマイナス25度ですよ

一番寒い時間に雑用が出来る私の運命
寒々とした光景の大使館前

大使館前

  左が大使館で

寒い中、日の丸がはためいているのがみえるの分かりますか

日本大使館前です

体も手も痺れるほど寒い日です

医科大学前

  医科大学正面玄関

医学生らしき女性が薄着で附属病院へ出向いています

それにしても寒かった

この大学には日本の医学大学で博士を修得した
教授たちが多くいる

何年か前まで此処には歯科大学も一緒だった
現在はチンギルテイ地区へ移転した

附属病院

  附属病院正面玄関

首都モンゴル最大の総合病院である

モンゴルの国家公務員には年間一カ月間の
健康診断休暇が存在する

何なんだろうと不思議に思っていると
人間ドッグと思えば理解できる

健康なのに一カ月間病院で休暇を過ごす
不思議な有給休暇が存在する

現在は如何なったか分からないが
エリートたちのリフレッシュ休暇です

医科大学と附属病院前を歩いて

師範大学

  威厳を感じるビル

首都を東西に走る大動脈の国道
その中心地に師範大学が存在する

これも旧日本軍戦争捕虜の建設した建物?

威厳を示して立っている

UBホテル

  UBホテル

首都で歴史と最高級のホテルを誇る

各国の来賓は必ずここに宿泊していた
現在は幾つか近代ホテルが建設され

利用客も少なくなっている

早朝一番に家を出たのと
今日に限り一番寒いような感じがする一日

歩くのに調子が出ない

ダラダラ歩いて気分も調子も出ない

3地区を走破し

  3地区第54学校近く

我が家の前に有る煙突の煙である

早い分、3地区を歩くのも太陽が沈む前

夕陽を眺め

  同3地区から夕陽を眺め

ダラダラ歩いても午前中から家を出て
歩いたから自宅へは

考えられない時間い戻ってきた

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