馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

二日連続の天晴れ

2018-05-31 13:53:42 | 首都散策・春季

午後5時で

連日の快晴と暑さで身体が臭い
老人性加齢臭である

そこで私は香料を塗りたくり出かける

  

煤煙と埃が立たなきゃ世界でも有数の名勝地

焦らす娘

    

見てください片方は今が盛りと乱舞しています
昔かた気難し屋さんでマイペース

育成業者生産者さんだと不良少女と認定され
雑草扱いか根っごとポイ捨てですよ

私だからこそ個性を重んじ我慢している
時々早く脱がんかと叫びます

太陽は天空

  

散歩に出かけます太陽は午後二時の位置でしょうか
日本時間午後九時頃まで明るくなりました

馬鹿です一番熱い時間に出かけたのですから

河川は水が枯れ

  

汚水交じりの河川も枯れました
残ったのはヘドロ特有の青藻の臭い

汚水独特の臭い

気温は35度

  

バス停前の電光掲示板35度を指しています
歩いていると青魚の照り焼き状態

バスが直ぐに来ました
首都中心地へ直通

歩くだけで汗

  

首都中心地も暑い
でも青空は素晴らしい

その後、写真を写すのも
面倒なくらい暑い

ゲルがいい

  

日本時間午後11時に高架橋へ戻ってきました
現地人もトタン家や木造屋が暑いのか

ゲルには灯が煌々と
ドアは開けっ放し

涼しんです・・布張りの家は

操車場は

  

機関車も暑苦しそうに動いています

夜中25度

    

写真もいい加減になり太陽橋の下を歩き自宅へ向かう
深夜なのに25度を下がりません

乾燥しているので暑苦しいという事はないが暑い
昨夜の満月がビル上に現れました

脇目もふらず一目散に我が家へ

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月見しながらの散歩

2018-05-30 13:27:49 | 首都散策・春季

3地区から

一昨日、朝から午後遅くまで野暮用で
カメラどころじゃなく

昨日は我が家の植物と風景を記載して
早々に我が家を後にした

  泥棒土手からの月

出先から夕方、散歩を始めたので
気持が散歩モードになったのは深夜から

中央駅遊歩道

    

泥棒土手から国鉄中央駅まで1km弱の道
老人には難儀ななんだ坂あり階段有り( ^ω^)・・・

こんな坂から住宅地内を暴走する馬鹿運転手ありで
気が休めない

馬鹿に限って他人の・会社の車
もらい事故を受けたら泣き寝入りしかない

医療費・補償金の金など持ち得てない
日本の経済発展途上当時の状況である

モンゴルでも金持ちは運転をしない
しても事故後の処置を考え安全運転をする

そんな豚でもない場所を
用心深く歩いて遊歩道までくる

月は美しいがカメラでは濁って見える
上空の水蒸気との関係か( ^ω^)・・・

太陽の橋を

    

急ぎ足じゃなくテクテク歩いていると
深夜なのに若い女性とすれ違う

冬場とは違う趣のある時期でもある

高架橋まで歩いて10分の距離

其処から太陽の橋を眺め
夜を急ぐ車と月のコラボを見ながら

高架橋から

  

操車場では貨物貨車の仕分け作業中
仕分け用レールが20本近く有り

貨車の荷下ろし場所がそれぞれ違うのである
操車場の仕組みは太陽橋まで貨物車をひき

高架橋下に切り替えポイント装置で仕分けする
これが私にも聞こえてくる

ガタン・ガタンと音がしてレールが切り替わる

上から見ていると何処の支線へ貨物車が運ばれるか
直ぐに見当がつく

司令塔は何個の貨物車を何番目に入れる指令と
切り替えボタンを押す管制塔室

操車場

  

管制塔からは機関車運転手と貨物車を離す
現場の担当者に無線で逐一、指令が入り

機関車を前後に動かして貨車を切り離す

私には出来ない仕事である
チャップリンのモダンタイムスじゃないけど

同じことの繰り返しは私には無理
単純だが間違いが許されない仕事であるが

時間も正確じゃなくてはならない
30年とか40年やっている人が尊敬できる

バス停

  

自宅まで1kmの場所にあるバス停から月を見る

自宅近辺

      

自宅まで300m、
マンションが完成し入居者の灯と月
中央写真は飲料会社の塀である

私は塀の外、月は塀の中( ^ω^)・・・
月は毎日、脱走するのが上手

我が家の玄関先から
飲料会社の工場家屋から見える月

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何となく過ぎた一日

2018-05-29 14:45:14 | 首都散策・春季

屋外を眺め

昨日は目が回る様な忙しさだった
目が回って帰宅後は熟睡

  

起きたら天道さまはすでに中点を過ぎ
ベランダから西と北の空模様を眺め

遥かなる西方に幸ある地
求め已まない老いた身嘆く

機関車に思いを

    

石炭灰を再利用して断熱材石を生産している工場が階下にある
何年も前から国際空港のジェットエンジンの整備でもしている

空吹かしの凄い音をさせていた
引っ越してきて初めてこの音を聞いた時は飛び上がった

ベランダ越しから音の発生源を見つけ出して
過去の騒音元を突き止め納得した

これが昔から気になっていた原因だと

植物を愛で

    

セントポーリアとハイビスかです
競うように咲き乱れています

ノンビリ屋

      

白地に青い色模様を付けるセントポーリアの苗
成長がゆったりです

私を焦らしているようで何とも言えません

北朝鮮が十八番にする遣り方です
今回、米国トランプには通用しなかったようです

エースとインチキ婆ぁを残して13King を叩き付けられた
トランプの手にはまだ二枚のカードが残っている

金ちゃん豚は米国を如何する( ^ω^)・・・
豚ちゃん焼き
料理にするのだろう

トランプ肉じゃ誰も食いませんが
韓国四千年の宮廷料理にトランプをするのか

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穏やかだが少しだけ寒い

2018-05-28 03:57:18 | 首都散策・春季

日曜日の午後

ひと気の少ない首都中心地をノンビリと歩く

ライラックの香り

  

音楽大学前通りの遊歩道にライラックの樹木
ライラックの樹木である

何となく香りがしているようなしていないような

我が家の?

    

我が家の花は香りがないようである
でも気持ちよく咲いています

頑張る

    

分かり易い花たち
窓に面した枝だけに花が咲くという

単純明快な花たち

河川敷が

  

11地区の側を流れるセレべ川
二カ月前まで白い氷に占領されていた

緑に

  

遠方に見える通りはエンフタイアン大通り
河川敷は緑の草で気持ちよさそう

天空の丘へ

  

私は此処から天空の丘まで歩いていく

直線距離で500m程の場所が天空の丘である

  

サンサル地区から3・4地区へバス移動

日曜日だから渋滞はなし

操車場

    

高架橋に来てやっと夕陽が落ちた
でも西の彼方は青く明るい

少しだけはザ寒くて心地いい

ダウンジャケットを着込んで散歩しました

 

 

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寒い中での祭り

2018-05-27 13:17:11 | 首都散策・春季

北風が

冬から春に替わる際の冬の最後の何とかという
寒さが逆戻りしたような寒さである

市民は一時的で本格的な春と夏が来る事を
知っているから寒くても楽しそう

    

外国人の私達には寒いのである
躊躇わずダウンジャケットを着用しての散歩

ジャケットに太陽が当たり大量の汗が出るところだが
北風で何とも言えない雰囲気

夕方の帰り道では心地よい気分で帰宅

今日も寒いのでダウン着用になります

    

花も今は普通に複数の枝から花が開花し花見状態
ガラス越しに当たる太陽は植物には真夏日です

小環路での祭り

      

昨日、首都を散策していると旧自宅前の小環路を歩行者天国にして祭りをしていた

UB銀行前交差点から文化芸術大学までの区間を歩行者天国にして
チンギルテイ地区の健康診断日だそうだ

私が住んでいた時も行っていたが今は祭りがメインのように見受ける

旧自宅も写っています(青い木製ベランダ・二階です)

土手崩壊

    

泥棒土手と名付けた抜け道を土地所有者同士が
ビル建設で工事を行っている

斜面を削っていて崖にしている
斜面の上には高層ビルが立ち並んでいる

3地区山頂付近まで
多くの重量物ビルの影響であろう斜面を崖にした部分が

おもい出したように崩落している

偶然通りかかった時にドドーンと音を立て崩落した
傍でノンビリ喫煙していた大学生が顔色かえて逃げる

紙風船?

  

昨日は春時期に何度かある曜日の良い日だったようである
紙風船を上げて善行を祝うという

チベット仏教の慣わしと言われている
国鉄中央駅前の遊歩道にさりげなく置かれていた

燃焼して落下したものか上がらなかったものか分からない

紙袋の中は蝋燭の煙で黒煤んでいる
口周りは焼け焦げた跡もある

春先と秋口は朝夕冷え込むので夕闇に紙風船が
風で流れているのを時々見受ける

操車場

  

昨日は早めに出かけたので帰りも早く帰り着いた
これでも早いというがモンゴル時間で9時10分過ぎ

日本時間では10時過ぎである
太陽が沈まなくなる時間になりだしてきた

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乱気流の春

2018-05-26 12:26:51 | 自然科学・現象・地球

荒れた昼間

外出したくない空模様だが
思い切って散歩に出かける

  

外気温度26度だが北風で寒い
これが今の大陸国家の気象条件

温水配管工事

    

左の写真は大量に水を出しながら修理していました
散歩から帰宅してくると別の場所を溶接作業中

高架橋の場所も一部、水漏れあり
ノンビリとした国家である

春爛漫

    

此の頃、雑用で行くり花を愛でてやる時間もない

楽しみが増えた

    

左に蕾は第二学校から頂いたハイビスカス
花の色が違う種類と言われたが

私の思惑と同じ花が咲くか楽しみです
挿し木ですが新しい根が出てきています

プレゼントした植物も

  

嫁に出した切り花も土に植え替えられ元気です
差し上げて二度目の華が咲きました

10本上げたのですが全てから花芽が出ています

夜の機関車

      

午後11時の高架橋です
少し肌寒さと奏すぁ上でも機関車の入れ替え作業を撮影して帰宅

記事を書いている26日午後二時前、外気温度6度です
北風で肌寒いです

これから準備して出かけます

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暖かくて穏やかだった

2018-05-25 12:36:14 | 春の植物と花

首都の景色

一日が何事もなく過ぎるのは素晴らしい事である
感謝するしかないのだが人間は得てして

その感謝を当たり前と勘違いし愚かな道へと進む

    

何千年と貢物として近隣諸国の列強国に子女を奪われ続けてきた
朝鮮民族の遺伝子の悲しさというか憐れな行動には憤りさえ感じる

金ちゃんは母国で安全かつ幸せに一生涯生きられないという事を
学習能力していないのが憐れである

いっその事、シンガポールでの会談後、トランプ大統領専用機で
米国亡命という強硬手段をしたらどうだろう

誰かそのようなアイデアを提言したらどうですか
カダフィーのように成りはしないか心配しています

貴方の今までの生き方を整理すれば
生き残れる確率論は0に等しい

貴方の憂いは千㌫確実になりますよ

どれだけの国民を飢えと虐殺してしているんですか
異母兄もVXで殺し叔母の旦那も銃殺にしました

貴方を守っている軍幹部も気に入らなきゃ銃殺しました
トランプが国も国民も体制も守ると約束しました

でも貴方は母国で安泰を望んでも総国民が許しませんよ

隠し資産が何千億とあるじゃないですか
米国で優雅に一生を送られると思うのだが

この提案如何でしょうか

我が家の華たち

    

我が家でも水やり爺さんがせっせと水を欠かさないから
色は少しみずボケしているが花を咲かせ続けています

植物をこれだけ上手に育て慈しみ可愛がれるのに
口の利ける動物にはそれが出来ない

不思議ちゃんです

土盛り完了

    

何日も通い続け基礎工事から土盛り作業まで観察していたら
此処の主人らしき者の正体が判明した

右側の基礎部分に出入り口が有るのが主人である
彼の住み処になるのである

彼の息子たちは一階でベンツ専用の修理工場を経営している
底辺から努力でのし上がって成功した姿を見る

バラが咲いた

  

国鉄中央駅前の遊歩道の植え込みにも
ハマナスと思われるバラの花が咲き乱れている

美しい淡い色で咲き始めの花は
バラ独特の匂いを漂わせている

直接、鼻をつけ香しい匂いを堪能した

高架橋で

    

高架橋は階段も渡り廊下も二ヶ所あり市民には欠かせない橋である
太陽橋を渡る人、此処を利用する人で以前よりは人通りが少ない

昨日も機関車を写そうと中階段(踊り場)で機関車の来るのを
ボンヤリと待ち受けていたら赤ちゃんを抱いた若い奥さんが階段に座り

私を見ていた

写しても構わないかというとニコリOKサイン
それにしても直接、人の通る道にじかに座る現地民たち

朝鮮族の習慣だよね

日本人は子供の頃、直接、屋外の土や台には座らないように躾けられた
古稀になろうとしている現在でも屋外で直に座ることに躊躇いを感じる

重い赤ちゃんを抱きかかえ立ち上がり立ち去っていく
お母さんのお尻を見ると土がついて汚れていた

気にならないんだろうね

三連車

    

右の客車の最後尾車の後姿だけを写した中国二連口行きの列車
後、二分早く来れば機関車も写せたのに

上手くいかないのが何とも悔しい

少し時間待ちして中階段で待ち構えていたら
機関車が三連で揃うという幸運に巡り合えた

貴重な姿である

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快晴なれど塵飛ぶ

2018-05-24 12:18:11 | 首都散策・風景・冬期

沈む月

月夜の深夜にベランダで叫ぶ爺さん
乙女が欲しいと

    

月はニタニタ笑いながら西の極楽浄土へと消えていく
馬鹿な老人が

私を眺めていたなぁといいながら(* ´艸`)クスクス

乙女を欲しがる前に
奴は部屋の掃除をしなきゃなぁ・・( ^ω^)・・・

月は何でも知っている、
あの子が引っ越しして以来掃除をしてない事も

難しい春

  

ゴミ舞うバス停で前方の空を眺めながら
眼を擦る

皮膚がヒリヒリして痛い
モンゴルの春は難しい!

潔い花たち

    

深窓の令嬢は優雅である
悪い空気にも男たちにも出会う事もなく・・

咲いては散る華にある
爺さんはそんなあだ花をサラダにして食っちゃう

美味しいぞ!

夕暮れ時

      

散歩も佳境に入り疲れが出てくる
昔は馬力に任せて歩け歩けの若さだった

此の頃は楽をしようと近道とバス停を探している
自然と疲れた足は

私の意思とは無関係にバス停への道を歩きたがる

金を待つビル

  

4・5年前から裸体を曝け出している
建築許可が出ないのか、資金繰りに困り頓挫中なのか

権力者同士の鬩ぎあいをしているのか( ^ω^)・・・分かりませんが
そういえば首都に地下鉄が走るといわれている

地下鉄計画のど真ん中に位置しているのか
真下で穴を掘られると裸体のビルは崩壊します

基礎杭など打たないで建設していますから
そう考えればこの場所を東西に高層ビルはない

廃線と

  

足はバス停へ向かいバスに乗り自宅近くまでやってきました
帰りは廃線を歩きながら自宅へ急ぐ

今日の散歩も楽だった

夜景

  

自宅前で3地区奥にあるTVタワーを記念撮影
TVタワーまでいつも歩いているんですよ

考えられない徘徊コースである

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如何するか

2018-05-23 11:46:23 | 首都散策・風景・冬期

天気晴朗なれど

散歩に出るのに昨日と同じ服装で
それとも準冬支度で出かけるか迷いました

  シベリアからの便り

もろにシベリアからの便りが吹き荒んでいます
標高の高い首都だから気象変化は変幻自在

五月六月の気象は一日で四季を経験するほどです

用心と風邪を引かない為に冬用で出かけました

風寒し

  

何故か道路が渋滞で車が動きません
バス停で30分待ったが来たバスは超満員で乗れません

仕方ない・・歩くしかない・・10分歩くと首都大通りへ行けるんです
人間とは怠け者である直線で500m程の距離を歩こうとしなくなる

仕方ない歩きました

元気なのは

  

自宅で何らかの理由を付けて散歩に行かなきゃいい
TVかインターネット検索して楽しめばいい

酒でも呑めばいいが下戸でタバコも吸わない
女遊びもできない(お金がない)

TVもネットもPCも最低限しか利用しない
かといって読書も嫌い音楽も偏った音楽しか聴かない

モンゴル首都の汚い空気を吸いに出かけるしかない

そんな毎日の中
我が家の植物だけがやたら元気である

渋滞

  

此処は首都中心地を東西に走るメイン大通り
イタリアかと勘違いするほど十字路に四辻から車が

頭を突っ込み動かなくなっている
現地人はヤギ・羊と同じで無知というか後先の事を考えない

突っ込んだものが優先する主義(動かなくなっている)

これは交通警官が来るまで解除しない
バス停でバスが来なかった

鮨詰め状態はこれが原因でしょう

歩いたのは正解でした
ここから右へ歩き自宅から3km徒破して友人の事務所へ

約束時間から1時間半の遅れ

白昼の半月

  

冬用の伊達たちで出かけたのは正解でした
寒くて外を歩いている現地人もダウンジャケット着用です

ポプラの枝と葉も風で裏返り冷たそう
その葉陰から半月がクッキリと現れて地球を覗き込んでいる

明るいうちに

    

昨日は早めに家を出たので帰宅も早めである
明るいうちに高架橋へ着くと自宅へ急ぐ人で忙しい

早い時間帯と言っても午後九時半ですよ(日本時間)

操車場へ

  

昨夜まで強烈な砂埃を舞い上げていた未舗装の道路です
飛ぶホコリも柔らかい土も無くなり固い土だけが白く浮かんでいる

其処を歩いて帰らないといけないのかと思うと気が重い

お久しぶりです

  

自宅玄関前で何週間前に出会った猫ちゃんと遭遇
久し振りですとお辞儀をされたので少しだけ遊んであげました

猫より私の方が猫状態なので猫は少し物足りなさそう

自宅で腕が痒くなり蚤かと心配するほど
蚤アレルギーです

思い込むだけで痒くなる

妖艶な華

  

私の直ぐ頭上で花が咲いています
窓際に面していないので昼間、写し損ねた

そこでフラッシュ撮影になり写したのだが
実に美しい(我が家の華)

二日と持たない短い命だからこそ美しい!

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真冬に戻る?

2018-05-22 09:54:21 | 首都散策・風景・冬期

見た目は春

春先に必ず起こる季節の儀式
五月下旬に行われる自然界の儀式

大雪と寒さが儀式のメイン

    

見た目は春先の穏やかな日和ですが
実は寒くて震えるような空気

儀式は粛々と12時間前から執り行われていた
地球に存在する生き物の立会人はいない

全て宇宙の力が行う儀式である

実は寒い

  

温度計を見るとマイナス2度と表示されている

安物のYシャツと肌着の上にマイナス30度以上にも
耐えるダウンジャケットを着こみ出かけた

家を出てから小雪がチラついている
証拠写真を写そうとするが小雪が写り込まない

それよりダウンジャケットを着こんできたのに寒い
マイナス30度にも耐えるジャケット

それでもスースーして寒い

何だろうと寒さに耐えながら歩いて思い当たる
このジャケットは実は耐えられないジャケットだと気が付く

マイナス30度に耐えていたのは
カシミアのセーター類だったのではないか

何時もかしみあのセーターを二枚着込んで
散歩に出かけていたのだ

儀式です

  

毎年、五月末に必ず大雪と寒さのぶり返しが有り
これが終わると緩い季節変化で短い夏が来て終わる

モンゴルの短い春と夏と秋である
日本の夏休み前に秋がきてしまう

花も震える

  

リンゴの木が満開である
その花に粉雪がふりまかれ白さを一普段と引き立たせている

これが春になる儀式です

この季節感

    

寒さを身をもって体験しながら散歩も最終節
夜景といい高架橋に残る粉雪の残雪が寒さを引き立たせる

塵が舞うのも耐えられないが寒さも耐えられない

一昨日まで28度の暑さを体が覚えている
今はマイナス2度だよ

この極端な落差は地獄である

人影なし

      

それにしてもダウンジャケットが寒さを防御していない
何処からともなく冷たい風が体中に吹き込んでくる

羽毛や体毛から作り出された本物の有り難味が分かる
思い出したけど新潟の親子如何したんだろう

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牙を剝くシベリア

2018-05-21 10:45:49 | 首都散策・風景・冬期

微風で

昨日の午後5時頃、散歩に出かけた
何時もの外気温度表示時計は28度を指していた

昨日はカラーYシャツで出かけた
普通に歩くだけで汗が出るほど

日曜日で人出は少ないがバス停では
バスの循環回数が少ないのか待ち客で一杯

  

五月から六月の気象は急変する
心配だったが大丈夫だろうと出かけた

実は安物のYシャツと綿の肌着だけ

穏やかな気温

    

我が家の植物も花は窓側に面して咲くので花見は狭い窓側の空間へ
これが老人には難儀する・87㎝のテーブル下を中腰で潜り抜け

空間幅40㎝の空間で花を愛でる(左右移動は2m程出来る)
窓の開閉と水やり写真撮影のみで鑑賞する空間じゃない

大使館の花も

    

某大使館の査証関係玄関脇に咲いたバラ(ハマナス)
散歩コースで唯一、一般歩道脇に花の咲く植物を育てている

植物を大切に育てている某大使館
日本大使館は樹木を植えている(館内には植物有)

大使館警備の警察が出てきて嫌な顔をしている
撮影は禁止なのだが顔見知りという事で勘弁してもらった

夕方から嵐

    ボンヤリ霞む空

午後9時頃から雲行きが怪しくなり北と西から黄砂が舞う
標高1500mの首都だから気象変化が有っても可笑しくない

師範大学前バス停から3地区へバス移動した直後の様子
自然界は生き物たちを嘲笑うように気まぐれだ

黄砂が舞う

  自宅まで3k余り

やっと目のゴミが取れかかった矢先にまた、ゴミかよ!
記事を書いている今もゴミが眼からポロポロ

何も考えられない散歩
現地人たちは如何しているか

平気なんですね
普段と変わらない歩き方ですれ違う

高架橋もヤバィ

    

高架橋の周りは新しい高層ビルが立ち並びビル風が起きている
舗装されていない道から猛烈に土埃が舞う

何枚か写して早々に退散
三日月も煙ってボンヤリしている

午後11時で

  午後11時の気温

如何にか薄着で散歩も無事にやり過ごしました
家に戻った途端、屋外では異様な光景が起きていた

目視でゴミが舞っているのが分かる
雨でも降ればいいんだがと念じていた

眼を洗浄しなきゃと風呂に入る
1時間後の出て外気温度を確認すると1度になっていた

たった二時間程の間に20度の急激の温度が低下している
雨じゃなく代わりに外気温度が急激に変化

私は深夜NHKスポーツニュースを見て寝ることにした
起きたのは午前八時頃、ベランダの窓を開けると寒い

マイナス2度

現在日本時間昼の12時半頃、気温0度です
昨日外出時に夕方1度になっていたらわたしゃアウトでした

現在外の景色は快晴で素晴らしいが寒い!

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昨日の恐怖と

2018-05-20 12:49:24 | 首都散策・風景・冬期

微風と半晴天?

恐怖を体験すると人は臆病になる
受けた本人を目視すると体が竦む

そして同じ過ちな行動をする
脳が麻痺するのである

何千年も同じ体験をしていると脳よりも
身体が本能的に昔の行動に命令を出す

砂嵐も同じで空模様が気になって仕方ない

  

遠くの米国より近くの中国やロシアの脅かしの方が
何千倍も恐怖を感じるのだろう

それはDNAに刻み込まれた恐怖だからである

気持は恐怖

  

微風が吹くと身が竦む
微風が敵と体が反応する

眼はコロコロ

  

バス停でバスを待っていても
歩いていても風を敵と感じる

依然として眼の中の塵は簡単に出てこない
眼の中でコロコロと出るのを伺っている

目薬など一時的なもので簡単に出てこない
眼を閉じ体の細胞に任せるのが一番

そうもできないのが生きている証拠である
眼中をコロコロさせながら街中へ出てきた

基礎工事ほぼ

    

泥棒土手工事も一応、基礎工事が完了したようだ
このクンクリートの一番下に住む親爺は心ウキウキ

二部屋が住居で将来の事で気分がよさそう
真冬の寒さは大丈夫かと言うとウキウキ・・ドヤ顔

幸せな人に将来の杞憂を問うても上の空である

校庭で

    

子供達の元気さだけが目に付く此の頃である
表紙写真の子供達が楽しそう

自転車で市内を走り回るのが楽しそうな子供たち
自宅で編集すると汗で上気しているのか

彼らのオーラが発散しているのか

第54校庭で子供達がハシゴ遊びをしている
この年代の子が始めて両手だけで我が身を支えられる遊びの始まり

一つ一つを両手で支えながら疲れで途中落下
両腕が強くなりだした子は猿の如く片手でスイスイと渡りきる

一人中東かアフリカ系の子がいる
出身地を尋ねるとアフリカという(* ´艸`)クスクス
何処の国か尋ねると分からないという

モンゴルで生まれモンゴル育ち( ^ω^)・・・暑い国という
見たからに筋肉質で他の子と違い簡単に梯子遊びをマスターしている

生まれた時から筋肉質の違いなのか

歩きました

  

途中で遊びながら週末の午後を散歩する
午後九時を過ぎると循環バスが少なくなる

我が家へ帰る循環バスが来ない
バス停を一つ一つ先へ歩いていたら最後は

家まで歩く羽目になり疲れました

いつもの時間

    

気力と根性で歩きついた場所は太陽橋のたもと
久し振り時間と屋外温度を写す

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首都は塵嵐の中

2018-05-19 13:36:30 | 首都散策・風景・冬期

朝から不穏な様相

此の頃、夜更かしなしで寝てますから朝が早い
と言っても皆さんには言えない時間

    

午前11時頃の西方の空模様です
砂塵は何処からともなく突然やって来るものじゃない

大体、西側方面の草原から首都へ吹き込んでくる
バッタの大群が来るような感じと言えば理解できるか

空を真っ黒に覆い飛んでくる
モンゴルの場合はベージュ色の砂嵐が

砂嵐が来るまで首都は晴天なんです

様子み

    

低気圧がベランダのガラスを風圧で揺らす
このような日に出かけるんだから異常者としか言えない

でもね!
眺めて気落ちし出かけなければ世界の気象が理解できない

体験してみて初めて
砂嵐の怖さ凄さが理解できる

何度も経験しました

一番ダメージを受けるのは👀です
記事書いている今も👀から塵がポロポロと

出てくるんです
この辛さは経験した者でないと分からないと言いながら

👀を擦りながら記事を書いています

一時の静寂

  

黄砂舞う屋外へ出ていきなり眼にゴミが入る
サングラス着用ですが容赦ない砂嵐

背中から横から前からと忙しい嵐の風向き
ピーターオトゥールのアラビアのロレンスを思い出す

ベドウィンがターバンを被る意味が理解できます
私は近代的にバイク用軽量ヘルメットが欲しい

記事を書いている現在も昨日ほどじゃないが
砂塵が西から煙っています

雨が降れば解決するんです

3地区を歩いている時分だけ一時、風が止んだのですが
長続きしません

 

高架橋で爆殺

    

高架橋に着いた時、私の泣き言を聞きたいのか
昨日で一番の砂嵐が吹きまくる

高架橋の一番上ですよ
一時退避できる場所は有りません

やけっぱちとはこのことです
如何にでもなれという心境(此処は土の道路です)

気持よいほど土を吹き上げます
早く土のない場所まで速足で歩く

時刻も温度も写せない

それでも何枚か写して足早に埃舞う場所から逃避
一時的にスーパーマーケットに逃げ込んだが

砂嵐が止むことはない
諦めて自宅まで砂塵の洗礼を受けながら帰宅する

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散歩日和

2018-05-18 12:31:06 | 首都散策・風景・冬期

窓とバス停

朝から快晴で気持ちいい

    

西方浄土からの便り(荒野の埃)もなく爽快
出来れば平和なモンゴルの一年がこれでありたい

バス停で一番最初に来るバスに乗る習性
三ヶ所のコースにバスは突き進む

今日は西へ進むか、ある日は北の道へ進むか
時には一番行きたい東へ進むバスに巡り合えるかという

サイコロ人生を楽しんでいる

昨日は西の遥かへ向かうバスに乗った

完成に近づく

    

西の彼方のバスに乗れば泥棒土手のある国鉄中央駅前で下車する
歩くこと一時間で泥棒土手へ辿り着く

斜面に土盛りし平らにすれば立派で平らな更地が出来上がる

完成間地かです(*`艸´)ウシシシ其処に自動車修理工場を作るという
レンタルブースを作り修理業者に貸し出し家賃収入で活きるという

漢人・華僑民族特有の錬金術ですな

これだから貧乏人は浮かばれません

花・はな・花

      

少しだけ寒いのと傷心で首都をフラフラ歩く

一年ぶりくらいかなぁ・・生豆を焙煎し粉轢きして
本格的珈琲を堪能する

上手さ格別だが一人で飲む珈琲は何だか物足りない

寒さで体が冷え小用をもようす
利尿作用ある飲み物はこれだから始末に困る

散歩を楽しむ雰囲気じゃない
トイレを探しながらの散歩となる

そこで思いついたのがケーブル会社が入居している商業ビル
日本と同じ環境で小用を足せるビルである

用を果たせて出てくると正面に遊歩道が有る(小庭園)
植え込みには花・はなのオンパレード

尿意は好奇心はもとより全ての関心事を奪う作用が有る
出した後は世の中が開けたが如く美しいものだらけ

はな・華・花

    

二人連れの華もいました
見知らぬ乙女とはいえカメラを向けると恥じらい顔を背ける

すれ違いに再生させ見せると喜んでちゃんと写してと懇願
デジカメも気持ちよく

美しいものはより美しく(* ´艸`)クスクス
美しくないものも美しく
これがオリンパスTG-4のコンセプトです

世の中、見知らぬ人から喜ばれれば平和に繋がる

鞘月を眺め

      

暮れかかる薄暮に鞘月がしきりに私を誘う(眺めろと)
疲れと足マメの痛さに耐えかね帰りの近道行きのバスに飛び乗る

今回は間違いで霊山行きのバスである
乗り越し一駅先で下車して裏道を歩く(* ´艸`)クスクス要するに回り道した

歩く距離も長くなる・・なんてこった!

首都の道は泥棒や野良犬・野良猫・タクシー運転手より詳しいオイラ
斜め歩きで下車するべきバス停まで歩かされた

楽しようと飛び乗った挙句、苦痛が倍に増える

TV局の横から国際通りへ出てきて廃線を歩き自宅へ向かう道
月がとっても美しかった

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自然界の法則にしたがう植物

2018-05-17 08:30:59 | 自然科学・現象・地球

宣言します

昨日、散歩中から【おちょくる】という言葉が頭から離れない
自宅に戻りおちょくるをPC検索した

トランプと言う人間に対して北朝鮮は今まで道理の
駆け引きが通用するのかどうかという事で

【おちょくる】という事は死と紙一重の行為である

民主党の大統領には通用すかもしれないが共和党には?
ブッシュ(息子)だって即決で決断した

トランプがここで妥協すれば口先だけの大統領と言われる
歴史的な駆け引きで演技しているのであれば

今までの強気な行動・行為は何だったのか
イラン核合意破棄・イスラエル大使館移転・TPP脱退等

【おちょくる】相手を間違うと国を失くす可能性が高い

    

我が家の植物に自然の法則はない
一年中、花を咲かせているから

北朝鮮も今までの政治的駆け引きがトランプに通用するか
米国のやり方が全て正しいとは言わないが

北朝鮮は一世紀近く第二次大戦後の共産主義体制の中で
一般国民の全ての社会環境で疲弊させてきている

米国は核廃棄し査察を全面的の公開し受け入れれば
現在の権力層も身分保障すると言明し

米国主導で経済も国家再興も保証すると言っている
日本・韓国等の国家発展の実例もある中

今頃になって米朝会談再考とは?

北朝鮮国民の中には有能な国民が沢山いる
いまが民主国家

になるいいチャンスだと私は考えている

何故に?

春到来

  

我が家の白い花を咲かせるセントポーリアもマイペース
こ奴も私を【おちょくって】いるのだろうか

私とこ奴とは仲違いしている訳じゃないから
スローペースで葉を出しているが私は殺したりはいない

いまが華と咲き誇る他の花たちより
可愛い葉だけを出しているのが愛しいが

地政学的争い事に愛しいという言葉はない

綿毛舞う

    

昨日も風が有りました・・ゴミも舞いました
川の猫柳も花をつけ綿毛を飛ばしていました

ポプラと同じで鬱陶しい花である

匂いたつ

  

我が身の衰えでリンゴの木か何か分かりません
街路樹として植えられている樹木から

強烈な匂いが当たりに放たれている
ドングリ等特有の匂いである

失くしつつある現在、匂いだけでも吸収しようと
鼻腔を掃除機の如く強で吸い込む此の頃

食欲を誘う

    

バガトイロー(小環路)を横切る小径のレストラン前の植え込みに
食用の植物が若葉を出してきた

見ているだけで食欲をそそる

香りに酔う

    

ライラックの樹木です
一人前に花を咲かせている

思わず抱き着きたくなるような
匂いを周りに放している

〆は茶付け

    

高架橋まで来て一日の終わりが訪れる
茶漬けでも腹に入れてひと眠りする時間でもある

朝鮮民族は所詮、漢民族の下でしか生きられない運命なのか
日本の行為には一億年経過しても忘れないと叫ぶ

漢民族の思うが通りの野蛮な奴隷的行為には
喜びを感じる朝鮮民族なのか

私には理解しがたい思考である

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