馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

寒さ襲来

2019-01-15 00:23:30 | 自然科学・現象・地球

なん波め

昨年11月から本気度で寒くなり今まで
続いている

でもよくよく過去を見ると例年通りなのだが
私の体が弱り寒さに敏感になっているだけ?

昨日から寒さが戻ってきて昼間からマイナス24度です
帰りには夕陽が落ちる前から顔面が寒さで痛い

寒さなんかもういいよ

  

この寒さの中、セレべ川は異常に水が流れ込み異常事態
ビル建設で地下水脈が噴き出してきたのか

住宅ビルから出る雑排水の水が1地区にある貯水槽池まで
上手に流れなくなり川へ放水(排水)しているのか

濁った糞尿のような水まで泡を出しながら流れている

如何でもいいけど

  

私は氷上歩きをしているのは大丈夫なのか如何かも危ない
糞尿でもこれだけの寒さじゃ臭わない

でも春先、氷が融けだすと体に悪影響を与える可能性大
そんな氷上を歩いている私は如何なんだ

氷上を歩けない

  

昨日は上流から50m程下った所でまたも水が噴き出していた
前方に水らしきものが湯気を上げ周りが立ち込めている

経験者でないと判断できない湯気

割れた

  

何日前のか分からないが薄い氷が割れ下の凍結した氷迄
バリッと氷が割れる( ^ω^)・・・(〃艸〃)ムフッ

脱兎のごとく仰け反る
ツルツルする氷の上だからスローモー

陸に上がり一安心
あるく事が出来ない

結局、一昨日と同じで対岸の土手道を
鉄橋まで歩く

作業

  

保線区員さんたちも大忙しさ
矢張りこれだけ寒いと切り替えポイントレールが

動かなくなるらしくて
氷をかき落とし箒で除去

それを平スコップで線路外へ放棄
まとまると貨車に積んで鉄橋で投棄する

日本国は

  

知り合いに日本語学校に呼ばれ授業参観する
壁に変な地図が張られていた

日本国が出鱈目に描かれている
世界って日本をこんな風に思っているんだ

腹が立つが世界はこのくらいにしか
日本の事を正確に知り得ていないのか

何となく惨めになる

夕陽

  

帰りは旧散歩コースを歩いて帰宅する
寒さが強襲してきたので石炭も品質なんかと

叫んでいる場合じゃない
ドス黒い煙を吐きながら夕陽とシルエット

水没

  

川に渡された6000Vのケーブルが全て水没
ケーブルを支えている金具も水没寸前

今後が心配である

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食物連鎖

2018-12-12 10:20:58 | 自然科学・現象・地球

ときには

地球という惑星内では食物連鎖で食べられるものと
食べるものとが有り、その頂点に人間が君臨している

地域・環境に依っては順序や序列が多少異なる
先週の記事で雀は原則、穀物の実や植物の芽等を食べて生きている

しかし、モンゴルのような厳寒地(半年間、植物も実生もない場所)では
動物や野鳥の死骸肉を餌にしていると記事にした

昨日も自然科学で地球物理の写真を表紙にしたが手応えがなかった
お笑いが起こすスキャンダルの方がいいのかもしれない

首都は連日の寒さでシベリア寒気が流れてきて
首都の上空に鍋蓋をしたように低空まで寒気が押し寄せている

それで煙突から吐き出される煤煙が真横へ流れている
自然科学を目で見る一級品の映像だったが空振りである

  雀たちの蛋白源になったハトポッポ

昨日も放射冷却で体を丸めて下を向いて散歩する姿勢は体に良くない
先ず姿勢が悪くなるのと健康に良くない

でも自然と体が丸くなる
下ばかり向いているから道路に有る・落ちている物に目が届く

コースの道にヘンな物が落ちている

あまりにリアルなので一度は通り過ぎたが
待てよ!

これこそ自然界の生き残り戦術の証拠という物ではないか
戻って貴重写真を写した

首都で野鳥の頂点に君臨している鳥はカラス・カササギ・紅カラス三羽
雀はこれらの餌でもある

その雀がハトの死骸肉を綺麗に食べている
周りには細かい肉片が白く散らばっている

カラスやカササギが食べると食い散らかすので
このように綺麗には八の原型は残らなくなる

如何ですか雀も生肉は食べないようですが
寒さで水分がなくなり乾燥肉になった肉は粉として摂取する

ナターシャ

  

毎日、餌を運んでいます
彼女は私が餌を運んでくるのを楽しみにしています

管理人たちも餌を上げていないようで
ナターシャは一日400gの栄養源で生き延びています

時々、人間の残飯を頂いているようですが
食べ残せば忽ち凍結し食べられなくなる

水分補強も水を上げても飲まなきゃ30分もすれば凍結
凍結した氷を下でペロペロ舐めてと海sながら水分補給をしている

私は餌と500㏄のお湯を毎日持参し
喜ばれている

管理人のゲル

  

餌を上げながら管理人が住んでいるゲルの煙と
発電所から立ち上がる排煙の下で鞘月が見える

これをコラボしてみた

夕陽

  

夕陽が沈んだ後に自宅から撮影
昨日は葉との死骸と夕陽だけの記録写真

寒くて胸を張り顎を上げて歩かないから
散歩していても周りの景色が目に入らない一日でした

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動物だから進化できる個体と出来ない個体もいる

2018-11-17 13:15:08 | 自然科学・現象・地球

出来りゃ仲良く

漢族と朝鮮族の悪い事ばかり記事にしているが事実である
私も東京で生活していたころは皆さんと同じお花畑の人間でした

日本以外、外国の実情が分からない馬鹿人間でした
馬鹿的に言えば格好つけたがる馬鹿です

何処の国とも話し合えば仲良く馴れるという無智馬鹿ぶりで
知的な自分を世間は見てくれるだろうぐらい馬鹿ブリ

そうなんです!
日本国へ留学したり観光に来る外国人は
日本を勉強し好きだだから来ている人たちばかり

日本国に敵対している外国人が日本へ態々、来ますか日本人と友達になれますか
増悪を懐き来ているのは北朝鮮・南朝鮮と漢人軍属だけでしょう

そんな基本的な事も知らない私でした

      

モンゴルに来てショックを受けたのはロシアもモンゴルも歴史事実を一般国民に教育していない事
日本がロシアと戦争し勝利したことをロシアはモンゴル国も一般人に教育をしていない事実

事実とは何かという世界基準はない

話し合えば解決できるという美しい言葉ほど争いの元になる事実はない
戦争ジャーナリストの黒井何某が素人が朝鮮人安井を誹謗中傷して終わりそうもないという

事実、有る事ない事に尾ひれがついて拡大している事も事実であるが
何故、彼だけ何度も民間軍人に拘束され死なずに解放されているんだ

黒井何某さんよ
報道の自由と捨て台詞して国の勧告・要望を無視して行動した朝鮮人を何故まで擁護する
報道の自由で何処に行こうが記者として事実を報道したいのなら

戦争ジャーナリストなら中国が独立を訴えているチベット・新疆ウイグル国の事実を
身を挺してチベットや新疆ウイグル地区に入り込み事実報道をしないのだ・出来ないのだ

何故、シリアなんだ

身近な隣国で元々国家だったチベット国・新疆ウイグル国国民が独立を要求している
その残虐を世界中に報道する為、現地入りして事実を報道できない・しないのだ

きさまらは本当のジャーナリストなのか

日本を見習う

  

日本も太古の昔から同じ民族同士が土地争いで殺し合いをしてきた
やっと徳川260年と明治という新しい時代に最後の民族同士の殺し合いで

争い事が終わり新生日本国が出発できた
その時、日本は殺し合いのプロが殺し合いを止め平和な国を建国した

そこで日本は隣国にちょっかいを出さなきゃ良かった
自分たちが出来たのだからお前ら隣国も出来るだろうぐらいのちょっかいだった

そこには日本と対極で生き抜いている白人国家が入り込んでいた
これこそが日本という国を可笑しくした原因である

後は説明もいらないだろう

大半は縄張り欲

  

所詮、霊長類などと威張り腐っているが人間など下等動物に過ぎない
他の動物の縄張りを侵略して今日の繁栄を築いているだけ

今に見ていろ目に見えないウイルスや黴菌・バクテリアから
霊長類は完膚なきまでに殺されるだろう

泣き叫ぼうが助命を乞おうが助かる事は出来ない
私は海外生活して初めて霊長類の悪事と横暴を知った

強欲の行き着く最終地点は滅びなのだという事実も

挨拶が一歩

  

見知らぬ土地でも挨拶が上手くできれば最低限の
争いごとは日常的に起きはしない

その先のちょっとした少しだけの慾が
争いごとになる

時間で解決はしない

  

素人だと馬鹿にしちゃいけない
日本のジャーナリストさんたち今、国民に報道している事は
本来あるべき姿なのだと思っているんですか

素人よりジャーナリストの方が見えない大きな影に怯え
素人である一般市民に事実を報道していない事こそ

罪悪なのではないか何某のジャーナリストさんよ
それとも事実・真実を報道するのが怖いのか

最後は努力

    

私は日本大好き霊長類に手習いを教えています
でも口酸っぱく言っています

日本大好きだけで日本へ行くと大変な事になりますよと
日本とモンゴルは対極に位置する国家ですと

思想も一般日常生活諸々の事が全て対極に有りますと

規則や社会常識を教わっている日本の子供達と
我儘に育てられた貴方達が日本で生活するのは窮屈ですよと

私が道を渡るのだから車が止まるのは当たり前
信号も有って無きもの渡りたい時に渡るルール

この逆も有りな国民なんです
このような国民が日本に来て上手に生活できるか心配です

上手く事が働いている時は問題ないんですが
こと何か問題が発生すると対極同士の思想が角を出す

その極端な例が中国人やベトナム人が起こす
身内同士の傷害・殺人事件なんです

行く方も受け入れる方も用心が肝要です
モンゴル国民だけの問題ではない

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乱気流の春

2018-05-26 12:26:51 | 自然科学・現象・地球

荒れた昼間

外出したくない空模様だが
思い切って散歩に出かける

  

外気温度26度だが北風で寒い
これが今の大陸国家の気象条件

温水配管工事

    

左の写真は大量に水を出しながら修理していました
散歩から帰宅してくると別の場所を溶接作業中

高架橋の場所も一部、水漏れあり
ノンビリとした国家である

春爛漫

    

此の頃、雑用で行くり花を愛でてやる時間もない

楽しみが増えた

    

左に蕾は第二学校から頂いたハイビスカス
花の色が違う種類と言われたが

私の思惑と同じ花が咲くか楽しみです
挿し木ですが新しい根が出てきています

プレゼントした植物も

  

嫁に出した切り花も土に植え替えられ元気です
差し上げて二度目の華が咲きました

10本上げたのですが全てから花芽が出ています

夜の機関車

      

午後11時の高架橋です
少し肌寒さと奏すぁ上でも機関車の入れ替え作業を撮影して帰宅

記事を書いている26日午後二時前、外気温度6度です
北風で肌寒いです

これから準備して出かけます

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自然界の法則にしたがう植物

2018-05-17 08:30:59 | 自然科学・現象・地球

宣言します

昨日、散歩中から【おちょくる】という言葉が頭から離れない
自宅に戻りおちょくるをPC検索した

トランプと言う人間に対して北朝鮮は今まで道理の
駆け引きが通用するのかどうかという事で

【おちょくる】という事は死と紙一重の行為である

民主党の大統領には通用すかもしれないが共和党には?
ブッシュ(息子)だって即決で決断した

トランプがここで妥協すれば口先だけの大統領と言われる
歴史的な駆け引きで演技しているのであれば

今までの強気な行動・行為は何だったのか
イラン核合意破棄・イスラエル大使館移転・TPP脱退等

【おちょくる】相手を間違うと国を失くす可能性が高い

    

我が家の植物に自然の法則はない
一年中、花を咲かせているから

北朝鮮も今までの政治的駆け引きがトランプに通用するか
米国のやり方が全て正しいとは言わないが

北朝鮮は一世紀近く第二次大戦後の共産主義体制の中で
一般国民の全ての社会環境で疲弊させてきている

米国は核廃棄し査察を全面的の公開し受け入れれば
現在の権力層も身分保障すると言明し

米国主導で経済も国家再興も保証すると言っている
日本・韓国等の国家発展の実例もある中

今頃になって米朝会談再考とは?

北朝鮮国民の中には有能な国民が沢山いる
いまが民主国家

になるいいチャンスだと私は考えている

何故に?

春到来

  

我が家の白い花を咲かせるセントポーリアもマイペース
こ奴も私を【おちょくって】いるのだろうか

私とこ奴とは仲違いしている訳じゃないから
スローペースで葉を出しているが私は殺したりはいない

いまが華と咲き誇る他の花たちより
可愛い葉だけを出しているのが愛しいが

地政学的争い事に愛しいという言葉はない

綿毛舞う

    

昨日も風が有りました・・ゴミも舞いました
川の猫柳も花をつけ綿毛を飛ばしていました

ポプラと同じで鬱陶しい花である

匂いたつ

  

我が身の衰えでリンゴの木か何か分かりません
街路樹として植えられている樹木から

強烈な匂いが当たりに放たれている
ドングリ等特有の匂いである

失くしつつある現在、匂いだけでも吸収しようと
鼻腔を掃除機の如く強で吸い込む此の頃

食欲を誘う

    

バガトイロー(小環路)を横切る小径のレストラン前の植え込みに
食用の植物が若葉を出してきた

見ているだけで食欲をそそる

香りに酔う

    

ライラックの樹木です
一人前に花を咲かせている

思わず抱き着きたくなるような
匂いを周りに放している

〆は茶付け

    

高架橋まで来て一日の終わりが訪れる
茶漬けでも腹に入れてひと眠りする時間でもある

朝鮮民族は所詮、漢民族の下でしか生きられない運命なのか
日本の行為には一億年経過しても忘れないと叫ぶ

漢民族の思うが通りの野蛮な奴隷的行為には
喜びを感じる朝鮮民族なのか

私には理解しがたい思考である

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何を事実と認定するか

2018-05-06 13:51:40 | 自然科学・現象・地球

全ては自然の法則

外国で生活していると比較する対象物が増え
今まで見えなかったものが見えるという事実

日本も米国も西欧とアフリカの関係も見える

  

地球という壮大な中で極少な生き物が蠢いている
今は霊長類と威張っている生き物が羽場を利かせている

此れとて宇宙という次元では微生物に過ぎない
宇宙の法則に違反すると如何なる事か

戦争反対・平和・核兵器反対等
笑わせるなぁぁぁ( ^ω^)・・・であろう

宇宙警察が怒り違反切符を切られると
即、即死かもしれない(恐竜のように)

善人も極悪人もま〆て

まぁいいや!

窓から石炭者が見える

  

事実と現実を見ながら生きてみよう
自分の生き方と世の中の違いに贖うような事をしないで

生きたくても生きられない時代に生まれりゃ
死んじゃいます

死にたいのに死ねない時代(社会)も有ります
生かされ続けられます

植物が花を咲かしている

    

植物は簡単で分かり易い
秋が来れば子孫を残し枯れていく

春が来れば👀を出し花を咲かせる
これでいいのだ!

金持ちと貧乏

  

窓から眺める景色は煙突と機関車だけではない
平地に金持ちと権力者が住んでいる

遥か彼方の連峰のテッペンとか山腹・裾野には
貧乏人がへばり付く様に生ている

こんな光景も見える

夜が来ること

  

埃舞う道を歩きながら念想する
森林や小川の小道を歩くような具合にはいかない

ホコリで雑念も入るが
実に単純に時間だけは規則正しく経過する

外気温度は嘘をつかない

  

気象も時を刻むように規則正しく
時には乱れながらも修正しながら

私は自然に逆らう事をしないで
生きているようだ

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不思議な世界を経験

2018-04-20 14:03:06 | 自然科学・現象・地球

一日おかしな気象だった

屋外を望むとおかしな気象現象
雨が降りそうで((´∀`*))ヶラヶラ黄砂が来そうで

湿度のある蒸し蒸しした空気

    

ベランダで出かける為の洋服検討
熱いようで寒い空気(外気温プラス21度)

花たちも一斉に咲く

    

室内でも今年初めてハイビスカスが乱れ咲
ハイビスカスの下ではセントポーリアも乱舞

私は喜ぶが今年初めての乱舞

始まりは紙風船

  精霊流し

日本でも以前は紙風船に蝋燭を灯し上空に飛ばす
日本は山が多く失敗すると山火事になり問題多く

仏教習慣が消えてしまった?

モンゴルでは春先と晩秋に精霊飛ばしの行事を行っている
秋など草原や山で落下して枯草に燃え移り事故が起きていると聞く

帰り道第24学校校庭を歩いていると不思議な光を見つける
直ぐに精霊飛ばしだと気付く

4個の風船が上空で強風に流され何分かの間に消えていった
この時もデジカメのリプレーを見ると光の筋が確認できた

五色の世界

    

第24学校から歩いて30分で高架橋へ到着
何時もの様に機関車を写していると

光の線が写し出され違和感が有った
何だろう?と

試しに色々な場面を写すと色彩豊かな光の線が
普段は白色の線だけがたまに写し出されると喜ぶ私

それはダイヤモンド富士を専門に一年中写し続けられている
ブログクラブなるものが有る

私は夕陽のダイヤモンドを写すが簡単ではない事を承知

そんな学習が有る故に
光には敏感である

全て自然界の気象状況任せである
モンゴルでダイヤモンド富士は不可能だが

神々しいものを写したいと願っていた

花火にも挑戦するが上手くいかない
10年間ブログ写真を写し続けていて初めての

神様からのプレゼント?

外気温度昼間は+21度・外気は北風で寒い・湿度有り
耳たぶが冷たくなるほどの気温低下(+2度)

天国か

    

こういう時、今のカメラはいい
写した映像をその場で確認できるメリット

五色の映像が写し出され興奮して写しました
同じ場所を何枚か写した中で一番の佳作

神様からのご褒美だろう

帰宅してん日本のニュースを見ていると日本でも
富山の蜃気楼を放映していた

世界中で起きている現象か
私もそれに参加できた喜び

嘆きの壁で愛しい人に

  嘆きの壁?

日本政府ODA援助で作られた太陽橋の南側出口の西壁に
粋な落書きがされ散る

此処を通る度、気持ちの持ちようで両手を広げ同じ姿勢をする

タイタニック号の主人公になったり
哲学者の振りをしたり
今日は信者の気持ちになり

壁に向かって好きだよと叫ぶ!
                  愛してるよ!    と

いい齢した爺さんが叫ぶ言葉かよ
でも誰もいないから叫べるんだよ

反響した声は西側だから日本には届かない?
声も光も同じである地球を回り日本へ必ず届く

この壁の横を歩く人はすべて疲れた姿で歩く人が多い
若い学生は勉強疲れの姿で
会社勤めの男女は疲労困憊の姿で

元気なのは爺さんだけ( ^ω^)・・・(* ´艸`)クスクス
愛されていなくても😂が好きだよ

ヤジロベーで帰宅

  自然界のエネルギーは人を可笑しくする

ダウンジャケットを着ていても素手の手が寒く手を縮めて
両袖の中に入れヤジロベー姿で歩く

そういう事で早めの時間でありながら私は気持ちよく最後まで
不思議な自然界の光に酔いしれて帰宅した

 

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深夜から雪

2018-04-13 02:29:39 | 自然科学・現象・地球

宇宙を映像

昨日は出かけた時分から雨が降り出し
散歩には最高の日和

当然、雨傘などという洒落た物はなし
ダウンジャケットを濡らしながらの散歩と洒落込む

帰りも当然、小雨の中を雨に打たれながら
ブログの字足らずとベランダの窓を開けたまま出かけた後悔の念に苛まれ

二つの過失で散歩時間5時間を字足らずで晒す無念と
雨なのに窓を閉めないで出かけたボケの始まりに落胆する私

ブログ記事の字足らずは帰宅早々、【なけ】は修正しました
ベランダの窓ガラスは閉めていました

帰宅時間は深夜11時半でした
着替えるのももどかしく字足らずを修正し窓を眺めると土砂降り

30分もしないうちに静かになり大雪になる

    

ベランダから身を乗り出してデジカメで写しました・・雪を!

何故か今夜の雪は宇宙を思わせる映像に早変わり

深夜

    

ガスが発生したような眼下の様相
この時期の雨や直ぐに消えるであろう雪は心を優しくしてくれる

もうこれ以上寒くならないという安心感であろう

雨から雪に変わり

  

山下拓郎の歌を口ずさみながらデジカメを押す

此の頃、証拠写真なる意識が強くなる
腕に雪を積もらせほら!雪じゃろうが( ^ω^)・・・

明け方の様相

    

少し寒くなったが気分が高揚している分ベランダの雪は気持ちいい

10分ほど雪に打たれ下界の雪景色を堪能する心のゆとり
晩秋の時期には考えられない気分なのだ

MSNニュースを読みながら深夜のひと時を過ごす

クリスマス気分

    

午前3時頃、雪景色を眺めていると明け方の様相である

蛍の光窓の雪ではないが外が明るい

これも記念にと何枚か写す
昨日の記事はさて置き雪だよりだけでも先にと

今日だけは記事二枚を投稿する予定

午後の記事は美女だより

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もう一度だけ言わせて【寒い!】

2018-02-10 06:11:57 | 自然科学・現象・地球

粉雪降る

深夜に寝ずの番で粉雪降る首都郊外を観賞していた
寝ないで遊んでいる馬鹿は私だけかと思いきや

いました!
暴走ロリフト族なる若者たちが

煩いマフラーで爆音を響かせながら
粉雪が積もった深夜の道路を徘徊している

でも昨夜は捕まりました( ^ω^)・・・パトカーに

    

昨日は早めに出かけました
出かけた時は粉雪と風で寒さが一段と身に沁みる

出かけなきゃならない理由はないが強いて言うなら散歩中毒

徘徊

  ウロウロしている

徘徊しているのは私だけじゃありません
彼らは私と違って徘徊しなきゃならない理由が有るんです

歩かないと餌に有り付けないという死生問題が有ります

瞑想したり念仏を唱えているだけじゃ生きていけないんです

少ない獲物を得るには暴力もルールもないんです
私を見て黒犬が吠えました

一昨日の飛礫

    

一昨日、突風と粉雪が降ったと言いました
黒い石も一緒にといいました

これが細かい石の正体です

白銀の世界が灰色の世界に早変わり

仕事しています

    

明るいうちに出かけましたから午後の保線区員の仕事ぶりを
拝見することが出来ました

それにしてもモンゴルにも縁の下の働き者がいるんです
彼らがいてこそ鉄道事故が未然に防げているんです

マイナス20度の世界で鉄棒を使い仕事しているんです
私はデジカメを2分間だけ手に持つだけで泣いています

彼らのように暖を取るところもなく鉄棒を握りしめ
線路補修作業が出来るでしょうか

出来ません!・・半日も仕事をする事が出来ないでしょう

私は彼らを見て己の弱さを確認しているのです
この国の民として生まれなかった事に感謝して

そうする事で寒いと言いながらでも散歩できるんです

旧正月が近づく

  マイナス40度の時は

旧正月が近づきました
モンゴル人には旧正月が本当の正月祝いなんです

家族総出で坊主を作ったり
正月飾りの準備や買い物で忙しいんです

学生街も忙しい
バスの中でも大きな声で携帯の相手へ

正月は会おうぞと馬鹿な会話を交わしています

二連口行き夜汽車

    

昨夜は中国二連口(ザミューウド)行きの客車を写す事が出来ました
いつも貨物専用機関車ばかりでしたが昨夜は客車専用列車

寒くて少ない枚数で家路へ急ぎました

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考え及ばない自然界

2018-02-08 03:47:44 | 自然科学・現象・地球

午後のひと時

日替わりで暖かかったり寒くなったりで
自然界は人間を愚弄している

    

スモッグの上層部分が風で飛ばされ上空は青い快晴の空
地上の方は白濁のスモッグが漂っている

階下の新築ビル屋根スレートが黒いので太陽の熱で
雪が蒸発してしまいました

太陽の威力というやつです

モンゴルは乾燥が激しいのでジメジメしないで
蒸発してしまいます

戌年

  吠えてみたが

自宅から500mほど東へ歩いてくると資材置き場が有る
そこの番犬は気まぐれさんたちばかり

私が歩いてきたので敷地内から複数の番犬が
飛び出してきて吠えまくる

私がどうしたと声を掛けると
返事に窮しウロウロするだけ

自分たちの縄張りから出てきて威嚇もシドロモドロ
これが番犬・野良犬の本質

これが私の様な野良犬・番家だと私は瞬時に噛まれています
噛めない・攻撃する度胸もないモンゴルの犬たち

天樋から水が

  エネルギー庁の天樋

出かけた時点の外気温度はマイナス14度です
顔の皮膚が少し寒さを感じる

歩いていると雨音がするのでキョロキョロする

エネルギー省ビルの屋上にある雪が融けたのか

歩道の上にもシャーべット上に雪・氷が融けている
マイナス世界で氷が融けて寒のに水が流れ出している

これが自然界及び極寒地での一コマです

温暖化で南極・北極の氷が融けているという
TVニュースや新聞報道を聞かれたことが有るでしょう

不思議な現象である水が流れる 

午後マイナス14度

  エネルギー省

水があふれ出て歩道が濡れている

太陽が出ているとはいえ外気温度は
マイナス14度前後です

これとばかり撮影しました

帰宅は午前様

      

帰りは何だか知らないが深夜になってしまった
雑用をこなしていたら遅くなってしまった

日本時間の零時丁度に自宅へ無事、辿り着きました

深夜は矢張り寒くマイナス25度前後
お腹で手を温め頬を温め家路へ急いだ

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今年を振り返って

2017-12-31 02:50:54 | 自然科学・現象・地球

早かった一年

今年もギャぁギャぁ言っているうちに大晦日が来ました
不安定で短い一年だった

来年はどんな一年になるだろうか

  60km彼方の連峰

モンゴルは1月1日だけ祭日で2日からは通常勤務
今年は曜日の関係で皆さん29日の金曜日から

ゴールデン休暇を楽しんでいる

散歩しても誰一人ウロウロしていない
人寂しさで態々市場の人混みの有る場所へ行ってきました

昨年の今頃は

    

昨年の今頃、何していたんだろうと反省を込めて調べました
人間として成長をしていない

只々同じような生活をしていたことが判明

異常気象と騒いでいたが
雪が積もり同じような風景をしている

地球は激変していない

昨年の同じ頃、空気も綺麗だった

駅市場の賑わい

  訛り懐かし市場へ

毎日、撮り鉄している傍の市場
買い物は此処で済ませているので

カメラを向けても許してくれる

以前はカメラを写すと店員に取り囲まれて
暴力沙汰寸前だった

今は皆さんと顔見知り

昨日は放射冷却で昼間から-15度近く
カメラがしばれる

肉屋

    

私の大好きなお馬さん肉がドンと置かれている
近頃、馬肉みて生唾が出る

此処の奥さんも美人でカメラを撮らせてくれる
手前の薄黄色脂身が馬肉

次に羊肉・・奥が牛肉と並んでいる
可哀想に奥さんの顔が見えない

肉は新鮮で馬肉は1ヶ月程
羊肉は屠殺したばかり

私がこんな場所で購入した
馬肉や牛肉を生刺しで食べるというと

皆さん驚く(現地人は生肉で食べない)

見た目は不衛生のように見えるが
私には日本の肉より新鮮だと見える

日本の肉は何時、屠殺された肉か
購入者には分からない

物流経緯が購入者には見えない

モンゴルは牧場で屠殺されたら
当日か翌日に肉卸市場へ運ばれ

その日に小売り店が購入して行く
小売店は購入した肉を店頭で販売

だから小売店は大量購入をしない

モンゴルの場合は丸ごと販売されているから
表面の皮を見て判断できる

店頭に出されている肉は
時間的に1ヶ月以内の物が主流

心配だったら直接肉卸市場で買い物できる
しかし、購入単位は10㎏くらいでしか販売しない

作り物屋

  此処も顔見知り店

親爺に写真撮影を頼んで繁盛しているところを
手前のハムはサンドイッチ・ステーキ用

右側の一口サイズは茹でて醤油ジンジャー焼で食べる
一人暮らしで料理が面倒な時は簡単料理

美味しいが食べると顔・体から油が噴き出てくる
一本が280gぐらいで夕食で料理して食べます

現地人は茹でたり油で炒めなくて
そのまま輪切りして酒のつまみで食べる

加工食品だから加熱しなくても大丈夫

野菜売り場

  野菜売り場

この情景を見ていると子供時代の購買店を思い出す
子供時代日本の基幹産業の中心地で育ったから

一流企業が林立しており
そこで働く企業戦士たちの福利厚生施設は完備

企業直営購買部が経営する今でいうスーパーマーケット
社員・企業関係者だけしか購入できないが

よく似た雰囲気が懐かしい

購入させていただいていますという空気感も

店員は売ってやっているという威圧感まで

来年は希望が持てそう

  市場の雑踏から出てくると

国鉄中央駅へ繋がる遊歩道は積雪で一面真っ白
そこへ買い物客の車が乗りこんでいて

買い物客でごった返している

モンゴル正月には後、二ヶ月ですが
新年を家族で迎える準備

太陽からはダイヤモンド光が輝く

来年の見通しを暗示している?

最後は

    

明るいうちに写した貨物貨車(市場の中へ)
女性二人が市場から出てくる姿

貨物検査官?

右は帰宅途中に貨物の入れ替え作業を写す

一年を振り返り昨年31日はネタ切れで
最上階のエレベーター前からの煙突映像

笑が先か成長率ゼロ

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コメント (5)

寒さに負けて堪るか

2017-12-27 02:23:20 | 自然科学・現象・地球

全行程歩きだ

クリスマスの日に彼女だけじゃなく
愛車からも愛想をつかれ二重災難

あげたチョコレートも惜しいし
動かぬ車も恨めしい

気を取り直して歩くしかない
昔の人は全員歩いていたんだからね

  昨夜煤煙は一掃

新調した靴も履きなれ歩くのに支障はない
気持だけである

歩きたくないか歩くしかない
出歩いていればいつか

希望の乙女に出会える可能性も有る

なんて考えながらルンルン気分で出発

餌取合戦

    

最初に出会ったのは真っ黒な犬と二羽のカラス
凍結した食料を犬が咥えている

それを狙う二羽のカラス
酷寒地のカラスは獰猛である

昔の恐竜生き残り組だから
最後は犬を追い払い

餌を横取りした

撮り鉄

    

毎週水曜日だけ撮り鉄だったが
これから当分は毎日が撮り鉄になりそう

太陽の橋から明るいうちに機関車を写す

表に剥き出しの頬はヒリヒリする
太陽が出ている分、寒さも和らぐが寒いよ

モンゴル国は厳寒期の半年間
首都は冷凍庫の中である

人が厚着して寒さ対策

首都は冷凍庫

  保線区の職員が線路管理

寒いのにレールの調整やジャリ石の詰め込み作業
レールを固定している釘の緩みや抜けをチエック

脱線の元ですからね

日本も先日、新幹線事故を未然に防げた
神のお陰でしょう(運がいいというしかない)

脱線していたら何十兆円という被害総額でしょう
世界中で新幹線は危険という大事故を未然に防げた

各駅に臨時用客車を配備し応急処置するくらいの事は
今後考えた方がいい

異常を察知すればその客車だけでも取り換え運転
我々も時間に正確・遅延行為を悪と思わない考えを

する訓練が必要

列車はたまに遅れるのが当たり前という発想

利用乗客も30分1時間のロスを鉄道会社に
直談判(文句や払い戻し・抗議等)をしない

事故で死んだら終わりよ

屋外で販売

現在モンゴル国は国土全体が冷凍庫状態
冷凍庫内の温度は昼間マイナス15度・夜はマイナス35度

    

市場の片隅で青空市場が立っている

モンゴル淡水湖の魚が販売されている
モンゴルには厳寒期・冷凍設備機械は必要ない

店も設備投資がない分、商品が廉価

冷凍庫みたいな国土だから表に野ざらししていても
食料品は腐りません

秋に収穫した木の実もビニール袋に入れて
完全凍結状態(ビタミンCが一杯の果樹)

天然冷凍庫ですから安全です
大気を破壊するフロンガスやアンモニア等

冷凍用液体有毒ガス類は使用していません

しかし
人間が凍死しないように服装に投資する
必要がある

昨夜は早く帰宅できた

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水曜雪中行軍記

2017-11-30 03:12:39 | 自然科学・現象・地球

グウタラも

昨日は今年度一番の最低気温-37度と
現地人が騒いでいた

私も早朝の9時にごろ寝し11時に起きる
二時間の熟睡で起き出し

今日こそ早く出かけなきゃと
太陽が出ていてもマイナス20度前後

  一昨日より早く

一昨日は北風が吹いて寒さ倍増だった
そのせいか1時間早く出かけることになる

昨日は全行程歩かなきゃならない日

表記写真の場所まで車で行って
戻ってきたら自宅までと

以前はしていたが昨日は寒さと
面倒(寒くて)カバーを外したくない

マンションから出て高架橋方面へ向かう

今日は早めに

    

何時もの場所で高圧ケーブルを渡る
配管の上から河川敷を写す

流れていた水も凍り蒸発したのか雪のみ

帰りに同じ場所から写します
歩いた証拠写真

車だと写す機会もない景色

高圧ケーブルを渡り

  土手も雪で綺麗

普段は車が我が物顔で埃を撒き散らし
走り去る砂利道も

今は雪が凍結しアイスバーン状態
暴走運転手も危険で走らない

埃もなく静かに歩ける

高架橋を渡り

  霊山が煤煙で煙る

高架橋まで自宅から2kmの距離
寒さと足元がツルツルして歩きずらいが

新品の靴も足に馴染み
問題なく歩ける

今日は快調に歩きたい
雪中行軍訓練距離は13kmぐらいになるか

寒さに負ければビルに飛び込めばよい

撮り鉄

    

歩きの日は撮り鉄と決めている
いつも帰り際に撮影するので深夜の鉄道写真が多いが

今日は午後だけど太陽がまだ落ちていない時間に
鉄道写真が撮れる

遠方は煤煙で霞んで見えるが
昼間は夜より空気がいい

3地区から我が家

  3地区からの眺め

昨日は散歩コースを普段とは逆コースで歩く
首都中心地から3地区へ歩くと深夜の煤煙に

遭遇するから明るいうちに3地区を歩き
首都中心地へ

まともな事を考えるが早く出た分

知り合いの事務所で話し込んで帰りは
何時もと同じ時間になる

出発して帰宅まで7時間を要した

こんな性格を変えたい

帰りは夜に

  朝鮮通りを横切り

何か夜の首都は何処もかしこも煤煙だらけ

風がない分、寒いのだが一昨夜ほどではない
一昨夜は寒くて震えが止まらなかった

車も自宅近くになり暖かくなる始末(一昨夜の事)

昨日はデジカメ写せるくらいの寒さ
デジカメ写しましたが

写すのは2分ぐらいが限度

枠が寒さで痺れ指先が元に戻るまで
20分ぐらいかかる

手袋も皮の手袋を止め
合皮のボア手袋を使う

見栄も外聞もない
寒さに負けない防備

バスキセルは3地区から首都中心地まで
3kmをトロリーバスでキセルする

何と渋滞に巻き込まれ3kmの距離を
1時間もバスの中で楽しむ

歩けば30分で行き着くところを
足の具合を心配してキセル

渋滞は東京並み

ケーブルを渡り

  ルンルン気分で

太陽が落ちると寒さが急変する
外気温度が急に下がりマイナス23度くらいになる

風がないぶん左程、寒さを感じないが
デジカメを使うと本当に危険な寒さだと認識する

死ぬことはないと高を括る人間の冒涜

自宅まで200mの場所まで辿り着く

同じ場所を移す

    

出かけた7時間前の同じ場所から夜景を写す
何故か昨夜に限りフラッシュ撮影できた

デジカメお任せだから原因は分からない

普段はフラッシュ撮影にならないが
昨夜だけは何故か

お陰で白い雪景色を写せた

左はフラッシュ発光・右は普段の撮影

今日も昨夜と変わらず-32度まで下がっている
日本時間午前5時現在

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天国と地獄

2017-11-29 07:04:42 | 自然科学・現象・地球

何時もの様に

何時もと変わらない
時間に出かけ方をする

  自分が情けない

昨日は下着一枚増やし寒さ対策
寒さはそれおも奪うような寒さ

午後5時でマイナス20度

窓辺の花に

    

セントポーリアが二つ一組で並んで開花を競う

嬉しいやら不思議やらで
今頃咲く時期じゃないよと思うが

へそを曲げられても嫌だし

嬉しい有難う( ^ω^)・・・と囁く

写真を写し

      

セントポーリアの上で私たちも順番待ちと騒いでいる

此方も南方さんの植物
ハイビスカス

小さな蕾が一足先に膨らんだ蕾を急かす

早く早く咲きなさいよと

寒さと戦い

  バスの窓から

狂っているのは花だけじゃない

旧正月の冬至あたりの寒さ
午後5時というにマイナス20度である

いつも早く出かけなくちゃと思うが

愚図らだから遅くなる

帰路には

  日本時間午後10時

車中の温度計が-21度を指している

寒くて車中のヒーター温度が上がらず
暖かくなる頃、自宅へ着いてしまう

日本人の私には寒さの中の行軍は
距離にして1km歩くのが関の山

そこで何処かのビルに飛び込んで暖を取る

これが私が毎日行っている禊行脚
なんてことはない逃げ場所が有るから

出来る行軍

冬山など行く人の気持ちが
分からないと嘯いている私の性格が

理解できるでしょう

明け方現在温度
マイナス36度・・

狂っている地球!

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緊張感から解放される

2017-11-20 11:31:20 | 自然科学・現象・地球

ホッと一息

今回も嬉しい裏切りに遭い
残念だったり喜びをかみしめたり

本当に来たら大変なことになります

  地球温暖化の元凶

極寒地では神さまのような存在
凍結した大地の側溝から

熱いお湯と暖房水を供給してくれる
有難い化石燃料の権化

一礼一拝

あれなんだ

がっかりしたり一安心したり
一日が楽しくてたまらない

54学校前で不思議な流れものを
天空で発見!

すわ!

  北の方へ消えていった

あれは二ビルだったのか

それにしても白っとした消え方だった

野鳥たちも

散歩というより迷路遊び
獣道みたいな道なき道を探し当て

近道を探し楽しんでいる

    

そこには野鳥や野良公や野良猫もいる
共生している野性たちが息づく場所

苦しい時はお互い様

生き残りに必死

  虎もハエも一緒

小さな自然界の営みを観察することができる
限られた資源・食料の中では独占は許されない

アフリカの草原でも獲物を仕留めたライオンの傍には
ハイエナや犬類が屯し木にはハゲワシが待機している

その他にも順番待ちの動物・野鳥・昆虫等が

モンゴルでも然り
大型の野鳥と雀が同じ餌を争う事もなく

啄んでいる

明日のない戦い

3地区から我が家を見る

  不思議な現象

何もなくて一安心

これからも平安が続きますように
自然界に感謝

我が家の隣の煙突が元気よく
トランプを称賛するように

煙突一番とばかり白煙をたなびかせている

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